テーマ:ムサシアブミの観察

ムサシアブミ

画像はムサシアブミ。 ムサシアブミを撮影するなら、 葉が展開し始めるころがベストだ。 完全に葉が展開してしまうと、 画像のように群生しているものほど、 仏炎苞が大きな葉で隠れてしまい、 撮影は困難になる。 ムサシアブミの葉は大きなものだと、 大人の腕の長さほどにもなるので、 上から見下…
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ムサシアブミはでかい!

画像はムサシアブミの群落。 ムサシアブミはびっくりするほどでっかい葉を広げる。 このため仏炎苞が出ていても、 目線の高さからではほとんど見えない。 しゃがんだり、葉っぱを捲ったりして、 ようやく仏炎苞がにょきにょき出ていることに気付く。 なにしろ大きな株では、 3出複葉の葉っぱ2枚分の長さは、…
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ムサシアブミ

暖冬だった影響なのか、 今年はムサシアブミが出て来るのが早かった。 ところでムサシアブミは「武蔵」と名前に付くのに、 どういう訳か関東地方に自生は少ないと言われている。 ところがうちの近所では、 昔からムサシアブミがたくさん自生していた。 私が子供の頃は家の近所にも、 まだ小さな雑木林がたく…
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ムサシアブミの果実

ムサシアブミの果実が真っ赤になるのは、 11月下旬から12月に入ってから。 しかし、その頃には葉も茎も霜けて軟らかくなり、 画像のようにぐったりと横倒しになっていることがほとんどだ。 ムサシアブミの果実は野ネズミや野鳥が果実を食べて、 種子を散布していることが知られている。 毒草として知られるムサシ…
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ムサシアブミの分布について

ムサシアブミは関東地方以西に分布していて、 名前に武蔵(現在の埼玉県、東京都、神奈川県のあたり)と付くものの、どういう訳か関東地方での自生は少ないと言われている。 ところがうちの近所(横浜市)では私が幼いころから、 雑木林の林床やその斜面下に、 かなりの広範囲に渡って、ムサシアブミが自生していた。 私…
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ムサシアブミ

ムサシアブミが大きな葉を広げていた。 自生場所の入口付近には小ぶりな個体が多く、 先に進むにつれて大きな個体が増えて行く。 画像は急な斜面に生えていた小さな個体。 ムサシアブミはこんな場所でも普通に育っている・・・・・・。 {%BI…
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ムサシアブミの性転換

テンナンショウの仲間は雌雄異株で、 栄養状態が良いと雌株に性転換すると言われている。 普通に考えたら、栄養状態が良ければ、株は大きくなるはずで、 一般に大きな株は雌株、 小さな株は雄株と理解しているかたが多いと思う。 ところが、毎年フィールドで多くの株を観察して…
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武蔵の鐙と仏炎苞

ムサシアブミは「武蔵鐙」と書く。 「鐙(あぶみ)」とは馬に乗る時に足を引っ掛ける部分のことで、 「よっこらしょ」と馬の背にまたがった後も、 足を置くために使う馬具のことをいう。 ムサシアブミの仏炎苞を逆さまに見ると、 馬具の鐙に形が似ていたため、 鐙の名前をもらったらしい・・・…
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ムサシアブミの分布と疑問

ムサシアブミは関東地方以西の、 湿り気の多い雑木林の林床に自生すると言われている。 「武蔵」の名前は付いているが、 関東地方では自生は少ないとよく言われる。 ちなみに「武蔵」とは埼玉県、東京都、神奈川県のあたりのこと。 しかし、これについては、私…
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