テーマ:昆虫

樹液酒場の仲良し3種

昆虫に詳しくない人がこの画像を見ても、 同じ種類の昆虫が3匹写っているとしか思わないだろう。 この3匹は樹液酒場ではお馴染みの面々だが、 同じ場所に3種類揃っているのは、 ちょっとだけ珍しいかもしれない。 ちなみに上から順番に、 カナブン、シロテンハナムグリ、シラホシハナムグリになる。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シオカラトンボ

画像はシオカラトンボ。 トンボは飛び立っても、その場で待っていれば、 必ず元の場所に戻って来る。 だからカメラを構えて近付いて行って、 「飛ばしちゃった~」と思っても、 あきらめずにその場でじっと待っていれば、 必ず戻って来てくれる。 トンボが止まっていたのが、 安定した枝や棒ならば更に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

未だに健在ニイニイゼミ

横浜では梅雨明けの10日ほど前から出現し、 セミのトップバターとして鳴き出すニイニイゼミだが、 まだまだその勢力は衰えることがない。 ミンミンゼミやアブラゼミが出現してからは、 その大合唱にかき消されて、 ニイニイゼミの声は聴き取りにくくなっているが、 そばまで行くとニイニイゼミの声も、 しっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

擬態するルリタテハ

雑木林にルリタテハがいた。 翅の表面は名前の通り、 黒地に美しい瑠璃色のラインが入っている。 その一方で翅の裏面は、 画像のようにとても複雑な模様が入っている。 これは樹皮に擬態しているものと思われる。 翅の切れ込みも独特で、 もはや芸術的と言ってもいい。 もしかしたら捲れ上がった樹皮や、 枯…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シロテンハナムグリとシラホシハナムグリ

画像はシロテンハナムグリとシラホシハナムグリの混群。 樹液が出ている木では必ず見られる2種だが、 別々に観察されることはまずなく、 たいていは画像のような混群になっている。 分布、見られる時期、食べ物、 そして姿形までそっくりな2種だが、 こんなに近くにいて交雑したりはしないのだろうか。 いつ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ショウリョウバッタモドキの幼虫

画像はショウリョウバッタモドキの幼虫。 ショウリョウバッタはすでに成虫になっていたので、 ショウリョウバッタモドキの方も、 もう成虫になっているのかなと思い探していたら、 まだ翅の短い幼虫ばかりが見つかった。 ショウリョウバッタモドキは、 どこにでもいるバッタではなく、 同じ横浜でも分布は局所…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヨツスジトラカミキリ

画像はヨツスジトラカミキリ。 トラカミキリの中では最も普通に見られる。 アシナガバチに擬態しているので、 飛んで来た個体が、 たまたま体に止まったりすると、 見事に騙されて、 思わず仰天している人をよく見かける。 上の個体は林縁の葉っぱの上でじっと休憩中だった。 やっぱり虫だって暑いのだ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アカボシゴマダラ

今年はアカボシゴマダラが嫌に多い。 散策に出かければ必ず3~4匹と出会う。 樹液酒場には必ずいるし、 日中は日陰の安定した木の葉の上で、 涼んでいるところもしばしば目撃している。 もしかしたら今の季節はアカボシゴマダラが、 最も普通に見られるチョウになりつつあるのかもしれない・・・・・・{%夏氷(チ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アブラゼミ

画像はアブラゼミ。 「セミは暑さを感じないのかね」という会話をよく耳にする。 しかし、よく観察をしてみると、 セミは日の当たる場所で鳴いていることは少ない。 周りに日があたっていても、 セミが止まっている場所は、 木陰になっていることがほとんどだ。 あんまり暑い日は東屋の中で鳴いていることもある。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オオシオカラトンボ

水分補給のために足を止めたら、 小川の畔にオオシオカラトンボが止まった。 オオシオカラトンボが止まったのは、 私の足元近くだったが、 あんまりのどが渇いていたので、 気にせずごくごくスポーツドリンクを飲む。 飲み終わってもまだ止まっていたので、 そのまましゃがんで一枚撮影させてもらった。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ノコギリカミキリ

画像はノコギリカミキリ。 全身黒くて地味なカミキリムシだ。 針葉樹の害虫らしいが、 個人的には針葉樹では見たことがない。 その姿からゴキブリと間違える人が多いらしく、 撮影している所を、「何がいるんだろう?」と、 後ろから覗き込んでいた人が、 突然走って逃げて行くことがある。 ゴキブリを撮影する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツクツクボウシが鳴き始めた

横浜ではツクツクボウシは、 立秋の1週間ほど前から、 ちらほらと鳴き始めると言われている。 ちなみに今年の立秋は8月7日(土曜日)で、 ツクツクボウシの初鳴きを確認したのが、 8月2日(月曜日)だった。 やはり言い伝えと、 ピタリと一致していることが分かる。 とは言うものの、 ツクツク…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ニイニイゼミが産卵?

20センチ程の細い枯草の枝に、 ニイニイゼミが止まっていた。 「こんなところで羽化したのかな」と思っていたのだが、 よく見ると抜け殻がない。 せっかく低い所にいるので、 1枚撮影しておこうと思いカメラを覗き込むと、 あれ、お尻を枯草の枝に突き立てている。 まさかこんな所に産卵しようとしているの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤブキリ

大きなヤブキリを見つけた。 花の上に乗っている頃の幼虫にはよく出会うが、 大きな成虫になると、 途端に出会いは少なくなる。 成虫は文字通り、 葉と葉が折り重なった、 藪にいることが多く、 葉っぱに似せた姿と相まって、 ちょっと分かりにくい・・・・・・。 {%B…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナミアゲハの吸水

画像は吸水中のナミアゲハ。 小川の脇の吸水ポイントには、 天気がいいと何かしらのチョウが来ているが、 この日はナミアゲハが翅をパタパタしながら吸水中だった。 ちなみに最初は、 後ろの個体が1匹で吸水していたのだが、 間もなくして、手前の個体がすぐ隣に降り立って、 いっしょに仲良く吸水を始めた・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミンミンゼミ

近所ではミンミンゼミの数が一気に増えた印象。 「ミ~ン、ミン、ミン、ミン、ミン、ミ~~ン♪」 という鳴き声が至る所から聞こえて来る。 近所のセミ公園では、 目線より下に止まっているセミは8割がミンミンゼミ。 例年だとアブラゼミもけっこう下の方にいるのだが、 今年は高い所ばかりに止まっている。 と、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ラミーカミキリと食草の関係

画像はラミーカミキリ。 この日はムクゲの葉にたくさん止まっていた。 ラミーカミキリはこのムクゲの葉をはじめ、 ラミー、カラムシ、ヤブマオなどの葉や茎を食べる。 幼虫はこれらの植物の茎を食べながら、 下へ下へと進んで行き、 最後に根を食べて蛹化する。 ちなみにラミーとは繊維の原料となる植…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イチモンジカメノコハムシの蛹

画像はイチモンジカメノコハムシの蛹。 ムラサキシキブの葉に、 小さな穴が無数に開いていたので、 もしやと思い覗き込んで見たところ、 イチモンジカメノコハムシがたくさんいた。 この日は成虫以外にも、 画像のような蛹も複数見つかった。 まるで宇宙からやって来た、 謎の生命体のような姿である。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ニイニイゼミ

横浜ではニイニイゼミは、 梅雨明けの10日ほど前から出現し、 一番に鳴き出すセミのトップバッター。 現在鳴いているセミの中で、 最も数が多いのがニイニイゼミ。 まだまだ数が少ない、 ミンミンゼミやアブラゼミの声が、 ニイニイゼミの合唱にかき消されている。 たくさん声はするのに、 姿…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アゲハとクロアゲハ

画像はクロアゲハとナミアゲハ。 クロアゲハが小川の脇で給水中、 そのすぐ横にアゲハが飛んで来て着陸した。 最初、クロアゲハがアゲハに向かって行ったので、 追い帰そうとしているのかなと思っていたのだが、 意外や意外、 その後は2匹仲良く並んで給水を始めた・・・・・・。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カマキリの幼虫

画像は順調に成長しているカマキリの幼虫。 この場所では、 毎年オオカマキリの卵嚢がたくさん見られるので、 恐らくオオカマキリの幼虫だと思う。 それにしても、カマキリの幼虫というのは、 ほぼ、同時期に孵化しているにも関わらず、 成長速度が個体によってずいぶん違う。 この場所では、大きな個体は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マスダクロホシタマムシ

画像はマスダクロホシタマムシ。 クヌギの葉に止まって、じっとしていたので、 ちょっと遠かったが、無理やり撮影してみた。 言わずと知れた、スギ、ヒノキの害虫だが、 個人的にはスギ、ヒノキにいるところは、 たぶん一度も見たことがないと思う。 発見するのはいつも林床の下草か、 クヌギかコナラの葉…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キボシカミキリと養蚕の関係

画像は桑の葉をむしゃむしゃ食べているキボシカミキリ。 キボシカミキリはヤマグワの木を見て回ると、 かなりの確率で出会うことが出来る。 農家の副業として、養蚕が盛んだった当時は、 キボシカミキリは今よりもずっと発生数が多く、 桑畑の害虫として厄介者だったらしい。 養蚕が衰退して、桑畑がなくなっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベニシジミ

小川沿いを歩いている時、 ひらひらと1匹のチョウが目の前に現れた。 間もなくして、小川の脇の草地に降り立ったのは、 画像のベニシジミだった。 小さなチョウは人の接近に敏感で、 なかなか近くまで寄らせてくれないものだが、 この個体はとてもフレンドリーで、 飛び立つことなく、撮影に付き合ってく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゴマダラカミキリ

画像はゴマダラカミキリ。 なんと出会ったのは民家の塀の上。 最初は落とし物のブローチか何かを、 誰かが塀の上に乗せておいてくれたものだろうと思っていた。 ところがどっこい、近くまで来て見ると、 画像のように、 ゴマダラカミキリだったという訳。 このゴマダラカミキリ、 気付いた時には、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コクロコガネ

玄関のドアを開けて外に出ようとしたら、 コクロコガネが歩き回っていた。 コクロコガネは都市部でもよく見られ、 成虫は灯りに飛来することが多い。 きっと、夜のうちに家の灯りに向かって飛んで来て、 窓や壁にぶつかって床に落下したのだろう。 自分では脱出出来そうになかったので、 仕方なく一時…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナナフシ(ナナフシモドキ)

画像はナナフシ(ナナフシモドキ)。 ここに来て、 だいぶナナフシらしいサイズに成長して来たが、 この個体はまだ成虫ではなく、更に大きくなる。 通常ナナフシは、 メスだけで単為生殖をすることで知られている。 どういうことかというと、 オスと交尾をすることなく、 メスが1匹で産卵をして、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヒナバッタ/夏越の祓

画像はたまたま出会ったヒナバッタ。 背丈の低い草地で見られる、 ごく、ごく、普通種のバッタだが、 小型で地味なのでちょっと見つけにくい。 今日は「夏越の祓」、茅の輪くぐりの日だ。 神社には茅の輪が設置され、 多くの参拝客がけがれを祓い、 夏以降の無病息災を祈りに来てい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クロアゲハ

小川の脇で給水中のクロアゲハに出会った。 画像では水なんかなさそうに見えるが、 じつはこの場所は小川のすぐ脇で、 もし人が踏み込もうものなら、 足首のあたりまで、 ずっぽりハマってしまうぐらいのぬかるみだ。 それもそのはず、 雨量が多いとこのあたりまで、小川の水が流れている。 だからこの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

カマキリの幼虫

アジサイの花の上で獲物を待つ、 カマキリの幼虫に出会った。 この時期に見られるカマキリの幼虫というのは、 どういう訳か個体によって大きさがまちまちだ。 これはどう考えても、 卵が孵化した時期がずれているとしか思えない。 あえて時期をずらして孵化することで、 捕らえる獲物のサイズが、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more