テーマ:ノギク

ノコンギクの花

画像はノコンギクの花。 強健で生育環境を選ばず、 里山ではあちこちに自生している。 一昔前は街中の草地や耕作地周辺でも見られたが、 現在では生き残っている場所はほとんどない。 強健で生育環境を選ばないノコンギク。 そのノコンギクですら、生育することが出来ないほど、 都市の環境は悪化し、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

林縁のシロヨメナ

里山の野菊のアンカーはシロヨメナ。 シロヨメナは林縁に多く、 明るい場所に多いノコンギクとは対照的だ。 他の野菊は育たないような、 かなり薄暗い環境でも生育出来るようだ。 林縁の藪のような場所で、 他の植物に紛れながら咲く様子は、 なんだか野菊ではないようだ。 里山では他の野菊はもう咲いていない…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コンギクの花

画像はコンギクの花。 里山では民家周辺や畑周辺限定で見られる。 言うまでもなく、 花好きの農家さんが植えたものが自然繁殖したものだ。 しかし、もともとコンギクは、 ノコンギクの花色の濃く出たものを、 園芸的に固定したものなので、 名前こそ違うもののノコンギクと思ってよい・・・・・・{%コーヒーwe…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コンギクの花

コンギクはノコンギクの中から花色の濃く出た個体を、 園芸的に固定したもの。 花色の濃淡はバリエーションがあるようだが、 どちらにしてもノコンギクよりも濃い花色となる。 ノコンギクは野生のものでも、花色が白から薄紫まで見られ、 薄紫色のものは自生している場所によって、 微妙に花色の濃淡に差がある。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

林縁を好むシロヨメナとシラヤマギク

マイフィールドの里山では、 林縁の斜面を白く染め上げている野菊があったら、 それはシロヨメナで間違いない。 シロヨメナは半日陰の場所を好む。 里山では林縁の斜面で他の草と競うように育ち、 花の時期になると林縁の斜面をまるで、 消え残っている、名残雪のように白く染めている。 ちなみにマイフィ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ノコンギクの生育環境と台風の影響について・・・

今シーズンの里山はノコンギクのよいモデルが見つからない。 その原因は2つの大型台風の上陸で、 ほとんどの株がこの時の暴風でなぎ倒されてしまったのだ。 とは言うものの、 茎が折れて枯れてしまったとかいう訳ではなく、 地面付近に横倒しになっているだけで、 ちゃんと花も綺麗に咲いている。 しかし、このような状態だとどうも写欲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シオンの花

画像は谷戸の畑の周りに植えられているシオンの花。 なぜか分からないが、 毎年シオンは畑の周囲で栽培されている。 人の背丈ほども大きくなるノギクで識別は容易。 撮影するには小さな個体を探さないと困難で、 むしろそっちの方が苦労する。 関東平野には自生はなくて、 見られるのはこのように栽培されているも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コンギク

近所の公園の片隅でコンギクが咲いていた。 コンギクはノコンギクの栽培品種で、 ノコンギクの中から花色が濃く出たものを固定したもの。 画像のコンギクは咲いていた場所からして、 植えられたものではなく、 どこからか種が飛んで来てここで育ったもののようだ。 それ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リュウノウギク

里山ではリュウノウギクは野菊の仲間では最も遅くに咲き出す。 この花が咲きだすと秋が深まって来た証拠で、 朝晩はかなり肌寒く感じるようになって来る。 リュウノウギクは都市部でよく見かける 園芸品種の菊の花に少し似ていて、 「民家から逃げ出した菊なのでは」と思…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

猛暑がノコンギクに影響?

里山ではノコンギクはあちこちに生えている。 生育場所をあまり選ばないノギクで、 乾燥気味の場所から、湿気の多い場所まで幅広く自生している。 しかし、今シーズンは夏の暑さの影響なのか、 農道脇など一日中、日当たりのよい場所に自生していたノコンギクは、 葉が茶色くなって枯れたようにな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ユウガギク

里山ではユウガギクは谷戸で大きな群落を作っている。 単独で生えていることは少なく、 大小の群落で固まって生えている印象が強い。 小川の近くでユウガギクが咲き乱れ、 赤トンボが飛び交っている光景を見ていると、 「ああ、日本っていいなぁ」としみじみ感じる・・・・・・{%コーヒーweb…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ノコンギク咲く林縁

里山ではノコンギクがあちこちで咲いている。 林縁では道に沿ってノコンギクがずーっと咲いていて、 まるで「里山へようこそ」と歓迎してくれているみたいだ。 昔は近所でも所々に残っていた野菊だが、 開発が進んだ現在では見られる場所はほとんどなくなった。 ノコンギク…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大型になるシラヤマギク

里山で見られる野菊の中では、シラヤマギクはかなり大型になる。 大きなものでは大人の腰から胸ほどの高さになるものもある。 そこまで大きく生長したものは茎もかなり太く、 花が咲いていなければとてもこれが野菊とは思えないほどだ。 あ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年のカントウヨメナは・・・

この日は「カントウヨメナが見ごろになったかな」と思い、 田んぼの周りをぐるりと見て回ったが、 なんとほとんどの花が終わりに近く、花弁を落とし始めていた・・・・・・。 薄紫色のカントウヨメナは田んぼの畦周りに多く、 「田んぼをバックに撮りたいな~」と思っていたので残念だ。 「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

野菊の図鑑

まだ、少し早いが、ぼちぼち野菊の咲く季節になりつつある。 植物図鑑で野菊について詳しく調べようと思っても、 ページ数の関係もあって、 野山でよく見かける種類だけを紹介しているものが多い。 肝心な識別についても、花や総苞片、葉や茎について、 多くの写真を使って分かりやすく解説し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シロヨメナの花期は・・・

マイフィールドではノコンギクやカントウヨメナの花が 終わりに差し掛かったころになってシロヨメナが咲き始める。 したがって、花が見ごろになるのは、 野菊の仲間では遅い方で、10月の下旬から11月の中頃になる。 花の盛期はずれているものの、花がよく間違えられるノコンギクは、 遅くまでだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ノコンギクと花が似ている野菊の葉

今回はノコンギクとよく間違えられる野菊を、葉から識別してみたいと思う。 これは開花前のノコンギクの葉。 葉の形は図鑑的な言い方をするなら、楕円形から卵形ということになる。 葉の色は黄緑色をしたものがほとんど。 葉の表面を触るとザラザラしている。 ノコンギクは花の時期になると、下部の葉ほど痛んでいて、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カントウヨメナ

カントウヨメナは田んぼの周りや畦、小川周辺に多い野菊だ。 この野菊が最も似合うのは、 黄金色に染まった谷戸田の畦で咲き誇る姿だろう。 重たそうに頭を垂れて風に揺れる稲を、 そっと見つめるように咲く薄紫色の花は、 過去にそんな光景を見たこともない人さえも、 懐かしい気持ちにさ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ノコンギクが混乱の原因に?

ノコンギクは里山で見られる野菊の仲間では、 最も広範囲に自生している。 他の野菊の仲間は好みの環境が限られているので、 自生している範囲は決まっている。 このため、野菊が自生している環境は識別の大きなヒントになる。 それに対して、ノコンギクは好みの環境の幅…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シラヤマギク

シラヤマギクは里山の林道や林縁、雑木林の斜面に多く見られる。 野菊とは思えないようながっちりとした太い茎を伸ばし、 大きなものでは人の腰から胸ほどの高さに生長する。 自重に耐え切れずに横倒しになって育っているものも多い。 大きく荒々し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ノコンギク

農道の道端で咲くノコンギク。 例年だと野菊はそろそろ終わりに近い時期だが、 今年は例年より気温が高いせいか、 まだ、咲き残っている・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

こんもりと・・・

小川のほとりにこんもりとした白いかたまりが見えた。 そばまで行ってみると、 コンパクトにまとまったユウガギクの一群だった。 よく見るのは小川に沿って横長に広がった群落だが、 こんなふうに咲いていると、 何だか鉢植えみたいで可愛らしい・・・・・・。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

林縁に多いシロヨメナ

シロヨメナは日当たりのよい場所にはまず生えていない。 里山でシロヨメナが最も多く見られる環境は、 頭上を木の枝葉が覆っているような場所だ。 このような場所は当然日当たりはよくなくて、 たまに木漏れ日がちらちらと当るくらいだ。 このような場所は、落ち葉が堆積した…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

野菊咲く谷戸で・・・

秋晴れの空の下、野菊が咲き乱れる谷戸で、 ちょっと一休み・・・・・・。 草の匂いと土の匂いがとても心地よく感じられ、 散策の疲れだけではなく、 日常生活で蓄積された様々なものが、 癒されて行く気がする・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

群落になるユウガギク

ユウガギクは小川沿いで見つかることが多い。 湿った環境が好みのようで、 乾燥した場所ではまず見かけない。 ユウガギクは分枝回数が多く、 遠くからユウガギクの群落を見ると、 こんもりと横に広がった群落になっていることが多い。 一株から数株がポツリと生えてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カントウヨメナの生育環境

里山のカントウヨメナは、 田んぼや小川沿いに多く、 同じ環境を好むユウガギクと、 いっしょに咲いていることもある。 しかし、里山のカントウヨメナは、 写真のような薄紫色の花で、 白花は見たことがない。 逆にユウガギクは白花なので、 近くで咲いていることがあっても、 迷うことは…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ノギクの自生環境について

里山では今年、ノコンギクの開花が遅れ、 先週になってようやく花が目立ち始めた。 と言っても、全く咲いていなかった訳ではなく、 ちらほらとは咲いてはいたのだが、 例年だと見られる、 林縁や土手が白くなるほどの、花の群落は見当たらなかった。 ノコンギクは強健で増えやすく、 里山で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小川沿いに多いユウガギク

里山のユウガギクは田んぼの周りや、 小川に沿って自生している。 里山に自生しているノギクの中では、 花が咲き出すのが早く、 すでにそう果をたくさん付けていた。 しかし、花が終わっている訳ではなく、 蕾が次から次へと、 上がって来ている様子だった{%嬉(チカチカ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シロヨメナ

シロヨメナは木漏れ日が当たる程度の日陰に多い。 里山では林縁や雑木林の入り口付近に多く自生する。 撮影には少々暗いかなという場所に多いので、 ファインダーだけ覗いて撮影を見送る人が多いようだ・・・・・・。 ただ単に、ノギクを撮りたいという人は、 日向に咲いてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ノコンギク

農道脇でノコンギクが咲き残っていた。 田んぼ周辺で見るものと少し色味が違うし、 色も濃いので、園芸品種のコンギクかと思ったのだが、 コンギクにしては色が薄すぎる・・・・・・。 これはやはりノコンギクのようだ・・・・・・。 野生でこのように色が濃く出たものを固定し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more