だいだい

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正月飾りや鏡餅にかかせないのが「だいだい
「だいだい」は果実が実ると、三年は落果しないと言われていて、
三代の果実を同時に見ることが出来る
正月飾りや鏡餅は縁起物ということで、
「家系が代々絶えないように」という意味で飾られる
しかし、「うちでは昔から、鏡餅に「だいだい」ではなくて、
みかんを乗せているよ」というお宅も多いと思う
これはなぜかというと、鏡餅が昔に比べて小さくなって、
「だいだい」では大きすぎて、バランスがとれなくなったため、
みかんを乗せる家が多くなったのだ
最近では玄関に飾る正月飾りには、
プラスチックで出来た、小さな「だいだい」の代用品すら、
付いていないものが多くなった・・・・・・
鏡餅や正月飾りは時代とともに、
マンションサイズになっていったという訳だ・・・・・・
そんな理由から、スーパーでは、鏡餅といっしょに、
小さな葉付きのみかんが「飾り用」として売られるようになった
しかし、みかんは落果する果実
「だいだい」を飾り付ける本来の意味からすると、
代用にしていいものなのかどうか・・・・・・
本来の「だいだい」は画像のようにかなり大きい
想像してみてほしい
昔の鏡餅や正月飾りは、
この「だいだい」とバランスがとれる、
立派なものだったということを・・・・・・
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