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里山再生計画

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里山再生計画
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いつの頃からか近所から姿を消していた、多くの野草や野鳥、そして昆虫たち・・・・・・。里山は今も昔のままに、野の花が、渡り鳥が、そして四季折々の昆虫たちが、季節の移ろいを知らせてくれる・・・・・・。日本人が忘れかけていた、「日本の四季」が、里山には今でも確かに存在している・・・・・・。

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タイトル 日 時
ヤマアカガエルのおたまじゃくし
ヤマアカガエルのおたまじゃくし 里山ですでに産卵が済んでいるカエルはヤマアカガエルとヒキガエル。 どちらの卵もすでにおたまじゃくしになっていて、 画像はヤマアカガエルのおたまじゃくし。 ヤマアカガエルは湿地や田んぼの、 足首程度の深さの浅い水深の場所を好んで産卵するので、 おたまじゃくしの観察もしやすい。 一方、ヒキガエルは湿地にも産卵するものの、 どちらかというと、小さなため池ぐらいの環境に好んで産卵する。 このため、ヒキガエルの卵塊やおたまじゃくしは、 風の影響で観察しにくい場所に流されやすい ...続きを見る

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2017/03/30 17:44
ヤシャブシが開花
ヤシャブシが開花 3月も下旬になって、里山では様々な樹木の花が咲き出した。 画像はハンノキの仲間のヤシャブシの花。 「どれが花なの」と言われそうだが、 ぶらぶらとぶら下がっている黄緑色のものが全て雄花。 見上げるほどの高木では、雌花は小さすぎて、 下からでは確認することはちょっと難しい・・・・・・。 樹木はこのように紐状の花を付けるものが意外と多い。 ハンノキの仲間が開花すると、例年なら季節がもう一歩進むのだが、 今年はなんだかちょっと寒いな〜・・・・・・記事画面の画像ク... ...続きを見る

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2017/03/29 17:39
カタクリが開花
カタクリが開花 カタクリの花が咲きだしていた。 昔は谷戸の林縁にもたくさん自生していたらしいが、 現在では里山を登っていかないと見ることは出来ない。 カタクリは都市近郊では開発や環境の悪化で、 ほとんど見ることがなくなった・・・・・・。 自生場所を保護している現在では信じられない話だが、 じつはカタクリは優秀な山菜としても知られていて、 花や葉、地下にある球根まで全てを利用することが出来る。 昔、谷戸の林縁にもカタクリがたくさん自生していたころには、 マイフィールドでも山菜として利... ...続きを見る

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2017/03/28 17:30
ヤブデマリの芽吹き
ヤブデマリの芽吹き 谷戸のあちこちに自生しているヤブデマリが一斉に芽吹き始めた。 ヤブデマリは里山環境では増えやすいようで、 成木だけでなく、若木や幼木もバランスよく自生している。 葉芽は左右対称で独特の芽吹きかたをするので、 ヤブデマリの木であることがすぐに分かる。 この時期、様々な木々が芽吹き始めるので、 手ごろな大きさの芽吹いている木を片っ端から見て歩くのだが、 上の画像を撮影したエリアでは、あれも、これも、それもヤブデマリと、 ヤブデマリばかりが「いい感じ」に芽吹いていた・・・・・... ...続きを見る

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2017/03/27 17:05
菜の花
菜の花 じつは「菜の花」という言葉には、様々な種類の花が含まれている。 切花として出荷する花菜、菜種油を採るために栽培されるアブラナ、 河川敷などに野生化している西洋カラシナ、 そして、スーパーに並ぶ小松菜だって、花が咲けば菜の花と呼ばれる。 菜の花畑にやって来ると、チョウやハチ、 アブの仲間がたくさんやって来ていて、 「春だな〜」と感じることが多いのだが、 今年は気温が安定せず、例年より昆虫の姿が少なく感じる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/03/26 17:33
トガリアミガサタケが出始めた
トガリアミガサタケが出始めた 林縁でトガリアミガサタケが出始めていた。 まだ、小指の先端ほどの大きさのものばかりで、 大きな成菌は1本も見当たらなかった。 トガリアミガサタケは大きくなると頭部が黒っぽくなる。 最初はそのイメージで探していたら全く見当たらず、 例年より気温が低めであることが影響して、 出て来るのが遅れているのだろうと思っていた。 たまたま足元で咲いていたアオイスミレを撮影しようとしゃがんだところ、 トガリアミガサタケの幼菌が、 その周辺にたくさん出ていることに気付いた。 幼菌... ...続きを見る

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2017/03/25 17:39
オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ オオイヌノフグリは身近な野の花で、都市部でも普通に見ることが出来る。 あちこちで群生していて、撮影のチャンスはいくらでもあるのだが、 いざカメラを向けると、 なかなか撮影が難しい花であることに気付く・・・・・・。 もともとは、ヨーロッパ原産の外来種だが、 古い時代に日本に入って来ているので、 日本ではおなじみの野の花になっている・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/03/24 17:58
タネツケバナ
タネツケバナ 畑の土止めのコンクリート板の隙間からタネツケバナが生えていた。 土止めの角度は地面に対して直角なので、 上の畑から種がこぼれ落ちて来たとしても、 地面に落下するものがほとんどだろう・・・・・・。 種がどうやってここに留まったのかを考えると、 とても不思議な光景だ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/23 17:22
アジサイの芽吹き
アジサイの芽吹き アジサイはやたらと気が早くて、 2月の寒い最中から芽吹き始めている木も少なくない。 このため、せっかく芽吹いた新芽が霜にやられて、 茶色くなってしまっているものも見かけた・・・・・・。 「そりゃあ、そうだろう・・・」と思うのだが、 アジサイに関しては毎年そんな光景を見ている・・・・・・。 せっかちな性格はそう簡単に直るものではないというが、 正にその通りだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/03/22 18:19
サンシュユの枝振り
サンシュユの枝振り サンシュユは大きくなると樹高が5メートルを超える。 画像のように、幹の基部から大きく枝分かれする特徴がある。 公園などに植栽されているものは、剪定されてしまうので、 直立しているものがほとんどだが、 放任すれば画像のような状態になり花の時期は見事だ。 こんな状態のサンシュユを見つけたら、 花よりも見事な枝振りをメインに撮影したくなる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/03/21 17:11
越冬したナナフシの幼虫
越冬したナナフシの幼虫 先週、ナナフシの幼虫にまた出会った。 どう見ても、孵化して間もない幼虫ではなさそうだ。 今冬、何度か出会っていた幼虫が、どうやら越冬したらしい。 それにしても、冬場にナナフシの幼虫に、 こんなに何度も出会うことになるとは思っていなかった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/20 16:57
スミレの見分け方
スミレの見分け方 近所ではアスファルトの割れ目で、ヒメスミレがちらほら咲き出した。 ヒメスミレは名前の通り、とても小さなスミレだが、 花が咲き始める時期は特別小さくて、 一枚の葉の大きさは小指の爪ほどしかない。 このため、意識していないと、道端で咲いていても、 気付かずに通り過ぎてしまうかもしれない・・・・・・。 ヒメスミレは里山にも自生しているが、 里山ではまだ花は全く咲いていなかった。 それだけ、アスファルトの割れ目の方が暖かいということなのだろう。 里山では早咲きのスミレが咲... ...続きを見る

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2017/03/18 17:15
ハリギリの冬芽葉痕
ハリギリの冬芽葉痕 芽吹きの早い一部の樹木は、 もう、新芽が動き始めているが、 多くの樹木はまだ冬芽を堅く閉ざしている。 画像は里山ではあちこちに生えているハリギリの幼木だが、 今のところ、全く目覚める気配はなかった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/03/17 17:13
イボタノキの芽吹き
イボタノキの芽吹き イボタノキの芽吹きは早い。 周りの樹木がまだ堅く冬芽を閉ざしているうちから、 柔らかい若葉の芽吹きが始まる。 イボタノキは里山には多いが、 都市部では全くと言っていいほど見かけない樹木で、 ある程度の自然度が保たれた場所でないと生育出来ないようだ。 里山では林縁から丘の上まで幅広く自生していて、 幼木もたくさん見つかる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/03/16 17:27
ハラビロカマキリの卵のう
ハラビロカマキリの卵のう カマキリの仲間の卵は冬場の野鳥たちの貴重なたんぱく源となる。 野鳥は卵を守るスポンジ状の部分を壊して、 中の卵を綺麗に抜き取って食べてしまう・・・・・・。 このため、秋に谷戸のあちこちで見られた卵のうは、 春には半数以下になってしまう・・・・・・。 特に人が見つけられるような場所に産み付けられた卵のうは、 野鳥にも見つかりやすいので、 真っ先に食べられてしまうことが多い・・・・・・。 画像はごつごつとした樹皮に紛れるように産み付けられた卵のうで、 幹の角度があって野... ...続きを見る

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2017/03/15 17:00
サンシュユと白梅
サンシュユと白梅 サンシュユが見ごろになった。 一足先に咲いていた白梅との共演が美しい。 サンシュユが見ごろになるころには、 白梅は散り始めているかと思っていたのだが、 何とか花が持ってくれて嬉しい。 だいぶ暖かくなったとはいえ、 太陽が雲に隠れると、まだ肌寒く感じる。 花は寒い方が花持ちがいい。 最近は晴れのち曇りの天気が多かったことが、 梅にとってはよかったのかもしれない・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/03/14 16:42
ヒメグルミの冬芽葉痕
ヒメグルミの冬芽葉痕 クルミの仲間の葉痕はどれも可愛い表情をしている。 画像はヒメグルミの冬芽葉痕。 とんがりぼうしをかぶって、手袋をはめた子供が、 「わ〜い」とバンザイしているように見えないだろうか・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/03/13 17:21
ウグイスカグラの芽吹き
ウグイスカグラの芽吹き 春の野の花が咲き始め、目線が地面に行きがちだが、 早くも芽吹きが始まっている樹木があった。 画像はウグイスカグラの幼木の芽吹き。 まだまだ、目覚めていない樹木の方が多いが、 敏感な樹木は早くも春を感じているようだった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/03/12 17:15
ふきのとう
ふきのとう この時期、里山を散策していると、 日が出ていれば、汗ばむほどの陽気になったが、 太陽が雲に隠れると、とたんに肌寒く感じる。 最近は午前中は晴れて暖かいが、 午後になると雲が多くなる天気が続いていて、 春と冬が同居しているようで、着て行くものに困る・・・・・・。 春を探して谷戸を散策していたら、 土手にふきのとうがたくさん出ていた。 まだ、小さくて、弱々しいが、 やわらかそうなふきの葉っぱも、あちこちから出て来ていて、 「もう、春なんだな〜」と実感する・・・・・・。... ...続きを見る

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2017/03/11 17:37
早咲きのアオイスミレ
早咲きのアオイスミレ 里山では先週からアオイスミレが咲き出した。 アオイスミレは早咲きのスミレで、他のスミレに先駆けて咲き出す。 アオイスミレは花茎があまり伸びずに開花するので、 足元の低い場所で咲いていると、 葉の上に花が直接くっついているように見える。 また、アオイスミレは花茎があまり伸びないので、 落ち葉の多い場所では、落ち葉に埋もれたまま咲いていることもある。 株が落ち葉に埋もれている場所では日が遮られるため、 開花が少し遅れるようだ・・・・・・。 画像の場所は林縁の急斜面なの... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 15 / トラックバック 0 / コメント 0

2017/03/10 16:10

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