テーマ:里山

アマナとビロードツリアブ

画像はアマナの花。 里山では日当りのよい土手に多い。 地下に1cmほどの球根があって、 この球根が甘いことからアマナと呼ばれる。 アマナは山菜としても知られていて、 全草を利用することが出来る。 しかし、現在では開発で生育環境が激減し、 アマナそのものが珍しくなりつつある。 この…
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カタクリの花

画像はカタクリの花。 早春の里山の斜面を彩る花だ。 昔は林縁の斜面に、 足の踏み場もないぐらい咲いたそうで、 山菜として利用することもあったという。 ちなみにカタクリは、花や球根も含めて、 全草を山菜として利用することが出来て、 捨てる所がない。 本来はおひたしや天ぷらとして利用出来…
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ミツマタの花

画像はミツマタの花。 ミツマタは早春の里山を彩る花の一つ。 都市部ではこれがジンチョウゲに変わる。 早春に咲く樹の花は、 葉に先立って花が咲くものが多く、 ミツマタも葉っぱより先に花が咲く。 ミツマタの花期は長く、 大株は一ヶ月半も咲き続ける。 大株が枝いっぱいに花を付けている様子は…
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コブシの花

フワフワの毛に覆われた花芽が割れて、 中から白いコブシの花が現れた。 脱ぎ捨てた毛皮のコートは、 地面にたくさん落ちていて、 この光景を見ると、 春が来たことを実感出来る。 コブシの開花は木々の目覚めの合図で、 里山はこれから少しずつ、 黄緑色に染まって行くことになる・・・・・・{%コー…
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ウグイスカグラの花

画像はウグイスカグラの花。 里山では林縁を歩けば必ず出会う花だ。 開花は早く2月に入るともうちらほらと咲き始めている。 本格的な花期は3月に入ってからで、 この頃になると花が目立つようになって来る。 細長い枝先に小さな花を付けるので、 撮影は風の影響をもろに受け時間がかかる。 とても小…
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在来種のマンサク

画像は日本の山野に自生する在来種のマンサク。 本来マンサクは里山に自生する樹木で、 画像はその在来種になる。 最近は都市公園など身近な場所でも、 マンサクの花が見られるようになったが、 そのほとんどは園芸的に改良されたものだ。 在来種のマンサクは、 園芸品種のマンサクに比べると、 花がか…
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雪の日の畑

画像は一面真っ白になった雪の日の畑。 なぜかこのエリアだけ、 雪の上にきれいな枡目模様が出現して、 誰かが巨大な定規を使って線を引いたような、 なんとも不思議な光景が広がっていた。 確かこのエリアは雪が降る前に、 キャベツの苗を植えていた。 それがこの枡目模様と、 どう関係あるのかは不明…
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コナラの紅葉

画像はコナラの紅葉。 コナラは遅くまで葉が残っている木ほど、 葉が赤色側に変化して行く。 成木の場合の紅葉は、せいぜい橙色程度だが、 幼木の紅葉はカエデの仲間に負けず劣らず、 真っ赤に紅葉して行く・・・・・・記事画面の画像クリックで大…
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橙色のイロハモミジ

画像のイロハモミジは毎年橙色に紅葉する。 この後、真っ赤に変化して行くとかいう訳ではなくて、 橙色が色の変化の終着点なのだ。 イロハモミジは赤く紅葉するものと思っていると、 「あれ、これなんだろう?」ちょっと混乱することになる。 この他にも赤くならずに、 黄色く黄葉するオオモミジなどもあるの…
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ハゼノキの紅葉

画像はハゼノキの紅葉。 真っ赤に紅葉している木を見つけて、 「なんだろう?」と思って見に行ったら、 ハゼノキだったということがよくある。 ハゼノキは平地の紅葉を代表する樹木で、 当たり外れが少なく、 毎年きれいに紅葉してくれる・・・・・・。 {%BIGLOBEwebr…
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林縁のイロハモミジ

画像は林縁のイロハモミジの紅葉。 林縁のイロハモミジは他の樹木と競合する。 このため日の光を求めて、 まるで盆栽のような独特の姿に生長しているものが多い。 木にとっては真っ直ぐ育つことが出来れば、 それに越したことはないのだろうが、 紅葉を愛でる立場の人間にとっては、 それはそれで面白い被…
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ウバメガシのどんぐり

画像はウバメガシのどんぐり。 ウバメガシと言ってもピンと来ないかもしれないが、 あの備長炭の原料になる樹木である。 ウバメガシのどんぐりは、 中央がぷっくりと膨らんだ独特の形で、 なんだか愛嬌があって、とてもかわいらしい。 この独特な形のせいなのか、 ウバメガシはどんぐりは、 落下する時…
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ドウダンツツジの紅葉

画像はドウダンツツジの紅葉。 里山では斜面への転倒防止用に植えられているので、 谷戸のあちこちで見ることが出来る。 都市部では公園や民家の庭、 ビルやマンションの植え込みなどにも利用される。 都市部でも真っ赤に紅葉してくれる樹木だが、 やはり里山のように、 周囲の湿度が保たれている場所の方…
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真っ赤になったイロハモミジ

丘の上のイロハモミジが真っ赤になった。 12月上旬にはまだ緑色の葉がところどころ残っていたが、 中旬になってようやくピークを迎えたようだ。 一方、林縁のイロハモミジは、 まだ完全に赤くなっていないものも多く、 日当りなどの条件によって、 様々なステージのものが見られる・・・・・・{%コーヒーwe…
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ミズキの紅葉

画像はミズキの紅葉。 ミズキははっきりとした紅葉にはならず、 一枚の葉の中で、複数の色が入り混じり、 グラデーションの紅葉になる。 成木の紅葉は基本的に山吹色から黄色で、 にじむように赤色を帯びる。 幼木や若木ほど赤くなりやすく、 成木を見慣れていると、 なんの木なのか悩むこともある。 …
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丘の上のイロハモミジ

画像はイロハモミジの紅葉。 林縁のイロハモミジは、 日当たりを求めて、 まるで盆栽のような姿に生長するが、 日当りのいい丘の上のイロハモミジは、 画像のように立ち木になる。 幹も太くなって、 葉ははるか頭上に繁っている。 このため木の下から見上げると、 紅葉のステンドグラスの天井が現れ…
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どんぐりの3兄弟

お気に入りのシラカシの木を観察している時、 変わったどんぐりを見つけた。 上の画像、パッと見ただけでは気付かないが、 よ~く見ると、 なんだかおかしなことになっているのが分かるだろうか。 注目して欲しいのは、 どんぐりの殻斗(どんぐりの帽子)の部分。 奥の3つ並んでいるどんぐりなのだが…
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シロダモの花

画像はシロダモの花。 この木は画像のように、 毎年枝先が花の塊のようになるほど花付きがよい。 クスノキ科の樹木は花の形がよく似ていて、 どれも黄色く半透明の花を咲かせる。 樹種によって花期は少しずつずれていて、 早春のダンコウバイから始まって、 クロモジ、アオモジ、ヤマコウバシ、 そして…
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イロハモミジの紅葉

画像は林縁のイロハモミジ。 林縁の日当りは半日陰か木漏れ日程度なので、 基本的に紅葉は遅い。 そして葉の色が変わり始めてからも、 その進行は日向のものよりゆっくりなので長く楽しめる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 …
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アカシデの紅葉

画像はアカシデの紅葉。 里山の林縁ではお馴染みの樹木で数も多い。 アカシデは日当たりがよい場所ほど、 赤寄りの紅葉になり、 そうではない場所では黄色寄りの黄葉となる。 どちらにしても紅葉の外れ年がない樹木で、 毎年きれいに紅葉してくれる・・・・・・記…
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アラカシのどんぐり

画像はアラカシのどんぐり。 パッと見、シラカシのどんぐりとたいへんよく似ているが、 よく見ると微妙に違う。 マイフィールドでは丸い形に近いものが多い。 シラカシはここまで丸いものは少ないので、 識別の大体の目安にはなると思う。 どんぐりの肩(先っちょの方)はつるつるで、 シラカシのような白…
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ヒイラギの花

ヒイラギの花が見ごろを迎えている。 ヒイラギと言うと、 年中行事に使われる枝葉ばかりが有名だが、 このようにちゃんと花も咲く。 ヒイラギの花が咲くのは、 晩秋から初冬のころで、 横浜ではちょうど今の時期が花盛りだ。 小さな花ではあるが、 とてもよい香りがするのもポイントだ。 ネット…
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ニシキギの紅葉

画像は紅葉が少しずつ進んで来たニシキギ。 現在は木の所々が赤くなり始めている程度で、 木全体が真っ赤になるまでには、 もう少しかかりそうだ。 ニシキギは紅葉の代名詞とも言うべき樹木で、 まるで錦のように紅葉が見事なことから、 「錦木」と名付けられたと言われている・・・・・・{%コーヒーwebry…
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シラカシのどんぐり

画像はシラカシのどんぐり。 シラカシは木によって、 どんぐりの形にかなり違いがある。 印象が違うので、 違う種類のどんぐりなのかと思いきや、 じつは全部同じ種類のシラカシだったということがよくある。 画像のシラカシのどんぐりは、 私のお気に入りの木のもので、 毎年どんぐりにモデルになって…
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オオシマザクラの紅葉

画像はオオシマザクラの紅葉。 オオシマザクラが淡い橙色に色付いていた。 毎年、この木の紅葉は、 橙色にミルクを混ぜたような淡い色合いで、 見ていてなんだかほっこりする。 桜の仲間はまばらに紅葉して行くものがほとんどで、 先に紅葉した葉から、次々に落葉していく。 このため桜は木全体が、 …
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キバナコスモスの花

画像は畑の角で育てられているキバナコスモス。 里山の農家さんは花好きで、 畑の隅の方はいつも花壇と化している。 しかし、そのおかげで里山の生き物たちは、 野の花が少ない時期にも吸蜜出来るため、 このエリアには多くの生き物が集まって来る。 吸蜜目的の昆虫がたくさん集まって来るので、 それを狙…
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タイワンホトトギスの花 ②

画像はタイワンホトトギスの花。 16日にご紹介したものとは、また別の品種と思われる。 これは里山の農家さんが、 畑の外縁で育てているもので、 毎年この場所でたくさんの花を咲かせている。 この場所にはコスモスなど、季節の花が植えられて、 里山の生き物たちの蜜源にもなっており、 季節を通して、…
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ヤマホトトギスの花

画像はヤマホトトギスの花。 マイフィールドでは紫色の斑点の少ない、 白花に近いものが多い。 秋の初めに咲く花で、 時期が来ると林縁のあちこちで咲き始める。 ホトトギスの仲間では最も早く咲き始め、 この花が終わりを迎える頃に、 ようやくホトトギスの蕾が膨らんで来る・・・・・・{%コーヒーwe…
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キクイモの花

画像はキクイモの花。 キクイモは野草だと思っている人が多いが、 かつては農作物として畑で栽培されていた。 それがいつの間にか畑から姿を消し、 今は畑の周辺の草地で群生するようになった。 里山では秋の初めに咲き始める花で、 キクイモの花が咲き始めると、 秋になったのだな~と実感する。 …
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クヌギのどんぐり

画像はクヌギのどんぐり。 コナラのどんぐりと比べると、 まんまるでぷっくりとしている。 しかも、この木のどんぐりは、 大きくずっしりとしていて、 撮影のモデルになってもらうには適任だ。 クヌギのどんぐりはまんまるなので、 坂をコロコロと転げ落ち、 遠くまで移動して行く。 最初にこの…
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