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zoom RSS テーマ「マンサク見分け方」のブログ記事

みんなの「マンサク見分け方」ブログ

タイトル 日 時
中途半端な印象の「赤いマンサク」
中途半端な印象の「赤いマンサク」 近年、都市公園などでは、 赤い色の花を咲かせるマンサクを見る機会が増えた。 在来種よりも少し早く咲き出し、花が大きくて、花付きもよい。 花の色は濃厚なワインレッドで、常に一定の色合いで咲く。 これらの特徴から、園芸品種のマンサクであることが分かる。 私が毎年観察を続けている画像の「赤いマンサク」も、 在来種よりも花が大きくて、花付きがよいことから、 園芸品種であることは確かなのだが、どうも様子がおかしい。 花色は都市公園によく植栽される「濃厚なワインレッド」ではなく... ...続きを見る

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2017/02/24 17:32
マンサクの見分け方
マンサクの見分け方 公園などに植えられている、シナマンサクや園芸品種のマンサクは、 開花が早いものが多いので、もうだいぶ咲き進んでいると思うが、 山野に自生する在来種のマンサクはようやく咲き始めたところだ。 まだ、リボン状の花びらがクルクルと巻いていて、 伸びきっていない部分も多く、 2月いっぱいは花を楽しめそうだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 (各種マンサクの見分け方は、 記事下のテーマ「マンサク見分け方」より記事一覧に入れます...続きを見る

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2017/02/08 17:25
中途半端な「赤いマンサク」
中途半端な「赤いマンサク」 画像のマンサクは赤い花が咲いている。 しかし、在来種のアカバナマンサクではない。 従ってタイトルは「赤いマンサク」とした。 この赤いマンサクは近年公園などでよく見るようになった、 ワインレッドの花を咲かせるマンサクとは別種のようだ。 まず、花弁の色があんなに鮮やかではない。 画像では綺麗に見えるかもしれないが、 肉眼ではもっと薄い色合いに映り、 ワインレッドの花のような濃厚さがない。 時々、黄色い花弁の花が混ざることもあって、 花色が完全に固定されていないよう... ...続きを見る

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2016/02/23 18:25
マンサクの見分け方
マンサクの見分け方 画像は日本の山野に自生する在来種のマンサクの花。 最近では公園などに植栽されているマンサクは、 園芸品種(インターメディア)がほとんどになり、 昔はよく植栽されているのを見かけたシナマンサクは あまり見なくなった・・・・・・。 在来種の花を見分ける一つの目安として、 花一輪の大きさが一円玉の中に入るかどうかがある。 在来種の花はシナマンサクや園芸品種のマンサクよりかなり小さい。 一円玉ならいつでも誰でも持っていると思うので、 迷っているなら試してみてほしい。 し... ...続きを見る

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2016/02/17 17:59
遅咲きのマンサク
遅咲きのマンサク 画像は近所の公園のマンサク。 遅咲きの園芸品種のようで、 毎年、3月20日前後にようやく見ごろを迎える。 このマンサクは枝に枯れ葉は残らず、 花の中央(ガク)は在来種のように、 明るい赤色をしているため、 「在来種なのでは」と思うかもしれない。 しかし、よく観察してみると不自然な点が多い。 花の色は黄色よりも明るい色合いでレモンイエロー。 花弁は在来種よりも長く、 枝いっぱいの花を咲かせる。 そして、何よりも在来種は、 もうとっくに花は終わっている時期だ ...続きを見る

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2015/03/18 16:25
シナマンサクの事情
シナマンサクの事情 近所の公園のシナマンサクが満開になった。 白梅との共演がとても美しい。 シナマンサクはそばまで行くと、 花といっしょにたくさんの枯葉を付けていて、 「枯れ葉がなければ、 枝が黄色一色に染まって、 もっと綺麗なのにな〜・・・」と思う・・・・・・。 しかし、離れた場所から見ると、 黄色一色にしか見えないのだから不思議である。 シナマンサクは公園樹として昔は一般的だったが、 最近では純粋なシナマンサクよりも、 園芸品種のマンサクを利用することが多くなったようだ。 ... ...続きを見る

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2015/03/01 17:50
マンサクの見分け方
マンサクの見分け方 画像は在来種のマンサクの花。 開花状況は日当たりや場所にもよると思うが、 私が毎年観察、撮影している木に関しては、 まだ、咲き出したばかりだった。 ここ数日、テーマ「マンサク見分け方」の記事への アクセス数が増えて来ているので、 きっと、各地のマンサクも咲き出しているのだろう。 (下のテーマ「マンサク見分け方」より、 過去の記事一覧に入れるようにしておきます記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2015/02/10 17:24
アカバナマンサク(在来種)その3
アカバナマンサク(在来種)その3 タイトルは「アカバナマンサク」としたが、 じつはこの花の花弁は完全な赤色ではない。 分かりやすく言えば、 橙色の花弁に赤いかすり模様が入っている。 「それなら、ニシキマンサクなのでは」と思われるかたもいるだろうが、 図鑑の解説によると、ニシキマンサクは、 「黄花のマンサクの花弁の基部が赤く染まるもの」だそうなので、 この花はニシキマンサクの定義からも外れることになる。 じつは山野では皆さんがイメージしているような、 花弁が真っ赤に染まったアカバナマンサクというのは少なく... ...続きを見る

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2013/03/08 18:41
赤花マンサクの正体
赤花マンサクの正体 公園などに多く植栽されている、 園芸品種の赤いマンサクも、たくさん花を付けていた。 名札には「赤花マンサク」と書かれていることがあるが、 これは品種改良で生まれたマンサクで、 日本の山野に自生しているマンサクではない。 もともとが、園芸植物であるので、 この赤いマンサクには「品種名」が存在するのだが、 なぜか、「赤花マンサク」という名札が付けられていることが多い。 本来、アカバナマンサクとは、 マルバマンサクの赤花のものを指し、 植物図鑑にもちゃんと出ている。 図鑑... ...続きを見る

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2013/02/16 18:15
マンサク(在来種)
マンサク(在来種) 寒い寒いと言いながらも、 季節は確実に進んでいるようで、 里山ではマンサクの花が咲き始めた。 在来種のマンサクは、 公園などに植栽されている、 園芸品種のマンサクに比べて、 とても花が小さく貧弱に見える・・・・・・。 在来種の花の大きさは、 一円玉の円内に、すっぽり入ってしまうくらいの大きさだが、 園芸品種のマンサクは、 一回り以上大きい花を付ける品種が多い・・・・・・。 (右のテーマ「マンサク見分け方」より記事一覧に入れます) 記事画面(「続きを見る」から入る)... ...続きを見る

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2013/02/11 16:44
アカバナマンサク(在来種)その2
アカバナマンサク(在来種)その2 写真は日本の山野に自生する在来種のアカバナマンサク。 以前、ご紹介したものは、 「明るい赤色」で、朱色に近い色合いだったが、 この個体は煤けたような黒っぽい赤色・・・・・・。 恐らくアカバナマンサクと呼ばれる個体では、 この赤色が最も暗色よりの花色になるのだと思う。 逆に黄色よりの花色になると、 赤というよりも橙色に近くなる。 しかし、橙色になると、すでに「赤色」ではないので、 厳密にはアカバナマンサクとは呼ばないのだろう・・・・・・。 山野ではどちらかというと、 ... ...続きを見る

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2012/03/12 18:30
ニシキマンサク(在来種)
ニシキマンサク(在来種) 写真は日本の山野に自生する在来種のニシキマンサク。 強光線下での撮影だったので、 少し色が飛んでしまったかもしれない・・・・・・。 花の印象としては、やや褐色がかった橙色をしており、 花弁の1/3くらいが赤く染まっていた。 アカバナマンサクの記事で書いた通り、 野生のものは園芸品種のように固定された花色ではないので、 ニシキマンサクと呼ばれる個体が、 必ずしもこの写真の花と同じとは限らない。 この個体は黄花の普通のマンサクと比べるとかなり赤みが強く、 ニシキマンサクと... ...続きを見る

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2010/02/23 18:25
続・アカバナマンサク(在来種)
続・アカバナマンサク(在来種) 公園や園芸店でも赤花のマンサクはよく見かけると思うが、 それらはほぼ100%園芸品種のマンサクと思って間違いない。 植栽されている園芸品種の赤花マンサクは、 花が咲いていれば、遠くからでも赤い色が目に付き、とても目立つのだが、 山野に自生する在来種は黄花のマンサクほど目立たず、 花が咲いていることに気付かないことすらある・・・・・・。 これは花色が園芸品種のような鮮やかな赤色ではないのと、 花そのものが園芸品種のマンサクよりもずっと小さいからだ・・・・・・。 黄花の在来種の... ...続きを見る

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2010/02/14 16:17
アカバナマンサク(在来種)
アカバナマンサク(在来種) 写真は日本の山野に自生する、在来種のアカバナマンサク。 公園などに植栽されている、 園芸品種の赤花と違い、固定された赤ではないので、 株によって「赤色」の濃淡は微妙に違っている。 写真の個体の花は、私が過去に見たものの中では、 最も明るい赤色だと思う。 実際にはもっと、黒っぽい赤色をした花の方が多く感じる。 写真では少々分かりにくいかもしれないが、 アカバナマンサクとはいうものの、 花弁の周りには黄色い縁取りが残っているのが分かる。 図鑑には花弁の基部が赤く染まった... ...続きを見る

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2010/02/13 18:09
マンサクの見分け方
マンサクの見分け方 ポカポカ陽気が続き、マンサクの蕾がほころび始めた。 見ごろはまだ先だが、 このぶんだと例年通りに開花しそうだ・・・・・・...続きを見る

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2010/01/27 18:18
マンサク「ガクの色」
マンサク「ガクの色」 日本の山野に自生するマンサクは、 花の中央のガクの部分が明るい赤色をしているのが普通だ。 ところが、マンサクのガクの色には変異(変化)が見られるようで、 まるでアテツマンサクのように黄色くなってしまったものから、 黄緑色をしたもの、薄い赤色のものまで様々だ。 更に1本の木の全ての花がそうなってしまっているものもあれば、 一部の枝に付いた花だけが違うというものもある。 たまにマンサクは秋に「狂い咲き」をすることがある。 狂い咲きの花のガクは、なぜか緑色をしていることが多い・... ...続きを見る

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2009/02/24 19:00
シナマンサクと枯葉
シナマンサクと枯葉 シナマンサクやシナマンサクの特徴を強く引き継いでいる園芸品種では、 写真のように花期になっても、枝にたくさんの枯れ葉を付けている。 離れた場所から見て、これだけたくさんの枯葉を確認出来れば、 花を確認するまでもなく、シナマンサク系の花であることが分かる。 日本の山野に自生する在来種も、花期に枯葉を残していることがあるが、 これほどたくさん残っていることはなく、あってもまばらである・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/02/22 18:07
マンサクとシナマンサク「花付きの違い2」
マンサクとシナマンサク「花付きの違い2」 シナマンサクや園芸品種のマンサクは、 一枝にこんなにたくさんの花を付ける...続きを見る

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2009/02/13 19:17
マンサクとシナマンサク「花付きの違い」
マンサクとシナマンサク「花付きの違い」 シナマンサクや園芸品種のマンサクは、 写真のように枝先に花のカタマリがくっついているような咲き方をする...続きを見る

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2009/02/12 18:41
マンサクの見分け方
マンサクの見分け方 里山では例年よりも10日ほど早くマンサクが咲き始めた。 寒い寒いとは言うものの、今冬はやはり暖冬のようだ・・・・・・...続きを見る

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2009/02/07 16:52
赤いマンサク
赤いマンサク 最近、公園などで写真の赤いマンサクをよく見かけるようになった。 毎年書いているが、これはマルバマンサクの色変わりの「アカバナマンサク(在来種)」ではない。 公園に植栽されているものには、よく名札が付けられているのだが、「アカバナマンサク」とか「ベニバナマンサク」と書かれていることが多く、これが勘違いの原因となっている・・・・・・。 ちなみにネット検索で、「アカバナマンサク」と入力してヒットして来るものは、90%以上がこのインターメディアの赤花品種である。 多くのかたはこれがマルバ... ...続きを見る

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2008/02/25 20:01
マンサク(花の付き方)
マンサク(花の付き方) マンサクは前年枝の葉腋から出た短い枝の先に花が付く・・・・・・。 この写真では分かりにくいので、1ヶ所をクローズアップして見てみよう...続きを見る

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2008/02/18 19:05
マンサク(インターメディア、赤色系)
マンサク(インターメディア、赤色系) この赤い花弁のマンサクを、園芸店では「アカバナマンサク」という商品名で売っている。 また、公園などに植栽されている場合でも、同様に「アカバナマンサク」という名札が付いていることが多い。 確かに赤花のマンサクではあるのだが、そもそも「アカバナマンサク」とは、日本の山野に自生している、マルバマンサクの色変わりのことを指している。 マルバマンサクの赤花は、この写真の花のような原色の赤ではなく、黒ずんだ赤色の花弁をしていて、公園などに植栽されてる赤い花弁のマンサクのような綺麗な赤花ではない... ...続きを見る

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2007/02/27 18:40
マンサク(インターメディア、黄色系)
マンサク(インターメディア、黄色系)      シナマンサクの特徴が強く出ている黄色系インターメディアの品種 ...続きを見る

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2007/02/21 19:33
マンサク(インターメディア、橙色系)
マンサク(インターメディア、橙色系) 写真のオレンジ色のマンサクを、「ニシキマンサク」として紹介しているサイトが多々あるそうだ・・・・・・。 ニシキマンサクとは日本の山野に自生するマルバマンサクの色変わりで、花弁の根元付近が赤く色付くタイプの花のことだ。 ニシキマンサクというネーミングのせいか、「さぞかし美しいマンサクなのでは」と思われているかたも多いだろうが、本物のニシキマンサクの花は決して綺麗な花ではない。 花弁の一部が「赤く色付く」とはいうものの、鮮やかな原色の赤をイメージしてはいけない。 黄色い花弁の一部に、... ...続きを見る

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2007/02/16 18:47
シナマンサクとマンサクの見分け方(花編)
シナマンサクとマンサクの見分け方(花編) シナマンサクのガク(花の中央)は、赤黒い色をしているのが分かる・・・・・・。 ...続きを見る

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2007/02/13 17:49
アテツマンサク
アテツマンサク アテツマンサクは「阿哲満作」と書く。 阿哲とはアテツマンサクの産地である、岡山県の阿哲地方のことを指している。 阿哲地方が産地とはいうものの、現在では日本各地で見ることが出来るが、マンサクやシナマンサクほどは見かけない。 アテツマンサクは国産在来種にしては珍しく花に芳香がある。 マンサクの仲間は花の中央が赤褐色をしているが、アテツマンサクは花びらと同じ黄色である。 記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2006/03/01 15:42
マンサク(葉による識別)
マンサク(葉による識別) 今回、ご紹介するのは、「マンサク」、「マルバマンサク」、「シナマンサク」の3種類の葉である。 まず、写真左側の「マンサク」は、波状の鋸歯が目立つのが特徴で、写真中央の「マルバマンサク」の扇が開いたような形の葉とは、まるで違うということが分かると思う。 前回、花の記事でも書いたように、「マンサク」と「マルバマンサク」は、花は全く同じであるため、花から種の同定は難しい。 しかし、このように葉の形はまるで異なり、葉の付いている季節には容易に判別が可能である。 続いて、写真右側の「シナマンサク」... ...続きを見る

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2006/02/20 19:34
マルバマンサク(アカバナマンサクについて・・・)
マルバマンサク(アカバナマンサクについて・・・) マルバマンサクは、主に日本海側に自生する、多雪地帯適応タイプのマンサクである。 花そのものはマンサクとまったく同じで、花だけではマンサクかマルバマンサクかを見分けることは出来ない。 先にマンサクの花をご紹介しているため、見分けの付かないそっくりな花をご紹介しても混乱をまねくだけなので、今回はアカバナマンサクについて書いてみたい。 マルバマンサクの赤花のものをアカバナマンサクと呼んでいる。 アカバナマンサクは山野でも見られ、決して園芸品種という訳ではない。 公園などで見られる赤やオレンジ... ...続きを見る

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2006/02/19 16:37
マンサク(在来種)
マンサク(在来種) 公園などで見られるシナマンサクが終わりに近くなった頃、ようやく山野に自生する在来種のマンサクの開花が始まる。 現在、日本では数種類のマンサクが見られるが、マンサクの花というのはどれもよく似ており、なれないと、なかなか識別が難しい。 マンサクは花はよく似ていても、葉は種類によって違いがみられ識別の大きなポイントとなる。 しかし、マンサクは花の季節に葉はなく、この時期に種類を同定するのは花を見るしかない。 公園などによく植栽されているシナマンサクは、花に芳香があること、花の季節にも枯葉が残っ... ...続きを見る

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2006/02/14 18:33
マンサク(インターメディアとは・・・)
マンサク(インターメディアとは・・・) そろそろ日本のマンサクもご紹介しようと思っているのだが、先にシナマンサクをご紹介しているので、今回はシナマンサクつながりで、インターメディア系のマンサクを採り上げてみたい。 インターメディアと言われても、多くのかたは「・・・・・・?」ではないだろうか。 実は、現在日本で見られるマンサクは、「昔から日本の山野に自生していたもの」と、「海外から入ってきたもの」と、「インターメディア系」の3つに大きく分けられる。 現在、日本では、日本のマンサクと中国から入ってきたシナマンサクをかけて、様々な園芸... ...続きを見る

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2006/02/10 18:56
シナマンサク
シナマンサク 公園や民家の庭先などで咲いているマンサクは シナマンサクがほとんどだ。 シナマンサクは中国原産の外来種で、 日本の山野に自生しているマンサクとは種が違う。 とはいうものの、花を写真などで見比べて見ても、 ほとんど違いが分からないくらいそっくりである。 公園などに植栽されているマンサクに出会ったら、 まず、花のにおいを嗅いでみてほしい。 もし、甘く良い香りがしたら、それはシナマンサクだ。 日本の山野に昔から自生しているマンサクは、 生臭いような香りがするので、 すぐに区別がつ... ...続きを見る

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2006/02/07 18:39

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