テーマ:キノコ

アミガサタケ

画像はアミガサタケ。 この場所のアミガサタケは足元が長くなるタイプで、 図鑑でアシブトアミガサタケと紹介されているものだと思う。 マイフィールドでは毎年4月の下旬に、 足元が短いタイプが終わったあとに発生する。 アミガサタケの仲間としてはかなり大きく、 手の平からはみ出すほどの大きさに生長す…
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トガリアミガサタケ

画像はトガリアミガサタケ。 例年だと3月に入ると、 ニョキニョキ出始めるトガリアミガサタケだが、 今年の出会いは3月中旬になってからだった。 マイフィールドでは頭部の黒いアミガサタケは、 林縁に沿って出るポイントが数ヶ所あるが、 特定の樹種の下に出るという印象は薄い。 個人的にはよく言われ…
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ヒラフスベ

切り株から謎の生命体が生まれようとしていた。 そう思って、ダッシュで見に行ったら、 残念ながらヒラフスベだった。 ヒラフスベは初めレモンイエローをしているのだが、 これはもうくすんだ色合いになっていて、 ところどころ茶色く浸出液が出た跡があったので、 もうこれ以上、生長することはない。 ヒ…
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ナラタケモドキ

画像はナラタケモドキ。 長雨の最中にあちこちの切り株から発生していたようだ。 ちょっと離れた場所から見ると、 画像のような茶色い塊が、 ボコボコ出ていることが分かる。 今年はナラタケモドキの発生が多かったらしく、 どこへ行っても切り株には、 ナラタケモドキの群生が見られた。 ただ…
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ササクレヒトヨタケ

画像はササクレヒトヨタケ。 マイフィールドで、 ササクレヒトヨタケが見つかるのは、 決まって背丈が低い草が、 適度に繁っている開けた場所。 しかも、キノコが多く見られる、 雑木林や林縁ではまず見られず、 ほとんど他のキノコが見られない、 明るい草地に出ていることが多い・・・・・・{%コーヒー…
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シロソウメンタケが爆生中

谷戸の緩やかな斜面に、 足の踏み場所もないくらい、 シロソウメンタケが爆生していた。 どうやら9月に入って気温が下がって、 雨が続いたことが刺激になったようだ・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
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ノウタケ

ノウタケは神出鬼没だ。 どこに出ているか分からない。 この日は植え込みの下で、 何かが見え隠れしていることに気付いて、 覗き込んで見たらノウタケが3つ出ていた。 何しろ混み合った場所に出ているので、 低木の細い幹を巻き込んで成長したりしていて、 きれいな丸い形のものは、 残念ながら1つもなかった…
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シロソウメンタケ

夏にピッタリのシロソウメンタケが出ていた。 里山では雑木林というよりも、 背丈の低い草地や道端などでよく見かける。 林縁のような半日陰の場所よりも、 木陰程度の明るい場所でよく見かける。 気を付けて見ていると、 都市公園の植え込みの下でも、 ひっそりと出ていることがある・・・・・・{%夏氷…
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ドクベニタケ

雑木林を歩いていたら、 ドクベニタケがひょっこり現れた。 やっぱり林床では赤いキノコはよく目立つ。 地面が硬かったのか、 傘が妙な形に変形しているのが分かる。 いつもだったら、 「もう少し綺麗な形のやつに出会ったら撮ろう」と、 スルーするところなのだが、 画像の個体はなんだかセクシーな唇…
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ヤマドリタケモドキの幼菌

画像はヤマドリタケモドキの幼菌。 土砂降りの雨が数日続いて、 ようやくキノコたちが元気になって来た。 毎年、このエリアでは、 ヤマドリタケモドキがメインに出て来る。 こんもりと不自然に盛り上がった落ち葉を、 そっと手で除けてみると、 「見つかっちゃった!」と、 画像のようなちっちゃな幼菌が顔を出…
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ツルタケ

ようやくツルタケが出始めた。 このエリアのツルタケは色が薄く、 画像のように白っぽいものがほとんど。 しかし、完全な白にはならず、 うっすらと色が付くので、 どうやらシロツルタケではなさそう。 今年は雨量が少なく、 キノコが思うように出てくれないが、 今日と明日はまとまった雨になるとのこ…
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テングタケ

せっかくのキノコシーズンなのに、 関東平野は雨不足でキノコが思うように出てくれない。 ちらほら出ているのは画像のテングタケぐらいだ。 そのテングタケにしても、 例年に比べて数がやたらと少ない。 なんだか週間予報を見る限り、 空梅雨っぽい感じがする。 これではアジサイの花も、 まともに…
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アミガサタケ

今年の里山は春の花々の開花が早く、 季節が駆け足で過ぎて行く印象が強い。 ところが春のキノコとして知られるアミガサタケは、 3月に出る頭部が黒いタイプも、 4月に出る頭部が淡色のタイプも、 特にこれといって、発生時期が早まることもなく、 例年通りの時期に発生している。 現在マイフィールドで見られるアミガサタケは…
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トガリアミガサタケ

春の使者、トガリアミガサタケが顔を出した。 先週の散策では落ち葉の下に、 小指の爪ほどの大きさの幼菌を確認していた。 そろそろ大きくなったかなと思って見に行くと、 予想通りちょうどいい大きさになっていた。 マイフィールドでは、 3月に出る頭の黒いアミガサタケは、 桜の木とはあまり関係がないよう…
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エノキタケ

先日の雨が刺激になったのか、 丸太からエノキタケが発生していた。 今冬は雨が降らず、フィールドはカサカサで、 冬のキノコは見られずじまいかなと思っていたので、 いいお湿りとなってくれた。 ところでこの丸太、今後も適度に湿度が保てれば、 エノキタケがもう少し出て来そうな気がする。 週1回くらいは雨が…
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ツチグリが現れた

土手の斜面にツチグリが爆生していた。 先週の散策では見られなかったので、 ここ1週間の間に地上に姿を現したようだ。 昨日あれだけ雨が降ったというのに、 胞子を飛ばしてシワシワになっている個体が1つもなく、 みんな新鮮な個体ばかりだった。 もしかしたら昨日の雨が刺激になって、 綺麗な星形に開いたのか…
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ヤマドリタケモドキ

9月に入って里山の林床では、 ヤマドリタケモドキもちらほらと出て来ている。 ただキノコ全般に言えることだが、 林床にもう少し水分が欲しい。 今の状態だと気温の刺激で出るには出るが、 数や種類が思うように増えてくれない。 と、そんなことを言っていたら、 日本近海で突然台風が発生し、 関東直撃かもし…
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秋のテングタケ

9月に入ってフィールドには秋のキノコが出始めた。 目には見えないが、 季節は確実に進んでいることを実感する・・・・・・。 キノコはちょっとしたことで変形したり、 傷が付いたりしやすいもの。 そのような個体は、肉眼では綺麗に見えても、 写真にするとなんだか汚らしく見えてしまい、 「いまいちだったな~」ということも少な…
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ウスキテングタケの幼菌

幼木の幹に隠れるようにして生えていたウスキテングタケの幼菌。 幼木にしっかりと しがみついているように見えるところがなんとも可愛くて、 愛おしく感じて思わずシャッターを切っていた。 隠れんぼをしているのか、恥ずかしがり屋なのか、 キノコを見ていると様々なストーリーが見えて来る・・・・・・{%コーヒーw…
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ヤマドリタケモドキとテングタケ

ヤマドリタケモドキとテングタケが仲良く並んでいた。 どちらも幼菌で形が丸っこくてかわいらしい。 マイフィールドではこの時期、 この2種は探すまでもなく、あちこちに生えているのだが、 どうも写欲を誘うような個体は少ない・・・・・・記事画面の画…
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ツルタケダマシ

ツルタケダマシはコナラやシラカシの樹下でよく見られる。 ツルタケほど広範囲には見られず、 だいたい発生場所はいつも決まっている。 全てのキノコに言えることだが、 写真に耐えられるような、 きれいな個体はなかなか見つからず、 たいていは傘のどこかがかけていることが多い・・・・・・{%コーヒーwebry…
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ヤマドリタケモドキの3兄弟

マイフィールドではヤマドリタケモドキも出始めた。 ちょうどかわいい3兄弟を見つけたので撮影してみた。 雑木林や林縁の土手で多く見られるキノコだが、 意外と背の低い植え込みの下などに、 隠れるようにして生えていることもある・・・・・・記事画面…
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テングタケの幼菌

昨年の秋以来、テングタケと久しぶりに再会した。 言い方を変えるなら、 マイフィールドでテングタケの幼菌が出始めた。 個人的にテングタケは、カサが開いたものより、 このくらいの出始めの頃がかわいくて好きだ。 という訳で、いよいよ夏のキノコシーズンに突入したようだ。 まだ、ちらほらと見られるぐらいだが、…
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アミガサタケ発生の目安

土手に頭部が黄色のタイプのアミガサタケが出ていた。 しかし、いくらなんでもちょっと早すぎる・・・・・・。 マイフィールドではアミガサタケは、 3月の初めに頭部の黒いタイプが林縁に発生し、 4月にソメイヨシノが散ったころに、 雑木林の林床に頭部が白いタイプが出る。 …
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トガリアミガサタケ

三月に入って里山の林縁では、 トガリアミガサタケが見られるようになった。 過去の暖冬の年には二月下旬に、 すでに小さな幼菌が出ていたことがあったので、 今春も早いのではないかと予想していた。 トガリアミガサタケは、 「イチョウの樹下でよく見られる」というようなことが、 よく言われるのだが、 里山…
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豊作だったカニノツメ

画像はカニノツメというキノコの幼菌だ。 知らない人が見たら、 何か小動物の卵ではないかと思うかもしれない。 しかし、動物の卵だとしたら、 こんな目立つ場所に産みっぱなしにする訳がない。 画像の周辺にはこんな塊が数ヶ所あった。 そして今年はカニノツメの当たり年だったらしく、 こんな卵の群生をあちこち…
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豊作だったスッポンタケ

今秋は定期的に雨が降りスッポンタケがよく出ていた。 例年だと卵のような形をした幼菌はたくさん見かけるのだが、 実際に卵からキノコの本体が顔を出すものはごく一部で、 年によっては卵のまま乾燥して終わってしまうことも多い。 上の画像の卵は10月20日に撮影したもので、 この日、この周辺ではこれ以外にもたく…
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ノボリリュウ

この秋よく見かけるキノコの一つが上の画像のノボリリュウだ。 しかし、名前を見ても実物そのものを見ても、 「なんだかよく分からない」という人が多いと思う。 ノボリリュウは以前は「ノボリリュウタケ」という、 誰が聞いてもキノコっぽい名前だったのだが、 ノボリリュウに改名されたことで、 名前を聞いただけで…
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秋のノウタケ

一瞬、中にマーガリンが入っている、 バターロールパンが落ちているのかと思った。 大きさもちょうどそのくらいで、 朝食べて来たばかりなので親近感が湧く。 マイフィールドで秋に出るノウタケは、 表面がこのようにこげ茶色をしている。 梅雨時に見られるノウタケに比べると色がかなり濃く、 別種なんじゃないか…
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ナラタケの当たり年

今秋はナラタケの当たり年のようだ。 里山では至る所でナラタケの群生が見られる。 これだけあちこちで群生株が見られると、 「爆生」という言葉がピッタリのような気がする。 基本的にナラタケは切り株や倒木から発生するが、 その周りの地面からも普通に生えて来る。 画像のナラタケは倒木から発生していたが、 …
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