アメリカウラベニイロガワリの群生

昔はあまり見かけなかったと思うのだが、 マイフィールドでは、 近年アメリカウラベニイロガワリがよく発生するようになった。 この日も広範囲に渡って、 イグチ類特有の丸いカサがボコボコ出ているのが確認出来た。 画像は身を寄せ合って成長していた五兄弟。 声を掛けたら快く撮影に応じてくれた・・・・・・{%コ…
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アオギリの花

アオギリは放任すると20mに達する。 枝や若い幹は緑色をしているのでアオギリという。 アオギリは強剪定にも耐えるため、 農家の庭先に植えられているものは、 冬に葉が落ちると枝を全て落とされるので、 あちこちにこぶが出来て、 まるでモンスターのような姿になっている。 画像はアオギリの花で、 6~7月に枝先や葉脇…
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シロツルタケ

シロツルタケはツルタケと特徴が全く一緒なので、 ツルタケの変種なのだろうが、 別種の可能性も捨て切れていないそうだ。 全身真っ白なので、 一緒に生えている他のキノコに比べてかなり目立ち、 真っ先に見つかる・・・・・・。 林床でスッと立っている姿は思わず息を呑む美しさで、 時間を忘れてずっと見ていら…
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姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。              http://kuronekosannchi.cocolog-nif…
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タイサンボクの花

タイサンボクの花はホオノキの花と並んで、 日本で見られる樹木では最大級の大きさ。 もともとは北アメリカ原産の樹木だが、 明治初期にはすでに渡来していて、 公園樹や庭木として植えられる。 タイサンボクは高さ10~20mにもなる高木で、 低めに管理されている場所でないと、 花が咲いていることすら気付か…
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群生するヤマドリタケモドキ

ヤマドリタケモドキが爆生していた。 この日は出始めの幼菌が多く、 カサが開いている成菌はほぼゼロだった。 しかし、それでも大きなものは、 頭部が私の握りこぶしぐらいのサイズで、 十分過ぎる存在感を放っていた・・・・・・記事画面の画像クリッ…
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ノカンゾウの花

ノカンゾウは田んぼの周りや湿地の土手に多い。 谷戸の林縁や道端でもよく見かける。 保水性のある土が好きなので、乾燥した場所には自生していない。 梅雨時の花で雨がよく似合う・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
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カバイロツルタケの幼菌

地上に顔を出して間もないカバイロツルタケを見つけた。 カバイロツルタケは名前の通り茶色いツルタケの仲間で、 カサだけでなく、 柄も成長と共に褐色に色付いて行く。 マイフィールドではツルタケよりは数は少なめだが、 毎年数ヶ所で必ず見ることが出来るキノコだ・・・・・・。 {%B…
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コムラサキの花

ムラサキシキブから約一か月遅れてコムラサキが開花した。 都市部では全く見られないムラサキシキブに対して、 コムラサキはむしろ都市部でしばしば出会う。 ムラサキシキブに比べるとかなり小さく、 樹形も全く違うので間違いようがないが、 花はそっくりでマクロレンズを使って周りをぼかし、 クローズアップで撮影…
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ツルタケの幼菌

画像はツルタケの幼菌。 テングタケのように場所を選ばず、 あちこちに出て来たりはしないが、 シーズン中に何度も出会う普通種だ。 雑木林や林縁はもちろんだが、 道端や草地のような所にも普通に出て来る。 この日は数ヶ所で画像のような幼菌に出会った・・・・・・。 {%BIGLO…
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雑木林のアジサイ

都市部の街路や公園に植栽されたアジサイは、 もうすっかり見ごろを過ぎて、 すでに花が終わっている場所も多い。 里山では斜面の転倒防止用に、 あちこちアジサイが植えられているが、 雑木林や林縁などの半日陰にあるものは、 まだまだ花は見ごろのものが多い。 日当たりや乾燥具合などで、 こんなにも開花時期や花持ちが違うのだな…
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アメリカウラベニイロガワリの幼菌

テングタケが出始めたのを確認した日、 アメリカウラベニイロガワリもあちこちで出始めていた。 この日はこんなだるまさんのような形をした幼菌ばかりで、 カサが開いたものはほとんど見られなかった。 最近、アメリカウラベニイロガワリは急に発生数が増えて、 よく見かけるようになった・・・・・・{%コーヒーweb…
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ヤマモモの果実

ヤマモモの果実を食べたことはあるだろうか。 完熟すると甘くてとても美味しいのだが、 都市部では最近は食べる人がほとんどいない。 そもそもヤマモモの果実が、 「食べられるもの」と認識していない人も多い。 熟しすぎた果実はその場にボトボトと実を落とし、 地面を赤く染めている。 その度に「もったいないな…
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ようやくキノコが・・・

里山ではようやくキノコが出始めた。 例年だとキノコは6月中にあちこちで見かけるようになるのだが、 今年は雨量が足りなかったのか、 6月はほとんど見かけることがなかった。 「もしかしたら、このまま夏のキノコシーズンは終了なんてことになるんじゃ・・・」と心配したのだが、7月に入ってようやく顔を出し始めた。 …
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フキバッタの幼虫

画像は半月ほど前に撮影したフキバッタの幼虫。 この時は肉眼では顔の細かいパーツは確認出来ないほどちっちゃかった・・・・・・。 撮影後、PCで画像を確認すると、 ちゃんと大人と変わらない仮面ライダーみたいな顔をしていて、 「いっちょまえにかっこいいじゃん」と 思わず言っていた・・・・・・。 カメラを向…
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夏越の祓

六月の晦日は「夏越の祓」、神社で茅の輪をくぐる日だ。 しかし、今日は予定があって、神社に行けそうになかったので、 少し早いが28日に前倒しでくぐって来た。 そのつもりで出かけた訳ではなかったのだが、 たまたま神社の前を通ったら、もう茅の輪が出来ていたので、 これはラッキーと茅の輪をくぐって参拝をして来…
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ガクアジサイの花

画像は街路や公園で見かける、 最もオーソドックスなガクアジサイの花。 アジサイにしては少し地味(?)な気もするが、 品種改良の元になったアジサイで、 太平洋側の沿岸地域に自生が見られる種でもある。 丸い花形のホンアジサイも本種から作出された・・・・・・。 {%BIGLOBE…
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ドクダミの花

ドクダミは自然度の高い環境から、、 開発の進んだ都市部まで、ごく普通に見られる植物だ。 どちらかというと、「雑草」扱いされることが多く、 都市部でも里山でも草刈りの時には、 綺麗さっぱりと刈られてしまう・・・・・・。 それにも関わらず、毎年絶えることはなく、 まるで「植えたんじゃないの{%はてなwe…
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