テーマ:キノコ

ヤマドリタケモドキとテングタケ

ヤマドリタケモドキとテングタケが仲良く並んでいた。 どちらも幼菌で形が丸っこくてかわいらしい。 マイフィールドではこの時期、 この2種は探すまでもなく、あちこちに生えているのだが、 どうも写欲を誘うような個体は少ない・・・・・・記事画面の画…
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ツルタケダマシ

ツルタケダマシはコナラやシラカシの樹下でよく見られる。 ツルタケほど広範囲には見られず、 だいたい発生場所はいつも決まっている。 全てのキノコに言えることだが、 写真に耐えられるような、 きれいな個体はなかなか見つからず、 たいていは傘のどこかがかけていることが多い・・・・・・{%コーヒーwebry…
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ヤマドリタケモドキの3兄弟

マイフィールドではヤマドリタケモドキも出始めた。 ちょうどかわいい3兄弟を見つけたので撮影してみた。 雑木林や林縁の土手で多く見られるキノコだが、 意外と背の低い植え込みの下などに、 隠れるようにして生えていることもある・・・・・・記事画面…
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テングタケの幼菌

昨年の秋以来、テングタケと久しぶりに再会した。 言い方を変えるなら、 マイフィールドでテングタケの幼菌が出始めた。 個人的にテングタケは、カサが開いたものより、 このくらいの出始めの頃がかわいくて好きだ。 という訳で、いよいよ夏のキノコシーズンに突入したようだ。 まだ、ちらほらと見られるぐらいだが、…
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アミガサタケ発生の目安

土手に頭部が黄色のタイプのアミガサタケが出ていた。 しかし、いくらなんでもちょっと早すぎる・・・・・・。 マイフィールドではアミガサタケは、 3月の初めに頭部の黒いタイプが林縁に発生し、 4月にソメイヨシノが散ったころに、 雑木林の林床に頭部が白いタイプが出る。 …
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トガリアミガサタケ

三月に入って里山の林縁では、 トガリアミガサタケが見られるようになった。 過去の暖冬の年には二月下旬に、 すでに小さな幼菌が出ていたことがあったので、 今春も早いのではないかと予想していた。 トガリアミガサタケは、 「イチョウの樹下でよく見られる」というようなことが、 よく言われるのだが、 里山…
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豊作だったカニノツメ

画像はカニノツメというキノコの幼菌だ。 知らない人が見たら、 何か小動物の卵ではないかと思うかもしれない。 しかし、動物の卵だとしたら、 こんな目立つ場所に産みっぱなしにする訳がない。 画像の周辺にはこんな塊が数ヶ所あった。 そして今年はカニノツメの当たり年だったらしく、 こんな卵の群生をあちこち…
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豊作だったスッポンタケ

今秋は定期的に雨が降りスッポンタケがよく出ていた。 例年だと卵のような形をした幼菌はたくさん見かけるのだが、 実際に卵からキノコの本体が顔を出すものはごく一部で、 年によっては卵のまま乾燥して終わってしまうことも多い。 上の画像の卵は10月20日に撮影したもので、 この日、この周辺ではこれ以外にもたく…
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ノボリリュウ

この秋よく見かけるキノコの一つが上の画像のノボリリュウだ。 しかし、名前を見ても実物そのものを見ても、 「なんだかよく分からない」という人が多いと思う。 ノボリリュウは以前は「ノボリリュウタケ」という、 誰が聞いてもキノコっぽい名前だったのだが、 ノボリリュウに改名されたことで、 名前を聞いただけで…
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秋のノウタケ

一瞬、中にマーガリンが入っている、 バターロールパンが落ちているのかと思った。 大きさもちょうどそのくらいで、 朝食べて来たばかりなので親近感が湧く。 マイフィールドで秋に出るノウタケは、 表面がこのようにこげ茶色をしている。 梅雨時に見られるノウタケに比べると色がかなり濃く、 別種なんじゃないか…
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ナラタケの当たり年

今秋はナラタケの当たり年のようだ。 里山では至る所でナラタケの群生が見られる。 これだけあちこちで群生株が見られると、 「爆生」という言葉がピッタリのような気がする。 基本的にナラタケは切り株や倒木から発生するが、 その周りの地面からも普通に生えて来る。 画像のナラタケは倒木から発生していたが、 …
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ウスキテングタケ

堆積した落ち葉を「よいしょっ!」と持ち上げて、 ウスキテングタケが顔を出した。 マイフィールドではウスキテングタケは、 テングタケがたくさん出て来るエリアでは見られず、 テングタケが少ないエリアにたくさん発生する。 どちらも同じ時期に発生するテングタケの仲間なのだが、 きちんと住み分けをしているとい…
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カバイロツルタケ

綺麗なカバイロツルタケが出ていた。 このエリアはどういう訳か、ツルタケはほとんど出ずに、 カバイロツルタケばかり出て来る。 フィールド全体を見渡せば、 カバイロツルタケよりツルタケの方が多いのだが、 このエリアに来れば、 必ずカバイロツルタケに出会えるというのは、 なんだかちょっと得した気分である…
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アカヤマドリ

7月に発生した場所と全く同じ場所にアカヤマドリが出ていた。 しかも、7月に出た時と同じように、 二つ並んで立っていて思わず笑ってしまった。 ところがなんだか嫌に白っぽくて、 最初はアカヤマドリではないんじゃないかと疑った。 しかし、その他の特徴は全てアカヤマドリと一致。 どうやら雨で橙色の粉が洗われ…
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ニセアシベニイグチの幼菌

里山のキノコの森では、 7月にアメリカウラベニイロガワリがたくさん出た場所に、 9月になってニセアシベニイグチが出始めた。 テングタケやヤマドリタケモドキは、 基本的に季節が変わっても、 同じ場所に同じキノコが出て来るのに、 この2種だけはなぜか季節で入れ替わって発生する。 今後の成長が楽しみだ・…
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ヤマドリタケモドキ爆生中!

9月になって気温が下がり、 ヤマドリタケモドキが再び出始めている。 マイフィールドではフィールド全体に、 まんべんなく出て来る印象のキノコ。 木がない場所にはもちろん出て来ないが、 ある程度の木がまとまって生えていれば、 わざわざ雑木林に入らなくても、 谷戸の開けた場所にも出て来る。 ヤマドリタ…
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テングタケが出始めた!

じつは前回の散策の時に、 テングタケの白い豆粒のような幼菌を、 かなりの数、確認していた。 今回は前回の散策から時間が経っていないこともあり、 画像のようなネギ坊主形のものがほとんどで、 カサが開いたものはまだ数本だけだった。 今年は林床の湿り具合がいい感じで、 キノコは乾燥することなく、 とて…
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秋のヤマドリタケモドキ

7月にヤマドリタケモドキが爆生していた場所に、 再びヤマドリタケモドキが生えて来た。 キノコは自然の暦の一つで、 ヤマドリタケモドキが生えて来たということは、 キノコが秋の到来を感じていると言うこと・・・・・・。 画像のポイントでは、ヤマドリタケモドキは、 もうかなりの数が出ていたが、 その他のキ…
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ツルタケの会話

木陰で休むツルタケの兄弟。 「毎日暑いね~」 「そうだね~」 「セミは暑くないのかね~」 「そうだね~」 なんていう会話が聞こえて来そうだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
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ニセショウロの仲間

花壇の外側を囲うように、おびただしい数の丸いキノコが出ていた。 よく見ると花壇の中にまで発生しているのが分かる。 林床や植え込みの下でよく見かけるニセショウロの仲間だが、 こんなにまとまった状態で出ているのは初めて見た。 何しろレンガで囲ってある花壇の周りから、花壇の中にまで、 まるで綺麗に並べてある…
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アカヤマドリが成菌に!

一昨日、記事にしたアカヤマドリの双子が、 たったの中一日でこんなに巨大化していた。 とてもあのちっちゃくてまんまるだった双子と、 同一のキノコとは思えない・・・・・・。 キノコはたった一日で姿が激変することがよくあるが、 ここまで大きさに変化があると、 思わず自分の目を疑ってしまう・・・・・・{%コ…
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アカヤマドリの幼菌

以前、ヤマドリタケモドキが爆生していた一角に、 アカヤマドリの幼菌が点々と発生していた。 アカヤマドリは成長すると、 橙色の大きな傘を広げるイグチの仲間で、 優秀な食用菌でもある。 大きく成長するのが楽しみだな~・・・・・・記事画面の画像…
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クサウラベニタケ

キノコは目まぐるしく種類が入れ替わる。 つい2週間ほど前まで、 ヤマドリタケモドキが爆生していた場所に、 クサウラベニタケがたくさん出始めていた。 ちなみにクサウラベニタケというのは広義の呼び名で、 形態の異なる複数の種類が含まれているようだ。 マイフィールドではシメジのように、 数本が束生するタ…
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やっぱりオキナクサハツだった

先日の「温泉まんじゅう」が成菌になっていた。 予想していた通りオキナクサハツで間違いなさそうだ。 マイフィールドではオキナクサハツは、 よく見かけるキノコの一つだが、 これまではあそこまで小さな幼菌を見かける機会がなくて、 本当にオキナクサハツなのか気になっていた。 「確認出来ないうちに全部終わって…
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温泉まんじゅう

「温泉まんじゅうが落ちている」と思っていたら、 苔を割って現れたキノコの幼菌のようだった。 大きさは小ぶりな温泉まんじゅうと同じくらいで、 「一口サイズでこのくらいがちょうどいいな~」 などと考えていると思わずよだれが出て来る。 周辺には5~6個の温泉まんじゅう(キノコ)があって、 どれも同じくらい…
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ササクレヒトヨタケの幼菌

ササクレヒトヨタケを見つけた。 この時期に発生するキノコは、 短期間であっという間に種類が入れ替わる。 先週あんなにたくさん出ていたキノコが 今週は一本も見られず、 全く違う種類のキノコが出始めているということが、 毎週のように起こるのだ・・・・・・。 個人的にはササクレヒトヨタケとの出会いはかな…
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ニオイコベニタケ

キノコは地味な色のものが多いが、 画像のニオイコベニタケを始めとするベニタケ科のキノコは、 色鮮やかな赤系の濃淡がとても美しい。 落ち葉を押し上げて顔を出すニオイコベニタケは、 遠目には何かの花が咲いているのかと思ってしまう・・・・・・記事…
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白いヤマドリタケモドキ

広範囲にヤマドリタケモドキが爆生していた場所で、 白いヤマドリタケモドキを見つけた。 白いヤマドリタケモドキが発生していたのは、 わずか1メートルほどの範囲だけで、 その中に10本程度の白い個体が見られた。 ちなみに大きな成菌は画像の個体だけで、 あとはまだ傘の開いていない幼菌ばかりだった。 白い…
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アメリカウラベニイロガワリの群生

昔はあまり見かけなかったと思うのだが、 マイフィールドでは、 近年アメリカウラベニイロガワリがよく発生するようになった。 この日も広範囲に渡って、 イグチ類特有の丸いカサがボコボコ出ているのが確認出来た。 画像は身を寄せ合って成長していた五兄弟。 声を掛けたら快く撮影に応じてくれた・・・・・・{%コ…
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シロツルタケ

シロツルタケはツルタケと特徴が全く一緒なので、 ツルタケの変種なのだろうが、 別種の可能性も捨て切れていないそうだ。 全身真っ白なので、 一緒に生えている他のキノコに比べてかなり目立ち、 真っ先に見つかる・・・・・・。 林床でスッと立っている姿は思わず息を呑む美しさで、 時間を忘れてずっと見ていら…
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