テーマ:クモ

ハナグモ

ノコンギクの花に独特のポーズで獲物を待つハナグモがいた。 こんなポーズをしていると、 撮影者に威嚇をしているように見えるが、 これは威嚇のポーズではなく、 ハナグモが獲物を待つときのポーズ。 だから決して怒っているという訳ではない。 ハナグモは網を張らないクモだが、 自分から歩き回って、 獲…
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キンミズヒキとアズチグモ

キンミズヒキの花がみんな同じ方向を指して、 「あっちを見てごらん」と言っているようだったので、 素直にその方向を見上げると、 テイカカズラが返り咲いていた。 せっかく教えてもらったテイカカズラなので、 何枚か撮影していると、 あれ、花に何かいるではないか・・・・・・。 初めは花の下側に…
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ワカバグモ

ワカバグモがトサミズキの花に止まって、 獲物がやって来るのをじっと待っていた。 ハチやアブの仲間が近くまで飛んでは来るのだが、 なぜかワカバグモが止まっている花の方には一匹もやって来ない。 もしかしてそこじゃあ、 丸見えだからバレてるんじゃないのかい もう少し身を隠していた方…
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ナガコガネグモ

里山ではナガコガネグモは小川の周辺や草地でよく見られる。 小川のくぼみや草の中など、びっくりするほど低い位置に、 窮屈そうに網を張っていることが多い。 バッタの仲間が多く生息する背丈の低い草地で多く見かけるので、 バッタが跳ねたときにかかりやすいように、 低い位置で網を張っている…
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ビジョオニグモ

ビジョオニグモは冬に竹柵や手すりなどでしばしば出会う。 毎年、冬場によく見つかるので、 このまま越冬するのかと思っていたのだが、 どうやら越冬形態は卵のうらしい。 ということは、冬場に見つかるビジョオニグモは、 いずれ死んでしまうことになるのか。…
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チュウガタコガネグモ

チュウガタコガネグモは出会いがない訳ではないが、 シーズン中に次から次へと新しい個体に出会うなんてことはまずない。 マイフィールドではどちらかと言うと、 コガタコガネグモの方が出会いが多い。 網にX字形の隠れ帯(模様)を描く個体が多いが、 画像の個体は面倒くさがりなのか、 中途…
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ジョロウグモ

昆虫の天敵と言われるジョロウグモ。 これまで多くの獲物を捕食して、 11月まで生き延びて来たのだろう。 しかし、その道のりが決して楽なものでなかったことは、 満身創痍の体を見ればよく分かる・・・・・・。 昆虫は網にかかったからといって、 全て捕食出来るという…
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ワカバグモ(越冬)

ワカバグモの名前の通り、 若葉色をした美しいクモだ。 ワカバグモもゴマダラチョウの幼虫がいた、 エノキの落ち葉の下で越冬していた。 越冬中のゴマダラチョウの幼虫は、 枯れ葉色になっていて、 気付かずに見過ごしてしまうこともあるが、 色鮮やかなワカバグモは、 落ち葉の絨毯の上ではと…
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ナガコガネグモ

背丈の低い草地や、田んぼ周りに多いクモ。 昔は近所でも観察出来たクモだったが、 開発により空き地や雑木林が姿を消して行くと共に、 ナガコガネグモも近所では全く見なくなってしまった・・・・・・。 里山では谷戸田周辺に最も多く見られ、 目線より低い場所を探すと、あちこちで網を張ってい…
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正解は・・・

ナガコガネグモの卵嚢でした。 里山ではこんなに低い場所に卵嚢を産み付けるクモはナガコガネグモぐらいだ・・・・・・。 昨日の写真の卵嚢は、田んぼの水路の泥止めの板に産み付けられていたもの・・・・・・。 ナガコガネグモは膝の高さほどの所に網を張っているこ…
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これは何でしょう?

クイズです。 水路の泥止めの板に、何かがくっついていました。 この「とっくり」のような形をしたモノの正体は何でしょう 答えは明日の記事で記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。
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