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姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」っと吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。             http://kuronekosannchi.cocolog-n…
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タイアザミ

タイアザミはマイフィールドでは谷戸の林縁に多い。 びっくりするほど大きくなるアザミで、 肥沃な場所では人の背丈を超えるものもある。 人の腰から胸ほどの高さのものが最も多いが、 大きくなりすぎると茎が曲がったり、 自重に耐え切れず横倒しになって育っているものが多い。 同じ時期に咲くノハラアザミは足元で…
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ショウリョウバッタ(緑色型)

草むらの中で何かが動いたと思ったら、 大きなショウリョウバッタのメスだった。 ショウリョウバッタのメスは8センチもある大きな体をしているが、 草むらの中でじっとしていると、 草と同化してどこにいるのか全く分からない。 人の存在に気付いて、跳ねたり、歩きだしたりすることで、 初めてその存在に気付くのだ…
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イヌサフランの花

畑の縁でイヌサフランが咲いている。 花の時期に葉はなく、 大きな花が地面に直接立っているような、 ちょっと変わった咲き方をする花である。 昭和の頃にはよく栽培されていたこの花も、 最近はめっきり見かけなくなった。 今ではイヌサフランなんて言っても、 思い出せない人の方が多いのではないだろうか。 …
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ウラナミシジミ

草むらにウラナミシジミが潜んでいた。 ミルクティー色のこのチョウは、 秋も深まって来た頃に急激に数を増す。 紅茶にミルクを落として軽くかき混ぜ、 カップの中で回転させた紅茶とミルクが、 自然に混ざって行く時のような色合いが何とも言えない。 里山では毎年秋になるとかなりの数を確認するが、 都市部では…
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ノハラアザミ

マイフィールドで秋に咲くアザミは2種類。 谷戸田周辺に多いノハラアザミと林縁に多いタイアザミだ。 画像は田んぼ周辺に多く見られるノハラアザミ。 マイフィールドのノハラアザミは足元で咲く印象で、 草丈は30~50センチほどのものが多い。 一方のタイアザミは下手をすると、 人の背丈ほどにもなる大きなアザ…
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ツチイナゴが成虫に

道端の草むらに気になるものを発見した。 なにかが草の向こう側にしがみついているのが分かる。 ところが後ろ足をだらりとぶら下げて全く使っていない様子。 「どうしたんだろう?」と心配になって、 そっと横に回り込んでみると・・・・・・。 羽化したての瑞々しいツチイナゴの新成虫がそこにいた{%上昇…
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オケラの花

オケラの花はとにかくトゲトゲの印象。 花は白い筒状花のみで構成されていて、 その周りを針状の苞葉が囲っている。 見た感じドライフラワーのようで、 蜜なんてほとんどなさそうな印象だが、 オケラの花にはセセリチョウの仲間が次々に訪れる。 この日は7匹のセセリチョウが吸蜜に来ていて、 花に止まれない個体…
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田んぼのアキアカネ

黄金色に色付いた田んぼをバックに、赤トンボを撮影してみた。 里山では今の時期、 田んぼにはアキアカネの群れが飛び回っている。 先月まで谷戸田では複数の種類の赤トンボが見られたのだが、 この時期になると、アキアカネの群れに圧倒されて、 他の種類の赤トンボは、 静かな湿地やため池の方へ移動して行くようだ…
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ツユクサの花

林縁でツユクサの花が咲いている。 都市部でも見られる普通種で、決して派手な花ではないのだが、 見つけると思わず立ち止まってカメラを向けてしまう。 ツユクサにはそんな素朴な魅力がある。 ツユクサと言うと青い花色を想像すると思うのだが、 じつは中には水色や薄紫色の花もあって、 たくさんの花の中から、 …
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フキバッタのペア

林縁でフキバッタのペアに出会った。 このペアは目線よりも少し高い場所にいた。 フキバッタは翅が極端に短く、 飛翔して逃げられる心配がないので、 撮影の時それほど気を使わずに済む。 もともと大人しいバッタで、 かなり接近してもそれほど警戒する様子は見られず、 いつもすんなり撮影させてくれる・・・・・…
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稲穂と彼岸花

彼岸花の花期は短い。 本当に「あっ!」という間だ。 彼岸花は「少しずつ咲いて行く」とか、 「次から次へ咲いて行く」という花ではなく、 「一度に咲いてしまう」印象の花なのだ。 だから自分の予定と彼岸花の花期が、 いい具合に重なってくれないと、撮影出来ない年も少なくない。 個人的には彼岸花は黄金色の田んぼをバックに撮りたい…
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ツチイナゴの幼虫

道端の草の茎にしっかりとつかまっているツチイナゴの幼虫を見つけた。 身体の大きさからして、次の脱皮で成虫になるものと思われる。 ツチイナゴは大型のバッタで、比較的見つけやすいバッタだが、 幼虫の時はかなり近付いても、 草の中でじっとしていることが多い。 このため人の気配を察知して、 すぐに道に飛び出…
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田んぼの彼岸花

画像は田んぼの畔で咲く彼岸花。 里山では彼岸花は田んぼや畑の周り、 湿地やため池の周り、 林縁や小川周辺など至る所で見られるが、 個人的にはやっぱり田んぼの周りで咲く株が、 もっとも画になると思う。 黄金色に色付いた田んぼをバックに、 真っ赤な彼岸花を撮影すると、 その色の対比がとても美しい・・…
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タイアザミの蕾

画像は先週撮影したタイアザミの蕾。 この時はまだ開花している株は少なかったので、 印象的な形をした蕾を撮影することに。 イメージ通りに撮れたものの、 写真だけ見てこれがなんだか分かる人が、 はたしてどれくらいいるのだろうと思うと、 ちょっと複雑な心境だ・・・・・・。 {%…
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里山と彼岸花の関係

遅れていた彼岸花がようやく開花した。 あんなに遅れていたのに、 咲き始めれば一気に咲いてしまうのが彼岸花で、 もう来週あたりは見ごろを過ぎてしまいそうな勢いだ。 ところで彼岸花は本来野生の植物ではなかったもので、 人が持ち込んで増やして行った植物だ。 里山で田んぼや畑の周りに彼岸花がよく植えられてい…
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ジンガサハムシ

久しぶりに金ピカのジンガサハムシに出会った。 ここ数年は散策の際に、 黒い模様のジンガサハムシには出会っていたのだが、 画像の金ピカバージョンのジンガサハムシには、 もうずいぶん会っていなかった気がする。 昔に比べて目を皿のようにして歩いていないこともあるのだろうが、 それにしてもジンガサハムシ自体…
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