テーマ:植物

ムクゲの花

ムクゲは花の形から分かる通りハイビスカスの仲間だ。 放任すると3メートルほどに生長する。 庭木や公園樹によく利用されるほか、 里山のような場所では高低差のある場所に、 転倒防止用の垣根替わりに利用されることもある。 7月から咲き始め、9月ごろまで咲き続ける。 夏の花の少ない時期に…
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モミジアオイ

モミジアオイは北アメリカ東南部原産の宿根草。 草丈は2mにもなるので、木だと思っている人も少なくない。 花の直径は15~20センチにもなる。 花弁は5枚でそれぞれの花弁は、 画像のように細く重ならない特徴がある。 モミジのような葉の形からモミジアオイと名付けられたそう。 最近あちこちでよく見かけるよ…
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クサギカメムシの幼虫

ボタンクサギの蕾を撮影していた時のこと。 蕾の横に何かがいることに気付いた。 小さい。 「なんだこりゃ」と目を凝らすと、クサギカメムシの幼虫だった。 その後、クサギの木の下を通過しようとしていたら、 またクサギカメムシの幼虫がいた。 よく見れば、クサギの下草にクサギカメムシの幼虫がたくさんい…
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タマリュウの花

画像はリュウノヒゲ(ジャノヒゲ)の矮性品種のタマリュウ。 この日は薄紫色の小さな花をたくさん付けていた。 リュウノヒゲの根は漢方薬の「麦門冬」の原料で、 「麦門冬湯」などに利用される。 麦門冬湯は風邪をひいた時などに、 病院で処方された経験があるかたも多いかと思う・・・・・・
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ヒメヒオウギズイセン

ヒメヒオウギズイセンは南アフリカ原産の多年草。 ヒオウギズイセンとヒメトウショウブの交配種と言われている。 もともとは観賞目的の園芸植物だったが、 強健で繁殖力が旺盛、 環境への適応力もあることから、 現在では日本の野生種かと思うほど、 あちこちで見かけるようになった・・・・・・{%コーヒーwebr…
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オニユリが咲き始めた

畑の周辺でオニユリが咲き始めた。 ネギ畑がバックになるこの場所は、 私が毎年オニユリを撮影している場所。 例年だともう暑くなって、太陽がギラギラしているので、 畑の土は乾いていることが多いのだが、 今年は梅雨が長引いて、 畑の土はしっとりとしていた・・・・・・。 {%BI…
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ボタンクサギの花

ボタンクサギは中国南部原産で、 暖帯では落葉、亜熱帯では常緑になる。 もともとは観賞用に温暖な九州南部で栽培されていたが、 花が美しいので次第に栽培地域が広がって行った。 自然繁殖力が強く、 現在では暖地では完全に野生化している。 花はアジサイの花と入れ替わるように咲き始める。 花の形が似ているこ…
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ネジバナ

ネジバナは日当たりのよい草地や道端などで、 雑草のように普通に生えているが一応ランの仲間だ。 梅雨時の花で名前の通り、 ねじれたような花の付き方をする。 花は右巻きや左巻き、途中で巻き方が変わるもの、 全くねじれずに真っ直ぐ花を付けるものまで、 個体によって様々だ・・・・・・。 小さな花だが半透明…
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アオギリの花

アオギリは放任すると20mに達する。 枝や若い幹は緑色をしているのでアオギリという。 アオギリは強剪定にも耐えるため、 農家の庭先に植えられているものは、 冬に葉が落ちると枝を全て落とされるので、 あちこちにこぶが出来て、 まるでモンスターのような姿になっている。 画像はアオギリの花で、 6~7月に枝先や葉脇…
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タイサンボクの花

タイサンボクの花はホオノキの花と並んで、 日本で見られる樹木では最大級の大きさ。 もともとは北アメリカ原産の樹木だが、 明治初期にはすでに渡来していて、 公園樹や庭木として植えられる。 タイサンボクは高さ10~20mにもなる高木で、 低めに管理されている場所でないと、 花が咲いていることすら気付か…
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ノカンゾウの花

ノカンゾウは田んぼの周りや湿地の土手に多い。 谷戸の林縁や道端でもよく見かける。 保水性のある土が好きなので、乾燥した場所には自生していない。 梅雨時の花で雨がよく似合う・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
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コムラサキの花

ムラサキシキブから約一か月遅れてコムラサキが開花した。 都市部では全く見られないムラサキシキブに対して、 コムラサキはむしろ都市部でしばしば出会う。 ムラサキシキブに比べるとかなり小さく、 樹形も全く違うので間違いようがないが、 花はそっくりでマクロレンズを使って周りをぼかし、 クローズアップで撮影…
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雑木林のアジサイ

都市部の街路や公園に植栽されたアジサイは、 もうすっかり見ごろを過ぎて、 すでに花が終わっている場所も多い。 里山では斜面の転倒防止用に、 あちこちアジサイが植えられているが、 雑木林や林縁などの半日陰にあるものは、 まだまだ花は見ごろのものが多い。 日当たりや乾燥具合などで、 こんなにも開花時期や花持ちが違うのだな…
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ヤマモモの果実

ヤマモモの果実を食べたことはあるだろうか。 完熟すると甘くてとても美味しいのだが、 都市部では最近は食べる人がほとんどいない。 そもそもヤマモモの果実が、 「食べられるもの」と認識していない人も多い。 熟しすぎた果実はその場にボトボトと実を落とし、 地面を赤く染めている。 その度に「もったいないな…
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ガクアジサイの花

画像は街路や公園で見かける、 最もオーソドックスなガクアジサイの花。 アジサイにしては少し地味(?)な気もするが、 品種改良の元になったアジサイで、 太平洋側の沿岸地域に自生が見られる種でもある。 丸い花形のホンアジサイも本種から作出された・・・・・・。 {%BIGLOBE…
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ドクダミの花

ドクダミは自然度の高い環境から、、 開発の進んだ都市部まで、ごく普通に見られる植物だ。 どちらかというと、「雑草」扱いされることが多く、 都市部でも里山でも草刈りの時には、 綺麗さっぱりと刈られてしまう・・・・・・。 それにも関わらず、毎年絶えることはなく、 まるで「植えたんじゃないの{%はてなwe…
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アジサイの紫色②

アジサイの紫色には様々な色合いがある。 画像のアジサイの紫色はかなり濃厚で、 アジサイの花色としては最も濃い色合いになる。 赤みを帯びた濃厚な紫色を「バイオレット」と表現するなら、 このアジサイの花色は「バイオレット」になるのだろう。 街路で見かける紫色系のアジサイは、 もう少し薄い色合いのものが多く、 こんなに濃い色…
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アジサイの紫色

アジサイの紫色はとても深みがある。 よく見るとただの紫色ではなく、 様々な色が溶け込んでいることが分かる。 この花の色もいったい何色と表現したらいいのか迷う・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
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カシワバアジサイ

街路でびっくりするほど大きな花を咲かせている、 カシワバアジサイに出会った。 最初は大きなバス通りの向かい側にいて、 綿菓子のような形の白い塊を、 重たそうにぶら下げている木を見つけて、 同行者と「あれなんだろうね」と顔を見合わせていた。 横断歩道を渡って確認しに来たら、 …
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アカバナアジサイ

画像はハイドランゼア(セイヨウアジサイ)で、 アカバナアジサイという品種。 公園や街路によく植栽されているので、 見かける機会も多い品種だと思う。 日本のホンアジサイとの分かりやすい違いは、 装飾花の花弁に見える部分(本来はガク)にフリルがあること。 ハイドランゼア(セイヨウアジサイ)の園芸品種は多…
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クマノミズキ

クマノミズキは10メートル以上にもなる落葉高木。 花期は6月で湿気の多い梅雨時にひっそりと咲く。 ゼフィルスの仲間が好み、集まって来る花でもある。 花は咲き始めは白色で、じょじょに黄白色になって行く。 よく似たミズキの花期は5月なので、 遠目でも見間違えることはない・・・・・・{%コーヒーwebry%…
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アジサイにヤブキリの幼虫が・・・

ちょっと前まではナルコユリの群落で見られたヤブキリの幼虫が、いつの間にかアジサイの花の上で見られるようになった。 体も一回り以上大きくなっているように感じる。 ヤブキリは大きくなるほど警戒心が強くなって、 人の接近に敏感になって行く。 この日も画像の個体を撮影する前に、 同じくアジサイの花の上にいたヤ…
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アジサイの雑学

ホンアジサイ(花が丸いアジサイ)の花は、 ガクアジサイの花が全て装飾花に変化したもので結実はしない。 基本的に花色は青色である。 街路などでよく見かける赤いアジサイは、 土壌のPHで赤くなったのではなく、 初めから赤い品種で、 ハイドランゼア(セイヨウアジサイ)という、 日本へ逆輸入したアジサイで…
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ムラサキシキブの花

里山ではムラサキシキブの花が咲き始めた。 ムラサキシキブは葉脇に集散花序を出し、 たくさんの花を咲かせる。 梅雨時の花なので、 タイミングが悪いと見られずに終わる年もある。 樹高は3メートル以上になる。 枝は直線的に伸びて行き、 コムラサキのように枝垂れて来ることはない。 里山では林縁で普通に見…
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ノアザミ

ノアザミは谷戸の田んぼの周辺や、 丘の上の草地に多い。 日当たりがよく、 適度に湿り気のある土の場所を好むようだ。 ノアザミの花は昆虫に人気で、 多くのチョウやハチの仲間が集まって来る。 初夏に谷戸の低い位置で、 チョウが数匹ヒラヒラと舞っているのが見えると、 たいて…
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色付きが早いガクアジサイ

丸いアジサイ(ホンアジサイ)に比べて、 平たいガクアジサイは色付きが早い。 画像は丸いアジサイ(ホンアジサイ)が、 まだほとんど色付いていない時期に撮影したものだが、 もうこんなに綺麗に色付いていた・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
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シロバナシモツケ

里山ではシモツケが咲き始めている。 丘の上から谷戸まで自生しているが、 雑木林の中や林縁など、 日当たりが悪い場所では見かけない。 樹高は1メートルにも満たないものがほとんどで、 他の植物に埋もれるようにして、 花を咲かせている場所もある・・・・・・。 花は基本は桃色だが、 濃紅色から白色まで株…
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色付いて来たアジサイ

画像はようやく色付いて来たアジサイの花。 都市部の住宅地や公園などで見られるアジサイは、 すでに見ごろを迎えている場所もあるが、 里山ではやっと色付き始めて来たくらいのものがほとんど。 きれいに発色したものも美しいが、 クリーム色の部分が多く残っている、 このくらいの色付きのものも、 個人的には好…
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タンザワウマノスズクサ

タンザワウマノスズクサは、 以前はオオバウマノスズクサと呼ばれていたが、 1989年に変種のタンザワウマノスズクサとして、 和名と学名が命名された。 オオバウマノスズクサと比べると、 花(舷部)の模様や葉の様子が、かなり違っているにも関わらず、 図鑑には何の記述もなくて変だなと以前から思っていた。 …
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ガクアジサイ

里山ではガクアジサイがちらほら色付いて来た。 同じアジサイの仲間でも、 ホンアジサイはまだまだといった感じ。 谷戸で見られるアジサイは観賞目的以外にも、 斜面や段差への転倒防止用にも植えられている。 アジサイの葉っぱは、 アマガエルやシュレーゲルアオガエル、 多くの昆虫の住…
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