テーマ:年中行事

十五夜飾り

今夜は十五夜なので、簡単ではあるが、 「十五夜飾り」を準備してみた。 我が家の十五夜飾りは、 父の出身地の東京の世田谷に古くから伝わる飾り方。 月見団子は「十五夜」にちなんで15個。 その他にサトイモやサツマイモ、ナシやカキ、クリなど、 季節の野菜や果物を供えるのが習わし。 数は正式にはナシなどの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お盆の「砂盛」

▲発泡スチロールの箱に土が詰められ、そこに竹が二本立てられ、太い方には榊、細い方には線香が立てられていた「砂盛」。 横浜市では「東京盆」と言って、お盆は7月に行うところが多い。 ところが農家などは8月の「月遅れ盆」でお盆の行事を行う。 このためスーパーなどではお盆の関連商品が、 7月と8月の二回店頭に置かれることになる。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏越の祓

六月の晦日は「夏越の祓」、神社で茅の輪をくぐる日だ。 しかし、今日は予定があって、神社に行けそうになかったので、 少し早いが28日に前倒しでくぐって来た。 そのつもりで出かけた訳ではなかったのだが、 たまたま神社の前を通ったら、もう茅の輪が出来ていたので、 これはラッキーと茅の輪をくぐって参拝をして来…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

1月11日は「鏡開き」

今日は「鏡開き」だ。 お正月に飾っていた鏡餅を下げて食べる日だ。 鏡餅は飾っておくだけでは意味がない。 鏡餅には歳神様の魂が宿っていると言われていて、 鏡開きの日に食べることでその力を授かり、 今年一年の無病息災を願うのだ{%おじぎ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「年賀状」から「寒中見舞い」へ

まだ、年賀状がぽつぽつと届いているというお宅も多いと思う。 しかし、年賀状のやり取りが出来るのは、 「松の内」までなので注意が必要だ。 ちなみに松の内とは、歳神様がいらっしゃる期間のことで、 1月7日までのことを言う。 その後は「年賀状」ではな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

晦日祓い

年明け後に里山を散策していると、 割り箸のようなものに幣束が付いたものが、 あちこちの道端に挿してあるのを見かける。 都市部から散策に来ている人は、「これはいったい何だろう」と疑問に感じているかたの方が多いのだろうが、昔はどの地域でも行われていた古くからの風習で「晦日祓い」という{%うれしい(ルンルン)hde…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

産土様(うぶすなさま)と氏神様

初詣に行って来た。 私は遠くの大きな神社に初詣に出かけることはまずない。 毎年出かけるのは、 近所の産土様(うぶすなさま)と氏神様。 産土様というのは自分が産まれた時に、 母親の生活の場所があった地域の氏神様のことで、 その地で産まれて来た私たちを、 最初から最後までしっかりと見守り続けて下さる神様のこと。 自分が産…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

のし餅が届いた

毎年、12月30日は自宅にのし餅が届く。 今年も午後一番で、まだふにゃふにゃの温かいお餅が届いた。 しかし、今年は例年と違うことが一つあった。 納品書に「今回のお届けをもちまして、 のし餅の取り扱いは終了いたします。 長い間、ありがとうございました」と書かれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 今回は街でよく見かける「腕をブンブン振って歩く女性」のお話。                   http://kuronekosannchi.cocolog-nifty.com/blog/
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

七夕飾り

近所の神社に七夕飾りが飾ってあった。 ここのところ、風が強いので、 短冊や飾りが飛ばされてしまわないか心配したが、 なんとか持ちこたえている様子。 毎年、最寄り駅に飾られる七夕飾りは、 七夕の日を迎える前に、 強風で短冊が飛ばされて、あちこちに散らばっている{%洗濯…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夕方に初詣・・・

毎年、日付が変わったころに、 近所の産土様と氏神様に初詣に出かけるのだが、 今年は元旦から仕事だったので夕方の参拝となった。 明るくなってからの初詣は久しぶりだったので、 なんだか「初詣」という感じがしない・・・・・・。 朝は普段の日と変わらず、 早い時間に慌ただしく出…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

のし餅

帰宅したらのし餅が届いていた。 毎年恒例で30日に配達される。 届いた直後はまだ温かくてやわらかい。 私が子供のころはのし餅といっしょに、鏡餅も配達してもらっていたが、 いつの頃からか鏡餅はスーパーなどで売っているものになった。 配達…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福茶

節分には年の数だけ豆を食べる。 子供のころは喜んで食べていたが、 だんだん年を重ねて行くと、そんなに食べられないものだ。 そんな時は福茶にして飲むといい。 「福茶」とは縁起のよい時に飲むお茶のことで、 節分に飲む福茶には福豆と昆布と梅干を入れる{%…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

恵比須講

1月20日は恵比須講。 恵比須様が出稼ぎに出掛ける日と言われている。 この日は「朝恵比須」と言って、恵比須様は朝出掛けて行くので、 朝のうちに供え物をする。 供え物の内容は地域によって様々だが、 そば、赤飯、尾頭付きの魚は供える地域が多いようだ{%電球web…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

花びら餅

和菓子は野に咲く花や、四季折々の昆虫や野鳥のように、 季節によって店頭に並ぶものが変わって行く。 一月は何と言っても「花びら餅」だろう。 もともとは宮中の正月の行事食、 「菱花びら」を和菓子化したものと言われている。 白い餅生地を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小正月の小豆粥

元日を大正月というのに対して、1月15日を小正月という。 民間の年中行事では、小正月には小豆粥を作って神棚と仏壇に供え、 無病息災を願って、家族も小豆粥を食べる。 昔は小豆には邪気を払う効果があると信じられていて、 小正月の日に小豆粥を食べると、 鬼を追い払い、厄病除けになると言…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鏡開き

1月11日は「鏡開き」で、お正月に飾っていた鏡餅を下げて、 美味しくいただく日だ。 鏡餅は飾っておいただけでは意味がなくて、 鏡開きの日にこれを食べることがとても重要なのだ。 もともと、鏡餅は歳神様が宿るところと考えられている。 歳神様が宿った鏡餅をいただく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

七草粥

一月七日の朝に、一年の健康を願って、 七草をお粥にして食べるのが七草粥。 この日は神棚や仏壇がある家では、 作りたての七草粥をまず、神様、仏様に供える。 七草粥といえば、子供の頃はお粥の美味しさが分からなくて、 なかなか箸が進まなかったものだが、 今ではお米のコクや青菜の香りが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

正月の輪飾り

「輪飾り」というと、 リースのような形をした玄関飾りを想像する人も多いかと思うが、 本来は上の画像のものを「輪飾り」という。 輪飾りは家の正面玄関に飾るものではなくて、 昔はこれを家の中の各水場や井戸、かまど、勝手口などに飾っていた。 これを現代に置き換えてみると、台所や洗面所、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

二日とろろ

元旦にお酒を飲んだり、おせち料理を食べたりして、 酷使して来たお腹を休ませるため、一月二日は「とろろ飯」を食べる。 日本各地にある風習のようだが、 二日ではなく三日に食べるという地域もあるようだ。 我家では母の出身地の風習に習って、 昔から二日が「とろろ飯」の日になっている{%お…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初詣

あけましておめでとうございます。 今年も「里山再生計画」をよろしくお願いいたします。 毎年恒例の元旦の初詣。 本当は除夜の鐘を聞きながら参拝に出かけたいところなのだが、 近所の氏神様も元旦に日付が変わったころは、 神社の外まで長い長い行列が続いて…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

十五夜

今日は十五夜なので、 和菓子屋さんで月見団子を買って来た。 昔の農村では月見団子の他に、 ススキや野の花を飾り、 この時期に収穫した里芋や薩摩芋、 栗や柿、梨などを供えていたそうだ。 供え物は小さなものは15個、大きなものは5個に揃える。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

朝から雨で・・・

画像は昨日の一コマで、 お祭りの一日目はこのように、 軽トラの荷台に宮神輿を乗せて各町内を巡行する。 今日はお祭りの二日目で、 大きな宮神輿を人がかつぐ予定の日だったが、 朝からあいにくの雨・・・・・・。 しかも、どしゃぶりに近い時間もあって、 「これでは中止だろう」と判断して…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

杉山大神例大祭(宮神輿渡御)

今日はテレビでよく紹介されている横浜の六角橋商店街に、 神社の大きな宮神輿がやって来る日。 「これは見ておかなくては」ということで、出かけることにしたものの、 商店街に何時ごろやってくるのかがよく分からない。 そこで、宮神輿が神社を出るところから同行することにした。 上の画像は神社から、間もなく出発しようとしているところ{…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミソハギ

谷戸でお盆の花、ミソハギが咲いている。 里山ではミソハギは谷戸のあちこちに自生していて、 七月の東京盆のころから、 八月の月遅れ盆のころまで次々と咲いて行く。 都市部ではほとんど見ることがない花だが、 農家では畑の片隅や自宅の庭に植えていて、 お盆が来るとすぐに利用出来るように…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アジサイとおまじない

アジサイは梅雨時に最も普通に見られる花ではないだろうか。 昔から伝わるアジサイの花を使ったおまじないに、 夏至の日にアジサイの花を一枝切って来て、 玄関や寝室などに逆さまに吊るして置くと、 陰気を吸ってくれて、お金に困らなくなるというものがある。 アジサイの花を吊るすのは、 商…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

柏餅

端午の節句には柏餅や粽を五月人形や武者飾りの前に供える。 年中行事ということで神棚や仏壇にも同様に供える。 じつは柏餅は女児のシンボルと言われていて、 ハマグリの形にしなくてはいけないのだとか。 本来、柏餅は画像のように、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

柊鰯(ひいらぎいわし)

節分には柊鰯(ひいらぎいわし)を作って、 家の玄関や軒下などに挿しておく風習が各地にある。 柊鰯とは柊と大豆の枝を束ねたものに、 焼いた鰯の頭を刺したもののことをいう。 大豆の枝には画像のように、 豆殻が付いているものを選ぶ必要がある。 焼いた鰯の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

近所の晦日祓い

昨日の記事の「晦日祓い」は近所でも見られる場所がある。 しかし、里山周辺と違って、 都市の住宅地では土の場所が少なく、 家の中を祓ったあとに、 晦日祓いを挿す場所に苦労しているようだ・・・・・・。 上の画像のように、 家の前に土の場所が少しでもあればいいのだが・・・・・・、{%…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

晦日祓い

マイフィールドの里山と、その周辺の地域では、 新年を迎えると道端に画像のようなものが目立つようになる。 割り箸に幣束が付いたようなものが、 道端に挿してあるのが分かるだろうか 大きなものではないので、 気付かない人は全く気付かないと思う。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more