テーマ:昭和

のし餅

我が家では、 毎年、お正月用に、 のし餅を一枚買うことにしている。 けっこうな量がありそうに見えるが、 うちの家族は、 お餅が大好きなので、 一月中にすっかりなくなってしまう。 今日の午前中、 その、のし餅が届いた。 搗きたてなので、 まだ、やわら…
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クリスマスケーキ

我が家では毎年、 町の小さなケーキ屋さんで、 クリスマスケーキを買っている。 店内はとてもせまいので、 お客さんが3人ほどしか入れない。 このため、お客さんが多いと、 外で順番を待つことになる。 ここのケーキは、 生クリームが絶品で、 甘さは控えめで…
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三角くじ

私が小学生のころまで住んでいた町に、 この前、所用があって出かけて来た。 すると、商店街で、 懐かしい「三角くじ」をやっていた。 12月は「歳末大売出し」の三角くじだが、 確か年に何度かやっていた記憶がある。 毎回、くじの色が違うので、 子供のころ…
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藁ぼっち

朝日を浴びて、 谷戸全体がキラキラと輝いていた。 逆光だったが、 あまりに美しい光景だったので、 谷戸のどこかで、 このキラキラを撮影しようと、 あちこち歩き回る・・・・・・。 すると、谷戸の田んぼに、 整然と並ぶ「藁ぼっち」を見つけた{%万歳webry…
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荒神様の旅立ち

10月の晦日に、 荒神様(こうじんさま)に、 だんごを供える年中行事がある。 「荒神様の旅立ち」とか、 「荒神様のお発ち」と呼ばれている行事だ。 旧暦のころは、 9月30日に荒神様に、 だんごを供えていたようだが、 明治以降は新暦に変更になったことから、 月…
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杉山神社例大祭

今日は横浜市営地下鉄「片倉町駅」近くの、 杉山神社の例大祭に行って来た・・・・・・。 片倉の杉山神社は先月の記事にある、 神大寺の日枝神社から歩いて数分の場所にある。 神大寺と片倉は隣合っていて、神大寺の氏神様が日枝神社、 片倉の氏神様が杉山神社になる{%笑いwe…
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十五夜飾り

毎年、お月見の時期になると、 十五夜飾りや、十三夜飾りの記事へのアクセスが増える。 その多くは、飾り方や、供え物の内容を調べていて、 里山再生計画に行き着いたというかたが多いようだ。 しかし、飾り方や、供え物の内容については、 地域によって違うことも多いので、 …
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ブタの蚊取り

先日、ドラックストアで買い物中、 こんな物を見つけた。 その姿かたちから、 蚊取り線香を入れるアレを彷彿させる。 じつはこれ、 アースノーマットの、 「蚊取り黒ブタ」という商品。 昔は蚊取り線香を入れる、 陶器で出来たブタの容器があった…
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熊野神社例大祭「里神楽」

昨日に引き続き、 東神奈川の熊野神社のお祭りに行って来た。 写真は舞殿で行われていた里神楽。 里神楽があるといえば、 昔はどこの神社でも、舞殿の前に大勢の人が集まったそうだが、 現在では15名ほどのお客さんがいるだけだった・・・・・・。 そのおかげで…
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熊野神社例大祭

東神奈川の熊野神社の例大祭に行って来た。 午前10時からの例大祭式に間に合うように出かけると、 大きな宮神輿がすでに神輿庫から出され、 軽トラの荷台にセットされていた。 熊野神社の宮神輿は千貫神輿と呼ばれる大きな神輿で、 写真のようにとても立派だ。 社殿や…
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カブトムシ

現在、カブトムシは、 クヌギやコナラの多い公園に行けば、 都市部でも意外と簡単に見つかるようになった。 ところが、30~40年ほど前、 カブトムシは棲み処を失い激減していた。 近所の雑木林は次々と伐採され、 家やマンションが建てられて行った。 一時期はカ…
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オニユリ

昔、オニユリは道端で咲いている身近なユリだったと思う。 私が子供のころ、近所の道は簡易舗装だったので、 アスファルトの両側は土が露出していた。 この土の部分にはオニユリやスミレなど、 現在、近所では見ることが少なくなってしまった植物が自生していた。 また、当時は…
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虫送り

都筑区の南山田で、昨日「虫送り」の行事が行われた。 虫送りとは田畑の害虫を追い払い、 豊作を祈願する農村の年中行事だ。 昔の農村では行事の規模や方法、 時期などに違いは見られても、 虫送りのような害虫を追い払う行事は、 どこでも行われていたようだ。 南…
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盆棚

東京や横浜では、お盆は7月の行事で、 一般に「東京盆」と呼ばれている。 お盆には仏壇の前に盆棚を設置する。 盆棚は台の上にマコモのゴザを敷き、 台の四方に竹笹を配置し、 この竹笹をマコモ縄で結ぶ。 マコモ縄にはホオズキ、インゲン、若柿などを吊り下…
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七夕

七夕の行事と言うと、 ほとんどのかたは、 竹笹に願い事を書いた短冊を結び付け、 その七夕飾りを玄関先などに立てかけることを、 想像するのではないだろうか じつはこの七夕の竹飾りは、 意外と古くから行われている行事で、 江戸時代に、 都市部で始まった行事と言われている{%七夕(チカチカ)hdec…
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洲崎大神の御神幸

今日は洲崎大神のお祭りの最終日、 宮神輿巡幸の日だ。 地元のかたは「洲崎さんの御神幸」と呼んでいるようだ。 朝8時に宮神輿は神社前を出発し、 ゆっくりと氏子地区を巡幸し始める。 スタート直後は本降りの雨で、 宮神輿はビニールのシートがかけられての御巡幸とな…
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洲崎大神神幸祭

今日も昨日に引き続き、洲崎大神のお祭りに出かけた。 お祭り2日目の今日の見所は、 露店が並ぶ商店街を、 天照大神の人形山車が進んで行くところだ。 山車は昨日のうちから、 商店街にある民家の駐車場を借りて、 スタンバイしてあったが、 今日の午前中まではブルーシートが掛けられてい…
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洲崎大神例大祭

6月は横浜駅の近くの神社で大きなお祭りが2つある。 先週末に行われた浅間神社のお祭りと、 今日から3日間の日程で行われる洲崎大神のお祭りだ。 ちなみに、初日の今日は例大祭で、 神事のみが行われる・・・・・・。 洲崎大神は神奈川区青木町に鎮座する。 最寄り…
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浅間神社氏子連合渡御

昨日に続き、今日も横浜駅近くの、 浅間神社のお祭りに行って来た。 今日は各地区の氏子神輿の連合渡御がある。 当初は各地区の神輿が8基集まる予定だったが、 何か事情があったのか、 6基の神輿での連合渡御となった。 昨日の宮神輿(神社の神輿)は、 横浜駅方面…
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浅間神社宮神輿巡幸

今日は横浜駅近くの、浅間神社のお祭りに行って来た。 浅間神社では毎年6月1日に例大祭式が行われ、 1日以降の土日に神輿の巡幸や露店が並ぶ、 いわゆる「お祭り」がある。 今日は宮神輿巡幸の日で、 神社の大きな神輿が地域を回って歩く{%足跡(テンテンテン)hdeco…
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タンザワウマノスズクサ

私は小学生のころまでは隣町に住んでいた。 父の会社と従業員用のアパートが隣町にあったためだ。 当時住んでいた場所は小高い丘の上にあった。 この場所はアパートが出来る前は木々に覆われていたそうで、 昔はノウサギがたくさん生息していた山だったという{%ウサギwe…
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五月節句

三月節句が女の子の節句であるのに対して、 五月節句が男の子の節句と見なされるようになったのは、 江戸時代の初めごろと推測されている。 江戸時代には男児が誕生すると、 合戦の時に使用する家紋入りの幟を家の外に掲げていた。 これが、五月の節句に、 武者幟やこいのぼりを掲げる風習へ変化し…
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キンラン

里山ではキンランは雑木林の林床や林縁付近で見られる。 昔は家の近所にも、 雑木林なんて立派なものではないが、 ちょっとした木々の多い場所があちこちにあって、 そんな場所にもキンランは自生していた。 現在では開発が進み、 家が建ったり、公園になったりして、 キンランの生育していた、 …
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恵比須講

1月20日は恵比須講。 この日は恵比須様が出稼ぎに出掛ける日と言われている。 お出かけ恵比須の日は、 朝、恵比須大黒様にお供え物をする。 供え物の内容は地域によって、 違いがあるようだが、 我が家では父が東京の世田谷の出身だったので、 世田谷に古くから伝わる…
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まゆ玉飾り

昔、関東地方の農村では養蚕が盛んだった。 まゆ玉飾りは小正月に、 「今年も蚕がよいマユをたくさん作りますように」と、 願いをこめて作られていた・・・・・・。 養蚕が衰退した現在では、 まゆ玉飾りを今でも作っている農家は、 もうほとんど残っていないのではないだろうか・・・・・・。 日本ならではの、 古くからの風習が消えて行…
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道祖神と「どんど焼き」

本来、どんど焼きは1月14日の夕方から行うものだが、 現在では主催者側の都合や、 多くのかたが参加出来るように、 その前後の土日に実施するところが多いようだ。 神社や昔からの風習の残る地域では、 現在でも14日に行っている。 どんど焼きの「どんど」とは、「尊いもの」という意味で、 お正月の松飾りやお神札などの、 神様…
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冬至

今日は冬至。 仕事から帰って来てすぐに、 神棚と仏壇に冬至かぼちゃを供えた。 自分も夕飯でかぼちゃをいただき、 ゆず湯につかって暖まろうかね~・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等…
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コト八日

今日は12月8日のコト八日だ。 コト八日の日には一つ目小僧がやって来て、 村の一軒一軒の家を回り、 その年に各家庭で起きた出来事を調べ帳面に記録して行く。 そして、それを閻魔大王に報告し、 だらしのない家には疫病神を呼び、 不幸を落とすのだという・・・・・・
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十五夜飾り

今日は十五夜、中秋の名月だ。 しかし、関東地方では、 台風が上陸する可能性が高く、 お月見どころではなくなってしまった・・・・・・。 写真は次太夫堀公園民家園加藤家に展示されていた十五夜飾り記事画面(「…
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砂盛り

写真はお盆の「砂盛り」。 砂盛りはお盆の入りの日に民家の門口に作られる。 里帰りしたご先祖様の精霊がこの場所でいったん休憩し、 その後、家の中の盆棚へ入って行くと言われている。 砂盛りの形は決められている訳ではないようで、 家によって様々な形のものが見られる{%シ…
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