テーマ:里山のどんぐり

スダジイの花

画像はスダジイの花。 この画像の木は毎年とても花付きがよくて、 葉が見えなくなるほどの大量の花を咲かせる。 遠くから見ると、 木全体がクリーム色に染まっているように見えて、 緑の部分が全く見えないほどである。 開花はゴールデンウィークの頃からで、 谷戸に独特の花の香りが漂って来て、 開花…
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シラカシの花

画像はシラカシの花。 里山を構成するどんぐりの花としては、 クヌギやコナラから一ヶ月遅れての開花になる。 クヌギやコナラは、 白色に近いクリーム色の花を咲かせるが、 それに比べてシラカシの花は、 かなり黄色みが強い印象だ。 そのせいかクヌギやコナラほどは、 花が咲いていることに気付きにく…
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「クヌギの花」と「ヒュウガミズキの芽吹き」

画像はクヌギの花。 クヌギやコナラの花が見ごろになっている。 見ごろだと言っても、 どんぐりの花をわざわざ見に行く人はいないだろうが、 里山では季節の進み具合の指標になっている。 画像はヒュウガミズキの芽吹き。 木々の芽吹きは淡い色合いがとても美しい。 芽吹き…
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ウバメガシのどんぐり

画像はウバメガシのどんぐり。 ウバメガシと言ってもピンと来ないかもしれないが、 あの備長炭の原料になる樹木である。 ウバメガシのどんぐりは、 中央がぷっくりと膨らんだ独特の形で、 なんだか愛嬌があって、とてもかわいらしい。 この独特な形のせいなのか、 ウバメガシはどんぐりは、 落下する時…
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どんぐりの3兄弟

お気に入りのシラカシの木を観察している時、 変わったどんぐりを見つけた。 上の画像、パッと見ただけでは気付かないが、 よ~く見ると、 なんだかおかしなことになっているのが分かるだろうか。 注目して欲しいのは、 どんぐりの殻斗(どんぐりの帽子)の部分。 奥の3つ並んでいるどんぐりなのだが…
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アラカシのどんぐり

画像はアラカシのどんぐり。 パッと見、シラカシのどんぐりとたいへんよく似ているが、 よく見ると微妙に違う。 マイフィールドでは丸い形に近いものが多い。 シラカシはここまで丸いものは少ないので、 識別の大体の目安にはなると思う。 どんぐりの肩(先っちょの方)はつるつるで、 シラカシのような白…
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シラカシのどんぐり

画像はシラカシのどんぐり。 シラカシは木によって、 どんぐりの形にかなり違いがある。 印象が違うので、 違う種類のどんぐりなのかと思いきや、 じつは全部同じ種類のシラカシだったということがよくある。 画像のシラカシのどんぐりは、 私のお気に入りの木のもので、 毎年どんぐりにモデルになって…
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スダジイのどんぐり

画像はスダジイのどんぐり。 里山よりもむしろ街中の公園で見つかることが多い。 スダジイのどんぐりは、 一般的などんぐりのイメージとは違ってかなり細長く、 殻斗(いわゆるどんぐりの帽子)の形も独特。 渋味がなくて甘みがあり、 昔から食用にされて来たどんぐりである。 スダジイのどんぐりは渋…
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クヌギのどんぐり

画像はクヌギのどんぐり。 コナラのどんぐりと比べると、 まんまるでぷっくりとしている。 しかも、この木のどんぐりは、 大きくずっしりとしていて、 撮影のモデルになってもらうには適任だ。 クヌギのどんぐりはまんまるなので、 坂をコロコロと転げ落ち、 遠くまで移動して行く。 最初にこの…
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コナラのどんぐり

どんぐりが落ちて来る季節になった。 画像はコナラのどんぐりだが、 落ち始めの今の時期は、 このようにまだ緑色をしていてる。 色が変わり始めて、 このぐらい斑模様になっているものが、 被写体としては面白いと思う。 緑色のどんぐりは今の時期しか拾えないので、 季節が感じられていいと思い、 …
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スダジイのどんぐりは食べられる!

画像はスダジイのどんぐり。 今の時代、どんぐりを食べようなんて人はいないだろうが、 多くのどんぐりはアク抜きをしなければ、 とても食べられたものではなく、 食べるまでに非常に手間がかかる。 ところがこのスダジイのどんぐりは、 殻が割れる程度まで炒って、 ちょっと塩をふりかければ、 おやつ感覚です…
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クヌギのどんぐりは食べられるのか

石油原料に切り替わる以前は、 クヌギは薪炭材として利用されて来た。 その当時の名残で、里山にはクヌギの木が多い。 このため秋にはどんぐりも大量に落ちて来て、 「これが栗だったら食べ放題なのになぁ」と思ったりする。 クヌギのどんぐりだって、 食べようと思えば食べられないことはないのだが、 食べるには…
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斑になったコナラのどんぐり

まだらに茶色くなったコナラのどんぐりが落ちていた。 コナラに限らずどんぐりは、 このくらいの色合いで落ちて来ることもあるが、 これはおそらく先日の台風の影響。 茶色と緑色が作り出す模様が面白く見えて、 おびただしいどんぐりの中からメンバーを選抜して、 ちょっとモデルになって…
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食用になるマテバシイのどんぐり

早いものでどんぐりが落ちる季節になった。 マテバシイは最も早く、 地面に落下して来るどんぐりの一つで、 9月には木の下に無数のどんぐりが落ちている。 マテバシイのどんぐりはいわゆる「砲弾型」。 画像をよく見てもらえば分かると思うが、 どんぐり全体にロウ状物質が薄く覆っている。 マテバシイの…
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スダジイの花が咲く季節に・・・

里山が黄土色に染まる季節になった。 スダジイの花の季節がやって来たのだ。 そもそも里山ではほとんどのエリアで、 雑木林が暗くなり過ぎないように、 常緑樹が入り込んで来るとすぐに切ってしまう。 なのであえて常緑樹を残しているエリア以外では、 シイやカシの木は多くは見られないので、 個体数そのものはク…
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クヌギの花

ふと見上げると、里山が黄色く染まっていた。 クヌギやコナラが花を付けて、 雑木林を黄色く彩っているのだ。 里山はかつて炭焼きをしていた名残で (今も炭焼きはしているが・・・)、 クヌギやコナラ主体の樹木構成になっている。 4月はクヌギ、コナラの開花時期で、 里山にとって黄色は4月を象徴する色なのだ…
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台風15号の爪痕

今日は休みだったので、 里山のキノコの森をちょっと覗きに行って来た。 ところが行ってみてびっくり、 キノコの森が凄いことになっていた・・・・・・。 上の画像はシラカシの木。 なんと根こそぎ引っこ抜けている。 里山では幹に虫が入ってしまったり、 かなりの老木でもない限り、 台風が来ても木が倒れるよ…
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スダジイのどんぐりは美味い

スダジイは暖地の山地に自生する。 都市部では公園や社寺によく植栽されているので、 見る機会は多いと思う。 スダジイのどんぐりの殻斗(どんぐりの帽子と言われる部分)は、 3つに割れる独特の形をしている。 どんぐりは乾燥すると外皮がパックリと割れて、 …
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続・コナラのどんぐり

今の時期、しきりに落ちて来るコナラのどんぐり。 じつは木によって大きさや形にけっこう変化が見られる。 上の画像のコナラのどんぐりは、コナラにしてはかなり細長いタイプ。 このコナラの木には全てこの形のどんぐりがなる。 …
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コナラのどんぐり

里山の雑木林はコナラとクヌギが中心に構成されている。 今の季節、里山を歩いていると、 たくさんのどんぐりが足元に落ちている。 そのどんぐりをよ~く観察してみると、 早くも白い根が顔を出しているものがかなりあった。 画像は偶然拾い上げたコナ…
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山栗

毎年、里山では山栗がたくさん実る。 山栗の木は栽培種の栗の木に比べてるとかなり高木で、 毬栗が落ち始めてから、 そこに栗の木があったことに気付くこともよくある。 里山では栽培されている栗の木の毬が落ち始めて、 しばらくしてから山栗の毬が落ち始める{%わくわく(チカチカ)hd…
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クヌギの殻斗

里山ではクヌギのどんぐりが落ち始めている。 クヌギのどんぐりは大きくて立派なのだが、 形はまんまるで何だかとても可愛らしい。 クヌギのどんぐりは、 殻斗と呼ばれる帽子の部分がとても特徴的で、 たくさんの鱗片がらせん状に覆っている。 どんぐりに被…
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シラカシ

木になっているどんぐりを撮影したいなと思い、 毎年、足を棒にして探し回るのだが、 手ごろな大きさの木はなかなか見つからない・・・・・・。 探しはじめて3年目で、 ようやく手ごろな大きさのシラカシを見つけた。 写真のどんぐりは、 目線より少しだけ高い位置になっていた・・・・・・{%お茶…
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アラカシのどんぐり

アラカシがどんぐりをたくさん付けていた。 すでにどんぐりが落ち始めている木もあるが、 この木はまだ緑色のどんぐりばかりだった。 アラカシやシラカシはどんぐりが落ちるのが遅く、 晩秋から冬までかけて少しずつどんぐりが落下する・・・・・・。 {%BIGLOBEweb…
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ツブラジイ

里山ではツブラジイは、スダジイより更に数が少ない。 スダジイもそうだが、里山にもともとあった樹木とは考えにくく、 野鳥が運んで来たものが、 根付いたのではないかと想像される・・・・・・。 ツブラジイのどんぐりはスダジイを小さくしたような感じで、 殻斗(帽子の部分)も同じような形を…
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スダジイ(どんぐり)

スダジイは渋みがないため、昔から食用にされて来たどんぐり。 他のどんぐりに比べて、かなり尖がった形をしており、 見間違えることはまずないだろう。 殻斗(帽子の部分)の形も独特で、どんぐりをすっぽりと包み込み、 どんぐりが成熟すると、3方向に裂け、どんぐりが顔を出す・・・・・…
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カシワ(どんぐり)

カシワのどんぐりは、球形に見えるが、 クヌギのどんぐりほど丸くはなく、 コナラのどんぐりほど細長くない、両者の中間のような形。 殻斗(帽子の部分)は特徴的で、 クヌギの殻斗の鱗片よりも、細長く繊細な印象を受ける。 また、クヌギの殻斗の鱗片のように、 外側に広がる…
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シラカシ・アラカシ(葉の比較)

どんぐりの記事で書いたように、 シラカシとアラカシのどんぐりは、たいへんよく似ている。 どっちのどんぐりなのか自信がない時は、 葉っぱから見分ける方法もある。 コナラやクヌギと違って、シラカシとアラカシは常緑樹なので、 どんぐりが落ちる季節にも葉っぱが付いている
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アラカシ(コナラ型)

まるでコナラのどんぐりかと見間違うほど、 大きく細長い形のアラカシのどんぐり。 昨日の記事のどんぐりと比較してみると、 とても同じ種類とは思えない・・・・・・記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。 (お知ら…
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アラカシ(どんぐり)

里山で見られるアラカシのどんぐりは、 クヌギのどんぐりを小さくしたような丸い形のものが多い。 シラカシ同様、アラカシのどんぐりも形に変化が多く、 必ずしも図鑑と同じ形のどんぐりがなるとは限らない・・・・・・。 シラカシのどんぐりと、アラカシのどんぐりは、 色や形、大きさまでたい…
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