テーマ:冬芽葉痕

ヤマグワの不思議

画像はヤマグワの冬芽葉痕。 里山にはヤマグワが多い。 大きなものは10メートルを超える大きな木になるが、 林縁で見られるものは2~5mほどのものが多い。 大きな高木になったものは、 谷戸の開けた場所でポツリと育ったものに多い{%木web…
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センダンの冬芽葉痕

画像はセンダンの冬芽葉痕。 葉痕はかわいいサル顔で観賞価値が高い。 とても成長の早い樹木で、 冬芽葉痕撮影に手ごろな大きさの若木を見つけても、 翌年には手の届かない大きさになっていたということも少なくない・・・・・・記…
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キハダの冬芽葉痕

キハダの冬芽葉痕は滑稽なピエロ顔。 ピエロの鼻の部分が冬芽で、 春になると鼻が割れて芽吹きが始まる。 キハダの樹皮の内皮は古代から染料に用いられている。 この内皮が鮮黄色であることからキハダと呼ばれる。 また、粉末を胃腸薬として…
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ハゼノキの冬芽葉痕

ハゼノキは里山の秋を彩る代表的な樹木の一つ。 樹高は10メートルにもなるが、 ハゼノキの果実は野鳥に人気なので、 あちこちに幼木が育っていて、 冬芽葉痕の観察には事欠かない。 紅葉が美しいので、 庭に植えられたり、盆栽にされたりもするので、 植栽なら都市部でも見かける樹木だ・…
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ムクロジの冬芽葉痕

画像はムクロジの冬芽葉痕。 ムクロジの冬芽は主芽の下に予備芽が付いている。 春に芽吹くのは大きな主芽。 予備芽は主芽に何かアクシデントがあって、 芽吹けなくなった時にだけ展開する仕組みになっている。 葉痕は少し面長のにっこり笑顔・・・・…
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ハリエンジュの冬芽葉痕

ハリエンジュの冬芽葉痕は恐ろしい鬼の形相をしている。 冬芽は葉痕の下に隠れている「陰芽」と呼ばれるタイプ。 ハリエンジュの葉痕は、普通左右に裂け目が入っていて、 この裂け目が怖い表情に拍車をかけている。 春の芽吹きはこの恐ろしい鬼の顔を突き破って出て来て、 …
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エンジュの冬芽葉痕

エンジュの冬芽は葉痕の下に隠れている。 冬芽はこげ茶色の毛に覆われていて、 その一部分が葉痕の真ん中に見えている。 このような冬芽を「半陰芽」と呼ぶようだ。 このため葉痕はU字形をしているが、 ちゃんとにっこり微笑む顔になっている・・・・・・{%コーヒー…
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チャンチンの冬芽葉痕、一週間で・・・

一週間前はまだ葉っぱがたくさん残っていたチャンチン。 「どうなったかな~」とずっと気になっていたので、 ちょっと確認に行って来た。 そうは言っても、一週間しか経っていないので 「葉っぱは半分程度に減っていればいい方かな」と思っていたのだが、 なんと、なんと…
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チャンチンの冬芽葉痕を見に行ったら・・・

チャンチンの冬芽葉痕を撮影しようと見に行ったら、 まだ葉っぱがたくさん残っていて驚いた。 葉っぱは寒さでパリパリになっていたが、 まだかなりの数が残っていて、 「12月の前半まで気温が高めだったことが影響しているのかな~」 とふと思った・・・・・・。 …
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ニワトコの冬芽葉痕

にっこり微笑むニワトコの冬芽葉痕に出会った。 ニワトコは直立する主幹を持たない樹木で、 根元から数本の枝を四方八方に伸ばす。 その特徴的な姿から、 離れた場所からでもニワトコであることが分かる。 都市部ではほとんど見かけないが、山野では普通に見られる樹木で、…
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オニグルミの冬芽葉痕

かわいい羊顔と言われるオニグルミの冬芽葉痕。 オニグルミは大木が多いので、 観察に向いている大きさの木を探すのも大変だが、 運よく見つけることが出来れば、 画像のようなかわいい羊たちがあなたを迎えてくれるだろう。 成木は枝の生育状況によって、 一本一本微妙に葉痕の表情が違ってい…
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冬のアジサイ

アジサイの冬芽葉痕を観察しに行ったら、 画像のようにすごいことになっていた。 もともとアジサイは自然にドライフラワーになりやすいのだが、 こんなにたくさんの花が、 形も崩れずにそのまま残っていることは珍しい。 そんな訳で、急きょ予定を変更して、 冬芽葉痕ではなくて、アジサイのド…
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ハリギリの冬芽葉痕

芽吹きの早い一部の樹木は、 もう、新芽が動き始めているが、 多くの樹木はまだ冬芽を堅く閉ざしている。 画像は里山ではあちこちに生えているハリギリの幼木だが、 今のところ、全く目覚める気配はなかった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくな…
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ヒメグルミの冬芽葉痕

クルミの仲間の葉痕はどれも可愛い表情をしている。 画像はヒメグルミの冬芽葉痕。 とんがりぼうしをかぶって、手袋をはめた子供が、 「わ~い」とバンザイしているように見えないだろうか・・・・・・記…
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ヤシャブシの冬芽

ハンノキの仲間の果実は小さな松ぼっくりのような形をしている。 枝には前年の果実が落ちずにそのまま残っている。 ハンノキの仲間ではヤシャブシの果実は最も大きい。 2月22日の記事のケヤマハンノキの果実と比べると、 倍以上の大きさになる
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オニグルミの冬芽葉痕

小さなオニグルミの幼木を見つけた。 まだ、えんぴつほどの太さしかない。 ファインダーを覗くと小さいながらも、笑顔の幼痕がたくさん並んでいた。 何だか一番上の葉痕は、手袋をした右手を上げて、 「やあ」と言っているように見えないだろうか…
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ケヤマハンノキの冬芽

ハンノキの仲間の果実は小さな松ぼっくりのような形をしている。 年を越しても、前年の果実は枝に付いたままで、 ハンノキを見分ける際の手がかりにもなる。 ケヤマハンノキはハンノキの仲間では、 果実が最も小さく貧弱だ・・・・・・。 湿地に多く自生するハンノキの果実…
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シナサワグルミの冬芽葉痕

クルミの仲間の冬芽葉痕はどれもよく似ているが、 じっくり観察してみると、冬芽の形や質感、 葉痕の形や顔のように見える表情が微妙に違う。 画像はシナサワグルミで、 昔は公園や街路によく利用されていたらしい。 綺麗に舗装整備された都市公園で見ることはまずなく、 住宅…
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ヤシャブシの花

画像はヤシャブシの花。 うねうねと曲がる枝ぶりが面白く感じてカメラを向けた。 ハンノキの仲間の花は地味な色をしたものが多いが、 ヤシャブシの雄花は明るい黄緑色。 黄緑色のひも状のものが雄花で、 赤いマッチの先端のような形の部分が雌花{%トイレwebry%…
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シナサワグルミの小枝

2月21日のシナサワグルミの冬芽葉痕の記事は、 こちらが予想していた以上に好評だった・・・・・・。 シナサワグルミは街路樹、公園樹と言われているのだが、 記事への検索ワードを見ると、 「シナサワグルミって、やっぱり少ないのかな~」と思う。 シナサワグル…
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ハンノキの花芽

画像は先月末に撮影のハンノキ。 何だかハンノキの枝は、 いろいろな飾り付けがされているように見えて楽しい。 季節はずれだがクリスマスツリーやまゆ玉飾りを思い出す・・・・・・。 よく見るとそれぞれのパーツが、実にバランスよく配置されている{%拍…
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ヒメグルミの冬芽葉痕

ヒメグルミの冬芽葉痕は、 オニグルミとサワグルミの中間のような印象だろうか。 葉痕の表情を観察すると、オニグルミのような野性味は感じないが、 サワグルミほど繊細ではない。 クルミの仲間の冬芽葉痕は、 どの種類も可愛らしい表情をしていて外れがないので、 手ごろな大きさの幼木さ…
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シナサワグルミの冬芽葉痕

昔は公園や街路によく使われていたというシナサワグルミだが、 現在ではほとんど見なくなった・・・・・・。 理由はよく分からないが、クルミの仲間なので、 大木になりすぎて、管理が大変なのかもしれない。 そんな訳で木を探すのも苦労するシナサワグルミなのだが、 オニグルミやサワグ…
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センダンの冬芽葉痕

画像はお猿さんの顔をいっぱい付けているセンダンの幼木。 前から撮影しようと思っていたのだが、 青空を背景に撮影しようと思って、 空に雲ひとつない日を待っていたら今ごろになってしまった。 センダンは幼木のうちは緑色の幹をしていて、 青空に抜いて撮影するととても映えるのだ{%キラキラ…
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クズの冬芽葉痕

クズの葉痕は大きくてとても観察しやすい。 樹木の葉痕は木の種類によっては、 ぼやけていて表情がよく分からないものもあるが、 クズは画像のようにはっきりしていて当りはずれがない。 葉痕の両脇にある托葉が髪の毛の様に見えるので、 いろいろなヘアースタイルのクズを見つけるのも…
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ノリウツギの冬芽葉痕

林縁でノリウツギが静かに微笑んでいた。 実際はとても小さな冬芽葉痕だが、 魅力的なはっきりとした表情をしていて思わず足が止まった。 ちょうど目線ほどの高さに、小枝がたくさん張り出していたので、 体勢が無理にならない場所にあるものを選んで撮影した。 ノリウツ…
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テウチグルミの冬芽葉痕

テウチグルミの冬芽葉痕は、 アマガエルのような可愛い顔をしている。 本物のアマガエルはまだ冬眠中で、 活動を始めるのは、 本格的に春が訪れてからになる。 そのころにはテウチグルミのカエル顔は、 春の若葉の芽吹きが始まって、 葉の展開とともに、 じょじょに目立たなくなって行…
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センダンの冬芽葉痕

センダンの幼木には お猿さんの顔がたくさん付いている。 しかも、センダンの冬芽葉痕は、 大きくて観察しやすい。 そして、画像のようにとても可愛いのだが、 センダンは生長が早く、 あっという間に大きな木に育ってしまう・・・・・・。 {%BIGLOBEw…
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クサギの冬芽葉痕

クサギも里山に多い樹木だ。 冬芽葉痕観察に、 ちょうどよい大きさの幼木も、 林縁を歩いていると必ず見つかる。 冬芽は暗い赤紫色で印象に残る。 個人的にはとても好きな色合いだ。 葉痕も個性的で覚えやすい
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ハゼノキの冬芽葉痕

ヤマハゼと違ってハゼノキは、 樹木の多い公園や河川敷などでも見られる。 冬芽はヤマハゼのように毛深くなく無毛で、 とても硬そうに見える。 幼木の冬芽は赤っぽい色をしたものが多いが、 成木の枝の冬芽は白っぽく、 粉をふいたように見える。 {%BIGLO…
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