姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。             http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/ …
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セミ団子

セミというのはどういう訳か、 先に羽化して行った先輩と、 全く同じ所で羽化をしたがる傾向がある。 だから木の枝先に抜け殻が1つ付いていると、 1週間、2週間経って同じ場所を覗いて見ると、 画像のような状態になっていることがしばしばある。 先輩の抜け殻の隣に止まって羽化をしたというのなら、 まだ分か…
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秋のテングタケ

9月に入ってフィールドには秋のキノコが出始めた。 目には見えないが、 季節は確実に進んでいることを実感する・・・・・・。 キノコはちょっとしたことで変形したり、 傷が付いたりしやすいもの。 そのような個体は、肉眼では綺麗に見えても、 写真にするとなんだか汚らしく見えてしまい、 「いまいちだったな~」ということも少な…
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八重のムクゲ

ちょうど一週間前に半八重のムクゲの花を記事にしたが、 今回は「八重のムクゲの花」。 半八重があるのなら、 八重もあるのだろうとは思っていたが、 遭遇率はそれほど高くはない。 個人的な印象としては、 「八重の花」というよりも、 紙をくしゃくしゃっと丸めたような印象の花。 半八重のムクゲを見た時…
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キマダラカメムシの幼虫

画像はキマダラカメムシの幼虫。 本来は台湾から東南アジアに分布するカメムシだったが、 温暖化の影響で北上して来たものと思われる。 昔は横浜では全く見かけなかったが、 近年は気持ち悪いほどの数を見かけるようになった。 特に夏にセミの撮影をしていると、 同じ木に20~30匹のキマダラカメムシの幼虫がいる…
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ミンミンゼミの交尾態

画像は仲良しのミンミンゼミ。 どうやら交尾態のようだ。 交尾態になったセミはかなり無防備で、 お尻とお尻をくっ付けた状態で地面に落ちていたりする。 当然その間に、雌雄共々、 野鳥に食べられてしまうことも少なくない。 画像のように木に止まった状態で交尾態になっている所は、 個人的には今回初めて見た。…
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セミの抜け殻

「セミの抜け殻がたくさん付いている木」というのがある。 この画像の木にはものすごい数のセミの抜け殻が付いていて、 画像はその一部を切り取って撮影したもの。 これら全ての抜け殻が、 この木の根元で育った幼虫たちなのかどうかは分からないが、 とにかくこの木は「羽化するには最適」らしい。 人が見ても隣に立…
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シロテンハナムグリとシラホシハナムグリ

シロテンハナムグリとシラホシハナムグリが、 たくさんやって来ている木があった。 画像はその一部で、 この画像のすぐ下と木の裏面にも、 同じような状況になっている場所があった。 しかも樹液に訪れているのは、 シロテンハナムグリとシラホシハナムグリだけで、 他はスズメバチすらいないというのが、 なん…
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半八重のムクゲの花

最初この花を見た時は、「なんだこりゃ」と思った。 幹や葉の特徴を見ると、どうやらムクゲの花らしいのだが、 ちょっと残念なことになっている。 当初は突然変異的なものかとも思っていたのだが、 私は過去に数ヶ所でこの花を見ているので、 どうも「半八重咲きの品種」ということらしい。 それにしても、この花が園…
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サトキマダラヒカゲ

夏の雑木林でセミと一緒に必ず見かけるのがサトキマダラヒカゲ。 チョウなのに訪花性は低く、樹液に好んで集まる性質がある。 果実にも集まるそうだが、私はちょっと記憶にない。 ということは、サトキマダラヒカゲは、 果実よりも樹液の方を好むということなのだろう。 里山は樹液が出る木が豊富にあるので、 あえて…
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ツクツクボウシ

9月に入ってツクツクボウシの数が一気に増した。 その反対にミンミンゼミやアブラゼミは、 一時期のうるさいほどの鳴き声は、 なりを潜めたように感じる。 関東平野ではツクツクボウシはセミのアンカーで、 このセミの声が目立って来ると、 いよいよ秋の足音が遠くの方から聞こえて来る・・・・・・{%コーヒーwe…
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クサギの花

クサギは日当たりのよい林縁に多い。 花期は8月~9月にかけてで、枝先から集散花序を出して、 芳香のある花をたくさん付ける。 枝や葉をちぎると臭いにおいがするため「臭木」と呼ばれるが、 花はとてもよい香りがする。 また、地域によっては、 クサギの若葉を山菜として利用するところもある。 採取時期は4月…
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ヤマトシジミのペア

ヤマトシジミのペアに出会った。 交尾態になっていたため全く動かず、 せっかくなのでゆっくりと観察させてもらうことにした。 ヤマトシジミはどこでも見られる普通種だが、 こうしてじっくり観察してみると、 分かっていたようで、 分かっていなかったことがいくつかあることに気付いた。 まず、「オスと…
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里山の環境「茨と蔓性植物の藪」

草地を手入れしないで放置していると、 いずれ茨などの低木や、 蔓性植物が進入して来て藪になって行く。 ちなみに「茨」という文字は「草冠」に「次」と書く。 「草冠」はそれ単独で「草」の意味があり、 「草」の「次」に生えて来るから「茨」なのだ。 茨と蔓性植物の藪なんていうと、 生き物なんて何もいそ…
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ザクロは「女性の果実」

6月にオレンジ色の花を咲かせていたザクロが 果実をたくさん付けていた。 ザクロの果実は昔から「女性の果実」と呼ばれていて、 健康や美容に効果があると言われている。 ザクロの果実にはビタミンやミネラルをはじめ、 女性ホルモンのバランスを整えるエストロンが豊富に含まれている。 このため、更年期障害に…
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立て札にミンミンゼミ

バカにやかましい立て札だと思ったら、 ミンミンゼミがくっ付いていた。 「ゴミは持って帰りましょう!」に協力しているのかな。 大声で訴えてくれていたせいか、 この日は紙くず一つ落ちていなかったよ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなりま…
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サルスベリ

サルスベリは真夏に咲く数少ない花木の一つ。 秋にかけて長期間咲き続けるため、 植栽されている場所も多く、 身近な樹木となっている。 サルスベリは種がこぼれて育った、 30~40センチほどの幼木が、 親木の下で花を付けていることもあり驚かされる・・・・・・。 {%BIGLO…
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