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里山再生計画

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里山再生計画
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いつの頃からか近所から姿を消していた、多くの野草や野鳥、そして昆虫たち・・・・・・。里山は今も昔のままに、野の花が、渡り鳥が、そして四季折々の昆虫たちが、季節の移ろいを知らせてくれる・・・・・・。日本人が忘れかけていた、「日本の四季」が、里山には今でも確かに存在している・・・・・・。

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タイトル 日 時
囲炉裏の茶釜
囲炉裏の茶釜 昨日から急に寒くなった。 こんな寒い日は囲炉裏端で温まりたい。 囲炉裏の茶釜からは湯気が上がり、 目からも温かさが伝わって来る。 囲炉裏はそこに座るだけで、 体も心もほっこりと癒される空間だ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2018/12/11 18:16
コスミレが開花
コスミレが開花 どこからやって来たのか、 我が家で勝手に大繁殖しているコスミレが先日開花した。 スミレの仲間は秋にも咲くことがあり、 それ自体は別に珍しいことではない。 うちのコスミレはなぜか毎年計ったように、 12月の10日前後に咲いている。 ちなみに12月に咲くのは大きな株だけで、 小さい株は春にだけ咲く・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2018/12/10 17:19
谷戸のモミジ
谷戸のモミジ 谷戸のイロハモミジやオオモミジは、 谷の奥に自生しているものほど、 紅葉のスピードが遅い。 これは谷の奥ほど他の木々に日差しをさえぎられてしまうためで、 もっとも遅いポイントでは紅葉のピークは1月に入ってからになる。 画像は谷戸の開けた場所にあるイロハモミジ。 里山では現在、赤や黄色に染まっている木もあるが、 画像程度の進行具合の木が最も多い・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2018/12/09 16:51
アキアカネ
アキアカネ 谷戸ではアキアカネがまだ見られる。 天気がよい日にはいったいどこから現れるのか、 田んぼ周辺の杭やロープ、 土留めの板などでアキアカネが日光浴している。 今年は暖かかったので、 例年より数が多いような気がする・・・・・・。 記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2018/12/08 17:38
イチョウの黄葉とツタの紅葉
イチョウの黄葉とツタの紅葉 ツタは様々な樹木の幹を這い上がっているのを見かける。 画像は黄葉したイチョウの木を這い上がっていたツタ。 ツタは紅葉するので、 イチョウのように黄葉する木に絡んでいると、 とても華やかに見える。 ただ、同じタイミングで見ごろを迎えるのは難しく、 ツタが真っ赤になるころには、 イチョウの落葉が進んで葉が少なくなっていたり、 その逆も当然ある・・・・・・。 画像のツタは橙色まで変化しているが、 真っ赤になるころにはイチョウの葉がだいぶ散ってしまうだろう・・・・・・。... ...続きを見る

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2018/12/07 17:22
畑の模様
畑の模様 畑や田んぼには独特な美しさがある。 整然と並んだ作物と畑の畝(うね)や田んぼの畦が、 畑や田んぼに美しい模様を描き出す。 そして、そんな光景を眺めていると、 とても癒される・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2018/12/06 17:44
イロハモミジの紅葉
イロハモミジの紅葉 今秋の里山は全体的に紅葉の進み具合が遅い。 谷戸のイロハモミジはようやく赤い色が目立ち始めたが、 緑色の葉もまだ多く、画像のような状態の木が多い。 里山では紅葉はゆっくりと進んでいるが、 都市部の公園などでは紅葉しないで、葉が褐色に変化して、 枯れ葉となって落ちているものもあった・・・・・・。 気温が高かったことが影響しているのだろうか・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2018/12/05 17:51
ナナフシの幼虫とアオマツムシ
ナナフシの幼虫とアオマツムシ まず、見つけたのはアオマツムシ。 午前中だったのでまだ気温が低く、 ほとんど動く様子はなくじっとしていた。 そこにご機嫌な歩き方でトコトコやって来たのが、 ちっちゃなナナフシの幼虫。 ナナフシの幼虫はまるでアオマツムシに挨拶しているかのように、 しばらく顔をつき合わせてたたずんでいたが、 その後、再び独特な歩き方で歩き始めた。 ナナフシの幼虫は寒さに強いようで、 マイフィールドでは真冬でもよく出会う・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2018/12/04 17:41
晩秋の公園
晩秋の公園 住宅地にある公園。 普段は何気なく通過していて、 気にも留めることがない公園なのだが、 ふと見ればすっかり晩秋の光景になっていた。 「なんかいいな」と感じたので、 カメラを持って来てパシャリと一枚。 ちょっとカメラを取りに帰れるところが近所のいいところだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2018/12/03 17:34
クヌギとコナラ
クヌギとコナラ 里山の雑木林を代表する樹木、 クヌギとコナラがようやく色付いて来た。 画像左の黄色く黄葉が始まっているのがクヌギ、 右の赤く紅葉して来ているのがコナラだ。 クヌギの葉は鮮やかに黄色く黄葉するが、 コナラの葉は黄色から橙色、 条件がよいと赤色まで変化して行く。 それにしても、今年は里山の木々は紅葉が遅く、 まだまだ緑色の割合が多い・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2018/12/02 16:46
エサキモンキツノカメムシの越冬
エサキモンキツノカメムシの越冬 例年だとエサキモンキツノカメムシは、 エノキの木の下で落ち葉をめくっていると必ず見つかる。 落ち葉めくりの目的はゴマダラチョウの幼虫探しなのだが、 エサキモンキツノカメムシもセットで出て来てくれるので、 毎年いっしょに観察している。 ところが今年は珍しく不在のようでなぜか全く見つからなかった。 どこにいるのだろうと思っていたら、 今年は暖かいせいか、画像のようなちょっとした隙間で、 簡易的に越冬している個体が複数見られた。 きっと、日中暖かくなったら、まだ活動してい... ...続きを見る

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2018/12/01 18:03
ヤマグワの黄葉
ヤマグワの黄葉 ヤマグワの若木が綺麗に黄葉していた。 里山ではヤマグワは谷戸のあちこちにあって、 大きなものからちっちゃな幼木までバランスよく見られる。 背景のイロハモミジは赤く紅葉しているように見えるが、 まだまだ緑色の部分が多く、 写真の印象よりも紅葉は進んでいない・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2018/11/30 18:41
イチョウの黄葉
イチョウの黄葉 イチョウは場所によって黄葉の進み具合が様々。 画像のようにすでに鮮やかに黄色になっている場所もあれば、 まだ緑色の葉ばかりという所もある。 うちの近所ではイチョウの木があちこちにあるが、 まだ緑色の葉ばかりで、ちゃんと黄葉するのか心配だ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2018/11/29 17:43
コンギク
コンギク 近所の公園の片隅でコンギクが咲いていた。 コンギクはノコンギクの栽培品種で、 ノコンギクの中から花色が濃く出たものを固定したもの。 画像のコンギクは咲いていた場所からして、 植えられたものではなく、 どこからか種が飛んで来てここで育ったもののようだ。 それにしても、あと数日で12月になろうかという時期に、 コンギクの花に出会えるとは思わなかった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2018/11/28 17:48
スッポンタケの幼菌
スッポンタケの幼菌 毎年、スッポンタケは卵(幼菌)はたくさん見つかるのに、 綺麗な成菌はなかなか見つからない。 「出ている」と思っても、 すでに地面にぐったりと横たわっていたり、 雨でグレバが流れ落ち真っ白になっていたりする。 毎年一本でいいから、 綺麗な成菌を観察出来たらいいな〜と思う・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2018/11/27 16:19
ヒイロベニヒダタケ
ヒイロベニヒダタケ ヒイロベニヒダタケは名前の通り、とても色鮮やかなキノコだ。 小さなキノコだが派手な色をしているので、 出ていればすぐに気付く。 マイフィールドでは枝掃いをして、木の枝を積み上げてある場所で、 毎年必ず見られる。 丸太のように大きなものよりも、 細かい枝が適度に朽ちたものを好むキノコのようだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2018/11/26 17:23
ハラビロカマキリ褐色型
ハラビロカマキリ褐色型 ちょっと変わった褐色型のハラビロカマキリを見つけた。 褐色型といえば褐色型なのだが、 よく見ると翅に緑色の斑模様が入っている。 なんだか迷彩柄のようでもありかっこいい。 意外なことにカマキリは寒さに強い昆虫のようで、 毎年12月に入ってからも見かける・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2018/11/25 17:59
エノキとゴマダラチョウの幼虫
エノキとゴマダラチョウの幼虫 例年だと今ごろの時期になると、エノキの木の根際を探すと、 越冬中のゴマダラチョウの幼虫が次々と見つかる。 そろそろかなと思い、毎年観察している木の下を探すが、 今年はなぜかいくら探しても出て来ない。 「おかしいな〜」と思って、エノキの木を見上げたら、 なんとまだ緑色の葉っぱがびっしりと繁っている。 黄葉すらしていないのには驚いた。 そういえば例年だと、 エノキの木の根元に座り込んでゴマダラチョウの幼虫を探していると、 頭上からヒラリヒラリとエノキの葉っぱが落ちて来る... ...続きを見る

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2018/11/24 17:18
ナミテントウ
ナミテントウ 斜面の転倒防止用の手すりの上にテントウムシがたくさんいた。 例年だとこの時期、午前中の気温が低いうちは動きがにぶく、 じっとしていることの多いテントウムシだが、 今年は手すりの上を行ったり来たり、 動き回っているものが多かった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2018/11/23 17:48
キャベツ畑
キャベツ畑 里山をテーマに写真を撮っていると、 畑や田んぼはとても重要な被写体だ。 人が作物を作る畑や田んぼがあってこその里山だからだ。 畑や田んぼがあるからこそ、 里山に定着している生き物もいる。 画像は畑に整然と並ぶキャベツで、 日常的に見かける何でもない光景だが、 ちょっと足を止めて「絵」として見ると、 とても美しい光景であることに気付く・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2018/11/22 18:18

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