テーマ:昆虫

オオカマキリのメス

画像はオオカマキリのメス。 大きなおなかをゆっさゆっさと揺らしながら、 繁みの中をゆっくりと移動中だった。 産卵場所を探していたのか、 獲物を探していたのかは微妙だが、 どちらにしてもカメラには全く興味はなさそうで、 自分の世界しか見ていないようであった・・・・・・。 …
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アオスジアゲハの幼虫

マンションの植栽にアオスジアゲハの幼虫がいた。 ここの幼虫は毎年、 低い位置にある枝の若い葉を食べつくしてから、 じょじょに上の方へ登って行く。 時期的に考えてこの幼虫たちは、 蛹で冬を越すのだろうが、 最近は考えられないような時期に、 成虫が飛んでいることもあるので、 ちょっと微妙なところ…
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ゴマダラチョウがまだいた!

林縁をヒラヒラと舞って来たチョウが低木に止まった。 種類ぐらいは確認出来るかと思い見に行くと、 なんとゴマダラチョウだった。 ゴマダラチョウは例年だと、 あまり低い場所には降りて来ないのだが、 今年はどういう訳かやたらと遭遇率が高い。 ここに来るまでに、 アカボシゴマダラを何度か見ていたの…
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ヒメエグリバ

画像はヒメエグリバ。 この日は草地に足を踏み込むと、 何かがヒラヒラと飛び出て来て、 近くの低木の繁みの中に入って行くということを、 ずっと繰り返していた。 「何だろう?」と思って目を凝らしていても、 繁みに入られてしまうともうアウトだった。 そこで飛ばれる前に、草のなかにいるうちに、 …
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クルマバッタモドキ

画像はクルマバッタモドキの褐色型。 草地からピョコンと飛び出て来てくれたので、 一枚撮影させてもらうことにした。 驚かさないように、 少しずつ近付いて撮影したのだが、 緊張させてしまったらしく、 脱糞してしまっていた。 怖い思いをさせるつもりはなかったんだよ、 ごめんね・・・・・・{%コ…
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オオカマキリのオス

画像はオオカマキリのオス。 オオカマキリのオスは、 メスに比べてかなりの細身で、 そこそこの距離を飛ぶことも出来る。 だから脅かしたり、機嫌を損ねると、 逃げて行ってしまうこともあるので、 あまり刺激したくはなかったのだが、 カメラを向けても知らん顔しているので、 ちょっと協力してもらうこと…
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クロマダラソテツシジミ

画像はクロマダラソテツシジミ。 今秋は近所でクロマダラソテツシジミがたくさん見られる。 うちのベランダにもしばしばやって来るほどだ。 こんなことは初めてである。 クロマダラソテツシジミは、 かつては国内には生息していなかったチョウで、 初記録は1992年の沖縄島。 その後、途絶えたと言われ…
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ショウリョウバッタのメス

画像はショウリョウバッタのメス。 ショウリョウバッタのメスは体が大きくあまり飛べない。 どちらかというと、 のそのそ歩いて移動している印象が強い。 しかしこのメスは、「ビヨ~~ン」と飛び上がって、 画像の柵に飛びついて来た。 柵に飛びついたはいいが、目の前に私がいたせいか、 そのままの体勢…
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ヨツモンカメノコハムシ

画像はヨツモンカメノコハムシ。 いわゆる南方系のカメノコハムシで、 日本では当初は琉球列島に分布していた種。 温暖化の影響なのか、 近年分布を急速に北へ広げており、 本州では2008年に静岡県で見つかったのが最初。 昆虫の世界では本種のように、 温暖化の影響で分布が北上して来た種が目立つ。…
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ルリタテハ

画像はルリタテハ。 9月に入って涼しくなり、 雑木林の昆虫が次々と姿を消して行く中、 ルリタテハだけは相変わらず、 あちこちで出会うことが出来る。 翅を閉じて木の幹に止まっていると、 擬態している裏羽の模様もあって、 なかなか気づかないものだが、 この日は翅を開いたり閉じたりの、 ウォーミ…
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ツチイナゴの幼虫

画像はツチイナゴの幼虫。 9月になって少し体が大きくなり、 だいぶツチイナゴらしい顔つきになって来た。 ツチイナゴは撮影に協力的なバッタで、 少々のことでは逃げたりせず、 気長にモデルを務めてくれる。 バッタの仲間は振動に敏感で、 すぐに遠くまで飛んで行ってしまうものが多いので、 ツチイ…
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コムラサキ

画像は樹液にやって来ていたコムラサキ。 この画像の更に上には、 多くの甲虫が群がる樹液酒場がある。 最初、コムラサキは、 樹液酒場のおこぼれにありついているのかと思ったのだが、 よく観察して見ると、どうもそうではないらしい。 コムラサキは口吻で木の幹の表面を探りながら、 幹に開いている極小…
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樹液に集まるカミキリムシ

カミキリムシというと、 木の樹皮や葉っぱをかじっている印象が強いが、 じつは昆虫たちの樹液酒場でも、 しばしば目撃している。 毎年、必ず目撃するのは画像のヨツスジトラカミキリ。 クワガタやカブトムシ、 カナブンやシロテンハナムグリ、 シラホシハナムグリなどといっしょに、 樹液に頭を突っ込んで…
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ゴマダラチョウとアカボシゴマダラ

画像はゴマダラチョウ(左)とアカボシゴマダラ(右)。 普段いっしょに見かけることはまずない2種だが、 この日は仲良く並んで吸蜜中だった。 マイフィールドでは、 いつもならゴマダラチョウは木の上半分、 アカボシゴマダラは、 木の下半分で吸蜜していることが多い。 そんな訳で、こんな日は珍しいの…
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ツクツクボウシ

画像はツクツクボウシのメス。 マイフィールドでは、 8月下旬からツクツクボウシの数が急に増した。 横浜ではツクツクボウシはセミのアンカーで、 これから9月にかけて、 夏の終わりを名残惜しむような鳴き声が、 あちこちから聴こえて来るはずだった。 ところが9月になった途端、急に気温が下がって、…
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ツマキシャチホコ

画像はツマキシャチホコ。 どこからどう見ても、 落ち枝に擬態している蛾である。 しかも、どういう訳か、 桜の落ち枝に酷似している。 なぜ、桜限定なのか・・・・・・。 木の皮が剝げたような模様といい、 非常に完成度が高く、 こんな蛾がいると知らなければ、 絶対に気付かないだろう。 …
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ゴマダラカミキリの交尾態

今シーズンはゴマダラカミキリとの出会いが多い。 毎年ユキヤナギの枝にいるところを、 撮影させてもらっているのだが、 今年は普段は見つけたことがない草地や、 民家の塀の上などでも出会っている。 画像の交尾態はレンギョウの藪の中にいた。 本当は手前にも枝葉があったのだが、 カメラのレンズを押し…
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お食事中のミンミンゼミ

画像はミンミンゼミ。 ガッツリお食事中で、 他のことは全く目に入らない様子。 かなり接近しているのに、 おしっこをかけて逃走する余裕もなく、 「撮りたきゃ、勝手に撮って行って~」とでも言っているようだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きく…
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ショウリョウバッタのオス

画像はショウリョウバッタのオス。 草地にちょっと足を踏み込むと、 「キチキチキチ!」と音を立てながら、 バッタが飛び立って行く。 あれがショウリョウバッタのオスである。 子供の頃は、 草むらにたくさん潜んでいるのに、 すぐに飛んで行ってしまい、 なかなか姿を観察出来ない、 もどかしいバッタ…
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頑張れ、セミの幼虫!

あまりの蒸し暑さに木陰で休憩していたら、 足元に何かが「ボトッ」と落ちて来た。 「おや?」と思い、 何が落ちて来たのか探していると、 足元で何かがモゾモゾと動いている。 「なんだろう?」と目を凝らすと、 なんとセミの幼虫ではないか。 「こんな真っ昼間に?」と驚いたが、 …
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ゴマダラチョウ

樹液を求めてゴマダラチョウがやって来た。 木の幹を歩き回りながら、 樹液のありかを探している。 ゴマダラチョウは警戒心が強いのか、 幹の上の方にいることが多く、 目線より下の樹液にはあまり来てくれない。 アカボシゴマダラが入って来てからは、 その性質が更に強くなったように感じる。 こ…
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樹液酒場の仲良し3種

昆虫に詳しくない人がこの画像を見ても、 同じ種類の昆虫が3匹写っているとしか思わないだろう。 この3匹は樹液酒場ではお馴染みの面々だが、 同じ場所に3種類揃っているのは、 ちょっとだけ珍しいかもしれない。 ちなみに上から順番に、 カナブン、シロテンハナムグリ、シラホシハナムグリになる。 …
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シオカラトンボ

画像はシオカラトンボ。 トンボは飛び立っても、その場で待っていれば、 必ず元の場所に戻って来る。 だからカメラを構えて近付いて行って、 「飛ばしちゃった~」と思っても、 あきらめずにその場でじっと待っていれば、 必ず戻って来てくれる。 トンボが止まっていたのが、 安定した枝や棒ならば更に…
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未だに健在ニイニイゼミ

横浜では梅雨明けの10日ほど前から出現し、 セミのトップバターとして鳴き出すニイニイゼミだが、 まだまだその勢力は衰えることがない。 ミンミンゼミやアブラゼミが出現してからは、 その大合唱にかき消されて、 ニイニイゼミの声は聴き取りにくくなっているが、 そばまで行くとニイニイゼミの声も、 しっ…
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擬態するルリタテハ

雑木林にルリタテハがいた。 翅の表面は名前の通り、 黒地に美しい瑠璃色のラインが入っている。 その一方で翅の裏面は、 画像のようにとても複雑な模様が入っている。 これは樹皮に擬態しているものと思われる。 翅の切れ込みも独特で、 もはや芸術的と言ってもいい。 もしかしたら捲れ上がった樹皮や、 枯…
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シロテンハナムグリとシラホシハナムグリ

画像はシロテンハナムグリとシラホシハナムグリの混群。 樹液が出ている木では必ず見られる2種だが、 別々に観察されることはまずなく、 たいていは画像のような混群になっている。 分布、見られる時期、食べ物、 そして姿形までそっくりな2種だが、 こんなに近くにいて交雑したりはしないのだろうか。 いつ…
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ショウリョウバッタモドキの幼虫

画像はショウリョウバッタモドキの幼虫。 ショウリョウバッタはすでに成虫になっていたので、 ショウリョウバッタモドキの方も、 もう成虫になっているのかなと思い探していたら、 まだ翅の短い幼虫ばかりが見つかった。 ショウリョウバッタモドキは、 どこにでもいるバッタではなく、 同じ横浜でも分布は局所…
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ヨツスジトラカミキリ

画像はヨツスジトラカミキリ。 トラカミキリの中では最も普通に見られる。 アシナガバチに擬態しているので、 飛んで来た個体が、 たまたま体に止まったりすると、 見事に騙されて、 思わず仰天している人をよく見かける。 上の個体は林縁の葉っぱの上でじっと休憩中だった。 やっぱり虫だって暑いのだ…
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アカボシゴマダラ

今年はアカボシゴマダラが嫌に多い。 散策に出かければ必ず3~4匹と出会う。 樹液酒場には必ずいるし、 日中は日陰の安定した木の葉の上で、 涼んでいるところもしばしば目撃している。 もしかしたら今の季節はアカボシゴマダラが、 最も普通に見られるチョウになりつつあるのかもしれない・・・・・・{%夏氷(チ…
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アブラゼミ

画像はアブラゼミ。 「セミは暑さを感じないのかね」という会話をよく耳にする。 しかし、よく観察をしてみると、 セミは日の当たる場所で鳴いていることは少ない。 周りに日があたっていても、 セミが止まっている場所は、 木陰になっていることがほとんどだ。 あんまり暑い日は東屋の中で鳴いていることもある。…
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