テーマ:スミレ

駐車場のアリアケスミレ

強健なアリアケスミレはこんな所にも自生している。 ここは舗装しないで、 砂利を敷き詰めただけの月極め駐車場。 よく見るとアリアケスミレの白い花が、 あちこちで咲いているのが見て取れる。 砂利が敷き詰められているにも関わらず、 アリアケスミレ以外にも、タンポポなど背の低い植物が、 群落を作るほどに増…
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スミレの色変わり

タチツボスミレと並んで分布域の広いスミレは、 個体数が多いこともあって、 花色や花弁の形、大きさなどに変化が見られる。 画像のスミレは大きな道路の道端に生えていたもので、 典型的なスミレに比べて、 紫色の色合いがかなり青寄りである。 また、唇弁と側弁の一部が白く抜けている{%電…
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こんなところでもスミレが開花

近所でスミレが最も多く見られるのは、 歩道上のガードレールの下だ。 ガードレールの下のアスファルトの隙間に沿って、 一列に整列して咲いているのをよく見かける。 歩道を普通に歩いていて見えるのはそれだけだが、 じつはスミレは画像のように、 ガードレールの外側(車道…
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ナガバノスミレサイシンと湿度の関係

里山では4月に入って、 ナガバノスミレサイシンの花が目立つようになった。 雑木林や林縁の半日陰で湿り気の多い場所を好む。 里山の絞り水が染み出して来る、 斜面下などに群落が出来やすい。 また、林縁のキノコが生えやすい場所には、 タチツボスミレやマルバスミレに紛れ…
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タチツボスミレ

里山では2週間前までたくさん咲いていた、 アオイスミレの花がいつの間にか姿を消し、 それと入れ替わるように、 タチツボスミレの花が目立つようになって来た。 暖かい日が続いたので、 他のスミレも咲いているかと期待したのだが、 タチツボスミレ以外はまだちらほらと見られる程度だった。…
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ヒメスミレ

近所では3月15日頃から、 ヒメスミレがちらほらと咲き始めた。 ヒメスミレはスミレと並んで、 近所では最も個体数が多いスミレで、 家の目の前から始まって、 かなり広範囲に渡って自生している。 近所で見られるスミレは毎日観察することが出来るので、 毎年、「何日か…
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近所のスミレ調査⑤ノジスミレ

これまで、近所ではノジスミレは自生していないと思っていた。 ところが今回偶然にもノジスミレに出会うことが出来て、 近所にもノジスミレの自生場所があることを確認した。 ノジスミレが自生していたのは、 他のスミレの仲間と同様にガードレールの下で、 アスファルトの割れ目や隙間から生えて…
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我が家のコスミレ

どこからやって来たのか、 我が家ではコスミレが勝手に大繁殖している。 毎年、12月にもぽつぽつと花を咲かせるのだが、 今シーズンは1月、2月にも断続的に花を付けている。 花を付けるのは大きな株だけだが、 やっぱり今冬は暖かいのだろう。 普通に生活している分に…
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冬に咲くスミレ

ガードレールの下でスミレが咲いていた。 寒さで葉っぱは黄色っぽくなってしまっていたが、 花はちゃんと咲いていた。 スミレは霜や雪で葉が完全に枯れてしまうと、 この時期には花は咲かないが、 葉っぱが残ってさえいれば花を付けるようだ。 スミレの本来の花期は…
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タチツボスミレが咲いていた

近所の月極め駐車場でタチツボスミレが咲いているのを見つけた。 近所ではこの時期、 ガードレールの下でスミレはよく咲いているが、 タチツボスミレが咲いているのを見つけた記憶はあまりない。 それほど日当たりのよい場所ではないので、 なぜ花が咲き始めたのか不思議だ・・・・・…
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コスミレが開花

どこからやって来たのか、 我が家で勝手に大繁殖しているコスミレが先日開花した。 スミレの仲間は秋にも咲くことがあり、 それ自体は別に珍しいことではない。 うちのコスミレはなぜか毎年計ったように、 12月の10日前後に咲いている。 ちなみに12月に咲くのは大き…
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都市に生きるスミレ

道行く車をじっと眺めているようなスミレの花。 昔々、彼らの先祖はこんな時代が来るなんて、 思っても見なかったことだろう・・・・・・。 なんだかとても感慨深い光景・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくな…
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マルバスミレ

マルバスミレは林縁や谷戸の土手などで見られるが、 半分崩れかかったような、 もろい土の場所に自生していることが多い。 むしろそのような場所に好んで生育しているようにさえ思える。 清楚な印象の白花だが意外と強健なスミレだ・・・・・・。 {%BIGLOBEw…
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近所のスミレ調査④タチツボスミレ

里山ではタチツボスミレは探すまでもなくいたるところに生えている。 ところが都市部ではほとんど見ることがない。 アスファルトに覆われた地面に適応出来ない植物は多いが、 タチツボスミレもそうなのかと思っていた。 ところがうちの近所では数…
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ヒメスミレの生育環境

近所ではヒメスミレの花が目立ち始めた。 10日ほど前から花は咲き始めていたのだが、 何しろ名前の通りとても小さなスミレなので、 道端で1~2輪の花が咲いていても誰も気付かない。 ヒメスミレは里山でも見られるが、 数は圧倒的に家の近所の方が多い。 道…
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タチツボスミレの越冬

近所ではタチツボスミレも見られる。 スミレやヒメスミレほど数は多くないが、 アスファルトの隙間や割れ目でもなんとか生育している。 先日の雪で株が埋もれてしまったので、 葉は枯れてしまっただろうと思っていたら、 枯れたのは外側の葉だけで、 中央の部分は枯れずにしっ…
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ヒメスミレの越冬

近所ではヒメスミレが多く見られる。 スミレと同様にアスファルトの割れ目や隙間に多い。 注意して見ていると、ゴミの集積場所の片隅や、マンホールの蓋の溝など、 「え~」と思うような場所にも自生している。 画像は12…
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スミレの越冬

近所ではスミレは歩道に沿って自生している。 スミレはなぜかアスファルトの隙間や割れ目が好きなようで、 一見過酷な環境に見えるのだが、 こんな場所でもかなりの大株に生長している。 画像は先月中旬ごろの様子だが、 寒さにも負けず大きな葉を繁らせているのが分かる{…
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真冬のコスミレ

家の植木鉢で大繁殖しているコスミレが、 2週間ほど前から咲き出した。 スミレの仲間は普通、春に咲くものだが、 秋や冬に開花する個体もよく見かける。 同じ株でも咲く年と咲かない年があるのだが、 我が家のコスミレは毎年、12月下旬から一度咲きはじめ、 春にも再び花を付ける{%音符we…
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ナガバノスミレサイシンの生育環境2

里山ではナガバノスミレサイシンは、 明るい雑木林の林床や林縁などの、 半日陰の環境に自生している。 落ち葉が堆積して腐葉土になっているような場所や、 コケが枯れることなく生育しているような、 湿り気の多い土の場所を好むようだ。 里山環境を維持して行くためには、 間伐や枝掃いは…
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タチツボスミレ

今年はタチツボスミレが咲き進むのがどうも遅い。 例年だと四月に入れば、谷戸のどこを歩いても、 タチツボスミレの薄紫色の花が咲いているのだが、 今年は気温が低かったせいか、 林縁ではまだちらほら咲いているくらいだ。 日当たりのよい土手ではそこそこ咲き進んで来たが、 見ごろはまだ先に…
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早咲きのアオイスミレ

里山では先週からアオイスミレが咲き出した。 アオイスミレは早咲きのスミレで、他のスミレに先駆けて咲き出す。 アオイスミレは花茎があまり伸びずに開花するので、 足元の低い場所で咲いていると、 葉の上に花が直接くっついているように見える。 また、アオイスミ…
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コスミレが開花

朝晩はまだコートやマフラーが手放せない気温だが、 日中は日差しがだいぶ春めいて来たように感じる。 そろそろ、里山にも小さな春が訪れていないかと、 谷戸を一回りしてみることにした。 谷戸の東側に自生するコスミレは、毎年咲き始めるのが早く、 2月の下旬にはもう開花する…
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コスミレが勘違い・・・

自宅の植木鉢の中にいつの間にかコスミレが生えていた。 近所でコスミレは見たことがないので、 アリが種を運んで来るはずはなく、 いったいどこからやって来たのかと頭を捻っていた。 しかし、よくよく考えてみると、この植木鉢は、 かなり前からすでに何も植わって…
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近所のスミレ調査③「アリアケスミレ」

アリアケスミレは都市部の環境に適応しているスミレのひとつだ。 里山では田んぼの畦や周辺の土手など、 湿り気の多い土の場所に多く自生している。 そんな場所が好みなのかと思いきや、 都市部ではアスファルトの隙間や割れ目で生育している。 近所ではスミレ…
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近所のスミレ調査②「スミレ」

スミレは山地よりも人里付近に多い。 昔、近所の道路が簡易舗装だったころ、 道路の両側の土が露出している部分で、 スミレがたくさん花を咲かせていたのを覚えている。 その後、急速に開発が進んで、道路が完全に舗装されてしまい、 スミレはアスファルトの下に消えて行った・・・・・・{%…
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近所のスミレ調査①「ヒメスミレ」

スミレの仲間は都市部の環境にも適応しているものがあって、 近所でも数種類のスミレを観察することが出来る。 近所で最も広範囲に自生しているのはヒメスミレ。 名前の通り小さなスミレなので、 壁際に溜まった僅かな土や砂だけでも生育し、 花を咲かせて種を飛ばしている{%ビックリ(チカチカ…
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オカスミレの生育環境

オカスミレはフィールドで実際に見ると、 画像よりもかなり赤みの強い印象がある。 薄紫色の花のスミレが多い中、 オカスミレの赤紫色はかなり目立つ。 里山のような丘陵地に多いスミレで、 平地ではあまり見たことがない。 マイフィールドでは林道脇や雑木林…
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タチツボスミレの生育環境

里山では環境を選ばず、 どこにでも咲いている印象のタチツボスミレ。 強健で増えやすく、丘の上などでは、 薄紫色の花が一面に広がっている場所も見られる。 タチツボスミレは日本で最も普通に見られるスミレではないだろうか。 里山では土留めの石垣の、石と石の僅かな隙…
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ヒメスミレ

近所の月極め駐車場では毎年ヒメスミレの花が見られる。 しょっちゅう通る場所なので、注意して見ていたら、 昨日、二株だけ開花しているのを確認した。 ヒメスミレは里山にも自生しているが、 毎年、近所の月極め駐車場の方が開花が早い。 アスファルト…
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