テーマ:昭和

だんご焼き

今日の記事は 昨日の「どんど焼き」の記事の続きになる。 どんど焼きでは点火から一時間ほどして、 火の勢いが弱くなったころに、 熾火をならして、だんご焼きが始まる。 上の画像はどんど焼きの櫓が燃えて行く間、 出番を待っているだんごたちだ。 だんご焼…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

どんど焼き

今日はマイフィールドの里山のどんど焼きだった。 里山に到着すると、 早々と、どんど焼きの櫓が完成していた。 例年だと櫓を立てるところが見られるのだが、 今年は作り始めるのが早かったようだ。  どんど焼きの由来や意味については、 昨年、一昨年の記事に詳しく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鏡餅

昔は東京やその周辺地域では、 鏡餅にはこのような飾り付けをしていた。 私は産まれも育ちも横浜だが、 子供の頃は父がこれとほぼ同じ飾り付けをしていた。 鏡餅の飾りは 基本的に玄関のお飾りと全く同じものだ。 昨日の記事の画像と見比べていただ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

正月飾り

私が子供の頃、 玄関に飾っていた正月飾りは、 画像のようなものだった。 最近はリースのような形の、 輪飾り型のものや、 簡略された小型のものが増えて、 昔ながらの形のものは、 あまり見かけなくなってしまった・・・・・・。  正月飾りに飾り付けられているものには、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

禅寺丸

昨年、「マイフィールドの里山には、 小ぶりの実が鈴なりになる、 柿の木があちこちに生えているが、 この柿はいったい何だろう?」という記事を書いた。 すると、当ブログによく訪問して下さるかなたさんから、 「禅寺丸ではないか?」というコメントをいただいた。 そこで、禅寺丸…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

彼岸明け

我が家では、 彼岸の入りに蕎麦、 彼岸の中日にぼたもち、 彼岸の明けに団子を仏壇に供える。 お彼岸の供え物は、 地方によって少しずつ違うので、 自分の住んでいる地域の、 古い風習を調べてみると、 面白いと思う・・・・・・。  彼岸の明けに供える団子を、 「明け団子」という…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

勝手口

昔の家には玄関とは別に、 台所に通じている、 「勝手口」という裏口が必ずあった。 三河屋のさぶちゃんが、 御用聞きに来るのは、 決まってこの勝手口だ。 商店街の八百屋、米屋、酒屋など、 重たいものを扱うお店では、 配達もしてくれて、 この勝手口に届けてくれた{%ご飯webr…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おばあちゃん家「手作り三色おはぎ」

リーメントのぷちサンプルシリーズ、 おばあちゃん家より、 「手作り三色おはぎ」。 最近は「蒸篭(せいろ)」なんて、 めっきり、見なくなってしまったが、 確か私が子供の頃は、 家にもあった気がする・・・・・・。 しかし、私は子供の頃、 あんこがどうも苦手で、 あまり食べなかっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

彼岸の入り

今日は彼岸の入りで、 春一番が吹き荒れた。  今日は朝から気温が高めで、 とても暖かかったので、 今朝は上着を置いて出かけた。 「暑さ寒さも彼岸まで」というし、 これで、ようやく、 春がやって来ると、 思いたいのだが、 どうやら、木曜日あたりに、 再び気温が下がる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

かくれんぼ

この場所に立った時、子供の頃、近所に住む友達と、 よく、かくれんぼをして遊んだ記憶が甦った。 私はかくれんぼをする時は決まってこんなふうに、 家の北側から、恐る恐る、 庭のある南側を覗き込んでいた。  茶色い雨どい、窓を守る木の柵、 窓の下あたりから、板貼りになっていた壁・・・・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おばあちゃん家「おばあちゃんのやさしいお粥」

リーメントのぷちサンプルシリーズ、 おばあちゃん家より、 「おばあちゃんのやさしいお粥」。  子供の頃、 熱を出したときに、 よく、お世話になっていたアイテムたちだ。  熱を出したときに、 母がまず、持って来たのは、 「水まくら」だった{%ありがと(チカチカ)h…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三月三日の出来事

今日は三月三日のひな祭りだし、 ハマグリのお吸い物でも食べたいな~と思い、 スーパーの鮮魚コーナーを覗いて見ることにした。 すると、予想通り、ひな祭りということで、 大量のハマグリが並べられていた。 「どれにしようかな」と物色を始め、一つ手に取って見る…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

縁側

古民家の縁側・・・・・・。 ここから、中庭に出ることが出来る。 私は子供の頃、縁側のある家に住んでいたので、 とても懐かしく思った・・・・・・。  父が庭仕事のあと、縁側に座って、お茶を飲んでいたことや、 母が縁側で、編み物をしていたこと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おもてなし

とても雰囲気のある手水舎を見つけた。 こちらの神社では水口と柄杓は、 全て竹を利用して作ってあった・・・・・・。 最近、神社で見る手水舎の水口は、 龍や亀の形をしたものを、 いかにも、「業者が取り付けました」的なものが多く、 全く同じものを複数の神社で見ることもある{%ごめんね…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雪の日

雪の日の長屋門と、印象的な枝振りの梅の木。 日本家屋と梅の木はとても相性がよく、 絵になる風景になる。  今月、関東地方は二週続けて大雪が降り、 気温が低めに推移して来たせいか、 この梅は蕾がなかなか膨らまなかった・・・・・・。 すぐそばにある梅の木は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

懐かしい光景

古民家の縁側から、 裏庭の方を覗くと、 紅梅が咲いていた。 「綺麗だな」と感じるのと同時に、 「懐かしい光景」であることに気付かされた。 「何がどういうふうに、 懐かしいのか」と問われると、 即答は出来ないのだが、 私の記憶のどこかに、 この写真に似た光景が、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おばあちゃん家「自慢の梅干」

リーメントのぷちサンプルシリーズ、 おばあちゃん家より「自慢の梅干」。 「自慢の梅干」には、 おひつとご飯、 梅干と梅干を漬けるための瓶、 平ザルに梅干と赤シソ、 お皿に梅干入りのおにぎりと、 焼きおにぎりが付いて来る。  このシリーズは、 非常に出来が良く、 細部…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まるで、雪国

先日の雪の日に撮影した、 茅葺き屋根の古民家。 何の説明もなしに、これだけ見ると、 まるで、雪国で撮影した写真のようだが、 ここは間違いなく横浜だ・・・・・・。  写真はちょうど雪が強くなり始めた、 午前9時過ぎに撮影したものだが、 古民家裏の里山の木々は、 すでに雪をま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

引戸

古民家は雛人形を飾り、とても華やかになった。 しかし、今日の主役はお雛様ではなくて右側の引戸だ。 板戸の一部分が障子になっていて、 しゃれたデザインだなと思った。 じつはこの板戸の障子の部分は、 取り外して、別のものに取り替えることも出来る{%顔モジ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雪の古民家

横浜は8日の雪が融け切らないうちに、 また、雪の一日になった・・・・・・。 今日は休みだったので、古民家の様子を見に行って来た。 写真は雪がひどくなる前の午前9時過ぎに撮影。 この時は、まだ、積もり始めのころだったので、 雪に足をとられることもな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おばあちゃん家「火鉢でおやつ」

リーメントのぷちサンプルシリーズ、 おばあちゃん家より、 「火鉢でおやつ」。 私は子供のころ、 家で火鉢を見た記憶はあるのだが、 火が入っているところは、 見たことがなかった。 火鉢を何に使っていたのかというと、 なぜか空の火鉢を庭に置いて、 中に金魚を入れて飼っていた{%…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

蛇口

整然と並んだレトロな水道の蛇口。 昭和な感じに引かれて思わずシャッターを切っていた。 蛇口といえば昔はみんなこの形だった。 学校の長~い手洗い場には、こんな蛇口が10個ぐらい並んでいて、 みんなで並んで手を洗ったのを覚えている・・・・・・{%学校hdec…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おばあちゃん家「ホクホクぶり大根」

リーメントのぷちサンプルシリーズ、 おばあちゃん家より、 「ホクホクぶり大根」。 ホクホクぶり大根には、 まな板、大根、包丁、鍋、 落し蓋、盛り付け用の器、 ぶり大根が付いて来る。 ちなみに、鍋の蓋や、 ぶり大根は取り外し可能になっている{%顔モジヘェー(シェイク)hdec…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

恵比須講

恵比須講は各家庭で行われる、 恵比須、大黒様の年中行事で、 神社や地域で行われる、 「十日えびす」とは関係がない。 1月20日は「出恵比須講」だ。 恵比須様が出稼ぎに 出掛ける日と言われている。 出恵比須講の日は、 朝に恵比須、大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おばあちゃん家「おばあちゃんの味」

リーメントのぷちサンプルシリーズ、 「おばあちゃん家」より、 「おばあちゃんの味」。 「おばあちゃんの味」には、 干し柿、干し大根、 梅の氷砂糖漬け、 白菜の漬物樽がセットになっている。  干し柿や干し大根は 昔は冬になると、 軒先によくぶら下がっていたものだ{%雪…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

だんご焼き

今日の記事は、 昨日の「どんど焼き」の記事の続きになる。 どんど焼きで、 正月飾りが燃え切って熾火になると、 炭火を平らにならして、 「だんご焼き」の準備が始まる。 だんご焼きは地域によって、 だんごの数や、 だんごを刺す木に、 違いがあって面白い{%音符web…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

どんど焼き

どんど焼きは小正月の行事で、 1月14日の夕方から行うのが本来の姿だ。 最近では、多くのかたが参加出来るように、 1月14日に近い、 土、日、祝日に行う地域も多いようだ。  マイフィールドの里山では、 どんど焼きは毎年、 1月14日と決まっている{%女の子イイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「この冬一番」

二十四節気の小寒を過ぎてから、 急に寒くなって来た。 特にここ数日は、 連日のように、 「この冬一番の寒さ」が記録されている。 谷戸では長い霜柱が立ち、 日中、気温が上がって来ると、 道はぬかるんで、 ぐちゃぐちゃとなる・・・・・・{%顔モジヒヤッ(シェイク)hdeco%…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

まゆ玉飾り

今日は世田谷区の古民家で、 毎年恒例の、 「まゆ玉飾り」を作って来た。 まゆ玉飾りは小正月の行事の一つで、 養蚕が盛んな地域で、 今年もマユがたくさん取れますようにと、 願いをこめて作られていた・・・・・・。 まずは上新粉を練ったものを蒸して行く。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

おばあちゃん家「おいしい釜ごはん」

久しぶりに食玩をご紹介してみたいと思う。 リーメントの「ぷちサンプルシリーズ」より、 「おばあちゃん家」。 写真は「おいしい釜ごはん」。 今ではかまどがある家は少なくなってしまい、 こんなお釜も見なくなってしまった・・・・・・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more