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zoom RSS テーマ「里山の記憶」のブログ記事

みんなの「里山の記憶」ブログ

タイトル 日 時
道祖神にイヌサフラン
道祖神にイヌサフラン 道端の道祖神にイヌサフランの花が供えてあった。 イヌサフランはヨーロッパ、北アフリカ原産の多年草。 園芸品種がコルチカムの名前で園芸店などに出回っている。 イヌサフランは9月から11月ごろ花を咲かせる。 花期に葉はなく、花茎だけが伸びて来る。 球根を机の上に置いておくだけで開花することから人気が出て、 過去に話題になったことがある・・・・・・。 近くの畑の片隅でイヌサフランの花が咲いていたので、 きっと、農家の人が供えてくれたのだろう・・・・・・記事画面... ...続きを見る

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2017/11/20 18:35
柿の木
柿の木 今年は里山では柿が豊作となった。 マイフィールドの里山は昔、 禅寺丸という柿の栽培が盛んだったそうで、 その名残の柿の木があちこちに残っている。 枝がしなるほどにびっしりと果実を付けた木も見られて、 遠目には橙色に紅葉している木に見えるほどだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/11/14 18:57
庚申塔とコスモス
庚申塔とコスモス 庚申様に切花にしたコスモスが供えてあった。 地域の人が大切に管理しているのがよく分かる。 石仏が立っていると、 それだけでも存在感があって絵になるものだが、 野の花が供えてあるだけで、季節感のある光景になって、 いい雰囲気の写真になる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/11/10 18:36
ツルボが咲く草原
ツルボが咲く草原 背丈の低い草原でツルボの花が見ごろになった。 ツルボは農道脇や谷戸の土手などでも見ることが出来るが、 どの場所も背丈の低い草しか生えていない。 ツルボが群生しているような草原は、 足首かそれよりもやや上ほどの高さの草しか生えていない。 背丈の高い草が繁る草原では、 ツルボのような背の低い植物は、 他の植物に日の光が遮られてしまい育つことが出来ないのだ。 このような草原は昔はあちこちで見られたが、 最近は都市部では開発で空き地がなくなってしまったこともあって、 ほと... ...続きを見る

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2017/09/04 17:12
強健なオニユリ
強健なオニユリ オニユリは乾燥や直射日光にも強いので、 自生場所を選ぶことなく様々な環境の場所で見られる。 同じく里山で見られるヤマユリは地温の上昇に弱いため、 林縁や雑木林の半日陰の環境にのみ自生していることを考えると、 オニユリはかなり強健なユリと言えるようだ・・・・・・。 このような理由から考えても、 市街地の真ん中で自生のヤマユリが見られることはまずないが、 オニユリは開発に取り残されたちょっとしたスペースがあれば、 頑張って生き残っていることがある。 例えばコンクリートブロ... ...続きを見る

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2017/07/31 17:02
レンゲの花
レンゲの花 田んぼの畦や土手などでレンゲの花が咲いている。 昔はあちこちでよく見かけたレンゲの花畑も、 最近はあまり見なくなってしまったが、 里山にやって来ると、毎年当たり前のように咲いていて嬉しくなる・・・・・・。 レンゲにはミツバチがひっきりなしにやって来て、 いそがしそうに蜜や花粉をせっせと集めて行く。 きっと、巣には美味しい蜂蜜がたくさん溜められているのだろうな〜記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/04/29 17:22
カタクリが開花
カタクリが開花 カタクリの花が咲きだしていた。 昔は谷戸の林縁にもたくさん自生していたらしいが、 現在では里山を登っていかないと見ることは出来ない。 カタクリは都市近郊では開発や環境の悪化で、 ほとんど見ることがなくなった・・・・・・。 自生場所を保護している現在では信じられない話だが、 じつはカタクリは優秀な山菜としても知られていて、 花や葉、地下にある球根まで全てを利用することが出来る。 昔、谷戸の林縁にもカタクリがたくさん自生していたころには、 マイフィールドでも山菜として利... ...続きを見る

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2017/03/28 17:30
立春を過ぎて
立春を過ぎて 里山では立春を迎えるとマンサクや梅の花が次々と咲き、 福寿草やフキノトウが地面から顔を出し始める。 このうち立春にもっとも忠実に咲き始めるのがマンサクの花だろう。 先週まではほとんど咲いていなかったのに、 立春を迎える週になった途端、一気に花がほころび始めたという年も多い。 ところが、都市部では、野山の花を見る機会は少なくなって、 マンサクや梅の花は公園の植栽で見る人がほとんどになった。 最近はどんな植物も品種改良が盛んで、 マンサクや梅も例外ではない。 もともと... ...続きを見る

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2017/02/14 16:48
クワコの繭
クワコの繭 クワコはカイコの起源と言われている蛾だ。 カイコ同様、幼虫は桑の葉を食べて育つ。 ちなみにカイコという蛾は飼育種で野生にはいない。 冬になってヤマグワが葉を落とすと、 枝に画像のような繭がぶら下がっているのが目立つようになる。 これがクワコの空繭だ。 里山ではヤマグワが多く自生しているので、 冬になるとあちこちで見かける光景だ。 近所ではなぜか畑の縁に、 やたらと背の低いヤマグワが植えられている場所が何ヶ所かあって、 そのヤマグワの木でも、クワコの繭は毎年観察... ...続きを見る

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2017/02/07 17:23
カントウヨメナ
カントウヨメナ カントウヨメナは田んぼの周りや畦、小川周辺に多い野菊だ。 この野菊が最も似合うのは、 黄金色に染まった谷戸田の畦で咲き誇る姿だろう。 重たそうに頭を垂れて風に揺れる稲を、 そっと見つめるように咲く薄紫色の花は、 過去にそんな光景を見たこともない人さえも、 懐かしい気持ちにさせてくれる・・・・・・記事画面のクリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/10/31 17:24
はさ掛け
はさ掛け 秋の谷戸田に広がる「はさ掛け」の光景。 日本の原風景の一つだが、 最近はコンバインが、 刈り入れから脱穀までを一度にやってくれるようになり、 なかなか見られなくなって来ている・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/10/26 16:52
クルマバッタモドキの生息環境
クルマバッタモドキの生息環境 画像はクルマバッタモドキ。 トノサマバッタやクルマバッタに姿が似ていていることから、 間違えられることもあるようだ。 クルマバッタモドキはちょっとした草地があれば生息可能なようで、 他のバッタが生息していないような場所でも見ることが出来る。 一方、トノサマバッタは広い草地がないと生息していないし、 クルマバッタに関しては分布は局所的なので、 生息環境も識別の大きなヒントになる。 クルマバッタモドキは都市部の環境にも適応していて、 突然、アスファルトの道の上に飛び出し... ...続きを見る

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2016/10/25 17:37
オニユリの生育環境
オニユリの生育環境 オニユリは谷戸の畑の周りや土手など日当たりのよい場所に多い。 強健なユリで都市部でも開発から取り残された、 ちょっとしたスペースがあると頑張って生き残っている。 昔は近所でもよく見かけた野生のユリで、 空き地でバッタやセミを追いかけていると、 草むらから顔を出すようにしてオニユリが咲いていて、 いつの間にか花粉が服やズボンに付いていることが しょっちゅうあった・・・・・・。 炎天下で咲く橙色の花は、正に真夏の花の様相で、 里山ではヒマワリよりもオニユリの花に季節を感じ... ...続きを見る

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2016/07/27 17:03
カラスビシャク
カラスビシャク カラスビシャクはマムシグサを小型にしたような姿をしている。 里山では道端や原っぱ、土手、 耕作地周辺などの日当たりのよい場所に多い。 田畑の雑草としても知られていて、 繁殖力が強いため一度入り込んでしまうと、 塊茎とむかごで一気に増え、根絶するのは困難になる。 このことから、「百姓泣かせ」の別名もある。 カラスビシャクは漢方薬としても知られていて、 塊茎のコルク質を除いたものを生薬名で「半夏」と言う。 昔は畑仕事の合い間にカラスビシャクを抜き取って、 塊茎を洗い... ...続きを見る

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2016/06/20 16:35
ここだけ秋
ここだけ秋 麦秋と言われる光景が広がっている。 秋と言っても、麦が実る初夏のころを指す言葉だ。 麦畑を吹き抜ける風。 サラサラと音を立てながら揺れる麦の穂・・・・・・。 そんな光景をじっと見つめていると、 なんだか季節を通り越して、本当に秋が来たような錯覚に陥る記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/06/06 18:24
ノアザミ
ノアザミ 里山では田んぼの周りの土手や林縁でノアザミが咲いている。 都市化に適応出来ずに、近所からは消えて行った植物の一つだ。 私が子供のころは近所にまだ草地や小さな雑木林がけっこう残っていて、 ノアザミもそんな場所で生き残っていたのだが、 空き地を潰してマンションや住宅が建ち始めると、 ノアザミの花も見ることが出来なくなった・・・・・・。 ノアザミの花を撮影していたら、 「アザミが咲いているよ、懐かしいな〜」という声が後ろから聞こえて来た。 都市部に住んでいると、子供のころ以... ...続きを見る

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2016/06/03 17:42
ユキノシタ
ユキノシタ 谷戸の各所でユキノシタが花を咲かせている。 里山では林縁や小川沿いの湿り気の多い場所に多く自生している。 昔はユキノシタは民間薬としてよく利用されていた。 ユキノシタには様々な効能があって、 切り傷、火傷、しもやけ、あせも、中耳炎、外耳炎、 扁桃炎、咽喉炎などには、 生の葉の汁を患部に塗布することで効果がある。 また、一日5〜20グラムを煎じて服用することで、 かぜ、百日咳、にきびなどに効果があるという。 「家の庭の片隅になぜかユキノシタが生えている」のは、 そ... ...続きを見る

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2016/05/22 16:32
近所のスミレ調査B「アリアケスミレ」
近所のスミレ調査B「アリアケスミレ」 アリアケスミレは都市部の環境に適応しているスミレのひとつだ。 里山では田んぼの畦や周辺の土手など、 湿り気の多い土の場所に多く自生している。 そんな場所が好みなのかと思いきや、 都市部ではアスファルトの隙間や割れ目で生育している...続きを見る

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2016/04/25 18:07
近所のスミレ調査A「スミレ」
近所のスミレ調査A「スミレ」 スミレは山地よりも人里付近に多い。 昔、近所の道路が簡易舗装だったころ、 道路の両側の土が露出している部分で、 スミレがたくさん花を咲かせていたのを覚えている。 その後、急速に開発が進んで、道路が完全に舗装されてしまい、 スミレはアスファルトの下に消えて行った・・・・・・。 当時は「もう近所でスミレは見られないだろう」と諦めていたのだが、 いつの間にかスミレはアスファルトの上に復活していた...続きを見る

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2016/04/21 17:57
近所のスミレ調査@「ヒメスミレ」
近所のスミレ調査@「ヒメスミレ」 スミレの仲間は都市部の環境にも適応しているものがあって、 近所でも数種類のスミレを観察することが出来る。 近所で最も広範囲に自生しているのはヒメスミレ。 名前の通り小さなスミレなので、 壁際に溜まった僅かな土や砂だけでも生育し、 花を咲かせて種を飛ばしている。 ヒメスミレは近所の人しか使わないような、 住宅街の道端から、月極め駐車場、側溝の蓋の隙間など、 あちこちで花を咲かせている...続きを見る

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2016/04/17 19:25
近所の晦日祓い
近所の晦日祓い 昨日の記事の「晦日祓い」は近所でも見られる場所がある。 しかし、里山周辺と違って、 都市の住宅地では土の場所が少なく、 家の中を祓ったあとに、 晦日祓いを挿す場所に苦労しているようだ・・・・・・。 上の画像のように、 家の前に土の場所が少しでもあればいいのだが・・・・・・、 ...続きを見る

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2016/01/26 18:29
寒中にスミレ開花
寒中にスミレ開花 一昨日、近所でスミレの花が咲いていた。 もともと、スミレは春の花だが、 秋に咲くことはそれほど珍しいことではない。 しかし、年を越して、 寒中に咲いているのを見つけた記憶はないと思う・・・・・・。 そもそも、例年なら、今の時期は、 スミレは花を咲かせるどころか、 葉っぱが霜にやられてしんなりとしていて、 黄色く変色してしまっているものが多い。 仮に蕾が上がって来ても、 これでは霜にやられて開花することはないだろう・・・・・・。 ところが、今冬は一昨日まで暖かか... ...続きを見る

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2016/01/13 17:11
雑木林
雑木林 里山の雑木林では様々な動植物が見られる。 春には林道脇で各種スミレをはじめ、 都市部では珍しくなってしまった、様々な植物が花を咲かせる。 初夏にはゼフィルスと呼ばれる美しいチョウが舞い、 夏にはカブトムシ、クワガタムシなど夏の昆虫の活動の場となる。 雑木林には豊富な昆虫や樹木の果実を求めて、 様々な野鳥が訪れる。 秋には雑木林は錦に染まり、林床に落ち葉をたくさん積もらせて、 里山の生き物たちに越冬の場所を提供する。 キノコは年間を通して何かしら顔を出していて、 ... ...続きを見る

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2015/12/24 17:32
リンドウ
リンドウ 谷戸でリンドウがたくさん咲いている。 今年は例年よりも見に行くのが遅れてしまい、 「花の時期を逃してしまったかな〜」と、 半分あきらめながら、 自生場所を覗きに行ったのだが、 ちょうど見ごろの花ばかりで驚いた。 まだ、咲いていないものもかなり見られて、 今年は一番いい時期に当ったようだ記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/11/25 17:20
ミソハギ
ミソハギ ミソハギは七月の「東京盆」のころから咲き出し、 八月の「月遅れ盆」のころまで次々と開花する。 お盆にはミソハギの花を束ねたものを、 水の子(洗った米とナスやキュウリを 賽の目に切ったものをまぜたもの)と、 容器に入れた浄水とのセットで盆棚に供えるので、 お盆には欠かせない花となっている。 里山では原っぱや谷戸の周りにたくさん咲いているが、 盆花ということで、 農家では畑の片隅に植えている人もいる。 野草ではあるが、ミソハギは都市部では全く見られず、 お盆の時期にな... ...続きを見る

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2015/08/13 17:37
ヤブカンゾウ
ヤブカンゾウ 里山ではヤブカンゾウは、 谷戸田の周辺や林縁の土手などに多く自生している。 ヤブカンゾウは近所でも見られる場所があって、 住宅街に残されたちょっとした薮や土手などで、 まだかろうじて生き残っている。 じつは家の近所は、 昭和30年代までは田んぼが広がっていたそうで、 そのころはヤブカンゾウが、 田んぼの周りでたくさん咲いていたのだろう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/07/20 08:39
ホタルブクロ
ホタルブクロ 里山ではホタルブクロが見ごろを迎えている。 今の季節は里山のどこを歩いていても、 必ず咲いている花だ。 里山環境では林縁や田んぼ周辺、草地、山道など、 どんな場所にも適応して花を咲かせている。 昔は家の近所でも見られた花だが、 開発が原因でいつの間にか見られなくなった・・・・・・。 もともと、強健な植物なので、 土の環境さえ整えてやれば、 放っておいても勝手に増えて行く。 私が子供の頃住んでいた家は、 庭や家の周りが土だったので、 ホタルブクロが勝手に増えて... ...続きを見る

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2015/06/15 15:43
ノアザミ
ノアザミ 里山ではノアザミは、日当たりがよく、 土が適度に湿っている場所に自生している。 谷戸の田んぼ周辺には特に多く見られる。  私が子供の頃、 ノアザミは近所の原っぱにもたくさん咲いていた。 空き地や原っぱがなくなったことで、 近所から消えて行った植物はとても多い・・・・・・。 里山でノアザミの花を見ると、 近所の原っぱで、 虫を追いかけていたあの頃をふと思い出す・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/05/29 16:24
ウツギ
ウツギ 里山のウツギの花は、 谷戸の南側ではもう終わりに近いが、 谷戸の北側や林縁の土手の下で見られるものは、 今ようやく見ごろを迎えている。  ウツギは土手をコンクリートのブロックで 固めたような場所でもしばしば見られる。 排水のための丸い穴や、 コンクリートのわずかな隙間から、 無理やり出て来て花を咲かせている。 それも、一本や二本ではなく、 あちこちからにょきにょき出て来ている。 里山へ向かう道中では、 そんな光景が数ヶ所で見られる。 昔はコンクリートブロッ... ...続きを見る

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2015/05/23 15:03
コバノタツナミ
コバノタツナミ 里山ではコバノタツナミは谷戸の各所に自生している。 湿気が多い場所には少なく、 逆に乾き気味の場所でよく見られる。 じつはコバノタツナミは近所でもよく見られる。 月極め駐車場のすみの方や、 道端の石塀の下などに群生している。 それも、一ヶ所や二ヶ所ではなく、 探すとけっこうあちこちで見つかる。 「なんでこんな所に」と思うのだが、 私が子供のころコバノタツナミは、 近所の空き地や原っぱに、 今の季節たくさん咲いていたので、 近所にコバノタツナミが見られること... ...続きを見る

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2015/05/18 16:53
シロバナタンポポ
シロバナタンポポ 画像は谷戸で咲くシロバナタンポポ。 里山ではシロバナタンポポは、 カントウタンポポほど数は多くは多くないが、 あちこちに点在している印象。 都市部ではカントウタンポポ同様、 ほとんど見られないタンポポだ・・・・・・。 しかし、意外なことに、うちの近所では、 シロバナタンポポは、数は多くはないが、 見かけることがある。 今年、シロバナタンポポが、 うちの植木鉢の中で花を咲かせていて驚いた。 いつの間にか種が飛んで来て、 植木鉢の中で育っていたようだ。 セイ... ...続きを見る

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2015/05/06 16:05
アリアケスミレの生育環境
アリアケスミレの生育環境 里山のアリアケスミレは、 田んぼの周りや草地など、 土にある程度の湿り気が 保たれている場所を好んで自生している。 アリアケスミレは湿気が多い、 土の場所が好きなのかなと思いきや、 決してそんな訳ではないようだ・・・・・・。  近所で見られるアリアケスミレは、 道端や月極め駐車場など、 アスファルトの割れ目で育っているものが多い。 近所では「スミレ、ヒメスミレ、アリアケスミレ」の三種が、 普通に見られるが、 場所によってはアリアケスミレばかりが見られる。 画... ...続きを見る

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2015/05/01 15:48
ヒゴスミレ
ヒゴスミレ 画像は里山の林縁で、 落ち葉に埋もれながらひっそりと咲くヒゴスミレ。 意外かもしれないが、 ヒゴスミレは近所でも見られる。 「スミレ、アリアケスミレ、ヒメスミレ」ほど多くはないが、 道端でちらほらと見かける。 里山では林縁で木漏れ日を浴びながら、 ひっそりと咲いている印象だが、 どうやら、アスファルトの割れ目でも育つようだ記事画面の画像クリックで大きくなります。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」より一覧に入れます...続きを見る

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2015/04/28 16:05
スミレの生育環境
スミレの生育環境 スミレは里山にも自生しているが、 数は圧倒的に近所の道端に多い。 住宅地の道端や、 バス通りに沿う歩道脇を探すと、 あちこちで見つかる。 そんな場所は決まって、 アスファルトで舗装されているものだが、 スミレはむしろそんな場所を好む傾向がある。 アスファルトの割れ目に沿って、 横一列に群生しているのを、 しばしば見かける。 もともと、スミレは山地よりも平地の、 人の生活圏に多かった植物なので、 近所にたくさん自生していることは不思議ではない。 しかし、路... ...続きを見る

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2015/04/26 15:18
ウルイ
ウルイ 山菜としては「ウルイ」の名前で知られているが、 ウルイとは谷戸に多く自生している 「オオバギボウシ」のことだ。 里山ではオオバギボウシは、 小川や湿地の周辺に普通に自生している。 オオバギボウシの若葉は、 昔から春の山菜として利用されている。 おひたしやてんぷら、 あえものなど食べ方はいろいろあるが、 水で洗って食べやすい大きさに切って、 サラダにして食べてもおいしい。 ウルイのサラダの調味料は、 味噌、マヨネーズ、... ...続きを見る

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2015/04/15 16:16
ヨモギの若芽
ヨモギの若芽 ヨモギはあまり生育場所を選ばず、 里山のあちこちに自生している。 都市部にも適応出来る強健な植物で、 街路樹といっしょに歩道の脇で、 頑張って育っているのをよく見かける。 そんな場所に生えているヨモギでは、 排気ガスや犬のおしっこがかかっていそうで、 ちょっと抵抗があるが、 茎立ちする前のヨモギの若芽は、 山菜として利用することが出来る。 私が子供のころは、近所にあった原っぱで、 ヨモギ摘みをしている人をよく見かけたものだが、 最近は原っぱそのものがなくなってし... ...続きを見る

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2015/03/25 16:51
ガマズミの果実
ガマズミの果実 谷戸のガマズミがたわわに実を付けていた。 都市部ではガマズミと言っても、 なかなか、ピンとこないものだが、 電車に揺られて少し郊外へ出ると、 ごく普通に見られる低木だ。 私が子供のころは、 家の近所でもガマズミが見られたが、 開発で空き地や雑木林がなくなって行くと、 ガマズミも見られなくなって行った・・・・・・。 ガマズミの果実は、 真っ赤でとても甘そうに見えるのだが、 緑色の葉が繁っている間は、 すっぱくてとても食べられない。 霜が降り始めるころになって、... ...続きを見る

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2014/11/26 14:07
禅寺丸
禅寺丸 昨年、「マイフィールドの里山には、 小ぶりの実が鈴なりになる、 柿の木があちこちに生えているが、 この柿はいったい何だろう?」という記事を書いた。 すると、当ブログによく訪問して下さるかなたさんから、 「禅寺丸ではないか?」というコメントをいただいた。 そこで、禅寺丸について、 いろいろ調べてみたところ、 マイフィールドの里山とその周辺では、 昭和30年代まで、 禅寺丸の栽培が盛んだったことが分かった。 昔の写真を見せていただいたところ、 「禅寺丸」と書かれたダ... ...続きを見る

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2014/11/14 15:31
レンゲ
レンゲ 写真は4月中旬撮影のレンゲの花。 里山では谷戸の田んぼ周辺や、 土手や農道脇など日当たりのよい場所で見られる。 田んぼのレンゲ畑は、 緑肥となって消えて行く運命にあるが、 畦道や土手で見られる群落は、 自然に種を落とし、 毎年、花を咲かせている記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2014/06/17 15:24
ノビルの酢味噌あえ
ノビルの酢味噌あえ 私が子供のころ、 ノビルは近所の、 空き地や原っぱなど、 身近なところに、 普通に生えていた。 現在ではその空き地や原っぱが、 なくなってしまったので、 近所でノビルを探すのは難しくなったが、 かろうじて生き残っている場所もある。 里山では探すまでもなく、 あちこちに生えていて、 子供のころに、 「ノビルは最も身近な山菜」と、 教えられたことを思い出した。 そんなノビルを我が家では、 ワカメといっしょに、 酢味噌であえて食べることが多い記事画面... ...続きを見る

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2014/06/15 18:04
ヒゴスミレの生育環境
ヒゴスミレの生育環境 子供の頃、ヒゴスミレは、 近所の原っぱや空き地に、 たくさん咲いていたのを覚えている。 現在、その空き地や、 原っぱはなくなってしまったが、 ヒゴスミレは道端でたまに見かける。 数はスミレやヒメスミレほどではないが、 ヒゴスミレはアスファルトの割れ目でも育つようだ。 ただ、現在近所で見られるヒゴスミレが、 子供の頃に見られたヒゴスミレの子孫なのか、 栽培品から種がこぼれ出たものかは分からない。 ちなみに、里山で見られるヒゴスミレは、 林縁や雑木林の入り口付近に... ...続きを見る

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2014/04/23 18:54
ヒメスミレの大きさは・・・
ヒメスミレの大きさは・・・ 昔風の言い方をすれば、 ヒメスミレは里に多く山に少ないスミレだ。 このため、 スミレと同様に近所でもよく見つかる。 近所ではアスファルトの割れ目に沿って、 並んで育っているのをよく見かける。 歩道脇や月極め駐車場、 階段や段差などを、 注意して見て歩くと、 意外と簡単に見つかるものだ...続きを見る

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2014/04/19 17:45
アリアケスミレ
アリアケスミレ アリアケスミレは近所でも見られるスミレで、 アスファルトの割れ目など過酷な環境にも適応して、 大きな株に生長している。 写真の株はガードレールの外側で車道側を向いて生えていて、 歩道からでは見えにくく、見過ごしそうだった・・・・・・。 撮影も車道からでないと無理で、 車が途切れた瞬間を狙って撮影した。 アリアケスミレの花期の葉はスミレによく似ているのだが、 葉の数は圧倒的にアリアケスミレの方が多い。 写真のような大きな株は葉の数も特に多くなり、 こんもりとした、ア... ...続きを見る

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2014/04/16 18:19
スミレ
スミレ スミレはアスファルトの割れ目や、 ブロック塀の下によく生えている。 わずかな隙間を好むようで、 すぐそばに土が露出した場所があっても、 株が見られるのは、 アスファルトの方ばかりだ・・・・・・。 このため、スミレは里山よりも、 近所を探した方がたくさんの株が見つかる。 道行く人は、 全く気付いていないが、 バス通りに沿った歩道の脇などに、 スミレはひっそりと生き残っている。 写真のスミレは、柵の向こう側の、 撮影困難な場所に生えていたのだが、 散った桜の花びら... ...続きを見る

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2014/04/13 17:41
貴雲寺の道祖神
貴雲寺の道祖神 貴雲寺は岸根公園の近くにあるお寺で、 最寄り駅は、 横浜市営地下鉄の、 「岸根公園駅」になる。 写真の道祖神の隣には、 お地蔵様や庚申塔も、 いっしょに並んでいる。 いずれも古い時代のもので、 かつては岸根の道端に、 立っていたものと思われる。  このあたりは昔、 岸根谷戸と呼ばれていた場所で、 その地名は現在でも、 バス停の名前として残されている。 岸根谷戸という地名の通り、 バス通りの両側は、 上り坂になっていて、 このバス通りが、 深い谷地形... ...続きを見る

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2014/03/04 18:20
ガガイモの袋果
ガガイモの袋果 里山でガガイモの袋果を見つけた。 里山に自生するガガイモは、田んぼの周りの環境を好むようで、 谷戸ではあちこちに生えている。  ガガイモは強健な植物のようで、 家の近所の複数のポイントでも、毎年アスファルトの割れ目から、 にょきにょき生えて来て、金網に絡んで育っている。  毎年のように花は観察するのだが、 その直後に草刈りにあってしまい、 家の近所では残念ながら、 写真のような袋果を見ることはない・・・・・・。  私の自宅がある場所は昭和30〜40年ごろまで里山だ... ...続きを見る

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2014/02/28 16:42
フキノトウ
フキノトウ 暖かい日が、 数日続いたせいか、 里山では、 落ち葉を持ち上げて、 フキノトウが顔を出し始めた。 この日は、 フキの自生している、 数ヶ所のポイントで、 フキノトウが出ているのを確認した。 このぶんだと、フキノトウは、 次々と出て来そうな感じだが、 あさってから、 また、冬に逆戻りするらしいので、 このまま、 一気に出てしまうことはないだろう・・・・・・。 フキノトウは、 早春の山菜としても有名で、 そろそろ、 八百屋さんやスーパーにも、 出回り始... ...続きを見る

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2014/02/02 17:04
東泉寺前の道祖神
東泉寺前の道祖神 横浜市神奈川区羽沢町に、 「東泉寺」というお寺がある。 タイトルにある「東泉寺」は、 そのお寺の名前で、 地名ではない。 写真の道祖神の最寄り駅は、 横浜市営バスの、 「東泉寺前」停留所。 羽沢町のあたりも、 昭和30〜40年ごろまで、 里山だった場所だが、 現在では舗装された場所が多くなった。 道祖神のある場所も、 周囲は舗装されているのだが、 なぜか、木祠のある場所だけは、 自然のままになっている。 道祖神の木祠のある場所までは、 幅の狭い急な階... ...続きを見る

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2014/01/31 16:58
神大寺と庚申塔
神大寺と庚申塔 神大寺地区は今でこそ住宅地になっているが、 昭和40年ごろまで田んぼが残っていた。 昭和30年ごろまで時代を遡ると、 市営地下鉄片倉町駅から六角橋方面へ抜けて行くバス通り沿いは、 バス通りは全て田んぼで、バス通りの両側の住宅地も、 平地部分はずっと田んぼが続いていたそうだ。 田んぼには里山からの絞り水や、 近くを流れる滝の川から水を引いていたらしい...続きを見る

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2014/01/21 18:27
正覚院の百万遍供養塔
正覚院の百万遍供養塔 港北区大豆戸町(まめどちょう)にある正覚院は、 横浜七福神(港北区)のひとつ、 大黒様を祀っているお寺だ。 このあたりは、 非常に起伏の激しい土地で、 新横浜駅がある場所が最も低い。 新横浜駅が開業したころは、 新横浜駅周辺には、 建物は見当たらず、 あたり一面、 田んぼが広がっていたそうだ。 このため、新横浜のあたりは、 昔はバードウォッチングの、 スポットとしても有名だったとか。  正覚院のある場所は、 新横浜駅裏手の、 坂の途中になる・・・・・・ ...続きを見る

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2014/01/10 18:12
赤坂谷戸の道祖神
戸塚区舞岡町にある、 舞岡公園の尾根道は、 昔の「旧道」に当るそうだ。 この尾根道の途中に、 かつて、赤坂谷戸と、 呼ばれていた場所があって、 尾根道から、 少し外れた林縁部分に、 ひっそりと道祖神が祀られている。 ひたすら前を見て、 尾根道を早足で歩いて行く人は、 気付かずに通り過ぎてしまうだろう・・・・・・。 道祖神には、 「明和八辛卯天、正月吉日」とある。 明和八年というと、 西暦に直すと1771年になる。 横浜には、 「明和八年」と刻まれた... ...続きを見る

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2013/12/27 17:16
羽沢町の道祖神
写真の道祖神は、 地元の人でないと、 ちょっと分かりにくい場所にある。 最寄の駅は、 横浜市営バスの、 「東泉寺」停留所になるのだが、 そこから、 少し歩かなければならない。 第三京浜のガード下の、 坂の途中に祀られているので、 見る角度によっては、 全く気付かないと思う。 赤い屋根の祠の中には、 文字塔と双体の道祖神が祀られている...続きを見る

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2013/12/17 17:23
大倉山駅と道祖神
東急東横線の大倉山駅は、 大正15年2月14日に開業した。 開業当時は、 「大倉山」ではなく、 地名の「太尾」が、 そのまま駅名になっていたという。 昭和40年ごろまで、 太尾町には田んぼや畑が、 一面に広がっていたそうで、 建物は少なかったため、 かなり遠方まで見渡せたそうだ。 建物が窮屈そうにひしめきあう、 現在の大倉山からは、 想像も出来ない光景だ・・・・・・。 駅名が「大倉山」になったのは、 昭和7年3月31日からで、 実業家の大倉邦彦が、 ... ...続きを見る

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2013/12/10 17:45
神大寺の馬頭観音と念是観音
2013年10月15日の記事の「塩なめ地蔵」から、 歩いて徒歩1分程度の場所に、 写真の馬頭観音と念是観音が並んでいる。 石仏としての馬頭観音は、このような文字塔が多く、 観音像になっているものは少ないと思う・・・・・・。 塩なめ地蔵は有名で見に来られるかたも多いのだが、 写真の馬頭観音と念是観音には気付かずに、 帰って行かれるかたが多いという・・・・・・。 大きな祠に入っている訳ではないので、 道の端にひっそりと立つ文字塔には気付かないかもしれない・・・・・・。 ... ...続きを見る

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2013/12/04 17:02
藁ぼっち
朝日を浴びて、 谷戸全体がキラキラと輝いていた。 逆光だったが、 あまりに美しい光景だったので、 谷戸のどこかで、 このキラキラを撮影しようと、 あちこち歩き回る・・・・・・。 すると、谷戸の田んぼに、 整然と並ぶ「藁ぼっち」を見つけた。 藁ぼっちとは、 刈り入れ後の田んぼで、 稲藁を円錐状に束ねて、 干して置いてあるもののこと。 地域によって、 藁ぼっちの名前や形は、 少しずつ変化があって面白い。 昭和40年代の前半ごろまでは、 横浜にも田んぼが... ...続きを見る

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2013/12/01 19:00
滝坂の庚申塔
「滝坂」とは昔から地元で、 そう呼ばれている場所で、 現在の地名とは関係がない。 場所は横浜市営地下鉄「新横浜駅」の、 篠原町出口を出て、 徒歩数分の場所・・・・・・。 新横浜駅周辺は、 昔は田んぼが広がる農村地帯だった。 新幹線開業当初は、 田んぼの中にポツリと駅があるだけで、 他には何もないのどかな場所だった・・・・・・。 駅前にビルが立ち並ぶ、 現在の新横浜からは、 想像もつかない光景だ・・・・・・。 滝坂の庚申塔は、 そんな時代の名残でもあるのだろ... ...続きを見る

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2013/11/16 16:49
庚申塔とは何なのか?
人は天から120歳の天寿を授かって生まれて来る。 だから、本来は誰でも120歳まで生きられる。 ところが、実際は120年も生きられる人は、 そうそういるものではない。 なぜかと言えば、悪いことをすると、 天帝によって命を縮められてしまうからだ。 では、なぜ天帝は、 その人が「悪いことをした」と分かるのだろうか じつは人の体の中には、 サンシという虫が住んでいて、 この虫が天に昇って行き、 天帝にその人の日ごろの行いを報告するのだとか。 「悪いこと」の中には... ...続きを見る

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2013/11/10 18:00
宮脇谷戸の道祖神
写真は戸塚区舞岡町の、 宮脇谷戸の道祖神。 このあたりは、 横浜の原風景ともいえる、 田んぼが残っている土地で、 写真の道祖神も、 田んぼの方を向いて立っている。 私の記憶では、 宮脇谷戸の道祖神は、 昔は祠に入っていたと思うのだが、 いつの間にか祠がなくなっていた。 もしかしたら、 私の記憶違いかも知れないが、 なぜ、祠がなくなったのか、 ご存知のかたがいたら、 ぜひ、教えていただきたい・・・・・・。 宮脇谷戸の道祖神には、 明和八辛卯天と刻まれている... ...続きを見る

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2013/10/30 17:40
坂谷(さかやと)の道祖神
村の境界付近に立って、 様々な災いが、 村に入って来ないように、 守ってくれているのが道祖神だ。 写真は港北区篠原町の、 坂谷(さかやと)の道祖神。 ちなみに、坂谷は現在の地名にはないが、 昔、この地域を、 坂谷(さかやと)と呼んでいたため、 道祖神に字名が刻まれている。 道祖神の右側には、 明和8年とあるので、 西暦に直すと1770年だ。 きっと、坂谷の道祖神は、 この地域の様々な、 歴史を見て来たのだろう。 道祖神の左側には、 「正月十四日」とあっ... ...続きを見る

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2013/10/27 18:25
塩なめ地蔵と神大寺
「塩なめ地蔵」は神奈川区神大寺にある地蔵堂の中に安置されている。 滝の川の記事でも少し書いたが、「塩なめ地蔵」を見に行くには、 バス通りから住宅地の裏道へ入っていかなければならないので、 土地勘のない人にはかなり分かりにくい場所にある。 私は「塩なめ地蔵」は地元の人しか知らないだろうと思っていたのだが、 ウォーキングをしながら、 町の史跡めぐりをしているグループがよく来ていると聞いた・・・・・・。 また、私は見たことがないのだが、 個人で見に来ている人もけっこういるのだ... ...続きを見る

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2013/10/15 18:08
滝の川の記憶(本流10)
「三字橋」をあとにし、 まだまだ先に続いている川跡を直進して行く...続きを見る

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2013/09/20 18:30
滝の川の記憶(本流9)
滝の川は国道1号線に阻まれ、 一時、川跡を見失うが、 国道を横断して流れていたことは間違いない...続きを見る

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2013/09/12 17:49
滝の川の記憶(本流8)
平川橋跡に別れを告げ、 川跡をたどって行くと、 何とここからは、 「滝の川せせらぎ緑道」として続いていた...続きを見る

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2013/09/07 18:37
滝の川の記憶(本流7)
滝の川をたどって、 東急東横線「東白楽」駅前までやって来た。 この後、滝の川はバス通りを横断し、 反対側の歩道を流れて行くことになる...続きを見る

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2013/09/01 17:33
滝の川の記憶(本流6)
さて、ここからは、川跡は普通のアスファルトの道となる。 で、「どこを川が流れていたのか」だが、 前回までの流れをたどって来ると、 写真左側の歩道であることは間違いないと思う...続きを見る

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2013/08/27 17:50
ミソハギとオミナエシ
東京や横浜は「東京盆」と言って、 7月にお盆を迎える地域が多い。 写真のミソハギとオミナエシは、 非常に花期の長い植物で、 7月のお盆のころから咲いている。 花期が長いと言うより、 どちらも、谷戸に群生しているため、 時期がずれて次々と開花しているといった感じか・・・・・・。 ミソハギはそろそろ終わりになって来たが、 オミナエシの方は、 まだまだ、咲き続けそうな勢いだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/08/24 17:32
滝の川の記憶(本流5)
前回の記事の場所から、 六角橋交差点を横断し、 パチンコ屋さんの裏の道にやって来た。 滝の川が流れていた頃、 交差点には「境橋」という橋が架かっていたという。 そして、ちょうど上の写真のあたりに、 川をまたぐようにして、 市電の切符売り場があったそうだ...続きを見る

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2013/08/23 17:26
滝の川の記憶(本流4)
さて、今回から滝の川の本流を、 下流方向へ辿ってみたい。 「本流1」の記事では六角橋の裏通りを、 上流方向へ辿って行った。 ちょうど、この「本流1」の記事のスタート地点から、 回れ右をして、下流方向へ、 痕跡を探しながら進んで行く。 上の写真の場所から、 少し歩くと、すぐにバス通りにぶつかる...続きを見る

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2013/08/20 18:43
滝の川の記憶(神大寺支流6)
コープ神大寺店の近くで、 バス通りの歩道に抜けて来ている、 水路跡らしき細い道がある。 歩道からこの細道を見ると、 すぐに右に折れて、 建物の間を通っているため、 少々、分かりにくいかもしれない・・・・・・...続きを見る

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2013/08/15 19:16
滝の川の記憶(神大寺支流5)
神大寺支流の記事の1回目で、 神大寺小学校脇の水路について書いたが、 じつはこの水路、学校の裏側の方にも、 真っ直ぐ伸びている。 上の写真の場所がちょうど裏側で、 「やまゆりゴルフセンター」の向かい側あたりだ。 じつは神大寺小学校が建っている場所は、 昔は谷戸田が広がっていた場所で、 田んぼを埋め立てて小学校が建てられた。 この近辺には水が湧いている所も、 あちこちあったようで、 湧き水が小さな池を作り、 その池から小さな流れが始まっていたという...続きを見る

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2013/08/11 17:54
滝の川の記憶(神大寺支流4)
前回の記事の1枚目の写真の場所に戻り、 左方向に向き直ると、 クリエイトSD横浜神大寺店脇の駐車場が視界に入る。 この駐車場の敷地の中央付近を、 蛇行しながら横断している水路跡がある...続きを見る

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2013/08/08 18:38
オニユリ
昔、オニユリは道端で咲いている身近なユリだったと思う。 私が子供のころ、近所の道は簡易舗装だったので、 アスファルトの両側は土が露出していた。 この土の部分にはオニユリやスミレなど、 現在、近所では見ることが少なくなってしまった植物が自生していた。 また、当時はあちこちに原っぱがあって、子供の遊び場になっていた。 そんな場所にもオニユリはたくさん咲いていたものだ。 しかし、開発とともにオニユリが咲く場所は減って行き、 現在、近所では数ヶ所だけになってしまった・・・・・・ ...続きを見る

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2013/08/06 18:12
滝の川の記憶(神大寺支流3)
前回は日枝橋から神大寺中央公園までの支流を、 源流まで遡ってみた・・・・・・。 じつは神大寺には、 まだあちこちに水路の跡が残っている。 上の写真は「クリエイトSD横浜神大寺店」の裏の通りで、 ここが滝の川の本流が流れていた場所だ(本流の記事を参照)。 そして、川跡の左右には、 水路の跡がはっきりと残されている場所でもある...続きを見る

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2013/08/05 18:29
滝の川の記憶(神大寺支流2)
前回の記事はファミリーマートの前までだった。 このまま、上流方向へ向かって遡って行くことにする。 昔はこのバス通りと、バス通りに沿って住宅が建つあたりは、 谷戸田が広がっていた場所だったことが分かっている。 田んぼの周りには里山からの絞り水があちこちから染み出して、 それが集まり自然に小川が出来る。 また、田んぼに水を引くための水路を作るのも、 田んぼの外周ということになる。 従って、このあたり一帯が谷戸田だったということは、 支流がどこをどう流れていたのかは、あ... ...続きを見る

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2013/08/02 17:16
滝の川の記憶(神大寺支流)
ここは日枝橋交差点だ。 写真奥に見えるクリーム色の建物は神大寺小学校。 本流の記事で書いたように、滝の川は写真の右から左に向かって、 バス通りに沿って流れていた。 昔はこの交差点付近に、「日枝橋」という橋が架かっていて、 お盆の時期には橋の上に櫓を建てて、盆踊りが行われていたという...続きを見る

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2013/07/30 19:09
滝の川の記憶(本流3)
「滝の川(本流)その2」の記事の更新から、 一ヶ月も経ってしまったが、 「その3」をアップしたいと思う。 日枝橋を通り過ぎ、左手に神大寺小学校を見ながら、 バス通りに沿って進んで行く。 この辺りではこのバス通りが最も低い場所で、 バス通りの両側の土地は、じょじょに標高が高くなって行く。 川が流れていたとすると、 このバス通りを流れていたことは間違いなさそうだ...続きを見る

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2013/07/27 19:05
虫送り
都筑区の南山田で、昨日「虫送り」の行事が行われた。 虫送りとは田畑の害虫を追い払い、 豊作を祈願する農村の年中行事だ。 昔の農村では行事の規模や方法、 時期などに違いは見られても、 虫送りのような害虫を追い払う行事は、 どこでも行われていたようだ。 南山田にある山田神社の周辺は、 昔は田んぼが広がっていた土地だったそうで、 稲作が盛んな場所だったようだ。 現在では田んぼは姿を消し、 住宅地となっているが、 虫送りは災厄除けの行事として、 現在も続けられている... ...続きを見る

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2013/07/21 18:43
滝の川の記憶(本流2)
前回の記事は写真右側の建物の手前までだった。 川跡はこのようにバス通りに続いていた。 このまま、バス通りを遡って行くことになると、 恐らく川跡は綺麗に舗装されていて、 痕跡を見つけることは、 困難になるだろうと思っていたら・・・・・・ ...続きを見る

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2013/06/27 17:17
滝の川の記憶(本流1)
東急東横線白楽駅を出て六角橋商店街を抜け、 住宅地の裏道に入ろうとしていたら、 こんな看板を見つけた・・・・・・。 滝の川 そういえば、子供の頃に、神奈川区の片倉が源流の川があって、 神大寺、六角橋方面へ流れているという話を聞いた記憶がある・・・・・・。 どうやら、その川が「滝の川」らしい。 片倉、神大寺、六角橋のあたりは昔は広大な里山だったそうで、 谷戸田が広がる平地の部分に滝の川は流れていたという。 滝の川は私がまだ幼いころに暗渠化されてしまい、 ほとんど記... ...続きを見る

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2013/06/24 18:28
麦秋
6月の里山は「麦秋」。 いちめん黄金色に染まった麦畑はとても美しい。 黄金色の麦畑を吹き抜けて行く風を「麦嵐」、 または、「麦の秋風」などと言う。 都市部では麦秋などと言っても、 ピンとこないが、 昔の日本ではこの季節を象徴する光景だった記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/06/22 18:15
タンザワウマノスズクサ
私は小学生のころまでは隣町に住んでいた。 父の会社と従業員用のアパートが隣町にあったためだ。 当時住んでいた場所は小高い丘の上にあった。 この場所はアパートが出来る前は木々に覆われていたそうで、 昔はノウサギがたくさん生息していた山だったという。 当時住んでいた家には、 今思えば信じられないくらい大きな庭があって、 小さいころの私は自分のうちの庭で走り回って遊んでいた。 もともとが、雑木林のような場所だったので、 庭も垣根の外側も舗装はされていなくて、 土が露出... ...続きを見る

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2013/05/26 17:42
コバノタツナミ
コバノタツナミは谷戸の比較的乾いた場所に群生している。 土止めや塀などに沿って出ていることが多い。 図鑑によっては海岸付近に多い植物と書かれているが、 山野で普通に見られる植物で、 場所によってはタツナミソウよりも多く見られる。 里山では山地よりも里付近に多く、 標高が高くなるにつれて見られなくなる。 里山のコバノタツナミは、 タツナミソウよりもずっと小型の植物で、 全体に毛深く、 淡くぼやけた花色をしている。 コバノタツナミは住宅地でも、 生き残っている場所が... ...続きを見る

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2013/05/07 18:07
レンゲと田んぼの関係
レンゲの花は知名度が高く、 普段、花の写真を撮らない人でも、 「レンゲが咲いているから」と写真を撮って行かれる。 私がレンゲを撮影していた時も、 おじいちゃんがお孫さんといっしょに散歩中、 「懐かしい光景だから」と、 昔を思い出しながら一枚撮影し、 その後、お母さんにカメラを渡し、 レンゲ畑で孫と一緒に一枚、 撮影して行かれたかたがいた・・・・・・。 里山では春になると、 田んぼやその周辺でレンゲの花がたくさん開花する。 じつはこのレンゲ、 勝手に生えて来... ...続きを見る

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2013/04/24 17:27
アリアケスミレ
アリアケスミレは住宅街の道端など、 街中でも見られる強健なスミレだ。 里山では農道脇や田んぼの畦などで見られる。 写真の花は田んぼの畦で、 雑草の中から顔を覗かせていた・・・・・・。 里山で見られるアリアケスミレは、 田んぼの畦で育つものが最も生育が良く、 他の植物に負けないくらい、 大きな葉を繁らせている・・・・・・。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」より一覧に入れます記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が... ...続きを見る

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2013/04/21 17:30
ヒメスミレ
ヒメスミレは都市公園や住宅地でも出会うスミレだ。 逆に山地に行くにつれて見られなくなる。 アスファルトの割れ目や、 石畳の隙間に沿って生えていることが多い。 とても小さなスミレで、 一株だけポツリと生えていたら、 気付かないかもしれない・・・・・・。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」より一覧に入れます記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/04/07 18:53
シロバナタンポポ
谷戸でシロバナタンポポが咲いていた。 撮影中、ビロードツリアブやツマキチョウが、 周囲を行ったり来たりしていたが、 残念ながら、 シロバナタンポポには止まってくれず・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/04/06 17:31
タチツボスミレ
里山で最も多く見られるのがこのタチツボスミレだ。 谷戸から林縁にいたるまで、幅広く自生していて、 里山では他のスミレと混生しているポイントも多い。 強健なので自生環境も幅広く、 住宅街でも頑張って生き残っている場所がある・・・・・・。 (各種スミレの見分け方は、 右のテーマ「スミレの見分け方」より一覧に入れます記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2013/04/01 19:25
スミレ
名前の頭に何も付かない「スミレ」は、 街中のアスファルトの割れ目や、 石畳のわずかな隙間などでよく見かける。 道路わきの歩道や、中央分離帯、 街路樹の根元などを注意して見てみよう。 スミレがよく咲いている。 昔、近所の通りが土だったころ、 スミレは道端にたくさん咲いていたそうだ。 通りがアスファルトに固められてしまってからは、 スミレはほとんど見かけなくなってしまった・・・・・・。 スミレがアスファルトの割れ目や、 わずかな隙間で咲いているのは、 住みかを奪われ... ...続きを見る

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2012/05/03 17:32
アリアケスミレ
新たにアリアケスミレの自生場所を発見 と、言っても、アスファルトで舗装された道端だが・・・・・・。 頭に何も付かない「スミレ」やアリアケスミレは、 山地よりも里に多く見られ、 このように舗装された道で見つけることが多い。 この場所はアリアケスミレにとって、 よほどよい環境らしく、 10株以上が道に沿って生えていた...続きを見る

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2011/10/13 18:41
麦畑
刈り入れ間近の麦畑がいい色に色付いていた。 風に揺れてカサカサと音を立てる様子に、 とても癒される・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/06/23 18:35
アリアケスミレ
谷戸の田んぼ周辺で、 アリアケスミレが見ごろになっている。 アリアケスミレは強健なスミレで、 道端などでも多く見られる。 都会のアスファルトの割れ目でも、 頑張って育っている姿を見かけるが、 里山の土で生育したものは、 その倍以上の大きさになる・・・・・・。 アリアケスミレの見分け方は、右のテーマ「スミレの見分け方」にあります記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/05/02 18:38
リンドウ
リンドウは盗掘の被害が多く、絶滅してしまったフィールドも多い。 里山のリンドウは急斜面の土手に自生していて、 土手からぶら下がるようにして花を咲かせている記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/12/02 14:55
スミレ
最近、名前に余計なものが付かない、 ただのスミレを見ることが少なくなった・・・・・・。 しかし、全国的に見ると、スミレはタチツボスミレと並んで、 日本で最も普通に見られるスミレの仲間ということになる。 スミレはどちらかというと、自然度の高いフィールドよりも、 街中のアスファルトの割れ目などで出会うことが多い・・・・・・。 昔は近所の道端で、タンポポといっしょに花を咲かせていたものだが、 最近ではあちこち探し回らないと、見つからなくなってしまった・・・・・・記事画面(... ...続きを見る

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2010/04/26 18:07
レンゲ
レンゲは田んぼや畑の緑肥として植えられているので、 普通は時期が来れば埋められてしまう・・・・・・。 写真のレンゲ畑のある場所は、田んぼや畑ではなく、見晴らしのよい丘の上で、 野生化した数輪のレンゲの花から種がこぼれ、 年々、広がって行った・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/04/21 17:48
カントウタンポポ
里山の「タンポポの丘」で見られるタンポポは、 全てカントウタンポポだ。 「タンポポの丘」は一面タンポポ畑で、 春には丘が黄色く染まる・・・・・・。 「タンポポの丘」は最初はゆるやかな斜面なのだが、 じょじょに急斜面になって行く。 このため、人に踏み荒らされる心配もなく、 毎年状態のよい綺麗な花を撮影出来る・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/04/13 17:52
ヒメスミレ
ヒメスミレは道端に多いスミレだ。 里山では民家近くでちらほら見られる程度で数は多くない。 もともと、小型のスミレだが、 アスファルトの裂け目など、 養分の少ない場所で花を付けている株は驚くほど小さい・・・・・・。 ヒメスミレはスミレやノジスミレによく似た濃紫色の花を付けるが、 株が小さいおかげで同定は簡単である。 「コスミレ」は名前に反して大型のスミレだが、 「ヒメスミレ」は名前の通り、とても小さなスミレと覚えておこう・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る... ...続きを見る

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2010/04/08 18:21
ツクシ
里山では土手や丘の上で、ツクシがにょきにょき顔を出している。 場所によっては足の踏み場もないくらい出ていて、 被写体選びに苦労することになる・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/03/28 15:34
フキノトウ
春の山菜、フキノトウ。 食べ方はいろいろあるが、個人的には丸ごとてんぷらにして、 サクッと食感を楽しみながら食べるのが一番好きだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/03/19 17:30
コオニユリの球根
コオニユリはヤマユリと並び、 里山では谷戸で普通に見られるユリだ。 秋から冬にかけて、地上部が枯れてなくなるユリの仲間は、 厳しい冬の寒さを、土の中でじっと耐えている・・・・・・。 写真のコオニユリの球根は、 いわゆる「百合根」としても有名で、 里山では昔、暮れになると、 コオニユリの百合根を掘りに行き、 お正月のおせち料理として、食卓に上がっていたそうだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2010/01/12 18:18
タチフウロ
谷戸の林縁でタチフウロを見つけた。 ひょろひょろと伸びる、弱々しい茎の植物で、 他の植物にもたれかかるようにして成長する。 そんな茎の先端に花を付けるので、 他の植物に埋もれてしまっていて、 気付かないことも多い・・・・・・。 フウロソウの仲間は、見られる場所が、 年々、少なくなってきているが、 里山では毎年、このタチフウロがピンク色の花を咲かせてくれる記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/10/12 17:12
ヤマユリ
「谷戸の女王」と呼ばれる、ヤマユリの花が咲き出した。 ヤマユリは谷戸の土手や林縁に自生している。 里山のヤマユリは花がとても大きく、 写真の花は私の顔ぐらいの大きさだった。 気品溢れるヤマユリの花は、 正に「谷戸の女王」の名にふさわしい、 里山の夏を代表する花なのである・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/07/26 18:48
ジュウニヒトエ
昔は近所の雑木林の林縁や、 空き地の土手などにも自生していた。 最近ではめっきり見る機会の減った植物で、 郊外の自然度の高い場所に行っても、 なかなか見られなくなって来ている。 ジュウニヒトエというナイスなネーミングのせいか、 マニアに人気の植物のようで、 盗掘が原因で絶滅したフィールドもあるそうだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/05/21 18:15
レンゲ
緑肥になることをまぬがれたレンゲが、 谷戸のあちこちで花を咲かせている。 レンゲの花はハチやアブの仲間に人気があるようで、 天気が良いと、入れ替わり立ち代り吸蜜にやって来る。 そういえば、うちにあるハチミツも、 レンゲの蜜と書いてあったっけ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/04/28 19:06
アリアケスミレ
遅咲きのスミレ、アリアケスミレが咲き出した。 このスミレが咲き出すと、 そろそろスミレの季節は終わりに近づく・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 (各種スミレの見分け方については、右のテーマ「スミレの見分け方」にあります) ...続きを見る

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2009/04/20 18:12
クヌギの花
毎年、花の撮影をしている、里山のクヌギの木が、 今年もたくさんの花を付けている。 この木は昔、炭作りが盛んだったころ、 台場クヌギとして使われていた。 このため、大木ではあるのだが、背が低いので、 花の撮影にはたいへん重宝している記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/04/11 18:43
カントウタンポポ
都市部ではセイヨウタンポポの勢力が強く、 カントウタンポポはほとんど見られなくなって来ている・・・・・・。 里山に自生するタンポポの9割は、写真のカントウタンポポである。 都市部に自生するセイヨウタンポポは、ほぼ1年中咲いているが、 もともと在来種のタンポポは春に咲く花で、 サクラやツクシ同様、春の代名詞なのである・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/03/27 18:56
ツクシ
里山では日当たりのよい丘の上や、 谷戸の土手でツクシがにょきにょき顔を出していた。 ツクシは都市部の方が出始めるのが早く、 里山はそれより少し遅れて出始める・・・・・・。 これは土の里山よりも、 アスファルト張りの都市部の方が暖かいためである記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/03/26 18:33
フキノトウ
里山ではあちこちからフキノトウが出て来た。 せっかくなので、たくさんあるフキノトウの中から、 形のよいものを選んで撮影してみた。 どうでもよい話だが、私はフキノトウを見ると、 無性にてんぷらが食べたくなる。 丸ごとてんぷらにしてかぶりつくのが、 フキノトウの一番おいしい食べ方ではないだろうか・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/03/13 18:32
フキノトウ
落ち葉の布団を押し上げて、 早くもフキノトウが顔を出していた。 花を咲かせるのは、まだまだ先の話だが、 季節は確実に春へ近づいて行っている・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/01/15 18:23
リンドウ
昔、リンドウは近場のいくつかのフィールドで観察出来た花だった。 ところが、最近は里山以外のフィールドでは、 「リンドウが開花した」という話を聞かなくなってしまった。 お仲間に詳しく話を聞くと、 「ウチのフィールドでは絶えてしまったよ」という・・・・・・。 もともと、リンドウは自然度の高い環境でないと自生しておらず、 開発や環境の悪化とともに自生地は全国的に減っているようだ・・・・・・。 残念でならない・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、... ...続きを見る

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2008/11/19 18:52
ヤマユリ
谷戸の女王、ヤマユリの花が咲き出した。 最近ではヤマユリの自生地もずいぶん減ってしまったが、 里山では谷戸田周辺の土手や、 林縁でまだまだ多くの花を見ることが出来る。 ヤマユリの花が咲きだすと、8月はもうすぐそこだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/07/29 18:45
レンゲ
谷戸田から種が運ばれて来たのか、昨年までシロツメクサが茂っていた草原が、一面レンゲ畑になっていた。 このまま種をこぼして増えてくれれば、来年以降が非常に楽しみだ。 レンゲ畑にはミツバチやチョウがたくさん訪れ、せっせと蜜や花粉を集めていた・・・・・・。 これだけのレンゲ畑があるのなら、広角レンズを準備しておくべきだった・・・・・・。 来年の今ごろまでには、接写も出来る広角レンズを準備しておかなくては・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が... ...続きを見る

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2008/05/05 19:08
クヌギの花
毎年、夏になると、昆虫たちの樹液酒場になる、クヌギの大木が花を付けていた・・・・・・。 このクヌギはとても太く、かなりの樹齢になるはずだ。 じつはこのクヌギは、炭焼きが盛んだったころ、枝を炭焼きの原料として提供していた。 このため、枝が低い場所にもあって、冬芽や花の観察がとてもしやすい記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/04/13 17:53
開発とタチツボスミレ
昔、タチツボスミレは近所の道端や原っぱで普通に見られるスミレだった。 開発が進み、土の露出している場所が少なくなって行くにつれ、タチツボスミレは近所から姿を消していった・・・・・・。 本来、タチツボスミレは強健で増えやすい。 しかし、アスファルトに覆われた都会の道端では、どうにもならないのだ・・・・・・。 それでもなんとか、アスファルトの裂け目などに根を下ろし、かろうじて生き残っているタチツボスミレをよく見かける・・・・・・。 里山のような環境では、どこに行っても咲いており、... ...続きを見る

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2008/04/01 18:47
カントウタンポポ
小高い丘の上に広がる、カントウタンポポの花畑・・・・・・。 毎年、ここにツマキチョウが集まって来る。 「そろそろかな」とのぞきに行ったが、来ていたのはニホンミツバチだけでした・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/03/27 18:31
フキノトウ
まだまだ寒い日が続いているが、春は確実に近づいているようで、里山では谷戸のあちこちで、フキノトウが顔を出し始めた。 たくさん出ていたので、どれを撮影しようかと迷ったが、あえて撮影しにくい場所に生えていた写真のフキノトウを選んだ。 他のフキノトウに比べて、まるまると太っていて可愛らしかったのと、まるで王冠のような面白い形に惹かれた記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2008/03/06 18:55
リンドウ
谷戸の青い宝石、リンドウの花が咲き出した。 手元の図鑑ではリンドウの花期は9月〜11月とあるが、里山のリンドウの開花は毎年かなり遅く、11月の中旬を過ぎてからである・・・・・・。 リンドウの花はお日様が大好きで、日が当たっている時だけ花を開き、日陰になると花を閉じてしまう・・・・・・。 里山では日当たりの良い土手に自生していることが多く、道端や草原など平らな場所で見かけることはまずない。 里山のリンドウは、写真のように土手からぶら下るようにして、花を咲かせているものがほとんどで、... ...続きを見る

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2007/11/24 18:25
ワレモコウ
里山では谷戸の田んぼ周辺にワレモコウがたくさん自生している。 ワレモコウの赤紫色の花が、風にゆらゆらと揺れてるのを見ていると、なぜか心が癒される・・・・・・。 今では郊外の自然度の高いフィールドへやって来ても、ワレモコウはなかなか見られなくなって来ている。 「アカトンボとワレモコウは日本の秋の象徴である」と言われたくらい、昔の日本ではごく普通に見られた光景だった・・・・・・。 ワレモコウの花を見て、心が癒される人が多いのは、子供のころに見た「日本の秋」が、きっと、心のどこかに焼き... ...続きを見る

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2007/09/12 18:23
ヤマユリ
谷戸の林縁や土手、尾根道などでヤマユリが一斉に咲き始めた。 里山のヤマユリは毎年7月下旬ごろに開花する。 お仲間から毎年のように、「遅いんだね」と言われるところをみると、他のフィールドに比べると開花は遅いようだ・・・・・・。 昨日現在で、まだ、蕾の株もたくさんあったので、今週末くらいまでは楽しめそうである。 ヤマユリの白く大きな花には、見るものを圧倒するパワーがある。 私は毎年、そのパワーを分けてもらいに、真夏の炎天下の里山を訪れる・・・・・・。 そして、カメラを向けて... ...続きを見る

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2007/07/30 18:27
コバノミツバツツジ
里山の林縁で、コバノミツバツツジが開花した。 コバノミツバツツジは里山の雑木林に多い落葉低木で、人の手が入らない放置された山では、あっという間に姿を消す・・・・・・。 最近はそのような場所が増えており、昔のように「どこでも見られる植物」ではなくなりつつある。 よく似たミツバツツジとは雄しべの数で見分けることが出来る。 ミツバツツジの雄しべは5本だが、コバノミツバツツジは10本ある記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/04/04 18:27
ツクシ
夏になるとトノサマバッタがたくさん見られる里山の草原で、ツクシがにょきにょきと顔を出していた。 ツクシは自然が残されている場所でないと、なかなか見られないと思っているかたが多いようだ。 しかし、ツクシは案外強健な植物で、街中でも探せばけっこう見つかるものなのだ・・・・・・。 ビルやマンションなどの植栽の中や、街路樹の根元などから出ていることもある・・・・・・。 アスファルトの裂け目に一列に整列して生えているのを見つけた時は思わず笑ってしまった・・・・・・。 都会の劣悪な環境で... ...続きを見る

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2007/03/29 19:02
カントウタンポポ
               カントウタンポポの頭花 ...続きを見る

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2007/03/22 18:41
フキノトウ
福寿草にやや遅れて、フキノトウが地面から顔を出した。 園芸店などで売られている寄せ植えのフキノトウは、もう花が咲いてしまっているものも少なくないようだが、里山では現在このくらい・・・・・・。 それでも、はちきれんばかりに生長しているものも見られるので、花が顔をのぞかせるのも、もう間もなくだろう・・・・・・。 梅の花が咲き始めると、里山の春は一歩、一歩、歩を早めていく・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/02/12 17:38
飴色の実
昨日のクイズの答えはコレの中身でした...続きを見る

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2007/01/23 18:32
黒い玉
突然ですがクイズです。 この黒い玉はいったいなんでしょう ちなみに正露丸ではありません。 なんだか髪の毛が生えてるみたいで可愛いでしょ 答えは明日の記事で・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2007/01/22 17:54
ガガイモの袋果
ガガイモの袋果が割れて、白い種髪が風になびいていた。 この「種髪」と呼ばれる美しい絹糸のような部分は、タンポポの綿毛同様、種子を遠くに飛ばすためのものだ。 ガガイモが多い年には、まるで雪が降って来たかのように、たくさんの種髪が里山中を飛び交っており、とても幻想的な気分にさせてくれる・・・・・・。 しかし、ガガイモはつる性の植物で、様々な物に絡みつくため、耕作地周辺では草刈にあいやすく、なかなか観察しやすい場所には袋果がない・・・・・・。 雪のように宙を舞う姿も良いが、やはり白い種... ...続きを見る

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2007/01/10 18:19
サイカチの果実
     サイカチの果実は写真のようにクネクネと捻じ曲がっている...続きを見る

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2006/12/25 17:32
ノウサギのフン
里山の南側の斜面で、ノウサギのフンをたくさん発見した。 里山には多くのノウサギが生息していて、フンや足跡をあちこちで見つけることが出来る。 この南側の斜面はノウサギのお気に入りの場所らしく、いつも、おびただしい数のフンが転がっている。 フンや足跡は年間を通してたくさん見つかるのだが、ノウサギそのものの姿を見るのは非常に難しい。 ノウサギは夜活動することが多いことや、警戒心の強い生き物であることがその原因になっている・・・・・・。 現在ではノウサギを見られるような場所は局所的に... ...続きを見る

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2006/12/05 18:24
リンドウ
里山の谷戸を囲む土手で、毎年リンドウが花を咲かせる。 リンドウは花の重さに耐えかねて、土手からぶら下がるように垂れ下がりながら開花する。 園芸店で売られているリンドウしか見たことのない人には、「これは何ていう種類のリンドウ?」なんて聞かれるが、これが正真正銘、日本の山野に自生するリンドウなのだ。 園芸店で売られているリンドウは背丈を低く改良した園芸品種である。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/11/12 16:31
フジバカマ
ご存知、秋の七草の一つとして有名な植物である。 奈良時代に中国から渡来した植物だが、現在の日本では自生はほとんどないに等しい。 図鑑などでは分布は関東地方以西、四国、九州とあるが、現在、野生で見られるのは写真のサワフジバカマが大半で、純粋なフジバカマが野生下で見られるのは極めてまれである。 フジバカマの花期は9月頃までだが、サワフジバカマは10月いっぱいまで、花を楽しむことが出来る。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/10/30 18:45
オミナエシ
有名な「秋の七草」の一つだが、最近では見られる場所もずいぶんと少なくなったように思う。 オミナエシという名前は知っていても、実際どんな花なのかは見たことがないという人が実に多い。 お月見が近くなると、テレビのニュースなどでも「秋の七草」が紹介されるが、都会ではほとんどの植物が野草としてはもう見ることが出来ない。 街のお花屋さんや園芸店では、「秋の七草セット」が売られているが、これらは昔はどこでも普通に見られる野草だった。 手軽に入手出来るからこそ、「秋の七草」だったのだが・・・・・・。 ... ...続きを見る

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2006/09/12 18:21
コクワガタ(オス)
このコクワガタは、カブトムシの写真を撮っていたら、なぜか頭上から落ちて来た・・・・・・。 「何で?」と思われるかもしれないが、クワガタムシはよく木から落ちてくることがあるのだ。 特にコクワガタは体が小さいせいもあってか、飛んで来たセミやスズメバチが、すぐそばにとまると、驚いて足を離してしまい落下する・・・・・・。 この時もセミが頭上を飛んでいるなと思っていたら、間もなくして落ちて来た。 見上げてみると、ゴマダラチョウとルリタテハが樹液を吸っているのが分かる。 恐らく、このコクワガタもあ... ...続きを見る

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2006/08/18 18:43
カブトムシ
都会ではカブトムシはデパートやペットショップで買う「商品」である。 しかし、売られているカブトムシは、写真のような野生のものにくらべるととても小さい。 「大量生産」によるエサ不足が原因なのではないだろうか・・・・・・。 開発により、雑木林が次々となくなっていく現在では、こんな光景を見られる場所は局所的になってしまった・・・・・・。 カブトムシは里山環境を好む昆虫で、毎年、夏になると大量に発生する。 里山ではクヌギ、コナラ林はもちろん、幼虫のエサとなる堆肥や腐葉土も大量に作られており、カ... ...続きを見る

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2006/08/13 19:19
オニユリ
ヤマユリよりも更に人里近くに自生しているユリ。 オニユリは大きいものだと2メートル近くまで成長する。 写真の花も、頭上高く見上げるようにして撮影した。 まるで鬼のように大きくなることから鬼百合と呼ばれるようになったらしい。 人間を見下ろして咲く、迫力満点の大型のユリである。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/07/29 18:28
ヤマユリ
林縁の土手からぶら下がるようにして、今年もたくさんのヤマユリが開花した。 ヤマユリは各地で盗掘の被害にあい、自生数が激減している。 この土手はかなりの急斜面で、とてもじゃないが上っていくことは不可能である。 自生している場所が良かったのか、この場所では毎年ほぼ同数のヤマユリの花を見ることが出来る。 美しさを追求した園芸品種のユリは数あれど、里山に咲くヤマユリの花にはいまだにかなわないなと、この季節になるといつも思う・・・・・・。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍... ...続きを見る

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2006/07/27 18:29
ヤマトタマムシ
一般には「タマムシ」の名前で通っているが、本来は「ヤマトタマムシ」というのが正しい名前だ。 昔は住宅地にも飛んで来ることがあったが、開発の進んだ都会ではもう見ることはないだろう。 里山環境を好む昆虫なので、里山では今でも普通に観察出来るが、むやみやたらに探し回っても見つけられる可能性は低い。 ヤマトタマムシの食樹はエノキで、成虫もエノキの葉を食べる。 枯れ木や切り株、伐採木なら、コナラやヤマザクラにも産卵するが、やはり成虫が好むエノキが一番のようである。 成虫の寿命は2ヶ月ほどだが、幼... ...続きを見る

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2006/07/20 17:21
ゼンマイ
渦状に巻く若芽の形が、銭が回転しているように見えることから「銭舞」と呼ばれていたとか、単に古銭の形に似ていることから「銭巻」と呼ばれていたとか、いろいろ言い伝えられているようだが、早い話がそれらが転訛して「ゼンマイ」になったという訳だ。 ちなみに時計などのねじ巻きに使われていたゼンマイも、この植物の名前から来ている。 綿毛に包まれた栄養葉は「オナゴゼンマイ」と呼ばれ山菜として利用される。 淡褐色をした胞子葉は「オトコゼンマイ」と呼ばれ、採ってはいけないと昔から言い伝えられて来た。 写真は... ...続きを見る

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2006/05/10 18:35
ヒメスミレ
里山よりもむしろ住宅街に多いスミレ。 とは言うものの、現在では都市化が進み、見られる場所も少なくなった。 アスファルトの割れ目や、石の間など暖かい場所を好む傾向がある。 ヒメスミレの名前の通りとても小さく貧弱に見えるスミレである。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/04/19 19:21
タチツボスミレ
スミレは都会から消えた植物のひとつである。 昔は近所の道端にたくさん生えていたものだ・・・・・・。 開発による環境悪化が原因なのだろう。 急速に未来へと進んで行く都市部とは正反対に、ある意味時間の止まっている里山では、昔の日本がそのまま残されていて、タイムスリップした感覚に陥る時がある。 このタチツボスミレをはじめとする各種スミレに、里山ではじめて出会った日もそうだった。 里山ではそんなタチツボスミレが、今年も「あたりまえ」のように咲き出した。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画... ...続きを見る

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2006/03/25 21:10
ツクシ
最近では食べる人も少なくなってしまったが、ツクシはフキノトウ同様、春の山菜として利用されていた。 山菜として利用する部分はツクシの柄の部分で、胞子を出す穂(ツクシの頭)の部分は、ふつう取り除いて利用する。 おひたしや油いため、佃煮など、様々な料理に利用できる。 ツクシの味はフキノトウ同様、少々、苦味を感じる大人の味で、春の息吹はほろ苦さとともにやってくるようだ・・・・・・。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/03/22 14:23
ムクロジ
ムクロジの実が連日の寒さで、まるで干し柿のような姿になっていた。 みずみずしく熟れた実もきれいだが、こんな写真も季節を感じられていいと思う。 果皮にサポニンが含まれていることから、昔は洗剤やせっけんの代わりによく使っていた。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、452×300が開きます。 ...続きを見る

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2005/12/24 18:09
シロバナタンポポ
首都圏では珍しいシロバナタンポポが里山には自生している。地域によっては、シロバナしか見られない場所もあると聞くが、関東地方ではめったに見ない。東京や横浜の都市部では、シロバナはおろか、在来種のカントウタンポポすら見られなくなり、都会で見るタンポポのほとんどは、セイヨウタンポポになってしまった・・・。しかし、自然密度の高い里山は例外で、まだまだ在来種の勢力の方が強い。記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、452×300が開きます。 ...続きを見る

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2005/12/10 21:37
ヤマユリ
ヤマユリがようやく開花した。里山では土手や林縁などに自生していて、あちこちで見ることができる。最近ではヤマユリが自生している場所が減ってしまったが、最大の原因は盗掘である。開発によりヤマユリの自生地は年々減っている。なんとか数少ない自生地を守っていきたいものである。 ...続きを見る

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2005/08/03 18:13

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