テーマ:紅葉

オオカマキリの卵嚢

ユキヤナギの藪の中に、 オオカマキリの卵嚢(らんのう)がたくさん産み付けられていた。 ユキヤナギが葉を茂らせている時には、 外側からは全く見えなかったので、 こんなに卵嚢が隠れていたことにまず驚いた。 ユキヤナギの葉が落ちて、藪の中が見えるようになって、 「野鳥…
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ガガイモの袋果

画像はガガイモの袋果。 あちこちで見つかるものの、 なぜか観察しにくい場所でばかり見つかる。 画像の場所でも5つぐらいの袋果が見つかったが、 全て藪の奥側にぶら下がっていて、 撮影するには手前の枝がじゃまになる。 藪の前で行ったり来たりを繰り返し、 ようやく見つけたのがこのアングル。 僅かな空間…
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コナラの紅葉

コナラは初めは黄色く葉の色が変わり始める。 その後、12月中旬に入ってから橙色に変化し、 12月下旬ごろになってようやく赤く染まる。 マイフィールドでは、 コナラは他の里山の樹木に比べて紅葉が遅く、 カエデの紅葉が始まるころには、まだ緑色の葉が目立っている。 葉がこのように赤く染まるのはクリスマスの…
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ドウダンツツジの紅葉

ドウダンツツジは都市部でも綺麗に紅葉するので、 公園や街路にもよく植栽されている。 里山のドウダンツツジは、 谷戸の南側では真っ赤に紅葉するのだが、 北側では画像のように橙色に紅葉する木が多い。 里山ではドウダンツツジは斜面の転倒防止用に、 垣根替わりに植えられている場所もあって、 谷戸のあちこち…
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谷戸の北側で・・・

谷戸の南側や東側では、木々はもうすっかり葉を落とし、 残る紅葉はごくわずかだが、 谷戸の北側では今が紅葉の盛り。 このエリアは黄色がとても美しく映えるのだが、 谷になっている場所なので、 わざわざ下りて来る人は少なく、 黄色に染まった世界を、毎年一人で堪能している・・・・・・{%コーヒーwebry%…
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紅葉は終盤へ・・・

里山では最も木々が色付くのが遅い北側で、 紅葉がようやく見ごろになった。 南側や東側ではもう丸坊主になっている木も多く、 同じフィールドでも、 場所によってこんなに紅葉の時期がずれるのだから不思議なものだ。 丘陵と谷戸が複雑に入り組んでいる、 里山ならではの光景である・・・・・・{%ケーキ(ポヨンポ…
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ミズキの紅葉

ミズキは紅葉も意外ときれいなのだがあまり知られていない。 紅葉と言うと、 やっぱりカエデの仲間を見に行ってしまう人が多いからだろう。 ミズキの紅葉は独特の色付きで、 多くは黄色にうっすらと桃色がにじむように入る。 桃色に紅葉する樹木は少ないので、 ミズキの紅葉を見かけると、 「あれっ?」と思うかた…
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まるで懸崖作りのような・・・

里山の斜面下のイロハモミジは、 まるで小菊の懸崖造りのような枝ぶりでとても見ごたえがある。 ところがこの場所は、 里山の斜面がじゃまをしてほとんど日が当たらない。 このため日当たりの良い場所に比べて、 紅葉の見ごろはかなり遅くなる。 しかし、紅葉の進行はびっくりするほど早く、 「葉の色が少し変わり…
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カマツカの紅葉

里山の林縁を彩る紅葉の一つがカマツカ。 湿地周辺などにも自生していて、 遠くからでも色鮮やかな橙色が目立っている。 カマツカは紅葉で有名な樹木として名前が上がることはほとんどないが、 じつは外れ年がほとんどなく、 毎年美しい紅葉を見せてくれる・・・・・・。 {%BIGLOB…
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見上げてみれば・・・

イロハモミジの幹からちょこりと伸びている小枝に数枚の葉が付いていた。 「こんなに短い枝に付いた葉っぱでも、 きれいに紅葉するものだな~」と感心し、 これをなんとか絵にしたいと思い、 低い位置から木を見上げて撮影してみた・・・・・・記事画面の…
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ナツツバキの紅葉

ナツツバキの紅葉は橙色に色付く。 しかし、ただの橙色ではなくて、 ところどころ黄色がにじむように入っている。 葉脈に沿って黄色が流れるように入っている葉も見られて、 一枚の葉だけでもグラデーションが楽しめる・・・・・・記事画面の画像クリック…
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イロハモミジの紅葉

イロハモミジの高木の紅葉がゆっくりと進んで行き、 ようやく赤く染まって見ごろになった。 画像の木の周辺はイロハモミジが多いのだが、 先週までは緑の葉が目立つ木が多かった。 それが今週に入って急に紅葉の速度が上がり色付き始めた。 その前後、気温の変化はそれほどなかったと思うのだが、 いったい何がきっか…
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ムラサキシキブの黄葉

画像のようにムラサキシキブは薄い黄色に黄葉する。 決して派手な色ではないが、 紫色の果実との色のバランスはこのぐらいがちょうどいい。 もっと鮮やかな黄色だったら、 きっと果実の紫色が死んでしまうだろう。 ムラサキシキブは果実を野鳥に食べてもらわなければいけない。 このため果実の色を際立たせるため、 …
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カラフルな林縁

林縁がカラフルに色付いている。 カエデやハゼノキの赤、クヌギやコナラの黄色、 そしてこのエリアは常緑樹の緑も混ざり、 はっきりとしたメリハリのある紅葉風景になっている。 林縁の紅葉はほんの数百メートルも進めば、 樹種が少しずつ入れ替わり、 全く違う色合いの光景が広がっていて見る者を飽きさせず、 た…
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アカシデの紅葉

アカシデが鮮やかな橙色に紅葉していた。 ケヤキより一足遅く紅葉が始まり、 ケヤキが散り始めたころに綺麗に色付き始める。 アカシデは日当たりの良い場所にあるイロハモミジや、 オオモミジと見ごろが重なり、 色の対比がとても美しい・・・・・・記…
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林縁のイロハモミジ

林縁の日当たりのよい場所では、 イロハモミジが真っ赤に色付いて来た。 このような場所では平均7分程度の色付きとなった。 木漏れ日程度の場所や、 日の当たる時間が少ない場所では、 まだまだ緑の葉がかなり多く、 見ごろはまだまだ先になりそうだ・・・・・・。 {%BIGLOBE…
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自然のステンドグラス

林縁の道を歩いていた時、五色の紅葉に出会った。 まるでステンドグラスを見ているような光景に息をのんだ。 この時は「まだ、紅葉の見ごろには少し早いなぁ」と思いながら歩いていたのだが、この光景は緑色の葉や、色が変わり始めて間もない葉があって初めて成立するもので、紅葉が見ごろになった頃には、きっと普通の紅葉の風景…
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イロハモミジの紅葉の進み具合は・・・

里山では日当たりの良い場所にあるイロハモミジは、 すでに真っ赤に紅葉している木も見られるが、 全体的には上の画像程度の木が最も多い。 例年通りなら見ごろは11月の終わりから12月初旬ぐらいになる。 そうは言ってもこれは平均値で、 里山の北側や日当たりの悪いエリアにある木に関しては、 年明けごろがちょ…
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キブシの紅葉

里山ではキブシは谷戸の林縁に多い。 一般に紅葉ではあまり取り上げられない樹木だが、 キブシは条件が良いと複数の色が混ざり合った紅葉になる。 画像は数日前に撮影したもので、 現在ではもう少し紅葉が進んでいるだろうか・・・・・・。 しかし、キブシは林縁に多いため、 日当たりが良い場所でも半日陰程度の場合…
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ケヤキの紅葉

里山で現在最も紅葉の進行が速いのはケヤキだ。 ケヤキの紅葉は個体によって、 黄色、橙色、赤色と変化に富む。 ケヤキは同じ場所に並んで生えている木でも、 紅葉の進行はかなり違い、 画像のケヤキも隣の木はまだ緑の葉が繁っていた。 一度に紅葉してしまわないので、 長く楽しめるのはいいのだが、 ケヤキは…
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ニシキギの紅葉

里山ではニシキギの紅葉が少しずつ進んでいる。 まだ、部分的に赤くなっている木がほとんどで、 全体が赤くなるのはもう少し先になりそうだ。 ニシキギは「錦木」と書き、 紅葉の美しさを「錦」に例えたと言われている。 その名の通り、ニシキギは木全体が真っ赤に染まり、 たいへん美しい紅葉を見せてくれる・・・・…
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里山がようやく色付いて来た・・・

里山では桜を中心にようやく木々が色付いて来た。 しかし、こんな木はまだまだごく一部で・・・・・・、 このぐらいにまだらになった木が多い。 桜以外ではケヤキやニシキギ、ドウダンツツジが、 少しだけ赤くなり始めているが、 全体的にはまだまだこれからといった感じだ・・・・・…
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ユキヤナギの黄葉

ユキヤナギにまだ葉っぱがたくさん残っていて、 きれいに黄葉していた。 ユキヤナギというと春にまるで雪をかぶったように、 たくさんの花を咲かせることで知られているが、 じつはきれいに紅葉(黄葉)する樹木でもある。 ユキヤナギは都市公園などにも植栽されるが、 このような場所では花の…
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コナラの紅葉

谷戸の風の影響をあまり受けない場所では、 コナラにまだ葉がたくさん残っていて、 きれいに紅葉が進んでいた。 コナラは幼木ほど赤くなりやすく、 成木になると橙色ぐらいまでで終わるものが多い・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
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カラスザンショウの黄葉

例年だととっくに丸坊主になっているカラスザンショウだが、 今年はまだ葉が残っている木がちらほらあった。 ここ数日の寒さで一気に黄葉が進んだようで、 いつの間にかまっ黄色になっていた。 黄葉する葉は青空によく映える・・・・・・。 {%BIGLOBEwebr…
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谷戸のモミジ

谷戸のイロハモミジやオオモミジは、 谷の奥に自生しているものほど、 紅葉のスピードが遅い。 これは谷の奥ほど他の木々に日差しをさえぎられてしまうためで、 もっとも遅いポイントでは紅葉のピークは1月に入ってからになる。 画像は谷戸の開けた場所にあるイロハモミジ。…
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イチョウの黄葉とツタの紅葉

ツタは様々な樹木の幹を這い上がっているのを見かける。 画像は黄葉したイチョウの木を這い上がっていたツタ。 ツタは紅葉するので、 イチョウのように黄葉する木に絡んでいると、 とても華やかに見える。 ただ、同じタイミングで見ごろを迎えるのは難しく、 ツタが真っ赤…
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イロハモミジの紅葉

今秋の里山は全体的に紅葉の進み具合が遅い。 谷戸のイロハモミジはようやく赤い色が目立ち始めたが、 緑色の葉もまだ多く、画像のような状態の木が多い。 里山では紅葉はゆっくりと進んでいるが、 都市部の公園などでは紅葉しないで、葉が褐色に変化して、 枯れ葉となって落ちているものもあった・…
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晩秋の公園

住宅地にある公園。 普段は何気なく通過していて、 気にも留めることがない公園なのだが、 ふと見ればすっかり晩秋の光景になっていた。 「なんかいいな」と感じたので、 カメラを持って来てパシャリと一枚。 ちょっとカメラを取りに帰…
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クヌギとコナラ

里山の雑木林を代表する樹木、 クヌギとコナラがようやく色付いて来た。 画像左の黄色く黄葉が始まっているのがクヌギ、 右の赤く紅葉して来ているのがコナラだ。 クヌギの葉は鮮やかに黄色く黄葉するが、 コナラの葉は黄色から橙色、 条件がよいと赤色まで変化して行く{%キラキラwebry…
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