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里山再生計画

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里山再生計画
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いつの頃からか近所から姿を消していた、多くの野草や野鳥、そして昆虫たち・・・・・・。里山は今も昔のままに、野の花が、渡り鳥が、そして四季折々の昆虫たちが、季節の移ろいを知らせてくれる・・・・・・。日本人が忘れかけていた、「日本の四季」が、里山には今でも確かに存在している・・・・・・。

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タイトル 日 時
エビネの越冬
エビネの越冬 林床では落ち葉に埋もれるようにしてエビネが越冬している。 葉は生育期のように立ち上がらず、 地面にぺたりと張り付くように広げている。 堆積した落ち葉はエビネを寒さから守ってくれている。 エビネは落ち葉の布団をかぶって、 このまま春まで休眠する・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2018/01/16 18:29
クヌギカメムシ
クヌギカメムシ クヌギカメムシに出会った。 寒いのに普通に歩いていたので、 立ち止まる瞬間を待って撮影させてもらった。 どうやら近くに産卵をしてきたらしく、お腹がぺちゃんこになっていた。 クヌギカメムシは晩秋から真冬に産卵をするので、 寒い最中にお腹がパンパンのメスに出会うことがよくある・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2018/01/14 18:48
カタツムリの越冬
カタツムリの越冬 このカタツムリはエノキの根元でゴマダラチョウの幼虫を探していた時にいっしょに出て来た。 カタツムリも落ち葉の下で越冬していることが多く、 毎冬よく見つかる。 しかし、なぜか見つかるのは小さなものばかりで、 大きなカタツムリは出て来たためしがない。 乾燥している冬場でも、落ち葉の下は適度に湿り気が保たれていて、 里山の生き物にとってはよい越冬場所になっているようだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2018/01/12 18:14
冬のアジサイ
冬のアジサイ アジサイの冬芽葉痕を観察しに行ったら、 画像のようにすごいことになっていた。 もともとアジサイは自然にドライフラワーになりやすいのだが、 こんなにたくさんの花が、 形も崩れずにそのまま残っていることは珍しい。 そんな訳で、急きょ予定を変更して、 冬芽葉痕ではなくて、アジサイのドライフラワーを撮影してみた記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2018/01/11 18:41
シロオビフユシャクのオス
シロオビフユシャクのオス 1月4日の記事でメスを紹介しているシロオビフユシャクだが、 オスは画像のような姿をしている。 「メスに比べると、なんか普通・・・」という感想が聞こえて来そうだ。 この日はシロオビフユシャクがオス、メス共に複数見られた。 特にオスは土留めの板や、転倒防止の手すりの支柱、物置の壁など、 あちこちに貼り付いていた。 フユシャクは同じ種類をたくさん見るよりも、 一匹ずつでいいので違う種類を数種類見たい。 なかなかそうは都合よくいかないのは、 発生のピークが少しずつずれてい... ...続きを見る

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2018/01/10 18:26
ウシカメムシの越冬
ウシカメムシの越冬 エノキの木の根元でゴマダラチョウの幼虫を探していたとき、 落ち葉に埋もれていた小枝にウシカメムシがしがみついていた。 いわゆる冬眠状態にあるようでピクリとも動かなかった。 エノキの木の下の落ち葉では、 毎冬、エサキモンキツノカメムシが複数越冬しているが、 ウシカメムシが出て来たのは初かもしれない。 ウシカメムシは冬場でも露出した場所でよく見つかるので、 これまで「完全に休眠している」という印象がなかった。 個人的には「こんな所でも越冬するのだな〜」と小さな発見だった・... ...続きを見る

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2018/01/08 18:38
冬のカントウタンポポ
冬のカントウタンポポ 里山は都市部よりも寒い。 カントウタンポポは落ち葉に半分埋もれながら、 小さなロゼットを広げて休眠状態にある。 谷戸では毎日霜が降りて、田んぼは真っ白になり、 水が残っている場所では氷が張る。 里山のカントウタンポポが本格的に目覚めるのは、 3月に入ってからになる。 都市部では真冬でもセイヨウタンポポなどが大きく葉を広げて、 花を咲かせていることもある。 そんな光景を見ると、 「なんだか季節感のない光景だな〜」といつも思う・・・・・・記事画面の画像クリ... ...続きを見る

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2018/01/07 18:36
コミミズクの幼虫
コミミズクの幼虫 コミミズクは幼虫で越冬する。 毎年、冬になると竹柵や斜面の転倒防止の手すりなどでしばしば出会う。 ここが越冬場所とは到底思えないのだが、 本来はどのような所で越冬しているものなのだろう。 暖かい季節には木の枝にピッタリと貼り付いていて、 動かなければ枝と同化してどこにいるのかも分からない。 木の枝に貼り付いていれば非常に完成度の高い擬態と言えるが、 寒い季節にそんな雨風もしのげないような場所にいるとはとても思えない。 コミミズクは寒さに強いらしく、 真冬の気温でも... ...続きを見る

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2018/01/06 19:05
シロオビフユシャクのメス
シロオビフユシャクのメス マイフィールドでは新年に入ってシロオビフユシャクが見られるようになった。 シロオビフユシャクのメスは、 クロバネフユシャクのメスと大変よく似ているが、 お尻の毛の色が違うので何とか見分けられる。 シロオビフユシャクのメスの毛は画像のように白い。 フユシャクは冬に羽化する蛾の一種で、 メスは翅が退化していて飛ぶことが出来ない。 ごく小さな翅の名残が確認出来る種類もいるが、 シロオビフユシャクのメスはその名残すらない・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなり... ...続きを見る

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2018/01/04 18:01
真冬のコスミレ
真冬のコスミレ 家の植木鉢で大繁殖しているコスミレが、 2週間ほど前から咲き出した。 スミレの仲間は普通、春に咲くものだが、 秋や冬に開花する個体もよく見かける。 同じ株でも咲く年と咲かない年があるのだが、 我が家のコスミレは毎年、12月下旬から一度咲きはじめ、 春にも再び花を付ける。 ただし、花を付けるのは全ての株ではなくて、 冬にも咲くのは大きな株だけだ。 このコスミレ、どこからやって来たのか、 数年前に突然出現し、あれよあれよという間に、 あちこちの植木鉢から芽を出して花... ...続きを見る

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2018/01/03 18:49
夕方に初詣・・・
夕方に初詣・・・ 毎年、日付が変わったころに、 近所の産土様と氏神様に初詣に出かけるのだが、 今年は元旦から仕事だったので夕方の参拝となった。 明るくなってからの初詣は久しぶりだったので、 なんだか「初詣」という感じがしない・・・・・・。 朝は普段の日と変わらず、 早い時間に慌ただしく出かけなくてはならなかったので、 いつも通りパンを食べて行き、昼はおにぎりだった。 だからまだ正月らしい料理は何も食べていない。 お正月を実感出来るのは夕飯のお雑煮を食べてからかな〜記事画面の... ...続きを見る

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2018/01/01 17:38
コナラの紅葉
コナラの紅葉 コナラは幼木ほど赤く紅葉する。 成木は紅葉しても橙色ぐらいのものが多い。 画像は30〜40センチほどの高さの幼木で、 小さな雑木林みたいでかわいいので撮影してみた。 今年は年末年始も普通に仕事なので、 お正月が来るという実感が全くない。 明日もいつも通り起きて、いつも通り朝食を食べて、 いつも通り出かけて行く。 普段の日常のまま新年を迎えることになるので、 なんだか変な感じだ。 さすがに電車は空いているんだろうな〜・・・・・・記事画面の画像クリックで... ...続きを見る

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2017/12/31 17:38
のし餅
のし餅 帰宅したらのし餅が届いていた。 毎年恒例で30日に配達される。 届いた直後はまだ温かくてやわらかい。 私が子供のころはのし餅といっしょに、鏡餅も配達してもらっていたが、 いつの頃からか鏡餅はスーパーなどで売っているものになった。 配達してもらう鏡餅はカビだらけになって、 鏡開きの日にカビ取りをするのが大変なのだ・・・・・・。 そういえば、のし餅を包んであるビニールのデザインは、 昔から全然変わっていない。 毎年、のし餅が届くと、「今年ももう終わりなんだな〜」と実... ...続きを見る

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2017/12/30 19:06
降り積もった落ち葉
降り積もった落ち葉 里山の雑木林。 林床は落ち葉が降り積もって、 ふかふかのベッドのようになっていた。 この落ち葉はこの後、かき集められて、 腐葉土や堆肥にして田んぼや畑の肥料になる。 この作業をすることで、 林床には地面に直接太陽の光が当るようになり、 スミレをはじめ多くの野草が育つのに適した環境が 保たれることになる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/12/29 19:08
ゴマダラチョウの幼虫の顔
ゴマダラチョウの幼虫の顔 ゴマダラチョウの幼虫は画像のようにとってもかわいい顔をしている。 毎年、エノキの根元で越冬している ゴマダラチョウの幼虫を観察する時に、 ちょっと失礼して顔を見させてもらっている。 ゴマダラチョウの幼虫は晩秋に越冬の準備に入ると、 角が短くなり枝分かれしていた角の先端がハート形に変化する。 個人的にはこのハートの形が、 かわいさを倍増してくれているように感じる。 エノキの木の下に一人しゃがみこんで、 「かわええ」とにやにやしている姿は、 一般人から見たら不審者以... ...続きを見る

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2017/12/28 19:00
散り行く葉
散り行く葉 気が付けば12月も残りわずかとなった。 落葉樹の枝に残る葉も今年のうちに全て散ってしまいそうだ。 紅葉した葉がたくさん付いている木はとても華やかだが、 一枚、二枚と葉が散って、枝に残る葉がまばらになると、 なんだかとても寂しい光景へと変わって行く・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/12/27 18:52
オオツノカメムシの越冬
オオツノカメムシの越冬 画像のオオツノカメムシは、 エノキの根元でゴマダラチョウの幼虫を探していた時に、 同じ場所で越冬しているのを見つけた。 オオツノカメムシがエノキの落ち葉の裏側で 越冬しているとは夢にも思わなかったので大変驚いた。 オオツノカメムシは幼虫はケンポナシ、成虫は主にミズキが食樹となるため、 どこにでもいるカメムシではない。 特に幼虫の食樹のケンポナシは、自然度の高い場所でしか見られず、 そのような場所でも個体数は少ない・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなりま... ...続きを見る

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2017/12/26 19:20
ハゼノキの紅葉
ハゼノキの紅葉 ハゼノキはイロハモミジやオオモミジと並んで、 里山を代表する紅葉の一つ。 実が野鳥に好まれるため、幼木もあちこちに生えている。 林縁はもちろん、田んぼの周辺、 丘の上などでも芽生えて生育している。 ハゼノキは「はっ」とするほど真っ赤に紅葉する木で、 紅葉の当り外れはほとんどなく、 毎年安定している・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/12/25 17:44
ムーアシロホシテントウ
ムーアシロホシテントウ 斜面の転倒防止用に設置されている手すりを繋ぐ石の支柱に、 ムーアシロホシテントウがいた。 ここでは毎冬、ナミテントウ、キイロテントウ、 ムーアシロホシテントウなどが観察される。 日中、太陽が出ると石が暖かくなるため、ここにいるらしいのだが、 彼らは越冬場所からわざわざここに、 日光浴をするために通っているという訳ではなくて、 どうやらこの場所でこのまま越冬しているらしいのだ。 画像のムーアシロホシテントウは、普段は体にぴったりのサイズの、 石の小さな窪みにすっぽりと納... ...続きを見る

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2017/12/23 18:52
まるで絵画のように
まるで絵画のように 橙色、朱色、赤色、黄色。 ひとくちに「紅葉」と言っても様々な色がある。 これに常緑樹の緑色がアクセントに加わって、 里山の紅葉の風景になる・・・・・・。 それぞれの色が折り重なって、 グラデーションのようになっている場所もあって、 同じ場所でも少し角度を変えると、全く違う印象になったりする。 逆にはっきりと色が分かれて見える場所では、 まるで絵画のような印象になり、 そこには非現実的な空間が広がっている・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/12/22 18:27

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