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里山再生計画

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里山再生計画
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いつの頃からか近所から姿を消していた、多くの野草や野鳥、そして昆虫たち・・・・・・。里山は今も昔のままに、野の花が、渡り鳥が、そして四季折々の昆虫たちが、季節の移ろいを知らせてくれる・・・・・・。日本人が忘れかけていた、「日本の四季」が、里山には今でも確かに存在している・・・・・・。

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ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 23 / トラックバック 0 / コメント 1

2016/08/24 17:38
ヤマユリの盗掘とウイルス病
ヤマユリの盗掘とウイルス病 画像は七月下旬撮影のヤマユリの花。 ヤマユリは開発による自生地の消滅や、 管理放棄による環境の悪化などが原因で、 昔に比べて見られる場所が激減している・・・・・・。 また、困ったことに、自生環境は保全されていても、 盗掘が原因で数を減らし、 僅か数株が残っているだけという自生地も多いという・・・・・・。 盗掘をして行く心ない人に知っておいてほしいのは、 自生地からヤマユリの球根を持ち帰って庭に植えても、 1〜2年程度で球根は跡形もなく消滅してしまうということ。 こ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 24 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/22 17:26
蝉の穴
蝉の穴 頭上から蝉の鳴き声が降り注いで来るような場所では、 蝉の姿を探して上を向いて歩きがちだが、 目線を下げて足元を見ると、 地面にたくさんの小さな穴が開いていることに気付く。 「誰かが棒でも刺して悪戯でもしたのかな」と思う人もいると思うが、 じつはこれ、蝉の幼虫が羽化のため、 地中から出て来た時に開いた穴なのだ。 幹の周りが小さな穴だらけという木もあって、 「いったい何匹の蝉の成長に貢献してるんだ」と、 びっくりしてしまう・・・・・・記事画面の画像クリックで大... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 27 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/20 17:51
アブラゼミ
アブラゼミ アブラゼミはあまり逃げないセミだ。 近くに止まっていることに気付かずに、 真横を歩いてしまったりすれば、振動に驚いて飛び立つが、 距離をとりながら、少しずつ近付いていけば、 かなりの接近を許してくれる。 他のセミと違って、人工物にもよく止まる。 電柱や塀、家の外壁や網戸、 時には洗濯物に止まって鳴いていることもある・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/08/19 17:47
ガガイモの葉
ガガイモの葉 昨日の記事のシロバナガガイモは、 駐車場のフェンスに沿って、こんな風に生えている。 当然、地面は舗装されているので、 フェンスの下のアスファルトの割れ目から、 たくさんの株が出て来ていることになる。 ガガイモは里山ではあちこちに自生しているが、 都市部ではあまり見かけない。 私はこんな風にアスファルトの地面から、 ガガイモが生えて来ているのを確認したのは、 今のところこの場所だけだ...続きを見る

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2016/08/18 18:06
シロバナガガイモ
シロバナガガイモ 近所の駐車場のフェンスにガガイモが蔓を伸ばしている。 毎年、ここのガガイモは草刈りにあって、 花や果実が見られないのだが、 今年は今のところ草刈りから免れていて、 たくさんの花を咲かせている。 ガガイモは普通淡いピンク色の花を咲かせるが、 近所で見られるガガイモの花は全て白花で、 シロバナガガイモと呼ばれる品種のようだ記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/08/17 17:05
羽化出来なかった蝉の幼虫
羽化出来なかった蝉の幼虫 蝉の声のシャワーを浴びながら、木立の間を歩いていたら、 画像の蝉の幼虫を見つけた。 地面から出て来て、羽化する場所も決めて、 背中が割れて羽化が始まったところをアリにやられたようだ。 もう、絶命しているようで、ピクリとも動かなかった・・・・・・。 五年間も地中で過ごして、 ようやく地上に現れた途端にこんな目に遭うなんて、 蝉もさぞかし無念であっただろう・・・・・・。 蝉の幼虫は全てが羽化出来る訳ではなくて、 アリの多い木を羽化の場所に決めてしまうと、 こんな風に羽... ...続きを見る

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2016/08/16 17:39
ユリノキの葉
ユリノキの葉 ユリノキは北アメリカ原産の落葉高木。 枝分かれしないで、幹を真っ直ぐに伸ばし、 高さ20〜30メートルにもなる大きな木。 都市部では公園樹や街路樹としてしばしば見かける。 独特な葉っぱの形を半纏(はんてん)に見立てて、 ハンテンボクという別名がある記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 25 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/15 16:47
エゴノキの果実
エゴノキの果実 エゴノキはたいへん花付きがよい樹木で、 五月に枝が真っ白になるほどの花を付けていた。 そのエゴノキの花後の様子が上の画像で、 花付きがよければ実付きもよく、 枝いっぱいのたくさんの果実をぶら下げている。 エゴノキの果実は小さなランプみたいな形をしていて、 夜になると小さな灯りがたくさん灯りそうだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/08/14 17:17
ノコギリクワガタと環境
ノコギリクワガタと環境 里山の雑木林は定期的な間伐が行われるので、 あちこちに木の切り株が見られる。 新しい切り株からは再び芽が出て、木が再生されて行くが、 古い切り株はキノコの菌が回り、じょじょに朽ちて行こうとしている。 ノコギリクワガタはそんな白色腐朽菌が回った切り株に産卵する。 里山でそのような切り株を調べると、ノコギリクワガタの幼虫は、 地面より下の部分から見つかることが多いそうだ。 地面より上の部分からはコクワガタの幼虫が見つかり、 一本の切り株を二種類のクワガタの幼虫が棲み分けて... ...続きを見る

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2016/08/13 17:31
ホオノキの葉
ホオノキの葉 ホオノキの大きな葉っぱに蝉の抜け殻が付いていた。 この場所でたまたま立ち止まって、 頭上を見上げることがなければ、 きっと、気付くことのなかった光景・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 24 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/12 17:05
潜る、オニユリのむかご
潜る、オニユリのむかご 先日の記事の「オニユリのむかご」は、 葉腋にずっとくっ付いている訳ではなくて、 時期が来ると葉腋からポロリと取れて地面に落ちてしまう。 群生している場所では、複数の株からむかごが取れて、 地面にばらばらとたくさん落ちていることがある。 画像は落ちていたむかごを拾って来て撮影したもの。 地面に落ちるころになると、 もう、かなりの確率で根が出ていることが分かった。 前回も書いたように、むかごとは分かりやすく言えば、 小さな小さな球根のことなので、 これが将来花を咲かせ... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/11 18:13
アカボシゴマダラ
アカボシゴマダラ 焼けたアスファルトの歩道を、へろへろになりながら歩いていたら、 植え込みに綺麗なアカボシゴマダラが止まっていた。 いつもならスルーするところだが、 羽化してそれほど時間が経っていない新鮮な個体だったので、 一枚撮影させてもらった。 暑さでかなりバテ気味だったのだが、 綺麗なチョウの翅を見たら、不思議なもので、 少しだけ体力が回復したような気がする・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/10 17:43
キノコも木陰で一休み
キノコも木陰で一休み 毎年、ヤマドリタケモドキがたくさん出て来る林縁の斜面。 この夏のシーズンは不作で、ちらほらと見られる程度だった。 ヤマドリタケモドキは年二回出るので、 秋のキノコシーズンに期待したい。 画像は幼木の下で一休みしているように見えたヤマドリタケモドキ。 今シーズンはあまり大きく育ったものは少なかったが、 この個体は手の平ほどの大きさの傘を広げていた・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 30 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/09 17:40
オニユリのむかご
オニユリのむかご 画像は道端で咲くオニユリの花。 じつはオニユリにはコオニユリというそっくりさんがいる。 花や葉だけ見たら全く見分けが付かないうえに、 開花の時期まで全くいっしょ。 オニユリとコオニユリを簡単に見分けるには、 葉腋に「むかご」が付いているかどうかを確認すること、 とよく言われる。 しかし、オニユリは生育状態によっては、 むかごが付いていないものも見られるので注意したい。 オニユリはこのむかごが出来る代わりに果実が結実しない。 一応、果実は爪楊枝を少し太くしたくら... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 19 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/08 17:41
赤カブト
赤カブト 「赤カブト」なんて種類のカブトムシがいる訳ではないが、 体の色が赤っぽい色をしたカブトムシをこう呼んでいる。 誰が言い出したのかは知らないが、 私が子供のころからそう呼ばれていたように思う。 「黒い方がカブトムシらしい」という人もいるだろうし、 「赤い方がかっこいい」という人もいるだろう。 どちらが好きかは、個人個人の好みの問題だと思う。 ただ、黒いカブトムシのことを、「黒カブト」と言わないところを見ると、 「赤カブト」と言い出した人は、 「赤い方がかっこいい」と感... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 25 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/08/07 17:31
ニセショウロの仲間
ニセショウロの仲間 ニセショウロの仲間は、 谷戸の林縁や小川沿いを注意して見ていると、 あちこちに出ていることに気付く。 平均すると親指の爪ほどの大きさで、 落ち葉の多い場所では半分埋まっていることもある。 いわゆるキノコの形をしていないキノコなので、 小石や枯れ葉、枯れ枝などに紛れていると、 普通に散歩している人たちは全く気付かないと思う・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/06 18:42
ちらちらと・・・
ちらちらと・・・ 木を見上げると葉っぱと葉っぱの間から、 ちらちらと赤いものが見え隠れしている。 葉っぱの緑色と、赤い色のバランスが何とも絶妙で、 思わずカメラを向けてしまう。 これは7月28日に記事にしたヤブデマリの果実を、 見上げて撮影したもので、 普通に散策していると、こんな風に見えている。 ちょっと目線を変えると、 木は様々な表情を見せてくれる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 26 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/05 17:32
ニイニイゼミ
ニイニイゼミ 何だか嫌に白っぽいニイニイゼミを見つけた。 ニイニイゼミはたくさんの個体を観察すると、 白っぽいもの、黒っぽいもの、 緑色が強く出ているもの、赤みが強いものなど、 体の色合いにかなりの幅がある。 アブラゼミやミンミンゼミはどれもほとんど同じだが、 ニイニイゼミは次はどんなのに出会えるだろうという楽しみがある記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 16 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/04 17:26
タシロランの果実
タシロランの果実 タシロランは担子菌門のイタチタケなどに、 栄養を全て依存している菌従属栄養植物。 タシロランは4〜5本が並んで出ているのを見つけることが多いが、 このドクダミの群落の中に出るものは、 なぜか間隔を置いて1本ずつ出る。 ここには8本のタシロランが出ていたが、 全て1本ずつ立っていた・・・・・・。 タシロランが地上に出ているのは1週間程度で、 開花して3〜4日ほどで種子を散布してしまうと言われている。 画像は果実期のタシロランで、間もなく種子散布をするものと思われる。... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/08/03 17:48

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