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zoom RSS テーマ「スミレ」のブログ記事

みんなの「スミレ」ブログ

タイトル 日 時
ナガバノスミレサイシンの生育環境2
ナガバノスミレサイシンの生育環境2 里山ではナガバノスミレサイシンは、明るい雑木林の林床や林縁などの、 半日陰の環境に自生している。 落ち葉が堆積して腐葉土になっているような場所や、 コケが枯れることなく生育しているような、 湿り気の多い土の場所を好むようだ。 里山環境を維持して行くためには、間伐や枝掃いは大切な作業だが、 木を切り過ぎて林床に日が入りすぎるようになったり、 風通しがよくなって、土が乾き気味になると、 ナガバノスミレサイシンの群落は衰退して行くことになる・・・・・・。 逆に管理が放棄され... ...続きを見る

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2017/04/11 17:22
タチツボスミレ
タチツボスミレ 今年はタチツボスミレが咲き進むのがどうも遅い。 例年だと四月に入れば、谷戸のどこを歩いても、 タチツボスミレの薄紫色の花が咲いているのだが、 今年は気温が低かったせいか、 林縁ではまだちらほら咲いているくらいだ。 日当たりのよい土手ではそこそこ咲き進んで来たが、 見ごろはまだ先になりそうだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/04/05 17:23
早咲きのアオイスミレ
早咲きのアオイスミレ 里山では先週からアオイスミレが咲き出した。 アオイスミレは早咲きのスミレで、他のスミレに先駆けて咲き出す。 アオイスミレは花茎があまり伸びずに開花するので、 足元の低い場所で咲いていると、 葉の上に花が直接くっついているように見える。 また、アオイスミレは花茎があまり伸びないので、 落ち葉の多い場所では、落ち葉に埋もれたまま咲いていることもある。 株が落ち葉に埋もれている場所では日が遮られるため、 開花が少し遅れるようだ・・・・・・。 画像の場所は林縁の急斜面なの... ...続きを見る

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2017/03/10 16:10
コスミレが開花
コスミレが開花 朝晩はまだコートやマフラーが手放せない気温だが、 日中は日差しがだいぶ春めいて来たように感じる。 そろそろ、里山にも小さな春が訪れていないかと、 谷戸を一回りしてみることにした。 谷戸の東側に自生するコスミレは、毎年咲き始めるのが早く、 2月の下旬にはもう開花する。 昨年は2月25日ごろにはかなり咲いていたので、 今年もそのあたりを目安にしていたのだが、 すでに終わっている花をたくさん付けていて驚いた・・・・・・。 里山ではコスミレはこの東側以外にも自生場所があるが... ...続きを見る

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2017/03/01 16:29
コスミレが勘違い・・・
コスミレが勘違い・・・ 自宅の植木鉢の中にいつの間にかコスミレが生えていた。 近所でコスミレは見たことがないので、 アリが種を運んで来るはずはなく、 いったいどこからやって来たのかと頭を捻っていた。 しかし、よくよく考えてみると、この植木鉢は、 かなり前からすでに何も植わっていなくて、 里山に出かけたあと、トレッキングシューズを干すのに、 台として使っているのだ・・・・・・。 ということは、靴底の溝に付いた泥に種が紛れて来て、 泥が乾燥して植木鉢の中に落ちたのかもしれない。 そんなコスミ... ...続きを見る

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2017/01/04 17:43
近所のスミレ調査B「アリアケスミレ」
近所のスミレ調査B「アリアケスミレ」 アリアケスミレは都市部の環境に適応しているスミレのひとつだ。 里山では田んぼの畦や周辺の土手など、 湿り気の多い土の場所に多く自生している。 そんな場所が好みなのかと思いきや、 都市部ではアスファルトの隙間や割れ目で生育している...続きを見る

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2016/04/25 18:07
近所のスミレ調査A「スミレ」
近所のスミレ調査A「スミレ」 スミレは山地よりも人里付近に多い。 昔、近所の道路が簡易舗装だったころ、 道路の両側の土が露出している部分で、 スミレがたくさん花を咲かせていたのを覚えている。 その後、急速に開発が進んで、道路が完全に舗装されてしまい、 スミレはアスファルトの下に消えて行った・・・・・・。 当時は「もう近所でスミレは見られないだろう」と諦めていたのだが、 いつの間にかスミレはアスファルトの上に復活していた...続きを見る

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2016/04/21 17:57
近所のスミレ調査@「ヒメスミレ」
近所のスミレ調査@「ヒメスミレ」 スミレの仲間は都市部の環境にも適応しているものがあって、 近所でも数種類のスミレを観察することが出来る。 近所で最も広範囲に自生しているのはヒメスミレ。 名前の通り小さなスミレなので、 壁際に溜まった僅かな土や砂だけでも生育し、 花を咲かせて種を飛ばしている。 ヒメスミレは近所の人しか使わないような、 住宅街の道端から、月極め駐車場、側溝の蓋の隙間など、 あちこちで花を咲かせている...続きを見る

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2016/04/17 19:25
オカスミレの生育環境
オカスミレの生育環境 オカスミレはフィールドで実際に見ると、 画像よりもかなり赤みの強い印象がある。 薄紫色の花のスミレが多い中、 オカスミレの赤紫色はかなり目立つ。 里山のような丘陵地に多いスミレで、 平地ではあまり見たことがない。 マイフィールドでは林道脇や雑木林の開けた場所に多く、 平らな場所よりも斜面や急坂で出会うことが多い。 タチツボスミレのように大きな群落になることは少なく、 2〜3株ずつあちこちに散らばって見つかる。 都市部のアスファルトでは全く見ることがないスミレで、... ...続きを見る

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2016/04/13 18:28
タチツボスミレの生育環境
タチツボスミレの生育環境 里山では環境を選ばず、 どこにでも咲いている印象のタチツボスミレ。 強健で増えやすく、丘の上などでは、 薄紫色の花が一面に広がっている場所も見られる。 タチツボスミレは日本で最も普通に見られるスミレではないだろうか。 里山では土留めの石垣の、石と石の僅かな隙間や、 直角に近い土手にも根を下ろして花を咲かせている。 これだけ強健で増えやすければ、都市部にも適応出来そうだが、 タチツボスミレはアスファルトの場所は好みではないらしく、 都市の道端ではほとんど見かけない。... ...続きを見る

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2016/04/09 18:23
ヒメスミレ
ヒメスミレ 近所の月極め駐車場では毎年ヒメスミレの花が見られる。 しょっちゅう通る場所なので、注意して見ていたら、 昨日、二株だけ開花しているのを確認した。 ヒメスミレは里山にも自生しているが、 毎年、近所の月極め駐車場の方が開花が早い。 アスファルトの場所の方が地面が暖かいからだろう。 ヒメスミレは名前の通り、とても小さなスミレだが極めて強健で、 アスファルトの割れ目や、 壁際や階段の段差に溜まった僅かな土や砂に根を下ろし、 花を咲かせている・・・・・・。 (ヒメスミレの... ...続きを見る

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2016/03/21 19:09
アオイスミレが開花
アオイスミレが開花 コスミレから一週間遅れてアオイスミレが開花した。 一週間前、コスミレが咲き出しているのを見て、 「アオイスミレも咲いているかな」と覗きに行ったら、 まだ、蕾だったので、一週間後の開花を予想していた。 画像のアオイスミレは昨年も一番最初に咲き出した株で、 マイフィールドではこの株の周辺が最も早く咲き出す。 里山ではアオイスミレは林縁に多く、 落ち葉に埋まりながら花を咲かせていることも多い。 アオイスミレは花茎が伸びないので、 葉とほとんど変わらない高さで花を咲かせる... ...続きを見る

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2016/03/06 17:32
コスミレが開花
コスミレが開花 そろそろコスミレが咲き始めるころだと思って、 自生場所をのぞきに行ったら、すでにけっこう咲いていて驚いた。 もともと、コスミレは早咲きのスミレで、3月の上旬に咲き始める。 画像の場所は谷戸の土手の下に群落があって、 土手と周りの木々が日差しを遮って、 それほど日当たりがよい訳ではないのだが、 毎年、なぜか一番に咲き出す。 記録を見るとこの場所では、毎年二月下旬に咲き出していて、 例年通りの開花と言えそうだ。 ちなみにここよりはるかに日当たりがよい自生場所では、 ま... ...続きを見る

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2016/02/27 17:37
寒中にスミレ開花
寒中にスミレ開花 一昨日、近所でスミレの花が咲いていた。 もともと、スミレは春の花だが、 秋に咲くことはそれほど珍しいことではない。 しかし、年を越して、 寒中に咲いているのを見つけた記憶はないと思う・・・・・・。 そもそも、例年なら、今の時期は、 スミレは花を咲かせるどころか、 葉っぱが霜にやられてしんなりとしていて、 黄色く変色してしまっているものが多い。 仮に蕾が上がって来ても、 これでは霜にやられて開花することはないだろう・・・・・・。 ところが、今冬は一昨日まで暖かか... ...続きを見る

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2016/01/13 17:11
アリアケスミレの生育環境
アリアケスミレの生育環境 里山のアリアケスミレは、 田んぼの周りや草地など、 土にある程度の湿り気が 保たれている場所を好んで自生している。 アリアケスミレは湿気が多い、 土の場所が好きなのかなと思いきや、 決してそんな訳ではないようだ・・・・・・。  近所で見られるアリアケスミレは、 道端や月極め駐車場など、 アスファルトの割れ目で育っているものが多い。 近所では「スミレ、ヒメスミレ、アリアケスミレ」の三種が、 普通に見られるが、 場所によってはアリアケスミレばかりが見られる。 画... ...続きを見る

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2015/05/01 15:48
ヒゴスミレ
ヒゴスミレ 画像は里山の林縁で、 落ち葉に埋もれながらひっそりと咲くヒゴスミレ。 意外かもしれないが、 ヒゴスミレは近所でも見られる。 「スミレ、アリアケスミレ、ヒメスミレ」ほど多くはないが、 道端でちらほらと見かける。 里山では林縁で木漏れ日を浴びながら、 ひっそりと咲いている印象だが、 どうやら、アスファルトの割れ目でも育つようだ記事画面の画像クリックで大きくなります。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」より一覧に入れます...続きを見る

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2015/04/28 16:05
スミレの生育環境
スミレの生育環境 スミレは里山にも自生しているが、 数は圧倒的に近所の道端に多い。 住宅地の道端や、 バス通りに沿う歩道脇を探すと、 あちこちで見つかる。 そんな場所は決まって、 アスファルトで舗装されているものだが、 スミレはむしろそんな場所を好む傾向がある。 アスファルトの割れ目に沿って、 横一列に群生しているのを、 しばしば見かける。 もともと、スミレは山地よりも平地の、 人の生活圏に多かった植物なので、 近所にたくさん自生していることは不思議ではない。 しかし、路... ...続きを見る

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2015/04/26 15:18
白花のタチツボスミレ
白花のタチツボスミレ タチツボスミレには、 花や距が全て真っ白になった「シロバナタチツボスミレ」や、 花は真っ白で距だけ薄紫色の、 「オトメスミレ」という品種がある。 「品種」といっても、 園芸的に作出されたものではなく、 野生下で見ることが出来る・・・・・・。  画像のタチツボスミレは、 花弁の色は白く、 距は薄紫色であることから、 一見、オトメスミレのような印象の花だが、 唇弁に紫色のすじが残っているので、 残念ながらオトメスミレとは言えないようだ・・・・・・。 ここから、更に... ...続きを見る

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2015/04/22 15:13
パピリオナケアの識別
パピリオナケアの識別 画像はV.sororiaパピリオナケア。 外来種だがニオイスミレ同様、 都市部で野生化している。 しかし、在来種の「スミレ、アリアケスミレ、ヒメスミレ」のように、 アスファルトの割れ目に生えていることは少なく、 ほとんどが土が残っている場所で増えている。 このため、野生化しているとはいえ、 前記の在来3種ほどは見かけない。 パピリオナケアは濃い紫色の花を咲かせ、 側弁の基部には白い毛の塊がある。 側弁の基部の毛というと、 在来種ではよく確認しなければ分からない... ...続きを見る

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2015/04/20 15:05
白い蕾のタチツボスミレ
白い蕾のタチツボスミレ このタチツボスミレを見つけたとき、 オトメスミレだと思っていた。 オトメスミレとは距の部分にだけ薄紫色が残り、 花が真っ白になったタチツボスミレのこと。 里山の尾根の林縁で見つけたこの株はとても大きく、 たくさんの白い蕾が上がって来ていた。 しかし、残念ながら、 まだ花は一輪も咲いていなかった・・・・・・。 そこで、後日花が咲いたか確認に行くと、 何と薄紫色をした、 普通のタチツボスミレが咲いていた。 一瞬、違う株を確認してしまったのかなと思って、 周囲を見... ...続きを見る

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2015/04/16 17:52
都市部では見られないマルバスミレ
都市部では見られないマルバスミレ 里山のマルバスミレは斜面に多く自生している。 平らな場所でもちらほらとは見られるが、 大きな群落は圧倒的に急な斜面に多い。 里山から谷戸へ下りて来る斜面だったり、 林縁の土手だったり、 谷戸の小川の土手などにも多い。 そのどれもが、 少なからず土が崩れかかっているような場所で、 撮影には苦労する・・・・・・。 スミレの仲間は都市部でも見られる種類もあるが、 マルバスミレは全く見られない。 理由は単純明快で、 上記のような環境が都市部にはないからだろう・・・・... ...続きを見る

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2015/04/13 16:20
スミレの見分け方
スミレの見分け方 今シーズン、 里山ではコスミレが2月の下旬に早くも開花し、 2週間ほど遅れてアオイスミレが咲き出した。 早咲きのスミレは、現在見ごろを迎えている。 この分だとタチツボスミレも、 早く咲き出すのかなと思っていたら、 まだ、ちらほらといったところで、 谷戸が薄紫色に染まるのは、 もう少し先になりそうだ・・・・・・。  ちなみに画像のスミレは、 コスミレ、アオイスミレと、 ほぼ同時期に咲き出す早咲きのスミレ。 今年は2月28日に咲き出した。 里山の近くの空き地周... ...続きを見る

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2015/03/23 17:28
人知れず咲く、アオイスミレ
人知れず咲く、アオイスミレ 里山ではコスミレから約2週間遅れて、 アオイスミレが咲き始めた。 花期のアオイスミレは葉がとても小さく、 花茎をほとんど伸ばさずに、 地面すれすれで開花する。 このため、平らな場所では、 木々の落ち葉に埋もれて、 人知れず、花を咲かせていることも多い。 もし、株のある場所を覚えているなら、 そっと、落ち葉を掻き分けて、 確かめてみるといい・・・・・・。  上の画像のアオイスミレのポイントは、 林縁の土手の上なので、 大半の落ち葉は、 風で土手の下に飛ばされ... ...続きを見る

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2015/03/16 14:25
コスミレの花色について
コスミレの花色について 今シーズン、里山ではコスミレの開花が早かった。 もともと、早咲きのスミレではあるが、 2月の下旬にすでに開花していた。 コスミレは花色がフィールドによって違うことが多く、 マイフィールドの里山の中だけでも、 花色が濃く出る群落と、 花色が淡い群落がある。 上の画像のコスミレは、紫色が濃く出るタイプで、 谷戸の土手の下に群落がある...続きを見る

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2015/03/05 15:35
ツマグロヒョウモンの幼虫
ツマグロヒョウモンの幼虫 アリアケスミレの葉っぱに、 ツマグロヒョウモンの幼虫がいっぱいいた。 この株からは、 4匹の幼虫が育ったようだ。 幼虫は終齢になると、この写真のように、 地面に下りている姿をよく見かける。 スミレは背が低いので、 蛹になるために、 ある程度、高い場所に移動したいのだろう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2014/10/18 08:25
タチツボスミレ(斑入り)
タチツボスミレ(斑入り) 写真は4月上旬撮影のタチツボスミレだが、 葉が斑入りになっている。 タチツボスミレは個体数が多いせいか、 たまにこういう変り種に出くわす記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2014/06/22 16:39
ヒゴスミレの生育環境
ヒゴスミレの生育環境 子供の頃、ヒゴスミレは、 近所の原っぱや空き地に、 たくさん咲いていたのを覚えている。 現在、その空き地や、 原っぱはなくなってしまったが、 ヒゴスミレは道端でたまに見かける。 数はスミレやヒメスミレほどではないが、 ヒゴスミレはアスファルトの割れ目でも育つようだ。 ただ、現在近所で見られるヒゴスミレが、 子供の頃に見られたヒゴスミレの子孫なのか、 栽培品から種がこぼれ出たものかは分からない。 ちなみに、里山で見られるヒゴスミレは、 林縁や雑木林の入り口付近に... ...続きを見る

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2014/04/23 18:54
ヒメスミレの大きさは・・・
ヒメスミレの大きさは・・・ 昔風の言い方をすれば、 ヒメスミレは里に多く山に少ないスミレだ。 このため、 スミレと同様に近所でもよく見つかる。 近所ではアスファルトの割れ目に沿って、 並んで育っているのをよく見かける。 歩道脇や月極め駐車場、 階段や段差などを、 注意して見て歩くと、 意外と簡単に見つかるものだ...続きを見る

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2014/04/19 17:45
アリアケスミレ
アリアケスミレ アリアケスミレは近所でも見られるスミレで、 アスファルトの割れ目など過酷な環境にも適応して、 大きな株に生長している。 写真の株はガードレールの外側で車道側を向いて生えていて、 歩道からでは見えにくく、見過ごしそうだった・・・・・・。 撮影も車道からでないと無理で、 車が途切れた瞬間を狙って撮影した。 アリアケスミレの花期の葉はスミレによく似ているのだが、 葉の数は圧倒的にアリアケスミレの方が多い。 写真のような大きな株は葉の数も特に多くなり、 こんもりとした、ア... ...続きを見る

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2014/04/16 18:19
スミレ
スミレ スミレはアスファルトの割れ目や、 ブロック塀の下によく生えている。 わずかな隙間を好むようで、 すぐそばに土が露出した場所があっても、 株が見られるのは、 アスファルトの方ばかりだ・・・・・・。 このため、スミレは里山よりも、 近所を探した方がたくさんの株が見つかる。 道行く人は、 全く気付いていないが、 バス通りに沿った歩道の脇などに、 スミレはひっそりと生き残っている。 写真のスミレは、柵の向こう側の、 撮影困難な場所に生えていたのだが、 散った桜の花びら... ...続きを見る

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2014/04/13 17:41
マルバスミレの生育環境
マルバスミレの生育環境 里山ではマルバスミレは、 谷戸から里山に上って行く林道脇の急斜面や、 谷戸の林縁の斜面に多く見られる。 どうやら、マルバスミレは、 土が崩れかかったような場所を好む傾向があるようだ。 谷戸の平坦な場所では、ポツリ、ポツリと見かける程度で、 不思議なスミレだな〜と毎年のように思う・・・・・・。 やや、乾き気味の土を好むのか、 里山でマルバスミレが自生している場所は、 土の表面がサラサラの場所が多い。 田んぼの畦などの湿り気が多く、 粘土質の土の場所ではほとんど見か... ...続きを見る

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2014/04/10 17:21
ナガバノスミレサイシン
ナガバノスミレサイシン 雑木林の林床や林縁で、 ナガバノスミレサイシンが咲き始めた。 雑木林の開けた場所では、 日当たりがよいせいか、 そこそこ咲いていたのだが、 林縁ではまだのようで、 タチツボスミレしか咲いていなかった。  ナガバノスミレサイシンは、 薄紫色の上品な花色のスミレだ。 マイフィールドの里山に自生している、 ナガバノスミレサイシンは、 タチツボスミレより花色が淡く、 薄い藤色と言ったらいいのだろうか・・・・・・。  しかし、自生していることを知らないと、 タチツボ... ...続きを見る

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2014/04/06 18:25
タチツボスミレ
タチツボスミレ 今春の里山は、 スミレの仲間の開花が、 一週間ぐらい遅れている。 昨年の今ごろは、タチツボスミレが、 薄紫色の絨毯を 敷き詰めたように咲いていたのだが、 今年はまだまだで、 ようやく、咲き始めたのが 目立つようになって来たぐらいだ。  この日、里山を歩き回って、 分かったことは、 二月に降った大雪で、 雪が融けずに、 最後まで残っていた場所ほど、 スミレが咲いていないようだった。 残雪で地面が冷えて、 スミレが目覚めるのが、 遅れたのだろう・・・・・・ ...続きを見る

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2014/04/02 17:40
アオイスミレ
アオイスミレ 先週末、里山では、 ようやくアオイスミレが開花した。 コスミレに10日以上遅れての開花となった。 しかし、花が咲いていたのは数株で、 ちょうど咲き出したばかりのようだった。 それでも、蕾が上がって来ている株は、 たくさん見られたので、 今週末にはたくさん開花しているはずだ。  アオイスミレは花茎がとても短く、 葉っぱの上に、 花が乗っかっているような咲き方をする。 このため、落ち葉が多い場所では、 落ち葉に隠れて咲いていて、 気付かないこともある・・・・・... ...続きを見る

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2014/03/28 17:57
ニオイスミレ
ニオイスミレ 里山の近くの空き地で、 数年前から、 ニオイスミレが群落を作っている。 この日は、先々週の散策で、 空振りに終わった、 アオイスミレの様子を見るため、 里山へ向かっていた。 すると、空き地では、 ニオイスミレがもうたくさん咲いていた。 ニオイスミレは外来種で、 栽培されていたものから、 種がこぼれ、 それが人の靴底や、 昆虫に運ばれて、 野外に移動したものと思われる。 このため、 住宅街の空き地など、 民家の近くでよく見つかる。 ニオイスミレは、... ...続きを見る

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2014/03/23 17:51
コスミレ
コスミレ 例年だと、 そろそろアオイスミレが、 咲き始めるころなので、 里山に様子を見に行って来た。 ところが、アオイスミレは、 先月の大雪の影響なのか、 まだ、蕾すら、 上がって来ていない状態だった・・・・・・。  それならばと、 アオイスミレと、 ほぼ、同時期に咲き出す、 コスミレを見に行ったら、 こちらは3株が開花していた。  コスミレの周りには、 タチツボスミレも、 たくさん自生しているので、 1株くらい咲いていないかと、 探し回ったのだが、 やはりま... ...続きを見る

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2014/03/11 17:41
アリアケスミレの夏葉
アリアケスミレの夏葉 写真はアリアケスミレの果期の葉。 アリアケスミレは強健で、 路上でも非常に生育が良い。 道端で写真のように、 こんもりとした山のように育っているスミレがあったら、 アリアケスミレで間違いない...続きを見る

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2013/09/11 18:34
ニオイスミレの夏葉
ニオイスミレの夏葉 写真はニオイスミレの果期の葉。 ニオイスミレは外来種だが、 日本のアオイスミレと近縁にある。 里山には生えていないスミレだが、 里山近くの空き地にたくさん増えているので、 見に行って来た・・・・・・。 葉が大きくなっている時期なので、 簡単に見つかるかと思いきや、 周りの草が繁りまくりで、 思いのほか探すのに苦労した・・・・・・。 葉の大きさは、 大きなものでも、6〜7センチほどで、 アオイスミレほどは大きくならないようだ。 (各種スミレの見分け方は、 右の... ...続きを見る

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2013/09/05 16:31
ノジスミレの夏葉
ノジスミレの夏葉 写真はノジスミレの果実期の葉。 他のスミレ同様、 葉は確かに大きくなっている。 花時に比べて、 葉の長さが明らかに長くなっている。 ノジスミレの葉は、 全体に毛深いため、 葉の表面に砂や泥が付くと、 毛に挟まって取れにくく、 ほとんどの個体が葉が汚れていた。 花がよく似た「スミレ」は、 葉の形からして違うが、 葉の表面はツルツルなので、 葉が汚れている個体は見られなかった。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」より一覧に入れます) ... ...続きを見る

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2013/08/31 18:26
ヒゴスミレの夏葉
ヒゴスミレの夏葉 写真はヒゴスミレの果期の葉。 もう、見ての通り、こんもりと繁っていて、 花が咲き初めのころの、 控えめな感じはどこにもない。 葉は明らかに枚数が増え、 葉幅も広くなり、 大きく横に広がった印象が強い。 他の草といっしょに生えていると、 かなり雑草っぽく見えてしまい、 草刈りの被害にあう可能性大だ・・・・・・。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」より記事一覧に入れます記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きま... ...続きを見る

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2013/08/26 18:57
アカネスミレの夏葉
アカネスミレの夏葉 写真はアカネスミレの果期の葉。 コスミレやナガバノスミレサイシンなどと、 果期の葉の形が似ていなくもない。 しかし、アカネスミレの葉は、 コスミレやナガバノスミレサイシンほどの長さはなく、 少し圧縮したような印象。 アカネスミレの葉は薄く柔らかい色合い。 全体に毛が多く、 触るとふんわりした感触が伝わって来る。 また、花が咲き始めたころは、 葉が丸みを帯びていたが、 果期になると、葉は大きくなるだけでなく、 丸い印象もなくなっていた。 (各種スミレの見分け方は... ...続きを見る

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2013/08/21 18:53
ナガバノスミレサイシンの夏葉
ナガバノスミレサイシンの夏葉 写真はナガバノスミレサイシンの果期の葉。 ナガバノスミレサイシンは、 花の咲き始めのころは、 葉はとても小さく目立たない。 個体によっては、 花が先に地上に現れて咲き始め、 葉は落葉の下に隠れていることもある。 蕾が次々と上がって来るころになって、 ようやく葉が展開して来る。 この頃の葉はまだ小さく、 黄緑色でとても弱々しい。 果期になると、葉は大きくなるが、 基本的な形は変わっていない。 葉は緑色が濃くなり、 分厚くなった印象。 (各種スミレの見分け... ...続きを見る

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2013/08/16 18:41
ヒメスミレの夏葉
ヒメスミレの夏葉 ヒメスミレの花時の葉は、 本当に小さくて、 人さし指の爪ほどの長さしかない。 果期になって、 ようやくスミレらしい大きさの葉になった。 葉が長くなったことよりも、 葉の枚数が増えたことの方が目立つ。 ボリュームが出たように感じる。 スミレと同様に、 住宅地のアスファルトの割れ目でも、 しっかり生き残っている強健種なので、 近所を探してみてほしい・・・・・・。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」より一覧に入れます記事画面(「続き... ...続きを見る

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2013/08/12 18:53
マルバスミレの夏葉
マルバスミレの夏葉 写真は春に白い清楚な花を咲かせていた、 マルバスミレの果期の葉。 葉の印象は花時よりも、 一回りほど大きくなったように感じるが、 アオイスミレのような、 劇的な変化は感じられない。 マルバスミレは葉の大きさよりも、 葉の縁の鋸歯が目立つようになり、 葉柄が長く伸びたことが分かる・・・・・・。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」にあります記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/08/07 17:34
アオイスミレの夏葉
アオイスミレの夏葉 写真はアオイスミレの果期の葉。 もはや、スミレの葉には見えない・・・・・・。 普通に撮影すると大きさが分からないので、 同行していた者に指を指してもらった。 基本的に葉の形は、 花時とそれほど変わっていないのだが、 葉の巨大化に驚かされる・・・・・・...続きを見る

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2013/08/01 18:24
コスミレの夏葉
コスミレの夏葉 写真はコスミレの果期の葉。 長三角形の葉の形に変化は見られないが、 葉の長さ、幅ともに、 花が咲き始めたころの、 2倍以上の大きさになっていた。 里山には長三角形の葉をしたスミレが、 コスミレ以外に数種類自生している。 自生場所を覚えていれば、 問題ないのだが、 どこに生えていたか、 分からなくなってしまった場合は、 葉の大きさや質感、 微妙な形の違いを観察して、 特定して行くしかない・・・・・・。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」か... ...続きを見る

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2013/07/28 18:14
タチツボスミレの夏葉
タチツボスミレの夏葉 タチツボスミレは果期になると、 茎を長く伸ばし、 スミレとは思えないような草姿になる。 茎は細く、ひょろひょろとした印象で、 伸びすぎたものは、 腰を曲げたり、 ほかの植物にもたれかかって育っている。 しかし、葉の形や大きさは、 花が咲いていた頃と、 ほとんど変わりはないようだ。 タチツボスミレは数が多いこともあり、 他のスミレの仲間に比べて、 果期の葉を見分けやすいのではないだろうか・・・・・・。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」に... ...続きを見る

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2013/07/25 15:35
スミレの夏葉
スミレの夏葉 スミレと言えばやはり可憐な花で、 一般的には春の被写体(観察対象)だと思う。 スミレは花が終わると、 ほとんどのかたは、見向きもしなくなる・・・・・・。 そして、周りの草も大きく育って、 スミレがどこに生えていたかも、 分からなくなってしまう・・・・・・。 じつは、スミレの葉は果期になると、 花時とは比べ物にならないくらい大きく生長する。 種類によっては、 全く別の植物ではないかと思うほど、 大きな葉を繁らせる・・・・・・。 写真は「スミレ」の果期の葉で、 花... ...続きを見る

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2013/07/23 17:53
アリアケスミレ
アリアケスミレ アリアケスミレは住宅街の道端など、 街中でも見られる強健なスミレだ。 里山では農道脇や田んぼの畦などで見られる。 写真の花は田んぼの畦で、 雑草の中から顔を覗かせていた・・・・・・。 里山で見られるアリアケスミレは、 田んぼの畦で育つものが最も生育が良く、 他の植物に負けないくらい、 大きな葉を繁らせている・・・・・・。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」より一覧に入れます記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が... ...続きを見る

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2013/04/21 17:30
ケナシニオイタチツボスミレの識別
ケナシニオイタチツボスミレの識別 里山ではニオイタチツボスミレは、 毎年必ず見ることの出来るスミレだが、 個体数は少ない・・・・・・。 タチツボスミレのように群生する性質がないのか、 単体で見かけることが多く、 3株程度が並んで咲いているのを、 たまに見かける程度だ・・・・・・。 里山でニオイタチツボスミレが自生しているのは山道脇と林縁で、 乾き気味の場所でよく見かける。 里山では他に似ているスミレがないので、 花を見れば「ニオイタチツボスミレ」であると判断出来る。 同じニオイタチツボスミレには... ...続きを見る

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2013/04/15 18:28
ヒカゲスミレ
ヒカゲスミレは根を伸ばして、 横に増えて行くスミレなので、 一株見つかれば、 その周辺にも数株見つかることが多い。 民家周辺で見つかるスミレの仲間は、 少し乾き気味の場所を好むようだが、 ヒカゲスミレは、雑木林の窪地などの、 湿り気の多い場所を好むようだ・・・・・・。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」より一覧に入れます記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/04/10 18:18
ヒメスミレ
ヒメスミレは都市公園や住宅地でも出会うスミレだ。 逆に山地に行くにつれて見られなくなる。 アスファルトの割れ目や、 石畳の隙間に沿って生えていることが多い。 とても小さなスミレで、 一株だけポツリと生えていたら、 気付かないかもしれない・・・・・・。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」より一覧に入れます記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/04/07 18:53
アカネスミレ
アカネスミレはタチツボスミレの群落の中で咲いていると、 ひときわ目立つスミレだ・・・・・・。 紫色の花を咲かせるスミレの仲間は多いが、 アカネスミレのような赤紫色の花のスミレは少なく、 ひとめ見た瞬間に目に焼き付いて来るような、 鮮やかな色合いの花だ・・・・・・。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」より一覧に入れます) 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/04/04 18:55
タチツボスミレ
里山で最も多く見られるのがこのタチツボスミレだ。 谷戸から林縁にいたるまで、幅広く自生していて、 里山では他のスミレと混生しているポイントも多い。 強健なので自生環境も幅広く、 住宅街でも頑張って生き残っている場所がある・・・・・・。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」より一覧に入れます記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/04/01 19:25
マルバスミレ
里山ではマルバスミレは、 林縁や林道沿い、 土手や斜面の崩れかかったような場所に多い。 白い清楚な花を咲かせるスミレで、 タチツボスミレの群落に混ざって咲いていると、 白花のタチツボスミレとよく間違われている・・・・・・。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」より一覧に入れます記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/03/29 16:07
ナガバノスミレサイシン
落ち葉を「よいしょ」と持ち上げるようにして、 ナガバノスミレサイシンの花が地上に現れた。 林縁や林床の、 半日陰くらいの環境を好むスミレなので、 気温が安定してくる3月下旬ごろから咲き始める。 里山の林床では、 ナガバノスミレサイシンのみの群落も見られるが、 林縁ではタチツボスミレ、コスミレ、 マルバスミレなどと混生している・・・・・・。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」より一覧に入れます記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリッ... ...続きを見る

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2013/03/26 17:58
ニオイスミレ
里山の外縁に面した原っぱで、 ニオイスミレが増えていた・・・・・・。 ニオイスミレは外来種だが、 日本のアオイスミレと近縁で、 花の後にランナーを伸ばし、 新しい株を作って増えて行く・・・・・・。 昨年に比べて、株数がかなり増えていて、 原っぱの一角が紫色に染まっていた・・・・・・。 昨年まではそれほど感じなかったが、 撮影していると、甘い香りが漂って来て、 これがニオイスミレという、 名前の由来かと納得させられた・・・・・・。 (各種スミレの見分け方は、 右の... ...続きを見る

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2013/03/20 17:45
コスミレ
里山ではコスミレが咲き始めた。 ちょうど、咲き始めたばかりのようで、 まだ、蕾の方が目立っていた。 マイフィールドのコスミレは、 写真のように、 タチツボスミレによく似た感じの花を付ける・・・・・・。 このため、自生場所を覚えておかないと、 周りにたくさんタチツボスミレが咲いているので、 見落としてしまう可能性が高い・・・・・・。 コスミレはフィールドによって、 花色が濃くなったり、淡くなったり、変化が多く、 必ずしも、 図鑑と同じような色合いの花が咲く訳ではない... ...続きを見る

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2013/03/17 17:39
アオイスミレ
「小さな春をみ〜つけた」 早咲きのアオイスミレが咲き始めた。 暖かい年だと、 啓蟄の前に咲いてしまうスミレだが、 今年はようやく咲き始めたところのようだった。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」より一覧に入れます) 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/03/11 17:34
スミレ
名前の頭に何も付かない「スミレ」は、 街中のアスファルトの割れ目や、 石畳のわずかな隙間などでよく見かける。 道路わきの歩道や、中央分離帯、 街路樹の根元などを注意して見てみよう。 スミレがよく咲いている。 昔、近所の通りが土だったころ、 スミレは道端にたくさん咲いていたそうだ。 通りがアスファルトに固められてしまってからは、 スミレはほとんど見かけなくなってしまった・・・・・・。 スミレがアスファルトの割れ目や、 わずかな隙間で咲いているのは、 住みかを奪われ... ...続きを見る

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2012/05/03 17:32
アカネスミレ
アカネスミレが自生している場所には、 なぜか他のスミレがほとんど見られない。 タチツボスミレが数株見られただけだ・・・・・・。 この日、アカネスミレはちょうど見ごろで、 どの株もたくさんの茜色の花を咲かせていた記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」より一覧に入れます) ...続きを見る

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2012/04/29 17:43
ニオイタチツボスミレ
ニオイタチツボスミレとはいうものの、 タチツボスミレほど里山での勢力は強くはない。 しかし、珍しいスミレという訳でもなく、 出会いはそこそこあるのだが、 群生している場所は見たことがない・・・・・・。 この個体の周りには、 他に2株見られただけだった・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 各種スミレの見分け方については、 右のテーマ「スミレの見分け方」から一覧に入れます。 ...続きを見る

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2012/04/23 16:54
タチツボスミレ
タチツボスミレは里山で最も個体数が多いスミレだ。 スミレの仲間は種類によって、 道端や田んぼの畦、雑木林や林縁など、 それぞれ、好みの環境が違うものだが、 タチツボスミレに関しては、 里山のどこに行っても普通に咲いている・・・・・・。 どこにでも生えているから、 あまりよく観察もしないで、 タチツボスミレによく似たスミレを、 タチツボスミレだと思い込んでいるかたによく出会う・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 (各... ...続きを見る

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2012/04/18 18:28
マルバスミレ
マルバスミレは林縁や斜面の、 土がぐずれかかっているような環境が好きなようだ。 毎年、斜面で半分抜けかかったような状態で、 花を咲かせているマルバスミレを数株見つける・・・・・・。 根が半分露出しているのに、 普通に生育しているのだから驚いてしまう・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 各種スミレの見分け方については、 右のテーマ「スミレの見分け方」より一覧に入れます。 ...続きを見る

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2012/04/12 18:08
ナガバノスミレサイシン
雑木林の開けた場所でナガバノスミレサイシンが咲き出した。 この場所はナガバノスミレサイシンのみの群落だが、 林縁の方ではタチツボスミレと混生していて、 どちらも薄紫色の花なので、 全てタチツボスミレだと思い込んでいる人が多いようだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 (各種スミレの見分け方については、 右のテーマ「スミレの見分け方」より一覧に入れます) ...続きを見る

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2012/04/07 16:21
アリアケスミレ
アリアケスミレが狂い咲きしていた。 スミレの仲間にはよくあることで、 意識して探してみると、意外と見つかる・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/11/02 17:40
ツマグロヒョウモンの幼虫
気づいたかたは少ないと思うが、先日のスミレの記事の画像には、 ツマグロヒョウモンの幼虫も写っていた・・・・・・。 画像を拡大して見たかたは、 もしかしたら気づいたかもしれない・・・・・・。 で、こちらがその幼虫。 もうかなり大きくなっていたので、間もなく蛹になるものと思われる。 ここのスミレは大きな株ばかりだったので、 幼虫に多少葉を食べられても、 たくさんの葉を繁らせていて、生育には全く問題なさそうだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリック... ...続きを見る

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2011/10/17 19:23
アリアケスミレ
新たにアリアケスミレの自生場所を発見 と、言っても、アスファルトで舗装された道端だが・・・・・・。 頭に何も付かない「スミレ」やアリアケスミレは、 山地よりも里に多く見られ、 このように舗装された道で見つけることが多い。 この場所はアリアケスミレにとって、 よほどよい環境らしく、 10株以上が道に沿って生えていた...続きを見る

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2011/10/13 18:41
アリアケスミレ
谷戸の田んぼ周辺で、 アリアケスミレが見ごろになっている。 アリアケスミレは強健なスミレで、 道端などでも多く見られる。 都会のアスファルトの割れ目でも、 頑張って育っている姿を見かけるが、 里山の土で生育したものは、 その倍以上の大きさになる・・・・・・。 アリアケスミレの見分け方は、右のテーマ「スミレの見分け方」にあります記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/05/02 18:38
ニオイスミレの識別
最初、このスミレを見たとき、 「いやに色の濃いタチツボスミレだな・・・」と思った。 花は確かにタチツボスミレによく似ているのだが、 何だか違和感を感じて、 しゃがみこんでよく見てみることにした。 近くで観察すると、 タチツボスミレではないことはすぐに分かった。 どちらかというと、 ニオイタチツボスミレに近い花色だ...続きを見る

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2011/04/26 19:07
ヒゴスミレ
ヒゴスミレはマルバスミレと同じ白花だが、 また違った趣きのあるスミレだと思う。 丸弁の花はとても可愛らしく、 女性的な表情をしている。 花茎は長く伸び、 マルバスミレよりも高い位置で花を咲かせる・・・・・・。 マルバスミレの見分け方は右のテーマ「スミレの見分け方」にあります記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/04/18 18:28
続、変なアオイスミレ
昨日の記事の画像をよ〜く観察すれば分かったと思うが、 じつはこのアオイスミレ、花弁の枚数が多いのだ。 スミレの仲間は普通、上に2枚、下に3枚の計5枚の花弁を持つ。 ところが、昨日の記事のアオイスミレは上に3枚花弁がある。 アオイスミレの変なやつは過去に何度か見つけていて、 他のスミレに比べて花弁の多い個体が出やすいのだろうか・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/04/12 18:37
変なアオイスミレ
今年も変なアオイスミレを見つけてしまった。 何がどう変なのかは次回の記事で記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/04/11 18:26
マルバスミレ
マルバスミレは林縁や谷戸の土手に多く自生する。 斜面に多く見られるスミレなので、 土が流れて行ってしまい、 根が露出して、半分抜けかかったような状態で、 花を咲かせている株をよく見かける・・・・・・。 マルバスミレの見分け方は、右のテーマ「スミレの見分け方」にあります記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/04/06 18:41
ナガバノスミレサイシン
雑木林の開けた場所で、 ナガバノスミレサイシンがちらほら咲き出していた。 昨年よりちょうど1週間遅れての開花となった・・・・・・。 先週見に来たときには、花は一輪も咲いていなかったので、 1週間で蕾が落ち葉を押し上げて顔を出したようだ。 ナガバノスミレサイシンの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」にあります記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/04/03 16:23
コスミレ
里山では各種スミレの仲間が寒さの影響を受けて開花が遅れている・・・・・・。 コスミレも例年よりも開花が遅れ、ようやく咲き出したところだ・・・・・・。 例年だと、早咲きのアオイスミレとコスミレは、 もう終わりに近い時期なのだが・・・・・・。 今日も里山はとても寒く、 コートやダウンジャケットが手放せない一日となった・・・・・・。 コスミレの見分け方は、右のテーマ「スミレの見分け方」にあります記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/03/26 17:10
アオイスミレ
早咲きのアオイスミレがようやくちらほら咲き始めた。 昨年よりも約2週間遅れての開花となった・・・・・・。 いかに今冬が寒かったのかがよく分かる。 アオイスミレは花茎がほとんど伸びず、 花が直接株元にくっついているような咲き方をするので、 しゃがんでよく見ないと、スミレと気付かないかもしれない。 詳しい見分け方は右のテーマ「スミレの見分け方」にあります記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/03/19 18:20
正解は・・・
先日の記事の写真は、 あえて葉っぱの形状が分かりにくいものを選んだ。 というのも、クイズの植物は別名「ヒナブキ」とも呼ばれ、 葉っぱの形に特徴がある。 という訳で、正解は「アオイスミレ」の果実でした。 アオイスミレの果実はスミレの果実らしくなく「球形」をしている。 あまり茎を伸ばさずに、株の根元付近に付くので、 注意して見ていないと気付くことはないだろう・・・・・・。 アオイスミレは他のスミレのように種子を弾き飛ばさず、 地面にぼろぼろと種子を落とす。 このため、... ...続きを見る

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2010/06/05 19:22
スミレ
最近、名前に余計なものが付かない、 ただのスミレを見ることが少なくなった・・・・・・。 しかし、全国的に見ると、スミレはタチツボスミレと並んで、 日本で最も普通に見られるスミレの仲間ということになる。 スミレはどちらかというと、自然度の高いフィールドよりも、 街中のアスファルトの割れ目などで出会うことが多い・・・・・・。 昔は近所の道端で、タンポポといっしょに花を咲かせていたものだが、 最近ではあちこち探し回らないと、見つからなくなってしまった・・・・・・記事画面(... ...続きを見る

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2010/04/26 18:07
アカネスミレ
アカネスミレは写真のような、 赤みの強い紫色の花を咲かせる。 濃紫色の花を付けるスミレは多いが、 アカネスミレのように、 赤紫色の花を付けるスミレはあまり見当たらない・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 スミレの見分け方については、 右のテーマ「スミレの見分け方」より一覧に入れます...続きを見る

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2010/04/19 17:53
ヒメスミレとアミガサタケ
ヒメスミレの自生している場所では、 毎年アミガサタケが見られるのだが、 ここで見られるアミガサタケはなぜかとても小さい。 成長してもキノコの頭部の大きさは、 人差し指の爪ほどの大きさにしかならない・・・・・・。 最初、単に栄養不足なのかと思っていたのだが、 里山では同様のタイプのアミガサタケが数箇所で見られる。 また、発生時期がアミガサタケにしては早く、 桜がまだ蕾のうちに顔を出し始める・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開き... ...続きを見る

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2010/04/14 18:08
ヒメスミレ
ヒメスミレは道端に多いスミレだ。 里山では民家近くでちらほら見られる程度で数は多くない。 もともと、小型のスミレだが、 アスファルトの裂け目など、 養分の少ない場所で花を付けている株は驚くほど小さい・・・・・・。 ヒメスミレはスミレやノジスミレによく似た濃紫色の花を付けるが、 株が小さいおかげで同定は簡単である。 「コスミレ」は名前に反して大型のスミレだが、 「ヒメスミレ」は名前の通り、とても小さなスミレと覚えておこう・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る... ...続きを見る

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2010/04/08 18:21
ヒゴスミレの識別
スミレの仲間の花弁は、うねうねと波打って、形が定まらないものが多いが、 ヒゴスミレは綺麗な丸弁花で、とてもすっきりとした印象の花を咲かせる。 白花なので分かりにくいが、側弁の基部は有毛である。 葉は細かく裂けた独特な形で、ほぼ完全に5裂する。 日本のスミレで葉がここまで細かく裂けるのはヒゴスミレだけなので、 スミレの仲間にしては同定がしやすい種だと思う...続きを見る

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2010/04/06 18:04
マルバスミレ
マルバスミレは1日中、 日が当たっているような場所では育たないようで、 雑木林の中の開けた場所や、 林縁など半日陰の場所に多く見られる。 増えやすいスミレのようで、 半日陰の場所ではタチツボスミレより数が多い・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 スミレの見分け方については、 右のテーマ「スミレの見分け方」より一覧に入れます...続きを見る

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2010/04/03 17:24
ナガバノスミレサイシン
雑木林の開けた場所で、ナガバノスミレサイシンが咲き始めた。 四つんばいになって撮影を始めたところ、 「何を撮ってるの」と見知らぬ年配のおじさんに声をかけられた。 顔を上げ、「スミレです」と答えると、「タチツボスミレ」と聞かれた。 「ナガバノスミレサイシンです」と答えると、 「えっ、このフィールドにナガバノスミレサイシンなんてあるの」 と、かなり驚かれている様子・・・・・・。 話を聞くと10年以上ここに通っているが、 ナガバノスミレサイシンが自生していることは、 全... ...続きを見る

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2010/03/31 18:03
タチツボスミレ
タチツボスミレがようやく咲き出した。 3月中旬ごろから、ちらほらとは咲いていたものの、 先週後半ぐらいからかなり目立つようになって来た。 タチツボスミレはスミレの同定の基本となる種なので、 特徴をよく覚えておくとフィールドでとても役に立つ。 私はスミレの観察を始めたばかりのころ、 まずは「タチツボスミレとそうでないスミレ」に分けられるようになることから始めた記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 スミレの見分け方については、 テー... ...続きを見る

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2010/03/29 18:18
正解は・・・
アオイスミレに限らず、スミレの仲間の花弁は普通5枚だが・・・・・・...続きを見る

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2010/03/27 17:09
アオイスミレですが・・・
このアオイスミレ、なんだか変だと思いませんか どこが変なのか当ててみてね。 答えは次回の記事で・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/03/26 19:01
コスミレとキタキチョウ
咲き始めたコスミレを撮影しようと思い、 バックからカメラを取り出していたところ、 ヒラヒラとキタキチョウが飛んで来て、コスミレの花にとまった・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/03/23 17:50
アオイスミレ(白花)
3月上旬、林床で白いスミレを見つけた。 里山でこの時期に咲いているスミレは、アオイスミレしかない。 しかし、アオイスミレにしては、あまりにも花弁が素直に開いている...続きを見る

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2010/03/21 18:44
コスミレ
今、里山で咲いているスミレは、アオイスミレと写真のコスミレ。 あと、タチツボスミレがちらほら咲き始めているが、 本格的な開花はまだ先のようだ。 コスミレはアオイスミレから1週間遅れて、 3月の第2週から咲き始め、早くも見ごろを迎えている。 アオイスミレとコスミレは早咲きのスミレで、 多くのスミレが咲き始める、 3月下旬にはもう花は終わってしまっている・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 見分け方については、テーマ「ス... ...続きを見る

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2010/03/18 18:01
アオイスミレの識別
アオイスミレは里山で最も早く咲き始めるスミレだ。 里山では啓蟄を過ぎたころにはもう咲いている。 「まだ、スミレの観察には早いだろう・・・」 などと思っていると、見逃してしまうスミレなのだ。 アオイスミレは写真のように特徴的な咲き方をするので、 他のスミレと見間違えることはないと思う。 里山で見られるアオイスミレの花は、淡紫色で中央が白く抜けるものが多い...続きを見る

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2010/03/15 18:46
ツボスミレ
スミレの季節は、もうそろそろ終わりに近くなった。 多くのスミレはすでに花の時期を終え、 種を飛ばし始めているが、 写真のツボスミレだけは、 まだかろうじて花を見ることが出来る・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 (各種スミレの見分け方は、右のテーマ「スミレの見分け方」にあります) ...続きを見る

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2009/04/27 18:35
アリアケスミレ
遅咲きのスミレ、アリアケスミレが咲き出した。 このスミレが咲き出すと、 そろそろスミレの季節は終わりに近づく・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 (各種スミレの見分け方については、右のテーマ「スミレの見分け方」にあります) ...続きを見る

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2009/04/20 18:12
ノジスミレ
里山のスミレの仲間は、今年は咲き出しが遅れたものが目立ったが、 ノジスミレだけは、なぜか例年よりも早く開花した。 毎年、同じ日に観察に訪れていて、 たいてい見ごろにぶつかるのだが、 今年は1週間前が見ごろだったようだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 (各種スミレの仲間の見分け方は、右のテーマ「スミレの見分け方」にあります) ...続きを見る

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2009/04/15 18:26
アカネスミレ
林縁でアカネスミレが咲いていた。 アカネスミレは赤紫色の独特の色合いで、 林道で咲いている姿は非常に目立つ。 コスミレやタチツボスミレ、ナガバノスミレサイシンなど、 薄紫色のスミレを見慣れていると、 アカネスミレの赤紫色はとても新鮮に感じる・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 (各種スミレの見分け方は、右のテーマ「スミレの見分け方」にあります) ...続きを見る

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2009/04/12 17:45
ヒカゲスミレ(タカオスミレ)
ヒカゲスミレの群落はようやく花が目立ち始めた。 写真はタカオスミレと呼ばれるタイプだが、 花は隣で咲いているヒカゲスミレと全くいっしょ。 名前の通り、半日陰を好み、 木漏れ日がちらちらと当たるような場所に多い記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 (スミレの仲間の見分け方は、右のテーマ「スミレの見分け方」にあります...続きを見る

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2009/04/08 18:49
ナガバノスミレサイシン
里山のナガバノスミレサイシン、今年は咲き出しが遅れている。 原因は先月末からの寒の戻りで、 生育が止まってしまったように感じる・・・・・・。 昨年の今ごろはかなりの花数を観察していたのだが、 今年はまだ落葉から姿を現していない株が多く、 花も昨年の2割程度しか咲いていなかった・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 (スミレの仲間の見分け方は、右のテーマ「スミレの見分け方」にあります...続きを見る

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2009/04/06 18:17
マルバスミレ
雑木林の開けた場所で、マルバスミレが咲き始めた。 とは言うものの、まだ、落葉から姿を現していないものが大半で、 見ごろは来週以降になりそうだ・・・・・・。 里山の各種スミレは先月後半からの低温で、 目覚め損ねたものが多いようだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 (スミレの仲間の見分け方は、右のテーマ「スミレの見分け方」にあります...続きを見る

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2009/04/01 18:56
コスミレの識別
里山のコスミレはタチツボスミレによく似た花を付ける。 コスミレは花の色や形に変化が多く、 他のフィールドでは全く違う印象の花を咲かせていることも少なくない...続きを見る

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2009/03/30 18:41
クイズ
このスミレの名前を当ててみてね。 答えは明日の記事で記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/03/29 16:09
スミレの見分け方
里山では3月中旬ごろから、 早咲きのスミレがちらほら見られるようになって来た。 現在咲いているのは、アオイスミレ、コスミレ、タチツボスミレ。 まだ、咲き出していない種類のスミレも、 あと、1週間もすれば、一気に咲き出すことだろう・・・・・・。 各種スミレの見分け方の記事へは、 下記のテーマ「スミレの見分け方」よりどうぞ・・・・・・。 (写真はタチツボスミレ) 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/03/23 18:16
アカネスミレ
アカネスミレは谷戸や民家周辺には少なく、林道に沿って細長い群落が続いている・・・・・・。 里山に自生する他のスミレに比べて、花の赤みが強く、タチツボスミレやノジスミレを見慣れていると、とても新鮮に感じる。 起伏が激しいため普段は利用しない道の先に、アカネスミレの大きな群落がある・・・・・・。 アカネスミレの花期だけは、この道を息を切らせながら、登っていくことになる・・・・・・。 しかし、茜色のこの花に出会えた時には、苦しかったことなど、すっかり忘れてしまっている自分がいる・・・・... ...続きを見る

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2008/04/20 17:54
タカオスミレ(ヒカゲスミレ)の識別
「タカオスミレは高尾山とその周辺だけで見られる」と思われているかたが多いようだ・・・・・・。 しかし、実際には各地で見つかっており、ヒカゲスミレが自生している場所なら、タカオスミレも見られる可能性が高い。 ヒカゲスミレ(タカオスミレ)は根を伸ばして増えて行くスミレなので、大きな群落で見つかることが多い。 株数が多いにもかかわらず、極端に花つきの悪いスミレで、タチツボスミレやコスミレのように、花のカタマリのような株が見つかることはまずない。 ヒカゲスミレ(タカオスミレ)の花は、... ...続きを見る

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2008/04/17 19:24
ノジスミレの生育環境
ノジスミレは基本的に日当たりのよい環境を好むようで、 谷戸の民家周辺や農道などに多い。 道端のやや乾燥気味の所に多く、 湿り気の多い土の場所ではほとんど見かけない。 雑木林や林道などの半日陰の環境では全く見られない。 また、ノジスミレは雑草が折り重なるように育つ環境ではほとんど生育しない。 逆に人に踏み固められて、 他の植物が育たないような場所で増えて行く。 里山では道沿いにノジスミレの群落が続いている。 しかし、ノジスミレは、都市部のアスファルトの環境は苦手のよう... ...続きを見る

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2008/04/15 18:48
マルバスミレ
雑木林の落葉を押し上げて、マルバスミレが咲いている。 里山のマルバスミレは、雑木林のやや開けた場所に多く、同じく雑木林に咲くナガバノスミレサイシンとは、完全に棲み分けをしている・・・・・・。 マルバスミレとはいうものの、葉はそれほど丸くなく、卵形〜長卵形をしている・・・・・・。 また、葉のふちには、丸みのあるはっきりとした鋸歯がある。 (マルバスミレの見分け方については、下記のテーマ「スミレの見分け方」より検索出来ます) 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等... ...続きを見る

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2008/04/12 17:47
ナガバノスミレサイシンの生育環境
ナガバノスミレサイシンは半日陰の環境を好む。 里山のように適度に人の手が入る明るい雑木林に多く、 放置された薄暗い雑木林ではほとんど見られない。 ナガバノスミレサイシンが自生している雑木林には、 カタクリ、シュンラン、エビネ、キンランなども自生していることが多い。 ナガバノスミレサイシンは、 スミレやノジスミレがたくさん自生している、 日当たりの良い道端や丘の上などでは全く育たないようだ・・・・・・。 ナガバノスミレサイシンは、 繊細で女性的な印象の花で、 道端で育つ... ...続きを見る

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2008/04/08 18:56
タチツボスミレ(白花)
里山には白いタチツボスミレが咲いている場所がある。 タチツボスミレの完全な白花は、「シロバナタチツボスミレ」と呼ばれている。 また、白花で距に薄紫色が残るものは、「オトメスミレ」と呼ばれている。 写真の白花のタチツボスミレはそのどちらでもなく、花の中央付近と距に薄紫色が残るタイプ・・・・・・。 これといった名前も付いていないのだが、よく見られる色変わりのタイプなので、他の種類のスミレと間違えないようにご紹介しておくことにした・・・・・・...続きを見る

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2008/04/05 16:45
開発とタチツボスミレ
昔、タチツボスミレは近所の道端や原っぱで普通に見られるスミレだった。 開発が進み、土の露出している場所が少なくなって行くにつれ、タチツボスミレは近所から姿を消していった・・・・・・。 本来、タチツボスミレは強健で増えやすい。 しかし、アスファルトに覆われた都会の道端では、どうにもならないのだ・・・・・・。 それでもなんとか、アスファルトの裂け目などに根を下ろし、かろうじて生き残っているタチツボスミレをよく見かける・・・・・・。 里山のような環境では、どこに行っても咲いており、... ...続きを見る

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2008/04/01 18:47
ヒメスミレの識別
ヒメスミレは名前の通りとても小さく背丈も低い。花が似ていることからスミレやノジスミレと間違えられることがよくあるようだ。側弁の基部に毛がある特徴はスミレと同じだが、根本的に植物のサイズがまるで違う・・・・・・。ノジスミレは側弁の基部に毛はない...続きを見る

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2007/04/27 19:09
アリアケスミレの識別
典型的なアリアケスミレの花はこんな感じ。アリアケスミレは花に変異が多く、白花に近いものや、紫色のすじが多く出て、花弁の一部が紫色に染まって見えるものまである。側弁の基部には毛が多く、上弁にも毛があるものが少なくない...続きを見る

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2007/04/24 18:21
シロガネスミレの識別
シロガネスミレは、4月18日にご紹介した「スミレ」の白花品種。東京都の白金で最初に発見されたため、シロガネスミレと名付けられた。「スミレ」の花弁の紫色が抜けて、花色が白くなり、紫色のすじだけが残ったもの。もともと、スミレには違いないので、花の特徴などはスミレと全くいっしょ。花だけ見ていると、アリアケスミレとしばしば間違われている。ネットを参考に同定されているかたは注意が必要・・・・・・...続きを見る

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2007/04/21 18:33
スミレの識別
スミレは分布域が広いこともあり、花色に変異が多く見られる。しかし、基本的には写真のような濃紫色の花で、側弁の基部には毛がある...続きを見る

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2007/04/18 18:50
ノジスミレの識別
ノジスミレは人里周辺に自生しているスミレで、里山の山道に入るとほとんど見られなくなる。花は青みの強い濃紫色だが、やや、くすんだような、色あせたような微妙な色合いをしている。ノジスミレとよく似た、スミレやヒメスミレは側弁に毛があるが、本種は側弁には毛がないのが普通である...続きを見る

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2007/04/15 18:07
オカスミレの識別
アカネスミレにそっくりだが、このスミレは「オカスミレ」という。花の形や色、側弁の基部に毛が密生している事などは、アカネスミレといっしょだ・・・・・・...続きを見る

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2007/04/12 18:44
アカネスミレの識別
アカネスミレの花色はその名の通り茜色をしている。フィールドで花を直に見ると、この画像よりも更に赤みが強く感じられるだろう。アカネスミレは側弁の基部に白い毛が密生しているのも特徴の一つ...続きを見る

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2007/04/09 19:04
マルバスミレの識別
マルバスミレは白花で、唇弁に紫色のすじがアクセントに入る。 一日中、日が当たる場所には少なく、林床や林縁などの半日陰くらいの場所を好むようだ...続きを見る

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2007/04/07 18:28
ナガバノスミレサイシンの識別
ナガバノスミレサイシンの花は、しばしばタチツボスミレと間違われているようだ。先日もフィールドで、女性二人が「タチツボスミレが咲いている」と、その場にしゃがみこんで観察していた・・・・・・...続きを見る

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2007/04/05 18:28
シロバナタチツボスミレの識別
タチツボスミレの白花品種は、「オトメスミレ」と「シロバナタチツボスミレ」の2つがある。写真はシロバナタチツボスミレで、名前の通り純白の花を咲かせる。「品種」と言っても、これは園芸的に作出されたものではなく、野生種として確認されているものである...続きを見る

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2007/04/02 18:17
タチツボスミレの識別
みなさんよくご存知のタチツボスミレだが、じつはタチツボスミレだと思っているスミレの中には、よく似た別種の薄紫色のスミレが混ざっていることがある・・・・・・...続きを見る

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2007/04/01 16:17
ニオイタチツボスミレの識別
里山の尾根道の片隅でニオイタチツボスミレが咲き始めた。 ニオイタチツボスミレは「タチツボスミレ」の名前は付いているものの、薄紫色の本家タチツボスミレとは花色からして違い、容易に識別出来ると思う。 ニオイタチツボスミレの花は紅紫色だが、花弁の基部の3分の1ほどが白く色抜けしており、同色の他のスミレとの区別点にもなる。 次に葉の形だが、先端が丸みを帯びた卵形で、タチツボスミレの葉に比べると細長い。 以上のようなことから、見分けの難しいと言われるスミレの中では、ニオイタチツボスミレは比... ...続きを見る

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2007/03/27 18:49
タチツボスミレ
タチツボスミレが咲き始めた。 とは言うものの、まだ、咲いているのは、日当たりの良い場所だけで、タチツボスミレが見ごろを迎えるのは、もう少し先になりそうだ・・・・・・。 タチツボスミレの最盛期には、土手や林縁が薄紫色の絨毯を敷き詰めたようになる場所がある。 里山には数種類のスミレが自生しているが、このタチツボスミレの勢力が最も強い。 タチツボスミレは自生場所の土質を問わず、変化にとんだ里山の地形の至る所で見ることが出来る記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、... ...続きを見る

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2007/03/08 18:17
ツボスミレの生育環境
里山中を薄紫色に染めていたタチツボスミレが終わりに近づいた頃、ようやくツボスミレの開花が始まる。 タチツボスミレとツボスミレの群落が混生している場所では、薄紫色の絨毯がいつのまにか白い絨毯に変わっていて驚かされる。 ツボスミレはタチツボスミレに比べて、生育場所を選ぶ傾向があり、雑木林の絞り水が染み出す土手や、谷戸田周辺の湿り気の多い土を好むようである。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/04/25 18:15
ヒメスミレ
里山よりもむしろ住宅街に多いスミレ。 とは言うものの、現在では都市化が進み、見られる場所も少なくなった。 アスファルトの割れ目や、石の間など暖かい場所を好む傾向がある。 ヒメスミレの名前の通りとても小さく貧弱に見えるスミレである。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/04/19 19:21
マルバスミレ
日当たりの良い里山の斜面にマルバスミレが咲いていた。 タチツボスミレと混生している場所では、白花タチツボスミレと紛らわしいので注意が必要だ。 紫色の濃淡のスミレが多いなかマルバスミレの白は目に映える。 マルバスミレは普通は白色だが、地域によっては多少赤みがかることもあるようだが、非常にまれである。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/04/16 17:58
アカネスミレ
野や山に自生しているスミレは、「濃い紫色をしている」と思い込んでいるかたが多い。 里山では今の季節、薄紫色をしたタチツボスミレがあちこちで花を付けていて、群生している場所は薄紫色に染まって見事である。 はじめて里山を訪れて、この光景を目にしたかたは、前述のような理由からたいへん驚かれる。 そういう意味では、このアカネスミレの花は「スミレらしいスミレ」と言えるのかもしれない。 菫色という言葉があるように、一般的にはスミレは「スミレ色」なのだろう・・・・・・。 記事画面(「続きを見る」から... ...続きを見る

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2006/04/06 18:16
ニオイタチツボスミレ
「タチツボスミレ」の名はあるものの、本家のタチツボスミレとは一目で違いが分かるだろう。 何よりも花の色がタチツボスミレの淡紫色に対し、ニオイタチツボスミレは濃紅紫色でより濃厚な色合いをしている。 タチツボスミレは淡紫色という表現よりも、どちらかというと「空色」という印象が強い。 ニオイタチツボスミレの名前は、花にかすかな芳香があるところから来ている。 ニオイタチツボスミレはタチツボスミレよりも咲き出す時期が遅く、タチツボスミレが満開に近づいた頃、ようやく咲き始める。 記事画面(「続きを... ...続きを見る

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2006/04/03 16:54
タチツボスミレ
スミレは都会から消えた植物のひとつである。 昔は近所の道端にたくさん生えていたものだ・・・・・・。 開発による環境悪化が原因なのだろう。 急速に未来へと進んで行く都市部とは正反対に、ある意味時間の止まっている里山では、昔の日本がそのまま残されていて、タイムスリップした感覚に陥る時がある。 このタチツボスミレをはじめとする各種スミレに、里山ではじめて出会った日もそうだった。 里山ではそんなタチツボスミレが、今年も「あたりまえ」のように咲き出した。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画... ...続きを見る

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2006/03/25 21:10

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