テーマ:チョウ

アカボシゴマダラの春型

画像はアカボシゴマダラの春型。 マイフィールドでは、 毎年5月の中旬頃に飛び始める。 春型は夏以降に羽化するものに比べて、 ひらひらと優雅に舞うように飛びよく止まる。 この個体が飛んでいた場所には、 他に2匹のアカボシゴマダラがいて、 少し飛んではまた止まるを繰り返していた。 どうや…
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越冬中のツマグロヒョウモンの幼虫

画像はツマグロヒョウモンの幼虫。 ツマグロヒョウモンは幼虫で越冬する。 チョウの幼虫は越冬中は、 食草、食樹の葉が枯れてなくなるため、 絶食して春を待つのが普通だ。 ところがツマグロヒョウモンの幼虫はちょっと変わっていて、 越冬中でも天気がよい日は、 スミレの葉をバリバリと食べている。 …
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ムラサキツバメの集団越冬

画像は越冬中のムラサキツバメ。 毎年集団越冬が見られるクスノキでは、 今冬は4~5匹程度の集団が、 同じ木の別々の場所に、 数ヶ所ばらけて越冬していて、 なぜか大きな集団にはなってはいなかった。 マイフィールドではムラサキツバメは、 11月の中旬ごろから集団を形成し始めるが、 年明けの寒中の…
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アゲハの幼虫

膝ほどの高さのカラスザンショウの幼木に、 アゲハの終齢幼虫がなんと5匹も育っていた。 こんなに小さな木で、 よく5匹もの幼虫が育ったものである。 大きさからして、この幼虫たちは、 もう蛹化が近いものと思われる。 このアゲハは時期的にも蛹で越冬して、 来春成虫になるのだろう。 この…
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アオスジアゲハの幼虫

マンションの植栽にアオスジアゲハの幼虫がいた。 ここの幼虫は毎年、 低い位置にある枝の若い葉を食べつくしてから、 じょじょに上の方へ登って行く。 時期的に考えてこの幼虫たちは、 蛹で冬を越すのだろうが、 最近は考えられないような時期に、 成虫が飛んでいることもあるので、 ちょっと微妙なところ…
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ゴマダラチョウがまだいた!

林縁をヒラヒラと舞って来たチョウが低木に止まった。 種類ぐらいは確認出来るかと思い見に行くと、 なんとゴマダラチョウだった。 ゴマダラチョウは例年だと、 あまり低い場所には降りて来ないのだが、 今年はどういう訳かやたらと遭遇率が高い。 ここに来るまでに、 アカボシゴマダラを何度か見ていたの…
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クロマダラソテツシジミ

画像はクロマダラソテツシジミ。 今秋は近所でクロマダラソテツシジミがたくさん見られる。 うちのベランダにもしばしばやって来るほどだ。 こんなことは初めてである。 クロマダラソテツシジミは、 かつては国内には生息していなかったチョウで、 初記録は1992年の沖縄島。 その後、途絶えたと言われ…
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ルリタテハ

画像はルリタテハ。 9月に入って涼しくなり、 雑木林の昆虫が次々と姿を消して行く中、 ルリタテハだけは相変わらず、 あちこちで出会うことが出来る。 翅を閉じて木の幹に止まっていると、 擬態している裏羽の模様もあって、 なかなか気づかないものだが、 この日は翅を開いたり閉じたりの、 ウォーミ…
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コムラサキ

画像は樹液にやって来ていたコムラサキ。 この画像の更に上には、 多くの甲虫が群がる樹液酒場がある。 最初、コムラサキは、 樹液酒場のおこぼれにありついているのかと思ったのだが、 よく観察して見ると、どうもそうではないらしい。 コムラサキは口吻で木の幹の表面を探りながら、 幹に開いている極小…
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ゴマダラチョウとアカボシゴマダラ

画像はゴマダラチョウ(左)とアカボシゴマダラ(右)。 普段いっしょに見かけることはまずない2種だが、 この日は仲良く並んで吸蜜中だった。 マイフィールドでは、 いつもならゴマダラチョウは木の上半分、 アカボシゴマダラは、 木の下半分で吸蜜していることが多い。 そんな訳で、こんな日は珍しいの…
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ゴマダラチョウ

樹液を求めてゴマダラチョウがやって来た。 木の幹を歩き回りながら、 樹液のありかを探している。 ゴマダラチョウは警戒心が強いのか、 幹の上の方にいることが多く、 目線より下の樹液にはあまり来てくれない。 アカボシゴマダラが入って来てからは、 その性質が更に強くなったように感じる。 こ…
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擬態するルリタテハ

雑木林にルリタテハがいた。 翅の表面は名前の通り、 黒地に美しい瑠璃色のラインが入っている。 その一方で翅の裏面は、 画像のようにとても複雑な模様が入っている。 これは樹皮に擬態しているものと思われる。 翅の切れ込みも独特で、 もはや芸術的と言ってもいい。 もしかしたら捲れ上がった樹皮や、 枯…
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アカボシゴマダラ

今年はアカボシゴマダラが嫌に多い。 散策に出かければ必ず3~4匹と出会う。 樹液酒場には必ずいるし、 日中は日陰の安定した木の葉の上で、 涼んでいるところもしばしば目撃している。 もしかしたら今の季節はアカボシゴマダラが、 最も普通に見られるチョウになりつつあるのかもしれない・・・・・・{%夏氷(チ…
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ナミアゲハの吸水

画像は吸水中のナミアゲハ。 小川の脇の吸水ポイントには、 天気がいいと何かしらのチョウが来ているが、 この日はナミアゲハが翅をパタパタしながら吸水中だった。 ちなみに最初は、 後ろの個体が1匹で吸水していたのだが、 間もなくして、手前の個体がすぐ隣に降り立って、 いっしょに仲良く吸水を始めた・…
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アゲハとクロアゲハ

画像はクロアゲハとナミアゲハ。 クロアゲハが小川の脇で給水中、 そのすぐ横にアゲハが飛んで来て着陸した。 最初、クロアゲハがアゲハに向かって行ったので、 追い帰そうとしているのかなと思っていたのだが、 意外や意外、 その後は2匹仲良く並んで給水を始めた・・・・・・。…
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ベニシジミ

小川沿いを歩いている時、 ひらひらと1匹のチョウが目の前に現れた。 間もなくして、小川の脇の草地に降り立ったのは、 画像のベニシジミだった。 小さなチョウは人の接近に敏感で、 なかなか近くまで寄らせてくれないものだが、 この個体はとてもフレンドリーで、 飛び立つことなく、撮影に付き合ってく…
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クロアゲハ

小川の脇で給水中のクロアゲハに出会った。 画像では水なんかなさそうに見えるが、 じつはこの場所は小川のすぐ脇で、 もし人が踏み込もうものなら、 足首のあたりまで、 ずっぽりハマってしまうぐらいのぬかるみだ。 それもそのはず、 雨量が多いとこのあたりまで、小川の水が流れている。 だからこの…
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アカボシゴマダラの春型

画像はアカボシゴマダラの春型。 地面に下りて何かをチューチュー吸っていた。 パッと見、特に何もなさそうだったので、 「地面のミネラルでも摂取しているのかな」と思い、 一枚撮影させてもらおうとしゃがみ込んだ。 膝を着いて撮影ポジションを探っていると、 アカボシゴマダラが、 何を夢中になって吸…
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ツマグロヒョウモンのペア

コデマリの花にツマグロヒョウモンのペアがいた。 もしかしたらこの2匹、 真冬に歩道橋の下に自生する、 スミレの葉っぱをむしゃむしゃ食べていた、 あの幼虫がチョウになったんじゃないかと思うと、 なんとも感慨深い。 「アンタたち大きくなったねぇ」などと、 チョウに話しかけていたら、 道行く人に怪…
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落ちて来たアゲハ

頭上から落ち葉がひらひらと舞い落ちて来たと思ったら、 なんとアゲハだった。 画像から伝わるか微妙だが、 瑞々しい翅を広げて止まっている様子を見ると、 どうやら羽化したばかりの個体のようだ。 きっと、強い風に煽られて落ちて来たのだろう。 考えてみたら、今季初アゲハということになる。 ちゃんと…
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ウラギンシジミの越冬

ウラギンシジミは常緑広葉樹の葉裏で越冬していることが多い。 特にツバキのように、 つるつるとした光沢のある葉っぱを好むようだ。 葉が折り重なるような場所にいると気付きにくいが、 ウラギンシジミは翅の裏側が真っ白なので、 遠目にもかなり目立つ。 そういう意味では、成虫越冬のチョウの中では、 かな…
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ムラサキシジミの日光浴

画像は日光浴をしているムラサキシジミ。 里山では一昨日までの暖かさで、 成虫越冬をしている各種のチョウが目覚めて、 あちこちでヒラヒラと舞っていた。 しかし、昨日からはまた冬に逆戻りで、 あんなにたくさんいたチョウたちは、 再び寒さをしのげる場所へ逆戻りしたようだ。 …
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越冬中のゴマダラチョウの幼虫

毎冬恒例になっている、 エノキの根本の落ち葉捲りをして来た。 目的はもちろん、 越冬中のゴマダラチョウの幼虫の観察だ。 最近はアカボシゴマダラの勢力が増して来て、 在来種のゴマダラチョウを見る機会が減ったように感じる。 そこで毎冬、越冬中の幼虫を探して、 見つかる幼虫の数が減っていないか確…
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「ムラサキツバメの集団越冬」って本当?

画像は「ムラサキツバメの集団越冬」の様子。 画像の場所では写っていない部分も含めて、 集団が4ヶ所に分かれていた。 確認出来る場所だけでも、全部合わせると40匹はいた。 葉裏に見え隠れしていた部分も合わせたら、 きっと50匹以上いたのではないかと思う・・・・・・。 ところで図鑑にも書かれている、…
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ツマグロヒョウモンの越冬

ガードレールの下に群生しているスミレに、 ツマグロヒョウモンの幼虫が複数いた。 「なんでこんな時期に⁉」と思う人も少なくないだろうが、 じつはツマグロヒョウモンの越冬態は幼虫なのである。 昆虫の越冬というと、 「物陰に隠れて、じっと動かず春を待つ」イメージがあると思う。 しかし、ツマグロヒョウモ…
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ウラナミシジミが増殖中

画像はウラナミシジミ。 里山ではこの時期にしばしば出会うチョウだ。 最近は温暖化が影響しているのか、 観察される個体数が急激に増えて来ている。 そして以前は都市部では、 ほとんど見かけることがなかったのに、 ここ数年で都市部でもよく見つかるようになった。 以前はあまり見かけなかった昆虫が、 急に…
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アカボシゴマダラの幼虫が越冬準備

こちらのアカボシゴマダラの幼虫はまだ角が長い。 止まっているエノキの幼木の葉っぱも青々としていて、 これならまだ食事にありつけそうだから、 越冬の準備はもう少し先でいいやという判断なのだろうか。 そしてこちらは、 その1mくらい先の幼木にいたアカボシゴマダラの幼虫。 よ…
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モンキチョウ

生き物を観察するうえで、里山のよいところは、 常に人の生活が隣り合わせになっていることだ。 民家周辺や畑の周りには、 人が植えた観賞用の花々が咲いていて、 里山の昆虫たちはこれを上手に利用して生活している。 チョウやハチは里山に自生する花々だけではなく、 人が植えた花にも吸蜜に訪れることが出来…
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エノコログサとベニシジミ

風に揺れるエノコログサを眺めていたら、 ベニシジミがやって来てくれた。 この時期に見られるものは、 「夏型」ということになるのだろうが、 「夏型」のオスは画像のように、 翅の橙色の部分がかなり狭くなる特徴がある。 これはオスの方が顕著で、 個体によっては、 ほとんど茶色のチ…
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サトキマダラヒカゲ

夏の雑木林でセミと一緒に必ず見かけるのがサトキマダラヒカゲ。 チョウなのに訪花性は低く、樹液に好んで集まる性質がある。 果実にも集まるそうだが、私はちょっと記憶にない。 ということは、サトキマダラヒカゲは、 果実よりも樹液の方を好むということなのだろう。 里山は樹液が出る木が豊富にあるので、 あえて…
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