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zoom RSS テーマ「里山のどんぐり」のブログ記事

みんなの「里山のどんぐり」ブログ

タイトル 日 時
スダジイのどんぐりは美味い
スダジイのどんぐりは美味い スダジイは暖地の山地に自生する。 都市部では公園や社寺によく植栽されているので、 見る機会は多いと思う。 スダジイのどんぐりの殻斗(どんぐりの帽子と言われる部分)は、 3つに割れる独特の形をしている。 どんぐりは乾燥すると外皮がパックリと割れて、 中の白い子葉が現れる。 じつはこの子葉、食べることが出来る。 スダジイのどんぐりは渋みがなく甘い。 そのままでも食べられるが、炒って少し塩をかけて食べると、 甘みが増して香ばしさが出ておいしくいただける。 食べら... ...続きを見る

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2017/11/18 17:46
続・コナラのどんぐり
続・コナラのどんぐり 今の時期、しきりに落ちて来るコナラのどんぐり。 じつは木によって大きさや形にけっこう変化が見られる。 上の画像のコナラのどんぐりは、コナラにしてはかなり細長いタイプ。 このコナラの木には全てこの形のどんぐりがなる...続きを見る

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2017/10/31 18:12
コナラのどんぐり
コナラのどんぐり 里山の雑木林はコナラとクヌギが中心に構成されている。 今の季節、里山を歩いていると、 たくさんのどんぐりが足元に落ちている。 そのどんぐりをよ〜く観察してみると、 早くも白い根が顔を出しているものがかなりあった。 画像は偶然拾い上げたコナラのどんぐりだが、 全てのどんぐりが先端が割れていて白い根が見え始めていた。 今秋は定期的に雨が降っているので、 堆積した落ち葉やその下の腐葉土が適度に湿っている。 どんぐりの発根にはちょうどよい湿度のようで、 例年より根が出て... ...続きを見る

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2017/10/25 18:33
山栗
山栗 毎年、里山では山栗がたくさん実る。 山栗の木は栽培種の栗の木に比べてるとかなり高木で、 毬栗が落ち始めてから、 そこに栗の木があったことに気付くこともよくある。 里山では栽培されている栗の木の毬が落ち始めて、 しばらくしてから山栗の毬が落ち始める...続きを見る

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2016/11/01 17:03
クヌギの殻斗
クヌギの殻斗 里山ではクヌギのどんぐりが落ち始めている。 クヌギのどんぐりは大きくて立派なのだが、 形はまんまるで何だかとても可愛らしい...続きを見る

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2013/10/13 16:53
シラカシ
シラカシ 木になっているどんぐりを撮影したいなと思い、 毎年、足を棒にして探し回るのだが、 手ごろな大きさの木はなかなか見つからない・・・・・・。 探しはじめて3年目で、 ようやく手ごろな大きさのシラカシを見つけた。 写真のどんぐりは、 目線より少しだけ高い位置になっていた・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/12/12 18:49
アラカシのどんぐり
アラカシのどんぐり アラカシがどんぐりをたくさん付けていた。 すでにどんぐりが落ち始めている木もあるが、 この木はまだ緑色のどんぐりばかりだった。 アラカシやシラカシはどんぐりが落ちるのが遅く、 晩秋から冬までかけて少しずつどんぐりが落下する・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2011/11/05 17:19
ツブラジイ
ツブラジイ 里山ではツブラジイは、スダジイより更に数が少ない。 スダジイもそうだが、里山にもともとあった樹木とは考えにくく、 野鳥が運んで来たものが、 根付いたのではないかと想像される・・・・・・。 ツブラジイのどんぐりはスダジイを小さくしたような感じで、 殻斗(帽子の部分)も同じような形をしている。 スダジイ同様、食用になるが、ツブラジイは小さいので、 どちらかというとスダジイを利用することが多いようだ・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が... ...続きを見る

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2009/12/25 18:50
スダジイ(どんぐり)
スダジイ(どんぐり) スダジイは渋みがないため、昔から食用にされて来たどんぐり。 他のどんぐりに比べて、かなり尖がった形をしており、 見間違えることはまずないだろう。 殻斗(帽子の部分)の形も独特で、どんぐりをすっぽりと包み込み、 どんぐりが成熟すると、3方向に裂け、どんぐりが顔を出す・・・・・・。 里山にはスダジイの木は少なく、数本しか確認していない・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/12/21 18:43
カシワ(どんぐり)
カシワ(どんぐり) カシワのどんぐりは、球形に見えるが、 クヌギのどんぐりほど丸くはなく、 コナラのどんぐりほど細長くない、両者の中間のような形。 殻斗(帽子の部分)は特徴的で、 クヌギの殻斗の鱗片よりも、細長く繊細な印象を受ける。 また、クヌギの殻斗の鱗片のように、 外側に広がることはなく、どんぐりを包み込むような感じだ記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/12/16 18:50
シラカシ・アラカシ(葉の比較)
シラカシ・アラカシ(葉の比較) どんぐりの記事で書いたように、 シラカシとアラカシのどんぐりは、たいへんよく似ている。 どっちのどんぐりなのか自信がない時は、 葉っぱから見分ける方法もある。 コナラやクヌギと違って、シラカシとアラカシは常緑樹なので、 どんぐりが落ちる季節にも葉っぱが付いている...続きを見る

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2009/12/15 18:38
アラカシ(コナラ型)
アラカシ(コナラ型) まるでコナラのどんぐりかと見間違うほど、 大きく細長い形のアラカシのどんぐり。 昨日の記事のどんぐりと比較してみると、 とても同じ種類とは思えない・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/12/10 18:27
アラカシ(どんぐり)
アラカシ(どんぐり) 里山で見られるアラカシのどんぐりは、 クヌギのどんぐりを小さくしたような丸い形のものが多い。 シラカシ同様、アラカシのどんぐりも形に変化が多く、 必ずしも図鑑と同じ形のどんぐりがなるとは限らない・・・・・・。 シラカシのどんぐりと、アラカシのどんぐりは、 色や形、大きさまでたいへんよく似ている・・・・・・。 シラカシのどんぐりの先端には、 粉をふいたように、細かい毛が密生しているが、 アラカシのどんぐりは、 この部分に毛はなく、ツルンとしているのが分かると思う記... ...続きを見る

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2009/12/09 18:46
シラカシ(アラカシ型)
シラカシ(アラカシ型) シラカシのどんぐりは、形の変化がとても多い。 これはアラカシのどんぐりによく見られる形なので、 「アラカシ型」と名付けてみた。 恐らくアラカシのどんぐりと間違えているかたも多いと思う。 しかし、写真のどんぐりの先端部分には、 細かい毛が生えているのが確認出来ると思う (粉をふいたように見える部分)。 これはシラカシのどんぐりの特徴であり、 アラカシにはこの細かい毛はない・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/12/07 18:52
シラカシ(どんぐり)
シラカシ(どんぐり) 里山で見られる、シラカシのどんぐりは、 コナラやクヌギのどんぐりに比べると小さめで、 茶色というよりも、かなり黒っぽい色合いをしている。 どんぐりの先端部分は、 粉をふいているように見えるが、 これは細かい毛が密生しているためだ。 殻斗(帽子の部分)は特徴的で、 輪が積み重なったようなお椀形をしている記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/12/04 18:36
クヌギ(どんぐり)
クヌギ(どんぐり) クヌギは二次林の優占種のひとつで、 里山にはなくてはならない樹木である。 クヌギとコナラは人々の生活に密接に関係し、 古くから炭焼きや薪に使われて来た。 クヌギのどんぐりはほぼ球形で、 コナラのどんぐりに比べるとかなり大きく感じる。 殻斗(帽子の部分)は、細長い鱗片に覆われていて、 何だかパーマをかけたおばさんのように見える・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/12/02 18:14
コナラ(どんぐり)
コナラ(どんぐり) コナラはクヌギと並び、里山では最も多く見られる樹木だ。 今年はコナラのどんぐりが大豊作で、 林道には道を覆い隠すほどのどんぐりが落ちていた。 コナラのどんぐりは細長い卵型をしている。 殻斗と呼ばれる帽子の部分は、 深い杯のような形をしている・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 ...続きを見る

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2009/12/01 18:34

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