テーマ:寸景

セミの羽化ラッシュ

セミの発生がピークを迎えている。 というか、当分の間、ピークが続く。 画像のケヤキの木は、 毎年大量のセミを育み、羽化を見守って来た。 画像のように8月のこの時期になると、 幹は巣立って行ったセミたちの抜け殻でいっぱいになる。 正にセミたちにとっては、 母なる木と言ってもいいだろう。 …
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晦日祓い

▲植栽の脇に挿されていた「晦日祓い」 正月明けに道を歩いていると、 割り箸のような棒に、幣束が付いたものが、 道端のあちこちに挿してあるのを見かける。 最近では都市部ではほとんど見かけなくなってしまった、 古くからの風習だが、 昔は年末になると、 どこの家庭でも行われていた年中行事だった。 ▲月極め駐…
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チカラシバの道

チカラシバは漢字では「力芝」と書く。 「力」の「芝」とはなんともすごい名前だ。 名前の由来は何年もかけて大株に育ち、 地下にしっかりとした力強い根っこを張ることにある。 チカラシバの根は細かなヒゲ根になっており、 力自慢の大人が強引に引き抜こうとしても、 まず抜けるようなことはない。 チカラシバは…
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抜け殻フォーメーション

立て札に一列に並んだセミの抜け殻。 みんな同じ日に羽化したとはちょっと考えにくいが、 同じ日に一斉に羽化したのだとしたら、 「きっと壮観だったろうな~」などと考えてしまう。 実際のところは別々の日に、 一匹ずつ羽化して行ったのだろうが、 「どういう順番で羽化したのだろう」なんて考え始めると、 どん…
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開花が遅れている彼岸花

今シーズンの横浜は彼岸花の開花が遅れ気味。 開花状況としては、 ようやくちらほらと白花の彼岸花が咲き始めたところだ。 白花は赤花よりも早咲きなので、 白花が咲き始めたということは、 赤花はまだまだこれからということになる。 地方によっては、 赤花ももう見ごろになっている所もあるようだが、 …
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セミの「家族」

8月の最盛期に比べたらだいぶ数は減ったとはいえ、 セミはまだまだ鳴いている。 考えてみたら、 セミほど人の生活圏の近くに生息している昆虫はいない。 下手をしたら民家の壁や、 網戸に止まって鳴いているやつまでいる。 もしかしたら自宅の庭の木で幼虫時代を過ごし、 深夜にひっそりと羽化して、 飛び立っ…
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立て札にミンミンゼミ

バカにやかましい立て札だと思ったら、 ミンミンゼミがくっ付いていた。 「ゴミは持って帰りましょう!」に協力しているのかな。 大声で訴えてくれていたせいか、 この日は紙くず一つ落ちていなかったよ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなりま…
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フェンスで羽化するセミ

フェンスはセミの羽化スポットの一つのようで、 注意して見て回ると、 意外なほど抜け殻がたくさん付いていることに気付く。 「こんなに不安定な場所を選ばなくても、 太い木の幹で羽化をした方が、 よほど体は安定して楽だろうに・・・」と思うのだが、 セミにとってはやはりそれなりに理由があるのだろう。 …
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昨年の台風で傾いた桜の木

昨秋の台風で傾いた桜の木。 伐採もされずそのまま残されていたが、 根元が持ち上がってしまって、 もうダメかなと思っていた・・・・・・。 ところが桜は今春ちゃんと花を咲かせて、 その後、新芽がたくさん芽吹いて来た。 台風で木が傾いた時、 桜の根本で育っていたタンポポも、 桜といっしょに持ち上がって…
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地面に咲いた桜の花

満開だった桜も見ごろを過ぎて、 そろそろ葉桜の季節を迎えようとしている。 枝にまだ少し残っている花が、 風が吹くとひらりひらりと舞い落ちて来る様子は、 なんとも言えない風情がある。 しかし、ふと地面を見ると、 なんと枝いっぱいに花を付けた満開の桜が現れた。 例年だと桜の木の下には人が絶えず、 散…
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春めいて来た谷戸

谷戸の土手が黄緑色に染まって来た。 この時期に枯葉を押しのけて伸びて来るのは、 ヤブカンゾウやノカンゾウ。 ヤブカンゾウは春の山菜の一つとしても知られ、 シンプルにおひたしやあえ物にすると絶品。 若芽は甘みとぬめりが魅力。 しゃきっとした食感を残すように茹でるといい。 最近では身近なところに自然が…
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草の先端で・・・

風で右へ左へゆらゆらと揺れている草の先端に、 セミの抜け殻がしっかりとしがみついている。 何もこんなに不安定な場所を選ばなくても、 もっと安定した場所がいくらでもあるのにと思うのだが、 ちゃんと無事に羽化出来たようで、 セミの姿はどこにもなかった・・・・・・。 {%BIGL…
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こんな所でセミが・・・

児童公園のベンチの裏側。 だれも気付かないこんな場所で、 セミがひっそりと羽化していたようだ。 ベンチは風の影響も受けないし、 天敵にも見つかりにくい。 唯一心配なのは、好奇心旺盛な人間だが、 こんなベンチの裏側を、 意味もなく覗き込むようなやつは、 まずいないだろう・・・・・・{%コーヒーwe…
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カントウタンポポの丘

今春はカントウタンポポの開花が遅れ気味だ。 里山でカントウタンポポが咲き始めたのは3月下旬で、 今のところちらほらと花が見られる程度。 画像の丘では桜が満開を迎える頃には、 斜面を黄色い花がある程度覆っているのだが、 今年はまだあまり咲き進んでいない{%悩み…
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晩秋の公園

住宅地にある公園。 普段は何気なく通過していて、 気にも留めることがない公園なのだが、 ふと見ればすっかり晩秋の光景になっていた。 「なんかいいな」と感じたので、 カメラを持って来てパシャリと一枚。 ちょっとカメラを取りに帰…
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多肉植物の花

近所を歩いていたら、面白い光景に遭遇した。 とある会社の花壇。 植えられているのは全て同じ種類の多肉植物。 まるでキャベツを小さくしたような形をしている。 普通は多肉植物やサボテンは、 多湿を嫌うので露地に植えたりしない…
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バス停とアブラゼミ

暑い最中、停留所でバスを待つ人々をはげますように、 アブラゼミが大音量で人々にエールを送っていた・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
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セミの抜け殻のある風景6

こんなところにも、セミの抜け殻が・・・・・・。 ここにも発見。 なぜか木の名前が書かれた板には、 セミの抜け殻が一匹ずつ付いていた・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。 改訂版 日本産セミ科図鑑…
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セミの抜け殻のある風景5

こんな所にもセミの抜け殻が。 きっと、ベンチに腰掛けたり、公園を普通に歩いていたら、 まず気付かないだろうから、一見目立つこんな場所でも、 羽化するには安定したよい場所なのかもしれない。 とりあえず、中身の方はもういなかったので、 明るくなるころにはもう…
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セミの抜け殻のある風景4

セミは木の幹や枝など安定した場所で羽化することが多い。 しかし、花壇の中までわざわざ歩いてやって来て、 こんな不安定な場所を選んで羽化するやつもいる。 突然、風が強くなったりしたら、 振り落とされる可能性だってあるだろう・・・・・・。 とりあえず、抜け殻の…
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セミの抜け殻のある風景3

アガパンサスの花の裏側にセミの抜け殻がたくさん付いていた。 「何でこんな所に」と思うのだが、 アガパンサスの花の裏側は身を隠すのにちょうどいいらしい。 その証拠に普通に歩いていると目線が高いので、 ここにセミの抜け殻が付いていても気付かない…
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セミの抜け殻のある風景2

転倒防止用の柵にセミの抜け殻が付いていた。 人からすると、「何もこんな風につるつるで、 足の爪がひっかかりにくい場所を選ばなくても、 木はたくさんあるのにな~」と思うのだが、 セミからするとここは、 「安定したいい場所」なのかもしれない・・・・・・。 {%BIGLOBEwe…
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セミの抜け殻のある風景

住宅街にある木陰の多い公園。 ウォーキングをしている人、公園を抜け道にして早足で歩いて行く人、 買い物袋を片手に話し込んでいるおばさん二人、 ベンチで缶コーヒー片手に休憩中の営業マン・・・・・・。 私が子供のころは公園には走り回る子供たちがたくさんいたものだが、 今はなぜか子供の姿…
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桜の木の下で・・・

今年は気温が低く、思っていたように桜の開花が進まず、 3分咲き程度で花見をしてしまったという人や、 見ごろになればなったで天気に恵まれず、 結局、通勤、通学の途中で見ただけだったという人が多い。 各地で行われる桜祭りでは、日程を変更することが難しく、 主役の桜が見ごろになる前に、 実施する…
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タネツケバナ

畑の土止めのコンクリート板の隙間からタネツケバナが生えていた。 土止めの角度は地面に対して直角なので、 上の畑から種がこぼれ落ちて来たとしても、 地面に落下するものがほとんどだろう・・・・・・。 種がどうやってここに留まったのかを考えると、 とても不思議な光景だ・・・…
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ノリウツギのドライフラワー

ノリウツギが天然のドライフラワーになっていた。 正確には果実と装飾花の水分が抜けて乾燥したもので、 身近な所ではアジサイでもよく見られる。 季節感のある被写体なので、冬の雑木林をバックに数枚撮影した。 ドライフラワーになったノリウツギは、 いずれは枯れて…
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木陰

9月に入ったものの、 日中はまだ夏の日差しがガンガン降り注いで来る。 アスファルトの道を長時間歩いていると、 熱中症で倒れそうになる・・・・・・。 しかし、画像のような場所では、 どこからか、涼しい風がスーッと吹き抜けて来るようになった。 8月は…
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自然の暦

「ツクツクボウシの小さな抜け殻が 目立つようになって来たな~」と思っていたら、 ツクツクボウシの鳴き声も先週よりもずっと多くなり、 アブラゼミやミンミンゼミに負けないくらいになって来た。 日中、外を歩いていると、 まだ、まだ、「夏」を感じることも多いが、 自然の暦は確実に秋に近付いていることを教えて…
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キアシドクガの蛹

今の時期、よく見つかるのが、画像のキアシドクガの蛹。 白地に黒い複雑な模様が入っていてたいへん美しい。 一見、「チョウの蛹なのでは」と思うほどで、 黒い模様は蛹の中の翅の模様が透けて見えているようにも感じる。 ところが、羽…
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ニホンスイセン

ニホンスイセンは花期が長い。 寒い時期に咲くせいか、完全に花が開いてから、 びっくりするほど花持ちがいい。 一週間経っても、二週間経っても、三週間経っても、花には全く変化がなく、 もしかして造花なんじゃないかと疑うこともあった・・・・・・。 …
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