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里山再生計画

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里山再生計画
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いつの頃からか近所から姿を消していた、多くの野草や野鳥、そして昆虫たち・・・・・・。里山は今も昔のままに、野の花が、渡り鳥が、そして四季折々の昆虫たちが、季節の移ろいを知らせてくれる・・・・・・。日本人が忘れかけていた、「日本の四季」が、里山には今でも確かに存在している・・・・・・。

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タイトル 日 時
ナガサキアゲハの吸水
ナガサキアゲハの吸水 吸水中のナガサキアゲハに出会った。 少し離れた場所でもう一匹、黒いアゲハが吸水していたが、 こちらもナガサキアゲハだった・・・・・・。 個人的には吸水しているナガサキアゲハを観察したのは 初めてかもしれない。 ナガサキアゲハはどちらかというと、 里山よりも街中で見かけることが多いので、 里山を散策している時は出会いが少ないのが原因かもしれない・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/05/24 16:45
ハコネウツギの花
ハコネウツギの花 5月に咲く木の花は白い花が多い。 そんな中、ハコネウツギの花はとてもカラフル。 花は咲き始めは白色だが、 次第に桃色へ変化して行き、最後は紅色になる。 花が美しいので公園や庭園などにもよく植栽されていて、 都市部でも見る機会の多い花だと思う。 放任すれば5〜6メートルにもなるが、 公園などでは低く剪定されているものが多い。 見上げるほどの大きな木の方が、 花をたくさん付けて見事なのは言うまでもない・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/05/23 17:40
モリアオガエルの泡巣
モリアオガエルの泡巣 先週、モリアオガエルが大合唱していたので、 そろそろ産卵間近かなと思っていたら、 いつの間にか泡巣が出来ていた・・・・・・。 周辺ではまだ四方八方から、モリアオガエルの声がしていたので、 産卵活動はまだまだこれからが本番のようだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/05/22 16:33
キアシドクガの蛹
キアシドクガの蛹 毎年、この時期になると、 谷戸ではキアシドクガの蛹があちこちで見つかる。 竹柵や東屋、物置や作業小屋の庇や柱を注意して見ていると、 苦労することもなく、あっさりと見つかる・・・・・・。 最も多いのは竹柵なので撮影も楽ちんでありがたい。 キアシドクガの蛹はご覧のようにとても美しく不思議な魅力がある。 まるで磨き上げた宝石のような、 遺跡から発掘されたイヤリングのような怪しい魅力がある・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/05/21 16:57
ガマズミの花
ガマズミの花 谷戸にはガマズミがあちこちで見られる。 最も多いのは林縁だが、 田んぼの畦や草地など、所かまわず幼木が育っている。 幼木が多いと冬の冬芽葉痕観察や、 春の芽吹き観察に事欠かなくてありがたい。 成木の方も林縁のガマズミの多いポイントでは、 数メートルごとに生えている・・・・・・。 秋には真っ赤な果実がたわわに実って、 とっても美味しそうなのだが、 ガマズミの果実は果実酒くらいしか使い道がなくて残念だ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/05/20 16:52
クヌギカメムシの幼虫
クヌギカメムシの幼虫 毎年、5月になるとクヌギカメムシの仲間が、 谷戸のあちこちで見つかるようになる。 ちなみに画像は幼虫で間もなく成虫になるものと思われる。 個人的にはクヌギカメムシの仲間は、 成虫よりも幼虫の方が形が面白くて、写欲をそそられるのだが、 人によっては幼虫は「気持ち悪い」と言うかたもいる・・・・・・。 そうかなあ〜・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/05/19 17:13
エゴノキの花
エゴノキの花 エゴノキは谷戸の林縁に多い。 里山の裾、小川の近くになど、 湿度の高い土の場所に好んで自生するようだ。 花が綺麗なので公園や街路に植えられることもあるので、 都市部でも見る機会の多い花かもしれない。 花期は5月で一斉に咲いて、 あっと言う間に終わってしまう印象がある。 「まだ蕾だから、もう少ししてから」なんて言っていると、 次に訪れた時には確実に終わっている・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/05/18 17:39
ムサシアブミの性転換
ムサシアブミの性転換 テンナンショウの仲間は雌雄異株で、 栄養状態が良いと雌株に性転換すると言われている。 普通に考えたら、栄養状態が良ければ、株は大きくなるはずで、 一般に大きな株は雌株、 小さな株は雄株と理解しているかたが多いと思う。 ところが、毎年フィールドで多くの株を観察していると、 どうもそんなに単純な話ではないらしいことが分かって来た。 たくさんの株の中には「小さな雌株」というのも実際にあって、 小さな雌株は小さな株なりの花を付けて、 大きな株に比べたら、かなり貧弱ではあるが、... ...続きを見る

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2017/05/17 17:38
ハリエンジュの花
ハリエンジュの花 ハリエンジュは北米原産の落葉高木。 日本には明治時代の初めに渡来したと言われている。 公園や街路などで普通に見られる身近な樹木だと思う。 花は5月に開花し、この時期のミツバチの蜜源の一つになっている。 ハリエンジュは増えやすく、思いがけないような所で、 幼木に出会うことがある・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/05/16 16:37
武蔵の鐙と仏炎苞
武蔵の鐙と仏炎苞 ムサシアブミは「武蔵鐙」と書く。 「鐙(あぶみ)」とは馬に乗る時に足を引っ掛ける部分のことで、 「よっこらしょ」と馬の背にまたがった後も、 足を置くために使う馬具のことをいう。 ムサシアブミの仏炎苞を逆さまに見ると、馬具の鐙に形が似ていたため、 鐙の名前をもらったらしい・・・・・・。 昔、武蔵の国には馬がたくさん飼育されていて、 馬具の鐙が特産品として有名だったことから、 「ムサシアブミ」と名付けられたようだ。 鐙に似ていると言われたムサシアブミの仏炎苞だが、 こ... ...続きを見る

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2017/05/15 17:54
ウスチャコガネ
ウスチャコガネ ウスチャコガネは晩春の頃から羽化が始まる。 晴天の日には、オスは「薄茶」というより金色に光って見える。 動き回っている所を観察していると気付かないが、 撮った写真をPCで確認すると、甲虫なのにかなり毛深いことに気付く。 背丈の低い草地で見かけることが多いが、 都市部では芝の害虫と言われているようだ。 個人的には芝生の広がる場所で見た記憶はない。 草の高さぎりぎりを低空で飛んでいて気付くことが多い・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/05/14 17:19
ムサシアブミの分布と疑問
ムサシアブミの分布と疑問 ムサシアブミは関東地方以西の、 湿り気の多い雑木林の林床に自生すると言われている。 「武蔵」の名前は付いているが、 関東地方では自生は少ないとよく言われる。 ちなみに「武蔵」とは埼玉県、東京都、神奈川県のあたりのこと。 しかし、これについては、私は疑問に感じていて、 子供のころから、徒歩で行ける範囲内で、ムサシアブミはよく見かけていて、 友達と仏炎苞を見つけては、 「きもちわり〜」と走り回っていたのを覚えている。 だから、当時はこのへん(横浜市)では少ない植物という... ...続きを見る

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2017/05/13 17:54
ミズキの花
ミズキの花 ミズキの花が里山の斜面をところどころ白く染め上げている。 ミズキは離れた場所から見ると、 段々になったような独特の樹形をしていて、 そばまで行かなくても識別出来るありがたい木だ。 逆に花を見ようとそばまで行くと、見上げるような構図になってしまい、 花はほとんど見えない状態になる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/05/12 17:57
キンラン(斑入りの葉)
キンラン(斑入りの葉) 葉が斑入りになったキンランを見つけた。 他の植物でも斑入りの葉になったものは見られるが、 野生で見つかるものに関しては、 正常なものに比べて生育状態があまりよくないものが多い。 これは光合成が制限されてしまうためで、 小さいうちに枯れてしまったり、数年で見られなくなることが多い。 しかし、キンランのような樹木の外生菌根菌と共生している植物では、 仮に光合成が全く出来ない状態であっても、 菌根菌から栄養がもらえるため、生育して行くことが出来るのだ...続きを見る

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2017/05/11 16:48
アカスジキンカメムシ5齢幼虫
アカスジキンカメムシ5齢幼虫 林縁でアカスジキンカメムシの幼虫に出会った。 ここのところ、谷戸の竹柵などでよく見かけてはいたのだが、 活発に動き回っていて静止してくれず、 撮影は見送っていた・・・・・・。 この日は少し風が強く、アカスジキンカメムシの幼虫は、 飛ばされないように必死に葉っぱにしがみついていたので、 風が治まる瞬間を待って素早く撮影。 思っていた通り、風が止んでから5〜6秒経つと、 アカスジキンカメムシの幼虫はそそくさと葉裏へと隠れたのだった。 風が治まる瞬間を待っているのはカメラ... ...続きを見る

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2017/05/10 16:35
トチノキの花
トチノキの花 「もう、散ってしまったかな」と思っていたトチノキの花が、 まだ咲き残っていた。 トチノキの花は何だかソフトクリームを連想させる形をしていて、 「そういえば、最近ソフトクリームを食べていないな〜」 などと考えていると、ソフトクリームが無性に食べたくなる。 ちなみにトチノキのソフトクリームには百個近い小さな花が付いている。 花は咲き始めは黄色っぽい斑が目立ち、 花の終わりが近付くと赤っぽい斑が目立つようになる。 ミツバチなどが花を訪れて来るのは、花に黄色っぽい斑が目立つ... ...続きを見る

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2017/05/09 18:09
里山とエビネの関係
里山とエビネの関係 エビネは昔は各地の里山で普通に見ることが出来た。 燃料としての炭焼きや、薪の利用の減少で、 雑木林に人の手が入らなくなると、林床は薮で覆われて荒れて行き、 エビネは他の植物に負けてしまい減少して行った・・・・・・。 エビネは全く人の手が入らない深山の環境よりも、 間伐や枝掃い、林床の草刈りなど、 定期的に人の手が入る里山が、生育に最も適した環境という、 人の生活のすぐそばにいたランなのだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/05/08 17:06
コバノタツナミ
コバノタツナミ 日当たりがよい場所では、コバノタツナミが見ごろになっている。 コバノタツナミはやや乾燥ぎみの土の場所を好む。 何か壁になるものがあると、 そこを背にして横に群生しているのをよく見かける。 大きな群落になると、花が押し寄せる波のようで、 思わず見入ってしまうほど見事だ。 マイフィールドではタツナミソウは、 林縁の半日陰の場所に自生しているが、 コバノタツナミが見られるのはそれとは正反対の場所になる。 同じタツナミソウの仲間でも、好みの環境は違うようだ記事画... ...続きを見る

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2017/05/07 17:35
ジャコウアゲハ
ジャコウアゲハ 小さなジャコウアゲハに出会った。 写真で見ると先入観があるので、大きく感じるかもしれないが、 ツツジの花の大きさと比べてもらえれば、 その小ささが分かってもらえるだろうか・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/05/06 16:50
クゲヌマランの謎
クゲヌマランの謎 クゲヌマランは花や草姿がギンランによく似ていて、 フィールドでは非常に紛らわしい・・・・・・。 生育環境もギンランとほぼ一緒で、 雑木林の林床や林縁の半日陰地に多く見られ、 ギンランと混生していることも少なくない。 マイフィールドでは6〜7年ほど前から急激に個体数が増えた印象で、 このころから林縁のやや開けた草地や、 道端でも見られるようになった・・・・・・。 場所によっては、人通りのある場所で、 踏み潰してしまいそうになるほど群生していることもある。 ギンランが... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 32 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/05/05 16:54

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