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zoom RSS テーマ「寸景」のブログ記事

みんなの「寸景」ブログ

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バス停とアブラゼミ
バス停とアブラゼミ 暑い最中、停留所でバスを待つ人々をはげますように、 アブラゼミが大音量で人々にエールを送っていた・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/08/28 16:22
セミの抜け殻のある風景6
セミの抜け殻のある風景6 こんなところにも、セミの抜け殻が・・・・・・...続きを見る

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2017/08/11 16:48
セミの抜け殻のある風景5
セミの抜け殻のある風景5 こんな所にもセミの抜け殻が。 きっと、ベンチに腰掛けたり、公園を普通に歩いていたら、 まず気付かないだろうから、一見目立つこんな場所でも、 羽化するには安定したよい場所なのかもしれない。 とりあえず、中身の方はもういなかったので、 明るくなるころにはもう飛び立って行ったのだろう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/08/09 16:54
セミの抜け殻のある風景4
セミの抜け殻のある風景4 セミは木の幹や枝など安定した場所で羽化することが多い。 しかし、花壇の中までわざわざ歩いてやって来て、 こんな不安定な場所を選んで羽化するやつもいる。 突然、風が強くなったりしたら、 振り落とされる可能性だってあるだろう・・・・・・。 とりあえず、抜け殻の中身はどこにも見当たらなかったので、 無事羽化して飛んで行ったのだろう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/08/07 16:45
セミの抜け殻のある風景3
セミの抜け殻のある風景3 アガパンサスの花の裏側にセミの抜け殻がたくさん付いていた。 「何でこんな所に」と思うのだが、 アガパンサスの花の裏側は身を隠すのにちょうどいいらしい。 その証拠に普通に歩いていると目線が高いので、 ここにセミの抜け殻が付いていても気付かない。 きっと、ここで羽化を始めても、天敵の鳥には気付かれないはずだ。 たくさんの抜け殻がそれを証明していた・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/08/05 16:53
セミの抜け殻のある風景2
セミの抜け殻のある風景2 転倒防止用の柵にセミの抜け殻が付いていた。 人からすると、「何もこんな風につるつるで、 足の爪がひっかかりにくい場所を選ばなくても、 木はたくさんあるのにな〜」と思うのだが、 セミからするとここは、 「安定したいい場所」なのかもしれない・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/08/03 16:52
セミの抜け殻のある風景
セミの抜け殻のある風景 住宅街にある木陰の多い公園。 ウォーキングをしている人、公園を抜け道にして早足で歩いて行く人、 買い物袋を片手に話し込んでいるおばさん二人、 ベンチで缶コーヒー片手に休憩中の営業マン・・・・・・。 私が子供のころは公園には走り回る子供たちがたくさんいたものだが、 今はなぜか子供の姿は全く見かけない・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/08/01 17:16
桜の木の下で・・・
桜の木の下で・・・ 今年は気温が低く、思っていたように桜の開花が進まず、 3分咲き程度で花見をしてしまったという人や、 見ごろになればなったで天気に恵まれず、 結局、通勤、通学の途中で見ただけだったという人が多い。 各地で行われる桜祭りでは、日程を変更することが難しく、 主役の桜が見ごろになる前に、 実施するしかなかったという所もあったとか・・・・・・。 画像の場所は小高い丘の上で、 いわゆる桜の木の下で飲み食いするのが目的の花見客とは無縁の場所。 そのおかげで、桜の木の下は、踏み固めら... ...続きを見る

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2017/04/09 17:52
タネツケバナ
タネツケバナ 畑の土止めのコンクリート板の隙間からタネツケバナが生えていた。 土止めの角度は地面に対して直角なので、 上の畑から種がこぼれ落ちて来たとしても、 地面に落下するものがほとんどだろう・・・・・・。 種がどうやってここに留まったのかを考えると、 とても不思議な光景だ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/03/23 17:22
ノリウツギのドライフラワー
ノリウツギのドライフラワー ノリウツギが天然のドライフラワーになっていた。 正確には果実と装飾花の水分が抜けて乾燥したもので、 身近な所ではアジサイでもよく見られる。 季節感のある被写体なので、冬の雑木林をバックに数枚撮影した。 ドライフラワーになったノリウツギは、 いずれは枯れて落ちてしまいそうだが、じつは意外と丈夫で、 春の芽吹きから、夏の開花期を迎えるまで、 そのまま残っていることが多い・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/01/23 17:19
木陰
木陰 9月に入ったものの、 日中はまだ夏の日差しがガンガン降り注いで来る。 アスファルトの道を長時間歩いていると、 熱中症で倒れそうになる・・・・・・。 しかし、画像のような場所では、 どこからか、涼しい風がスーッと吹き抜けて来るようになった。 8月は風が吹いても、全然涼しくなくて、 熱風がますます体力を削ぎ取って行ったものだが、 9月に入って、吹く風には秋を感じるようになった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/09/07 17:13
自然の暦
自然の暦 「ツクツクボウシの小さな抜け殻が 目立つようになって来たな〜」と思っていたら、 ツクツクボウシの鳴き声も先週よりもずっと多くなり、 アブラゼミやミンミンゼミに負けないくらいになって来た。 日中、外を歩いていると、 まだ、まだ、「夏」を感じることも多いが、 自然の暦は確実に秋に近付いていることを教えてくれている・・・・・・。 アブラゼミやミンミンゼミと比べると、 ツクツクボウシは成虫もかなり小さいが、抜け殻は更に小さくて、 「どうやってこの中に入っていたのだろう」と、 ... ...続きを見る

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2016/09/04 17:33
キアシドクガの蛹
キアシドクガの蛹 今の時期、よく見つかるのが、画像のキアシドクガの蛹。 白地に黒い複雑な模様が入っていてたいへん美しい。 一見、「チョウの蛹なのでは」と思うほどで、 黒い模様は蛹の中の翅の模様が透けて見えているようにも感じる。 ところが、羽化して中から出て来るのは、 まるで、シルクを纏ったような、無地の真っ白い翅の蛾で、 翅に黒い模様は全くなく、これは「蛹の模様」であることが分かる。 何で蛹にこんな模様が入っているのか定かではないが、 きっと、自然の中で目立たないようにしているのだろ... ...続きを見る

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2016/05/24 18:05
ニホンスイセン
ニホンスイセン ニホンスイセンは花期が長い。 寒い時期に咲くせいか、完全に花が開いてから、 びっくりするほど花持ちがいい。 一週間経っても、二週間経っても、三週間経っても、花には全く変化がなく、 もしかして造花なんじゃないかと疑うこともあった・・・・・・。  このキツネに化かされてるわけじゃないよね・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/02/26 18:04
ユリノキ
ユリノキ ユリノキは公園樹によく使われる。 冬のユリノキはまるで花が咲いているように、 果実殻をたくさん付けていてとても印象的だ。 何だか小正月のまゆ玉飾りのようにも見えて面白い。 里山の樹木ではないが、 個人的に冬に撮影しておきたい光景の一つだ。 ユリノキは近所の公園にたくさん見られるので、 冬晴れで雲のない日に、枝振りのよいものを選んで撮影した記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/02/20 17:50
春のち冬
春のち冬 昨日は春一番が吹き荒れただけではなく、 バケツをひっくり返したような大雨が降り出して、 「台風みたいな天気だね」と言っていたら、 それだけでは終わらずに、 雷様まで登場して前日の予想以上の大荒れの天気となった。 しかし、各地で気温は20度を超えて、 場所によっては五月上旬の気温となり、 二月なのに上着のいらないとても暖かい一日となった。 ところが今日は一転、冬へ逆戻りで、 昨日の春一番の名残の風が肌を刺す、 二月らしい気温の一日だった・・・・・・。 考えてみれば、... ...続きを見る

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2016/02/15 18:24
畑の曲線
畑の曲線 畑に現れた曲線がなぜかとても印象に残った。 きっとそれは、いつまでも残っているものではなくて、 あと数日もすれば消えてしまうはず・・・・・・。 意図して畑に描かれたものではないし、 もしかしたら、この日、この時間にここにいなかったら、 この光景は見られなかったかもしれない。 なぜなら、ここは畑で常に人の手が入っているから、 毎日何かが少しずつ変化している。 私たちはそんな変化に気付かずに、 毎日、自分の世界を漠然と生きている。 たまにはちょっと立ち止まって、あた... ...続きを見る

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2016/02/12 17:53
光の花
光の花 逆光で桜の枝がキラキラと輝いていた。 桜の花が咲く「春」はまだ先だが、 二十四節気の「立春」を過ぎて、光が少し変わったなと感じる。 光だけはもう、真冬の寒々としたものではなくなって来た。 耳を澄ませば、春の足音がかすかに聞こえる。 現在の季節の進み具合は、ちょうどそのぐらいだろうか・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/02/10 17:01
白菜畑
白菜畑 里山ではおなじみの冬の光景。 白菜がねじり鉢巻きをして整列している。 なんだか白菜が滑稽にも、可愛くも見えて来る光景だ。 何でこんなことをしているのかというと、 霜で内側の葉が痛まないように、 外側の葉を犠牲にして守っているのだ。 例年だと今ごろの時期は、外側の葉が褐色に変化していて、 枯死したものを放置しているように見えるくらいなのだが、 今冬は前半が暖かかったせいか、緑色のままのものが目立つ。 せっかくねじり鉢巻きをして、気合を入れていたのに、 これでは白菜... ...続きを見る

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2016/02/06 17:07
侘助
侘助 秋から冬にかけて降り積もった落ち葉が、 何度も霜にあたることで、こげ茶色に変化していた。 もう少し季節が進めば、葉っぱの形もくずれはじめ、 よい腐葉土になって、谷戸の田んぼや畑に鋤込まれたり、 里山の樹木や野草の天然の肥料となる。 そんなこげ茶色の落ち葉の絨毯の上で花が咲いていた。 「侘助」の名前がこんなに似合うと思ったことはない・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/02/04 17:31
止まった時間
止まった時間 暖冬と言われていた時が嘘のように池面が凍結していた。 氷は結構厚いようで、 ちょっと叩いたくらいではびくともしなかった。 氷に覆われた池はまるで時間が止まったように、 何一つ動くものはなかった。 池面を漂っていた落ち葉が次の時間を取り戻すのは、 いったいいつになるのだろう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/01/30 17:39
山茶花
山茶花 山茶花は花期が長い。 もう、三ヶ月以上咲いている。 ここのところ、ようやく花数が少なくなって来たが、 それでもまだ蕾があるので、もう少しの間楽しめそうだ。 この分だと、一月いっぱいは咲き続けるかもしれないな〜記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2016/01/08 17:11
色あい
色あい 自然が作り出した色はとても深みがある・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/09/04 17:24
蝉の抜け殻2
蝉の抜け殻2 決して安定している場所ではないのに、 先輩が無事に羽化した場所は安心なのか、 蝉の抜け殻が凄いことになっていた・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/09/03 16:37
蝉の抜け殻
蝉の抜け殻 ここはセミの人気の羽化スポット。 この下にも抜け殻がたくさん付いていた記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/08/14 17:08
想像力
想像力 あなたには何が見えますか まるで、川の流れのようでもあり、 夜空に輝く星のようでもある。 色のバランスがとても綺麗で、 自然に足が止まった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/07/21 08:37
宇宙人
宇宙人 宇宙人と遭遇した。 気配を消しているのか、 道行く人たちは気付いていないようだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/07/12 15:52
赤い道
赤い道 道が一部赤く染まっていた。 季節感のある光景なので迷わず撮影。 なぜ、道が赤いのか謎を残しつつ、 また、明日・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/07/09 16:56
厚化粧
厚化粧 綺麗に化粧をした木と出会った。 しかし、これだけ厚化粧だと、 すっぴんが全く想像出来ない・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/07/05 16:50
化粧
化粧 木の化粧は一本一本個性的。 同じメークは一本も見られない記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/06/26 16:49
テーブル
テーブル 谷戸の奥に置かれている間伐材で作られたテーブル。 そのうちの一つはとても古く、 全体が苔むしてすでに朽ち始めている。 当然のことながら、利用する人なんて誰もいないが、 壊されることなく、そのまま残されている。 もともとが、間伐材なので、 放って置けばこのまま土に帰って行くことになる。 よく見たら、テーブルの上には苔だけではなく、 小さな木が芽生えていた。 どうやら、苔むしたテーブルには、 まだ役目が残されているようだ・・・・・・。  里山には無駄なものなど何... ...続きを見る

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2015/05/24 16:36
生命力
生命力 画像は何のことはない、 ただの木の根っこを写したものだ。 でも、地表を這うように広がって行く、 木の根っこを見ていると、 底知れない生命力を感じる。 そして、太い木の幹に抱き付くと、 根っこが吸い上げるパワーを、 少しだけ分けてもらえる気がする・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/02/25 14:51
大根畑
大根畑 谷戸の大根畑。 何の変哲もない光景だが、 逆光でキラキラ輝いている大根に、 自然とカメラを向けていた。 今冬、何度も何度も霜に当り、 この大根はとても甘くなっていることだろう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/02/13 17:08
万両
万両 万両はおめでたい樹木として、 毎年、お正月用に、 園芸店に大量に置かれているのを見かける。 里山では林縁や雑木林の林床で、 普通に見られる樹木なので、 それをわざわざ鉢に植えて売っているのを見ると、 個人的には何だかとても変な感じがする・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/02/05 17:41
捩り鉢巻き
捩り鉢巻き 谷戸の農道を散策中、ふと畑に目をやると、 捩り鉢巻きをした白菜がいい味を出していた。 里山では毎年見られる冬ならではの光景だ。 なぜ、こんなことをしているのかというと、 白菜が霜で痛まないように、 鉢巻きをすることで、 外側の葉を犠牲にして中身を守っているのだ。 このようにして霜に当った白菜はとても甘くなり、 文字通り、いい味を出している・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/02/04 15:02
コナラの紅葉
コナラの紅葉 12月10日にコナラの黄葉の記事を書いた。 その後、葉が黄色から赤色に変化した、 コナラの幼木を何本か見かけた。 コナラは幼木ほど赤くなりやすく、 成木だと朱色ぐらいで終わることが多い。 里山の雑木林で、 コナラといっしょに見られるクヌギは、 黄色い黄葉で赤くなることはない記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2014/12/25 15:33
ツタの紅葉
ツタの紅葉 里山を散策した帰り道で、 石壁にツタが這い、 綺麗に紅葉しているのを見つけた。 石壁に伸びるツタの蔓が、 何かのデザインにありそうで、 とても印象に残った。 里山で木の幹や、 土手を這い上がるツタを見慣れていると、 人工的なコンクリートと、 自然の植物の組み合わせは、 何だかとても不思議な感じがする。 ツタは都市部でもよく見られる植物なので、 あちこち探してみたら、 面白い写真が撮れるかもしれない記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2014/11/22 14:54
カントウタンポポ
カントウタンポポ 桜が散り始めたころに撮影して、 すっかり忘れていた、 カントウタンポポの画像。 カントウタンポポは、 丘の上や土手など、 日当たりのよい場所を好んで、 群落を作っていることが多い。 写真は雑木林の中の開けた場所で、 大きな木に守られるようにして、 花を咲かせている姿が印象的だった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2014/06/12 16:50
勝手口
勝手口 昔の家には玄関とは別に、 台所に通じている、 「勝手口」という裏口が必ずあった。 三河屋のさぶちゃんが、 御用聞きに来るのは、 決まってこの勝手口だ。 商店街の八百屋、米屋、酒屋など、 重たいものを扱うお店では、 配達もしてくれて、 この勝手口に届けてくれた。 最近では都市部の戸建て住宅は、 隣の家と、 ぎりぎりのスペースに建てるので、 勝手口は見なくなってしまった・・・・・・。  ところで、なぜ、 勝手口というのだろうか 昔は台所のことを、 「お... ...続きを見る

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2014/03/22 17:21
怪物の手
怪物の手 先月の大雪から、 早くも一ヶ月が経過した。 あの時は、どこへ行っても、雪で真っ白で、 あちこちで、 雪かきの音が聞こえていた。 一ヶ月が経過して、 さすがにもう、 近所に雪が残っている場所はない。 たった、一ヶ月前のことが、 嘘のように感じる・・・・・・。 写真は雪の日に撮影した、 ヤツデの葉っぱ。 何だか雪の中から現れた、 怪物の手のようだ・・・・・・。 せっかく、地上に現れた怪物だが、 今回の大雪は、 想定外だったらしく、 怪物は雪で足が埋ま... ...続きを見る

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2014/03/20 17:33
はなみず
はなみず 雪が降った日の翌日、 神社に行ったら、 狛犬さんも、 綺麗に雪をまとっていた。  神社は人の出入りが、 ほとんど無かったようで、 吹きだまりのようになっていて、 膝の下あたりまで、 雪が積もっていた・・・・・・。  「せっかく来たのだから、 参拝をして行こう」と、 思っていたのだが、 ここから先は、 あまりの雪の深さに、 一歩を踏み出すのも大変で、 狛犬さんの前で手を合わせ、 Uターンすることになった・・・・・・。  狛犬さんも、 こんなに大雪になるとは... ...続きを見る

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2014/03/10 19:08
かくれんぼ
かくれんぼ この場所に立った時、子供の頃、近所に住む友達と、 よく、かくれんぼをして遊んだ記憶が甦った。 私はかくれんぼをする時は決まってこんなふうに、 家の北側から、恐る恐る、 庭のある南側を覗き込んでいた。  茶色い雨どい、窓を守る木の柵、 窓の下あたりから、板貼りになっていた壁・・・・・・。 子供の頃、住んでいた家には、こんな場所が確かにあった。 当時は何とも思わなかったのに、今は全てが懐かしく感じる・・・・・・。  何だか庭の方から、 「もう〜、いい〜かい〜」と聞... ...続きを見る

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2014/03/09 17:49
黄緑梅
黄緑梅 いやに緑色がかった色をした、 梅の花だなと思ったら、 「黄緑梅」だった・・・・・・。 「おうりょくばい」と読むのだが、 花が黄緑色をしている訳ではなく、 ガクの部分が緑色をしている。 花の色は白で、 普通の白梅と変わらないのだが、 ガクの色が違うだけで、 かなり印象が違って見える。 言葉で表現するのは、 とても難しいが、 普通の白梅の花が「清楚」なら、 黄緑梅の花は、 「爽やか」な感じがする。  今の時期は、 暖かくなったり、寒くなったり、 寒暖差が... ...続きを見る

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2014/03/08 18:05
あたま
あたま 枯れ草が腐ることなく、 パリパリに乾燥して、 ドライフラワーになっている場所がある。 この枯れ草、 最初は立っていたのだが、 毎日、霜に当っているうちに、 次第に芯がなくなって、 頭を垂れて行き、 少し離れたところから見ると、 半球体に見えるようになった。 薄暗くなってから、 その場所を通ると、 何だか地中から、 人の頭だけが、 顔を出しているように見えて、 数回、飛び上がるほどびっくりした・・・・・・。  雪の日の午前中、 その「頭」を見に行くと、 ... ...続きを見る

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2014/03/02 17:21
縁側
縁側 古民家の縁側・・・・・・。 ここから、中庭に出ることが出来る。 私は子供の頃、縁側のある家に住んでいたので、 とても懐かしく思った・・・・・・。  父が庭仕事のあと、縁側に座って、お茶を飲んでいたことや、 母が縁側で、編み物をしていたこと、 縁側の隅に置いてあった水槽には金魚が入っていて、 そのエサやりは私の役目だったこと・・・・・・。  当時のことを、いろいろと思い出していたのか、 どうやら、写真の場所で、 少しの間、ぼーっと、つっ立っていたらしい・・・・・・... ...続きを見る

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2014/03/01 18:14
置き土産
置き土産 この日は前日の吹雪が嘘のように、 穏やかに晴れ渡った。 しかし、朝起きると、 一面の銀世界で、 見慣れた景色の、 変貌ぶりに圧倒される・・・・・・。  バス通りから、 それて行く道に入ると、 人通りも少なく、 どこまでが道なのかも、 分からないくらいだった。  ほとんど、 人の歩いていない道を、 雪を踏みしめながら歩いて行く。 どこまでも行っても、 真っ白な道に、 目がおかしくなりそうだった・・・・・・。  すると、前日の吹雪の、 置き土産なのか... ...続きを見る

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2014/02/27 17:08
おもてなし
おもてなし とても雰囲気のある手水舎を見つけた。 こちらの神社では水口と柄杓は、 全て竹を利用して作ってあった・・・・・・。 最近、神社で見る手水舎の水口は、 龍や亀の形をしたものを、 いかにも、「業者が取り付けました」的なものが多く、 全く同じものを複数の神社で見ることもある。 写真の神社は水口も柄杓も全て手作りで、 これぞまさしく、 日本人の「おもてなし」の心だと思う・・・・・・。 思いがけないところでいいものを見つけて、 ちょっと嬉しくなった・・・・・・記事... ...続きを見る

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2014/02/26 17:46
雪の日
雪の日 雪の日の長屋門と、印象的な枝振りの梅の木。 日本家屋と梅の木はとても相性がよく、 絵になる風景になる。  今月、関東地方は二週続けて大雪が降り、 気温が低めに推移して来たせいか、 この梅は蕾がなかなか膨らまなかった・・・・・・。 すぐそばにある梅の木は、 六、七分咲き程度に開花が進んでいたので、 もしかしたらこの梅は、遅咲きの品種なのかもしれない・・・・・・。  今週後半からは、気温が高めの日がしばらく続くそうなので、 梅の開花も一気に進むのではないだろうか・・・... ...続きを見る

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2014/02/24 18:06
懐かしい光景
懐かしい光景 古民家の縁側から、 裏庭の方を覗くと、 紅梅が咲いていた。 「綺麗だな」と感じるのと同時に、 「懐かしい光景」であることに気付かされた。 「何がどういうふうに、 懐かしいのか」と問われると、 即答は出来ないのだが、 私の記憶のどこかに、 この写真に似た光景が、 しまってあるようだ・・・・・・。 懐かしく感じるのは、 今立っている縁側なのか、 庭で咲く紅梅なのか、 日本家屋の屋根や窓なのか、 それとも、 写真の光景そのものなのか・・・・・・。 写真には... ...続きを見る

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2014/02/23 18:10
まるで、雪国
まるで、雪国 先日の雪の日に撮影した、 茅葺き屋根の古民家。 何の説明もなしに、これだけ見ると、 まるで、雪国で撮影した写真のようだが、 ここは間違いなく横浜だ・・・・・・。  写真はちょうど雪が強くなり始めた、 午前9時過ぎに撮影したものだが、 古民家裏の里山の木々は、 すでに雪をまとって真っ白になっていた・・・・・・。  今月、14日に降った雪は、8日に降った雪に比べて、 水分が多く、重たい雪で、 横浜では市内各所で樹木の枝が、 雪の重さに耐え切れず折れてしまい地面に落ちてい... ...続きを見る

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2014/02/20 17:03
モンスター
まるで、モンスター。 木とは思えないような形に生長したイチョウを見つけた。 幹周りは結構な太さだが、 それ以上に、この独特な形に妙に惹かれる。 毎年、枝を剪定をしているせいなのか、 どっしりとして、ごつごつした印象だ。 そして、イチョウ特有の、「乳根」が幹のいたるところから、 ニョキニョキと出ている。 ちなみに、乳根は「ちちね」と読む。 乳根とはイチョウの幹から生えて来る棍棒のようなもので、 先端が丸く垂れ下がるように生長していることから、 「乳房」とか「お... ...続きを見る

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2014/02/19 18:44
引戸
古民家は雛人形を飾り、とても華やかになった。 しかし、今日の主役はお雛様ではなくて右側の引戸だ。 板戸の一部分が障子になっていて、 しゃれたデザインだなと思った。 じつはこの板戸の障子の部分は、 取り外して、別のものに取り替えることも出来る。 現在でも和室には障子の引戸を取り付けることが多いが、 板戸はほとんど見なくなった。 こんなふうに、 障子の部分が外せる仕組みになっている板戸はなおさらだろう・・・・・・。 このような板戸は古くから続く旧家にでも行かなけれ... ...続きを見る

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2014/02/18 17:08
品薄
スーパーに買い物に行ったら、 お米とパンが、 品薄になっていた・・・・・・。 パンは品数が少なかったものの、 まだ、棚に商品が、 置かれていたのだが、 普段、お米が置いてある棚には、 一切、何も置かれていなくて、 お米を買いに来た人が、 空の棚の前で、 呆然と立ちつくしていた・・・・・・。 入り口に、 先日の雪の影響で、 一部商品が、 入荷しないとの、 貼り紙がしてあったが、 まさか、ここまでとは、 思っても見なかった・・・・・・。 スーパーに、 ... ...続きを見る

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2014/02/17 17:27
外は雪
一昨日、 朝方から降り始めた雪は、 次第に強さを増して行き、 午前9時ごろから、 じょじょに、 積もり始めていた。 この時は、まだ、 「8日の大雪ほどは積もらない」という、 気象予報士の言葉を信じていたので、 古民家でのんびりとくつろいでいた。 ふと、障子のガラス越しに、 外を見ると、 「いい感じ」だったので、 一枚撮影しておいた。 雪だったこともあり、 古民家には、 他に誰もいなかったので、 もう少し、 のんびりしていたかったのだが、 何だか到着... ...続きを見る

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2014/02/16 17:41
でこぼこ
日曜日に見つけた謎のでこぼこ。 雪が作り出した、 不思議な光景だ・・・・・・。 「なんだこりゃ」と、 ずいぶん、悩んだが、 雪が融けてくると、 疑問は一気に解消した・・・・・・。  このでこぼこの下には、 ブロッコリーが生えていたのだ。 お店で見るブロッコリーは、 花(つぼみ)の部分だけを、 切って出荷されたものだが、 畑に生えている時は、 根元から計って、 50センチ以上ある植物だ。  ということは、 この場所は少なくとも、 積雪が50センチは... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/02/13 17:11
垣根
写真は8日、 土曜日の午前中に撮影した。 ちょうど、民家の垣根に、 雪が積もり始めていた。 サラサラの雪だったので、 強い風が吹くと、 まるで、粉のように、 雪が飛ばされて行く。 雪の日の、 何でもない光景だったのだが、 雪と垣根のバランスに、 なぜか惹かれるものがあって、 自然にシャッターを切っていた。  写真を撮影する前に、 この道で、タクシーが、 坂を上ろうとしているところに出くわした。 タクシーはタイヤが空回りして、 坂を上り切れず、 あきら... ...続きを見る

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2014/02/11 17:18
花壇
先日の大雪は、 普段見慣れている、 何気ない風景を一変させた。 写真は雪の降り始めた日の、 午前中に撮影した。 何でもない、 ただの花壇なのだが、 雪はあっという間に、 不思議な作品を作り上げて行く。 写真を撮影したのは、 ちょうど、風が強くなり始めた頃で、 視界がままならず、 現場では、 ちゃんと撮れているかどうかも、 確認出来なかった・・・・・・。 この写真を撮影し、 家に帰って来て、 間もなくして、 更に風が強まり、 本格的な吹雪となった・... ...続きを見る

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2014/02/10 17:38
氷柱(つらら)
まさか、横浜で氷柱を見るとは、 思っていなかった・・・・・・。 写真の氷柱は神社の軒先に、 ぶら下がっていた。 なぜ、こんな所に、 氷柱が出来たのだろう とりあえず、珍しいので、 写真をとっておこうと思い、 何枚か撮影していると、 ファインダーの中で、 氷柱がゆっくりと、 揺れていることに気付いた 氷柱が揺れているということは、 もしかしたら、 融けて落下しそうなのではないか。 ということは、 氷柱の下で悠長に 写真など撮っている場合ではない。 ... ...続きを見る

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2014/02/07 18:35
蛇口
整然と並んだレトロな水道の蛇口。 昭和な感じに引かれて思わずシャッターを切っていた。 蛇口といえば昔はみんなこの形だった。 学校の長〜い手洗い場には、こんな蛇口が10個ぐらい並んでいて、 みんなで並んで手を洗ったのを覚えている・・・・・・。  今、家庭用の水道の蛇口はレバーを上下させることにより、 水を出したり、止めたりするタイプが多くなった。 便利にはなったのだが、何だか味気ないデザインだなと思う。  今は学校にもこんな蛇口は残っていないのだろうか インフル... ...続きを見る

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2014/02/01 18:10

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