テーマ:昆虫

羽化出来なかったセミ・・・ ①

耳を塞ぎたくなるほどの蝉時雨を浴びながら歩いていると、 たまに画像のような光景を目にする。 昆虫に詳しくない人がこれを見つけたら、 「セミが羽化しようとしてる!」と思うかもしれない。 しかし、実際のところはこのセミの羽化は、 もう終わっている・・・・・・。 それはセミの体の色を見れば明らかで、 本…
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落ち着きのないノコギリカミキリ

玄関を出てすぐの場所に、 何やら黒い虫がひっくり返っているのが目に入った。 「もしやゴキブリか!」と一瞬思ったのだが、 どうやらそうではなさそうだった・・・・・・。 ひっくり返って脚をばたつかせているので、 とりあえず元に戻してやることにした。 すると里山でよく出会う、 ノコギリカミキリであることが分かった{%上昇we…
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アブラゼミ

夏の強烈な日差しがガンガン降り注ぎ、 肌にまとわりつくような、 70パーセント越えの湿度に悲鳴を上げ、 慌てて東屋の中に逃げ込んだら、 先客のアブラゼミが5~6匹中に隠れていた。 驚いたアブラゼミが数匹飛んで行ったので、 実際にはもっといたらしい。 まさかセミと一緒に、 「ちょっと一休み」するこ…
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樹液酒場

樹液酒場にアカボシゴマダラがやって来ていた。 アカボシは2匹来ていたのだが、 1匹は画にならない場所にいたのでスルー。 じつはこの木、 根本に近い場所から数ヶ所樹液がにじみ出ていて、 木の裏側の方にもカナブンがたくさんいた。 もう1匹のアカボシゴマダラはそちら側にいたのだが、 根本も根本、地面すれ…
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こんな所でセミが・・・

児童公園のベンチの裏側。 だれも気付かないこんな場所で、 セミがひっそりと羽化していたようだ。 ベンチは風の影響も受けないし、 天敵にも見つかりにくい。 唯一心配なのは、好奇心旺盛な人間だが、 こんなベンチの裏側を、 意味もなく覗き込むようなやつは、 まずいないだろう・・・・・・{%コーヒーwe…
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ヨツスジトラカミキリ

葉っぱの裏に何かが見え隠れしていたのでのぞき込むと、 ヨツスジトラカミキリが隠れていた。 どうやら昨夜の雨と強風を避けるため、 ここに身を潜めていたらしい。 風はまだ少し強いけど、雨はやんだし、 もう、出て来ても大丈夫だと思うよ・・・・・・。 {%BIGLOBEwebry%…
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ツクツクボウシが鳴き始めた

8月のお盆の頃になるとツクツクボウシが鳴き始める。 横浜ではこのセミがセミのリレーのアンカーだ。 とは言うものの、8月の中旬頃だとまだ数は少なく、 これから9月にかけてじょじょに数を増して行く。 ツクツクボウシの鳴き声は、「秋の足音」の一つでもあり、 このセミが鳴きだすと厳しい暑さの中にも、 吹く風…
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姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。            http://kuronekosannchi.cocolog-nif…
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クサギカメムシの幼虫

ボタンクサギの蕾を撮影していた時のこと。 蕾の横に何かがいることに気付いた。 小さい。 「なんだこりゃ」と目を凝らすと、クサギカメムシの幼虫だった。 その後、クサギの木の下を通過しようとしていたら、 またクサギカメムシの幼虫がいた。 よく見れば、クサギの下草にクサギカメムシの幼虫がたくさんい…
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ミンミンゼミ大発生?

近所の定点観察場所では、 今年、ミンミンゼミが例年に比べて異常に多い。 例年ならこの時期だと、 ミンミンゼミとアブラゼミが半々程度の割合で見られるのだが、 今年は出会うセミ、出会うセミ、ミンミンゼミばかり。 アブラゼミもいるにはいるが、ミンミンゼミの比ではない。 また、毎年の傾向だと、目線ほどの高さ…
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ナミアゲハの蛹(褐色型)

人のスネほどの高さの場所に、ナミアゲハの蛹が付いていた。 幼虫の時に葉を食べていたであろう木からは、 5メートルほど離れている。 かなりの距離を頑張って歩いてきた割には、 それほど好条件とは思えない露出した場所だ。 ただ、人の出入りが多い場所なので、 天敵の鳥はあまり下りて来ないのがせめてもの救いだ…
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ニイニイゼミの隠れ身の術

ニイニイゼミの体は、 木の樹皮に非常によく似た色柄になっている。 このため他のセミに比べてかなり見つけにくい。 ニイニイゼミはよく見ると個体によって、 微妙に色合いや柄が異なっていて、 自分の体の色や模様に近い樹皮の木を、 あえて選んで止まっているように感じる。 このため写真を撮影して後から画像を…
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姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。              http://kuronekosannchi.cocolog-n…
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カマキリの幼虫

画像は7月上旬に撮影したカマキリの幼虫。 ちょうどアリらしき獲物を捕まえたところで、 ものすごい勢いで食べ始めた。 そして1分もしないうちに完食して顔を洗い始めた。 なんという早食いだろう・・・・・・。 そして、この間ずっとカメラを向けていたのだが、 カマキリは全く気にする様子がなく堂々としていて、…
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ニイニイゼミと梅雨明け

横浜では昔からニイニイゼミが鳴き始めると、 10日から二週間程度で梅雨が明けると言われている。 家の近所でニイニイゼミが鳴き始めたのが16日。 「そろそろかな~」という感じだ。 自然の暦は意外と正確で、 私の記憶ではこれまで大きく外したことは一度もない・・・・・・。 {%B…
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フキバッタの幼虫

画像は半月ほど前に撮影したフキバッタの幼虫。 この時は肉眼では顔の細かいパーツは確認出来ないほどちっちゃかった・・・・・・。 撮影後、PCで画像を確認すると、 ちゃんと大人と変わらない仮面ライダーみたいな顔をしていて、 「いっちょまえにかっこいいじゃん」と 思わず言っていた・・・・・・。 カメラを向…
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シオヤトンボ

シオヤトンボがスイレンの葉に止まった。 普段は地面や石、 転倒防止柵の手すり部分など、 画にならない場所にばかり止まるシオヤトンボなので、 一枚撮っておこうかなとシャッターを切ったら、 次の瞬間飛び立って、 数メートル先の地面にピタリと止まった・・・・・・。 やっぱり平らな場所が好きなんだねぇ・・…
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キマダラカメムシと鳥の糞

今年はなぜかキマダラカメムシとの遭遇率が高い。 画像の手すりにはキマダラカメムシが3匹もいた。 そのうちの2匹がなんだか不思議な動きをしていて、 なにをしているのかじっと観察していたところ、 どうやら手すりにくっ付いている鳥の糞に、 口のストローを突き刺して、 チュウチュウしようとしている様子だった…
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オオイシアブ

オオイシアブはいかついでかいアブで、 全身毛深いおやじのような印象。 表情と言い態度と言い、なんともふてぶてしい。 毎年フィールドで5~6月に必ず出会う。 こんな顔だが人を刺したりすることはなく、 撮影にも快く応じてくれる。 画像のオオイシアブもカメラを向けると、 わざわざカメラの方に向き直って目…
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オオクモヘリカメムシの交尾態

画像はオオクモヘリカメムシの交尾態。 里山では普通に観察されるカメムシの仲間だ。 それにしても、 このカメムシはなんでこんなに細長いのだろう。 昆虫の見た目はなにか理由があって、 そのように進化したと言われているから、 きっとオオクモヘリカメムシも、 細長くならなくてはいけ…
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アジサイにヤブキリの幼虫が・・・

ちょっと前まではナルコユリの群落で見られたヤブキリの幼虫が、いつの間にかアジサイの花の上で見られるようになった。 体も一回り以上大きくなっているように感じる。 ヤブキリは大きくなるほど警戒心が強くなって、 人の接近に敏感になって行く。 この日も画像の個体を撮影する前に、 同じくアジサイの花の上にいたヤ…
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ナナホシテントウの集会

この日はハリエンジュの幼木に、 なぜかナナホシテントウが沢山いた。 動き回っているもの、じっとしているもの、 交尾態になっているものなど様々。 ハリエンジュにアブラムシが付いているという訳でもなく、 いったいなんのために、 ここに集まっていたのか謎である・・・・・・。 {…
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エサキモンキツノカメムシの交尾態

「ハートちゃん」ことエサキモンキツノカメムシが、 文字通り「ハート」になっていた。 人に嫌われることの多いカメムシの仲間だが、 エサキモンキツノカメムシだけは、 背中にハートを背負っていることもあって、 見つけるとちょっと嬉しくて、 なにかいいことありそうな気がするのは、 私だけではないようだ・・…
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ビロードハマキ

画像はビロードハマキと言う蛾。 昆虫についてあまり詳しくない人だったら、 いったい何系の虫なのかと迷うかもしれない。 じっとしていると、 どっちが頭なのかもよく分からないし、 「謎の虫」のように感じるだろう・・・・・・。 ビロードハマキの幼虫は様々な広葉樹の葉を食べ…
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ナナフシモドキの幼虫

竹柵の上で何かがユラユラと揺れている。 最初は木の上から糸を伸ばして、 イモムシがぶら下がって来ているのかと思っていた。 しかし、そばまで行ってみると、 画像のようにナナフシモドキの幼虫が、 竹柵の上で右へ左へユラユラと揺れていた。 風で揺れている枝を体で表現しているのだろうが、 揺れる場所を間違…
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ヤブキリの幼虫

ナルコユリの葉にヤブキリの幼虫が複数いた。 ちょっと見ないうちに体が一回り以上大きくなっている。 画像は葉から葉へ乗り移ろうとして、 「よっこらせ」とやっているところ。 ヤブキリはタンポポの花から始まって、 体の成長と共に少しずつ背の高い植物へ移動して行く。 ナルコユリの葉にあ…
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ババシロアシマルハバチの幼虫

この日は林縁の下草で、 ババシロアシマルハバチの幼虫が点々と見つかった。 しかし、歩いているのは下草の上ばかりで、 なぜか食樹には一匹も見られなかった。 この綿くずのような姿の幼虫にはそっくりさんがいて、 ハンノキを食樹にするミツクリハバチ、シロアシマルハバチ、 オニグルミを食樹にするクルミマルハバ…
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シオヤトンボ

シオヤトンボは平らな場所が好きだ。 だから地面や大きめの石、 間伐材で作ったテーブルやベンチなど、 平たい場所に止まることが多い。 しかし、地面やベンチに止まっていたのでは、 あまり絵にならないので、 「もう少しいい場所に止まってよ」とじっと待っている。…
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キアシドクガの蛹

毎年、この時期になると、 里山では谷戸の竹柵や東屋の屋根などに、 キアシドクガの蛹がたくさん見つかる。 キアシドクガの幼虫は、 見つけると多くの人が逃げて行く毛虫なのだが、 作られる蛹は意外と美しく絵になる。 その蛹はまるで人工物のようにも見えるのだが、 谷戸の風景にも意…
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アカスジキンカメムシの幼虫

竹柵の上で精力的に動き回っていた アカスジキンカメムシの幼虫。 こちらの様子に気付くと急に脚を止め、 まるで「やあ」と言っているように、 こちらに向き直って静止してくれた。 じつは一週間前にもこの竹柵で、 アカスジキンカメムシの幼虫に出会っている{%…
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