テーマ:カエル

モリアオガエルの泡巣

画像はモリアオガエルの泡巣。 モリアオガエルの産卵時期はかなり正確で、 毎年5月中旬になるときっちりと泡巣が出現する。 シュレーゲルアオガエルも同じような泡巣を作るが、 こちらは田んぼや湿地の土の中や、 畦のくぼみに産み付けるのでその存在に気付きにくい。 モリアオガエルの泡巣が水辺に現れると、 そ…
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ヒキガエルの卵塊

蛙合戦のあと、 里山の水辺はヒキガエルの卵塊でいっぱいになった。 ヒキガエルの卵塊はところてんのようなひも状の形で、 一匹のメスが1500~8000個の卵を産むと言われている。 産卵場所には複数のメスが訪れるので、 この場所だけでも想像を絶する数の卵が漂っているの…
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ヒキガエルの蛙合戦

里山では毎年、啓蟄の前後にヒキガエルの蛙合戦が見られる。 今年は産卵の前に、定期的に雨が降ったこともあり、 晴れて暖かくなったこの日は、 ヒキガエルたちは一斉に出て来た印象だった。 例年だと最初は先走ったオスがまばらに現れて、 その後は数回に分けて、 各ポイントに群れが現れるの…
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ヤマアカガエルの卵塊

ヤマアカガエルは産卵活動が早いので、 先月からあちこちに卵塊が点在しているのを確認していた。 産卵が早かったポイントではすでにオタマジャクシが見られるが、 全体的にはまだまだ卵塊の数が少なく、 まだ産卵に出て来ていないメスの方が多い印象だった。 ここのところ、…
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姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。 今回はヒキガエルのカエル合戦のお話・・・・・・。              {%下降we…
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アマガエル

眠たそうにしているアマガエルに出会った。 カメラを向けるとけだるそうにちらりとこちら見たが、 すぐに視線を外して元の状態に戻った。 レンズを寄せても全く動かず、 撮影にとても協力的なアマガエルだった・・・・・・記事画…
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ヤマアカガエルのおたまじゃくし

里山ではヤマアカガエルの産卵場所があちこちにあって、 産卵場所によっておたまじゃくしの成長具合も少しずつ違う。 画像の場所は観察しやすい場所なので、 ちょこちょこ見に来るポイントの一つ。 例年、4月の上旬だと、 このようにぷっくりと太ったおたまじゃくしが観察出来る・・・・・・{…
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ヒキガエルの卵塊

谷戸のあちこちでヒキガエルの卵塊が見られるようになった。 ヒキガエルはため池に最も多く産卵するが、 湿地や田んぼに自然に出来た大き目の水溜りなどにも産卵する。 ヒキガエルの卵塊はまるでところてんのように細長い。 ヒキガエルの卵塊が見られるようになると、 里山…
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カエルの図鑑

「山渓ハンディ図鑑9、日本のカエル+サンショウウオ類」は、 カエルの白バック写真とフィールドでの生態写真がダブルで掲載されている。 特に白バックの写真は秀逸でカエルの仕草や表情が可愛らしく、 絶妙な瞬間を押さえた写真があちこちのページに散りばめられている。 各ページの写真はとても大きく特徴が分かりやすくなっている。 白バッ…
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ヤマアカガエルが上陸

早い年では真冬の1~2月に、 産卵活動が行われるヤマアカガエルだが、 小さなカエルとなって陸に上がって来るのは、 6月の初めごろになる・・・・・・。 この日はちょうどヤマアカガエルの上陸日だったようで、 田んぼの畦にはうっかりしていると踏み潰しそうになるほどの、 ちっちゃなカエルがあちこちで跳ねていた…
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モリアオガエルの泡巣

先週、モリアオガエルが大合唱していたので、 そろそろ産卵間近かなと思っていたら、 いつの間にか泡巣が出来ていた・・・・・・。 周辺ではまだ四方八方から、モリアオガエルの声がしていたので、 産卵活動はまだまだこれからが本番のようだ・・・・・・
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ヒキガエルのおたまじゃくし

ヤマアカガエルのおたまじゃくしは、もう分散してしまっていたが、 ヒキガエルのおたまじゃくしはまだ群れていた。 ため池のおたまじゃくしは強風の影響で、 一時、観察しにくい位置に流されてしまっていたのだが、 いつの間にか元の場所に戻って来ていた。 風の影響が少ない水溜りのような浅い池…
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ヤマアカガエルのおたまじゃくし

里山ですでに産卵が済んでいるカエルはヤマアカガエルとヒキガエル。 どちらの卵もすでにおたまじゃくしになっていて、 画像はヤマアカガエルのおたまじゃくし。 ヤマアカガエルは湿地や田んぼの、 足首程度の深さの浅い水深の場所を好んで産卵するので、 おたまじゃくしの観察もしやすい{%万…
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ヒキガエルの卵塊

春を探して谷戸を散策していたら、 ため池がヒキガエルの卵塊でいっぱいになっていた。 ヒキガエルは地中の最低温度が6度以上になると冬眠から目覚めて、 産卵のために活動を始めると言われている。 今年は雨不足で谷戸に集まる水が少なく、 「産卵はまとまった雨の後かな~」と思っていたのだが…
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ヤマアカガエルの卵塊

画像は産卵からそれほど経っていないと思われる、 ヤマアカガエルの卵塊。 透明なのでちょっと分かりにくいかもしれないが、 これから時間が経過して行くにつれて、 卵一個一個に泥などが付着して行き、輪郭がはっきりして来る。 もう少し引いて撮影しようと思っていたのだが、 卵塊が…
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アマガエル

台風と秋雨前線の影響で連日雨の日が続く。 涼しくなって来て、散策にはちょうどいいのだが、 天気が不安定なこともあって、 フル装備を持って里山に出掛けるのは、 ちょっと気が引ける・・・・・・。 こんな天気を歓迎しているのは、 アマガエルとカタツムリくらいだろうか・・・・・・{%カ…
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上陸目前のおたまじゃくし

卵の時から観察を続けていたヤマアカガエルのおたまじゃくし。 おたまじゃくしはまず先に足だけが生えて来る。 その後、少ししてから手が生えて来る。 最後に尾が徐々に短くなって行き、 小さなカエルの姿になったころ陸へ上がる。 ヤマアカガエル…
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モリアオガエルの卵塊(泡巣)

春から初夏、梅雨への季節の進行はとても早い。 うかうかしていると、 見られるはずだったあの花がもう終わっていたり、 あの生き物がもう出て来ていたりして驚くこともしばしば。 しかも、今年はただでさえ早く感じるこの時期の季節の進み具合が、 例年より1~2週間ほど早い・…
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ヤマアカガエルのおたまじゃくし

ヤマアカガエルのおたまじゃくしは最初は黒い色をしている。 「黒」というと地味な色と思われがちだが、 谷戸の湿地や田んぼなどの水辺では、 黒いおたまじゃくしは非常に目立ち、すぐに見つけることが出来る。 ある程度、おたまじゃくしが大きくなって来ると、 固まっていたおたまじゃくしの群れ…
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ヒキガエルのおたまじゃくし

先日、ヒキガエルの卵塊を撮影した「ため池」の前を通ったので、 卵塊がどうなったか気になって覗いてみると、 何と卵塊が岸に沿って少し先まで流されていた。 どうやら強風が吹いた日に水の流れが出来て、 卵塊もいっしょに流れて行ったらしい。 ほんの2~3メートルほどしか移動していないのだが…
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カエルの卵塊、その後

2月19日の記事のヤマアカガエルの卵塊を、 一週間後に再び観察に行ったところ、 上の画像のように凄いことになっていた。 まるで座布団のような卵塊が湿地のあちこちで見つかった。 当然、一匹のカエルが産んだものではなく、 先に産んであった卵塊のそばに、 他のヤマアカ…
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ヒキガエルの産卵

今年、マイフィールドではヒキガエルが出て来るのが早かった。 ヤマアカガエルと同様、 春一番の日の雨がきっかけになったようだ。 画像はヒキガエルが出始めのころで、 この時はまだ7~8匹が確認出来たくらいだったが、 すでに細長いヒキガエルの卵塊が少しだけ見られた。…
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ヤマアカガエルの卵塊

春一番が吹き荒れた日の翌日、 谷戸の水辺はヤマアカガエルの卵塊でいっぱいになっていた。 ヤマアカガエルは低気圧が近付きまとまった雨が降ると、 産卵のために里山を下りて来る。 なぜわざわざ雨の日を選ぶのかというと、 乾いた地面にお腹が擦れると、やわらかい卵が壊れてしまうた…
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モリアオガエルの卵塊(泡巣)

関東南部ではモリアオガエルは、 局所的にしか分布していないようだ。 普段は樹木の繁る環境で樹上生活をしているため、 カエルそのものを見る機会は少ない。 モリアオガエルは水辺に張り出した樹木の枝に、 泡巣を作ってその中に産卵する。  同時期に谷戸田では、 …
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ヤマアカガエルの卵塊

里山では2月の中旬ごろから、 ようやくヤマアカガエルの卵塊が目立ち始めた。 里山は市街地に比べて冷え込みが厳しく、 早くから産卵が確認出来たのは、 木々が覆いかぶさっているため、 凍結しない林縁の池だけだった。 そんな里山でも、先週ぐらいから、 ようやく春を感じるようになって来…
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アマガエル

大きく反り返った葉っぱの内側を覗くと、 アマガエルが隠れていた。 この日は朝から弱い雨が 降ったり止んだりの微妙な天気。 もしかしたら、アマガエルは、 雨宿りをしていたのかもしれない。 せっかくだから、撮影させてもらおうと、 反り返った葉っぱを 少し開…
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ヤマアカガエルのおたまじゃくし

卵から孵った直後は、 一ヶ所に集まっていた、 ヤマアカガエルのおたまじゃくしだが、 いつの間にか、 分散して行動するようになっていた。  写真は里山で一番最後に、 産卵が確認されたポイントで、 以前に比べたら、 だいぶ散らばったが、 まだ、兄弟で固まっていたいらしい。 …
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ヒキガエルの卵塊

今年は予想に反して、 ヒキガエルの産卵が早かった。 と、いうよりも、 例年通りの時期に、 蛙合戦が行われたというべきか・・・・・・。  今シーズンは、 寒い冬になり、 積雪が多かったこともあり、 産卵はもう少し、 気温が上がってからかな、 と思っていた・・・・・・{%…
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ヤマアカガエルの卵塊

ここのところ、 里山の湿地や池は、 厚い氷に覆われていて、 ヤマアカガエルの産卵は、 まだ、先になると思っていた。 ところが、一昨日の散策で、 卵塊を二つ見つけた。 まだ、一斉に産卵が、 始まったという感じではなく、 先走って出て来たペアが、 産卵をしたらしい…
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アマガエルの謎

アジサイの葉っぱにアマガエルがたくさんいたので、 よ~く観察してみることにした。 すると、アマガエルの「手の置き方」が、 一般的なイメージと、 かなり違うことに気付かされた・・・・・・。 ほとんどの人は、 アマガエルは両手両足の吸盤で、 葉っぱに止まっていると、 思っているのでは…
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