姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。             http://kuronekosannchi.cocolog-ni…
コメント:0

続きを読むread more

ウラギンシジミの越冬

ウラギンシジミは常緑広葉樹の葉裏で越冬していることが多い。 特にツバキのように、 つるつるとした光沢のある葉っぱを好むようだ。 葉が折り重なるような場所にいると気付きにくいが、 ウラギンシジミは翅の裏側が真っ白なので、 遠目にもかなり目立つ。 そういう意味では、成虫越冬のチョウの中では、 かな…
コメント:0

続きを読むread more

草餅

草餅は現在ではヨモギを使って作られる。 しかし、もともとは春の七草の1つ、 ゴギョウ(ハハコグサ)を用いて作られていた。 そして草餅は主にひな祭り(上巳の節句)の時に 作って食べられていたそうだ。 ゴギョウ(ハハコグサ)を用いていたのは、 その香りが邪気を祓うとされていたからだ。 しかし時代と…
コメント:0

続きを読むread more

アセビの花

林縁の各所でアセビの花が咲き始めている。 都市部でもよく植栽されているので、 見る機会の多い樹木だと思う。 植栽されたものは小さく剪定されたものが多いが、 山野で見られるものは3~4メートルほどになる。 アセビはマンサクなどと違って、 その年の気候に開花がかなり左右される。 花期は長く晩春…
コメント:0

続きを読むread more

カメノコテントウの越冬

東屋の内側でカメノコテントウが1匹だけ越冬している。 この個体は昨年の12月初めに見つけて、 その後ずっと継続して観察しているのだが、 越冬中は全く動かず、 本当に生きているのか心配になるくらいだった。 それが先週の観察では、 観察を始めてから初めて、 モゾモゾと動いているのを確認した。 と…
コメント:0

続きを読むread more

アジサイの芽吹き

アジサイの芽吹きは早い。 早い個体だと、2月の半ばごろから芽吹いて来る。 あんまり早すぎて、 霜にやられてしまうこともあるくらいだ。 それならもう少し遅く芽吹けばいいのにと思うのだが、 せっかちなアジサイにはそれが出来ないらしい・・・・・・。 {%BIGLOBEwebry%…
コメント:0

続きを読むread more

姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。             http://kuronekosannchi.cocolog-ni…
コメント:0

続きを読むread more

ボケの花

画像は真っ赤なボケの花。 ボケはバラ科ボケ属の落葉低木で、 在来種のクサボケ、 中国原産のマボケとボケの3種に分けられる。 一般にボケと呼ばれるのは、中国原産のボケのことだ。 日本へは平安時代に渡来したと言われている。 当時は「木瓜(ボケ)」という漢字の読みから、 「モッケ」とか「モッカ」と呼…
コメント:0

続きを読むread more

ムラサキシジミの日光浴

画像は日光浴をしているムラサキシジミ。 里山では一昨日までの暖かさで、 成虫越冬をしている各種のチョウが目覚めて、 あちこちでヒラヒラと舞っていた。 しかし、昨日からはまた冬に逆戻りで、 あんなにたくさんいたチョウたちは、 再び寒さをしのげる場所へ逆戻りしたようだ。 …
コメント:0

続きを読むread more

白梅の花

画像は白梅の花。 里山を歩いていると、甘くいい香りが漂って来て、 ふと足を止めることがある。 一ヶ月まえだったら、 それはロウバイの花の香りだったのだが、 2月に入ってからは、 いつの間にか梅の花の香りに変わっていた。 ちなみに同時期に花が見ごろになる河津桜は、 たくさん咲いていても、花…
コメント:0

続きを読むread more

ムーアシロホシテントウ

ムーアシロホシテントウは、 里山で見られるちっちゃなテントウムシの一種。 肉眼で観察するには虫眼鏡が欲しいサイズだ。 まるでべっこう細工のような、 テントウムシらしからぬ色合いをしていてとても美しい。 ちなみによく似たシロジュウシホシテントウの方が ちょっとだけ大きい。 どちらにしても、 どこか…
コメント:0

続きを読むread more

セツブンソウ

セツブンソウが逆光に輝いてきれいだったので撮影してみた。 セツブンソウは「節分草」とは言うものの、 節分の頃にはまだほとんど咲いていない。 花が見ごろになるのは2月中旬から下旬にかけてで、 3月の上旬ごろまでは見ることが出来る。 花の少ない時期に、いち早く咲き出す花の1つで、 人々に「春近し」を知ら…
コメント:0

続きを読むread more

姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。              http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/ …
コメント:0

続きを読むread more

ヤマアカガエルの卵塊と水不足の谷戸

画像はヤマアカガエルの卵塊。 例年通り産卵してくれたようだ。 画像では分かりにくいが、 これでだいたい座布団1枚分くらいの大きさがある。 もちろん1匹のメスが産んだものではなくて、 複数のメスが同じ場所で産卵した結果がこれある。 しかも、ヤマアカガエルは、 卵塊の上にも卵塊を産んでしまうの…
コメント:0

続きを読むread more

マンサクの花(在来種)

在来種のマンサクの花は、 毎年、立春の頃から咲き始める。 マンサクの花はその年の気候にほとんど左右されず、 正に「自然の暦」と言ってもいい花だと思う。 一方、シナマンサクや園芸品種のマンサクは、 それよりも1週間から10日ほど早く咲き始める。 公園などに植栽されている、 園芸品種のマンサク…
コメント:0

続きを読むread more

フユシャクのメス

Inuroisのメスはよく似ているため、 オスがセットでないと区別が付かない。 よくメスを単独で、 「〇〇〇フユシャク」と断定している人がいるが、 何を根拠にそのように同定されているのか、 私には全く理解出来ない。 ただ、1つ言えることは、マイフィールドでは、 すでにウスバとウスモンはほぼ姿を消しており、 画…
コメント:0

続きを読むread more

うぐいす餅

2月になると和菓子屋さんの店頭に、 「うぐいす餅」が並び始める。 うぐいす餅は餡を求肥で包み、 丸くしたものを楕円形に整えて、 これに「うぐいす粉」をまぶして仕上げている。 うぐいす粉とは青大豆のきな粉で、 普通のきな粉と違って、緑がかった色をしており、 きな粉とは違う甘みと香りがある。 こ…
コメント:0

続きを読むread more

ナミテントウの斑紋「小四紋型」

ナミテントウの斑紋は大きく4つのタイプがある。 遺伝的には「二紋型>四紋型>斑型>紅型」の順で優勢>劣勢となる。 画像は四紋型には変わりがないが、 通常のタイプよりも赤い星の大きさが小さい。 このようなタイプは「四紋型」と「斑型」のペアから生まれる。 「二紋型」、「四紋型」に、「斑型」の遺伝子…
コメント:0

続きを読むread more

姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。             http://kuronekosannchi.cocolog-ni…
コメント:0

続きを読むread more

その後の河津桜

暖かい日が続いたので、開花が進んだかと思って、 河津桜の様子を見に行ってみた。 すると予想していたほど開花は進んでいなくて、 まだ二分咲き程度だった。 開花が一気に進んでしまうと楽しみがなくなるので、 ペース的にはこのぐらいがちょうどいい・・・・・・。 {%BIGLOBEw…
コメント:0

続きを読むread more