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強健なオニユリ
強健なオニユリ オニユリは乾燥や直射日光にも強いので、 自生場所を選ぶことなく様々な環境の場所で見られる。 同じく里山で見られるヤマユリは地温の上昇に弱いため、 林縁や雑木林の半日陰の環境にのみ自生していることを考えると、 オニユリはかなり強健なユリと言えるようだ・・・・・・。 このような理由から考えても、 市街地の真ん中で自生のヤマユリが見られることはまずないが、 オニユリは開発に取り残されたちょっとしたスペースがあれば、 頑張って生き残っていることがある。 例えばコンクリートブロ... ...続きを見る

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2017/07/31 17:02
アブラゼミ
アブラゼミ 例年、近所ではアブラゼミは、 ミンミンゼミより鳴き始めるのが少しだけ早い。 ところが、今年はミンミンゼミの方が一週間ほど早かった。 これはかなり久しぶりのことだと思う。 「だからどうした」という話ではないのだが、 「いつもと違うことは何だか気になるな〜」という、 ただそれだけのことだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/07/30 16:29
オオヤシャイグチ
オオヤシャイグチ 「林床がかっさかっさでよく出たな」と感心していたら、 キノコの方もすでにかっさかっさだった・・・・・・。 水不足で丈も全然伸びないうちにミイラ化してしまった印象。 とりあえず、 「見られる」くらいの状態まで生長してくれたことに感謝だ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/07/29 16:38
ヤマユリとポリネーターの関係
ヤマユリとポリネーターの関係 ヤマユリが開花すると、周辺に甘い花の香りが漂い始める。 ヤマユリの花の香りは強く、 かなり離れた場所まで風に乗って漂って来る。 近くでヤマユリが咲いていることを、 花の香りで気付かされることもしばしばある・・・・・・。 この香りは夜になると更に強くなって行く。 これはヤマユリが花粉の送粉者(ポリネーター)である、 スズメガの仲間を呼び寄せるためと言われている。 一方、昼間にヤマユリの花を訪れるアゲハチョウの仲間は、 花の香りよりも花弁の赤い斑点模様に集まって来ると... ...続きを見る

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2017/07/28 17:33
ウスキニセショウロ
ウスキニセショウロ ウスキニセショウロは里山では谷戸の道端や林縁などで普通に見られる。 類球形でいわゆるキノコの形はしていないので、 こういう形のキノコもあるんだと知らない人は、 「これはいったい何だろう」と感じるかも知れない。 それ以前に小型のキノコなので、 日々、忙しく歩いて行く人には、 全く気付かれていない可能性もあるな〜・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/07/27 17:17
ナナフシモドキ
ナナフシモドキ ナナフシは「何でこんな所にいるんだろう」と、 頭を捻りたくなるような場所で見つかることがよくある。 画像の場所も人工物の壁であることが分かると思うが、 見つけた時は誰かがへたくそな字で、 「木」と落書きしたものだと思っていた・・・・・・。 ところがそこに近付いて行くにつれて、 ペンで書かれた平面的なものではなく、 壁から浮き出している立体的なものであることが分かった。 「木」はピクリとも動かなかったが、こんな場所では目立ちまくりで、 すぐにナナフシモドキであることが... ...続きを見る

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2017/07/26 17:13
アワタケ
アワタケ 例年ならそこそこ出会いのあるアワタケだが、 今シーズンの出会いは画像の個体だけだった・・・・・・。 水不足で全く出なかったキノコもある中で、 なぜかイグチの仲間に関しては、 まあまあ見ることが出来た方だと思う。 しかし、それは種類に関してで、 個体数の方は例年の半分も出ていない・・・・・・。 雨がもっと降ってくれないと、 今後、影響が出て来るのはキノコだけではないはずだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/07/25 16:37
ヤブカンゾウ
ヤブカンゾウ 遠目にはオニユリかと思っていたのだがヤブカンゾウだった。 ヤブカンゾウは湿地や田んぼの周辺など、 湿り気の多い土の場所に好んで自生している。 画像の場所は谷戸の開けた場所にある土手で、 ヤブカンゾウが生育しているイメージはあまりない。 どちらかといえば、 オニユリが咲いていそうな場所なのだが・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/07/24 16:51
変形したアイタケ
変形したアイタケ 「今シーズンは雨量が少ないから出ていないかもな〜」と思いながら、 アイタケがよく見られるポイントへ向かうと、 予想に反してちゃんと出ていた・・・・・・。 しかし、いったいどうやったらこんな風に変形するのかという、 不思議なねじれ具合を見せていた。 最初は誰かにいたずらされて、壊されているのかと思ったのだが、 周辺に破片らしきものは一切落ちていなかったので、 念のため触ってみると、千切れてしまっているわけではなく、 裂けたりねじれたりしているだけだった。 空梅雨、水不足... ...続きを見る

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2017/07/23 17:33
ホシハラビロヘリカメムシ
ホシハラビロヘリカメムシ ホシハラビロヘリカメムシ、何だか舌を噛みそうな名前だ。 「普通種」というわりには出会いはそれほど多くない。 食草のクズやフジを丹念に見て回っても、 見つかるのは別の昆虫ばかりだったりする・・・・・・。 地味な色合いのカメムシなので、 見落としていることが多いのかと思っていたら、 どうやらそんな単純な話でもないらしい・・・・・・。 ホシハラビロヘリカメムシは都市部ではほとんど見られず、 ある程度の自然度が保たれた場所でないと生息していない、 少々気難しいやつのようなの... ...続きを見る

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2017/07/22 17:14
ヤマドリタケモドキ
ヤマドリタケモドキ まるで、UFOが着陸しているような、 面白い形になっていたヤマドリタケモドキ。 一応、傘の大きさは大人の手の平ほどはあるのだが、 このポイントは例年だともっと大きくなる。 例年なら傘の表面がひび割れることはあっても、 綺麗なキノコの形を保っているのだが、 今シーズンはこんな風に割れてしまったり、 生長が途中で止まってしまい、 そのまま乾燥してしまったりしているものがじつに多い。 6月の終わりにまとまった量の雨が降って、 キノコが出始めたのはよかったのだが、 その後... ...続きを見る

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2017/07/21 17:02
オニユリ
オニユリ 谷戸のあちこちでオニユリの花が咲いている。 里山ではオニユリは自生場所によって、 最大で半月ほど開花にずれがある。 画像の場所は今週になってようやく咲き始めたが、 開花が最も早かった場所ではもう花は終わっている。 私はこの場所のオニユリが気に入っていて、他の場所でもう咲いていても、 毎年ここのオニユリが咲くのを待って撮影している。 なぜかというと、この場所で撮影すると背景が畑になるからだ。 畑や田んぼは正に里山の象徴で、 里山をテーマに写真を撮影している者にとって... ...続きを見る

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2017/07/20 17:25
ムラサキヤマドリタケ
ムラサキヤマドリタケ 紫色で斑模様のムラサキヤマドリタケは、 いかにも毒キノコっぽい感じがするが、 じつは見た目とは違い優秀な食用菌だ。 食用のキノコとしては最上級とも言われていて、 炒め物から汁物、煮物までどんな調理法にも合う。 残念ながらスーパーなどに出回ることはなく、 文字通り「山の幸」ということになる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/07/19 16:52
シオヤアブの面構え
シオヤアブの面構え 林縁の開けた場所でシオヤアブに出会った。 ふてぶてしいというか堂々としているというか、 カメラを目と鼻の先まで近付けたって平然としている。 どこか遠くを見ているのか、 もの思いにふけっているのか・・・・・・。 いやいや、そんなはずはない。 きっと、この面構え通りの性格なのだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/07/18 16:20
コテングタケモドキの幼菌
コテングタケモドキの幼菌 林縁にコテングタケモドキが出ていた。 例年ならテングタケと同様にあちこちで出会うキノコだ。 一本出ていれば、 そのすぐそばで数本見つかるようなキノコなのだが、 今シーズンは空梅雨が影響してか、 何と上の画像の一本しか見ていない・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/07/17 16:46
サガミラン(サガミランモドキ)
サガミラン(サガミランモドキ) サガミランは関東地方の南部で発見されたため、 「相模蘭」と名付けられた。 ところが当時、マヤランを別名で「サガミラン」と呼ぶことがあったため、 それと区別するためにサガミランの方にも、 別名で「サガミランモドキ」が付けられた。 この話には続きがあるのだが、本題から逸れてしまうので、 また別の機会に記事にしてみたい・・・・・・。 本種はマヤランの白花品種と混同されていることが多いが、 別種であることが分かっている。 サガミランはマヤランと同様に菌従属栄養植物で葉を持た... ...続きを見る

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2017/07/16 17:02
コガネヤマドリ
コガネヤマドリ コガネヤマドリはクヌギ、コナラの雑木林に出る。 私はカシの多いエリアでは一度も見たことがないので、 クヌギやコナラと相性がいいキノコなのだろうか。 見ての通り派手な色なので、小さな幼菌のころからよく目立つ...続きを見る

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2017/07/15 17:12
ノリウツギの花
ノリウツギの花 ノリウツギは6月の終わりごろから7月にかけて開花する。 梅雨時に咲く花なので、 雨で散策に出られなかったりしているうちに、 花が終わってしまっている年も多い・・・・・・。 花はアジサイにやや似ているが、樹高は2mから5mほどにもなり、 花の咲く位置はアジサイよりもかなり高い。 このため、気にかけていないと、 花が咲いていることに気付きにくいようだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/07/14 16:55
ドクツルタケの幼菌
ドクツルタケの幼菌 毎年、見かける場所で、ドクツルタケが出始めていた。 ドクツルタケは色の濁りが全くない真っ白いキノコで、 雑木林にすっくっと立っている姿はたいへん美しい。 しかし、ドクツルタケは欧米で「死の天使」と呼ばれている猛毒菌で、 その美しさに惑わされて食べてしまったら最後、 人を死に至らしめる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/07/13 17:09
クロアゲハのメス
クロアゲハのメス 前方をヒラヒラと飛んでいた黒いアゲハが低木の葉にピタリと止まった。 こんな所に堂々と止まるアゲハはジャコウアゲハぐらいなので、 そのつもりで見に行ったら予想に反してクロアゲハのメスだった。 すぐに飛び去る可能性が高いだろうと思って、 手軽に撮影出来るコンデジを出して撮影をしていたら、 またしても予想に反して一向に飛び去る気配はなかった。 「こんなことなら、一眼でもよかったな〜」と後になって思う・・・・・・。 アゲハの仲間はジャコウアゲハ以外は、 こんな風に止まることは... ...続きを見る

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2017/07/12 16:51
ヒメコウジタケの幼菌
ヒメコウジタケの幼菌 綺麗な赤いキノコの幼菌が点々と出ているのを見つけた。 幼菌ばかりで「これは何だか分からないな」と思っていたら、 傘の開いた成菌が二つだけあって、 どうやらヒメコウジタケの幼菌であることが分かった。 キノコは幼菌の時は色や形が成菌とはかなり違っていて、 「え、これがこうなるの」というものがけっこう多くて面白い。 また、幼菌までカバーしている図鑑はないので、 継続観察出来ないと、同定出来ないことも少なくなく、 数年がかりでようやく種類が分かったということもよくある・・・・... ...続きを見る

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2017/07/11 16:41
マヤラン
マヤラン 林縁や林道脇でマヤランが咲き始めている。 マヤランは花の時期にだけ地上に現れる。 花期以外は地中に地下茎が伸びているだけで、 地上部には何もない・・・・・・。 花期にたくさんの株が群生して咲いているように見える場所でも、 元をたどればじつは一本の地下茎に繋がっているということもあるそうだ。 マヤランは菌従属栄養植物で葉がないため、 光合成を行うことが出来ない。 このため、樹木の根と共生関係にある菌根菌から、 樹木が光合成によって得た養分を間接的に吸収して生活してい... ...続きを見る

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2017/07/10 17:05
アシベニイグチ
アシベニイグチ アシベニイグチが出始めていた。 周辺に6〜7本確認出来るが、 撮影しやすい場所にあるものは少ない・・・・・。 イグチの仲間はどれもぷっくりしていて、 写真にすると可愛らしく写るので、 個人的に好きなキノコの仲間だ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/07/09 16:54
ヨツスジトラカミキリ
ヨツスジトラカミキリ ヨツスジトラカミキリはアカメガシワの花が好きで、 花の時期にはアカメガシワの周辺でよく見つかる。 都市部でもよく見つかるカミキリムシで、 我家では洗濯物に止まって休憩しているのを、 何度か目撃している・・・・・・。 ヨツスジトラカミキリの色柄はハチに擬態していると言われているが、 洗濯物の陰に潜んでいると、確かに一瞬ドキリとさせられる・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/07/08 16:50
ウラムラサキ
ウラムラサキ ウラムラサキがたくさん出ていた。 2センチあるかないかの小さなキノコだが、 色鮮やかなので群生しているとけっこう目立つ。 キノコは普通に歩いていたら気付かないほど小さなものの方が、 色が綺麗だったり、形が面白いものが多く興味が尽きない記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/07/07 17:42
オカトラノオ
オカトラノオ 里山の斜面でオカトラノオが風に揺れている。 オカトラノオは斜面の下の方に多く自生している。 ちょうど梅雨時の花で、雨で散策を見送ったりしているうちに、 花が終わってしまっていたという年も多い。 今年は雨の日が少ないおかげで、無事に見ることが出来たが、 雨が少ないと他のものに影響が出て来るのが、 自然の仕組みになっているので、 単純に喜んでばかりはいられないのだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/07/06 16:49
クロコノマチョウの幼虫
クロコノマチョウの幼虫 クロコノマチョウの幼虫がススキの葉にたくさんいた。 幼虫の体は上の画像のようにとても細長く、 もしかしたら、細長いススキの葉に似せて、 天敵から身を守っているのかもしれない。 ところが、どういう訳か、頭部だけは真っ黒で、 「なんでそこだけ黒くしたのかね」と、 詰めの甘さを思わず突っ込まずにはいられない・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/07/05 17:32
テングツルタケ
テングツルタケ 林縁の開けた場所にテングツルタケが6本も出ていた。 なんだかんだ言いながらも、 里山はようやくキノコシーズン突入のようだ。 ただ、やはり水不足が影響しているのか、 この場所のテングツルタケは例年に比べてどれも小型だった。 人には不快だがジトーっとした高湿度の日が続いてキノコたちは大喜びで、 地中での活動が活発になったようだ。 これからどんどん出て来るといいな〜・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/07/04 17:28
ケンポナシ
ケンポナシ ケンポナシはエノキやケヤキのように、どこにでもある木という訳ではなく、 どちらかというと珍しい木だと思う。 毎年、フィールドの身近な場所で見ていると感覚が麻痺して来て、 「そこにあるのが当たり前」になって来てしまうのだが、 考えてみれば他の樹木のように、 幼木が生えて来ているのも見かけない。 白い小さな花を枝にたくさん付けるので、 花時に他にどこかで咲いていないものかと、里山の斜面を見渡すのだが、 谷戸から見上げて確認出来る場所には見当たらない・・・・・・。 とは言っ... ...続きを見る

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2017/07/03 17:05
ヤマサナエ
ヤマサナエ 葦原を通り抜けるサラサラという風の音を聞いて涼んでいたら、 葦の葉にヤマサナエが止まっていることに気付いた。 ヤマサナエは風で右へ左へ揺れる葦の葉の上で、 翅の角度を少しずつ変えながら、 上手にバランスをとっていた・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/07/02 16:46
トウモロコシ畑
トウモロコシ畑 畑や田んぼの広がる光景は、 子供のころにそんな場所に慣れ親しんだことのない人にも、 どこか懐かしさを感じさせるという。 きっと、日本人の奥底にある、 昔々の記憶がそう感じさせているのだろう・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 ...続きを見る

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2017/07/01 15:59

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里山再生計画 2017年7月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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