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里山再生計画

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里山再生計画
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いつの頃からか近所から姿を消していた、多くの野草や野鳥、そして昆虫たち・・・・・・。里山は今も昔のままに、野の花が、渡り鳥が、そして四季折々の昆虫たちが、季節の移ろいを知らせてくれる・・・・・・。日本人が忘れかけていた、「日本の四季」が、里山には今でも確かに存在している・・・・・・。

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タイトル 日 時
ハコネウツギの花
ハコネウツギの花 里山ではハコネウツギが見ごろになった。 公園などに植栽されたものは、 1〜2mほどに剪定されて管理されるが、 放任された環境で育ったものは3〜5mほどに生長する。 里山のハコネウツギは、 まるで頭上から花の滝が流れ落ちて来るようで、 花の時期にはその圧倒的な存在感に、 思わず足を止めて見上げている人によく出会う・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2019/05/24 17:43
シオヤトンボ
シオヤトンボ シオヤトンボは平らな場所が好きだ。 だから地面や大きめの石、 間伐材で作ったテーブルやベンチなど、 平たい場所に止まることが多い。 しかし、地面やベンチに止まっていたのでは、 あまり絵にならないので、 「もう少しいい場所に止まってよ」とじっと待っている。 何度か飛び立って止まりなおしたのだが、 やっぱり地面に止まることが多く、 ようやく止まってくれたのは谷戸のロープ。 出来たら木の枝とか棒の先端がベストなんだけどな〜・・・・・・記事画面の画像クリックで大きく... ...続きを見る

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2019/05/23 16:40
姉妹ブログを更新しました
姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。                http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/ ...続きを見る

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2019/05/22 16:55
オカタツナミ
オカタツナミ 林縁でオカタツナミが咲いている。 里山に自生するタツナミソウの仲間では最も遅く開花する。 コバノタツナミのように大きな群落を作ることはなく、 単体〜数株で点々と見られる。 自生場所は半日陰の林縁か林内で、 コバノタツナミと違って、 日当たりのよい場所では育たない。 花色はぼや〜っとした淡い色合いなので、 マニュアルフォーカスでカメラのピントが合わせにくく、 ちゃんと合っているのか何度も確認してしまう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2019/05/21 17:13
カラタネオガタマの花
カラタネオガタマの花 画像はカラタネオガタマの花。 里山で見られる樹木ではないが、 私のお気に入りの花の一つなのでご紹介してみたい。 カラタネオガタマは、 江戸時代に中国から伝わったと言われている。 名前の「カラタネオガタマ(唐種招霊)」も、 「中国から来たオガタマノキ」という、そのまんまの意味だ。 ちなみに日本のオガタマノキとは別種である。 庭木や生垣として利用されることが多いそうだが、 あちこちで見かける木ではないと思う。 カラタネオガタマの最大の特徴は、 花がバナナの香りが... ...続きを見る

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2019/05/20 18:08
ひっそりと、カントウマムシグサ
ひっそりと、カントウマムシグサ 雑木林の林床にカントウマムシグサがひっそりと立っていた。 その立ち姿はまるで人のようで、 カメラのファインダーを覗き込んでドキリとすることがある。 カントウマムシグサは林床の風景に完全に溶け込んでいて、 普通に歩いていたら気付かずに通り過ぎてしまいそうだ。 カントウマムシグサはウラシマソウやムサシアブミと違って、 谷戸で見られることはほとんどなく、 里山の雑木林の中にのみ自生している・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2019/05/19 17:12
キアシドクガの蛹
キアシドクガの蛹 毎年、この時期になると、 里山では谷戸の竹柵や東屋の屋根などに、 キアシドクガの蛹がたくさん見つかる。 キアシドクガの幼虫は、 見つけると多くの人が逃げて行く毛虫なのだが、 作られる蛹は意外と美しく絵になる。 その蛹はまるで人工物のようにも見えるのだが、 谷戸の風景にも意外と溶け込んでいる。 個人的には「こんなイヤリングありそうだな〜」と、 毎年キアシドクガの蛹を見つけるたびに思うのだが・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2019/05/18 17:50
エゴノキの花
エゴノキの花 里山ではエゴノキの花が見ごろになった。 木によって開花状況は様々で、 五分咲き程度のものから、 七〜八分咲きで今が見ごろのもの、 すでに散り始めているものまで見られる。 気温が高い日が続くので、 あっという間に見ごろは過ぎてしまうだろう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2019/05/17 17:10
姉妹ブログを更新しました
姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。                http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/ ...続きを見る

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2019/05/16 17:15
テイカカズラが開花
テイカカズラが開花 テイカカズラが咲き始めた。 里山では林縁や雑木林で普通に見られる。 かざぐるまのような形の花が面白く絵になるので、 見つけるとついついカメラを向けてしまう。 直角に近い土手や、 木の幹を這い上がって育つので、 撮影にちょうどよい高さの花がなかなか見つからなくて苦労する・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2019/05/15 17:16
ホウチャクソウの群落
ホウチャクソウの群落 これ、全部ホウチャクソウ。 雑木林の林床の一角で、 足の踏み場もないくらい広がっている。 里山の管理が多くの植物を守り育んでいる。 雑木林の管理が適切ならば、 里山では林床に四季折々の花が咲く。 ホウチャクソウの群落は、 その一つの結果でもある・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2019/05/14 17:20
都市部でも見られるキランソウ
都市部でも見られるキランソウ 里山を散策しているとあちこちで出会うキランソウ。 自然度の高いフィールドを好む植物なのかと思いきや、 注意して歩いていると都市の住宅街でも出会うことがある。 それも土の場所ではなくて、 アスファルトの割れ目で育っている。 こんなに強健な植物なら、気付いていないだけで、 都市の環境にも適応して定着しているんじゃないかと、 あちこち見て回ったものの、 遭遇率はそれほど高くはなかった・・・・・・。 近所で見かけるキランソウは、 住宅の塀がある場所が好きなようで、 塀に... ...続きを見る

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2019/05/13 17:30
アカスジキンカメムシの幼虫
アカスジキンカメムシの幼虫 竹柵の上で精力的に動き回っていた アカスジキンカメムシの幼虫。 こちらの様子に気付くと急に脚を止め、 まるで「やあ」と言っているように、 こちらに向き直って静止してくれた。 じつは一週間前にもこの竹柵で、 アカスジキンカメムシの幼虫に出会っている。 お前、もしかしてあの時のあいつ。 容姿はそっくりだけど・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2019/05/12 16:58
カントウタンポポ「トウカイタンポポに似た個体」
カントウタンポポ「トウカイタンポポに似た個体」 画像はカントウタンポポだが、 トウカイタンポポのような印象の個体。 角状突起が大きいだけでなく、 薄く平たい鋭利な刃物のような特異な形状。 前回、ご紹介した角状突起が大きな個体は、 ゴツゴツとした角状突起をしていたが、 この個体は一目で形状が違うことが分かった...続きを見る

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2019/05/11 18:04
姉妹ブログを更新しました
姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。             http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/ ...続きを見る

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2019/05/10 17:01
チゴユリ
チゴユリ チゴユリは明るい雑木林の林床に自生する。 里山では平らな場所より、 緩やかに傾斜しているような場所に大きな群落がある。 背丈が低い植物なので、 林床が藪のようになっている雑木林や、 アズマネザサに覆われているような場所では育たない。 適度に人の手が入る里山は、 チゴユリにとっては住みやすい環境のようで、 大きな群落があちこちに出来ている・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2019/05/09 17:01
ギンランと環境
ギンランと環境 キンランに比べてギンランは、 より自然度の保たれた場所でないと自生していない。 「キンランが咲いているから、きっとギンランもあるはず」 などという単純な話ではないのだ。 ギンランはちょっとした環境の変化に敏感で、 「去年までたくさん自生したのに、 今年は嫌に個体数が少ないな」と感じたら、 そのフィールドは去年と必ずどこがが変わっている。 分かりやすいのは、 木が切られて日当たりがよくなり過ぎたとか、 木を切ったことで地面の水分量が減少したとかだろう。 人の手が入... ...続きを見る

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2019/05/08 18:16
カントウタンポポ「角状突起の大きな個体」
カントウタンポポ「角状突起の大きな個体」 カントウタンポポの総苞の角状突起は、 ちょっと膨らんでいる程度のものから、 大きく突起のようになっているものまで様々。 画像の個体は総苞の内片も外片も、 ゴツゴツとした斧のような形の、 非常に大きな突起を付けていた。 先日、ご紹介した、カンサイタンポポのような印象の、 細身の個体と比べると、 まるで別種のように見える・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2019/05/07 17:24
ミズキの花
ミズキの花 ミズキは谷戸の林縁を構成する樹木の一つ。 輪生状に枝を張る特徴があり、 花期には白い花のせいで、 それがよりはっきりと強調される。 里山の斜面下などの水が集まりやすい場所に多い。 水を好む樹木なので、 多くの水を吸い上げるため樹液が多く、 特に早春に枝を折ると大量の水がしたたり落ちる。 このためミズキ(水木)と名付けられたという・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2019/05/06 16:49
コバノタツナミの群落
コバノタツナミの群落 谷戸のあちこちでコバノタツナミの花が咲いている。 花のない季節には、 コバノタツナミは周りの風景に同化して、 どこに群落があったのか分からなくなってしまうのだが、 花の季節が到来すると、 大きなうす紫色の花の群落が突然出現したように感じる。 タツナミソウの仲間は花が全て同じ方向を向いて咲き、 寄せて来る波のように見えることにその名の由来があるが、 大きな群落では正にその光景が目に浮かぶようだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2019/05/05 17:19

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