テーマ:旬を喰らう

ヤングコーン

画像はマイフィールドの里山で収穫されたヤングコーン。 ヤングコーンは若いうちに収穫したトウモロコシで、 まだ軟らかいため芯まで丸ごと食べることが出来る。 ヤングコーンというと小さなイメージがあるかと思うが、 画像のヤングコーンは私の手の平よりも長く、 けっこう食べ応えがある・・・・・・。 あ…
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フキの葉

フキノトウの時期が終わり、フキが葉を展開し始めた。 フキは優秀な山菜の一つで、 葉から茎まで地上部の全てが食べられる。 一般的には葉を取った葉柄を、 醤油や酒などで煮詰める「きゃらぶき」が有名だが、 じつは葉も同じように煮詰めると、 フキの香りがより強くとても美味い{%キッチン…
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ツクシ

ツクシ(スギナ)はちょっとした土のスペースがあれば、 どこにでも生えて来るトクサ科のシダ植物。 私が子供の頃は、 空き地に足の踏み場もないほど出ていて、 春になるとよくツクシを摘んでいる人がいたものだ。 最近では開発で空き地が無くなって、 ツクシ摘みをするほどツクシが出て来る場…
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フキノトウの天ぷら

農協の直売所に地元のフキノトウが沢山入荷していたので、 一袋買って天ぷらにしてみた。 私は毎年、この季節になったら、 何度かフキノトウを買って食べることにしている。 調理の仕方はいろいろあるが、 私は何と言っても天ぷらが一番好きだ。 サクッという心地よい食…
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ハリギリの冬芽葉痕

画像は鎧を着ているようなハリギリの冬芽葉痕。 ハリギリはウコギ科の落葉高木で、 成木は20メートルを超える大きな木になる。 ハリギリは山菜としても知られている。 ウコギ科の山菜はどれもえぐみが強いのだが、 中でもハリギリは最もえぐみが強い{%注意!webry%…
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スイバの越冬

スイバはタデ科の多年草。 里山では谷戸の田んぼ周辺に多いが、 都市部の道端でも普通に生育する。 「その辺に生えている雑草」の印象が強いので、 意外かもしれないが、 スイバは山菜として利用出来る。 春先に伸びて来る柔らかい若芽や葉を摘んで、 おひたしや…
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ヨモギの越冬

日当たりのよい、緩やかな土手に、 ヨモギがたくさん生えていた。 ヨモギは春の山菜としても有名で、 昔から草餅の材料として使われる。 梅の花が見ごろになる立春の頃に摘んで来て、 春の香りを楽しみながら草餅を作る。 私が小さかった頃は、 ヨモギ摘みをしている…
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今が旬のターサイ

畑の一角で旬の野菜、ターサイが大きく育っていた。 冬のターサイは丸くべたっとした形に生長して行き、 なんだかタンポポのロゼットを彷彿させる。 葉と葉が重なり合いながら広がって行くそのデザインは、 野菜なのに思わず見入ってしまうような美しさがある。 畑のターサ…
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真竹のタケノコ

孟宗竹のタケノコはすでに竹になってしまっているが、 真竹のタケノコは梅雨の前くらいから出始め、 梅雨の最中が旬になる。 真竹のタケノコは孟宗竹のタケノコよりもずっと細長い。 画像は先のほうを撮影したもので、この下に半分以上が隠れている。 長さが30センチから5…
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ノコンギクの越冬

ノコンギクに限らず野菊の仲間は、 小さな葉を数枚広げた状態で越冬する。 暖かくなると芽が出ていなかった場所からも、 次々と芽が出て来てとてもにぎやかになる。 じつは野菊の仲間の新芽はどれも山菜として利用出来る。 おひたしやあえもの、天ぷらなどにすると、 春…
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ユキノシタの越冬

ユキノシタは湿り気の多い場所を好む。 冬でも葉がなくなることはなく、 「雪の下」の名前の通り、雪に埋もれても枯れることはない。 冬は百円玉から五百円玉くらいの大きさの、 かわいい葉っぱを広げている。 ユキノシタは山菜として利用することも出来て、 葉をてんぷらに…
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ヨモギの越冬

ヨモギは山菜として有名。 ヨモギそのものを見たことがなくても、 ヨモギ餅やヨモギだんごなら食べたことはあると思う。 山菜と言うと郊外にでも行かなければ 見つからないと思っている人もいるかもしれない。 ところがヨモギは強健な植物で、都市部の…
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スダジイのどんぐりは美味い

スダジイは暖地の山地に自生する。 都市部では公園や社寺によく植栽されているので、 見る機会は多いと思う。 スダジイのどんぐりの殻斗(どんぐりの帽子と言われる部分)は、 3つに割れる独特の形をしている。 どんぐりは乾燥すると外皮がパックリと割れて、 …
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モミジイチゴの旬

里山ではモミジイチゴは林縁や林道脇に、 様々な大きさの木がたくさん自生していて、 あちこちで黄色く半透明の宝石のような果実を実らせている。 別名のキイチゴは果実が黄色いことから来るもので、 モミジイチゴを指す場合は、「木苺」ではなくて「黄苺」が正しい。 毎年、モミジイチ…
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アマナの花

アマナは谷戸の日当たりのよい土手に多い。 群生しているが、一株に一輪しか花を付けないので、 花が咲いていてもあまり目立たない・・・・・・。 人はどうしてもカラフルな花の方に目が行ってしまうもので、 タンポポなどがいっしょに咲いているとアマナに気付かないこともある{%シャボン玉webr…
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花びら餅

和菓子は野に咲く花や、四季折々の昆虫や野鳥のように、 季節によって店頭に並ぶものが変わって行く。 一月は何と言っても「花びら餅」だろう。 もともとは宮中の正月の行事食、 「菱花びら」を和菓子化したものと言われている。 白い餅生地を…
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甘いエノキの果実

エノキの木の近くを歩いていると、 画像のようにカサカサに乾いた果実がたくさん落ちている。 拾い上げて見ると、もうすっかり乾燥していて、 まるで、ドライフルーツのような姿になっている。 じつはエノキの果実は熟したものはとても甘く、 昔は人もよく摘んで来て食べていたそうだ{%シャボン…
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七草粥

一月七日の朝に、一年の健康を願って、 七草をお粥にして食べるのが七草粥。 この日は神棚や仏壇がある家では、 作りたての七草粥をまず、神様、仏様に供える。 七草粥といえば、子供の頃はお粥の美味しさが分からなくて、 なかなか箸が進まなかったものだが、 今ではお米のコクや青菜の香りが…
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酉年なので「からあげクンまん」

昨年12月31日にローソンから発売になった「からあげクンまん」。 近所のローソンでは午後一時販売開始だった。 からあげクンの30周年と2017年の酉年に合わせた企画で、 40万食限定で期間限定販売とのこと。 「からあげクンまん」というくらいだから、 …
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二日とろろ

元旦にお酒を飲んだり、おせち料理を食べたりして、 酷使して来たお腹を休ませるため、一月二日は「とろろ飯」を食べる。 日本各地にある風習のようだが、 二日ではなく三日に食べるという地域もあるようだ。 我家では母の出身地の風習に習って、 昔から二日が「とろろ飯」の日になっている{%お…
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ヤマノイモのむかご

画像はヤマノイモのむかご。 地中の自然薯はくねくねと長く伸びていて、 掘り取るのは大変苦労するのだが、 葉腋に付くむかごは、 蔓を引っ張るとぽろぽろと簡単にこぼれ落ちる。 むかごは芋が変化したものなので、当然、食べることが出来る。 むかごを食べ…
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山栗

毎年、里山では山栗がたくさん実る。 山栗の木は栽培種の栗の木に比べてるとかなり高木で、 毬栗が落ち始めてから、 そこに栗の木があったことに気付くこともよくある。 里山では栽培されている栗の木の毬が落ち始めて、 しばらくしてから山栗の毬が落ち始める{%わくわく(チカチカ)hd…
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ヤマモモの果実

ヤマモモは公園などにも植栽されているので、 都市部でもよく見かける樹木だと思う。 今の季節は枝いっぱいに画像のような果実を付けている。 この果実、じつは食べられるのだが、 そのことを「知らなかった」と言うかたも多い。 庭にヤマモモの木があるのに、食…
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ユキノシタ

谷戸の各所でユキノシタが花を咲かせている。 里山では林縁や小川沿いの湿り気の多い場所に多く自生している。 昔はユキノシタは民間薬としてよく利用されていた。 ユキノシタには様々な効能があって、 切り傷、火傷、しもやけ、あせも、中耳炎、外耳炎、 扁桃炎、咽喉炎など…
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柏餅

端午の節句には柏餅や粽を五月人形や武者飾りの前に供える。 年中行事ということで神棚や仏壇にも同様に供える。 じつは柏餅は女児のシンボルと言われていて、 ハマグリの形にしなくてはいけないのだとか。 本来、柏餅は画像のように、…
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ふきのとう

先月から「ふきのとう」が農協の直売所に出て来るようになった。 ふきのとうは最も早く出回り始める春の山菜で、 てんぷらにして食べると絶品だ。 衣は薄めにして、 かじった時にサクッと音がするくらいがちょうどいい。 春の山菜はどれも、多少…
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桜餅(道明寺)

今日は三月三日のひな祭り。 だからという訳ではないが、和菓子屋さんで桜餅を買って来た。 今年は京都が本社のお店で買ったので、 糒(ほしいい)を使った道明寺。 まず、蓋を開けると、フワッと春の香りが漂う。 餅を巻いてある塩漬けの桜の葉の…
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七草

今日は七草。 七草粥を食べる日だ。 私が子供のころは、「せり、すずな、すずしろ」意外は、 家の庭や近所の原っぱで全部そろったので、 七草の日にはよく摘みに行ったものだ。 食べられる野草というのは意外に多くて、 「せり、すずな、すずしろ」を他…
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花びら餅

お正月を祝う和菓子「花びら餅」。 餅生地からうっすらと透けて見える桃色が何とも美しい。 花びら餅は新春の梅の花をイメージして作られているそうだ。 餅生地は求肥や羽二重餅が使われ、 桃色の餡と白味噌餡、 砂糖で甘く煮た牛蒡(ごぼう)が包み込まれてい…
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花オクラ

 農家さんが農協の直売所に、 花オクラなるものを少量持って来た。 先月にも一回見ていて気にはなっていたのだが、 その時はタイミングが悪くて買えなかった。 「また、入るだろう」ぐらいに思っていたところ、 それ以来、一度も店頭に並ぶことはなく、 時期を逸したかと半ば諦めていたと…
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