テーマ:チョウ

ルリタテハ

樹液酒場にルリタテハがいた。 翅をパタパタしてお寛ぎの様子だったので、 1枚撮影させてもらうことにした。 ルリタテハは成虫越冬のチョウだが、 低温に強いらしく、 11月ぐらいまでは普通に活動をしている。 また、暖かい日には、 真冬でもその姿を見かけることがある・・・・・・{%コーヒーw…
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ゴマダラチョウは減ったのか?

画像はゴマダラチョウ。 樹液酒場ではお馴染みのチョウで、 毎年だいたい同じエリアで出会う。 アカボシゴマダラが出現してから、 あまり見なくなったという人もいるが、 マイフィールドでは、 それほど数は変わっていないと思われる。 アカボシゴマダラは、 成虫も幼虫も目立つ場所にいることが多…
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ヒメウラナミジャノメ

画像はヒメウラナミジャノメ。 草地で出会うことの多いチョウで、 草地に一歩足を踏み込むと、 バッタといっしょに驚いて飛び立つ。 しかし、すぐに近くに止まってくれるので、 観察や撮影はしやすい。 地味な色柄のチョウだが、 人に友好的でギリギリまで接近も許してくれる。 上の画像は10…
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ヒメアカタテハ

草地をひらひらと飛ぶヒメアカタテハに出会った。 草地には意外とチョウが潜んでいるもので、 一歩足を踏み込むと、 身を潜めて休んでいたチョウが、 びっくりして飛び立って行く。 こちらとしては、 「バッタでもいないかな~」と、 軽い気持ちで草地に入ってみたのだが、 チョウにしてみたら、 「…
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アゲハの蛹

観察を続けていたアゲハの幼虫が、 ついに蛹になっていた。 カラスザンショウの幼木には、 幼虫の姿が見えなくなっていたので、 あたりを探して見たところ、 民家の外壁で蛹になっていた。 アゲハの仲間は植樹でそのまま蛹になることは少なく、 安定した場所まで移動して蛹になることが多い。 幼虫…
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アゲハとクロアゲハの幼虫のその後

▲ナミアゲハの終齢幼虫。 カラスザンショウの幼木で育っていた、 ナミアゲハとクロアゲハの幼虫を見に行ったら、 早いものでもう終齢幼虫になっていた。 見ての通りぷっくぷっくになっていて、 もうすぐ蛹になるサイズだ。 ▲クロアゲハの終齢幼虫。 ナミアゲハの幼虫に比べると、 クロアゲハの幼虫はやや大きく…
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アゲハの若齢幼虫

カラスザンショウの幼木で、 アゲハの若齢幼虫がたくさん育っていた。 アゲハの仲間の幼虫は、 若齢時は野鳥の糞に擬態していて、 このような白黒のツートンカラーをしている。 ちなみに同じように見えるかもしれないが、 手前側2匹はナミアゲハの幼虫で、 奥の1匹はクロアゲハの幼虫になる。 今…
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あれ、まだ春型が・・・・・・。

画像は樹液にやって来ていたアカボシゴマダラとカナブン。 一見、なんでもない光景なのだが、 もう7月も中旬に入ろうかという時期なのに、 このアカボシゴマダラ、まだ春型ではないか。 フィールドで見かけるアカボシゴマダラは、 すでに赤星がはっきりとした夏型になっている。 そんな中、未だにこの白…
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カラスアゲハの吸水

画像はカラスアゲハ。 日差しを避けて、 林縁の小川沿いを歩いていたところ、 目の前にヒラヒラと舞い降りて来るチョウがいた。 カラスアゲハだった。 「この時期の黒いチョウは、 熱を吸収してさぞかし暑いだろうな~」と、 その様子を眺めていると、 本当にその通りだったらしく、 私が撮影と…
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「白いシモツケ」と「クロヒカゲ」

画像は先月末に撮影していた白いシモツケの花。 白いシモツケは咲いているそばから、 すぐに茶色く悪くなって行くので、 なかなかいい状態のものを撮影出来ない。 普通のピンク色のシモツケ同様、 5月の開花期の花が終わった後も、 秋ごろまでだらだらと咲き続ける傾向がある・・・・・・。 画像はク…
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モンシロチョウ

画像はモンシロチョウ。 シモツケの花に数匹がやって来ていた。 里山ではモンシロチョウというと、 畑周辺で飛び交っている印象が強いが、 じつは様々な野の花に蜜を求めてやって来る。 タンポポやハルジオンなど、 草地の花に集まって来ることが多いが、 画像のようにシモツケの花もお好みのようで、 …
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アカシジミ

画像はアカシジミ。 橙色の美しいチョウで年に一回、 この時期に発生する。 アカシジミは里山管理の指標の一つで、 このチョウの個体数が多ければ、 雑木林が適切に管理されているということになる。 昔は雑木林の木を間伐して、 その間伐材で炭を焼いて燃料を得ていた。 このため雑木林は常に若返…
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ミズイロオナガシジミ

画像はミズイロオナガシジミ。 草地を歩いていたらたまたま出会った。 どうやら下草で休んでいたところを、 私が飛ばしてしまったらしい。 それにしてもここは足首ほどの高さの草地なので、 こんなところでくつろいでいたら、 踏みつぶしてしまわないか心配になる。 あまり絵になる場所ではなかったが…
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アヤメの花とアオスジアゲハの若齢幼虫

画像はアヤメの花。 里山の農家さんが畑の脇で育てていて、 毎年たくさんの花を咲かせている。 ところで「これはアヤメの花かハナショウブの花か?」と 迷っている人がよくいるが、 画像の花のように陸地で咲いているのなら、 アヤメの花で間違いない。 ハナショウブは湿地に咲く花だからだ。 アヤ…
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アカボシゴマダラの春型

画像はアカボシゴマダラの春型。 マイフィールドでは、 毎年5月の中旬頃に飛び始める。 春型は夏以降に羽化するものに比べて、 ひらひらと優雅に舞うように飛びよく止まる。 この個体が飛んでいた場所には、 他に2匹のアカボシゴマダラがいて、 少し飛んではまた止まるを繰り返していた。 どうや…
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越冬中のツマグロヒョウモンの幼虫

画像はツマグロヒョウモンの幼虫。 ツマグロヒョウモンは幼虫で越冬する。 チョウの幼虫は越冬中は、 食草、食樹の葉が枯れてなくなるため、 絶食して春を待つのが普通だ。 ところがツマグロヒョウモンの幼虫はちょっと変わっていて、 越冬中でも天気がよい日は、 スミレの葉をバリバリと食べている。 …
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ムラサキツバメの集団越冬

画像は越冬中のムラサキツバメ。 毎年集団越冬が見られるクスノキでは、 今冬は4~5匹程度の集団が、 同じ木の別々の場所に、 数ヶ所ばらけて越冬していて、 なぜか大きな集団にはなってはいなかった。 マイフィールドではムラサキツバメは、 11月の中旬ごろから集団を形成し始めるが、 年明けの寒中の…
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アゲハの幼虫

膝ほどの高さのカラスザンショウの幼木に、 アゲハの終齢幼虫がなんと5匹も育っていた。 こんなに小さな木で、 よく5匹もの幼虫が育ったものである。 大きさからして、この幼虫たちは、 もう蛹化が近いものと思われる。 このアゲハは時期的にも蛹で越冬して、 来春成虫になるのだろう。 この…
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アオスジアゲハの幼虫

マンションの植栽にアオスジアゲハの幼虫がいた。 ここの幼虫は毎年、 低い位置にある枝の若い葉を食べつくしてから、 じょじょに上の方へ登って行く。 時期的に考えてこの幼虫たちは、 蛹で冬を越すのだろうが、 最近は考えられないような時期に、 成虫が飛んでいることもあるので、 ちょっと微妙なところ…
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ゴマダラチョウがまだいた!

林縁をヒラヒラと舞って来たチョウが低木に止まった。 種類ぐらいは確認出来るかと思い見に行くと、 なんとゴマダラチョウだった。 ゴマダラチョウは例年だと、 あまり低い場所には降りて来ないのだが、 今年はどういう訳かやたらと遭遇率が高い。 ここに来るまでに、 アカボシゴマダラを何度か見ていたの…
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クロマダラソテツシジミ

画像はクロマダラソテツシジミ。 今秋は近所でクロマダラソテツシジミがたくさん見られる。 うちのベランダにもしばしばやって来るほどだ。 こんなことは初めてである。 クロマダラソテツシジミは、 かつては国内には生息していなかったチョウで、 初記録は1992年の沖縄島。 その後、途絶えたと言われ…
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ルリタテハ

画像はルリタテハ。 9月に入って涼しくなり、 雑木林の昆虫が次々と姿を消して行く中、 ルリタテハだけは相変わらず、 あちこちで出会うことが出来る。 翅を閉じて木の幹に止まっていると、 擬態している裏羽の模様もあって、 なかなか気づかないものだが、 この日は翅を開いたり閉じたりの、 ウォーミ…
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コムラサキ

画像は樹液にやって来ていたコムラサキ。 この画像の更に上には、 多くの甲虫が群がる樹液酒場がある。 最初、コムラサキは、 樹液酒場のおこぼれにありついているのかと思ったのだが、 よく観察して見ると、どうもそうではないらしい。 コムラサキは口吻で木の幹の表面を探りながら、 幹に開いている極小…
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ゴマダラチョウとアカボシゴマダラ

画像はゴマダラチョウ(左)とアカボシゴマダラ(右)。 普段いっしょに見かけることはまずない2種だが、 この日は仲良く並んで吸蜜中だった。 マイフィールドでは、 いつもならゴマダラチョウは木の上半分、 アカボシゴマダラは、 木の下半分で吸蜜していることが多い。 そんな訳で、こんな日は珍しいの…
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ゴマダラチョウ

樹液を求めてゴマダラチョウがやって来た。 木の幹を歩き回りながら、 樹液のありかを探している。 ゴマダラチョウは警戒心が強いのか、 幹の上の方にいることが多く、 目線より下の樹液にはあまり来てくれない。 アカボシゴマダラが入って来てからは、 その性質が更に強くなったように感じる。 こ…
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擬態するルリタテハ

雑木林にルリタテハがいた。 翅の表面は名前の通り、 黒地に美しい瑠璃色のラインが入っている。 その一方で翅の裏面は、 画像のようにとても複雑な模様が入っている。 これは樹皮に擬態しているものと思われる。 翅の切れ込みも独特で、 もはや芸術的と言ってもいい。 もしかしたら捲れ上がった樹皮や、 枯…
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アカボシゴマダラ

今年はアカボシゴマダラが嫌に多い。 散策に出かければ必ず3~4匹と出会う。 樹液酒場には必ずいるし、 日中は日陰の安定した木の葉の上で、 涼んでいるところもしばしば目撃している。 もしかしたら今の季節はアカボシゴマダラが、 最も普通に見られるチョウになりつつあるのかもしれない・・・・・・{%夏氷(チ…
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ナミアゲハの吸水

画像は吸水中のナミアゲハ。 小川の脇の吸水ポイントには、 天気がいいと何かしらのチョウが来ているが、 この日はナミアゲハが翅をパタパタしながら吸水中だった。 ちなみに最初は、 後ろの個体が1匹で吸水していたのだが、 間もなくして、手前の個体がすぐ隣に降り立って、 いっしょに仲良く吸水を始めた・…
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アゲハとクロアゲハ

画像はクロアゲハとナミアゲハ。 クロアゲハが小川の脇で給水中、 そのすぐ横にアゲハが飛んで来て着陸した。 最初、クロアゲハがアゲハに向かって行ったので、 追い帰そうとしているのかなと思っていたのだが、 意外や意外、 その後は2匹仲良く並んで給水を始めた・・・・・・。…
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ベニシジミ

小川沿いを歩いている時、 ひらひらと1匹のチョウが目の前に現れた。 間もなくして、小川の脇の草地に降り立ったのは、 画像のベニシジミだった。 小さなチョウは人の接近に敏感で、 なかなか近くまで寄らせてくれないものだが、 この個体はとてもフレンドリーで、 飛び立つことなく、撮影に付き合ってく…
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