テーマ:昆虫

アカボシゴマダラの春型

画像はアカボシゴマダラの春型。 マイフィールドでは、 毎年5月の中旬頃に飛び始める。 春型は夏以降に羽化するものに比べて、 ひらひらと優雅に舞うように飛びよく止まる。 この個体が飛んでいた場所には、 他に2匹のアカボシゴマダラがいて、 少し飛んではまた止まるを繰り返していた。 どうや…
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ヤブキリの幼虫

画像はカントウタンポポの花に乗るヤブキリの幼虫。 ヤブキリは大型のキリギリスの仲間で、 成虫になるとアマガエルも捕食してしまうほどになるが、 この時期はこんなに小さい。 カントウタンポポが咲き出すと同時に出現し、 このようにしばらくはタンポポの花の上が生活の場になる。 タンポポの花弁や花粉を…
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アマナとビロードツリアブ

画像はアマナの花。 里山では日当りのよい土手に多い。 地下に1cmほどの球根があって、 この球根が甘いことからアマナと呼ばれる。 アマナは山菜としても知られていて、 全草を利用することが出来る。 しかし、現在では開発で生育環境が激減し、 アマナそのものが珍しくなりつつある。 この…
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ミナミトゲヘリカメムシ

画像はミナミトゲヘリカメムシ。 今冬はフユシャク以外の昆虫にほとんど出会わなかった。 「冬なんだから当たり前だろう」と言われそうだがそんなことはない。 例年なら天気がよい日には、日光浴に出て来ている、 テントウムシやカメムシによく出会うのだ。 それが今冬はシーズンを通してわずか数個体しか出…
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シロフフユエダシャクのメス

画像はシロフフユエダシャクのメス。 マイフィールドでは毎年2月に、 ヒロバフユエダシャクとセットで出現する。 ぽってりとした体型をしていて、 ヒロバフユエダシャクのような精悍さはない。 小さく残った翅も、 なぜかぼさぼさしている個体が多く、 なんとなくだらしのない印象がある。 この2…
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ヒロバフユエダシャクのメス

画像はヒロバフユエダシャクのメス。 2月に入ると現れるフユシャクの一種。 フユシャクのメスにしては翅が大きめで、 前翅よりも後翅の方が大きい特徴がある。 これはフユシャクのメスばかり見ていると、 あまり違和感として感じられないが、 昆虫全体としてみると、 かなりおかしなことであることに気付…
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オオカマキリの卵嚢

画像はオオカマキリの卵嚢。 このユキヤナギの枝の中では、 毎冬10個以上のオオカマキリの卵嚢が見つかる。 ユキヤナギは枝が混み合っているので、 野鳥から卵嚢が守られて、 春まで生き延びる可能性が高い。 どうやらこのことをオオカマキリのお母さんは、 本能的に知っているようなのだ。 そし…
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ナカボシカメムシ

画像はナカボシカメムシ。 斜面への転倒防止用の手すりにいた。 例年だとこの手すりのジョイント部分には、 テントウムシやカメムシが越冬していて、 暖かい日にはよく日光浴に出て来ている。 しかし、今冬は寒いせいか、 これまで1匹も見かけていなかった。 「今冬は寒いので、 周りをしっかりと…
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越冬中のツマグロヒョウモンの幼虫

画像はツマグロヒョウモンの幼虫。 ツマグロヒョウモンは幼虫で越冬する。 チョウの幼虫は越冬中は、 食草、食樹の葉が枯れてなくなるため、 絶食して春を待つのが普通だ。 ところがツマグロヒョウモンの幼虫はちょっと変わっていて、 越冬中でも天気がよい日は、 スミレの葉をバリバリと食べている。 …
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ナミスジフユナミシャクのメス

画像はナミスジフユナミシャクのメス。 1月中旬を過ぎてようやく数が増えて来た印象。 今シーズンのマイフィールドは、 イチモジフユナミシャクの個体数がやたらと多く、 中旬まではイチモジだらけだった。 マイフィールドは例年だと、 1月中はナミスジフユナミシャクだらけになるのだが、 今シーズンは…
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ムラサキツバメの集団越冬

画像は越冬中のムラサキツバメ。 毎年集団越冬が見られるクスノキでは、 今冬は4~5匹程度の集団が、 同じ木の別々の場所に、 数ヶ所ばらけて越冬していて、 なぜか大きな集団にはなってはいなかった。 マイフィールドではムラサキツバメは、 11月の中旬ごろから集団を形成し始めるが、 年明けの寒中の…
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チャバネフユエダシャクのメス

画像はチャバネフユエダシャクのメス。 例年だともう発生のピークは過ぎているのだが、 今冬はピークがずれたようでまだ見かける。 フユシャクの仲間のメスは、 翅が全くないか、あってもとても短くて、 これが蛾の仲間だなんて思う人が、 はたしてどれだけいるのだろう。 いやそれ以前に、フユシャクのよ…
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イチモジフユナミシャクのメス

画像はイチモジフユナミシャクのメス。 例年だとこの時期は、 すでに発生終期に差し掛かっているのだが、 今シーズンはなぜか今が発生のピークになっている。 この日は斜面への転倒防止柵を、 ざっと見て回ったところ、 わずか10メートルほどの間に、 10匹近いメスがしがみついていた。 もしかした…
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スズメバチの巣

画像はスズメバチの巣。 まさかこんなところにスズメバチの巣があるなんて思っても見なかった。 木に葉が繁っていた時期には、 巣の存在には全く気付いていなくて、 スズメバチが出入りしてる様子も分からなかった。 そもそも里山ではどこに行っても、 それなりにスズメバチとは出会うので、 異常な数のス…
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コカマキリ

画像はコカマキリ。 発見時はとても寒い日で、 それに加えて日陰にいたこともあって、 寒さで動けなくなっていたようだ。 日当りのいい草地へ移動させてやったら、 身体が温まった様子で、 元気に動き出してくれてホッとした。 腹がパンパンだったので、 どうやらまだ産卵前だったようだ。 最高気温…
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ホシササキリ

画像はホシササキリ。 ホシササキリは秋遅くまで見られる、 小型のキリギリスの仲間。 ウスイロササキリによく似ているが、 名前の由来にもなっている、 翅の黒斑を確認すれば識別は容易。 背丈の低い草地を好み、 ある程度草がまとまって生えていれば、 道端に生える草でも見ることが出来る・・・・・…
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ショウリョウバッタモドキ

この日は「そういえば今年は、成虫になってからの、 ショウリョウバッタモドキに会ってないなぁ」とふと思い立ち、 草地のポイントをぶらぶらしてみた。 すると草の裏側にいる、 ショウリョウバッタモドキをすぐに発見。 「ちょっと撮影させてよ」と葉っぱをそっと引っ張って、 そのままシャッターを切ろうと…
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アゲハの幼虫

膝ほどの高さのカラスザンショウの幼木に、 アゲハの終齢幼虫がなんと5匹も育っていた。 こんなに小さな木で、 よく5匹もの幼虫が育ったものである。 大きさからして、この幼虫たちは、 もう蛹化が近いものと思われる。 このアゲハは時期的にも蛹で越冬して、 来春成虫になるのだろう。 この…
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セスジツユムシ

画像はセスジツユムシ。 林縁の目線ほどの高さで見つかることが多い。 里山でセスジツユムシとよく出会うポイントは、 マメ科植物が茂る場所で、 画像の個体はヤブマメの葉に乗っかっていた。 恐らくセスジツユムシは、 マメ科植物の葉が好きなのだろう・・・・・・。 {%BI…
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ハラビロカマキリ

画像はハラビロカマキリ。 最初、葉っぱの上をのそのそと歩いていたので、 1枚撮らせてもらおうと、カメラを準備していたら、 ちょっと目をそらしているうちに、 どこかへ行ってしまっていた。 あんなにゆっくり歩いていたのに、 おかしいなあと思っていたら、 なんだか一枚の葉っぱが不自然に動いている。 …
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ホソバシャチホコの幼虫

美しい柄をしたイモムシに出会った。 ホソバシャチホコの幼虫だ。 なんて複雑な色柄をしているんだろうと、 思わず見入ってしまう。 幼虫の時からこんなに美しいんだから、 成虫になったら、 さぞかし美麗なチョウになるのだろうと思うかもしれないが、 ホソバシャチホコは、 まるで虫に喰われた枯葉のよう…
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クルマバッタモドキの緑色型

画像はクルマバッタモドキの緑色型。 クルマバッタモドキは緑色型の数が極端に少なく、 圧倒的に褐色型の方が多い。 緑色型とは1匹も出会わなかったという年も少なくない。 そんな訳で、 こんなふうに緑色型がひょっこり現れると、 他のバッタを疑う人も少なくないようだ・・・・・・
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オオカマキリのメス

画像はオオカマキリのメス。 大きなおなかをゆっさゆっさと揺らしながら、 繁みの中をゆっくりと移動中だった。 産卵場所を探していたのか、 獲物を探していたのかは微妙だが、 どちらにしてもカメラには全く興味はなさそうで、 自分の世界しか見ていないようであった・・・・・・。 …
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アオスジアゲハの幼虫

マンションの植栽にアオスジアゲハの幼虫がいた。 ここの幼虫は毎年、 低い位置にある枝の若い葉を食べつくしてから、 じょじょに上の方へ登って行く。 時期的に考えてこの幼虫たちは、 蛹で冬を越すのだろうが、 最近は考えられないような時期に、 成虫が飛んでいることもあるので、 ちょっと微妙なところ…
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ゴマダラチョウがまだいた!

林縁をヒラヒラと舞って来たチョウが低木に止まった。 種類ぐらいは確認出来るかと思い見に行くと、 なんとゴマダラチョウだった。 ゴマダラチョウは例年だと、 あまり低い場所には降りて来ないのだが、 今年はどういう訳かやたらと遭遇率が高い。 ここに来るまでに、 アカボシゴマダラを何度か見ていたの…
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ヒメエグリバ

画像はヒメエグリバ。 この日は草地に足を踏み込むと、 何かがヒラヒラと飛び出て来て、 近くの低木の繁みの中に入って行くということを、 ずっと繰り返していた。 「何だろう?」と思って目を凝らしていても、 繁みに入られてしまうともうアウトだった。 そこで飛ばれる前に、草のなかにいるうちに、 …
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クルマバッタモドキ

画像はクルマバッタモドキの褐色型。 草地からピョコンと飛び出て来てくれたので、 一枚撮影させてもらうことにした。 驚かさないように、 少しずつ近付いて撮影したのだが、 緊張させてしまったらしく、 脱糞してしまっていた。 怖い思いをさせるつもりはなかったんだよ、 ごめんね・・・・・・{%コ…
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オオカマキリのオス

画像はオオカマキリのオス。 オオカマキリのオスは、 メスに比べてかなりの細身で、 そこそこの距離を飛ぶことも出来る。 だから脅かしたり、機嫌を損ねると、 逃げて行ってしまうこともあるので、 あまり刺激したくはなかったのだが、 カメラを向けても知らん顔しているので、 ちょっと協力してもらうこと…
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クロマダラソテツシジミ

画像はクロマダラソテツシジミ。 今秋は近所でクロマダラソテツシジミがたくさん見られる。 うちのベランダにもしばしばやって来るほどだ。 こんなことは初めてである。 クロマダラソテツシジミは、 かつては国内には生息していなかったチョウで、 初記録は1992年の沖縄島。 その後、途絶えたと言われ…
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ショウリョウバッタのメス

画像はショウリョウバッタのメス。 ショウリョウバッタのメスは体が大きくあまり飛べない。 どちらかというと、 のそのそ歩いて移動している印象が強い。 しかしこのメスは、「ビヨ~~ン」と飛び上がって、 画像の柵に飛びついて来た。 柵に飛びついたはいいが、目の前に私がいたせいか、 そのままの体勢…
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