テーマ:葉っぱ

ハナイカダの花

ついこの間、「芽吹いた」と言っていたハナイカダが、 いつの間にか花を付けていた。 春から初夏にかけて、季節の進行はとても速く、 里山の風景は一週間で激変すると言ってもいい。 ハナイカダの花は葉っぱの真ん中に付く。 こんな風にマクロで…
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シナサワグルミの芽吹き

昔は公園や街路によく利用されていたシナサワグルミだが、 最近ではほとんど見なくなってしまった。 たまに見かけるのは、 昭和の頃から町内にずっとあるような、 古い遊具が残っていそうなちっちゃな児童公園だ。 このような場所では、 樹木も当時のまま残っていることが多い…
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ヤブデマリの芽吹き

画像はヤブデマリの芽吹き。 ヤブデマリは谷戸の湿り気の多い場所に自生している。 花の季節になると、こんなにも自生していたのかと驚くほど、 谷戸のあちこちで花が咲いていることに気付く。 ヤブデマリの芽吹きを観察していると、 葉っぱがシワシワになって、 …
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ハナイカダの芽吹き

画像はハナイカダの芽吹き。 ハナイカダは林縁や 明るい雑木林の林道付近で見られる。 じつはハナイカダは芽吹きの時に、 すでに葉の中央に蕾が準備されている。 逆光で丸まった葉っぱが透けていると、 葉っぱの内側に小さなかわいい蕾が、 ちょこりとくっ付いているこ…
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マンサクの芽吹き

画像はマンサクの芽吹き。 一か月前まではまだ花がたくさん咲いていたのに、 もう散った花弁すら残っていなかった。 ちょっと見ていなかっただけで、 季節はまるで早送りでもしているかのように急速に進んでいる。 「この分だと桜の花も知らぬ間に散ってしま…
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イロハモミジの芽吹き

イロハモミジの芽吹きが始まっていた。 カエデの仲間は紅葉のイメージが強いと思うが、 じつは芽吹きの季節もとても美しい。 芽吹きのあとに葉が展開してからも、 赤い縁取りのやわらかい色合いの若葉が観賞価値が高く、 季節感のあるよい被写体になってくれる・・・・・・{%コーヒーwebry…
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ミツバウツギの芽吹き

樹木の芽吹きが始まった。 芽吹きは厳しい冬を越して来た冬芽が目覚め、 今まさに新しい葉を展開しようとしている瞬間で、 凝縮された生命のパワーを感じる・・・・・・。 芽吹きは若葉が展開する前のほんの一瞬の出来事で、 「旬」の時期はあっという間に終わってしまう{%キラキラwebry%…
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人気の羽化スポット

まさかみんな仲良く同じ日に羽化した訳ではあるまい。 毎年、こんな光景をよく見かける。 セミは先に羽化した先輩の抜け殻がある場所で、 自分も羽化しようと考えるのだろうか。 それにしても、その隣で羽化しようとするのは分かるが、 先輩の抜け殻にしがみついて羽化し…
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セミのなる木

桜の木を見上げるとセミの抜け殻がたくさん付いていた。 これはほんの一部分でこの画像の下側と、 右側にも同じようにたくさん抜け殻が付いていた。 この木は少なくともこれだけのセミの成長に貢献し、 小さな幼虫を長い年月をかけて、 立派な成虫まで育て上げたことになる・・・…
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ハウチワカエデの花

キンラン、ギンラン、エビネなどが次々と開花して、 林床や林縁がカラフルになると、足元ばかりに目が行って、 上を見上げなくなるものだ。 意識して目線を上に上げて見れば、 そこには黄緑色の若葉を広げた木々が、 いつの間にか強くなった初夏の日差しを受け止めて、 林床や林縁に届く光をやわらか…
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コナラの芽吹き

コナラはクヌギと並んで里山を代表する樹木だ。 春の芽吹きの季節、コナラの木は独特のやわらかい色に染まる。 その理由は芽吹いたコナラの小さな葉を見ればよく分かる。 芽吹いたコナラの葉は白い毛に覆われていて、 全く別の種類の樹木のように感じるかもしれない{%…
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マンサクの芽吹き

マンサクの芽吹きが始まっていた。 林縁から横に大きく張りだした枝を見ると、 芽は全て行儀よく上向きに並んで整列している。 くるくると巻き取ったように見える新芽は、 よく見ると葉っぱを両側から巻き取って行き、 二つの筒が並んだような状態で一つの芽になっている。…
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ハナイカダの芽吹き

ハナイカダは里山に多い1~2メートルほどの落葉低木。 葉の中央に小さな花を付ける変わった木。 和名は「花筏(はないかだ)」で、葉を筏に見立てている。 里山では普通に見られる樹木だが、 都市部では全く見られず、ほとんど知られていない{%悩み…
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ガマズミの芽吹き

里山ではガマズミはとても増えやすく、幼木や若木があちこちで見つかる。 そのおかげで、冬芽や芽吹きの観察には事欠かない。 芽吹いて広がり始めたガマズミの若葉は見た目が面白く、 まるで、作り物のような質感に感じる。 この質感は葉の生長と共になくなって行き、 ちょ…
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トサミズキの芽吹き

トサミズキは芽吹きの前に花を付け、 花が全て終わったころに芽吹きが始まる。 芽吹き始めた葉はしわしわで、 小さく圧縮されて冬芽の中に入っていたことがよく分かる。 芽吹いた葉は見るからにやわらかそうで、細かい毛に覆われている。 花が散った後も、基部の苞はそ…
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イロハモミジの芽吹き

イロハモミジの木が赤く染まり出していた。 これは芽吹きの僅かな期間だけに見られる葉の色で、 離れた場所から木全体を見ると、まるで紅葉しているように見える。 芽吹きの赤い色は秋の艶やかな紅葉とは違って、 これから葉を広げようとしている、 木のパワーが凝縮されているように感じる{%力…
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ヤブデマリの芽吹き

谷戸のあちこちに自生しているヤブデマリが一斉に芽吹き始めた。 ヤブデマリは里山環境では増えやすいようで、 成木だけでなく、若木や幼木もバランスよく自生している。 葉芽は左右対称で独特の芽吹きかたをするので、 ヤブデマリの木であることがすぐに分かる。 …
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アジサイの芽吹き

アジサイはやたらと気が早くて、 2月の寒い最中から芽吹き始めている木も少なくない。 このため、せっかく芽吹いた新芽が霜にやられて、 茶色くなってしまっているものも見かけた・・・・・・。 「そりゃあ、そうだろう・・・」と思うのだが、 アジサイに関しては毎年そんな光景を見ている・・…
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イボタノキの芽吹き

イボタノキの芽吹きは早い。 周りの樹木がまだ堅く冬芽を閉ざしているうちから、 柔らかい若葉の芽吹きが始まる。 イボタノキは里山には多いが、 都市部では全くと言っていいほど見かけない樹木で、 ある程度の自然度が保たれた場所でないと生育出来ないようだ。 里山で…
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ウグイスカグラの芽吹き

春の野の花が咲き始め、目線が地面に行きがちだが、 早くも芽吹きが始まっている樹木があった。 画像はウグイスカグラの幼木の芽吹き。 まだまだ、目覚めていない樹木の方が多いが、 敏感な樹木は早くも春を感じているようだった・・・・・・。 {%BIGLOBEwe…
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ケヤキの散布体

普通、落葉樹の葉は秋に気温が下がって来ると、 葉の付け根に離層が出来て、葉は一枚一枚、落葉して行く。 ところが、ケヤキの場合はちょっと変わっていて、 花が咲き、実を付けた短い枝は、葉の付け根ではなく、 上の画像のように、枝ごと落葉する仕組みになっている。 なぜかというと、ケヤキは枝…
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ベニバナマメアサガオの葉

9月22日の記事のベニバナマメアサガオは、 上り坂の道路脇のフェンスにこのように絡んでいた。 住宅街の中にある裏道なので交通量は少なく、 撮影しやすい場所で助かった。 ベニバナマメアサガオはフェンスに絡んでいるだけではなくて、 アスファルトの隙間から発芽したものが、 道路の端の…
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シナサワグルミの葉

シナサワグルミは中国中南部原産の落葉高木。 公園樹や街路樹として使われるようだが数は少ない。 クルミの仲間は冬芽葉痕が可愛いので、 冬に観察をしていることが多くて、 これまで葉の繁る時期にはあまりよく観察したことがなかった。 今回、果実がたくさんぶ…
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アキニレの葉

春に花が咲く「ハルニレ」に対して、 秋に花が咲くニレ科の樹木なので「アキニレ」という。 花期は9月なのでもうすぐだ。 公園樹や街路樹としてよく利用されているので、 見る機会は多いと思う。 蝉に人気の樹木なのか、 根元には蝉の幼虫が出て来た穴…
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コナラの葉っぱ

コナラの葉っぱに蝉の抜け殻が、 綺麗に三つ、バランスよく並んでいた。 いっしょに羽化した三兄弟なのか、 別々の日に羽化したお友達なのか・・・・・・。 思わずそんなことを想像してしまう光景だった・・・・・・記事画面の画像…
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ガガイモの葉

昨日の記事のシロバナガガイモは、 駐車場のフェンスに沿って、こんな風に生えている。 当然、地面は舗装されているので、 フェンスの下のアスファルトの割れ目から、 たくさんの株が出て来ていることになる。 ガガイモは里山ではあちこちに自生しているが、 都市部ではあまり…
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ユリノキの葉

ユリノキは北アメリカ原産の落葉高木。 枝分かれしないで、幹を真っ直ぐに伸ばし、 高さ20~30メートルにもなる大きな木。 都市部では公園樹や街路樹としてしばしば見かける。 独特な葉っぱの形を半纏(はんてん)に見立てて、 ハンテンボクという別名がある{%…
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ホオノキの葉

ホオノキの大きな葉っぱに蝉の抜け殻が付いていた。 この場所でたまたま立ち止まって、 頭上を見上げることがなければ、 きっと、気付くことのなかった光景・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
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ヒュウガミズキの若葉

樹木が若葉を広げ、とても清々しい季節になった。 若葉と呼べるのは、新緑の季節の一歩手前、 まだ、葉が深い緑色になっていない時期までだろう。 樹木の若葉はそれぞれに特徴があるが、 画像のヒュウガミズキのように、赤い縁取りが入るものも多い。 この赤い縁取り…
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コナラの芽吹き

コナラは里山の雑木林を代表する樹木で、 大きな成木だけでなく、小さな幼木もあちこちで見ることが出来る。 芽吹きの頃のコナラの葉は赤みを帯びた淡い黄緑色で、 まるで、霞に包まれたような独特の色合いをしている。 芽吹いている葉を観察してみると、 葉全体が柔らかな白い毛に覆われて…
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