テーマ:ユリ

タカサゴユリ

タカサゴユリはアスファルトの隙間でも普通に根付き、 こんな場所でも当たり前のように花を咲かせているのをよく見かける。 いったいどうやって、 こんなわずかな隙間に種が入り込んだのか不思議でならない。 そしてタカサゴユリはユリなので、 当然アスファルトに覆われた地面の下には、 百合根(球根)が育っている…
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カノコユリ

カノコユリの本来の自生地は、 四国南部から九州西部。 花が美しいので古くから栽培されていて、 身近に見られるユリの一つになっている。 里山でも畑の隅で観賞用に栽培されていて、 毎年たくさんの花を付けている・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
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オニユリ

なかなか明けない梅雨の最中に咲き出したオニユリ。 例年だとこのユリが咲き出すころには、 日中まともに外を歩けないほどの、 焼けるような暑さに襲われている。 こんな風に雨のしずくをたくさん付けた、 涼しげなオニユリを見るのは珍しいことだ。 今年は日照時間が少なく、気温も低めなので、…
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オニユリが咲き始めた

畑の周辺でオニユリが咲き始めた。 ネギ畑がバックになるこの場所は、 私が毎年オニユリを撮影している場所。 例年だともう暑くなって、太陽がギラギラしているので、 畑の土は乾いていることが多いのだが、 今年は梅雨が長引いて、 畑の土はしっとりとしていた・・・・・・。 {%BI…
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ヤマユリの花

里山の斜面で咲く大きな大きなヤマユリの花。 夏の里山の象徴のような花だ。 この花が咲き始めると、 里山はヤマユリの甘い香りに包まれて行く。 今年も無事にヤマユリの花に出会えたことに感謝したい。 {%BIGLOBEwe…
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オニユリのむかごを植えてみたら・・・

先週から我が家でオニユリが咲いている。 これは3年前に里山で拾って来たむかごを植えたもの。 野生のオニユリのむかごは地面に落ちると、 なんと自力で土の中に潜って行く。 そこで、拾って来たむかごも土を被せずに、 ただ土の上に置いておくことにした。 すると、数週間でむかごは…
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オニユリが開花

谷戸の各所でオニユリが開花した。 オニユリは畑の周辺や林縁に道端など、 あちこちに自生している。 自生場所によって少しずつ開花のタイミングがずれているので、 一ヶ月くらいは花を楽しむことが出来る。 里山では毎年、この橙色のユリが咲き出すと、 本格的な…
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ヤマユリの果実

花の時期には誰もが立ち止まって見て行くヤマユリだが、 花が終わってしまうと、ほとんどの人は関心を示さなくなる。 花が付いていないと、どれがヤマユリなのか分からないという人も多い。 ヤマユリに限らず植物は、 本当は花が終わった後の果実の方が重要で、 ここに詰まっている種子から、…
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カノコユリ

里山近くの民家の生け垣からカノコユリが「こんにちは」していた。 この辺りではなぜかカノコユリとの遭遇率が高いのだが、 ごく狭い範囲での地域的なブームでも起きているのだろうか。 カノコユリの本来の分布は四国南部と九州西部だが、 かなり局所的な分布であると聞いたことがある・・・・・・{…
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強健なオニユリ

オニユリは乾燥や直射日光にも強いので、 自生場所を選ぶことなく様々な環境の場所で見られる。 同じく里山で見られるヤマユリは地温の上昇に弱いため、 林縁や雑木林の半日陰の環境にのみ自生していることを考えると、 オニユリはかなり強健なユリと言えるようだ・・・・・・。 このような理由…
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ヤマユリとポリネーターの関係

ヤマユリが開花すると、周辺に甘い花の香りが漂い始める。 ヤマユリの花の香りは強く、 かなり離れた場所まで風に乗って漂って来る。 近くでヤマユリが咲いていることを、 花の香りで気付かされることもしばしばある・・・・・・。 この香りは夜になると更に強くなっ…
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オニユリ

谷戸のあちこちでオニユリの花が咲いている。 里山ではオニユリは自生場所によって、 最大で半月ほど開花にずれがある。 画像の場所は今週になってようやく咲き始めたが、 開花が最も早かった場所ではもう花は終わっている。 私はこの場所のオニユリが気に…
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ヤマユリの盗掘とウイルス病

画像は七月下旬撮影のヤマユリの花。 ヤマユリは開発による自生地の消滅や、 管理放棄による環境の悪化などが原因で、 昔に比べて見られる場所が激減している・・・・・・。 また、困ったことに、自生環境は保全されていても、 盗掘が原因で数を減らし、 僅か数株が残っているだけと…
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潜る、オニユリのむかご

先日の記事の「オニユリのむかご」は、 葉腋にずっとくっ付いている訳ではなくて、 時期が来ると葉腋からポロリと取れて地面に落ちてしまう。 群生している場所では、複数の株からむかごが取れて、 地面にばらばらとたくさん落ちていることがある。 画像は落ちていたむかごを…
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オニユリのむかご

画像は道端で咲くオニユリの花。 じつはオニユリにはコオニユリというそっくりさんがいる。 花や葉だけ見たら全く見分けが付かないうえに、 開花の時期まで全くいっしょ。 オニユリとコオニユリを簡単に見分けるには、 葉腋に「むかご」が付いているかどう…
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ユリの花弁

ユリの花を観察していて、今さらながら気付いたことがある。 「そういえば、ユリの花にはガクがないな」と・・・・・・。 ユリの花をよく観察してみると、六枚の花弁があることが分かる。 更に詳しく観察して行くと、 花弁は外側に三枚と、内側に三枚とに分かれて…
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ヤマユリの生育環境

里山ではヤマユリは雑木林の林床や林縁に多い。 一日中、日が当っているような場所では見られず、 湿度が保たれた半日陰の環境を好む。 明るい雑木林で、ある程度下草が繁る環境に多く、 下草が全く生えていない暗い雑木林や、 地面が露出するほどの草刈りを行うような場所では、 ヤマユリは育た…
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オニユリの生育環境

オニユリは谷戸の畑の周りや土手など日当たりのよい場所に多い。 強健なユリで都市部でも開発から取り残された、 ちょっとしたスペースがあると頑張って生き残っている。 昔は近所でもよく見かけた野生のユリで、 空き地でバッタやセミを追いかけていると、 草むらから顔を出すようにしてオニユリ…
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ヤマユリと訪花昆虫

里山を歩いていると、 どこからともなくあま~い香りが漂って来る。 ヤマユリの花の香りなのだが、 あたりを見回しても花が見つからない・・・・・・。 ヤマユリはかなり離れた場所で開花している花の香りが、 空気の流れや風に乗って漂って来ていることも多い{%ビックリ(チ…
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オニユリ

マイフィールドの里山では、 オニユリは谷戸の林縁や畑の周辺に多い。 学校が夏休みに入った頃から咲き出すことが多い。 この花が咲きだすと、 毎年、暑さは本番となり、 熱中症のレベルは、 最も高い危険ランクの日が続く・・・・・・。 {%BIGLO…
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オニユリ

オニユリの花は濃い橙色の地に、 黒く丸い模様が散りばめられた、 見るからに「夏の花」といった印象のユリだ。 里山ではあちこちに生えていて、 毎年、七月中旬ごろから咲き始める。 暑さが最も厳しい時期に咲くので、 オニユリの花は写真を見ただけで、 夏の日差しやセミの声が甦って来る・・…
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ウバユリの果実

薮の中にウバユリの果実を見つけた。 ウバユリは夏の暑い盛りに花を咲かせる。 最近の夏は、猛暑、酷暑が当たり前になり、 夏の散策は控え目にしていて、 ウバユリの花は、もう5~6年見ていない気がする。 ウバユリはヤマユリ以上に、 自然度の高い環境でな…
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オニユリ

昔、オニユリは道端で咲いている身近なユリだったと思う。 私が子供のころ、近所の道は簡易舗装だったので、 アスファルトの両側は土が露出していた。 この土の部分にはオニユリやスミレなど、 現在、近所では見ることが少なくなってしまった植物が自生していた。 また、当時は…
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コオニユリの球根

コオニユリはヤマユリと並び、 里山では谷戸で普通に見られるユリだ。 秋から冬にかけて、地上部が枯れてなくなるユリの仲間は、 厳しい冬の寒さを、土の中でじっと耐えている・・・・・・。 写真のコオニユリの球根は、 いわゆる「百合根」としても有名で、 里山では昔、暮れになると、 コオニユ…
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ヤマユリ

「谷戸の女王」と呼ばれる、ヤマユリの花が咲き出した。 ヤマユリは谷戸の土手や林縁に自生している。 里山のヤマユリは花がとても大きく、 写真の花は私の顔ぐらいの大きさだった。 気品溢れるヤマユリの花は、 正に「谷戸の女王」の名にふさわしい、 里山の夏を代表…
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コオニユリ

里山にいよいよ夏のユリが咲き始めた。 コオニユリはそんなユリのひとつで、 谷戸の土手や林縁で夏色の花を咲かせている記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。
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ヤマユリ

谷戸の女王、ヤマユリの花が咲き出した。 最近ではヤマユリの自生地もずいぶん減ってしまったが、 里山では谷戸田周辺の土手や、 林縁でまだまだ多くの花を見ることが出来る。 ヤマユリの花が咲きだすと、8月はもうすぐそこだ・・・・・・
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ユリ根の正体!

2月24日に、「スーパーで売っているユリ根を植えてみて、どんな花が咲くのか確かめてみたい」という内容の記事を書いた。 そして、記事を書いた翌日に早速ユリ根を植えつけておいた。 春になり気温が上がり始めると、ユリ根は一斉に芽を出し、葉を展開し始めたのだが、予想していたユリの葉とはかなり…
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ユリ根

スーパーでユリ根を買ってみた。 本来は食べるために売っているものだが、私はこれを植えてみようと思っている・・・・・・。 食用として流通しているユリ根は、オニユリ、コオニユリ、ヤマユリのいずれかだと言われている。 どんなユリの花が咲くのか、楽しみである{%音符web…
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ウバユリ(名前の由来)

10月22日に記事にしたウバユリの果実が裂開していた。 ところで、ウバユリの名前の由来をご存知だろうか 様々な解釈があるようだが、よく言われているのは、「花の時期にすでに葉(歯)がない」から、姥(老女)であるという説だろう。 ところが、里山のウバユリは花の時期にはし…
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