テーマ:昆虫

カナブンだらけ

観察しやす場所に樹液酒場が開店したようなので、 ちょっと覗きに行ったところ、 カナブンたちに占領されていた。 ちなみに木の裏面もこんな状況だった。 樹液を求めてチョウたちもやって来ていたが、 カナブンの突進にあい、 あえなく退散。 カナブンは意外と気が強く、 同種同士でもいい場所を取…
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アゲハとクロアゲハの幼虫のその後

▲ナミアゲハの終齢幼虫。 カラスザンショウの幼木で育っていた、 ナミアゲハとクロアゲハの幼虫を見に行ったら、 早いものでもう終齢幼虫になっていた。 見ての通りぷっくぷっくになっていて、 もうすぐ蛹になるサイズだ。 ▲クロアゲハの終齢幼虫。 ナミアゲハの幼虫に比べると、 クロアゲハの幼虫はやや大きく…
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ニイニイゼミが最盛期

画像はニイニイゼミ。 マイフィールドでは現在ニイニイゼミが最盛期だ。 ミンミンゼミやアブラゼミも鳴き始めているが、 ニイニイゼミに比べると、まだまだ数が少ない。 画像のニイニイゼミは、抜け殻の隣に止まっていて、 あたかも「ここから出て来ました」と言っているようだったが、 残念ながらこの抜け殻…
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アゲハの若齢幼虫

カラスザンショウの幼木で、 アゲハの若齢幼虫がたくさん育っていた。 アゲハの仲間の幼虫は、 若齢時は野鳥の糞に擬態していて、 このような白黒のツートンカラーをしている。 ちなみに同じように見えるかもしれないが、 手前側2匹はナミアゲハの幼虫で、 奥の1匹はクロアゲハの幼虫になる。 今…
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あれ、まだ春型が・・・・・・。

画像は樹液にやって来ていたアカボシゴマダラとカナブン。 一見、なんでもない光景なのだが、 もう7月も中旬に入ろうかという時期なのに、 このアカボシゴマダラ、まだ春型ではないか。 フィールドで見かけるアカボシゴマダラは、 すでに赤星がはっきりとした夏型になっている。 そんな中、未だにこの白…
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カラスアゲハの吸水

画像はカラスアゲハ。 日差しを避けて、 林縁の小川沿いを歩いていたところ、 目の前にヒラヒラと舞い降りて来るチョウがいた。 カラスアゲハだった。 「この時期の黒いチョウは、 熱を吸収してさぞかし暑いだろうな~」と、 その様子を眺めていると、 本当にその通りだったらしく、 私が撮影と…
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ニイニイゼミの羽化

横浜では梅雨明けを知らせるセミとして知られる、 ニイニイゼミが鳴き出している。 今年の関東甲信の梅雨明けは、 6月27日と異常に早かったが、 近所ではニイニイゼミの初鳴きも早く、 なんと6月29日にはもうその声を確認していた。 昨年、近所でニイニイゼミの初鳴きを確認したのは、 7月5日だっ…
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ゴマダラカミキリ

画像はゴマダラカミキリ。 何の前触れもなく突然我が家へやって来た。 窓ガラスに「ゴツッ!」と何かがぶつかったので、 「何だろう?」と思って外を見に行くと、 こいつが歩き回っていた。 「放っておけばそのうち飛んで行くだろう」と思っていたら、 いつの間にか木によじ登って寛いでいたので、 記念に…
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「白いシモツケ」と「クロヒカゲ」

画像は先月末に撮影していた白いシモツケの花。 白いシモツケは咲いているそばから、 すぐに茶色く悪くなって行くので、 なかなかいい状態のものを撮影出来ない。 普通のピンク色のシモツケ同様、 5月の開花期の花が終わった後も、 秋ごろまでだらだらと咲き続ける傾向がある・・・・・・。 画像はク…
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ヤブキリの幼虫

画像はキンシバイの花に隠れるヤブキリの幼虫。 ここを隠れ家にしつつ、 花びらや花粉を食べて成長するという、 非常に効率の良い生活をしているようだ。 春に孵化した直後は、 タンポポの花の上でずっと生活していたが、 その後、少し背の高いハルジオンの花に移動し、 ついにキンシバイのような低木で見かけ…
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モンシロチョウ

画像はモンシロチョウ。 シモツケの花に数匹がやって来ていた。 里山ではモンシロチョウというと、 畑周辺で飛び交っている印象が強いが、 じつは様々な野の花に蜜を求めてやって来る。 タンポポやハルジオンなど、 草地の花に集まって来ることが多いが、 画像のようにシモツケの花もお好みのようで、 …
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アカシジミ

画像はアカシジミ。 橙色の美しいチョウで年に一回、 この時期に発生する。 アカシジミは里山管理の指標の一つで、 このチョウの個体数が多ければ、 雑木林が適切に管理されているということになる。 昔は雑木林の木を間伐して、 その間伐材で炭を焼いて燃料を得ていた。 このため雑木林は常に若返…
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ミズイロオナガシジミ

画像はミズイロオナガシジミ。 草地を歩いていたらたまたま出会った。 どうやら下草で休んでいたところを、 私が飛ばしてしまったらしい。 それにしてもここは足首ほどの高さの草地なので、 こんなところでくつろいでいたら、 踏みつぶしてしまわないか心配になる。 あまり絵になる場所ではなかったが…
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フキバッタの幼虫

画像はフキバッタの幼虫。 この日は斜面への転倒防止用の手すりにたくさん止まっていた。 この手すりにはどういう訳か、 毎年今の時期になると必ず、 フキバッタの幼虫が止まっている。 食草に止まっているなら話は分かるが、 なぜ手すりなのか。 昆虫の考えていることはよく分からないが、 フキバ…
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アヤメの花とアオスジアゲハの若齢幼虫

画像はアヤメの花。 里山の農家さんが畑の脇で育てていて、 毎年たくさんの花を咲かせている。 ところで「これはアヤメの花かハナショウブの花か?」と 迷っている人がよくいるが、 画像の花のように陸地で咲いているのなら、 アヤメの花で間違いない。 ハナショウブは湿地に咲く花だからだ。 アヤ…
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ヨツモンカメノコハムシ

画像はヨツモンカメノコハムシ。 もともとは熱帯アジアに分布し、 日本には琉球列島で見られたが、 温暖化の影響か近年本土にも進出して来た。 一般にはサツマイモの害虫として知られているが、 ヒルガオ科の植物も食べる。 個人的にはノアサガオに付いているところしか見たことがないが、 上の画像はヤマ…
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アカボシゴマダラの春型

画像はアカボシゴマダラの春型。 マイフィールドでは、 毎年5月の中旬頃に飛び始める。 春型は夏以降に羽化するものに比べて、 ひらひらと優雅に舞うように飛びよく止まる。 この個体が飛んでいた場所には、 他に2匹のアカボシゴマダラがいて、 少し飛んではまた止まるを繰り返していた。 どうや…
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ヤブキリの幼虫

画像はカントウタンポポの花に乗るヤブキリの幼虫。 ヤブキリは大型のキリギリスの仲間で、 成虫になるとアマガエルも捕食してしまうほどになるが、 この時期はこんなに小さい。 カントウタンポポが咲き出すと同時に出現し、 このようにしばらくはタンポポの花の上が生活の場になる。 タンポポの花弁や花粉を…
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アマナとビロードツリアブ

画像はアマナの花。 里山では日当りのよい土手に多い。 地下に1cmほどの球根があって、 この球根が甘いことからアマナと呼ばれる。 アマナは山菜としても知られていて、 全草を利用することが出来る。 しかし、現在では開発で生育環境が激減し、 アマナそのものが珍しくなりつつある。 この…
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ミナミトゲヘリカメムシ

画像はミナミトゲヘリカメムシ。 今冬はフユシャク以外の昆虫にほとんど出会わなかった。 「冬なんだから当たり前だろう」と言われそうだがそんなことはない。 例年なら天気がよい日には、日光浴に出て来ている、 テントウムシやカメムシによく出会うのだ。 それが今冬はシーズンを通してわずか数個体しか出…
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シロフフユエダシャクのメス

画像はシロフフユエダシャクのメス。 マイフィールドでは毎年2月に、 ヒロバフユエダシャクとセットで出現する。 ぽってりとした体型をしていて、 ヒロバフユエダシャクのような精悍さはない。 小さく残った翅も、 なぜかぼさぼさしている個体が多く、 なんとなくだらしのない印象がある。 この2…
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ヒロバフユエダシャクのメス

画像はヒロバフユエダシャクのメス。 2月に入ると現れるフユシャクの一種。 フユシャクのメスにしては翅が大きめで、 前翅よりも後翅の方が大きい特徴がある。 これはフユシャクのメスばかり見ていると、 あまり違和感として感じられないが、 昆虫全体としてみると、 かなりおかしなことであることに気付…
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オオカマキリの卵嚢

画像はオオカマキリの卵嚢。 このユキヤナギの枝の中では、 毎冬10個以上のオオカマキリの卵嚢が見つかる。 ユキヤナギは枝が混み合っているので、 野鳥から卵嚢が守られて、 春まで生き延びる可能性が高い。 どうやらこのことをオオカマキリのお母さんは、 本能的に知っているようなのだ。 そし…
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ナカボシカメムシ

画像はナカボシカメムシ。 斜面への転倒防止用の手すりにいた。 例年だとこの手すりのジョイント部分には、 テントウムシやカメムシが越冬していて、 暖かい日にはよく日光浴に出て来ている。 しかし、今冬は寒いせいか、 これまで1匹も見かけていなかった。 「今冬は寒いので、 周りをしっかりと…
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越冬中のツマグロヒョウモンの幼虫

画像はツマグロヒョウモンの幼虫。 ツマグロヒョウモンは幼虫で越冬する。 チョウの幼虫は越冬中は、 食草、食樹の葉が枯れてなくなるため、 絶食して春を待つのが普通だ。 ところがツマグロヒョウモンの幼虫はちょっと変わっていて、 越冬中でも天気がよい日は、 スミレの葉をバリバリと食べている。 …
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ナミスジフユナミシャクのメス

画像はナミスジフユナミシャクのメス。 1月中旬を過ぎてようやく数が増えて来た印象。 今シーズンのマイフィールドは、 イチモジフユナミシャクの個体数がやたらと多く、 中旬まではイチモジだらけだった。 マイフィールドは例年だと、 1月中はナミスジフユナミシャクだらけになるのだが、 今シーズンは…
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ムラサキツバメの集団越冬

画像は越冬中のムラサキツバメ。 毎年集団越冬が見られるクスノキでは、 今冬は4~5匹程度の集団が、 同じ木の別々の場所に、 数ヶ所ばらけて越冬していて、 なぜか大きな集団にはなってはいなかった。 マイフィールドではムラサキツバメは、 11月の中旬ごろから集団を形成し始めるが、 年明けの寒中の…
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チャバネフユエダシャクのメス

画像はチャバネフユエダシャクのメス。 例年だともう発生のピークは過ぎているのだが、 今冬はピークがずれたようでまだ見かける。 フユシャクの仲間のメスは、 翅が全くないか、あってもとても短くて、 これが蛾の仲間だなんて思う人が、 はたしてどれだけいるのだろう。 いやそれ以前に、フユシャクのよ…
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イチモジフユナミシャクのメス

画像はイチモジフユナミシャクのメス。 例年だとこの時期は、 すでに発生終期に差し掛かっているのだが、 今シーズンはなぜか今が発生のピークになっている。 この日は斜面への転倒防止柵を、 ざっと見て回ったところ、 わずか10メートルほどの間に、 10匹近いメスがしがみついていた。 もしかした…
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スズメバチの巣

画像はスズメバチの巣。 まさかこんなところにスズメバチの巣があるなんて思っても見なかった。 木に葉が繁っていた時期には、 巣の存在には全く気付いていなくて、 スズメバチが出入りしてる様子も分からなかった。 そもそも里山ではどこに行っても、 それなりにスズメバチとは出会うので、 異常な数のス…
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