テーマ:都市の自然

キンモクセイが開花

いい香りを漂わせながら、 キンモクセイが咲き始めた。 毎年のことだがこの香りを感じると、 「もうそんな時期か・・・」と、 カレンダーを眺めて、 今日の日付をわざわざ確認したりしてしまう。 そういえば昨年はキンモクセイが3回も咲いて話題になった。 あれからもう1年が経ったのだなぁ。 …
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彼岸花

彼岸花には隠れた名所がある。 そしてそれは決して特別な場所ではなく、 住宅街の中や生活道路の一角に、 時期になると突然現れる。 画像の場所は50mほどに渡って、 彼岸花の群落が長々と続いていて、 花の時期は思わず立ち止まって眺めてしまうほど見事である。 このような場所は、 ごくごく近…
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白花の彼岸花

彼岸花は里山よりも、 街中で見られるものの方が開花が早い。 そして公園などに植栽されているものよりも、 民家の庭先に植えられているものの方が早く咲く。 また、赤花よりも白花の方が、 早く見ごろになる傾向がある。 画像は今シーズン、 近所で一番開花が早かった場所の株。 他のポイント…
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ノウゼンカズラ

画像はノウゼンカズラの花。 中国原産の蔓性植物だが、 日本へは平安時代にすでに渡来していて、 古くから見られるお馴染みの植物となっている。 真夏の花の印象が強いが、 じつは秋ごろまで見ることが出来る・・・・・・記事画面の画像クリックで…
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サルスベリの花

画像はサルスベリの花。 公園や街路では、 花の少ない夏に咲く花として重宝される。 サルスベリは種から増えやすく、 大きな成木の根元やその周辺を見回すと、 小さな幼木がたくさん見つかる。 しかもサルスベリは30~40cmほどの幼木でも、 いっちょ前に花を付けて、 きれいな花を咲かせている・…
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ハイビスカスじゃないよ、ムクゲだよ

先週は八重咲のムクゲの花をUPしたので、 今週は一重咲きの普通のムクゲの花をUPしようと思う。 ムクゲは中国原産で、 日本へは薬用植物として、 奈良時代に渡来したといわれている。 ムクゲは古くから夏の茶花としても用いられ、 「夏の花」のイメージを強く植え付けられたといってもいいと思う。 …
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ワルナスビの花

画像はワルナスビの花。 一見、ジャガイモやナスの花にそっくりで、 「誰がこんな所に植えたんだろう」なんて思うかもしれない。 しかし、ワルナスビは葉や茎に鋭い刺があり、 葉の形もジャガイモやナスとは全然違う。 ワルナスビは明治時代に、 牧草に紛れて渡来したと言われている。 ワルナスビ…
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八重のムクゲの花

画像はムクゲの花。 ムクゲは中国原産の樹木で、 日本には薬用植物として、 奈良時代に渡来したといわれている。 都市部の夏を彩る花の代表で、 いまの時期ならどこへ行っても見ることが出来る。 耐暑性、耐寒性ともに優れていて、 都市部の排気ガスにも耐性があり非常に強健。 このため公園や…
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ウンモンスズメ

画像はウンモンスズメ。 玄関を開けたら目の前にいた。 ウンモンスズメは灯火に集まって来る習性がある。 きっと、玄関の灯りに呼び寄せられて、 ここまで飛んで来たのだろう。 ウンモンスズメの食樹はケヤキやマユミ。 ケヤキやマユミなら街中でも見られるので、 近所の公園あたりから飛んで来た…
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アメリカロウバイの花

画像はアメリカロウバイの花。 花期は5月で画像のような赤褐色の花を咲かせる。 一般にあまり見ない花色で、 派手ではないが渋い魅力のある花だ。 もともとは北米原産の樹木だが、 日本へは明治から大正にかけて渡来している。 同じクロバナロウバイ属の「クロバナロウバイ」は、 更に花色が黒く、赤…
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ユリノキの花

画像はユリノキの花。 都市公園でよく見かける樹木だ。 近所の公園では花期は5月中旬。 黄緑色で底が橙赤色の、 チューリップの花の形に似た花を咲かせる。 20~30mにもなる高木なので、 低い位置に枝がないと、 花の内側を見ることは困難。 「それなら剪定して低くしたらいいのに」と思うか…
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都市部のアリアケスミレ

画像はアリアケスミレの花。 これはガードレール下の長い群落。 都市部のアリアケスミレは、 アスファルトの割れ目に多く、 歩道のガードレールの下や、 車道側の縁石の下で細長い群落を作っている。 また、月極め駐車場も、 アリアケスミレがよく見られるポイントの一つ。 月極め駐車場では外周部…
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街中で育つスミレ

画像はスミレの花。 スミレの一番の生育条件は、 とにかく日当りがよいこと。 このため里山よりも、 むしろ街中のアスファルトの隙間で見つかることが多い。 アスファルトの隙間は、 他の植物と競合することも少なく、 背の高い植物に日照を遮られることもない。 それにスミレは根が長く深く伸びる…
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桜のリレー

桜は散った後も美しい。 ヨコハマヒザクラが散って、 地面がピンク色に染まっていた。 そしてこちらはつい先日まで咲いていたソメイヨシノ。 まるで雪が降った後のように、 あたり一面に花びらが敷き詰められている。 これはソメイヨシノより遅れて咲き出した、 オオシマザ…
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ソメイヨシノが見ごろを迎えた

ソメイヨシノが見ごろになった。 普段は素通りして行く道も、 桜が咲くと立ち止まって、 カメラやスマホを桜の木に向けて、 何枚も写真を撮って行く人が多くいる。 先に見ごろを迎えていたヨコハマヒザクラは、 もう散ってしまったかなと思っていたのだが、 なんとか雨風もしのいだ様子で、 まだ見ごろ…
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ヨコハマヒザクラ(横浜緋桜)

画像はヨコハマヒザクラの花。 最近、横浜市の公園では、 このヨコハマヒザクラをよく見かけるようになった。 ヨコハマヒザクラは「寒緋桜」と「兼六園熊谷」の交配種。 品種名は作出された横浜と、 緋色の花を咲かせる特徴から名付けられた。 早咲き、中間咲き、遅咲きの3品種があるそうで、 画像は時期…
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クロッカスの花

最も身近なスプリングエフェメラルといえば、 このクロッカスの花ではないだろうか。 暖かい年には2月の中旬頃には、 民家の庭先や公園の花壇でもう咲いている。 今冬は寒かったので、 開花は3月に入ってからだったが、 この花が咲き始めると、 春が来たことを実感出来る・・・・・・{%コーヒーweb…
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越冬中のツマグロヒョウモンの幼虫

画像はツマグロヒョウモンの幼虫。 ツマグロヒョウモンは幼虫で越冬する。 チョウの幼虫は越冬中は、 食草、食樹の葉が枯れてなくなるため、 絶食して春を待つのが普通だ。 ところがツマグロヒョウモンの幼虫はちょっと変わっていて、 越冬中でも天気がよい日は、 スミレの葉をバリバリと食べている。 …
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カンツバキの花

画像はカンツバキの花。 カンツバキは公園や民家、 マンションやオフィスビルの植栽など、 様々な場所で見ることが出来る。 強健な樹木で、立ち木にしても、 腰ほどの高さに刈り込んでも、 きれいに花を咲かせてくれるので、 様々な形で利用される。 とにかく花付きのいい樹木で、 枝いっぱいの花を…
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ハナカタバミの花

画像はハナカタバミの花。 よく見られるピンク色のカタバミの花は、 ムラサキカタバミ、イモカタバミ、ベニカタバミ、ハナカタバミと4種類ある。 花はどれもよく似ていて、非常に紛らわしいのだが、 このうち画像のハナカタバミだけは、 花や葉のサイズ感が二回り以上大きく、 一目で区別が付くのでありがたい。…
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イチョウの落葉

ついこの前まで黄色く色付いていたイチョウの木が、 いつの間にか丸坊主になっていた。 「イチョウの黄葉の見ごろは短いな~」と、 丘の上から感慨深く見下ろしていたのだが、 近くまで行ってみると、 木は丸坊主になっていたものの、 今度は地面が黄色く黄葉していた。 一面に広がる黄色の絨毯に、 イ…
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イモカタバミの花

画像はイモカタバミの花。 本来の花期は春から初夏だが、 秋から冬にかけての寒い季節にも咲く。 南米原産の多年草だが、 野外に逸出して野生化している。 群生してたくさんの花を咲かせている様子は見事。 よく似たムラサキカタバミは、 アスファルトの道端でも見られるが、 本種は基本的に土のある場…
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寒ボケの花

普通ボケは3月頃から咲き始める花だが、 11月頃から咲き出すものを特別に「寒ボケ」と呼ぶ。 ボケはもともとは中国原産の樹木だが、 日本に入って来たのは平安時代以前と言われている。 しかし、明治時代までは、 ほとんど園芸には用いられて来なかった。 大正時代になって、 ようやく新潟や埼玉を…
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ムラサキカタバミの花

画像はムラサキカタバミの花。 現在では道端で普通に見られるが、 もともとは南アフリカ原産の植物。 日本に入って来たのは江戸末期で、 観賞用として移入された。 そしてその後、 観賞用として植えられたものが、 野外へ逸出して野生化した。 本来の花期は6~7月だが、 晩秋から初冬にかけて…
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ナンキンハゼの紅葉

画像はナンキンハゼの紅葉。 街路や公園に植えられていることが多く、 見る機会の多い樹木だと思う。 ただ、高木になるので、 大きな木は下から見上げても、 なんの木なのか分からないかもしれない。 ナンキンハゼは葉が一度に赤く染まることは少なく、 赤や橙、黄色のグラデーションとなり、 そこにま…
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イチョウの黄葉

近所のイチョウは黄葉の進行具合がまちまちだ。 すでに散ってしまった木もあれば、 きれいに黄葉して今が見ごろの木もあるし、 まだ緑色が残っている木もある。 どちらにしても、 まだ葉がたくさん残っている木の方が多い。 昔はイチョウの黄葉は11月が見ごろで、 11月の終わりには、 もう丸坊主に…
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トウカエデの紅葉

画像はトウカエデの紅葉。 これは私が子供の頃からある古木だが、 毎年きれいに紅葉してくれる。 トウカエデは昔は公園や街路でもよく見られたが、 最近はなかなか見られなくなっている。 公園樹や街路樹にも、 流行りのようなものがあるのだろうか。 強健で都市部でも美しく紅葉するので、 個人的…
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斑になったイチョウの木

寒くなって来たせいかイチョウの黄葉が急に進んで来た。 テレビでは黄色くなったイチョウ並木が、 しばしば紹介されているが、 近所ではまだこの位の木が多い。 ただ、緑の葉っぱに黄色が所々混ざるようになって、 まっ黄色にはない、 パズルのような美しさが目に映える・・・・・・。…
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セイタカアワダチソウの花

画像はセイタカアワダチソウの花。 北アメリカ原産の帰化植物だが、 急速に広まったのは、 第二次世界大戦後と言われている。 都市部の昆虫には秋の貴重な蜜源になっており、 チョウやハチなど多くの昆虫が集まって来る。 このためセイタカアワダチソウが急速に広まったのは、 養蜂業者が積極的に種を散布…
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ユリノキの黄葉

画像はユリノキの黄葉。 都市公園ではユリノキがきれいに黄葉している。 今秋は秋を通り越して、 急に冬がやって来たと思っていたら、 また秋に逆戻りして、 暖かい日が続いたりと気温がどうも安定しない。 これでは街中の紅葉はダメかなと思っていたのだが、 ユリノキに関しては思いのほかきれいに黄葉し…
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