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里山再生計画

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里山再生計画
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いつの頃からか近所から姿を消していた、多くの野草や野鳥、そして昆虫たち・・・・・・。里山は今も昔のままに、野の花が、渡り鳥が、そして四季折々の昆虫たちが、季節の移ろいを知らせてくれる・・・・・・。日本人が忘れかけていた、「日本の四季」が、里山には今でも確かに存在している・・・・・・。

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タイトル 日 時
紅葉の始まりは紫色
紅葉の始まりは紫色 里山では日当たりのよい場所にあるカエデの仲間が色付き始めた。 赤く紅葉するカエデの仲間は紅葉が始まったころには、 紫色がかった葉の色をしていてあまり綺麗ではない。 これはクロロフィル(葉緑素)という緑色の色素が、 まだ抜け切っていない状態のためだ。 ほとんどの場合、クロロフィルが分解されて抜け切る前に、 アントシアニンという赤色の色素が出来始めるので、 紅葉の始まりのころには葉が紫色に見える時期があるという訳だ。 この時期の葉を見て、「今年の紅葉はあまり綺麗じゃないね... ...続きを見る

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2017/11/21 19:01
道祖神にイヌサフラン
道祖神にイヌサフラン 道端の道祖神にイヌサフランの花が供えてあった。 イヌサフランはヨーロッパ、北アフリカ原産の多年草。 園芸品種がコルチカムの名前で園芸店などに出回っている。 イヌサフランは9月から11月ごろ花を咲かせる。 花期に葉はなく、花茎だけが伸びて来る。 球根を机の上に置いておくだけで開花することから人気が出て、 過去に話題になったことがある・・・・・・。 近くの畑の片隅でイヌサフランの花が咲いていたので、 きっと、農家の人が供えてくれたのだろう・・・・・・記事画面... ...続きを見る

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2017/11/20 18:35
まだ、咲いているタイワンホトトギス
まだ、咲いているタイワンホトトギス 多くの株はもう果実期に入っているが、 タイワンホトトギスはまだ咲き残っている株もある。 花が少なくなって行く時期なので、 タイワンホトトギスのように花期の長い花に出会うと嬉しくなる記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/11/19 18:21
スダジイのどんぐりは美味い
スダジイのどんぐりは美味い スダジイは暖地の山地に自生する。 都市部では公園や社寺によく植栽されているので、 見る機会は多いと思う。 スダジイのどんぐりの殻斗(どんぐりの帽子と言われる部分)は、 3つに割れる独特の形をしている。 どんぐりは乾燥すると外皮がパックリと割れて、 中の白い子葉が現れる。 じつはこの子葉、食べることが出来る。 スダジイのどんぐりは渋みがなく甘い。 そのままでも食べられるが、炒って少し塩をかけて食べると、 甘みが増して香ばしさが出ておいしくいただける。 食べら... ...続きを見る

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2017/11/18 17:46
ハネナガイナゴ
ハネナガイナゴ ハネナガイナゴはコバネイナゴと並んで、 言わずと知れた田んぼの害虫だ。 稲刈り後の田んぼでは稲がまた葉を伸ばしていて、 イナゴの仲間は葉を食べ放題のようだ。 画像はハネナガイナゴだが、これ以上後ろに下がれない状況で、 どう頑張っても体勢を変えられず、 翅が長い特徴を撮影することが出来なかった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/11/16 18:49
里山の紅葉状況
里山の紅葉状況 「今年は例年に比べて10日ほど紅葉が早い」と 先日ニュースでやっていたので、 マイフィールドでも例年より紅葉が早いかなと思っていたのだが、 里山の紅葉状況は、 今のところ例年とほとんど変わらないペースだった。 現在色付いている木は紅葉の早いケヤキとサクラ、シデの仲間ぐらいで、 カエデやハゼノキなどの紅葉の主役は、 まだ緑色の葉を繁らせているものの方が多かった記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/11/15 18:00
柿の木
柿の木 今年は里山では柿が豊作となった。 マイフィールドの里山は昔、 禅寺丸という柿の栽培が盛んだったそうで、 その名残の柿の木があちこちに残っている。 枝がしなるほどにびっしりと果実を付けた木も見られて、 遠目には橙色に紅葉している木に見えるほどだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/11/14 18:57
キボシカミキリのペア
キボシカミキリのペア この日はなぜかこの木にキボシカミキリが5匹もいた。 キボシカミキリは寒さに強い。 一昨年は12月20日に出会っているし、 過去にも何度か12月下旬に観察している。 だから、キボシカミキリにとっては、 11月の日中の気温なんて、 寒いうちには入らないのかもしれない。 今シーズンは年を越したキボシカミキリにもぜひ会ってみたいと、 密かに期待している・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/11/13 18:23
ツクバトリカブト
ツクバトリカブト 林縁の土手。 繁る草の間に紫色の花がちらちらと見え隠れしている。 里山でツクバトリカブトが自生しているのはそんな場所が多い。 土手の斜面に生えているため人の往来がなくて、 地面が踏み固められたりすることがないため、 毎年たくさんの株が開花する。 しかし、ツクバトリカブトは開花するころには、 横倒しになって育っているものがほとんどで、 他の草に埋もれて花を咲かせている。 このため、毎年撮影出来そうな場所にある株を探すのに苦労する・・・・・・記事画面の画像ク... ...続きを見る

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2017/11/12 18:53
クサギの果実
クサギの果実 里山ではクサギは林縁でよく出会う樹木だ。 こんなにたくさん生えているなら、 都市部でも見つかりそうなものだが、 市街地では全くと言っていいほど見つからない。 クサギの果実は潰すと文字通り臭いのだが、 野鳥にはなぜか人気のようで、 藍色の丸い果実がなくなって、 赤いガクの部分だけ残っている木をよく見かける・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/11/11 18:10
庚申塔とコスモス
庚申塔とコスモス 庚申様に切花にしたコスモスが供えてあった。 地域の人が大切に管理しているのがよく分かる。 石仏が立っていると、 それだけでも存在感があって絵になるものだが、 野の花が供えてあるだけで、季節感のある光景になって、 いい雰囲気の写真になる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/11/10 18:36
ノコンギク咲く林縁
ノコンギク咲く林縁 里山ではノコンギクがあちこちで咲いている。 林縁では道に沿ってノコンギクがずーっと咲いていて、 まるで「里山へようこそ」と歓迎してくれているみたいだ。 昔は近所でも所々に残っていた野菊だが、 開発が進んだ現在では見られる場所はほとんどなくなった。 ノコンギクは幅広い自生環境に適応する強健な植物だが、 ガチガチのアスファルトの地面ではどうにもならないようだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/11/09 17:32
クサギカメムシ
クサギカメムシ 枯れ葉や折れた木の枝が落ちているのかと思うくらい、 じっとして全く動かないクサギカメムシ。 スタスタと歩いて来て、数歩通り過ぎたところで、 自分の中に「もしかして」という気持ちがあったのか、 何かに足を止められて、スーッと引き戻されて、 確認したらクサギカメムシだった。 道に対して画像のように正面を向いていたので、 余計に分かりにくい状態だった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/11/08 17:35
稲刈り後の谷戸田
稲刈り後の谷戸田 稲刈りの終わった田んぼでは、 稲の根元から再び葉が伸び始めていた。 この葉を見つけてイナゴがどこからかやって来て、 葉をむしゃむしゃ食べている。 もう、収穫の終わった田んぼでは、 いくら葉を食べても厄介者がられることはない。 でも、作業の終わった田んぼは、 何だかちょっと物足りない、寂しい光景に思えてしまう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/11/07 18:36
イボバッタ
イボバッタ 今年はどういう訳かイボバッタによく出会った。 しかも、近所のアスファルトの道端で出会うことが多かった。 まじめに探している訳ではないのだが、 イボバッタは一度も見ない年も少なくないので、 今年はイボバッタに縁があったのだな〜。 イボバッタは道端に生えるわずかな草にも潜んでいて、 知らずにそばを通ると驚いて飛び出して来る。 そんな訳でイボバッタとの出会いはいつも唐突で、 カバンに入れっぱなしになっているコンデジの出番となる・・・・・・記事画面の画像クリックで大... ...続きを見る

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2017/11/06 19:18
オケラの花
オケラの花 オケラは山野の林縁に自生するが数はそれほど多くない。 アザミのような印象の白い花を咲かせる。 総苞の周りに魚の骨のような形の苞葉が見られる。 葉は変化に富んでいて、図鑑的な言い方をすれば、 株の上部では単葉だが、下部では奇数羽状複葉になる。 オケラは薬用植物として知られるが、 薬用になるのは地下の根茎の部分。 若芽を山菜として利用する地域もあるそうだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/11/05 18:37
タイアザミの見分け方
タイアザミの見分け方 里山では林縁に咲くアザミはタイアザミが多い。 ノハラアザミはどちらかというと、 田んぼの周辺や土手などの日当たりのよい場所に多い。 タイアザミはかなり大きなアザミで、 直立していれば人の腰から胸ほどの高さになるものが多い。 ちなみに「タイアザミ」は「大きなアザミ」という意味なので、 その名の通りのアザミということになる。 あまり大きく育ったものは自重に耐え切れず、 反ったり、傾きながら花を咲かせている。 ノハラアザミは足元で咲く印象のアザミなので、 タイアザミが... ...続きを見る

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2017/11/04 17:34
ムラサキツバメの産卵
ムラサキツバメの産卵 先月の中旬、目線ほどの高さをゆっくりと、 ヒラヒラと飛んでいるムラサキツバメを見つけた。 ムラサキツバメは数メートル先の木の幹に止まって、 なにやらもぞもぞと動いている。 「何をしているのだろう」と気になって、そっと近付いて確認に行くと、 何と産卵をしている様子・・・・・・。 目線ほどの高さなので、ほとんど枝葉はない状態だったが、 ムラサキツバメはそんなことはおかまいなしに、 幹に産卵をしている・・・・・・。 孵化した幼虫は 自力で葉のある場所まで登って行けると... ...続きを見る

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2017/11/03 19:28
ケガワタケ
ケガワタケ 干乾びてかさかさになったケガワタケを見つけた。 もともとは温帯系のキノコらしい。 普通は広葉樹の倒木などの枯れ木に出るらしいのだが、 なぜか生きている立ち木に発生していた。 白っぽいクリーム色で傘の表面は細かい鱗片に覆われている記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/11/02 18:05
道端のコスモス
道端のコスモス 谷戸の道端のちょっとしたスペースに植えられたコスモス。 コスモスは肥沃な場所ではけっこう背が高くなって、 大人の背丈を軽く越してしまう。 こんな風に道端で咲くコスモスに出会うことはなかなかないので、 せっかくなのでコスモスの群落に顔を突っ込んで、 花を撮影してみることにした。 カメラのレンズの前に茎や葉っぱがかぶって来るが、 そんなことはおかまいなし。 昆虫になった気分でシャッターを切ってみた・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/11/01 18:16

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