クマガイソウが開花

画像はクマガイソウの花。 昔は各地の里山で見られた野生ランの1種だが、 里山環境の減少や、環境の悪化、 盗掘などが原因で数が激減している。 全く人の手が入らない場所では育たず、 間伐や枝払い、林床の草刈りなどが、 適度に施されている場所でないと生育しない。 菌根菌を介して樹木と繋がっていて…
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姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。             http://kuronekosannchi.cocolog-ni…
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春色の里山とヤブレガサ

画像は淡い春色に染まった里山。 里山はこの時期、 木々の新芽が芽吹いて来て、 もやがかかったような、 ぼんやりとした淡い色合いに染まる。 この光景が見られるのは、4月の一時期だけで、 芽吹いた新芽が展開すると、 今度は若葉の色に変わり、 新緑の季節へ突入することになる。 谷戸の土手…
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ヤブキリの幼虫

画像はカントウタンポポの花に乗るヤブキリの幼虫。 ヤブキリは大型のキリギリスの仲間で、 成虫になるとアマガエルも捕食してしまうほどになるが、 この時期はこんなに小さい。 カントウタンポポが咲き出すと同時に出現し、 このようにしばらくはタンポポの花の上が生活の場になる。 タンポポの花弁や花粉を…
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はなまつり(灌仏会)

出先で通りかかったお寺の前に幟が出ていたので、 何かやっているのかと思って立ち寄ったところ、 なんと今日は「はなまつり」とのこと。 「はなまつり」とはお釈迦様のご生誕を祝うお祭りで、 本殿の前にはテレビのニュースでお馴染みの、 お釈迦様に甘茶を注ぐ「花御堂」が設置されていた。 私は今回初めて…
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キブシ咲く里山

画像はキブシの花。 里山の林縁にはキブシが多い。 花はすでに見ごろになっているが、 場所によって芽吹きの進行具合は微妙に違う。 画像は開けた場所なので、 芽吹きも始まっているが、 日当りがあまりよくない場所では、 まだ芽吹きは始まっていない。 キブシの花は目立つ花ではないが、 里山…
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ショウジョウバカマの花。

画像はショウジョウバカマの花。 なんだか様子がおかしいと思ったら、 花茎を伸ばす前に先走って咲いてしまったようだ。 こんな状態で咲いているショウジョウバカマは初めて見た。 今冬は寒くて越冬葉が枯れてしまった植物が多かったが、 ショウジョウバカマに関しては無事だったようで、 花もほぼ例年通りの開花…
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タチツボスミレ

画像はタチツボスミレの花。 日本で最も普通に見られるスミレといえば、 このタチツボスミレではないだろうか。 マイフィールドでも個体数が多く、 最も広い範囲に自生しているスミレである。 散策をしていてもあちこちで出会うので、 自分の好みの咲き方をしている個体を選んで 撮影することが出来る利点…
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オニシバリの花

画像はオニシバリの花。 早春に緑色の印象的な花を咲かせる。 都市部では全く見ることのない樹木だが、 里山では明るく開けた場所でよく見かける。 オニシバリは文字通り「鬼縛り」と書く。 名前の由来は、 「鬼も縛れるぐらい強い樹皮を持つ」からだと言われている・・・・・・。…
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桜のリレー

桜は散った後も美しい。 ヨコハマヒザクラが散って、 地面がピンク色に染まっていた。 そしてこちらはつい先日まで咲いていたソメイヨシノ。 まるで雪が降った後のように、 あたり一面に花びらが敷き詰められている。 これはソメイヨシノより遅れて咲き出した、 オオシマザ…
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アマナとビロードツリアブ

画像はアマナの花。 里山では日当りのよい土手に多い。 地下に1cmほどの球根があって、 この球根が甘いことからアマナと呼ばれる。 アマナは山菜としても知られていて、 全草を利用することが出来る。 しかし、現在では開発で生育環境が激減し、 アマナそのものが珍しくなりつつある。 この…
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カタクリの花

画像はカタクリの花。 早春の里山の斜面を彩る花だ。 昔は林縁の斜面に、 足の踏み場もないぐらい咲いたそうで、 山菜として利用することもあったという。 ちなみにカタクリは、花や球根も含めて、 全草を山菜として利用することが出来て、 捨てる所がない。 本来はおひたしや天ぷらとして利用出来…
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ヒュウガミズキ

画像はヒュウガミズキの花。 ヒュウガミズキが見ごろを迎え、 木が黄色に染まっていた。 よく似たトサミズキは、 枝に花がまばらに付く印象だが、 ヒュウガミズキは花が枝全体にびっしりと付く。 このため離れた場所から見ると、 こんもりとした黄色い塊が出現したように見える・・・・・・{%コーヒ…
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ソメイヨシノが見ごろを迎えた

ソメイヨシノが見ごろになった。 普段は素通りして行く道も、 桜が咲くと立ち止まって、 カメラやスマホを桜の木に向けて、 何枚も写真を撮って行く人が多くいる。 先に見ごろを迎えていたヨコハマヒザクラは、 もう散ってしまったかなと思っていたのだが、 なんとか雨風もしのいだ様子で、 まだ見ごろ…
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ミツマタの花

画像はミツマタの花。 ミツマタは早春の里山を彩る花の一つ。 都市部ではこれがジンチョウゲに変わる。 早春に咲く樹の花は、 葉に先立って花が咲くものが多く、 ミツマタも葉っぱより先に花が咲く。 ミツマタの花期は長く、 大株は一ヶ月半も咲き続ける。 大株が枝いっぱいに花を付けている様子は…
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トガリアミガサタケ

画像はトガリアミガサタケ。 例年だと3月に入ると、 ニョキニョキ出始めるトガリアミガサタケだが、 今年の出会いは3月中旬になってからだった。 マイフィールドでは頭部の黒いアミガサタケは、 林縁に沿って出るポイントが数ヶ所あるが、 特定の樹種の下に出るという印象は薄い。 個人的にはよく言われ…
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ヨコハマヒザクラ(横浜緋桜)

画像はヨコハマヒザクラの花。 最近、横浜市の公園では、 このヨコハマヒザクラをよく見かけるようになった。 ヨコハマヒザクラは「寒緋桜」と「兼六園熊谷」の交配種。 品種名は作出された横浜と、 緋色の花を咲かせる特徴から名付けられた。 早咲き、中間咲き、遅咲きの3品種があるそうで、 画像は時期…
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