テーマ:昆虫

ショウリョウバッタ(緑色型)

草むらの中で何かが動いたと思ったら、 大きなショウリョウバッタのメスだった。 ショウリョウバッタのメスは8センチもある大きな体をしているが、 草むらの中でじっとしていると、 草と同化してどこにいるのか全く分からない。 人の存在に気付いて、跳ねたり、歩きだしたりすることで、 初めてその存在に気付くのだ…
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ウラナミシジミ

草むらにウラナミシジミが潜んでいた。 ミルクティー色のこのチョウは、 秋も深まって来た頃に急激に数を増す。 紅茶にミルクを落として軽くかき混ぜ、 カップの中で回転させた紅茶とミルクが、 自然に混ざって行く時のような色合いが何とも言えない。 里山では毎年秋になるとかなりの数を確認するが、 都市部では…
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ツチイナゴが成虫に

道端の草むらに気になるものを発見した。 なにかが草の向こう側にしがみついているのが分かる。 ところが後ろ足をだらりとぶら下げて全く使っていない様子。 「どうしたんだろう?」と心配になって、 そっと横に回り込んでみると・・・・・・。 羽化したての瑞々しいツチイナゴの新成虫がそこにいた{%上昇…
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フキバッタのペア

林縁でフキバッタのペアに出会った。 このペアは目線よりも少し高い場所にいた。 フキバッタは翅が極端に短く、 飛翔して逃げられる心配がないので、 撮影の時それほど気を使わずに済む。 もともと大人しいバッタで、 かなり接近してもそれほど警戒する様子は見られず、 いつもすんなり撮影させてくれる・・・・・…
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ツチイナゴの幼虫

道端の草の茎にしっかりとつかまっているツチイナゴの幼虫を見つけた。 身体の大きさからして、次の脱皮で成虫になるものと思われる。 ツチイナゴは大型のバッタで、比較的見つけやすいバッタだが、 幼虫の時はかなり近付いても、 草の中でじっとしていることが多い。 このため人の気配を察知して、 すぐに道に飛び出…
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ジンガサハムシ

久しぶりに金ピカのジンガサハムシに出会った。 ここ数年は散策の際に、 黒い模様のジンガサハムシには出会っていたのだが、 画像の金ピカバージョンのジンガサハムシには、 もうずいぶん会っていなかった気がする。 昔に比べて目を皿のようにして歩いていないこともあるのだろうが、 それにしてもジンガサハムシ自体…
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ヤブキリのメス

大きなヤブキリに出会った。 ヤブキリは幼虫の頃にはしばしば出会うのに、 成虫になると出会いが極端に少なくなる。 そんな数少ない出会いの機会だったので、 「もう少しいい場所に移動して来てくれないかな~」と、 ずいぶん待ったのだがヤブキリはどっしりと構えていて、 一向に動く気配はなかった・・・・・・{%…
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ルリタテハ

見事に樹皮に溶け込んでいるルリタテハに出会った。 ルリタテハはよく樹液に集まって来るチョウなので、 きっと雑木林の中で目立たない翅に擬態しているのだろう。 確かにこうして間近で観察すると、 じっとしていれば気付かれる可能性は極めて低いと思う。 林縁には幼虫の食草のサルトリイバラも多く、 雑木林周辺は…
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クズの花とハラビロカマキリの幼虫

目線よりもやや高い場所にあるクズの花を見上げていたら、 すぐ隣にハラビロカマキリの幼虫がいることに気付いた。 クズの花にやって来る昆虫を待ち伏せしているのだろうか。 「他にも何かいないかな?」と辺りを見回すと、 クズの葉っぱの上に白い半透明の物が落ちている。 「なんだろう?」と摘まみ上げてみると、 …
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セミの抜け殻がたくさん付いている木

マイフィールドでは、 9月に入ってもセミの勢力は一向に衰えることはなく、 次から次へとセミが羽化して来ている。 「セミの好む木」の下には、 幼虫が地上に出て来るときに開いた小さな穴が、 まるでハチの巣のようにたくさん開いている・・・・・・。 そして幹にはその穴の数に見合う抜け殻が、 びっしりと付い…
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ナガゴマフカミキリ

画像はナガゴマフカミキリ。 毎年、同じ桜の木の幹で数匹見つかる。 それ以外に木の根元であたふたしていたり、 ひっくり返って、じたばたしている個体も必ずいて、 毎年同じ個体と出会っているような気にさせてくれる。 以前にご紹介したノコギリカミキリもそうだったが、 カミキリムシというのは地上に降りると、 …
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オオシオカラトンボ

林縁の小川沿いでオオシオカラトンボが翅を休めていた。 大きな石にオオシオカラトンボのブルーがよく映えて、 なんだかとても涼しげな光景だ・・・・・・。 気温が少し落ち着いて来たせいか、 これまで林縁の日陰で活動していた昆虫たちも、 道の方まで出て来てくれるようになって、 ようやく観察がしやすくなった。…
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草の先端で・・・

風で右へ左へゆらゆらと揺れている草の先端に、 セミの抜け殻がしっかりとしがみついている。 何もこんなに不安定な場所を選ばなくても、 もっと安定した場所がいくらでもあるのにと思うのだが、 ちゃんと無事に羽化出来たようで、 セミの姿はどこにもなかった・・・・・・。 {%BIGL…
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「樹液酒場」ならぬ「樹液酒屋」

こんなに地面すれすれの場所から、 樹液がにじみ出すこともあるのだなぁ。 大量に出ている訳ではないので、 ちゃんと樹液にありつけているのは、 クロカナブン一匹とカナブン二匹だけだったが、 争いに負けた数匹のカナブンが地面を走り回っていた。 それと地面に染み込んだ樹液を、 ちゃっかりと…
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羽化出来なかったセミ ③

今日の画像はちょっと衝撃的だ。 羽化出来なかったアブラゼミに群がるのは、 キマダラカメムシの幼虫たち。 今夏、マイフィールドでは、 このキマダラカメムシの幼虫が大発生している。 セミを撮影しようと、木を一本、一本、見て回っていると、 セミ以上に見つかるのがキマダラカメムシの幼虫なのだ。 一本の木に…
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羽化出来なかったセミ ②

画像はミンミンゼミの羽化出来ずに終わった個体。 マイフィールドで確認することが出来た、 羽化出来ずに終わったセミは、 なぜか毎年圧倒的にアブラゼミが多い。 今年は現時点で8個体ほど見つけている。 一方、アブラゼミと同じ時期に、 同じぐらいの個体数が発生するミンミンゼミは、 毎年観察していても、 …
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羽化出来なかったセミ・・・ ①

耳を塞ぎたくなるほどの蝉時雨を浴びながら歩いていると、 たまに画像のような光景を目にする。 昆虫に詳しくない人がこれを見つけたら、 「セミが羽化しようとしてる!」と思うかもしれない。 しかし、実際のところはこのセミの羽化は、 もう終わっている・・・・・・。 それはセミの体の色を見れば明らかで、 本…
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落ち着きのないノコギリカミキリ

玄関を出てすぐの場所に、 何やら黒い虫がひっくり返っているのが目に入った。 「もしやゴキブリか!」と一瞬思ったのだが、 どうやらそうではなさそうだった・・・・・・。 ひっくり返って脚をばたつかせているので、 とりあえず元に戻してやることにした。 すると里山でよく出会う、 ノコギリカミキリであることが分かった{%上昇we…
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アブラゼミ

夏の強烈な日差しがガンガン降り注ぎ、 肌にまとわりつくような、 70パーセント越えの湿度に悲鳴を上げ、 慌てて東屋の中に逃げ込んだら、 先客のアブラゼミが5~6匹中に隠れていた。 驚いたアブラゼミが数匹飛んで行ったので、 実際にはもっといたらしい。 まさかセミと一緒に、 「ちょっと一休み」するこ…
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樹液酒場

樹液酒場にアカボシゴマダラがやって来ていた。 アカボシは2匹来ていたのだが、 1匹は画にならない場所にいたのでスルー。 じつはこの木、 根本に近い場所から数ヶ所樹液がにじみ出ていて、 木の裏側の方にもカナブンがたくさんいた。 もう1匹のアカボシゴマダラはそちら側にいたのだが、 根本も根本、地面すれ…
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こんな所でセミが・・・

児童公園のベンチの裏側。 だれも気付かないこんな場所で、 セミがひっそりと羽化していたようだ。 ベンチは風の影響も受けないし、 天敵にも見つかりにくい。 唯一心配なのは、好奇心旺盛な人間だが、 こんなベンチの裏側を、 意味もなく覗き込むようなやつは、 まずいないだろう・・・・・・{%コーヒーwe…
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ヨツスジトラカミキリ

葉っぱの裏に何かが見え隠れしていたのでのぞき込むと、 ヨツスジトラカミキリが隠れていた。 どうやら昨夜の雨と強風を避けるため、 ここに身を潜めていたらしい。 風はまだ少し強いけど、雨はやんだし、 もう、出て来ても大丈夫だと思うよ・・・・・・。 {%BIGLOBEwebry%…
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ツクツクボウシが鳴き始めた

8月のお盆の頃になるとツクツクボウシが鳴き始める。 横浜ではこのセミがセミのリレーのアンカーだ。 とは言うものの、8月の中旬頃だとまだ数は少なく、 これから9月にかけてじょじょに数を増して行く。 ツクツクボウシの鳴き声は、「秋の足音」の一つでもあり、 このセミが鳴きだすと厳しい暑さの中にも、 吹く風…
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姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。            http://kuronekosannchi.cocolog-nif…
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クサギカメムシの幼虫

ボタンクサギの蕾を撮影していた時のこと。 蕾の横に何かがいることに気付いた。 小さい。 「なんだこりゃ」と目を凝らすと、クサギカメムシの幼虫だった。 その後、クサギの木の下を通過しようとしていたら、 またクサギカメムシの幼虫がいた。 よく見れば、クサギの下草にクサギカメムシの幼虫がたくさんい…
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ミンミンゼミ大発生?

近所の定点観察場所では、 今年、ミンミンゼミが例年に比べて異常に多い。 例年ならこの時期だと、 ミンミンゼミとアブラゼミが半々程度の割合で見られるのだが、 今年は出会うセミ、出会うセミ、ミンミンゼミばかり。 アブラゼミもいるにはいるが、ミンミンゼミの比ではない。 また、毎年の傾向だと、目線ほどの高さ…
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ナミアゲハの蛹(褐色型)

人のスネほどの高さの場所に、ナミアゲハの蛹が付いていた。 幼虫の時に葉を食べていたであろう木からは、 5メートルほど離れている。 かなりの距離を頑張って歩いてきた割には、 それほど好条件とは思えない露出した場所だ。 ただ、人の出入りが多い場所なので、 天敵の鳥はあまり下りて来ないのがせめてもの救いだ…
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ニイニイゼミの隠れ身の術

ニイニイゼミの体は、 木の樹皮に非常によく似た色柄になっている。 このため他のセミに比べてかなり見つけにくい。 ニイニイゼミはよく見ると個体によって、 微妙に色合いや柄が異なっていて、 自分の体の色や模様に近い樹皮の木を、 あえて選んで止まっているように感じる。 このため写真を撮影して後から画像を…
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姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。              http://kuronekosannchi.cocolog-n…
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カマキリの幼虫

画像は7月上旬に撮影したカマキリの幼虫。 ちょうどアリらしき獲物を捕まえたところで、 ものすごい勢いで食べ始めた。 そして1分もしないうちに完食して顔を洗い始めた。 なんという早食いだろう・・・・・・。 そして、この間ずっとカメラを向けていたのだが、 カマキリは全く気にする様子がなく堂々としていて、…
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