テーマ:昭和

ひまわり

私が子供の頃、 ひまわりは夏休みの象徴だった。 ところが最近は、 夏以外の季節にも咲く品種が作られて、 なんだか季節感がなくなったな~と思う。 さらにひまわりといえば、 2メートル近い高さに成長していたものだが、 最近のひまわりは30~40cmほどの高さで開花するものもあって、 造花が飾…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雪だるま

画像は先日の雪の後に出来ていた雪だるま。 なんと三段重ねの豪華版だ。 私が子供の頃は、ここ横浜市でも、 冬になれば今よりも雪が降ることは多かった。 しかし、積雪量は大したことがなかったので、 雪だるまを作っても、こんな風に泥が混ざって、 斑になった雪だるまになっていたものだ。 先日の雪…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オナモミの実

画像はオナモミの実。 正確には「オオオナモミの実」だが、 神奈川県はもともとオナモミは少なかったらしいので、 私が子供の頃から見ていたオナモミは、 このオオオナモミだったのだろう。 今となっては調べようのないことだが、 どちらにしても、 最近はどこに行っても、 オナモミ全般をあまり見なくなっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ブラシノキの花

画像はブラシノキの花。 本年枝を伸ばしながら、下部に穂状花序を作り、 萼と花弁が小さく、 雄ずいが突き出たブラシ状の花を咲かせる。 昭和の頃は民家の庭によく植えられていた木で、 花もあちこちで見かけたのだが、 最近はあまり見かけなくなってしまった。 移植が出来ない樹木なので、 公園などで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

柊鰯(ひいらぎいわし)

節分には「柊鰯(ひいらぎいわし)」を作って、 家の玄関や軒下などに挿して置く風習が各地にある。 柊鰯とは柊と大豆の枝を束ねたものに、 焼いた鰯の頭を刺したもののこという。 焼いた鰯の頭の匂いは邪気を祓い、 柊の刺は鬼の目を刺し、 豆殻のカラカラと言う音は鬼が嫌うと言われている。 このため大豆の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

恵比須講

1月20日は「恵比須講」だ。 恵比須様が出稼ぎに出かける日と言われている。 この日は「朝恵比須」と言って、 朝のうちに恵比須大黒の神棚に供え物をする。 供え物の内容は地域によって様々だが、 「尾頭付きの魚」だけは、どこも共通しているようだ。 画像は「そば、赤飯、鰯の干物」の供え物。 恵比須…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小正月の小豆粥

元日を大正月というのに対して、1月15日を小正月という。 日本の年中行事には小豆がしばしば登場するが、 小正月には小豆粥を作って食べる風習が各地にある。 みなさんがお住まいの地域ではどうだろうか。 昔は小豆には邪気を払う効果があると信じられていた。 小正月の日に小豆粥を食べると、 鬼を追い払い、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

どんど焼き

今日はマイフィールドの里山の「どんど焼き」の日だった。 本来、どんど焼きは、 1月14日の夕方から行うものとされている。 最近では多くの人が参加できるように、 1月14日に近い土、日、祝日に実施するところが多いようだ。 どんど焼きの「どんど」とは「尊いもの」という意味で、 お正月の松飾や御神札な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

十五夜飾り

今夜は十五夜なので、簡単ではあるが、 「十五夜飾り」を準備してみた。 我が家の十五夜飾りは、 父の出身地の東京の世田谷に古くから伝わる飾り方。 月見団子は「十五夜」にちなんで15個。 その他にサトイモやサツマイモ、ナシやカキ、クリなど、 季節の野菜や果物を供えるのが習わし。 数は正式にはナシなどの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お盆の「砂盛」

▲発泡スチロールの箱に土が詰められ、そこに竹が二本立てられ、太い方には榊、細い方には線香が立てられていた「砂盛」。 横浜市では「東京盆」と言って、お盆は7月に行うところが多い。 ところが農家などは8月の「月遅れ盆」でお盆の行事を行う。 このためスーパーなどではお盆の関連商品が、 7月と8月の二回店頭に置かれることになる。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シナサワグルミの芽吹き

昔は公園や街路によく利用されていたシナサワグルミだが、 最近ではほとんど見なくなってしまった。 たまに見かけるのは、 昭和の頃から町内にずっとあるような、 古い遊具が残っていそうなちっちゃな児童公園だ。 このような場所では、 樹木も当時のまま残っていることが多い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福茶

節分には年の数だけ豆を食べる。 子供のころは喜んで食べていたが、 だんだん年を重ねて行くと、そんなに食べられないものだ。 そんな時は福茶にして飲むといい。 「福茶」とは縁起のよい時に飲むお茶のことで、 節分に飲む福茶には福豆と昆布と梅干を入れる{%…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

恵比須講

1月20日は恵比須講。 恵比須様が出稼ぎに出掛ける日と言われている。 この日は「朝恵比須」と言って、恵比須様は朝出掛けて行くので、 朝のうちに供え物をする。 供え物の内容は地域によって様々だが、 そば、赤飯、尾頭付きの魚は供える地域が多いようだ{%電球web…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小正月の小豆粥

元日を大正月というのに対して、1月15日を小正月という。 民間の年中行事では、小正月には小豆粥を作って神棚と仏壇に供え、 無病息災を願って、家族も小豆粥を食べる。 昔は小豆には邪気を払う効果があると信じられていて、 小正月の日に小豆粥を食べると、 鬼を追い払い、厄病除けになると言…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

甘いエノキの果実

エノキの木の近くを歩いていると、 画像のようにカサカサに乾いた果実がたくさん落ちている。 拾い上げて見ると、もうすっかり乾燥していて、 まるで、ドライフルーツのような姿になっている。 じつはエノキの果実は熟したものはとても甘く、 昔は人もよく摘んで来て食べていたそうだ{%シャボン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鏡開き

1月11日は「鏡開き」で、お正月に飾っていた鏡餅を下げて、 美味しくいただく日だ。 鏡餅は飾っておいただけでは意味がなくて、 鏡開きの日にこれを食べることがとても重要なのだ。 もともと、鏡餅は歳神様が宿るところと考えられている。 歳神様が宿った鏡餅をいただく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

正月の輪飾り

「輪飾り」というと、 リースのような形をした玄関飾りを想像する人も多いかと思うが、 本来は上の画像のものを「輪飾り」という。 輪飾りは家の正面玄関に飾るものではなくて、 昔はこれを家の中の各水場や井戸、かまど、勝手口などに飾っていた。 これを現代に置き換えてみると、台所や洗面所、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

十五夜

今日は十五夜なので、 和菓子屋さんで月見団子を買って来た。 昔の農村では月見団子の他に、 ススキや野の花を飾り、 この時期に収穫した里芋や薩摩芋、 栗や柿、梨などを供えていたそうだ。 供え物は小さなものは15個、大きなものは5個に揃える。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アジサイとおまじない

アジサイは梅雨時に最も普通に見られる花ではないだろうか。 昔から伝わるアジサイの花を使ったおまじないに、 夏至の日にアジサイの花を一枝切って来て、 玄関や寝室などに逆さまに吊るして置くと、 陰気を吸ってくれて、お金に困らなくなるというものがある。 アジサイの花を吊るすのは、 商…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ノアザミ

里山では田んぼの周りの土手や林縁でノアザミが咲いている。 都市化に適応出来ずに、近所からは消えて行った植物の一つだ。 私が子供のころは近所にまだ草地や小さな雑木林がけっこう残っていて、 ノアザミもそんな場所で生き残っていたのだが、 空き地を潰してマンションや住宅が建ち始め…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

柊鰯(ひいらぎいわし)

節分には柊鰯(ひいらぎいわし)を作って、 家の玄関や軒下などに挿しておく風習が各地にある。 柊鰯とは柊と大豆の枝を束ねたものに、 焼いた鰯の頭を刺したもののことをいう。 大豆の枝には画像のように、 豆殻が付いているものを選ぶ必要がある。 焼いた鰯の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

近所の晦日祓い

昨日の記事の「晦日祓い」は近所でも見られる場所がある。 しかし、里山周辺と違って、 都市の住宅地では土の場所が少なく、 家の中を祓ったあとに、 晦日祓いを挿す場所に苦労しているようだ・・・・・・。 上の画像のように、 家の前に土の場所が少しでもあればいいのだが・・・・・・、{%…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

晦日祓い

マイフィールドの里山と、その周辺の地域では、 新年を迎えると道端に画像のようなものが目立つようになる。 割り箸に幣束が付いたようなものが、 道端に挿してあるのが分かるだろうか 大きなものではないので、 気付かない人は全く気付かないと思う。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

恵比須講

一月二十日は「恵比須講」だ。 恵比須様が出稼ぎに出掛ける日と言われている。 この日は「朝恵比須」と言って、朝に恵比須様に供え物をする。 供え物の内容は地域によって様々だが、 「尾頭付きの魚」だけはどこも共通しているようだ{%音符webry%…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小正月の小豆粥

元日を大正月というのに対して、1月15日を小正月と言う。 小正月には小豆粥を食べる風習が各地にある。 鏡開きの記事でも書いたが、 昔は小豆には邪気を払う効果があると信じられていた。 小正月の日に小豆粥を食べると、 鬼を追い払い、厄病除けになると言われた{%力…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

どんど焼き

毎年、1月14日はマイフィールドの里山の「どんど焼き」の日だ。 我が家では毎年、役目を終えたお札や正月飾り、 柊鰯などをここで焚き上げてもらっている。 昔はどんど焼きは正月の年中行事で、 どこでも見られる風景だった。 ところが、最近は田んぼや畑、空…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鏡開き

今日は「鏡開き」、 歳神様へのお供え物だった鏡餅を下げて食べる日だ。 鏡餅には歳神様の力が宿っていると言われていて、 食べることでその力を授けてもらえると考えられていた。 だから、鏡餅は食べなければ意味がないのだ。 昔は鏡開きの日には、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

だいだい

正月飾りや鏡餅にかかせないのが「だいだい」。 「だいだい」は果実が実ると、三年は落果しないと言われていて、 三代の果実を同時に見ることが出来る。 正月飾りや鏡餅は縁起物ということで、 「家系が代々絶えないように」という意味で飾られる。 し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

盆踊り

夏に各地で行われる盆踊り。 現在では夏祭りのようなイベントになってしまっているが、 もともとはお盆に帰って来た祖霊を慰める 年中行事のひとつだった。 現在では櫓の上で「演奏をする人」と、 櫓の下で「踊る人」に分かれているが、 もともとは「念仏を唱える人」と「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

柊鰯(ヒイラギイワシ)

節分には豆殻と柊を束ねたものに、 焼いた鰯の頭を刺して飾る風習がある。 これを柊鰯とか焼きかがしという。 焼いた鰯の匂いは邪気を払い、 ヒイラギは鬼の目を刺し、 豆殻のカラカラという音は、 鬼が嫌うと言われている。 これに加えて、 かつて日本の農村では…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more