テーマ:フユシャク

クロスジフユエダシャクのメス

以前は11月下旬ごろになると、 おびただしい数のクロスジフユエダシャクのオスが、 林床をヒラヒラと飛び回っていたものだが、 なぜかここ数年はそこまでの数は見かけなくなった。 オスが少ないと言うことは、当然メスの数も少ない訳で、 昨年はクロスジフユエダシャクはほとんど見かけなかった。 そんな中、今年も数は少ないものの、 …
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シロオビフユシャクのオス

1月4日の記事でメスを紹介しているシロオビフユシャクだが、 オスは画像のような姿をしている。 「メスに比べると、なんか普通・・・」という感想が聞こえて来そうだ。 この日はシロオビフユシャクがオス、メス共に複数見られた。 特にオスは土留めの板や、転倒防止の手すりの…
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シロオビフユシャクのメス

マイフィールドでは新年に入ってシロオビフユシャクが見られるようになった。 シロオビフユシャクのメスは、 クロバネフユシャクのメスと大変よく似ているが、 お尻の毛の色が違うので何とか見分けられる。 シロオビフユシャクのメスの毛は画像のように白い。 フユシャクは…
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チャバネフユエダシャクのメス

昨冬はほとんどその姿を見ることがなかったフユシャク各種。 「今シーズンはどうなるのだろうな~」などと思いながら散策していたら、 チャバネフユエダシャクのメスに出会った。 旬の昆虫ということで、ぜひ会っておきたかったので、 とりあえずよかった、よかった{%吹き出し♪h…
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フユシャクが少ない

今シーズンは極端にフユシャクが少ない。 例年なら11月の終わりごろから、雑木林の林床や林縁で、 クロスジフユエダシャクのオスがヒラヒラと舞い始め、 最盛期にはおびただしい数のオスが舞っている。 ところが、この冬はクロスジフユエダシャクのオスは、 ちらほらと見かける程度で寂しい限…
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ホソウスバフユシャクの産卵

お腹がへこんだフユシャクのメスがいた。 時期的にホソウスバフユシャクのメスと思われる。 「ああ、どこかに産卵して来たんだな~」と思っていたら、 メスの目の前に小さな卵塊があることに気付いた。 産卵しているところを見ていた訳ではないので、 このメスが産んだ…
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ヒロバフユエダシャクの産卵

撮影時は全く気付いていなかったのだが、 後で画像を確認したら、 このヒロバフユエダシャクのメスは産卵をしていた。 画像を見ると、メスの周囲には、 エメラルドグリーンの極小の卵が散乱しているのが分かる。 フユシャク亜科のメスは卵を列状に産卵したり、 卵を一塊りにし…
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シロフフユエダシャクのメス

マイフィールドではシロフフユエダシャクとクロテンフユシャクは 三月に入ってからもまだ見つかる。 この日は林縁から尾根へ上がる階段の途中で、 シロフフユエダシャクのメスを見つけた。 階段の途中なので、傾斜があって撮影しにくい場所だったが、 綺麗な個体だったので無理やり撮影してみ…
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クロテンフユシャクのペア

二月の終わりの散策でクロテンフユシャクに何度か出会った。 上の画像の個体はペアになっていたがメス単体で見つかったものもいた。 クロテンフユシャクはメス単体だと、 ウスバフユシャクやウスモンフユシャクと紛らわしいのだが、 マイフィールドではウスバフユシャクとウスモンフ…
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フユシャクのメス

二週間ほど前に撮影して忘れていた画像。 すぐそばにオスがいたことから、 クロテンフユシャクのメスと思われるが、 ペアになっていた訳ではないので正確には分からない。 ちなみに画像右側に散乱している黄緑色のつぶつぶは、 ナミスジフユナミシャクが産卵した卵と思われるが、 …
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クロテンフユシャクのオス

ようやくいい場所に止まっているクロテンフユシャクのオスを見つけた。 これまでも出会いはあったのだが、 民家の壁や公衆トイレの中にはり付いていたり、 自販機や外灯の灯りに飛んで来たものばかりで、 撮影はスルーして来た・・・・・。 まあ、フユシャクも蛾の仲間なので、 仕方…
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シロフフユエダシャクのメス

このシロフフユエダシャクのメスは、 最初にこの道を通った時にはいなかった。 体に泥がついていたので、 どうやら落ち葉の下から這い出て来たようだ。 シロフフユエダシャクのメスは、 一見、翅が全くないように見えるのだが、 よく観察すると、痕跡程度のちっちゃな翅が残っている{%電球w…
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ナミスジフユナミシャクのオス

ナミスジフユナミシャクに限らずフユシャクのオスは、 外灯の柱や自販機、民家の壁や公衆トイレなど、 「撮影するにはちょっとな~」と思うような所で見つかることが多い。 早朝のコンビニも観察スポットのひとつで、 ガラスの外壁に張り付いているのをよく見かける。 画像のナミ…
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ナミスジフユナミシャクのメス

マイフィールドのフユシャクは、 チャバネフユエダシャクとナミスジフユナミシャクが最盛期に入っているようだ。 別にフユシャクが目的で散策している訳ではないのだが、 谷戸をこれといったあてもなくうろうろしていると、 真っ先に見つかるのがこの二種だ。 ナミスジフユナミシ…
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チャバネフユエダシャクのメス

マイフィールドではチャバネフユエダシャクは、 12月中旬ごろからちらほら見られたが、 新年を迎えて最盛期に入ったようだ。 例年、メスがよく見られる、物置小屋の壁や木の幹、 竹柵や手すり、杭やロープなどを探すとすぐに見つかる。 画像のメスは木の幹の根元付近にいた
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クロオビフユナミシャクのメス

先週、あんなにたくさん飛んでいた、 クロスジフユエダシャクのオスが、 いつの間にか姿を消していた・・・・・・。 メスはまだ木の幹などでちらほらと見つかるが、 オスはぱったりと見なくなった。 入れ替わりのように見つかったのが、 上の画像のクロオビフユナミ…
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クロスジフユエダシャクのメス

クロスジフユエダシャクのメスを見つけた。 今冬は例年に比べてメスの出現が遅い気がする。 昨年は12月に入って間もなく、 土止めの板や物置の壁などに張り付いている、 数匹のメスを撮影しているのだが、 今年は今日初めて発生を確認した。 紅葉散…
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ヒロバフユエダシャクのメス

画像はヒロバフユエダシャクのメス。 アオイスミレの開花を確認しに行って偶然見つけた。 もう、そろそろ、 春と言ってもいい陽気になって来たが、 まだ、散策中にフユシャクと出会うことがある。 3月は冬と春が同居しているとよく言うが、 フユシャクとの…
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フユシャクの卵塊(その2)

画像のフユシャクの卵塊は、 3月4日の記事の卵塊の、 倍以上の長さがある。 卵にまぶされている毛の量も、 こちらの方がずっと多くて、 中の卵の存在が分からないくらいだ。 マイフィールドではこのタイプの卵塊よりも、 3月4日の記事の卵塊の方がずっと多く見つかる{%コーヒーweb…
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フユシャクのメス

画像はInuroisのメス。 オスが見当たらなかったので同定は困難だが、 時期的にはホソウスバフユシャクだろうか。 腹部が凹んでいるので、産卵後と思われる。 このメスがいた場所から3メートルほど先に、 フユシャクの産卵スポットがあって、 わずか1メ…
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フユシャクの卵塊(その1)

いつもの散策ルートを歩いていると、 フユシャクの卵塊があちこちで目立つようになった。 フユシャクの仲間には、産卵後に卵の表面を、 自らのお尻の毛で覆い隠してしまう種がいる。 画像の卵にもうっすらと毛がまぶされているのが分かるが、 この他にも卵を完全に毛で覆い隠してしまう種類もいる{%…
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ナミスジフユナミシャクのメス

この日の散策ではメスばかり、 8匹ものナミスジフユナミシャクに出会った。 どうやら、マイフィールドでは、 ナミスジフユナミシャクの最盛期に入ったようだ。 一回の散策で、同じ種類ばかりではなく、 数種類見られるとありがたいのだが、 フユシャクの仲間は、 半月ぐらいのスパンで、 …
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ウスバフユシャクのオス

ウスバフユシャクは桜の多い場所で出会いが多い。 翅の色や模様の濃淡に個体差が多く、 同定に迷うこともよくある。 ウスバフユシャクには、 翅の色が白っぽい個体もいて、 そのような個体は、 クロテンフユシャクの可能性を疑ってしまう。 しかし、画像の…
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クロオビフユナミシャクのオス

12月26日にクロオビフユナミシャクのメスの記事を書いたが、 オスはこんな姿をしている。 翅の色柄はかなり個体差があって、 色の濃いものから、 薄いものまで様々で、 柄も個体によって微妙に違う。 じつはこのオスは、 メスの50センチほど先にとまっていた。 …
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クロオビフユナミシャクのメス

画像のクロオビフユナミシャクのメスは、 先に記事にした、 チャバネフユエダシャクのメスのすぐ近くにいた。 クロオビフユナミシャクは、 黒帯とはいうものの、 全体的に黒っぽい個体が多く、 翅の短いメスはかなり目立たない。 ナミシャクのメスは、 他のフユシャクのメスに比べると…
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チャバネフユエダシャクのメス

10日ほどまえにはあんなにたくさんいた、 クロスジフユエダシャクが姿を消し、 チャバネフユエダシャクが見られるようになった。 チャバネフユエダシャクは、 白黒の目立つ色柄をしているが、 自然の中にいると、 見事に周囲に溶け込み気配を消してしまう。 {%BIGLOBEweb…
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クロスジフユエダシャクのメス

クロスジフユエダシャクは、 里山で最も早くから見られる、 フユシャクの仲間だ。 この日は林縁付近で、 フユシャクがたくさん見られたが、 全てこのクロスジフユエダシャクだった。 メスは翅が退化して、 飛ぶことが出来ないので、 木の幹や土止めの板などにとまってじっとしているが、 …
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チャバネフユエダシャクのメス

木の幹のコブの上に、 チャバネフユエダシャクのメスがいた。 里山ではフユシャクの仲間は、 明暗差がはっきりした場所や、 暗い日陰にいることが多く、 私は撮影をパスすることが多い。 写真のチャバネフユエダシャクは、 私の胸くらいの高さのところにいて、 日が均等に当ってい…
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