テーマ:植物

キンモクセイが開花

いい香りを漂わせながら、 キンモクセイが咲き始めた。 毎年のことだがこの香りを感じると、 「もうそんな時期か・・・」と、 カレンダーを眺めて、 今日の日付をわざわざ確認したりしてしまう。 そういえば昨年はキンモクセイが3回も咲いて話題になった。 あれからもう1年が経ったのだなぁ。 …
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ヌスビトハギ

画像はヌスビトハギの花。 先週UPしたアレチヌスビトハギは、 もともとは北アメリカ原産の外来種だが、 ヌスビトハギは昔から日本各地で見られる植物だ。 里山では林縁や雑木林の半日陰の場所に多く見られ、 日当りのよい開けた場所で見かけることはまずない。 3~4ミリ程度の小さな花で、 肉眼で…
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林縁の彼岸花

画像は林縁で咲く彼岸花。 彼岸も明けて、 彼岸花も終盤に入りつつあるが、 林縁や雑木林で見られるものは、 まだまだ見ごろをキープしている。 この花が終わる頃、 秋はまたもう一歩、 歩を進めることになる・・・・・・記事画面の画像…
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ガガイモの花

画像はガガイモの花。 フェンスに絡んでいるのを見つけることが多いが、 これは目に付きやすいから。 里山環境であれば、 ガガイモは草地や林縁でも普通に見られる。 ただ、蔓性の植物なので、 地を這った状態だと他の植物に埋もれてしまって、 非常に分かりづらい。 マイフィールドは白花が圧…
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アレチヌスビトハギ

画像はアレチヌスビトハギの花。 北アメリカ原産の帰化植物だが、 花は日本のヌスビトハギより美しい。 図鑑を見ると、 普通に市街地でも見られるようなことが書いてあるが、 個人的にはアスファルトに覆われた都市部では見たことがない。 分布を広げるためには、 土の場所が必要なようで、 アスフ…
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彼岸花

彼岸花には隠れた名所がある。 そしてそれは決して特別な場所ではなく、 住宅街の中や生活道路の一角に、 時期になると突然現れる。 画像の場所は50mほどに渡って、 彼岸花の群落が長々と続いていて、 花の時期は思わず立ち止まって眺めてしまうほど見事である。 このような場所は、 ごくごく近…
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キクイモの花

キクイモはセミの大合唱が一段落したころに咲き出す花。 里山に秋の到来を告げる花の1つで、 他ではあまり見かけない花かも知れない。 里山ではかつてキクイモを畑で食用に栽培していた。 現在では栽培はされていないが、 その当時の名残りで、 畑周辺では現在でもキクイモがたくさん見られ、 毎年こ…
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ツルボの花と草刈りの関係

画像はツルボの花。 ツルボは秋の到来を告げる花だが、 夏の終わりに草刈りが入る場所でないと、 残念ながらその花を見ることは出来ない。 ツルボは背丈が低い花なので、 一面に草が繁っているような環境では、 他の草に負けてしまい育つことが出来ない。 普段は草刈りをしないスペースの草を、 夏…
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白花の彼岸花

彼岸花は里山よりも、 街中で見られるものの方が開花が早い。 そして公園などに植栽されているものよりも、 民家の庭先に植えられているものの方が早く咲く。 また、赤花よりも白花の方が、 早く見ごろになる傾向がある。 画像は今シーズン、 近所で一番開花が早かった場所の株。 他のポイント…
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色付き始めたコムラサキ

画像はコムラサキの果実。 9月に入りようやく実が紫色に色付き始めた。 まだまだ日中は30℃を超える日も多く、 セミの鳴き声も一向に止む気配はない。 しかし朝晩はだいぶ涼しくなり、 植物は確実に秋を感じ始めているようだ・・・・・・記…
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タカサゴユリ

畑の片隅でタカサゴユリが咲いていた。 同様の場所で見られるオニユリは、 開花株になるのに発芽から数年を要するが、 タカサゴユリは種子の発芽から6ヶ月ほどで開花する。 また、これは他のユリの仲間では考えられないことだが、 タカサゴユリはアスファルトの割れ目にも定着して、 当たり前のように花を咲…
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ノウゼンカズラ

画像はノウゼンカズラの花。 中国原産の蔓性植物だが、 日本へは平安時代にすでに渡来していて、 古くから見られるお馴染みの植物となっている。 真夏の花の印象が強いが、 じつは秋ごろまで見ることが出来る・・・・・・記事画面の画像クリックで…
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フヨウの花

画像はフヨウの花。 中国原産の樹木だが、 室町時代にはすでに栽培されていたという記録がある。 非常に強健で増えやすく、 アスファルトの割れ目などにも定着し、 歩道の一角を占拠して生育している個体もよく見かける。 傘を広げたような、半円形の樹形になり、 よく似た花を咲かせるムクゲのような…
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ひまわり

私が子供の頃、 ひまわりは夏休みの象徴だった。 ところが最近は、 夏以外の季節にも咲く品種が作られて、 なんだか季節感がなくなったな~と思う。 さらにひまわりといえば、 2メートル近い高さに成長していたものだが、 最近のひまわりは30~40cmほどの高さで開花するものもあって、 造花が飾…
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サルスベリの花

画像はサルスベリの花。 公園や街路では、 花の少ない夏に咲く花として重宝される。 サルスベリは種から増えやすく、 大きな成木の根元やその周辺を見回すと、 小さな幼木がたくさん見つかる。 しかもサルスベリは30~40cmほどの幼木でも、 いっちょ前に花を付けて、 きれいな花を咲かせている・…
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クサギの花と訪花昆虫

画像はクサギの花。 夏の里山を彩る樹木の花だ。 クサギは里山では林縁に沿ってあちこちに自生している。 個体数が多い樹木なので、 あちこちに鳥に運ばれた種子が眠っているらしく、 藪を刈ったり、雑木林の間伐をして、 地面に日が当たるようになると、 真っ先に発芽して来るパイオニア植物。 花…
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ハイビスカスじゃないよ、ムクゲだよ

先週は八重咲のムクゲの花をUPしたので、 今週は一重咲きの普通のムクゲの花をUPしようと思う。 ムクゲは中国原産で、 日本へは薬用植物として、 奈良時代に渡来したといわれている。 ムクゲは古くから夏の茶花としても用いられ、 「夏の花」のイメージを強く植え付けられたといってもいいと思う。 …
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カノコユリ

畑の一角で農家さんが育てているカノコユリが 今年もたくさん咲いている。 このカノコユリ、 ずっと植えっぱなしなのだが、 毎年画像のようにたくさんの花を付けてくれる。 花の少ない真夏の今の時期には、 被写体が昆虫に偏りがちなので、 とてもありがたい。 カノコユリはオニユリが咲き終わった…
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ワルナスビの花

画像はワルナスビの花。 一見、ジャガイモやナスの花にそっくりで、 「誰がこんな所に植えたんだろう」なんて思うかもしれない。 しかし、ワルナスビは葉や茎に鋭い刺があり、 葉の形もジャガイモやナスとは全然違う。 ワルナスビは明治時代に、 牧草に紛れて渡来したと言われている。 ワルナスビ…
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八重のムクゲの花

画像はムクゲの花。 ムクゲは中国原産の樹木で、 日本には薬用植物として、 奈良時代に渡来したといわれている。 都市部の夏を彩る花の代表で、 いまの時期ならどこへ行っても見ることが出来る。 耐暑性、耐寒性ともに優れていて、 都市部の排気ガスにも耐性があり非常に強健。 このため公園や…
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ヒメジョオンの花

画像はヒメジョオンの花。 原っぱで小さな子供がお母さんに、 「このお花、春からずっと咲いてるよね」と言っていたが、 じつはそうではない。 4月ごろ咲いていたのは、 よく似たハルジオンの花で、 いま咲いている花はヒメジョオンの花なのだ。 ちなみにハルジオンの花期は4月から6月で、 現在…
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ヤブカンゾウの花

画像はヤブカンゾウの花。 里山では田んぼの周辺の土手や林縁、道端など、 あちこちに群生している。 ほぼ全ての部分を食用に出来る優秀な山菜で、 この時期は蕾を天ぷらにしたり、 酢の物にして食べることが出来る。 最近はヤブカンゾウを食べる人は減ってしまったが、 昔は春の若芽や夏の蕾を味わお…
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ナガバギシギシ

画像は果実期のナガバギシギシ。 ナガバギシギシの花期は、 図鑑によると4月から7月と、 個体によってかなりばらつきがある。 しかし、実際には9月頃まで花を付けている個体がある。 このため早く開花したものは、 もう6月にはこんな状態になっている。 なんだか草地の中で、 ここだけが秋…
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オニユリが見ごろになった

咲き始めていたオニユリの花数が揃い、 ようやく花が見ごろを迎えた。 谷戸ではオニユリがあちこちに自生していて、 至る所が橙色に染まっている。 オニユリは強健なユリで、 直射日光をもろともせず生育するので、 ヤマユリと違って生育場所は選ばない。 このため都市部でも開発から取り残された、 …
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ハンゲショウ

画像はハンゲショウの花。 ハンゲショウは花期になると、 上部の葉の下半分が白く染まる。 花は細長い穂に集まって多数が付き、 初め下垂しているが後に立ち上がる。 花は両性で花弁はない。 花期に葉が白く染まるのは、 花に花弁がないためで、 上部の葉を白い花弁のように見せ、 受粉して…
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雨続きで・・・

まるで梅雨に逆戻りしたような天気が続いて、 アジサイが元気を取り戻している。 里山はもともと木陰が多いので、 市街地のように花が一気に咲いてしまうことはなく、 日陰のものほど花を遅くまで楽しめる。 特に雑木林に転倒防止用に植えられているアジサイは、 ようやく花を咲かせ始めたものもあって、 …
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オニユリが開花

オニユリが開花した。 と言っても、まだ圧倒的に蕾の方が多いのだが、 この花が咲き出すと、いよいよ夏本番となる。 今年は咲き始めの時期に雨続きとなり、 気温が下がったため、 蕾が色付いてから開花まで時間がかかった。 この分だとオニユリは、 一気に咲いてしまうことはなさそうだ・・・・・・{%夏…
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花束のようなアジサイ

林縁や林内に植えられているアジサイは、 直射日光を受けることがなく、 まだまだきれいな花を咲かせている。 これらのアジサイは、 斜面への転倒防止用に植えられている。 画像のアジサイは花弁のように見える萼が、 複弁になっている花。 一見、水色一色に見えるのだが、 よく見るとクリーム色か…
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ホタルブクロ

画像はホタルブクロの花。 なんと見上げるほどの崖の途中咲いている。 しかもその角度は直角に近い。 いったいどうやってこんな場所に定着したのか、 植物ってすごいなと思う瞬間だった・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
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林縁のアジサイとオニユリの蕾

画像は林縁で咲くアジサイの花。 街中ではアジサイの花は、 夏の日差しにやられて、 干からびてしまっているものが目立って来たが、 日陰の多い里山では、周囲の木々に守られて、 まだまだ元気な花も多く見られる・・・・・・。 画像はオニユリの蕾。 ようやくうっすらと色付いて来…
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