テーマ:アミガサタケの観察

アミガサタケ

画像はアミガサタケ。 この場所のアミガサタケは足元が長くなるタイプで、 図鑑でアシブトアミガサタケと紹介されているものだと思う。 マイフィールドでは毎年4月の下旬に、 足元が短いタイプが終わったあとに発生する。 アミガサタケの仲間としてはかなり大きく、 手の平からはみ出すほどの大きさに生長す…
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アミガサタケ発生の目安

土手に頭部が黄色のタイプのアミガサタケが出ていた。 しかし、いくらなんでもちょっと早すぎる・・・・・・。 マイフィールドではアミガサタケは、 3月の初めに頭部の黒いタイプが林縁に発生し、 4月にソメイヨシノが散ったころに、 雑木林の林床に頭部が白いタイプが出る。 …
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トガリアミガサタケ

三月に入って里山の林縁では、 トガリアミガサタケが見られるようになった。 過去の暖冬の年には二月下旬に、 すでに小さな幼菌が出ていたことがあったので、 今春も早いのではないかと予想していた。 トガリアミガサタケは、 「イチョウの樹下でよく見られる」というようなことが、 よく言われるのだが、 里山…
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トガリアミガサタケの幼菌

林縁のポイントでトガリアミガサタケが出始めた。 まだ地上に姿を現したばかりで大きさは小指の先ほど。 このくらいの大きさだと、立っているとほぼ気付かず、 中腰かしゃがんで見回すことでようやく気付く。 トガリアミガサタケは大きくなると、頭部が黒くなるが、 小さい…
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アミガサタケとフデリンドウ

アミガサタケとフデリンドウが仲良く一緒に立っていた。 アミガサタケはヤツデの葉っぱを傘に、 フデリンドウはタチツボスミレの葉っぱを傘にして、 なんだか親子のようにも見える。 共に里山の「春の使者」だが、 同じ場所で一緒に観察されることは少ない・・・・・・
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トガリアミガサタケの幼菌

トガリアミガサタケは3月の初めごろから出始める。 いわゆる桜の木の下に出るアミガサタケとは性質が違うようで、 マイフィールドではそのほとんどが、 桜とはあまり関係のなさそうな場所で見られる。 このキノコが出始めるころは、 ちょうど早咲きのアオイスミレとコスミレが開花する時期と…
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アミガサタケ(白色型)

雑木林の林床でアミガサタケが出始めていた。 ここには毎年、頭部の白いタイプのアミガサタケが出る。 マイフィールドで見られるアミガサタケは、 この頭部が白いタイプが一番早く出始める。 恐らくヨーロッパで「ホワイトモレル」と呼ばれているのが、 このタイプなのでは…
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トガリアミガサタケが出始めた

林縁でトガリアミガサタケが出始めていた。 まだ、小指の先端ほどの大きさのものばかりで、 大きな成菌は1本も見当たらなかった。 トガリアミガサタケは大きくなると頭部が黒っぽくなる。 最初はそのイメージで探していたら全く見当たらず、 例年より気温が低めであること…
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アミガサタケその後

先週、桜の花びら一枚分ほどの大きさだった アミガサタケの幼菌が大きく生長していた。 このポイントのアミガサタケは、 ある程度の大きさになるまでは子嚢盤が真っ黒で、 生長が止まるとじょじょに頭部全体が薄い灰黄色に変化するタイプ。 上の画像は4月8日の記事と同個体だが、 生長の途中…
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アミガサタケの幼菌

アミガサタケの幼菌が出始めていた。 まだ、桜の花びら一枚分ほどの大きさで、 発生ポイントを知らなければ全く気付かないと思う。 このポイントのアミガサタケは最初は子嚢盤が黒いが、 生長すると頭部全体が薄い色合いの灰黄色に変化する。 {%BIGLOBEwebr…
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トガリアミガサタケ

今年はトガリアミガサタケのポイントを覗きに行くのが、 ちょっと遅れてしまったので、 「もう干乾びた個体しか見られないのでは」と思っていたら、 谷戸のポイントでは瑞々しい新鮮な個体がたくさん出ていた。 マイフィールドのトガリアミガサタケは、 特定の樹木の下に出る訳ではないようで、 …
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トガリアミガサタケ

林道脇に春のキノコ、トガリアミガサタケが出始めた。 この日は8本ほどが林道に沿うようにして生えていた。 里山のトガリアミガサタケは桜の木の下に出ることはなく、 全てのポイントで林道の脇や谷戸の林縁に出る。 トガリアミガサタケは頭部が黒く、全体に暗い色合いなので、…
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アミガサタケ(黄色型)

遅咲きの桜、八重桜が咲き始め、 里山ではヤマザクラの木の下にアミガサタケが出始めた。 まだ、出始めたばかりのようで、数は少なかったが、 それでも、里山の複数のポイントで発生を確認した。 今年は定期的に雨が降っていたのだが、 ここのところ、まとまった量の雨が降っていない{%ごめんね…
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トガリアミガサタケ

里山では春のキノコ、トガリアミガサタケが、ようやく顔を出し始めた。 暖かい年だと三月の初めに出始めるのだが、 今春は二月に降った大雪の影響なのか、 例年よりもかなり遅れている・・・・・・。 頭部が黒いタイプのアミガサタケは地面の色に溶け込んで、 予想以上に見つけにくく、 目を凝ら…
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アミガサタケ(黄色型・幼菌)

写真は成菌になると頭部が黄色になる、 一般によく見られるアミガサタケだ。 「え?黄色?黒いじゃん!」 と言う声が聞こえて来そうだが、 黄色型のアミガサタケの中には、 若いうちは写真のように子嚢盤が黒いタイプがある。 これが、1週間後には、 黄色い頭部のアミガサタケに変身して…
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アミガサタケ(白色型)

里山では桜が散り、八重桜が咲き始めると、 アミガサタケが出始める。 里山で最も早くアミガサタケが出る場所は雑木林で、 この場所では頭部の白いタイプのアミガサタケが発生する。 頭部が白いタイプのアミガサタケは、 茶色や黄色のタイプよりも発生が早い・・・・・・。…
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アミガサタケ(大型のタイプ)

この大型のアミガサタケが出始めると、 アミガサタケシーズンは終わりを迎える。 この場所は1週間前は何も出ていなかったのに、 たった7日間のうちに、 15~20センチほどに成長したアミガサタケが6本も出現していた。 大型のタイプは成長がかなり早いようだ・・・・・・{%力仕事web…
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アミガサタケ(黄色型)

頭部が黄色いタイプのアミガサタケを見つけた。 とりあえず、見つけた個体を撮影し、 「他にも出ていないかな」と周りを見渡すと、 何と何と、写真の個体の周辺に、 20本以上のアミガサタケが爆生していた。 広範囲に出ていたので、 一部分しか切り取れ…
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アミガサタケ(群生)

普通、アミガサタケは単体で出ることがほとんどで、 2つ3つ並んでいるのがたまにあるくらいだ。 ところが、この場所に出るアミガサタケは、 なぜか毎年写真のような群生になる。 ちなみに上の写真は幼菌の時に撮影したもの。 ここは緩やかな斜面になっていて、 一番…
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アミガサタケ(白色型)

里山ではあちこちにアミガサタケのポイントがある。 写真のポイントは、 アミガサタケにしては珍しい雑木林の林床だ。 このポイントでは頭部が白いタイプのアミガサタケが見られる。 恐らくヨーロッパで、 ホワイトモレルと呼ばれているタイプが、 これなのではないかと想像す…
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アミガサタケ(幼菌)

アミガサタケの幼菌が顔を出し始めた。 写真では大きく見えるが、 まだ、桜の花びら1~2枚程度の大きさで、 普通に歩いていたら、 まず気付かないだろう・・・・・・。 このポイントは落葉がない場所なので、 簡単に見つけることが出来たが、 堆積した落葉の下から出るポイントでは、 幼菌を…
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トガリアミガサタケ

トガリアミガサタケは、暖かい年だと、 3月の初めごろから出始める。 今年の冬は特別寒かったようで、 里山では先週になってようやく、 小指の先ほどに成長した幼菌が目立ち始めた。 例年だと、トガリアミガサタケは、 4月にはほとんどの個体が姿を消している・・・・・・{%シャボン玉web…
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アミガサタケ(大型のタイプ)

アミガサタケの仲間にはびっくりするくらい大型に成長する種類がある。 大型のものはキノコの柄の部分が太く長くなり、 一見して普通のアミガサタケと違うことが分かる。 上の写真のアミガサタケは、 落ち葉の上から計って、16センチほどあった。 柄の…
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アミガサタケ(白色型)

アミガサタケの白色型は、里山では最も少ない・・・・・・。 白色型はキノコが古くなって乾燥して来ると、 やや黄ばんだような色合いになるが、 幼菌から老菌までほぼ乳白色をしている。 白色型が出る場所では、褐色型や黄色型は見られない。 ちなみに「白色型」というの…
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アミガサタケ(黄色型)

頭部が黄色のアミガサタケ。 この黄色タイプが出る場所には、先日の褐色型は見られない記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。
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アミガサタケ(茶褐色型)

丘の上で大きく成長したアミガサタケを見つけた。 これは頭部の色が茶褐色をしたタイプのアミガサタケ。 茶褐色型のアミガサタケが出る場所では、 茶褐色型ばかりが発生する。 ちなみに「茶褐色型」というのは、私が勝手にそう呼んでいるだけで、 図鑑などで調べても出てい…
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アミガサタケ(トガリアミガサタケ型)

ソメイヨシノが散り、八重桜が咲き始めると、 アミガサタケの発生が始まる。 里山では姿の違う、 いくつかのタイプのアミガサタケが見られるが、 この時期に発生するものは全て桜の樹下に出る。 写真はトガリアミガサタケのような頭部を持つタイプ。 「トガリアミガサタケ型」…
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ヒメスミレとアミガサタケ

ヒメスミレの自生している場所では、 毎年アミガサタケが見られるのだが、 ここで見られるアミガサタケはなぜかとても小さい。 成長してもキノコの頭部の大きさは、 人差し指の爪ほどの大きさにしかならない・・・・・・。 最初、単に栄養不足なのかと思っていたのだが、 里山では同様のタイ…
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トガリアミガサタケ

トガリアミガサタケは春早くに出るキノコで、 里山では3月上旬から中旬にかけて発生する。 この時期に出るアミガサタケは頭部が黒いのが特徴。 トガリアミガサタケは、 イチョウの樹下に多く発生するとよく聞くのだが、 里山では特定の種類の樹下に出ることはなく、 竹林でも普通に発生してい…
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トガリアミガサタケ(幼菌)

今冬は暖冬だったので、 「もしや」と思いトガリアミガサタケのシロへ行ってみた。 すると、予想通りトガリアミガサタケの発生が始まっていた。 とは言うものの、まだ、出始めのようで、 大豆ほどの大きさの幼菌がちらほら見られた程度だ。 写真の個体は頭部が…
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