テーマ:植物

八重のムクゲ

ちょうど一週間前に半八重のムクゲの花を記事にしたが、 今回は「八重のムクゲの花」。 半八重があるのなら、 八重もあるのだろうとは思っていたが、 遭遇率はそれほど高くはない。 個人的な印象としては、 「八重の花」というよりも、 紙をくしゃくしゃっと丸めたような印象の花。 半八重のムクゲを見た時…
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半八重のムクゲの花

最初この花を見た時は、「なんだこりゃ」と思った。 幹や葉の特徴を見ると、どうやらムクゲの花らしいのだが、 ちょっと残念なことになっている。 当初は突然変異的なものかとも思っていたのだが、 私は過去に数ヶ所でこの花を見ているので、 どうも「半八重咲きの品種」ということらしい。 それにしても、この花が園…
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クサギの花

クサギは日当たりのよい林縁に多い。 花期は8月~9月にかけてで、枝先から集散花序を出して、 芳香のある花をたくさん付ける。 枝や葉をちぎると臭いにおいがするため「臭木」と呼ばれるが、 花はとてもよい香りがする。 また、地域によっては、 クサギの若葉を山菜として利用するところもある。 採取時期は4月…
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ザクロは「女性の果実」

6月にオレンジ色の花を咲かせていたザクロが 果実をたくさん付けていた。 ザクロの果実は昔から「女性の果実」と呼ばれていて、 健康や美容に効果があると言われている。 ザクロの果実にはビタミンやミネラルをはじめ、 女性ホルモンのバランスを整えるエストロンが豊富に含まれている。 このため、更年期障害に…
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サルスベリ

サルスベリは真夏に咲く数少ない花木の一つ。 秋にかけて長期間咲き続けるため、 植栽されている場所も多く、 身近な樹木となっている。 サルスベリは種がこぼれて育った、 30~40センチほどの幼木が、 親木の下で花を付けていることもあり驚かされる・・・・・・。 {%BIGLO…
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ミズキの果実

初夏に白い花を咲かせていたミズキが、 たくさんの果実を実らせて熟し始めていた。 ミズキの果実はまばらに熟し始めるので、 画像のように果実によってその進行具合が違う。 だから熟し始めのころは、 黒や紫、青、緑と様々な色が見られてとても美しい。 完全に熟すとミズキの果実は、 様々な種類の野鳥のご馳走に…
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タカサゴユリ

タカサゴユリはアスファルトの隙間でも普通に根付き、 こんな場所でも当たり前のように花を咲かせているのをよく見かける。 いったいどうやって、 こんなわずかな隙間に種が入り込んだのか不思議でならない。 そしてタカサゴユリはユリなので、 当然アスファルトに覆われた地面の下には、 百合根(球根)が育っている…
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カノコユリ

カノコユリの本来の自生地は、 四国南部から九州西部。 花が美しいので古くから栽培されていて、 身近に見られるユリの一つになっている。 里山でも畑の隅で観賞用に栽培されていて、 毎年たくさんの花を付けている・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
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モミジアオイの花

モミジアオイは北アメリカ原産のアオイ科の宿根草。 ちょっと意外な感じもするが、 原産地では沼地や湿地に自生する植物らしい。 日本へは幕末に渡来している。 1.5m~2mにも生長するので、 木だと思っているかたが多いようだが、 じつはモミジアオイは宿根草で、 冬には地上部は枯れて何もなくなる。 花…
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ムクゲの花(桃色花)

ムクゲの花には様々なタイプある。 画像は以前ご紹介した白花の色違いで桃花。 どうやらムクゲはこちらの花色が基本のようで、 白花よりも桃花が植栽されている場所の方が多いように感じる。 2色並べて植えてあると、 同時に両方の花色が楽しめていいのだが、 たいていはどちらか一方だけということが多い・・・・・…
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ムクゲの花(白花)

ムクゲは高さ3メートルほどに生長する。 夏の花の少ない時期に次々と開花するので、 民家や公園にもよく植えられている。 ムクゲの花は同時期に咲くフヨウの花によく似ているため、 間違えられることが多い。 ムクゲはフヨウと違って直立する樹形になるので、 花よりも木の形で覚えておいた方がよい。 ムクゲは花…
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オニユリ

なかなか明けない梅雨の最中に咲き出したオニユリ。 例年だとこのユリが咲き出すころには、 日中まともに外を歩けないほどの、 焼けるような暑さに襲われている。 こんな風に雨のしずくをたくさん付けた、 涼しげなオニユリを見るのは珍しいことだ。 今年は日照時間が少なく、気温も低めなので、…
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エゴノネコアシ

これはエゴノキに出来る虫こぶで、 その名を「エゴノネコアシ」という。 名前の由来は虫こぶの形が、ネコの足の形に似ているから。 そしてエゴノネコアシが出来るのは、 「エゴノネコアシアブラムシ」の仕業なのだが、 その生活史は謎に満ちていてじつに面白い・・・・・・。 まず、春にエゴノキで越冬した、 …
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ネムノキの花

画像はネムノキの花。 ネムノキは横に広がる印象の木で、 大きくなっても10メートル以内。 枝先に頭状花序を複円錐状に付け、 真夏の夕方に開花する。 昼間に見る花は前日の夕方に開花したものになる。 生長が早い木で、種子が発芽してから、 3~5年程度で花を付けるほどまでになる。 里山ではあちこちで芽…
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ナワシロイチゴの果実

画像はナワシロイチゴの果実。 里山では日当たりのよい土手や草地でよく出会う。 地面を這うようにして育つので見つけにくいが、 6~7月に真っ赤に熟す果実は、 まるで宝石のような輝きでよく目立つ。 他の草が覆いかぶさっていることが多く、 葉の陰からチラチラと見え隠れしている、 真…
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紫色のアジサイ

青色やピンク色のアジサイが多い中、 紫色のアジサイが目に付いた。 雨が上がっているうちにと、 急いで三脚をセットして、 瑞々しい花を選んで撮影した。 「もう一枚」と思ってファインダーから目を離して、 次の被写体を探し始めたら、 パラパラと弱い雨が落ちて来た・・・・・・。 …
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ネジバナの生育環境

ネジバナは一歩足を踏み込むと、 バッタの幼虫がピョンピョンと跳ね出て来るような、 背丈の低い草地によく生えている。 この場所もそんな場所で、 草の高さはせいぜいくるぶしの高さぐらい。 これ以上、草の背が高くなると、 ネジバナはすっぽりと草に隠れてしまい、 生育が困難になってしまう。 ネジバナは街…
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ヤマモモの果実

画像はヤマモモの果実。 ヤマモモは春早くに萌芽前に開花する。 夏の初めに果実は赤色から暗赤色へと熟し、 とても甘くて美味しい。 野山で手軽に手に入る果物として、 昔は子供がよく木に登って採って来ていたものだ。 ヤマモモはもともとは果樹として栽培されていたが、 最近は果物の種類が増えて、 あまり食…
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トウネズミモチの花とキアゲハ

トウネズミモチの花は昆虫に人気だ。 トウネズミモチの花はパッと見た感じでは、 蜜なんてほとんどなさそうに見えるのだが、 チョウやハチの仲間が集まって来るところを見ると、 どうやら見た目とは違うようである。 畑の脇にあるこの木には、 アゲハ、キアゲハ、クロアゲハ、モンシロチョウなど、 谷戸で暮らすお…
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ピンク色のアジサイ

アジサイの花はあちこちで咲いているが、 なかなか色鮮やかに発色している花を見つけるのは難しい。 パステルカラーの花も綺麗だが、 写真にするとぼやけたような印象になることも多く、 出来れば画像のように、 はっきりと色鮮やかに発色している花を見つけたい・・・・・・
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ネジバナがこんな所に・・・

月極め駐車場の脇のちょっとしたスペースに、 いつの間にかネジバナが進入して立派な花を咲かせていた。 ネジバナはれっきとした日本の野生ランなのだが、 都市部の公園や街路樹の根本などでも普通に見られる。 さすがにアスファルトの隙間では見られないが、 ちょっとした土の場所があれば問題なく生育するようだ。 …
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爽やかなガクアジサイの花

画像はガクアジサイの花。 遠目に見れば濃厚な紫色なのだが、 目の前で見ると、 いったい何色と表現したらいいのか悩む、 様々な色が入り混じった装飾花。 そして中央に集まるようにして咲くちっちゃな水色の両性花。 その爽やかな色のコントラストがなんとも言えず、 気付いたら思わずカメラを向けていた・・・・…
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クチナシの花

クチナシは大きくなっても3メートルほど。 主幹がなく株元からよく枝分かれする。 花期は6~7月。 白色で香りのよい花を付ける。 花は咲き始めは白色だが、すぐに黄色に変化する。 花冠の先は普通6裂だが、5裂、7裂のものも見られる。 最近は八重咲のヤエクチナシ(園芸品種)の方が普通に見られるようになって…
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ホタルブクロ

里山ではホタルブクロは、 草地や林縁、田んぼの周辺など至る所で見られる。 梅雨の時期を代表する花で、 この花が咲いていれば梅雨の真っ只中ということになる。 昔は近所にも普通に自生していたが、 開発で土の場所が激減し、 現在は都市部では全く見られなくなってしまった・・・・・・
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目を引くアジサイ

アジサイは身近な植物であちこちで見かけるが、 「パッ!」と目を引く発色のよい個体は、 意外となかなか見つからないものだ。 画像の花はとても色鮮やかで、 思わず足を止めてしばらくじっと見つめてしまった。 ちなみにこの花はまだ色付いて行く途中で、 更に美しく発色して行く・・・・・・{%コーヒーwebry…
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シモツケソウ

木本のシモツケは「下野(しもつけ)の国(栃木県)」に多く自生するためにその名が付いた。 画像のシモツケソウは草本で、 木本のシモツケに似ていることから名づけられた。 シモツケソウの花期は6~7月。 淡紅色のシモツケによく似た花を付ける。 シモツケソウはシモツケより縦に長い花序が特徴。 高さは30~8…
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ザクロの花

画像はザクロの花。 花期は6月、枝先に1~数個の花を咲かせる。 萼は筒状で先が6裂し花弁は6個。 ザクロは5~6メートルほどの木をよく見かけるが、 10メートルほどに生長するものもある。 もともとは果樹として栽培されていたが、 最近は観賞用として植えられることが多い。 昔と違って果物の種類が増えて…
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タイサンボクの花

タイサンボクは放任すれば樹高は20メートルにも達する。 もともとは北アメリカの原産だが、 明治の頃にはすでに渡来していたと言われる。 梅雨時に白い大きな花を咲かせる。 花はホオノキと並んで日本で見られる樹木では最大級。 花言葉は「壮麗」で、 正にタイサンボクの花にピッタリの言葉だ・・・・・・{%コー…
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ガクアジサイの花

画像はガクアジサイの花。 アジサイの花は時々、 「この花はいったい何色と表現したらいいのか?」という色合いの花に出会うことがある。 基本的には青系の花なのに、 赤い色味がにじむように入っていて、 色と色は決して混ざり合っていない。 だから赤系の青とか、青系の赤という…
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八重咲のドクダミ

道端のドクダミの大群落の中に、 八重咲のドクダミが紛れている一角がある。 民家から逃げ出して来たのかどうかは不明だが、 住宅からは少し離れた場所であることや、 一重咲きのドクダミの大群落に 紛れていることなどを考えると、 「突然変異的なものなのかなぁ」とも思うのだが、 詳細は不明である・・・・・・…
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