テーマ:オオクワガタ

オオクワガタと植菌材

現在ではオオクワガタというと、 野生というよりもペットの印象の方が強い。 飼育方法も確立されていて、 簡単に卵を産ませて繁殖することが出来る。 野生のオオクワガタは木が養分を保ったまま枯れて、 白色腐朽菌の回った朽木に産卵する。 飼育されているオオクワガタにも、 最近ではこの習性を利用して産卵をさせようと、 あらかじめキ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オオクワガタと菌糸ビン

前回は菌糸ブロックをくずしてオガ粉状にしたものを、ビンに詰め込んだところまでをご紹介した・・・・・・。 そして、詰め終わった直後の菌糸ビンが上の画像だ・・・・・・。 しかし、この状態ではまだオオクワガタの幼虫を投入することは出来ない。 ここから菌糸の再生が始まることに…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

オオクワガタの飼育

絶滅の危機にある里山のオオクワガタを保存していこうと努力されているかたがいる。 自然下ではほとんど見られなくなってしまったオオクワガタだが、じつは飼育下ではびっくりするくらい簡単に増やすことが出来る。 そのおかげで、昔の里山で採集されたオオクワガタのペアから子供が生まれ、現在ではその子…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

炭焼きとオオクワガタの関係

昨年、お歳暮に写真の「菊炭」をいただいた。 菊炭とは炭の切り口がまるで菊の花のように見えることから、そう呼ばれている・・・・・・。 一般にはバーベキューなどに用いられるが、切り口が均等に割れている最上級の菊炭は、茶道の世界でよく使われている。 菊炭の原料には…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

オオクワガタ

ここ数年の昆虫ブームで人気のオオクワガタだが、野生のものは開発や乱獲が原因で数が激減している・・・・・・。 また、オオクワガタは里山への依存度が高い昆虫でもあり、里山環境の減少に比例して数を減らして行った・・・・・・。 かつて里山では、オオクワガタは普通に観察することが出来る昆虫だった{…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

クワガタとキノコの関係

これはクワガタムシの幼虫である。 じつはこのクワガタムシの幼虫、キノコと密接な関係がある。 皆さんはクワガタムシの幼虫がどこに棲んでいるかご存知だろうか 種類によって微妙な違いはあるものの、クワガタムシの幼虫は木が養分を保ったまま枯れてしまった「立…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キノコの正体

今回はキノコの構造について考えてみたい。 キノコというと、シイタケやシメジ、マイタケやマツタケなど、スーパーや八百屋さんで売られているあの姿を思い浮かべるかたが多いと思う。 ところが、一般に「キノコ」と呼ばれている部分は、じつはキノコという生き物の「本体」ではないのだ{%koma…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

オオクワガタ(メス)

昨年、オスをご紹介したので、今年はメスを採り上げてみたいと思う。 クワガタのメスというと識別が難しく、せっかく写真を撮ったのに、何クワガタだがさっぱり分からないなんてことがよくあると思う。 しかし、違う種類のクワガタが、全く同じ姿をしているはずはなく、似てはいても必ずどこかが違っているはずである。 オオクワガタは体に強い光沢があり…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

オオクワガタの幼虫

クワガタムシやカブトムシというと、「夏の生き物」というイメージがある。 じゃ~、冬は彼らはいないのかというと、決してそんなことはなく、里山の一角でひっそりと厳しい冬を越している・・・・・・。 写真のオオクワガタは成虫も越冬することが知られており、カブトムシと違って成虫になってからも、2~3回、冬を越す。 カブトムシは成虫になってか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オオクワガタ

里山の黒い宝石「オオクワガタ」。オオクワガタは日本各地に生息するが、現在ではかなり局地的といえる。里山では定期的に木を伐採したり、下枝をはらう作業がおこなわれ、これが結果的にオオクワガタの好む木の洞(うろ)や、産卵のための朽木を提供してくれることになる。オオクワガタが里山を好むのはこのためである。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more