テーマ:芽吹き

キブシ咲く里山

画像はキブシの花。 里山の林縁にはキブシが多い。 花はすでに見ごろになっているが、 場所によって芽吹きの進行具合は微妙に違う。 画像は開けた場所なので、 芽吹きも始まっているが、 日当りがあまりよくない場所では、 まだ芽吹きは始まっていない。 キブシの花は目立つ花ではないが、 里山…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イロハモミジの芽吹き

画像はイロハモミジの芽吹き。 イロハモミジは木によって芽吹きの進行がずいぶん違う。 すでに若葉を展開して、花が咲いているものもあれば、 ようやく芽吹いたばかりという個体もある。 イロハモミジは春の芽吹きから若葉の展開、 そして夏の青モミジ、更に秋の紅葉と、 四季を通して楽しめる樹木だ。 芽…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イボタノキの芽吹き

イボタノキと言っても、 知らない人が多いかもしれないが、 里山では林縁や谷戸を見回すと、 あちこちに生えている樹木だ。 樹高は大きくても5メートル程度で、 2~3メートルほどの木が最も多い。 イボタノキは芽吹くのは早いのに、 そこから葉が展開するまでがやたらと長く、 「なんだ先週と何も変…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クロモジの花と芽吹き

クロモジはよく手入れされた落葉樹林や、 その林縁部に多い低木。 クロモジが自生しているということは、 里山がきちんと管理されている証拠でもあり、 個人的に里山を語るうえでは、 絶対に外せない樹木だと思う。 葉の展開と同時に開花するので、 花はあまり目立たない。 花序には数個の黄色い小さな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤブデマリの芽吹き

画像はヤブデマリの芽吹き。 里山では林縁の至る所に生えている。 マンサクの花が終わりに差しかかった頃、 クヌギやコナラに先駆けて芽吹きが始まる。 ヤブデマリは芽吹き始めると、 あれよあれよという間に葉を展開してしまう。 生命のパワーが凝縮された、芽吹きの瞬間を撮るには、 このぐらいの時がち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「ユキヤナギの花」と「ハナイカダの芽吹き」

ユキヤナギの花が見ごろになっている。 早春に葉が出る前か、葉と同時に開花する。 ユキヤナギは株元から枝分かれして、 更にひこばえを出して株立ちになる。 成木は画像のようになるので、 里山では斜面の転倒防止や垣根替わりに植えられる。 ユキヤナギは増えやすく、 自然に実生が出て来て、あちこちで雑草化し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アジサイの芽吹き

アジサイの芽吹きは早い。 早い個体だと、2月の半ばごろから芽吹いて来る。 あんまり早すぎて、 霜にやられてしまうこともあるくらいだ。 それならもう少し遅く芽吹けばいいのにと思うのだが、 せっかちなアジサイにはそれが出来ないらしい・・・・・・。 {%BIGLOBEwebry%…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シナサワグルミの芽吹き

昔は公園や街路によく利用されていたシナサワグルミだが、 最近ではほとんど見なくなってしまった。 たまに見かけるのは、 昭和の頃から町内にずっとあるような、 古い遊具が残っていそうなちっちゃな児童公園だ。 このような場所では、 樹木も当時のまま残っていることが多い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤブデマリの芽吹き

画像はヤブデマリの芽吹き。 ヤブデマリは谷戸の湿り気の多い場所に自生している。 花の季節になると、こんなにも自生していたのかと驚くほど、 谷戸のあちこちで花が咲いていることに気付く。 ヤブデマリの芽吹きを観察していると、 葉っぱがシワシワになって、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハナイカダの芽吹き

画像はハナイカダの芽吹き。 ハナイカダは林縁や 明るい雑木林の林道付近で見られる。 じつはハナイカダは芽吹きの時に、 すでに葉の中央に蕾が準備されている。 逆光で丸まった葉っぱが透けていると、 葉っぱの内側に小さなかわいい蕾が、 ちょこりとくっ付いているこ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マンサクの芽吹き

画像はマンサクの芽吹き。 一か月前まではまだ花がたくさん咲いていたのに、 もう散った花弁すら残っていなかった。 ちょっと見ていなかっただけで、 季節はまるで早送りでもしているかのように急速に進んでいる。 「この分だと桜の花も知らぬ間に散ってしま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キブシの花と芽吹き

里山の林縁ではキブシの花があちこちで見られる。 ぼちぼち芽吹きも始まっていて、 淡い黄色の花と黄緑色の芽吹きのコントラストが、 春のやわらかいイメージと重なって、 気分もわくわくして来る・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イロハモミジの芽吹き

イロハモミジの芽吹きが始まっていた。 カエデの仲間は紅葉のイメージが強いと思うが、 じつは芽吹きの季節もとても美しい。 芽吹きのあとに葉が展開してからも、 赤い縁取りのやわらかい色合いの若葉が観賞価値が高く、 季節感のあるよい被写体になってくれる・・・・・・{%コーヒーwebry…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミツバウツギの芽吹き

樹木の芽吹きが始まった。 芽吹きは厳しい冬を越して来た冬芽が目覚め、 今まさに新しい葉を展開しようとしている瞬間で、 凝縮された生命のパワーを感じる・・・・・・。 芽吹きは若葉が展開する前のほんの一瞬の出来事で、 「旬」の時期はあっという間に終わってしまう{%キラキラwebry%…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コナラの芽吹き

コナラはクヌギと並んで里山を代表する樹木だ。 春の芽吹きの季節、コナラの木は独特のやわらかい色に染まる。 その理由は芽吹いたコナラの小さな葉を見ればよく分かる。 芽吹いたコナラの葉は白い毛に覆われていて、 全く別の種類の樹木のように感じるかもしれない{%…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春色のお裾分け

今年は桜の花持ちがいい。 今週の散策でも、出会う人との挨拶になってしまった、 「まだ充分見られますね」という木が大半だった。 里山は桜色と黄緑色に染まり、その何とも言えないグラデーションが、 春のぼんやりとした雰囲気を演出してくれている。 自然が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マンサクの芽吹き

マンサクの芽吹きが始まっていた。 林縁から横に大きく張りだした枝を見ると、 芽は全て行儀よく上向きに並んで整列している。 くるくると巻き取ったように見える新芽は、 よく見ると葉っぱを両側から巻き取って行き、 二つの筒が並んだような状態で一つの芽になっている。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤブレガサ

ヤブレガサが地上に姿を現した。 里山の斜面や雑木林の林床に自生している。 ヤブレガサはまるで閉じた傘のような姿をしていて、 芽生えたころは細かい毛に覆われている。 傘が閉じた状態を見られるのは、 芽生えてから僅かな期間だけで、 やがて生長と共に傘は開いて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ハナイカダの芽吹き

ハナイカダは里山に多い1~2メートルほどの落葉低木。 葉の中央に小さな花を付ける変わった木。 和名は「花筏(はないかだ)」で、葉を筏に見立てている。 里山では普通に見られる樹木だが、 都市部では全く見られず、ほとんど知られていない{%悩み…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ガマズミの芽吹き

里山ではガマズミはとても増えやすく、幼木や若木があちこちで見つかる。 そのおかげで、冬芽や芽吹きの観察には事欠かない。 芽吹いて広がり始めたガマズミの若葉は見た目が面白く、 まるで、作り物のような質感に感じる。 この質感は葉の生長と共になくなって行き、 ちょ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トサミズキの芽吹き

トサミズキは芽吹きの前に花を付け、 花が全て終わったころに芽吹きが始まる。 芽吹き始めた葉はしわしわで、 小さく圧縮されて冬芽の中に入っていたことがよく分かる。 芽吹いた葉は見るからにやわらかそうで、細かい毛に覆われている。 花が散った後も、基部の苞はそ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イロハモミジの芽吹き

イロハモミジの木が赤く染まり出していた。 これは芽吹きの僅かな期間だけに見られる葉の色で、 離れた場所から木全体を見ると、まるで紅葉しているように見える。 芽吹きの赤い色は秋の艶やかな紅葉とは違って、 これから葉を広げようとしている、 木のパワーが凝縮されているように感じる{%力…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤブデマリの芽吹き

谷戸のあちこちに自生しているヤブデマリが一斉に芽吹き始めた。 ヤブデマリは里山環境では増えやすいようで、 成木だけでなく、若木や幼木もバランスよく自生している。 葉芽は左右対称で独特の芽吹きかたをするので、 ヤブデマリの木であることがすぐに分かる。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アジサイの芽吹き

アジサイはやたらと気が早くて、 2月の寒い最中から芽吹き始めている木も少なくない。 このため、せっかく芽吹いた新芽が霜にやられて、 茶色くなってしまっているものも見かけた・・・・・・。 「そりゃあ、そうだろう・・・」と思うのだが、 アジサイに関しては毎年そんな光景を見ている・・…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

イボタノキの芽吹き

イボタノキの芽吹きは早い。 周りの樹木がまだ堅く冬芽を閉ざしているうちから、 柔らかい若葉の芽吹きが始まる。 イボタノキは里山には多いが、 都市部では全くと言っていいほど見かけない樹木で、 ある程度の自然度が保たれた場所でないと生育出来ないようだ。 里山で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウグイスカグラの芽吹き

春の野の花が咲き始め、目線が地面に行きがちだが、 早くも芽吹きが始まっている樹木があった。 画像はウグイスカグラの幼木の芽吹き。 まだまだ、目覚めていない樹木の方が多いが、 敏感な樹木は早くも春を感じているようだった・・・・・・。 {%BIGLOBEwe…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヒュウガミズキの若葉

樹木が若葉を広げ、とても清々しい季節になった。 若葉と呼べるのは、新緑の季節の一歩手前、 まだ、葉が深い緑色になっていない時期までだろう。 樹木の若葉はそれぞれに特徴があるが、 画像のヒュウガミズキのように、赤い縁取りが入るものも多い。 この赤い縁取り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コナラの芽吹き

コナラは里山の雑木林を代表する樹木で、 大きな成木だけでなく、小さな幼木もあちこちで見ることが出来る。 芽吹きの頃のコナラの葉は赤みを帯びた淡い黄緑色で、 まるで、霞に包まれたような独特の色合いをしている。 芽吹いている葉を観察してみると、 葉全体が柔らかな白い毛に覆われて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コブシの幼木の芽吹き

コブシは花芽が付く大きな木は見慣れていても、 小さな細い幼木は気にしたこともないという人が多いと思う。 コブシと言えばふわふわの毛に包まれた花芽を想像すると思うが、 小さな幼木には花は付かない・・・・・・。 コブシは花が咲いてから、 葉が出て来るという印象が強いせい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ムラサキシキブの芽吹き

樹木は花が咲いていたり、果実がなっていると、 何の木なのか簡単に識別出来るが、 花も実も葉もない時期には、 「あれ、これ何の木だっけ」ということがよくある。 芽吹きの季節も正にそうで、 葉の形がまだはっきり分からないこともあって、 木の場所を覚えていないと、 迷うこと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more