テーマ:冬芽葉痕

カラスザンショウの冬芽葉痕

画像はカラスザンショウの冬芽葉痕。 一時は4月並みの暖かさになって、 汗ばみながら歩いていたのに、 今日は真冬の気温に逆戻り。 朝の天気予報では雪だるまのマークまで付いていた。 暖かくなって来たし、 「そろそろ芽吹こうかな~」なんて思っていた、 里山のカラスザンショウの坊やだが、 まだ、芽吹…
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トサミズキの花芽

画像はトサミズキの花芽。 気の早い蕾が大きく膨らみ色付き始めていた。 まだ、大半の花芽は、 小さく硬く閉ざされていたが、 画像のように大きく膨らんで、 色付いているものも、 ちらほらと見られるようになって来た。 桜のように、10輪以上の花が咲いて、 「開花宣言!」というのなら、 もう少…
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ミツマタの花芽

画像はミツマタの花芽。 時期的にそろそろかなと思って見に行ってみたが、 まだほころび始めてもいなかった。 ミツマタの冬芽は、 画像のように大きな花芽がとてもよく目立つ。 いつも思うのだが、 ミツマタはなぜこんなに大きな花芽を露出したまま、 越冬するようになったのだろう。 どう考えても…
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河津桜の開花は進まず・・・

画像は河津桜の蕾。 先々週、ちらほらとほころび始めていたので、 だいぶ開花が進んだかなと思って見に行ったのだが、 残念ながら咲いている花はほとんどなかった。 昨年の今ごろは、 もう河津桜の木々はピンク色に染まっていて、 一足早い花見を楽しめるほどだった。 それを考えると、 今年は河津桜の…
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クズの冬芽葉痕

画像はクズの冬芽葉痕。 クズは一度草地や林縁に入り込むと、 一気にあたり一面に広がって厄介者扱いされる。 このため刈られてしまうことも多いのだが、 つる性の植物なので、 長いつるが葉を落とした後には、 たくさんの冬芽葉痕が残されている。 冬芽葉痕はなんと宇宙人グレイで、 あちこちで我々人…
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オオカマキリの卵嚢

画像はオオカマキリの卵嚢。 このユキヤナギの枝の中では、 毎冬10個以上のオオカマキリの卵嚢が見つかる。 ユキヤナギは枝が混み合っているので、 野鳥から卵嚢が守られて、 春まで生き延びる可能性が高い。 どうやらこのことをオオカマキリのお母さんは、 本能的に知っているようなのだ。 そし…
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シナサワグルミの冬芽葉痕

画像はシナサワグルミの冬芽葉痕。 シナサワグルミは中国原産のサワグルミで、 昔は公園などによく植えられていたが、 最近はあまり見かけなくなってしまった。 シナサワグルミの冬芽葉痕は、 日本のサワグルミと同様に眠り顔をしている。 枝にたくさん付いている眠り顔は、 春を待って眠り続ける木の妖精…
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河津桜がちらほらと・・・

明日は大雪になるかもなんて言っているが、 早くも河津桜がちらほらと咲き出している。 こんなに寒い時期に桜なんて言われても、 全然ピンと来ないのだが、 早咲きの河津桜にしてみたら、 これは通常の開花ということになる。 とはいうものの、見ごろはまだまだ先で、 これからが楽しみである・・・・・・…
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ニシキギの冬芽葉痕

画像はニシキギの冬芽葉痕。 ニシキギは冬芽葉痕よりも、 枝にあるコルク質で板状の翼がとにかく目立つ。 ニシキギは冬芽葉痕そのものはとても小さく目立たないので、 余計に翼の方に目が行ってしまう。 ニシキギの冬芽葉痕は、 あえて何かに例えるなら、 甲冑を着た武将といったところだろうか・・・・・…
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河津桜の花芽

画像は河津桜の花芽。 2月に入ったばかりだというのに、 画像のように早くも花芽が大きく膨らんでいた。 花芽の先端からピンク色の花弁の一部が、 ちょこっとだけ見えているのが分かるだろうか。 じつは数輪だけすでにほころびかけていたのだが、 残念ながら位置が悪くて今回はスルーとなった。 この…
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テウチグルミの冬芽葉痕

画像はテウチグルミの冬芽葉痕。 クルミの仲間の葉痕はどの種類も安定の可愛さで、 羊の顔に例えられることが多い。 里山ではオニグルミが自生しているが、 硬くて殻をこじ開けるのが大変なので、 民家周辺にはテウチグルミが植えられている。 オニグルミの冬芽葉痕は野生種らしく毛深いが、 テウチグルミ…
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クロモジの冬芽葉痕

画像はクロモジの冬芽葉痕。 中央の細長い水滴型のものが葉芽で、 タマネギのような形状の花芽がその脇に付く。 花芽がボクシングのグローブのように見えるので、 個人的にはクロモジの冬芽葉痕のことは、 「ボクサー」と呼んでいる・・・・・・記…
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ニワウルシの冬芽葉痕

画像はニワウルシの冬芽葉痕。 樹木の葉痕は動物の顔や人の顔に例えられるが、 ニワウルシは面長の宇宙人といったところか。 ニワウルシは別名を「シンジュ」と言い、 シンジュサンという蛾の食樹でもある。 したがってこのニワウルシが見られる場所では、 シンジュサンも観察することが出来る・・・・・・{…
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オオカマキリの卵嚢とユキヤナギの冬芽

初冬に様々な昆虫の越冬を観察したユキヤナギの藪を、 久しぶりに見に行ってみた。 まず、驚いたのは、 ユキヤナギがもう芽吹き間近だったことだ。 冬芽はすでに黄緑色に色付いていて、 この分だと暖かい日が続けば、 一気に芽吹きが始まるだろう。 そしてユキヤナギの藪の中で最も目立っていたのは、 …
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シナサワグルミの冬芽葉痕

画像はシナサワグルミの冬芽葉痕。 クルミの仲間の葉痕はどの種類もとてもかわいい。 そんなクルミの仲間の中でも、 シナサワグルミはちょっとレアかもしれない。 昔は児童公園などによく植えられていたのだが、 最近はほとんど見かけなくなってしまった。 だからたまたま立ち寄った公園で、 シナサワグルミを見つ…
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ハリギリの冬芽葉痕

画像はハリギリの冬芽葉痕。 ハリギリは漢字では「針桐」と書く。 これは幹にびっしりとある鋭いトゲから来た名前だ。 画像のように幼木にもトゲはしっかり付いていて、 まるで鎧を着たようなその姿は非常に特徴的。 もう少し先の話になるが、 葉が開ききる前の若葉は山菜として利用出来る。 しかし、ウコギ科最強…
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センダンの冬芽葉痕

冬芽葉痕観察で外せないのがこのセンダン。 センダンの冬芽葉痕はサル顔で、 手ごろな大きさの幼木を見つけられれば、 画像のようなかわいいおサルさんがたくさん付いている。 ところでこの画像を撮影している時に気付いたことがあって、 この幼木の葉痕はまだ緑色をしていて瑞々しかったこと。 普通なら一月下旬とも…
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クサギの冬芽葉痕

クサギというと、星形に開いた赤い萼の中央に、 藍色の丸い果実が付いている光景を想像することが多いと思う。 人から見ると、 果実そのものは食欲をそそらない色で、 あまり美味そうには見えない。 現実に果実は潰すと悪臭がして、ちょっといただけないのだが、 なぜか野鳥には人気のようで、 すぐに藍色の果実はなくなって、 赤い星…
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テウチグルミの冬芽葉痕

画像はテウチグルミの冬芽葉痕。 自然観察を趣味にする者にとって、 冬芽葉痕観察は冬の楽しみの一つだ。 クルミの仲間は種類を問わず、 葉痕がとても大きく観察しやすい。 しかも、どの種類も、 葉痕の表情がかわいいのだから言うことがない。 テウチグルミは食用の…
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河津桜の花芽

暖冬のせいなのか、河津桜が早くも三輪開花していて驚いた。 ほとんどの枝は冬芽が膨らんで、 黄緑色になっている程度だったが、 画像程度に色付き始めていている枝もちらほら見られた。 この分だと今月中に開花宣言となるのではないか・・・・・・。 河津桜…
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カラスザンショウの冬芽葉痕

画像はカラスザンショウの冬芽葉痕。 カラスザンショウの葉痕はにっこり顔でかわいらしい。 私が子供の頃、カラスザンショウは、 空き地があると真っ先に進入して来て、 ニョキニョキと小さな幼木を生やしていたものだが、 最近では建物を壊して更地が出来ても、 カラスザンショウの幼木が生え…
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ニワウルシの冬芽葉痕

画像はニワウルシの冬芽葉痕。 ニワウルシは「ウルシ」と名前に付くものの、 じつはウルシの仲間ではなくニガキ科の樹木だ。 葉はウルシの仲間によく似ているが、 ニガキ科なのでかぶれる心配はなく、 庭に植えても大丈夫という意味で、 「ニワウルシ」と名付けられたそう。 もともとは日本の樹木ではなかったが、…
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河津桜の冬芽葉痕

画像は河津桜の冬芽葉痕。 冬芽葉痕を撮影するために河津桜を見に来たのだが、 じつは河津桜はもう蕾が数輪ほころび始め、 芽吹きが始まっている枝すらあった。 早咲きの河津桜なので、 花芽がちらほらほころび始めていることは不思議ではないが、 芽吹きまで始まっていること…
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ハリギリの冬芽葉痕

画像は鎧を着ているようなハリギリの冬芽葉痕。 ハリギリはウコギ科の落葉高木で、 成木は20メートルを超える大きな木になる。 ハリギリは山菜としても知られている。 ウコギ科の山菜はどれもえぐみが強いのだが、 中でもハリギリは最もえぐみが強い{%注意!webry%…
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チャンチンの冬芽葉痕

画像はチャンチンの冬芽葉痕。 「今日は風が強いな~」と先端のコをみんなで飛ばされないように押さえているみたい。 チャンチンはどの枝にも、葉痕がたくさん付いているが、 幼木はこんな風に、 先端に冬芽葉痕が集中しているものをよく見かける。 チャンチンは冬芽葉痕観…
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オニグルミの冬芽葉痕

画像はオニグルミの冬芽葉痕。 混み合ってます。 みんな先端にそんなに集まらないで、 枝は長いんだから、 もっと分散すればいいのにねぇ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
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ゴシュユの冬芽葉痕

ゴシュユは中国原産の落葉小高木。 漢方薬を目的として導入されたと言われている。 日本には江戸時代の享保年間に、 東京の小石川植物園に植えられたのが初めとされ、 これが株分けされて各地に広まって行ったそうだ。 薬用部位は果実だが、渡来したのは雌株だけなので、 果…
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イイギリの冬芽葉痕

画像はイイギリの冬芽葉痕。 本来、イイギリは山地に自生する樹木だが、 公園や街路に植えられるため都市部でもよく見かける。 公園でブドウの房のような赤い実を、 ぶらぶらとたうさんぶら下げている木を 見たことがないだろうか。 イイギリは土の場所があれば、とても…
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ユズリハの冬芽葉痕

ユズリハの冬芽葉痕は鏡餅のような形をしている。 ユズリハは子供の葉が成長してから、 親の葉が散って、代替わりをして行くことから、 縁起の良い木として葉を正月飾りに利用する。 昔ながらの鏡餅や玄関飾りには必ず飾り付けられていた。 昔は縁起の良い木として、 庭…
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サワグルミの冬芽葉痕

サワグルミの冬芽葉痕はスヤスヤ眠る子供の顔。 画像は太い枝に付いていた葉痕だが、 細い枝ほど葉痕は幼顔になって行くのが面白い・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
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