テーマ:里山

アマナの花

アマナは谷戸の土手に群生している。 三月中旬ごろから次々と咲き出すが、 一度にまとめて咲いてしまうことが多いため、 知らないうちに花が終わっていることもある。 アマナは全草が山菜として利用出来る。 茎や葉はおひたし、酢の物、汁物に、 球根はてんぷらやあえものなどに利用出来る。 しかし、最近はアマナ…
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コブシが満開に・・・

画像はコブシの花。 早春に咲く花で、この花が散ると、 いよいよ春本番と言われることが多い。 樹高は大きなもので20メートルになると言われるが、 そこまで大きなものはあまり見ない。 公園樹や街路樹にも利用され、 都市部でも見る機会が多い花だと思う。 コブシは北国の春を告げる神の依る木と言われる・・・…
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春めいて来た谷戸

谷戸の土手が黄緑色に染まって来た。 この時期に枯葉を押しのけて伸びて来るのは、 ヤブカンゾウやノカンゾウ。 ヤブカンゾウは春の山菜の一つとしても知られ、 シンプルにおひたしやあえ物にすると絶品。 若芽は甘みとぬめりが魅力。 しゃきっとした食感を残すように茹でるといい。 最近では身近なところに自然が…
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アオイスミレが開花

里山では早咲きのスミレがちらほらと咲き始めた。 画像は林縁の緩やかな土手で咲くアオイスミレ。 日がよく当たるせいか、 アオイスミレは毎年ここが一番早い。 他にはコスミレも咲き始めているが、 数はまだまだで本格的な開花はこれから。 タチツボスミレは日当たりのよい場所で、 ポツポツ見られる程度。 里…
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ウグイスカグラの花

谷戸の林縁や雑木林の林道でウグイスカグラが花盛りだ。 桃色の小さな目立たない花だが、 まだ花の少ない今の時期に見つけられる、 小さな春の一つと言えるだろう。 ウグイスカグラは細いヒョロヒョロの枝先に花を付けるので、 とにかく風の影響を受けやすい。 空気の流れと言ってもいいぐらいの僅かな風でも、 ヒ…
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ヤマザクラの枝ぶり

画像は大きなヤマザクラの枝ぶり。 これは一本の木の枝で、 一部を切り取っただけでいかに大きな木かが分かる。 当たり前だが冬芽はまだかたく、 河津桜のように開花する気配はまるでない。 この枝が花でいっぱいになる光景を想像しながら、 のんびりと春を待ちたいと思う・・・・・・。 …
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ケヤキの枝ぶり

ケヤキの木は葉が落ちると、 ホウキを逆さまに立てたような姿になる。 このおかげで遠くからでもすぐにケヤキの木だと分かる。 幹から均等に広がって行くように伸びる枝は、 まるで計算して配置されているようでとても美しい・・・・・・記事画面の画像ク…
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クヌギの枝ぶり

冬の雑木林は樹木の枝が整然と並び、 独特の美しさがある。 木々が葉に覆われていた時には分からなかった、 樹木の枝ぶりがあらわになって、 天に向かって突き上げるように伸びていることが分かる。 画像はクヌギとコナラがメインのエリア。 クヌギやコナラは全ての葉を落とし、 林床は明るく日に照らされて、 …
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マヤランが光合成・・・?

画像は12月に撮影したマヤランの群落。 マヤランは菌従属栄養植物で光合成はしないはず。 しかし、開花した花が受粉し、このように子房が大きくなると、 次第に緑色が強くなって行く。 ここの群落は10月から画像のような状態をキープしていて、 12月でちょうど3か月目になる。 これはど…
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コナラの紅葉

コナラは初めは黄色く葉の色が変わり始める。 その後、12月中旬に入ってから橙色に変化し、 12月下旬ごろになってようやく赤く染まる。 マイフィールドでは、 コナラは他の里山の樹木に比べて紅葉が遅く、 カエデの紅葉が始まるころには、まだ緑色の葉が目立っている。 葉がこのように赤く染まるのはクリスマスの…
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ドウダンツツジの紅葉

ドウダンツツジは都市部でも綺麗に紅葉するので、 公園や街路にもよく植栽されている。 里山のドウダンツツジは、 谷戸の南側では真っ赤に紅葉するのだが、 北側では画像のように橙色に紅葉する木が多い。 里山ではドウダンツツジは斜面の転倒防止用に、 垣根替わりに植えられている場所もあって、 谷戸のあちこち…
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谷戸の北側で・・・

谷戸の南側や東側では、木々はもうすっかり葉を落とし、 残る紅葉はごくわずかだが、 谷戸の北側では今が紅葉の盛り。 このエリアは黄色がとても美しく映えるのだが、 谷になっている場所なので、 わざわざ下りて来る人は少なく、 黄色に染まった世界を、毎年一人で堪能している・・・・・・{%コーヒーwebry%…
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紅葉は終盤へ・・・

里山では最も木々が色付くのが遅い北側で、 紅葉がようやく見ごろになった。 南側や東側ではもう丸坊主になっている木も多く、 同じフィールドでも、 場所によってこんなに紅葉の時期がずれるのだから不思議なものだ。 丘陵と谷戸が複雑に入り組んでいる、 里山ならではの光景である・・・・・・{%ケーキ(ポヨンポ…
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ミズキの紅葉

ミズキは紅葉も意外ときれいなのだがあまり知られていない。 紅葉と言うと、 やっぱりカエデの仲間を見に行ってしまう人が多いからだろう。 ミズキの紅葉は独特の色付きで、 多くは黄色にうっすらと桃色がにじむように入る。 桃色に紅葉する樹木は少ないので、 ミズキの紅葉を見かけると、 「あれっ?」と思うかた…
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まるで懸崖作りのような・・・

里山の斜面下のイロハモミジは、 まるで小菊の懸崖造りのような枝ぶりでとても見ごたえがある。 ところがこの場所は、 里山の斜面がじゃまをしてほとんど日が当たらない。 このため日当たりの良い場所に比べて、 紅葉の見ごろはかなり遅くなる。 しかし、紅葉の進行はびっくりするほど早く、 「葉の色が少し変わり…
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カマツカの紅葉

里山の林縁を彩る紅葉の一つがカマツカ。 湿地周辺などにも自生していて、 遠くからでも色鮮やかな橙色が目立っている。 カマツカは紅葉で有名な樹木として名前が上がることはほとんどないが、 じつは外れ年がほとんどなく、 毎年美しい紅葉を見せてくれる・・・・・・。 {%BIGLOB…
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見上げてみれば・・・

イロハモミジの幹からちょこりと伸びている小枝に数枚の葉が付いていた。 「こんなに短い枝に付いた葉っぱでも、 きれいに紅葉するものだな~」と感心し、 これをなんとか絵にしたいと思い、 低い位置から木を見上げて撮影してみた・・・・・・記事画面の…
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ナツツバキの紅葉

ナツツバキの紅葉は橙色に色付く。 しかし、ただの橙色ではなくて、 ところどころ黄色がにじむように入っている。 葉脈に沿って黄色が流れるように入っている葉も見られて、 一枚の葉だけでもグラデーションが楽しめる・・・・・・記事画面の画像クリック…
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イロハモミジの紅葉

イロハモミジの高木の紅葉がゆっくりと進んで行き、 ようやく赤く染まって見ごろになった。 画像の木の周辺はイロハモミジが多いのだが、 先週までは緑の葉が目立つ木が多かった。 それが今週に入って急に紅葉の速度が上がり色付き始めた。 その前後、気温の変化はそれほどなかったと思うのだが、 いったい何がきっか…
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ムラサキシキブの黄葉

画像のようにムラサキシキブは薄い黄色に黄葉する。 決して派手な色ではないが、 紫色の果実との色のバランスはこのぐらいがちょうどいい。 もっと鮮やかな黄色だったら、 きっと果実の紫色が死んでしまうだろう。 ムラサキシキブは果実を野鳥に食べてもらわなければいけない。 このため果実の色を際立たせるため、 …
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カラフルな林縁

林縁がカラフルに色付いている。 カエデやハゼノキの赤、クヌギやコナラの黄色、 そしてこのエリアは常緑樹の緑も混ざり、 はっきりとしたメリハリのある紅葉風景になっている。 林縁の紅葉はほんの数百メートルも進めば、 樹種が少しずつ入れ替わり、 全く違う色合いの光景が広がっていて見る者を飽きさせず、 た…
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アカシデの紅葉

アカシデが鮮やかな橙色に紅葉していた。 ケヤキより一足遅く紅葉が始まり、 ケヤキが散り始めたころに綺麗に色付き始める。 アカシデは日当たりの良い場所にあるイロハモミジや、 オオモミジと見ごろが重なり、 色の対比がとても美しい・・・・・・記…
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林縁のイロハモミジ

林縁の日当たりのよい場所では、 イロハモミジが真っ赤に色付いて来た。 このような場所では平均7分程度の色付きとなった。 木漏れ日程度の場所や、 日の当たる時間が少ない場所では、 まだまだ緑の葉がかなり多く、 見ごろはまだまだ先になりそうだ・・・・・・。 {%BIGLOBE…
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リンドウの花

里山では11月下旬になってようやくリンドウが咲き始めた。 毎年リンドウの開花は遅く、例年通りの開花なのだが、 そのおかげで冷え込みが厳しい年には、 蕾が霜けてしまい開花出来ずに終わることもある。 あと半月早く咲き出せばいいのになあと思うのだが、 リンドウの開花は正確で、 桜のように気温によってずれ込…
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自然のステンドグラス

林縁の道を歩いていた時、五色の紅葉に出会った。 まるでステンドグラスを見ているような光景に息をのんだ。 この時は「まだ、紅葉の見ごろには少し早いなぁ」と思いながら歩いていたのだが、この光景は緑色の葉や、色が変わり始めて間もない葉があって初めて成立するもので、紅葉が見ごろになった頃には、きっと普通の紅葉の風景…
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イロハモミジの紅葉の進み具合は・・・

里山では日当たりの良い場所にあるイロハモミジは、 すでに真っ赤に紅葉している木も見られるが、 全体的には上の画像程度の木が最も多い。 例年通りなら見ごろは11月の終わりから12月初旬ぐらいになる。 そうは言ってもこれは平均値で、 里山の北側や日当たりの悪いエリアにある木に関しては、 年明けごろがちょ…
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キブシの紅葉

里山ではキブシは谷戸の林縁に多い。 一般に紅葉ではあまり取り上げられない樹木だが、 キブシは条件が良いと複数の色が混ざり合った紅葉になる。 画像は数日前に撮影したもので、 現在ではもう少し紅葉が進んでいるだろうか・・・・・・。 しかし、キブシは林縁に多いため、 日当たりが良い場所でも半日陰程度の場合…
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ケヤキの紅葉

里山で現在最も紅葉の進行が速いのはケヤキだ。 ケヤキの紅葉は個体によって、 黄色、橙色、赤色と変化に富む。 ケヤキは同じ場所に並んで生えている木でも、 紅葉の進行はかなり違い、 画像のケヤキも隣の木はまだ緑の葉が繁っていた。 一度に紅葉してしまわないので、 長く楽しめるのはいいのだが、 ケヤキは…
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ニシキギの紅葉

里山ではニシキギの紅葉が少しずつ進んでいる。 まだ、部分的に赤くなっている木がほとんどで、 全体が赤くなるのはもう少し先になりそうだ。 ニシキギは「錦木」と書き、 紅葉の美しさを「錦」に例えたと言われている。 その名の通り、ニシキギは木全体が真っ赤に染まり、 たいへん美しい紅葉を見せてくれる・・・・…
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里山がようやく色付いて来た・・・

里山では桜を中心にようやく木々が色付いて来た。 しかし、こんな木はまだまだごく一部で・・・・・・、 このぐらいにまだらになった木が多い。 桜以外ではケヤキやニシキギ、ドウダンツツジが、 少しだけ赤くなり始めているが、 全体的にはまだまだこれからといった感じだ・・・・・…
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