テーマ:昆虫

おかえりなさいアキアカネ

先週、アキアカネが突然山から帰って来た。 谷戸はアキアカネの到着で急ににぎやかになった。 赤トンボは季節感が感じられて、 とてもいい被写体だが、 アキアカネは正にその代表だろう。 アキアカネに協力してもらい、 秋を感じられる写真を撮りたいなとも思ったが、 山から帰って来たばかりでお疲れ…
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ショウリョウバッタのメス

画像は草の中に潜むショウリョウバッタのメス。 日本最大級のバッタで、 メスの大きさはオスの倍の8センチ近くもある。 オスは草地に一歩踏み込むと、 キチキチ音を立てながら一斉に飛び立っていき、 嫌でもその存在に気付かされることになる。 ところがメスは体が大きく重いせいか、 オスのように飛…
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ウスバキトンボ

画像は草地で休んでいたウスバキトンボ。 ウスバキトンボは初夏の頃に南国から渡って来る。 その後、日本列島を少しずつ北上していくが、 日本の冬は越せずに死んでしまう運命にある。 地域によってはお盆の頃に数を増し、 群れで飛び回るため、 「盆トンボ」などと呼ばれることもある・・・・・・{%コ…
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どんぐりを枝ごと落とした犯人は?

▲雑木林を歩いていると、クヌギのどんぐりが枝ごとボトボト落ちている。 毎年この時期になると、 クヌギやコナラのどんぐりが、 枝ごとボトボト落ちている光景をしばしば目撃する。 台風が過ぎた後とかなら話は分かるが、 風もない穏やかな日が続いていたのに、 ある日突然、こんなことが起きるのだ。 ▲こちらはコナラ…
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セミの抜け殻

画像はセミの抜け殻。 この枝はセミに大人気で、 羽化の場所に選ぶ個体が多かった様子。 そうは言っても一晩でこうなったという訳ではなく、 何日かかけてこのような団子状になったのだろう。 セミはどういう訳か、 先輩が羽化した場所を、 同じように羽化の場所に選ぶことが多く、 このような抜け…
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ルリタテハ

樹液酒場にルリタテハがいた。 翅をパタパタしてお寛ぎの様子だったので、 1枚撮影させてもらうことにした。 ルリタテハは成虫越冬のチョウだが、 低温に強いらしく、 11月ぐらいまでは普通に活動をしている。 また、暖かい日には、 真冬でもその姿を見かけることがある・・・・・・{%コーヒーw…
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ツクツクボウシのメス

マイフィールドでは、 ツクツクボウシのメスが目立つようになった。 ツクツクボウシのメスは産卵管が長く、 一目でオスとメスの判別がつく。 一般にツクツクボウシは、 「夏の終わりを告げるセミ」と言われるが、 実際には8月のお盆の頃から、 10月頃までその鳴き声を聴くことが出来る・・・・・・{%…
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ショウリョウバッタのオス

画像はショウリョウバッタのオス。 草むらに一歩足を踏み込むと、 「キチキチキチキチッ!」と飛んで行くお馴染みのバッタだ。 草の中にいると、 いったいどこにいるのか、 ちょっと見たぐらいでは全く分からない。 しかし、振動に敏感ですぐに飛び立つため、 棲息していることはすぐに分かる。 …
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ゴマダラチョウは減ったのか?

画像はゴマダラチョウ。 樹液酒場ではお馴染みのチョウで、 毎年だいたい同じエリアで出会う。 アカボシゴマダラが出現してから、 あまり見なくなったという人もいるが、 マイフィールドでは、 それほど数は変わっていないと思われる。 アカボシゴマダラは、 成虫も幼虫も目立つ場所にいることが多…
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Wアブラゼミ

9月に入ってそろそろセミも下火になったか、 なんていう人いるがとんでもない。 マイフィールドでは鳴き声のやかましさは、 8月と大して変わっていない。 ただ、朝夕はツクツクボウシの割合が、 だいぶ増えたなということは実感する。 また、8月は夜になっても、 まだセミが鳴いていたものだが、 最近は外が暗くなると…
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ヨツスジトラカミキリ

画像はヨツスジトラカミキリ。 里山では人のすぐお隣で暮らしているカミキリムシで、 谷戸を散策していると、 目の前をスーッと飛んで行く場面によく出会う。 時には飛んで来るなり、 人の身体に着地して寛ぎだすやつもいたりする。 昆虫に詳しくない人は、 ハチと間違えて叩き落とそうとしている人も…
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オナガサナエ

玄関を開けたらなぜかオナガサナエがいた。 いったいどこから飛んで来たのだろう。 うちの近所にはトンボが棲んでいそうな川や池はないのだが、 以前はヤブヤンマが玄関に止まっていたこともあったので、 個人宅の敷地内に、 どこか水が湧き出しているような場所があるのかもしれない。 もしくはここは谷地形…
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W ミンミンゼミ

マイフィールドでは8月の後半が最もセミの数が多くなる。 鳴き声のやかましさもそうだが、 画像のようにセミが隣り合って止まっている光景を よく目にするようになる。 この日は撮影しやすい場所に止まっていたミンミンゼミがいたので撮らせてもらった・・・・・・記事画面…
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今夏は少ないシロテンハナムグリ

昨年、マイフィールドでは、 シロテンハナムグリが大発生して、 散策のたびにその姿を嫌というほど見て来た。 ところが今年は、 どういう訳かシロテンハナムグリに全く出会わない。 樹液が出ている木を、 一つ一つ丹念に見て回っても、 どこにもシロテンハナムグリはいなかった。 そんなある日、 ようやく見つけた群れ…
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ヒメウラナミジャノメ

画像はヒメウラナミジャノメ。 草地で出会うことの多いチョウで、 草地に一歩足を踏み込むと、 バッタといっしょに驚いて飛び立つ。 しかし、すぐに近くに止まってくれるので、 観察や撮影はしやすい。 地味な色柄のチョウだが、 人に友好的でギリギリまで接近も許してくれる。 上の画像は10…
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ミンミンゼミとアブラゼミ

8月のお盆明けから、 ツクツクボウシの個体数が急激に増えたが、 マイフィールドではまだまだ、 ミンミンゼミとアブラゼミがたくさん見られる。 ミンミンゼミとアブラゼミは、 目線より下の撮影しやすい位置に止まっていることが多く、 撮影条件のよい場所に止まっている個体を 選んで撮影出来るのでとても助かる。 画像はミ…
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白いカマキリ

なんだか妙に白っぽいカマキリがいた。 じつは肉眼で見るともっと白く感じた。 最初は褐色型のカマキリだと思っていたのだが、 カメラを構えて近付いて行くと、 色にかなりの違和感がある。 脱皮直後の色合いとも違うし、 何なんだろうこいつは。 このまま成虫になったら、 きっと美人のカマキ…
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根元の樹液

樹液酒場が開店するのは、 目線よりも上ばかりではない。 じつは木の根元も意外と多い。 この日はアカボシゴマダラが3匹も、 足元で翅をパタパタしていたので、 「なんだろう?」と覗き込んで、 樹液が出ていることに気が付いた。 じつはこの裏側も同じような状況になっていたが、 カナブンたちが喧嘩をして、 群れが…
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ツクツクボウシ

ツクツクボウシは8月のお盆の頃から、 急激に数を増して来るセミだ。 マイフィールドでは土日あたりから、 急に鳴き声が目立つようになって来た。 そうは言っても、 他のセミと入れ替わって、 ツクツクボウシが出現したという訳ではない。 ニイニイゼミやミンミンゼミ、 アブラゼミにプラスして、…
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サトクダマキモドキの幼虫

画像はサトクダマキモドキの幼虫。 木の幹を少しずつ上へ昇って行っていたので、 ブレずに写ってくれるか心配だったが、 なんとか撮影出来た。 もうサイズ的にはかなり大きく見えたが、 こうして撮影画像で確認すると、 あと2回ほど脱皮しないと、 成虫にはならないようだ。 サトクダマキモドキは…
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クサギの花と訪花昆虫

画像はクサギの花。 夏の里山を彩る樹木の花だ。 クサギは里山では林縁に沿ってあちこちに自生している。 個体数が多い樹木なので、 あちこちに鳥に運ばれた種子が眠っているらしく、 藪を刈ったり、雑木林の間伐をして、 地面に日が当たるようになると、 真っ先に発芽して来るパイオニア植物。 花…
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未だ勢力衰えず、ニイニイゼミ

画像はツワブキで羽化していたニイニイゼミ。 ニイニイゼミは梅雨明け前から鳴き出すセミで、 他のセミよりも一足早く地上に姿を現す。 ということは、普通に考えたら、 地上から姿を消すのも、 他のセミより一足早いはずだ。 ところがニイニイゼミは、 未だに勢力は衰えることなく、 次々と羽化し…
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ヒメアカタテハ

草地をひらひらと飛ぶヒメアカタテハに出会った。 草地には意外とチョウが潜んでいるもので、 一歩足を踏み込むと、 身を潜めて休んでいたチョウが、 びっくりして飛び立って行く。 こちらとしては、 「バッタでもいないかな~」と、 軽い気持ちで草地に入ってみたのだが、 チョウにしてみたら、 「…
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セミの羽化ラッシュ

セミの発生がピークを迎えている。 というか、当分の間、ピークが続く。 画像のケヤキの木は、 毎年大量のセミを育み、羽化を見守って来た。 画像のように8月のこの時期になると、 幹は巣立って行ったセミたちの抜け殻でいっぱいになる。 正にセミたちにとっては、 母なる木と言ってもいいだろう。 …
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ツクツクボウシ

マイフィールドでは先週から、 早くもツクツクボウシが鳴き始めている。 そうは言っても、 まだまだちらほら鳴き声が聞こえる程度だが、 それにしたってちょっと早い気がする。 ツクツクボウシはもう少し数が増えてから、 撮影しようかなと思っていたのだが、 画像の個体は赤目だったので撮影しておいた・…
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キハラゴマダラヒトリ

画像はキハラゴマダラヒトリ。 ゴマ塩模様の白いきれいな蛾だ。 キハラゴマダラヒトリはその名の通り、 腹部が黄色いのだが、 黄色いのは上部だけで、 ちょうど翅で隠れていてこの部分が見えない。 そこで確認したいのが脚の付け根で、 この部分が黄色ければキハラゴマダラヒトリになる。 じつ…
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ラミーカミキリ

画像はラミーカミキリ。 ラミーカミキリはこのように上から見ると、 体の背面にタキシードを着た謎の男が浮かび上がる。 目が異様に大きくて、 普通の人間じゃないことは明らかだ。 はたして彼は、 宇宙人なのか幽霊なのか、 いったい何者なのだろうか・・・・・・
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カマキリの幼虫

久しぶりにカマキリの幼虫に出会ったら、 想像以上に大きくなっていた。 考えてみたら、 もうすぐ8月なのだから、 このサイズになっていたって、 なんの不思議もない。 クズの葉っぱの上でポーズをとるその姿は、 格好だけはもう一人前だ。 しかし、大きな成虫になるためには、 あと何回かの脱…
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ウンモンスズメ

画像はウンモンスズメ。 玄関を開けたら目の前にいた。 ウンモンスズメは灯火に集まって来る習性がある。 きっと、玄関の灯りに呼び寄せられて、 ここまで飛んで来たのだろう。 ウンモンスズメの食樹はケヤキやマユミ。 ケヤキやマユミなら街中でも見られるので、 近所の公園あたりから飛んで来た…
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アゲハの蛹

観察を続けていたアゲハの幼虫が、 ついに蛹になっていた。 カラスザンショウの幼木には、 幼虫の姿が見えなくなっていたので、 あたりを探して見たところ、 民家の外壁で蛹になっていた。 アゲハの仲間は植樹でそのまま蛹になることは少なく、 安定した場所まで移動して蛹になることが多い。 幼虫…
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