テーマ:石仏、道祖神

道祖神にイヌサフラン

道端の道祖神にイヌサフランの花が供えてあった。 イヌサフランはヨーロッパ、北アフリカ原産の多年草。 園芸品種がコルチカムの名前で園芸店などに出回っている。 イヌサフランは9月から11月ごろ花を咲かせる。 花期に葉はなく、花茎だけが伸びて…
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庚申塔とコスモス

庚申様に切花にしたコスモスが供えてあった。 地域の人が大切に管理しているのがよく分かる。 石仏が立っていると、 それだけでも存在感があって絵になるものだが、 野の花が供えてあるだけで、季節感のある光景になって、 いい雰囲気の写真になる・・・・・・。 {%…
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貴雲寺の道祖神

貴雲寺は岸根公園の近くにあるお寺で、 最寄り駅は、 横浜市営地下鉄の、 「岸根公園駅」になる。 写真の道祖神の隣には、 お地蔵様や庚申塔も、 いっしょに並んでいる。 いずれも古い時代のもので、 かつては岸根の道端に、 立っていたものと思われる…
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東泉寺前の道祖神

横浜市神奈川区羽沢町に、 「東泉寺」というお寺がある。 タイトルにある「東泉寺」は、 そのお寺の名前で、 地名ではない。 写真の道祖神の最寄り駅は、 横浜市営バスの、 「東泉寺前」停留所。 羽沢町のあたりも、 昭和30~40年ごろまで、 里山だった場所だが、 現在…
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神大寺と庚申塔

神大寺地区は今でこそ住宅地になっているが、 昭和40年ごろまで田んぼが残っていた。 昭和30年ごろまで時代を遡ると、 市営地下鉄片倉町駅から六角橋方面へ抜けて行くバス通り沿いは、 バス通りは全て田んぼで、バス通りの両側の住宅地も、 平地部分はずっと田んぼが続いていたそうだ{%顔モジヘェー(シェイ…
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正覚院の百万遍供養塔

港北区大豆戸町(まめどちょう)にある正覚院は、 横浜七福神(港北区)のひとつ、 大黒様を祀っているお寺だ。 このあたりは、 非常に起伏の激しい土地で、 新横浜駅がある場所が最も低い。 新横浜駅が開業したころは、 新横浜駅周辺には、 建物は見当たらず、 あたり一面、 …
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赤坂谷戸の道祖神

戸塚区舞岡町にある、 舞岡公園の尾根道は、 昔の「旧道」に当るそうだ。 この尾根道の途中に、 かつて、赤坂谷戸と、 呼ばれていた場所があって、 尾根道から、 少し外れた林縁部分に、 ひっそりと道祖神が祀られている。 ひたすら前を見て、 尾根…
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羽沢町の道祖神

写真の道祖神は、 地元の人でないと、 ちょっと分かりにくい場所にある。 最寄の駅は、 横浜市営バスの、 「東泉寺」停留所になるのだが、 そこから、 少し歩かなければならない。 第三京浜のガード下の、 坂の途中に祀られているので、 見る角度によっては、 …
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大倉山駅と道祖神

東急東横線の大倉山駅は、 大正15年2月14日に開業した。 開業当時は、 「大倉山」ではなく、 地名の「太尾」が、 そのまま駅名になっていたという。 昭和40年ごろまで、 太尾町には田んぼや畑が、 一面に広がっていたそうで、 建物は少なかったため…
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神大寺の馬頭観音と念是観音

2013年10月15日の記事の「塩なめ地蔵」から、 歩いて徒歩1分程度の場所に、 写真の馬頭観音と念是観音が並んでいる。 石仏としての馬頭観音は、このような文字塔が多く、 観音像になっているものは少ないと思う・・・・・・。 塩なめ地蔵は有名で見に来られるかたも多いのだが、 写真…
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滝坂の庚申塔

「滝坂」とは昔から地元で、 そう呼ばれている場所で、 現在の地名とは関係がない。 場所は横浜市営地下鉄「新横浜駅」の、 篠原町出口を出て、 徒歩数分の場所・・・・・・。 新横浜駅周辺は、 昔は田んぼが広がる農村地帯だった。 新幹線開業当…
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庚申塔とは何なのか?

人は天から120歳の天寿を授かって生まれて来る。 だから、本来は誰でも120歳まで生きられる。 ところが、実際は120年も生きられる人は、 そうそういるものではない。 なぜかと言えば、悪いことをすると、 天帝によって命を縮められてしまうからだ{%…
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宮脇谷戸の道祖神

写真は戸塚区舞岡町の、 宮脇谷戸の道祖神。 このあたりは、 横浜の原風景ともいえる、 田んぼが残っている土地で、 写真の道祖神も、 田んぼの方を向いて立っている。 私の記憶では、 宮脇谷戸の道祖神は、 昔は祠に入っていたと思うのだが、 いつの間にか祠がなくなっていた{%…
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坂谷(さかやと)の道祖神

村の境界付近に立って、 様々な災いが、 村に入って来ないように、 守ってくれているのが道祖神だ。 写真は港北区篠原町の、 坂谷(さかやと)の道祖神。 ちなみに、坂谷は現在の地名にはないが、 昔、この地域を、 坂谷(さかやと)と呼んでいたため、 道祖神に字名が刻まれている{%電…
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塩なめ地蔵と神大寺

「塩なめ地蔵」は神奈川区神大寺にある地蔵堂の中に安置されている。 滝の川の記事でも少し書いたが、「塩なめ地蔵」を見に行くには、 バス通りから住宅地の裏道へ入っていかなければならないので、 土地勘のない人にはかなり分かりにくい場所にある。 私は「塩なめ地蔵」は地元の人しか知らない…
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