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里山再生計画

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里山再生計画
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いつの頃からか近所から姿を消していた、多くの野草や野鳥、そして昆虫たち・・・・・・。里山は今も昔のままに、野の花が、渡り鳥が、そして四季折々の昆虫たちが、季節の移ろいを知らせてくれる・・・・・・。日本人が忘れかけていた、「日本の四季」が、里山には今でも確かに存在している・・・・・・。

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タイトル 日 時
アオスジアゲハの蛹
アオスジアゲハの蛹 アゲハの仲間は蛹になる時、食樹から離れて、 ある程度雨風がしのげる、 安定した場所を選んで蛹になることが多い。 果樹のミカンを好む種類は特にその傾向が強く、 物置の壁や民家の庇の下などでひっそりと蛹になっている。 ところがアオスジアゲハは、クスノキなど大木を食樹にしているせいか、 食樹を降りて来ることは少なく、 そのまま葉裏などで蛹になることが多い。 アオスジアゲハは都市部に多いチョウであるにもかかわらず、 自然下では蛹の姿を見ることは少ない・・・・・・記事... ...続きを見る

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2017/01/24 17:30
ノリウツギのドライフラワー
ノリウツギのドライフラワー ノリウツギが天然のドライフラワーになっていた。 正確には果実と装飾花の水分が抜けて乾燥したもので、 身近な所ではアジサイでもよく見られる。 季節感のある被写体なので、冬の雑木林をバックに数枚撮影した。 ドライフラワーになったノリウツギは、 いずれは枯れて落ちてしまいそうだが、じつは意外と丈夫で、 春の芽吹きから、夏の開花期を迎えるまで、 そのまま残っていることが多い・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/01/23 17:19
エサキモンキツノカメムシの越冬
エサキモンキツノカメムシの越冬 日中、天気がよいと、斜面の転倒防止用に設けられている手すりに、 カメムシやテントウムシの姿がよく見られる。 いつもどこからやって来るのだろうと、不思議に思っていたのだが、 どうやら、彼らはここで越冬しているらしいことが分かった。 この日、偶然出会った、画像のエサキモンキツノカメムシは、 手すりのジョイント部分のポケットからのそのそと出て来た。 その僅かな隙間を覗き込むと、枯れ葉が入り込んでいて、 少なくともあと2匹カメムシの姿が確認出来た。 もっといるのかもしれないが... ...続きを見る

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2017/01/21 17:10
恵比須講
恵比須講 1月20日は恵比須講。 恵比須様が出稼ぎに出掛ける日と言われている。 この日は「朝恵比須」と言って、恵比須様は朝出掛けて行くので、 朝のうちに供え物をする。 供え物の内容は地域によって様々だが、 そば、赤飯、尾頭付きの魚は供える地域が多いようだ。 画像のように二人分準備するのは、 恵比須様は大黒様といっしょに「二福神」として祀られているため、 大黒様の分もいっしょに供えているためだ...続きを見る

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2017/01/20 17:31
花びら餅
花びら餅 和菓子は野に咲く花や、四季折々の昆虫や野鳥のように、 季節によって店頭に並ぶものが変わって行く。 一月は何と言っても「花びら餅」だろう。 もともとは宮中の正月の行事食、 「菱花びら」を和菓子化したものと言われている。 白い餅生地を通して、 うっすらと見える紅色が新春を思わせる和菓子だ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/01/18 17:34
クサギカメムシ
クサギカメムシ クサギカメムシは比較的人の近くで生活しているカメムシだ。 私が子供のころはどこからか飛んで来て、 窓や網戸に貼り付いていたり、 いつの間にか室内に入り込んでいて、 電気の傘や部屋の壁を歩いていることもよくあった。 開発で木々が少なくなってからは、 自宅周辺ではほとんど出会わなくなってしまった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/01/16 17:50
小正月の小豆粥
小正月の小豆粥 元日を大正月というのに対して、1月15日を小正月という。 民間の年中行事では、小正月には小豆粥を作って神棚と仏壇に供え、 無病息災を願って、家族も小豆粥を食べる。 昔は小豆には邪気を払う効果があると信じられていて、 小正月の日に小豆粥を食べると、 鬼を追い払い、厄病除けになると言われていた。 また、小豆には動脈硬化の予防や、肝機能の改善など、 様々な健康効果があると言われている。 忘年会、お正月、新年会と、胃腸を酷使して来たかたには、 小豆粥は正にぴったりのメニュー... ...続きを見る

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2017/01/15 16:56
甘いエノキの果実
甘いエノキの果実 エノキの木の近くを歩いていると、 画像のようにカサカサに乾いた果実がたくさん落ちている。 拾い上げて見ると、もうすっかり乾燥していて、 まるで、ドライフルーツのような姿になっている。 じつはエノキの果実は熟したものはとても甘く、 昔は人もよく摘んで来て食べていたそうだ。 食べごろは枝から落ちる少し前ぐらいで、 やや乾燥が進んでシワが入っているものがいいのだとか。 現在では様々な果物が手軽に手に入るようになったので、 果肉が僅かしかないエノキの果実を、 わざわざ摘ん... ...続きを見る

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2017/01/13 17:11
鏡開き
鏡開き 1月11日は「鏡開き」で、お正月に飾っていた鏡餅を下げて、 美味しくいただく日だ。 鏡餅は飾っておいただけでは意味がなくて、 鏡開きの日にこれを食べることがとても重要なのだ。 もともと、鏡餅は歳神様が宿るところと考えられている。 歳神様が宿った鏡餅をいただくことで、 その力を授けてもらえるという訳だ。 古くから伝わる民間の風習では、 鏡開きの日に鏡餅を使ってお汁粉を作って神棚と仏壇に供える。 そして、一年間の無病息災を願いながら、家族もお汁粉を食べる。 なぜ、... ...続きを見る

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2017/01/11 17:42
ミナミトゲヘリカメムシ
ミナミトゲヘリカメムシ ミナミトゲヘリカメムシはもともとは南方系のカメムシだった。 地球温暖化が原因でじょじょに北上して来たと言われている。 マイフィールドではもう普通に見ることが出来るカメムシになってしまった。 ミナミトゲヘリカメムシは成虫越冬も可能なようで、 天気のよい日には年を越しても出会うことがある。 南方系のカメムシが、 関東地方の冬の気温にも適応出来るようになってしまったということを、 私たちはもう少しよく考えてみなくてはいけないと思う・・・・・・記事画面の画像クリックで... ...続きを見る

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2017/01/10 17:43
七草粥
七草粥 一月七日の朝に、一年の健康を願って、 七草をお粥にして食べるのが七草粥。 この日は神棚や仏壇がある家では、 作りたての七草粥をまず、神様、仏様に供える。 七草粥といえば、子供の頃はお粥の美味しさが分からなくて、 なかなか箸が進まなかったものだが、 今ではお米のコクや青菜の香りが舌に心地よく、 あっという間に平らげてしまう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/01/07 16:58
正月の輪飾り
正月の輪飾り 「輪飾り」というと、 リースのような形をした玄関飾りを想像する人も多いかと思うが、 本来は上の画像のものを「輪飾り」という。 輪飾りは家の正面玄関に飾るものではなくて、 昔はこれを家の中の各水場や井戸、かまど、勝手口などに飾っていた。 これを現代に置き換えてみると、台所や洗面所、トイレやお風呂、 そして、玄関以外に外への出入り口があるお宅では、 各出入り口にそれぞれ飾ることになる。 現在ではなかなかそこまでやっているお宅は少なくなってしまったと思うが、 スーパーなどで... ...続きを見る

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2017/01/05 17:06
コスミレが勘違い・・・
コスミレが勘違い・・・ 自宅の植木鉢の中にいつの間にかコスミレが生えていた。 近所でコスミレは見たことがないので、 アリが種を運んで来るはずはなく、 いったいどこからやって来たのかと頭を捻っていた。 しかし、よくよく考えてみると、この植木鉢は、 かなり前からすでに何も植わっていなくて、 里山に出かけたあと、トレッキングシューズを干すのに、 台として使っているのだ・・・・・・。 ということは、靴底の溝に付いた泥に種が紛れて来て、 泥が乾燥して植木鉢の中に落ちたのかもしれない。 そんなコスミ... ...続きを見る

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2017/01/04 17:43
酉年なので「からあげクンまん」
酉年なので「からあげクンまん」 昨年12月31日にローソンから発売になった「からあげクンまん」。 近所のローソンでは午後一時販売開始だった。 からあげクンの30周年と2017年の酉年に合わせた企画で、 40万食限定で期間限定販売とのこと。 「からあげクンまん」というくらいだから、 「からあげクン」がごろごろ入っているのかと思いきや、 じつは「照り焼きチキン味」でからあげクンは入っていない。 でも、これはこれでけっこう美味しかったので満足。 個人的には「からあげクン」がごろごろ入っている中華まんも食... ...続きを見る

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2017/01/03 17:48
二日とろろ
二日とろろ 元旦にお酒を飲んだり、おせち料理を食べたりして、 酷使して来たお腹を休ませるため、一月二日は「とろろ飯」を食べる。 日本各地にある風習のようだが、 二日ではなく三日に食べるという地域もあるようだ。 我家では母の出身地の風習に習って、 昔から二日が「とろろ飯」の日になっている記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/01/02 16:57
初詣
初詣 あけましておめでとうございます。 今年も「里山再生計画」をよろしくお願いいたします...続きを見る

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2017/01/01 18:32
ケヤキの散布体
ケヤキの散布体 普通、落葉樹の葉は秋に気温が下がって来ると、 葉の付け根に離層が出来て、葉は一枚一枚、落葉して行く。 ところが、ケヤキの場合はちょっと変わっていて、 花が咲き、実を付けた短い枝は、葉の付け根ではなく、 上の画像のように、枝ごと落葉する仕組みになっている。 なぜかというと、ケヤキは枝ごと落葉することで、 葉の部分で風に乗り、 まるで、紙飛行機や竹とんぼのように飛んで行く必要があるからだ...続きを見る

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2016/12/30 17:25
クビキリギス褐色型
クビキリギス褐色型 近所を歩いていたら、クビキリギスの褐色型を見つけた。 昆虫など生息していなさそうな場所で出会ったのでとても驚いた。 最初は建物の外壁に貼り付いていたのだが、 人の気配を感じたのかパッと飛んで、画像の場所に移動して来た。 買い物の帰りだったので、 カバンに入れっぱなしのコンデジしかもっていなくて、 撮影はどうしようかと迷ったのだが、記録用に一枚撮影しておくことにした。 クビキリギスは都市部でも見られる昆虫で、 ちょっとした草地や木々の多い場所があれば生息している。 ... ...続きを見る

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2016/12/28 16:44
クヌギカメムシの仲間
クヌギカメムシの仲間 クヌギカメムシの仲間は、 卵で越冬するものがほとんどと言われている。 画像のメスはクリスマスに出会ったのだが、 見ての通り、お腹がパンパンで、産卵間近と思われた。 卵で越冬するとはいえ、 こんな時期まで産卵をしていないメスがいるということは、 成虫もそれなりに耐寒性があるのだろうか。 それとも、今年は12月が暖かかったので、 のんびりしていただけなのか・・・・・・。 しかし、この時期に出会うクヌギカメムシの仲間は、 越冬する昆虫のように体の色が目立たない色に変化し... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/12/27 17:18
ハラビロカマキリ褐色型
ハラビロカマキリ褐色型 クリスマスイブにハラビロカマキリのメスと出会った。 よく見るとお腹がパンパンになっていて、 どうやらこのメスは産卵場所を探しているところだったらしい。 この周辺ではハラビロカマキリの卵のうが数ヶ所で確認出来たので、 このあたりはハラビロカマキリが好む環境なのだろう。 例年だと12月も下旬になると気温がかなり下がり、 カマキリと出会っても日の当る場所でじっとしていて、 体温が上がるのを待っていることが多いのだが、 今シーズンは暖かいため、 このメスはかなり活発に動き回っ... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/12/26 17:13

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