テーマ:都市の自然

サルスベリの花

画像はサルスベリの花。 夏の青い空がとてもよく似合う花である。 真夏の花の少ない時期に咲く花木ということで、 公園には必ず植栽されている。 サルも登れないほど滑らかな幹と言われるが、 確かにセミが止まっているのは見たことがない・・・・・・記事…
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半八重咲きのムクゲ

ムクゲの花には、 園芸的に改良されたいくつかの品種があるらしく、 画像のムクゲもその一つのようだ。 半八重咲きとでも言えばいいのか、 非常に中途半端な花弁が花の内側に存在する。 印象としては、 八重咲のムクゲを作出する過程で出て来たものっぽい。 変異好きのマニアの人ならともかく、 個…
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ミンミンゼミ

近所ではミンミンゼミの数が一気に増えた印象。 「ミ~ン、ミン、ミン、ミン、ミン、ミ~~ン♪」 という鳴き声が至る所から聞こえて来る。 近所のセミ公園では、 目線より下に止まっているセミは8割がミンミンゼミ。 例年だとアブラゼミもけっこう下の方にいるのだが、 今年は高い所ばかりに止まっている。 と、…
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ザクロの花

画像はザクロの花。 夏の花は橙色の花が多い。 ザクロもそのうちの1つだろう。 ザクロは本来は果樹なのだが、 日本の野外で見られるものは、 観賞用として植えられたものがほとんどである。 6~7月の花が少なくなる時期に咲くので、 公園などでは重宝されよく植えられる・・・・・・{%コーヒーweb…
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ゴマダラカミキリ

画像はゴマダラカミキリ。 なんと出会ったのは民家の塀の上。 最初は落とし物のブローチか何かを、 誰かが塀の上に乗せておいてくれたものだろうと思っていた。 ところがどっこい、近くまで来て見ると、 画像のように、 ゴマダラカミキリだったという訳。 このゴマダラカミキリ、 気付いた時には、 …
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コクロコガネ

玄関のドアを開けて外に出ようとしたら、 コクロコガネが歩き回っていた。 コクロコガネは都市部でもよく見られ、 成虫は灯りに飛来することが多い。 きっと、夜のうちに家の灯りに向かって飛んで来て、 窓や壁にぶつかって床に落下したのだろう。 自分では脱出出来そうになかったので、 仕方なく一時…
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カシワバアジサイの花

画像は街路で見つけたカシワバアジサイの花。 なんだかモリアオガエルの泡巣のような印象で、 どうやら普通のカシワバアジサイとは別種のようだ。 画像を見ているだけでは分からないが、 じつはこの花、ボリュームがすごい。 このように花に手を添えてもらうと、 そのサイズ感がよく…
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ツバメのヒナ

画像はずっと観察を続けている近所のツバメの巣。 ご覧のようにヒナがだいぶ大きく成長していた。 都市部では昔に比べて、 ツバメの巣の数がだいぶ減った。 これは良質な巣材を採取出来る場所がなくなったことと、 壁の材質が昔と変わり、 巣が落下しやすくなってしまったためと思われる。 昔はツバメの巣…
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サンゴジュの花

アジサイばかりが注目されがちだが、 梅雨の花はアジサイばかりではない。 常緑小高木のサンゴジュも、 この時期枝いっぱいの花を咲かせている。 じつはサンゴジュは、 公園やオフィス、マンションなどの植栽にも利用され、 花時になると意外とあちこちで花を見かけることになる。 山野のみならず、身近な…
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アジサイ2色の共演

アジサイは同系色ばかりでなく、 このように青系と赤系がいっしょに咲いていると、 とても華やかに見える。 人が立ち止まって花を眺めて行くのは、 そんな場所である・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
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赤いアジサイ

たまたま通った小さな公園で、 目の覚めるような色合いの、 赤いアジサイに出会った。 一般に赤系のアジサイは、 もっと淡い色合いのものが多いのだが、 これはかなりはっきりとした花色で、 遠くからも見てもけっこう目立っていた・・・・・・記事…
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ニワゼキショウの花

画像はニワゼキショウの花。 北アメリカ原産の植物で、 明治の中頃に渡来し帰化したと言われている。 小型の植物だがじつはアヤメ科で、 葉の形を見ると、 確かにアヤメやハナショウブに似ている。 ニワゼキショウは小型で背が低いため、 普通の草地では他の草に負けて育つことが出来ない。 このた…
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アジサイ「ダンスパーティ」

アジサイには様々な品種がある。 そのほとんどは園芸的に作出されたものだが、 最近は「これもアジサイ⁉」と思えるようなものもあって、 見ていて飽きない。 画像は装飾花の萼片が重弁になる、 「ダンスパーティ」という品種らしい・・・・・・記事画面の画像クリックで大き…
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ブラシノキの花

画像はブラシノキの花。 本年枝を伸ばしながら、下部に穂状花序を作り、 萼と花弁が小さく、 雄ずいが突き出たブラシ状の花を咲かせる。 昭和の頃は民家の庭によく植えられていた木で、 花もあちこちで見かけたのだが、 最近はあまり見かけなくなってしまった。 移植が出来ない樹木なので、 公園などで…
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アメリカロウバイの花

画像はアメリカロウバイの花。 黒ずんだような赤紫色の花を咲かせる。 花弁はあまり開かないようだ。 じつはこのアメリカロウバイは、 よく似たクロバナロウバイと混同されていて、 アメリカロウバイなのに、 名札にはクロバナロウバイと書かれていたりする。 画像の個体は里山へ向かう途中、 たまたま…
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ツマグロヒョウモンのペア

コデマリの花にツマグロヒョウモンのペアがいた。 もしかしたらこの2匹、 真冬に歩道橋の下に自生する、 スミレの葉っぱをむしゃむしゃ食べていた、 あの幼虫がチョウになったんじゃないかと思うと、 なんとも感慨深い。 「アンタたち大きくなったねぇ」などと、 チョウに話しかけていたら、 道行く人に怪…
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トウダイグサ

画像はトウダイグサ。 名前の由来は、油を注ぐ燈明の台のように見えることから。 花期は4~5月。 茎の先にやや大型の葉を5個輪生。 その葉脇から放射状に枝を出す。 そしてそれぞれの枝先に、 2~3個の総苞葉に抱かれるように、 小さな杯状花序が付く。 トウダイグサは、 里山では畑の脇や農道…
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雑種タンポポの大きな花

雑種タンポポにはいくつかのタイプがある。 上の画像はうちのごく近所で見られる、 びっくりするほど大きな花を咲かせる、 3倍体雑種の1つのタイプだ。 画像は花茎を指の間に挟んで撮影しているのだが、 ご覧のように花の直径は、 手の横幅と同じくらいの大きさになる。 在来種ではここまで大きな花を咲かせ…
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アスファルトとスミレの相性

画像はスミレの花。 ガードレールの下を見て歩くと、 かなりの確率でスミレの群落が見つかる。 スミレが咲いているのは、 必ずしも歩道側だけではなく、 ちょっと顔を出してガードレールの外側を覗くと、 歩道の縁石に沿って、 スミレが群落を作っていることもある。 スミレはアスファルトと相性がよく…
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意外とたくましいタチツボスミレ

里山ではどこを見回しても生えているタチツボスミレ。 画像では分かりにくいが、 このタチツボスミレが生えている場所は、 直角に近い土手の斜面だ。 ところどころ土が崩れて、デコボコしているため、 土手の上からこぼれ落ちて来た種が、 たまたまそこに留まって発芽したらしい。 一方こちらは都市部…
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戸惑う、ソメイヨシノ

今年のソメイヨシノは、開花の進行具合が、 木によってずいぶん違う。 すでに満開に近いものもあれば、 まだ、蕾がたくさん付いているものもある。 あまりの暖かさに木が戸惑っているようにも感じる。 明日は春の嵐の予報が出ている。 満開の桜は一気に散ってしまうだろうが、 まだ、蕾がたくさん残っていた木…
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雑種タンポポも咲き始めは花が小さい

近所で見られるタンポポは3倍体の雑種タンポポだ。 3倍体にもいくつかのタイプがあるが、 うちのごく近所で見られるものは、 花がびっくりするほど大きくなるタイプ。 私はこのタイプを識別のために、 勝手に「3倍体タイプA」と呼んでいる。 雑種のタンポポも、カントウタンポポと同様に、 花の咲き始めの…
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ぐにゃぐにゃしたノジスミレ

画像はノジスミレの花。 近所で見られるスミレの仲間では、 コスミレとノジスミレが最も早く咲く。 今年のノジスミレの一番花は2月22日に咲いた。 ノジスミレというと、 同じ紫色系の花のスミレやヒメスミレと、 見分けが難しいとよく言われる。 ちゃんとした見分け方を書き始めたら切りがないが、 じつ…
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鏡開き / カンツバキ

1月11日は鏡開き、鏡餅を食べる日だ。 じつは鏡餅は飾って置くだけではなんの意味もない。 鏡餅は歳神様が宿るところと考えられていて、 歳神様の力が宿った鏡餅をいただくことで、 その力を授けてもらえるという訳だ・・・・・・。 画像は公園などでよく見かけるカンツバキの花{%上昇…
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ツマグロヒョウモンの越冬

ガードレールの下に群生しているスミレに、 ツマグロヒョウモンの幼虫が複数いた。 「なんでこんな時期に⁉」と思う人も少なくないだろうが、 じつはツマグロヒョウモンの越冬態は幼虫なのである。 昆虫の越冬というと、 「物陰に隠れて、じっと動かず春を待つ」イメージがあると思う。 しかし、ツマグロヒョウモ…
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ハナカタバミの花

画像はハナカタバミの花。 このような紅紫色の花を付けるカタバミの花は、 道端や空き地などの身近な場所で、 ムラサキカタバミ、ベニカタバミ、 イモカタバミ、ハナカタバミの4種類が見つかる。 どれも非常によく似ていて紛らわしいのだが、 このハナカタバミだけは他の3種に比べて、 花も葉も一回り以上大きい…
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ハナミズキの紅葉と果実

画像はハナミズキの紅葉と果実。 ハナミズキは都市部で最も早く始まる紅葉の一つ。 しかも、けっこうきれいに色付き、 近所でもそこそこ楽しめる紅葉なのが嬉しい。 葉が落ち始めると、今度は真っ赤な果実が目立ち始め、 こちらも光沢があってなかなかきれいだ・・・・・・。 {%BIGL…
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イボバッタ

イボバッタは全身茶色の目立たないバッタ。 土の上にいると意識していないと全く気付かない。 しかしイボバッタは、 都市部の人の生活圏にも普通に生息しており、 身近な所でも見られるバッタといえる。 このためアスファルトの道や、 コンクリートで固められた場所にひょこり現れることもあり、 そうするとかえっ…
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モンキチョウ

生き物を観察するうえで、里山のよいところは、 常に人の生活が隣り合わせになっていることだ。 民家周辺や畑の周りには、 人が植えた観賞用の花々が咲いていて、 里山の昆虫たちはこれを上手に利用して生活している。 チョウやハチは里山に自生する花々だけではなく、 人が植えた花にも吸蜜に訪れることが出来…
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ベニバナマメアサガオ

画像はフェンスに絡んで咲く、ベニバナマメアサガオ。 ベニバナマメアサガオは北アメリカ原産の帰化植物で、 1940~1950年代に輸入穀物に混入して渡来したと言われる。 開花時期は7月~9月ごろと言われているが、 うちの近所では真夏に咲いているのは見たことがなく、 秋になって涼しくなってから咲き始める。…
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