テーマ:スッポンタケの観察

スッポンタケの幼菌

10月の初旬、竹林の林縁でスッポンタケの幼菌を見つけた。 その後、定期的に観察を続けていたが、 11月に入ってもまだ幼菌のままで、 今のところ、キノコが顔を出す気配はない・・・・・・。 今年は定期的に雨が降っているので、 問題なく出るだろうと思っていたのだが、 ちょっと幼…
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スッポンタケ

2年ぶりにまともに成長したスッポンタケに出会った。 今年は10月の終わりごろから、 卵(幼菌)から姿を現したスッポンタケを見かけるようになった。 しかし、大半のものは、 成長の過程で柄が折れてしまったり、 横倒しのまま成長したりしたものだった・・・・・・。 …
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キツネノエフデ(変形)

カニノツメほどではないが、 キツネノエフデにも「変なやつ」がいた。 このキツネノエフデはなぜか双頭(?)になっていた。 写真の個体の周りには、 数本のキツネノエフデが出ていたが、 写真の個体以外はどれも正常な姿をしていた。 なぜ、この個体だけが、 このような…
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カニノツメ(変形)

普通、カニノツメは「托」と呼ばれる、蟹の爪のような部分は2本だけだ。 ところが、今回大量のカニノツメを観察する機会があったので、 一つ一つ見て回ったところ、妙な形をしたものをいくつか見つけた。 これはそのうちのひとつで、 まるでサンコタケのように、托が3本あるもの{%…
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キツネノエフデ

先日のカニノツメが発生していた竹林では、 写真のキツネノエフデも観察することが出来た。 カニノツメのような大発生ではなかったが、 例年と同じくらいの数を確認することが出来た。 キツネノエフデはここ数年、 同じ場所に出続けていて、 この時期に必ず見られるキノコになった{%晴れwebr…
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カニノツメ

先日の「謎の卵」の正体が分かった。 数日後に同じ場所に行ってみたところ、 謎の卵から写真のカニノツメが発生していた・・・・・・。 「謎の卵」の記事では、このような卵の群生が、 周辺に5~6箇所確認出来たと書いたのだが、 この日、カニノツメが確認出来たの…
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謎の卵

竹林で小さな卵を見つけた。 スッポンタケの卵よりもずっと小さいが、 このような卵の群生が、この周辺に5~6箇所確認できた。 大きさはこのくらい。 10円玉と比較してみた。 何が出てくるかお楽しみに。 …
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スッポンタケ(幼菌)

竹林やその周辺でスッポンタケの卵(幼菌)が目立つようになった。 毎年、スッポンタケは卵をたくさん見つけるのだが、 卵から顔を出した成菌に出会う確率はかなり低くなる。 スッポンタケの仲間は卵(幼菌)が割れて、 成菌が顔を出すための条件がかなりシビアなようで、 卵のまま干からびて終わ…
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スッポンタケその後・・・

スッポンタケの卵(幼菌)の観察を始めて、 20日以上が経過したことになるが、じつはいまだに卵のままだ・・・・・・。 スッポンタケは地上に現れてから、 一ヶ月以上も卵の状態のままのこともあるので、 特別不思議なことではないのだが、このまま干からびてしまわないか、 少々、心配になる・・・・・・{%晴れweb…
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キツネノエフデ

先日の「小さな卵」から出て来たのはキツネノエフデだった。 この大きさの卵(幼菌)から発生するのは、 キツネノエフデかキツネノロウソクのどちらかだろうと予想していた。 キツネノエフデとキツネノロウソクは、 大きさも同じくらいで、姿もたいへんよく似ていて、 非常に紛らわしい・・・・・・{…
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小さな卵

竹林の脇の道端でこんなものを見つけた。 写真だと大きさが分からないので、 先日の記事の「スッポンタケの幼菌」のようにも見えると思う。 ちなみにスッポンタケの幼菌は、 ゴルフボール大~それより一回り大きいくらいの大きさだが・・・・・・ これはこ…
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スッポンタケ(幼菌)

竹林に今年もスッポンタケが出始めた。 と、言っても、まだ幼菌なので、写真のようなタマゴ形だ。 大きさはゴルフボール大~それより一回り大きいくらい。 順調に行けば、週末くらいに、 先発隊が顔をだすかなと予想しているのだが・・・・・・。 …
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キツネノタイマツ

スッポンタケの仲間のキツネノタイマツを見つけた。 キツネノタイマツは地上に現れてから半日もたたないうちに、 ぐったりとしおれたようになってしまう。 このため、なかなか綺麗に立っているものを見つけるのは難しい記事画面(「続きを見…
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スッポンタケ(成菌)

観察を続けていたスッポンタケだが、 今年は写真のように、無事に発生することが出来た個体が多かった。 しかし、卵(幼菌)の成熟の時期に、ちょうど雨が続いてしまい、 観察に出かけた日には、 雨でグレバが流れ落ち、真っ白になったスッポンタケが、 あちこちで力なく横たわっていた・・・・・・。 …
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スッポンタケのその後・・・

先日、記事にしたスッポンタケの卵(幼菌)だが、 連日の雨が刺激になったのか、 ほとんどの卵からスッポンタケが無事に発生していた。 ところが、残念なことに、雨風が強すぎたせいか、 発生していた全てのスッポンタケはぐったりと倒れてしまっていた・・・・・・。 しかし、10数個あった卵のう…
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スッポンタケ(卵の観察)

スッポンタケの卵(幼菌)は、地上に現れて間もないころは、 写真のようにほぼ球形をしている。 こちらは、地上に姿を現してから、10日ほど経過したもの。 キノコの頭部の形がはっきりと分かるようになって来た。 順調に行けば数日から1週間ほどで、 卵の膜…
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スッポンタケ(幼菌)

竹林や雑木林でスッポンタケの卵(幼菌)が目立ち始めた。 昨年の今ごろは、雨不足で林床がカサカサになり、 湿度が足りず、多くの卵が発生せずに終わってしまった・・・・・・。 今年は今のところ、林床は適度に湿っているものの、 週間予報ではこの先一週間、雨マークは見当たらなかった・・・・・…
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スッポンタケ

前回、キノコが発生しないで、 卵(幼菌)のまま終わってしまったスッポンタケの記事を書いた。 しかし、13個あった卵は全滅だった訳ではなく、 ちゃんと発生したものもいくつかあった。 これはそのうちの一つだ。 傘のてっぺんにくっついている白いモノに注目し…
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スッポンタケのその後

じつは11月9日の記事に使用したスッポンタケ(幼菌)の画像は、 10月19日に撮影したものだ。 そして2週間後再び観察に行き、撮影してきたのがこれだ。 画像を見比べてみても、全く変化がないことが分かる。 過去の観察では、スッポンタケの卵は、 一ヶ…
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スッポンタケ(幼菌)

竹林にスッポンタケの卵(幼菌)がごろごろ転がっていた。 転がっていたといっても、 卵から菌糸が伸びていて、ちゃんと地面とつながっている。 このため、卵がどこかへ転がって行ってしまうことはなく、 この場所に来ればまた観察を続けられるはずだ。 卵は全部で13個{%ビ…
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