アクセスカウンタ

里山再生計画

プロフィール

ブログ名
里山再生計画
ブログ紹介
いつの頃からか近所から姿を消していた、多くの野草や野鳥、そして昆虫たち・・・・・・。里山は今も昔のままに、野の花が、渡り鳥が、そして四季折々の昆虫たちが、季節の移ろいを知らせてくれる・・・・・・。日本人が忘れかけていた、「日本の四季」が、里山には今でも確かに存在している・・・・・・。

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
キイロテントウと「うどん粉病」
キイロテントウと「うどん粉病」 キイロテントウと出会うのは冬の方が多く感じる。 暖かくなって活動を開始すると、 動きも活発になって、あちこち移動して行き、 一ヶ所に留まっていることはなくなるので、 出会いが少なく感じるのだろう・・・・・・。 テントウムシの仲間はアブラムシを食べたり、 植物の葉を食べたりすることで知られるが、 キイロテントウはちょっと変わっていて、うどん粉病の菌糸を食べる。 従ってキイロテントウは、 うどん粉病が発生している草や木を探して、... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/27 18:14
咲き始めのアジサイ
咲き始めのアジサイ 咲き始めのアジサイの花をよく観察すると、 子供の握りこぶしのような形をした蕾が、 たくさん密集していて面白い。 ちっちゃな握りこぶしは、ゆっくりとゆっくりと、 初めはまばらに開いて行く。 咲き始めのころはとっても淡い色合いをしていて、 何だか和菓子のように見える・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/26 18:36
アオスジアゲハの幼虫
アオスジアゲハの幼虫 腰ほどの高さのクスノキの幼木にアオスジアゲハの幼虫がいた。 葉の表側で3匹、葉の裏側で1匹の幼虫を見つけることが出来た。 画像は言うまでもないが葉裏にいた個体。 探せばまだいそうな感じだったが、 この日は散策が目的で来ていた訳ではなかったので、 あまり時間がとれずに、慌ただしい観察となった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/24 18:25
アジサイが色付き始めた
アジサイが色付き始めた あちこちでアジサイが色付き始めた。 色付き始めたばかりのアジサイは、 淡い色のグラデーションが美しい。 予想では画像のアジサイは、 開花すればコバルトブルーになるのだろうが、 アジサイは咲き初めと開花後で、 花色の濃淡が大きく変化するものも多く、 これからどうなるかとても楽しみだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/23 17:11
ジャコウアゲハの幼虫
ジャコウアゲハの幼虫 昨日のウマノスズクサの記事繋がりでジャコウアゲハの幼虫。 ウマノスズクサが都市のど真ん中では、 ほとんど見かけないこともあって、 それを食草にしているジャコウアゲハも、 ある程度緑の多い場所に行かないと、 出会えないチョウということになる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/22 18:35
ウマノスズクサの生育環境は・・・
ウマノスズクサの生育環境は・・・ ウマノスズクサは決して珍しい植物ではないが、 タンポポやノゲシのように、 どこにでも生えている植物という訳でもない。 都市部の道端を探して歩いても、 見つかるのはヤマノイモやオニドコロといった、 ウマノスズクサにちょっとだけ似ている植物ばかり。 ウマノスズクサは都市のど真ん中よりも、 緑がある程度残っているぐらいの場所に多く感じる。 個人的にはウマノスズクサが、 アスファルトの隙間から出ているのは見たことがないので、 やはり土の場所がお好みなのだろうな〜・・・・・・ ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/21 18:41
タンザワウマノスズクサ
タンザワウマノスズクサ 初夏に花を付けるウマノスズクサは、 画像のタンザワウマノスズクサとオオバウマノスズクサ。 ウマノスズクサの仲間は、どちらかというと真夏に咲く、 頭に何も付かない「ウマノスズクサ」の方が有名。 ウマノスズクサは河川敷や草地など、 日当たりのよい場所に自生していて、 これ以上ないくらい分かりやすく、 フェンスに絡んでいるものもよく見かける。 一方、タンザワウマノスズクサやオオバウマノスズクサは、 雑木林や林縁などの半日陰の場所に自生し、 林内の低木に絡んで他の草木の葉に... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/19 17:54
里山とウラナミアカシジミ
里山とウラナミアカシジミ 「里山でここ10年間で個体数が増えた昆虫は」と問われたら、 間違いなくこのウラナミアカシジミを挙げることが出来る。 ウラナミアカシジミが増加して行っているということは、 里山の雑木林がきちんと手入れされている証拠でもある。 ウラナミアカシジミはまだ幹が細く若いクヌギやコナラを好む。 また、萌芽更新をして、 再び枝を伸ばしたところから出た葉も好きなようだ。 したがって里山が適切に管理されていれば、 ウラナミアカシジミは毎年たくさん発生することになる・・・・・・...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/17 18:52
ウツギの花
ウツギの花 ウツギは里山では今の時期あちこちで咲いている。 里山の斜面や林縁、谷戸の田んぼの周辺など、 明るい場所ならどこでも育つようだ。 ウツギの花は初夏の里山を、 まるで残雪のように所々白く染め上げて行く。 ウツギの白い花が終わると、 いよいよ梅雨の足音が聞こえて来る・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/16 17:40
ベニカミキリ
ベニカミキリ ベニカミキリはゴールデンウィークのころからよく見つかるようになる。 赤く派手なカミキリムシで、 散策中に偶然出会うとちょっとうれしい。 竹から発生するカミキリムシなので、 竹林がない場所ではいくら探しても見つからない・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/15 18:46
ユキノシタが満開に
ユキノシタが満開に ユキノシタは沢や小川沿い、林縁の土手の下など、 湿り気の多い土の場所に群生する。 毎年、気にかけていないと、いつの間にか花が咲いて、 知らないうちに終わっている。 一つ一つの花はとても小さく目立たないが、 画像のように群生している場所では、 びっしりと付いた花が葉を覆い隠すほどで見事だ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/14 17:42
姉妹ブログを更新しました
多忙でしばらく放置していた姉妹ブログ、 「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 今回はうちのネコたちのお話です。            http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/ ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/13 18:40
アカボシゴマダラの春型
アカボシゴマダラの春型 格好いい体勢で待機しているアカボシゴマダラを見つけた。 何だかステルスみたいだ。 春型のアカボシゴマダラはこんな風に葉っぱに静止していたり、 風に煽られて落下して地面を歩いている姿をよく見かける。 夏型よりものんびりしている印象があるのは、 その白いカラーリングのせいなのかな〜・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/13 18:27
カントウマムシグサ
カントウマムシグサ カントウマムシグサは里山の雑木林の林床に多い。 谷戸では林縁でちらほら見られるくらいだろうか。 半日陰の環境を好むようで、 ウラシマソウのように、 一日中日当たりのよい場所で見られることはない・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/12 17:18
早くもアカシジミ・・・
早くもアカシジミ・・・ いくらなんでも少し早すぎやしないか・・・・・・。 マイフィールドでは5月初旬にアカシジミがもう下草にいた。 4月の暖かさが原因で各種花の開花が早まったように、 昆虫にもその影響が少なからずあるようだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/11 19:04
気持ち玉の受付を停止しています
マイPCに不具合が生じているため、気持ち玉の受付を停止しています。 こちらから皆さんのブログに気持ち玉の貼り付けをすることも出来ない状態です。 いつも気持ち玉を貼り付けて下さる皆様ごめんなさい。 とりあえず、記事はアップ出来る状態なので、 定期的に更新して行きますのでよろしくお願いいたします...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/10 19:12
スイカズラの花
スイカズラの花 爽やかな甘い香りを漂わせながら、スイカズラが咲き始めている。 画像のようにスイカズラは、 1ヶ所から2つの花を咲かせる特徴がある。 花は開花直後は白いが、次第に黄色く変化して行く。 スイカズラ属の花はどれも花冠の先端が5つに分かれている。 スイカズラも画像を確認すると、5つに分かれてはいるのだが、 なぜか上側に4つ、下側に1つになっている。 何か理由があってこんな形になったのだろうが、 「不思議な形をした花だな〜」とつくづく思う・・・・・・記事画面の画像ク... ...続きを見る

トラックバック / コメント

2018/05/10 18:54
ヤマトクロスジヘビトンボ
ヤマトクロスジヘビトンボ 里山ではヤマトクロスジヘビトンボによく出会う。 沢沿いの土手や草地で多く見られる。 街灯の柱やトイレでも遭遇率が高いので、 灯りに集まる習性があるのかもしれない。 ヤマトクロスジヘビトンボはどこにいる時でも、 じっとしていることがほとんどなので、 撮影をする時はとても助かる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 12 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/05/08 18:28
ミツバウツギ
ミツバウツギ ミツバウツギは谷戸の田んぼの周辺や、 湿地周りの林縁に多い。 湿気の多い土壌が好みのようで、里山に登って行くにつれて、 数が少なくなって行く。 花はゴールデンウイークのころから咲き出す。 里山の初夏を彩る花の一つだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 20 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/05/07 17:21
ハラビロトンボと環境
ハラビロトンボと環境 里山では湿地周辺でハラビロトンボが見られるようになった。 画像は未成熟のオス。 ハラビロトンボは広い湿地のような環境を好むが、 最近はそのような環境が減少していて、 なかなか見られる場所が少なくなっている。 湿地そのものが開発で消滅したり、 湿地自体は残っていても、周辺の開発が原因で、 湿地の水が干上がってしまい、 ハラビロトンボが暮らせる環境では無くなってしまうこともある・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/05/06 18:30

続きを見る

トップへ

月別リンク

里山再生計画/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる