テーマ:スミレ

ちょっと図々しいアリアケスミレ

都市部ではスミレやヒメスミレと同じような場所に自生しているアリアケスミレ。 ガードレールの下のアスファルトの隙間はもちろん、 月極め駐車場でもよく見られる。 里山ではアリアケスミレは、 スミレよりもやや湿り気の多い場所(畑や田んぼの周りなど)にも自生している。 月極め駐車場というのは、駐車場になる前は…
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スミレの紫色

そういえば今春は、 スミレは色変わりばかりUPしていて、 普通の花色のものをまだ記事にしていなかった。 で、上の画像のものがスミレの一般的な花色だと思う。 この混じり気のない濃密な紫色は、 スミレと間違えやすいと言われる、 ノジスミレやヒメスミレにはないもの。 逆に言うなら、ノジスミレやヒメスミレ…
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ド根性タチツボスミレ

苔むした石に根付いているタチツボスミレを見つけた。 いったいどういう仕組みで育っているのか非常に気になる。 石の表面に根を張っているのかと思ったが、 それだと根が乾燥してしまって、 すぐにしおれて枯れてしまうだろう。 画像のタチツボスミレはしおれている様子はなく、 とても生き生きとして花を咲かせてい…
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赤みの強いスミレの花

道端で赤みの強いスミレの花を見つけた。 一瞬、スミレじゃないんじゃないかと思うほど、 鮮やかの色合いの花だったが、 冷静になって観察してみれば、特徴は全てスミレと一致する。 画像の株はスミレとヒメスミレが、 点々と自生している道端で一緒に育っていた。 しかし、赤みの強い花はこの一株だけで、 他の株…
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V.sororia プリセアナの識別

▲プリセアナの花。 近所の道幅の狭い緑道で見つけたプリセアナ。 花は白地に青紫の筋が密に入るのが特徴。 日本の在来種によく似た花はないので、 他種と間違えることはないと思う。 もともとは北米原産のスミレで、 日本には観賞用に明治の末頃入って来た。 野生化したものが見られるようになったのは197…
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暖冬の影響はなかったマルバスミレ

今春、都市部のアスファルトで育つスミレたちは、 暖冬の影響もあってか咲き始めるのが早かった。 だから里山のスミレたちも、 開花が早まるのではと気にかけていたのだが、 全くそんなことはなくて、 ほぼ例年通りの開花となった。 里山はアスファルトの都市部と違って、 温度変化の幅が少ないからだろうか・・・・・・。 マルバスミ…
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桜の花弁を着飾ったタチツボスミレ

散った桜の花弁を着飾って、おすまし顔のタチツボスミレ。 いつもの薄紫色ではなくて、 花色が少し赤みがかって見えたので念のため確認。 桜色が花弁に反射して、 赤みがかって見えているのかと思ったのだが、 どうやらそうではなさそうで個体差のようだった。 たまにこんな花色のやつにも出会うのだが、 こういう…
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「スミレの色変わり」と「交雑種」について

スミレは個体数が多いこともあって、 花色や花の形、 花の大きさなどに様々な変化が見られる。 画像は昨年見つけた花色の色変わり個体。 (ちなみに画像は今年新たに撮影したもの) 大きな道路の歩道側、アスファルトの隙間に沿って、 普通の花色のスミレといっしょに自生していた。 見つけた時は他種との交雑も疑…
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適応環境が広いタチツボスミレ

タチツボスミレは適応環境の幅が広く、 里山の中でもじつに様々な環境に生育している。 日当たりの良い丘の上や、道端、 半日陰の林縁や明るい雑木林、 日当たりの悪い常緑樹の雑木林や、 建物の陰になっている場所など、 見られない場所はないと言ってもいいくらいだ。 また、乾燥気味の里山の尾根付近や、 湿…
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スミレとヒメスミレ

画像はガードレールの下、 それも車道側で育っているスミレ。 スミレは郊外の花のイメージがあるかもしれないが、 都市部でも探すと案外見つかる。 ガードレールの下はスミレのお気に入りの場所で、 5メートル、10メートルと群落が続く場所もあるくらいだ。 平坦な場所ではガードレールの死角になって、 普通に…
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アツバスミレ(二色咲き)の識別

画像は昔から近所の道端でよく見られるスミレ。 強健でアスファルトの隙間でも大きな葉を繁らせ、 毎年たくさん花を咲かせている。 近所では数ヶ所に群落があるが、 いずれもアスファルトの道端で育っている。 花は大輪で上弁が白く、側弁と唇弁が紫色の二色咲き。 距はぼってりとしていてアリアケスミレに近い感じ。…
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アオイスミレが開花

里山では早咲きのスミレがちらほらと咲き始めた。 画像は林縁の緩やかな土手で咲くアオイスミレ。 日がよく当たるせいか、 アオイスミレは毎年ここが一番早い。 他にはコスミレも咲き始めているが、 数はまだまだで本格的な開花はこれから。 タチツボスミレは日当たりのよい場所で、 ポツポツ見られる程度。 里…
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ノジスミレ

画像は近所の道端のノジスミレ。 今年は暖冬で葉っぱがなくならなかったせいか、 半月ほど前からちらほら咲き始めている。 このまま順調に咲き進んで行くかと思っていたのだが、 その後、寒さが戻ったりして、 花数はまだそれほど増えていない。 ノジスミレに限らず、スミレの仲間は、 都市部のアスファルトの方が…
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近所のスミレ調査⑥ コスミレ

近所の道端にコスミレらしき葉が見られることは知っていたのだが、これまで花が咲いているところはなぜか一度も見たことがなかった。 頻繁に通る道ではないせいもあるのだろうが、 毎年通るたびに気にかけていたのに不思議なものである。 で、今年初めて花を確認出来て「ホッ」としているのだが、 じつは画像の花を撮…
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コスミレが咲いている

我が家では勝手に生えて来たコスミレが、 勝手に大繁殖している。 毎年のことだがこのコスミレ、 12月中旬ごろから咲き始め、 寒を過ぎる頃までだらだらと咲いている。 春の開花シーズンの時のようにたくさん咲く訳ではなく、 ちらほらと咲き続ける印象だが、 もはやこれは「二季咲き」と言ってもいいのではない…
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駐車場のアリアケスミレ

強健なアリアケスミレはこんな所にも自生している。 ここは舗装しないで、 砂利を敷き詰めただけの月極め駐車場。 よく見るとアリアケスミレの白い花が、 あちこちで咲いているのが見て取れる。 砂利が敷き詰められているにも関わらず、 アリアケスミレ以外にも、タンポポなど背の低い植物が、 群落を作るほどに増…
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スミレの色変わり

タチツボスミレと並んで分布域の広いスミレは、 個体数が多いこともあって、 花色や花弁の形、大きさなどに変化が見られる。 画像のスミレは大きな道路の道端に生えていたもので、 典型的なスミレに比べて、 紫色の色合いがかなり青寄りである。 また、唇弁と側弁の一部が白く抜けている{%電…
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こんなところでもスミレが開花

近所でスミレが最も多く見られるのは、 歩道上のガードレールの下だ。 ガードレールの下のアスファルトの隙間に沿って、 一列に整列して咲いているのをよく見かける。 歩道を普通に歩いていて見えるのはそれだけだが、 じつはスミレは画像のように、 ガードレールの外側(車道…
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ナガバノスミレサイシンと湿度の関係

里山では4月に入って、 ナガバノスミレサイシンの花が目立つようになった。 雑木林や林縁の半日陰で湿り気の多い場所を好む。 里山の絞り水が染み出して来る、 斜面下などに群落が出来やすい。 また、林縁のキノコが生えやすい場所には、 タチツボスミレやマルバスミレに紛れ…
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タチツボスミレ

里山では2週間前までたくさん咲いていた、 アオイスミレの花がいつの間にか姿を消し、 それと入れ替わるように、 タチツボスミレの花が目立つようになって来た。 暖かい日が続いたので、 他のスミレも咲いているかと期待したのだが、 タチツボスミレ以外はまだちらほらと見られる程度だった。…
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ヒメスミレ

近所では3月15日頃から、 ヒメスミレがちらほらと咲き始めた。 ヒメスミレはスミレと並んで、 近所では最も個体数が多いスミレで、 家の目の前から始まって、 かなり広範囲に渡って自生している。 近所で見られるスミレは毎日観察することが出来るので、 毎年、「何日か…
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近所のスミレ調査⑤ノジスミレ

これまで、近所ではノジスミレは自生していないと思っていた。 ところが今回偶然にもノジスミレに出会うことが出来て、 近所にもノジスミレの自生場所があることを確認した。 ノジスミレが自生していたのは、 他のスミレの仲間と同様にガードレールの下で、 アスファルトの割れ目や隙間から生えて…
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我が家のコスミレ

どこからやって来たのか、 我が家ではコスミレが勝手に大繁殖している。 毎年、12月にもぽつぽつと花を咲かせるのだが、 今シーズンは1月、2月にも断続的に花を付けている。 花を付けるのは大きな株だけだが、 やっぱり今冬は暖かいのだろう。 普通に生活している分に…
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冬に咲くスミレ

ガードレールの下でスミレが咲いていた。 寒さで葉っぱは黄色っぽくなってしまっていたが、 花はちゃんと咲いていた。 スミレは霜や雪で葉が完全に枯れてしまうと、 この時期には花は咲かないが、 葉っぱが残ってさえいれば花を付けるようだ。 スミレの本来の花期は…
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タチツボスミレが咲いていた

近所の月極め駐車場でタチツボスミレが咲いているのを見つけた。 近所ではこの時期、 ガードレールの下でスミレはよく咲いているが、 タチツボスミレが咲いているのを見つけた記憶はあまりない。 それほど日当たりのよい場所ではないので、 なぜ花が咲き始めたのか不思議だ・・・・・…
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コスミレが開花

どこからやって来たのか、 我が家で勝手に大繁殖しているコスミレが先日開花した。 スミレの仲間は秋にも咲くことがあり、 それ自体は別に珍しいことではない。 うちのコスミレはなぜか毎年計ったように、 12月の10日前後に咲いている。 ちなみに12月に咲くのは大き…
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都市に生きるスミレ

道行く車をじっと眺めているようなスミレの花。 昔々、彼らの先祖はこんな時代が来るなんて、 思っても見なかったことだろう・・・・・・。 なんだかとても感慨深い光景・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくな…
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マルバスミレ

マルバスミレは林縁や谷戸の土手などで見られるが、 半分崩れかかったような、 もろい土の場所に自生していることが多い。 むしろそのような場所に好んで生育しているようにさえ思える。 清楚な印象の白花だが意外と強健なスミレだ・・・・・・。 {%BIGLOBEw…
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近所のスミレ調査④タチツボスミレ

里山ではタチツボスミレは探すまでもなくいたるところに生えている。 ところが都市部ではほとんど見ることがない。 アスファルトに覆われた地面に適応出来ない植物は多いが、 タチツボスミレもそうなのかと思っていた。 ところがうちの近所では数…
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ヒメスミレの生育環境

近所ではヒメスミレの花が目立ち始めた。 10日ほど前から花は咲き始めていたのだが、 何しろ名前の通りとても小さなスミレなので、 道端で1~2輪の花が咲いていても誰も気付かない。 ヒメスミレは里山でも見られるが、 数は圧倒的に家の近所の方が多い。 道…
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