ムラサキツバメとマテバシイ

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ムラサキツバメの食樹のマテバシイは、
街路や公園に植栽されていることが多い
このためムラサキツバメは都市部でも普通に見られるチョウだ
野山に自生していなくても、
街路や公園、庭などに植栽された植物を利用して、
分布を拡大して来た昆虫は意外と多い
ムラサキツバメが首都圏で普通に見られるようになったのは
2000年代に入ってからで、
街路や公園のマテバシイがそれに大きく貢献している
ムラサキツバメは翅を閉じていると、
枯れ葉のような地味な色合いでほとんど目立たない
この日は地面付近をヒラヒラと枯れ葉が舞うように飛んでいるチョウが
数匹いたが全てムラサキツバメだった
上の画像のように地面すれすれに静止していると、
気付く人はほとんどいないだろう・・・・・・
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