テーマ:チョウ

樹液酒場

樹液酒場にアカボシゴマダラがやって来ていた。 アカボシは2匹来ていたのだが、 1匹は画にならない場所にいたのでスルー。 じつはこの木、 根本に近い場所から数ヶ所樹液がにじみ出ていて、 木の裏側の方にもカナブンがたくさんいた。 もう1匹のアカボシゴマダラはそちら側にいたのだが、 根本も根本、地面すれ…
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ナミアゲハの蛹(褐色型)

人のスネほどの高さの場所に、ナミアゲハの蛹が付いていた。 幼虫の時に葉を食べていたであろう木からは、 5メートルほど離れている。 かなりの距離を頑張って歩いてきた割には、 それほど好条件とは思えない露出した場所だ。 ただ、人の出入りが多い場所なので、 天敵の鳥はあまり下りて来ないのがせめてもの救いだ…
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ゴマダラチョウの幼虫

11月の終わりにゴマダラチョウの幼虫を観察しようと、エノキの木を確認に行ったら、まだ黄葉すらしておらず、青々と葉っぱを茂らせていた・・・・・・。 シーズン前半は暖かかったので、エノキに限らず、 里山の木々は全体的に紅葉、落葉が例年よりスローペースだった。 年を越して落葉が進…
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キタキチョウ

キタキチョウがアザミで吸蜜していた。 だいぶ気温が下がったので、せわしなく飛び回ることはなくなって、 落ち着いて撮影させてくれるようになった。 キタキチョウは成虫で越冬するので、 この時期の吸蜜は重要なのか、たまに花を換えながら、 時間をかけて蜜を吸い続けていた・・・・・・{%コ…
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アカボシゴマダラ幼虫の越冬準備

アカボシゴマダラの幼虫が一回り大きくなって、 いつの間にか角が太短くなり、先端が丸くなっていた。 これは越冬するための準備が着々と進んでいる証拠で、 角が細長いままだと、冬の低温に負けて死んでしまう。 あとは体が茶色になれば越冬準備完了ということになるのだが、 まだ、エノキの葉っぱ…
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アカボシゴマダラの幼虫

エノキの幼木の葉っぱが所々欠けていたので、 「何かいるのかな」と覗き込むと、 アカボシゴマダラの幼虫が複数見つかった。 「これで越冬出来るのか」というくらい、 小さな幼虫ばかりだったが、 アカボシゴマダラの幼虫はここからのスパートが凄い{%大変webry%…
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ツマグロヒョウモンのオス

ツマグロヒョウモンのオスが足元に下りて来て、 撮影に付き合ってくれた。 翅をパタパタ動かしながら、 1分以上その場から動かなかった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
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キアゲハが地面で・・・

谷戸田の周りを散策していたら、 田んぼの畦で何かがもぞもぞと動いているのを見つけた。 なんだろうと見に行くとキアゲハが地面に下りていた。 「もしかして、弱っているのか」と心配したのだが、 どうやらそうではなさそう・・・・・・{%吹き出し♪hd…
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アカボシゴマダラ

草の中で何かがかすかに動いたような気がして目を凝らすと、 綺麗なアカボシゴマダラがいた。 アカボシゴマダラはゆっくりと翅をパタパタと動かしていて、 数分間その場でくつろいでいたが、 バッタがピョンと跳ねたのに驚いて飛んで行った・・・・・・。 記事画面の画像クリックで大きくなります。
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近所のセセリチョウ

帰宅途中のこと、住宅街の小道を歩いていたら、 視界の片隅をチラチラと横切っていく何かがいる。 立ち止まって、じっと目を凝らすと、 セセリチョウが5~6匹、 民家のグリーンカバーの花に集まって来ていた。 こんな時はカバンに入れっぱなしになっているコンデジの出番…
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ヒメジャノメ

ヒメジャノメは林縁でよく出会う。 ジャノメチョウの仲間は色や模様がよく似ていて、 識別に迷うことがしばしばある。 地味なチョウでカメラを向けている人は少ないが、 同じ種類だと思って撮影していたチョウが、 じつは別種だったなんて嬉しいこともある・・・・・・{%コーヒーwe…
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アオスジアゲハの吸水

林縁の水が染み出している場所に、 アオスジアゲハが吸水に訪れていた。 この場所はアゲハの仲間に人気の吸水スポットで、 様々なアゲハの仲間を観察することが出来る。 里山ではこんな風に水が染み出て来る場所があちこちにあって、 多くのチョウが吸水に訪れる・・・・・・{%コーヒーw…
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キツネノエフデが現れた

昨日の記事のイチモンジチョウが飛び去ったら、 その下からぐったりと横たわったキツネノエフデが現れた。 キツネノエフデは頭部がグレバという悪臭を放つ粘液に包まれている。 このグレバはハエなどの昆虫を引き寄せて、 ハエの足などについたグレバが、 他の場所に運ばれて次の世代を繋いで行く…
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イチモンジチョウ

里山では今の季節、イチモンジチョウによく出会う。 林縁や田んぼの周辺を散策していると、 まるで道案内をしてくれるかのように目の前に現れて、 少し前を優雅にヒラヒラと飛んで行く。 イチモンジチョウの食草は里山環境に多いスイカズラなので、 個体数が多いのもうなずける・・・・・・…
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お菊虫

小川に沿ってジャコウアゲハの蛹が点々と見つかった。 ジャコウアゲハの蛹は日本髪を結った女性の姿に似ているため、 番町皿屋敷のお菊さんになぞらえて「お菊虫」と呼ばれる。 その姿形から「不吉なもの」として、忌み嫌う地域もあるそうだが、 デフォルメされたようなデザインは可愛らしくも滑稽に…
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クリの花と昆虫

どこからともなく、クリの花の香りが漂って来ると、 もう梅雨入りが近い・・・・・・。 クリの花の香りは独特で、決していい香りではない。 間違っても「甘い蜜」を彷彿させるような香りではないのだが、 なぜかクリの花に集まって来る昆虫は多い。 チョウ、ハチ、アブ、カミ…
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ミズイロオナガシジミ

ミズイロオナガシジミが葉っぱの上でたたずんでいた。 とても穏やかなチョウで、日中は葉の上でじっとしていることが多く、 花から花へ飛び回っているような印象はない。 このため撮影にもじっくりと付き合ってくれてありがたい。 里山ではアカシジミやウラナミアカシジ…
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アオスジアゲハの幼虫

腰ほどの高さのクスノキの幼木にアオスジアゲハの幼虫がいた。 葉の表側で3匹、葉の裏側で1匹の幼虫を見つけることが出来た。 画像は言うまでもないが葉裏にいた個体。 探せばまだいそうな感じだったが、 この日は散策が目的で来ていた訳ではなかったので、 あまり時間が…
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ジャコウアゲハの幼虫

昨日のウマノスズクサの記事繋がりでジャコウアゲハの幼虫。 ウマノスズクサが都市のど真ん中では、 ほとんど見かけないこともあって、 それを食草にしているジャコウアゲハも、 ある程度緑の多い場所に行かないと、 出会えないチョウということになる・・・・・・。 {%BIGLOBEw…
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里山とウラナミアカシジミ

「里山でここ10年間で個体数が増えた昆虫は」と問われたら、 間違いなくこのウラナミアカシジミを挙げることが出来る。 ウラナミアカシジミが増加して行っているということは、 里山の雑木林がきちんと手入れされている証拠でもある。 ウラナミアカシジミはまだ幹が細く若…
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アカボシゴマダラの春型

格好いい体勢で待機しているアカボシゴマダラを見つけた。 何だかステルスみたいだ。 春型のアカボシゴマダラはこんな風に葉っぱに静止していたり、 風に煽られて落下して地面を歩いている姿をよく見かける。 夏型よりものんびりしている印象があるのは、 その白いカラ…
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早くもアカシジミ・・・

いくらなんでも少し早すぎやしないか・・・・・・。 マイフィールドでは5月初旬にアカシジミがもう下草にいた。 4月の暖かさが原因で各種花の開花が早まったように、 昆虫にもその影響が少なからずあるようだ・・・・・・記事画面の画…
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ゴマダラチョウの幼虫の顔

ゴマダラチョウの幼虫は画像のようにとってもかわいい顔をしている。 毎年、エノキの根元で越冬している ゴマダラチョウの幼虫を観察する時に、 ちょっと失礼して顔を見させてもらっている。 ゴマダラチョウの幼虫は晩秋に越冬の準備に入ると、 角が短くなり枝分かれしていた角の先端がハート形に…
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ゴマダラチョウの幼虫

外来種のアカボシゴマダラが入って来た時に、 在来種のゴマダラチョウが駆逐されるのではないかと心配した。 現在、里山ではアカボシゴマダラは定着してしまったが、 ゴマダラチョウの数は変わっていないように感じる。 この時期、エノキの木の下で落ち葉をめくると、 越冬しているゴマダラチョウ…
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ムラサキツバメの幼虫

先月の中旬、こんなマテバシイを見つけた。 伐採した木の根元からたくさんのひこばえを伸ばしている。 よく見ると先端の方のやわらかい葉が何かに食べられている。 もしやと思い、葉っぱを一枚一枚確認して行くとやっぱりいた。 …
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ムラサキツバメの産卵

先月の中旬、目線ほどの高さをゆっくりと、 ヒラヒラと飛んでいるムラサキツバメを見つけた。 ムラサキツバメは数メートル先の木の幹に止まって、 なにやらもぞもぞと動いている。 「何をしているのだろう」と気になって、そっと近付いて確認に行くと、 何と…
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ツマグロヒョウモンは幼虫越冬だが・・・

近所の道端にはスミレやヒメスミレ、アリアケスミレなどが多く見られ、 これを食草としているツマグロヒョウモンの幼虫によく出会う。 ツマグロヒョウモンは幼虫越冬だが、 今回、出会った幼虫はどれも十分に大きく育っていて、 この分だと恐らく年内にチョウに羽化してしまうものと思われる。…
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チャバネセセリ

チャバネセセリは秋になると急速に数を増すチョウだ。 今の時期は、イチモンジセセリだと思っていたら、 よく見たらチャバネセセリだったということもよくある。 里山では田んぼや畑の周辺で出会うことが多いが、 都市部でも見かけることがある。 イ…
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手乗りウラギンシジミ

人懐っこいウラギンシジミに出会った。 このウラギンシジミ、林縁の葉の上で休んでいたらしく、 気付かずにそばを通ったら飛び立ってしまった。 その後、なぜか私に着いて来て、 前を飛んだり、横を飛んだり、 いなくなったと思ったら後ろから着いて来ていたりしていた
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ムラサキツバメとマテバシイ

ムラサキツバメの食樹のマテバシイは、 街路や公園に植栽されていることが多い。 このためムラサキツバメは都市部でも普通に見られるチョウだ。 野山に自生していなくても、 街路や公園、庭などに植栽された植物を利用して、 分布を拡大して来た昆虫は意外と多い{%チ…
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