テーマ:フユシャク

シロフフユエダシャクのメス

画像はシロフフユエダシャクのメス。 マイフィールドでは毎年2月に、 ヒロバフユエダシャクとセットで出現する。 ぽってりとした体型をしていて、 ヒロバフユエダシャクのような精悍さはない。 小さく残った翅も、 なぜかぼさぼさしている個体が多く、 なんとなくだらしのない印象がある。 この2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヒロバフユエダシャクのメス

画像はヒロバフユエダシャクのメス。 2月に入ると現れるフユシャクの一種。 フユシャクのメスにしては翅が大きめで、 前翅よりも後翅の方が大きい特徴がある。 これはフユシャクのメスばかり見ていると、 あまり違和感として感じられないが、 昆虫全体としてみると、 かなりおかしなことであることに気付…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナミスジフユナミシャクのメス

画像はナミスジフユナミシャクのメス。 1月中旬を過ぎてようやく数が増えて来た印象。 今シーズンのマイフィールドは、 イチモジフユナミシャクの個体数がやたらと多く、 中旬まではイチモジだらけだった。 マイフィールドは例年だと、 1月中はナミスジフユナミシャクだらけになるのだが、 今シーズンは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

チャバネフユエダシャクのメス

画像はチャバネフユエダシャクのメス。 例年だともう発生のピークは過ぎているのだが、 今冬はピークがずれたようでまだ見かける。 フユシャクの仲間のメスは、 翅が全くないか、あってもとても短くて、 これが蛾の仲間だなんて思う人が、 はたしてどれだけいるのだろう。 いやそれ以前に、フユシャクのよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イチモジフユナミシャクのメス

画像はイチモジフユナミシャクのメス。 例年だとこの時期は、 すでに発生終期に差し掛かっているのだが、 今シーズンはなぜか今が発生のピークになっている。 この日は斜面への転倒防止柵を、 ざっと見て回ったところ、 わずか10メートルほどの間に、 10匹近いメスがしがみついていた。 もしかした…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フユシャクのメス

Inuroisのメスはよく似ているため、 オスがセットでないと区別が付かない。 よくメスを単独で、 「〇〇〇フユシャク」と断定している人がいるが、 何を根拠にそのように同定されているのか、 私には全く理解出来ない。 ただ、1つ言えることは、マイフィールドでは、 すでにウスバとウスモンはほぼ姿を消しており、 画…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クロテンフユシャク

毎年、立春を過ぎた頃に、 クロテンフユシャクが数を増して来る。 そして、その時期に合わせるかのように、 一時はトイレの灯りの周辺だけで、 20匹近く集まっていたウスバフユシャクは、 噓のように一斉に姿を消してしまった。 ウスバフユシャクとクロテンフユシャクは、 姿がたいへんよく似ていて紛らわし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シロフフユエダシャクのメス

画像はシロフフユエダシャクのメス。 2月に入りフィールドで出会うフユシャクの顔ぶれがだいぶ入れ替わった。 現在、多く見られるのは、 シロフフユエダシャクとクロテンフユシャク。 1月中にあんなにたくさん見られた、 ナミスジフユナミシャクとウスバフユシャクは、 もうほとんど見られなくなった。 フユシャ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナミスジフユナミシャクだらけ・・・

画像はナミスジフユナミシャクのオス。 毎年そうだが、マイフィールドでは1月は、 このナミスジフユナミシャクだらけになってしまう。 一応、他のフユシャクも出て来てはいるのだが、 ナミスジフユナミシャクの勢力に押されて、 「新人」は隅の方に追いやられている印象だ。 同じ種類ばかり撮影していてもな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イチモジフユナミシャクのメス

画像はイチモジフユナミシャクのメス。 イチモジフユナミシャクのメスは、 どちらかというと桜などの木の樹皮にいることが多い。 手すりの支柱や土留めの板などにもいないことはないが、 このような場所ではオスが単独でいることが多い。 習性というか好みの問題なのだろうが、 他のナミシャクの仲間は、 「手すり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナミスジフユナミシャクのメス

ナミスジフユナミシャクは年明けごろから現れる。 マイフィールドでは、 他のフユシャクは2週間程度のスパンで、 次々と入れ替わって行くのだが、 ナミスジフユナミシャクだけは、 1ヶ月程度継続して観察出来る。 発生期間が長いこともあるが、 1シーズンに観察出来る個体数も群を抜いている。 特に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「イチモジフユナミシャク」と「ウスバフユシャク」

12月下旬ごろから急に数を増したのが、 このイチモジフユナミシャク。 年末から年明けにかけては、 土留めの板や石垣、物置やトイレの壁などに、 たくさん貼り付いていた。 1月に入ってナミスジフユナミシャクが発生して、 現在は分散傾向にあるがまだあちこちで見つかる。 イチモジフユナミシャクと同…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

七日正月 / ウスバフユシャク大発生

「七日正月」とは元日から始まる大正月の七日目のこと。 「七日の節供」とか「人日の節供」などともいう。 大正月の終わりの節目を祝うこの日には、 「古い正月=小正月」に向けた物忌始めの、 様々な古くからの習わしがあったという。 現在も続いている、「七草粥」の年中行事は、 その名残の1つになる。 ま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

牛(チャバネフユエダシャクのメス)

「牛」ことチャバネフユエダシャクのメスをようやく見つけた。 例年だと12月中に現れるのだが、 今シーズンは年明けまで見つからなかった。 しかも、メスはいるのになぜかオスがいない。 恐らく年末から三が日にかけて出現したのかな~と思うのだが、 それにしてもこんなシーズンは珍しい。 フユシャク全体に関して…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クロオビフユナミシャクのメス

先週オスが土留めの板や、 石垣にたくさん止まっていた、 クロオビフユナミシャクだが、 今週はメスが数匹出現していた。 画像は腹がパンパンになっていたメスで、 この個体が一番撮影しやすい場所に止まっていた。 どういう訳かナミシャクの仲間は黒化しやすく、 この個体もかなり黒味が強かった。 フ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

紅葉とクロオビフユナミシャク

画像はイロハモミジの紅葉。 里山は赤色の紅葉が最も遅い。 毎年12月10日を過ぎたころから、 ようやく赤系の紅葉が目立ち始める。 林縁のイロハモミジもようやく色付いた。 フユシャクも本格的にシーズンに突入している。 フユシャクは入れ替わりのスパンが早く、 先週まであんな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クロスジフユエダシャクが大発生

マイフィールドでは今シーズン、 クロスジフユエダシャクが大発生している。 先週あたりからオスがかなり目立つようになり、 落葉が積もる場所では、 至る所でオスがヒラヒラと舞っている。 ここまでの数が発生するのはかなり久しぶりだと思う。 この日は斜面への転倒防止用の手すりの支柱で、 メスも5匹見つける…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ホソウスバフユシャクのメス

ホソウスバフユシャクは、 フユシャク亜科の中では最も遅く発生する。 ウスバフユシャクやクロテンフユシャクより一回り小さく、 メスは極小でかなり分かりづらい。 クロテンフユシャクと発生時期がかぶるが、 サイズが違うので見間違えることはない・・・・・・。 {%BIGLOBEwe…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヒロバフユエダシャクのメス

現在、マイフィールドのフユシャクは、 ヒロバフユエダシャクとシロフフユエダシャクが最盛期。 画像はヒロバフユエダシャクのメスで、 まるでウイングスーツを着て、 滑空しているような独特な形をしている。 この形のおかげで、 ヒロバフユエダシャクのメスはとても同定しやすい・・・・・・{%コーヒーwebry…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クロテンフユシャクのメス

フユシャク亜科のメスはオスがいないと正確には特定出来ない。 しかし、今の時期、マイフィールドでは、 ウスバフユシャクやウスモンフユシャクはすでに姿を消しており、 画像のメスは時期的に見ても、 クロテンフユシャクのメスで間違いないと思う。 これから少しずつ暖かくなって来ると、 「フユシャクの季節はもう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シモフリトゲエダシャクのメス。

画像はシモフリトゲエダシャクのメス。 シモフリトゲエダシャクはフユシャク最大種と言われている。 実際に見た印象も、 とにかく「デカくて太い」の一言に尽きる。 同時期に出現する他のフユシャクとは、 その大きさを見ただけで、 もはや迷うことすらないだろう。 そして犬や猫を思わせるようなその毛並みは、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シロフフユエダシャクのメス

マイフィールドでは二月に入って、 フユシャクの種類が一気に入れ替わった。 一月中はナミスジフユナミシャクとウスバフユシャクの勢力が最も強く、どこを歩いてもこの二種に出会うという印象だったが、二月に入った途端にこの二種とはぱったり出会わなくなった。 現在、優勢になっているフユシャクは、 画像のシロフフユエダシャク{%上昇web…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナミスジフユナミシャクのメス(黒化タイプ)

画像はナミスジフユナミシャクのメス。 体色が通常個体に比べてかなり黒っぽいことに気付く。 ナミスジフユナミシャクに限らず、 ナミシャク亜科のフユシャクはなぜか黒化しやすいようで、 墨で塗りつぶしたように真っ黒になる個体も見られる。 もちろん通常個体に比べたら数は少ないのだが、 特別珍しい現象ではない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナミスジフユナミシャクのオス

フユシャクは短いスパンで次々と種類が入れ替わって行く。 現在は画像のナミスジフユナミシャクがピークを迎えていて、 オスもメスも至る所で見られる。 斜面の転倒防止用の手すりや、 谷戸の竹柵、土留めの板などを見て歩くと必ず止まっている。 目立たないところで、 ひっそりと越冬している昆虫が多い中で、 露…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イチモジさんとウスバさん

異種間交流中のイチモジフユナミシャク(左)とウスバフユシャク(右)。 この時期の里山は灯りの下にいるのはたいていこの二種。 特にウスバフユシャクはたくさんいる。 たくさん見つかるので、 姿のよく似た他のフユシャクが混ざっていないかと、 一応は全個体を確認するのだが、 見事なまでに全部ウスバフユシャク…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

チャバネフユエダシャクの交尾態

交尾態のチャバネフユエダシャクに出会った。 どうやらチャバネフユエダシャクは、 今が発生のピークのようで、 谷戸のあちこちで牛柄のメスに出会う。 他のフユシャクもいるにはいるが、 チャバネフユエダシャクのメスの数と、 個性的な色柄に押されて、 あまり目立たない印象になってしまっている・・・・・・{…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナミスジフユナミシャクのメス

画像はナミスジフユナミシャクのメス。 ナミスジフユナミシャクは、 例年一月に入ると見られるようになる。 ナミシャクの仲間は腹部側面に、 画像のような丸い模様が並んでいておしゃれ。 マイフィールドのフユシャクは、 今シーズンはどの種もやや遅れて発生しているようなので、 ナミスジフユナミシャクもそうだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クロスジフユエダシャクの産卵

マイフィールドでは、例年なら1月に入ると、 クロスジフユエダシャクはオスは全く見られなくなり、 メスも僅かに残っているぐらいなのだが、 今シーズンはメスがまだたくさん観察出来る。 この日、出会ったメスは6匹いて、 2匹は斜面への転倒防止用の手すりに、 4匹は樹木の幹に止まっていた。 画像は手すりに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

チャバネフユエダシャクのメス

フユシャクの中で最も目立つ、 チャバネフユエダシャクのメスを見つけた。 毎冬、こいつを見つけるたびに、 無意識に「牛・・・」と呟いてしまう自分がいる。 今シーズン、マイフィールドでは、 クロスジフユエダシャクもそうだったが、 チャバネフユエダシャクは発生が少し遅いような気がする。 そう考えると今シ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クロオビフユナミシャクのメス

クロオビフユナミシャクは、 フユシャクの中でも発生期間が特に短く、 知らないうちにシーズンが終了している年も少なくない。 画像はメスだが他のフユシャクのメスに比べて、 翅がかなり大きいことに気付く。 ただ、それでも飛ぶことは出来ず、 こうしてじっとこの場所でオスを待ち続ける・・・・・・{%コーヒーw…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more