テーマ:赤トンボの見分け方

日傘に止まる赤トンボ

10月も半ばを過ぎると、 赤トンボは棒や枝の先にあまり止まらなくなる。 気温の低い午前中は太陽の光が均一に当たる、 地面や大きな石の上など平らな場所に止まりたがる。 じつは赤トンボは日傘も大好きで、 散策者が日傘をさして歩いていると、 ホバリングを繰り返しながら近づいて来て、 人に気付かれないよう…
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田んぼのアキアカネ

黄金色に色付いた田んぼをバックに、赤トンボを撮影してみた。 里山では今の時期、 田んぼにはアキアカネの群れが飛び回っている。 先月まで谷戸田では複数の種類の赤トンボが見られたのだが、 この時期になると、アキアカネの群れに圧倒されて、 他の種類の赤トンボは、 静かな湿地やため池の方へ移動して行くようだ…
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赤トンボの見分け方

赤トンボを見分けようとする時、 多くのかたは図鑑やネットの情報を頼りにすると思う。 図鑑を開けば各種赤トンボの見分け方が、 写真や大きな図解を使って、とても詳しく解説されている。 ところが一歩フィールドに出ると、 それらの情報はほとんど役に立たない。 なぜならフィールドで赤トンボに出会った時、 必ずしも図鑑と同じ角度で…
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翅の透明な赤トンボ②

翅が透明で腹部が赤い赤トンボを見つけた。 配色からオスの赤トンボであることが分かる。 今からこの赤トンボの種類を見分けて行こう。 まず、体の大きさだが、 画像の赤トンボは田んぼや草地でよく見かける アキアカネやナツアカネよりも、 一目で小さく華奢であることが分かった。 次にこの角度からなら、本来なら胸の模様が丸分かりな…
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翅の透明な赤トンボのメス

「翅の透明な赤トンボのメス」を見分けて行こうと思う。 画像ぐらいの角度なら、 すでに胸の模様から見分けることが出来るのだが、 胸の模様をちゃんと確認出来ない場合はどうするか。 翅が透明な赤トンボのメス(普通種)は、 アキアカネ、ナツアカネ、マユタテアカネ、 ヒメアカネ、マイコアカネの5種類。 このうち、マユタテアカネ、…
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赤トンボの見分け方

赤トンボを見分けようとする時、 多くのかたは図鑑やネットの情報を頼りにすると思う。 図鑑を開けば各種赤トンボの見分け方が、 大きな写真や図解を使ってとても詳しく解説されている。 ところが一歩フィールドに出ると、 それらの情報はほとんど役に立たない。 なぜならフィールドで赤トンボに出会った時、 必ずしも図鑑と同じ角度で止…
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ウスバキトンボの識別

ウスバキトンボはよく赤トンボに間違えられる。 体色は赤くなっても橙色程度。 胸に模様は全くなく、各種赤トンボとの識別点になる。 ウスバキトンボは渡りをするトンボと言われていて、 初夏になると日本全国で見られるようになる。…
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ショウジョウトンボの識別

こんなに真っ赤なのに、 ショウジョウトンボはいわゆる「赤トンボ」の仲間ではない。 「赤トンボ」とは「アカネ属」のトンボを指しているので、 「ショウジョウトンボ属」に分類されているショウジョウトンボは、 赤トンボの仲間には入っていないという訳だ。 ショウジ…
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赤トンボの見分け方

赤トンボを見分けようとする時、 多くのかたは図鑑やネットの情報を頼りにすると思う。 図鑑を開けば各種赤トンボの見分け方が、 大きな写真や図解を使って、とても詳しく解説されている。 ところが一歩フィールドに出ると、それらの情報はほとんど役に立たない。 なぜならフィールドで赤トンボに出会った時、 必ずしも図鑑と同じ角度で止ま…
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翅が透明な赤トンボ

まるで、道案内をしているように、 前方をヒラヒラと舞っていた赤トンボが、急降下して地面に下りて来た。 地面にぺたりと止まってるので、 胸の模様はちょっと確認出来ない状況だ。 こんな状態でこの赤トンボを同定出来るだろうか まず、画像の赤トンボの特徴を見て行こう。 パッと見てまず気付くのは「翅が透明で…
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翅の先端が褐色の赤トンボ②

画像の赤トンボは私が水辺のベンチでくつろいでいたら、 どこからかやって来て、私のすぐ横にとまって日光浴を始めた。 「写真を撮らせてくれるかな」と、 ベンチを立って赤トンボの前にしゃがみこむと、 パッと飛び立って、また元の場所に戻って来る。 その場所でチャンスをじっと待つものの、 赤トンボは警戒して…
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赤トンボの見分け方

赤トンボを見分けようとする時、 多くのかたは図鑑やネットの情報を頼りにすると思う。 図鑑を開けば各種赤トンボの見分け方が、 大きな写真や図解を使って、とても詳しく解説されている。 ところが、一歩フィールドに出ると、 それらの情報はほとんど役に立たない。 なぜなら、フィールドで赤トンボに出会った時、 必ずしも図鑑と同じ角…
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翅の先端が褐色の赤トンボ①

フィールドで赤トンボと出会ったはいいが正面を向いていた。 しかも、周りが薮やぬかるみで、右にも左にも回り込めない。 こんな状況では図鑑の情報と照らし合わせて、 目の前の赤トンボを同定することは難しい。 しかし、フィールドではよくあ…
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黄色いけれど赤トンボ

谷戸の田んぼや水辺周辺に、黄色いトンボが目立つようになった。 黄色いトンボには複数の種類が混ざっているが、 全て「赤トンボ」の仲間たちだ。 赤トンボと言っても、初めから赤い訳ではなくて、 七月ごろに観察すると、このように黄色い体をしている{%顔モジヘェー(シェイク)hdeco…
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赤トンボの種類を推理してみる

畑や田んぼに立つ支柱や、杭に張られたロープに、 赤トンボがたくさんとまっている。 秋の里山を象徴する光景だ。 そんな光景を眺めながら、農道を歩いていると、 簡易舗装のアスファルトに一匹のトンボが舞い降りて来た。 こちらが動くとすぐに飛び立つが…
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赤トンボの見分け方

赤トンボを見分ける時、多くのかたは図鑑やネットの情報を頼りにすると思う。 図鑑を開けば各種赤トンボの見分け方が、 大きな図解でとても詳しく解説されている。 ところが、一歩フィールドに出ると、 それらの情報はほとんど役に立たない・・・・・・。 なぜなら、フィールドで赤トンボに出会った時、 必ずしも図鑑と同じ角度で止まってい…
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マユタテアカネ(メスの翅斑型)

マユタテアカネはメスにだけ、 翅の先端が褐色になる「翅斑型」が出現する。 メスは全ての個体に翅に褐色斑があるのかといえばそうではなくて、 オスと同じような透明な翅の個体もいるからややこしい・・・・・・。 ちなみにオスには翅斑型が出現することはなく、 全ての個体が透明な翅をしている{…
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コノシメトンボの生息環境

コノシメトンボはため池など周囲が開けた場所にある水辺を好む。 コノシメトンボが好む水辺があれば都市部でもけっこう見つかるトンボで、 それほど自然度が高くなくても、環境に適応出来るトンボのようだ。 先日、畑の水撒き用に雨水を溜めて置いてある、 古い浴槽に産卵しているコノシメトンボを見…
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マユタテアカネの生息環境

里山で観察される赤トンボの中では、 マユタテアカネは小型の赤トンボになる。 アキアカネなどに比べると一回り小ぶりで、 線が細く華奢な印象を受ける。 赤くなるのはアキアカネと同様に腹部だけで、 頭部と胸部は赤くならない。 マユタテアカネは周囲を雑木林で囲まれた…
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ナツアカネの赤色

ナツアカネはアキアカネと共に里山を代表する赤トンボだ。 全身が真っ赤に染まる赤トンボで、 「トンボのおめめ」まで赤くなってしまう。 赤トンボとはいうものの、 ナツアカネのように、全身くまなく真っ赤に染まるトンボは、 じつはとても少なく、 ほとんどの赤トンボは腹部だけが赤く染まる…
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リスアカネの識別

リスアカネは谷戸の池の周りで多く見かけるが、 田んぼではほとんど見つからない。 翅の先端が褐色に色付く赤トンボは他に、 ノシメトンボとコノシメトンボ、マユタテアカネのメス(翅斑型)がいる。 リスアカネはノシメトンボとコノシメトンボに比べて小型で、 アキアカネと同じくらいの大きさの赤トンボだ。 マユタテアカネは更に小型で大きさ…
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ノシメトンボの識別

里山ではノシメトンボは、田んぼの周りの明るい環境に多い。 赤トンボというよりも、赤褐色に見えるトンボで、 これ以上、鮮やかな赤色になることはない。 腹部は黒色の部分が予想以上に多く、腹部の下側は真っ黒である。 翅の先端は褐色で、 同じような環境に生息するリスアカ…
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赤トンボの見分け方

赤トンボを見分ける時、 多くのかたは図鑑やネットの情報を頼りにすると思う。 図鑑を開けば各種赤トンボの見分け方が、 大きな図解でとても詳しく解説されている。 ところが、一歩フィールドに出ると、 それらの情報はほとんど役に立たない・・・・・・。 なぜなら、フィールドで赤トンボに出会った時、 必ずしも図鑑と同じ角度で止まってい…
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11月の赤トンボ

11月に入り気温が下がったこともあり、 田んぼや畑、林縁から赤トンボが姿を消した。 お気に入りの場所だった、田んぼや畑に刺してある支柱にも、 いつの間にか、赤トンボの姿は見られなくなってしまった・・・・・・。 しかし、赤トンボは寒さで死んでしまった訳ではなく、 気温の上が…
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コノシメトンボの識別

コノシメトンボのオスは頭部から腹部の先端まで、 全身が真っ赤に染まる赤トンボだ。 「赤トンボ」とはいうものの、全身が真っ赤になるものはじつは少なく、 ナツアカネとコノシメトンボくらいのものだ・・・・・・。 画像は胸の模様がはっきり分かるようにメスの写真を採用した{%キスマークwebry…
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赤トンボの見分け方

赤トンボを見分ける時、多くのかたは図鑑やネットの情報を頼りにすると思う。 図鑑を開けば、各種赤トンボの見分け方が、 大きな図解でとても詳しく解説されている。 ところが、一歩フィールドに出ると、 それらの情報はほとんど役に立たない・・・・・・。 なぜなら、フィールドで赤トンボに出会った時、 必ずしも図鑑と同じ角度で止まっている…
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ノシメトンボの眉斑

ノシメトンボは、いわゆる赤トンボの仲間だが、 鮮やかな赤色にはならず、 煤けたような感じの暗い赤色をしている。 見慣れてくれば、 この体色だけで、 ノシメトンボと同定出来てしまう。 ノシメトンボは翅の先端が褐色に色付くが、 同じく翅の先端が褐色になるコノシメトンボほどは濃くならない{…
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アキアカネの赤色

アキアカネは谷戸で最も普通に見られるアカトンボだ。 谷戸の田んぼの稲刈りが済んだころに急激に数を増す。 この時期の谷戸には多くの種類の赤トンボが舞っていて、 「自分が見つけた赤トンボの種類を同定するのは一苦労・・・」というかたも多いと思う。 アキアカネは個体数から言って…
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ネキトンボの識別

稲刈り前の谷戸田で、 ぜひ観察しておいてほしいトンボがいる。 写真の「ネキトンボ」である。 今の時期なら、 谷戸田に刺してある竹の棒にとまっているのは、 ネキトンボかシオカラトンボのどちらかだ。 里山では田んぼの稲刈りが済むと、 アキアカネとナツアカネが一…
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マユタテアカネ(メス/翅斑型)

マユタテアカネのメスには2つのタイプがいる。 オスと同じように翅が透明なタイプと、 写真のように翅の先端が褐色に色付くタイプである。 ちなみにオスは透明型のみで、 写真のような翅のタイプは発生しない。 ポケットサイズの図鑑には透明型のみを記載しているものが多く、 …
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