テーマ:トンボ

シオヤトンボ

シオヤトンボがスイレンの葉に止まった。 普段は地面や石、 転倒防止柵の手すり部分など、 画にならない場所にばかり止まるシオヤトンボなので、 一枚撮っておこうかなとシャッターを切ったら、 次の瞬間飛び立って、 数メートル先の地面にピタリと止まった・・・・・・。 やっぱり平らな場所が好きなんだねぇ・・…
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シオヤトンボ

シオヤトンボは平らな場所が好きだ。 だから地面や大きめの石、 間伐材で作ったテーブルやベンチなど、 平たい場所に止まることが多い。 しかし、地面やベンチに止まっていたのでは、 あまり絵にならないので、 「もう少しいい場所に止まってよ」とじっと待っている。…
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アキアカネ

谷戸ではアキアカネがまだ見られる。 天気がよい日にはいったいどこから現れるのか、 田んぼ周辺の杭やロープ、 土留めの板などでアキアカネが日光浴している。 今年は暖かかったので、 例年より数が多いような気がする・・・・・・。 記事画面の画像クリックで大きくなります。
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オオアオイトトンボ

今秋は暖かいので例年ほどではないものの、 11月の中旬ともなるとだいぶ昆虫の数が減って来た。 そんな中、画像のオオアオイトトンボだけは、 まだまだ散策中によく出会う・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
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オオアオイトトンボ

里山の絞り水が雑木林の中をちょろちょろと流れている。 この流れの周辺ではオオアオイトトンボの個体数が多い。 オオアオイトトンボは体色が緑色のせいか、 雑木林の下草や低木の枝などにじっと止まっていると、 画像のようにちょっと分かりにくい・・・・・・。 …
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翅の透明な赤トンボ②

翅が透明で腹部が赤い赤トンボを見つけた。 配色からオスの赤トンボであることが分かる。 今からこの赤トンボの種類を見分けて行こう。 まず、体の大きさだが、 画像の赤トンボは田んぼや草地でよく見かける アキアカネやナツアカネよりも、 一目で小さく華奢であることが分かった。 次にこの角度からなら、本来なら胸の模様が丸分かりな…
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翅の透明な赤トンボのメス

「翅の透明な赤トンボのメス」を見分けて行こうと思う。 画像ぐらいの角度なら、 すでに胸の模様から見分けることが出来るのだが、 胸の模様をちゃんと確認出来ない場合はどうするか。 翅が透明な赤トンボのメス(普通種)は、 アキアカネ、ナツアカネ、マユタテアカネ、 ヒメアカネ、マイコアカネの5種類。 このうち、マユタテアカネ、…
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シオカラトンボのメス

画像は「ムギワラトンボ」と呼ばれるシオカラトンボのメス。 田んぼの脇の草に止まっているのを見つけたものの、 近付いたら飛び去りそうな予感がする。 ところがそばまで行っても一向に飛び立つ気配がない。 「あれ」と思って様子を観察す…
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ヤブヤンマ

里山の最寄り駅で発見した昆虫シリーズ、 今回は大物で「ヤブヤンマ」。 いつそんなシリーズが出来たんだという話はさて置き、 ヤブヤンマを見つけたのは8月の下旬、 駅の人通りの少ない裏の方でひっくり返っているところを発見した。 ひっくり返っていたので、もうすでに死んでいるのかと思っていたら、 摘み上げると翅をバタバタとバタつ…
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オオシオカラトンボ

ため池や田んぼ周りなど谷戸の広範囲で見られるトンボ。 涼しげな色合いのトンボで、蒸し暑い日に汗をだらだら流しながら、 散策している時に出会うとホッとする・・・・・・。 オオシオカラトンボのように、 青い体色をしたトンボは意外と少なくて、 普通種ではあるが案外貴重な存在だ…
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ハラビロトンボと環境

里山では湿地周辺でハラビロトンボが見られるようになった。 画像は未成熟のオス。 ハラビロトンボは広い湿地のような環境を好むが、 最近はそのような環境が減少していて、 なかなか見られる場所が少なくなっている。 湿地そのものが開発で消…
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ヤマサナエ

ヤマサナエは里山では湿地周辺の林縁で多く見られる。 ヤマサナエのように黒と黄色の虎柄のトンボは、 一般にも有名なオニヤンマをはじめ大型のトンボに多い。 トンボの体だけ見れば派手に見えるかもしれないが、 自然の一部に溶け込んでしまうと、驚くほど目立たなくなり、 トンボに気付かず真横…
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カワトンボ(透明型)

小川沿いにカワトンボの姿が目立つようになって来た。 画像は翅が透明なタイプ。 カワトンボは里山の絞り水が集まって、 小川になったような環境が好きで、 このような環境では多くの個体を観察することが出来る・・・・・・記事画…
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カワトンボ(橙赤色型)

小川沿いをカワトンボがヒラヒラと舞う季節になった。 トンボというとスーッと直線的に飛んで行く印象があるが、 カワトンボは優雅にヒラヒラと舞う。 トンボというよりチョウのような飛び方をする。 カワトンボはトンボにしては珍しく、 すぐに止まってくれるので観…
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シオヤトンボ

谷戸でシオヤトンボが目立つようになって来た。 画像は羽化して間もない未成熟個体。 散策しているとシオヤトンボには次々と出会うが、 今のところ未成熟個体ばかり。 未成熟個体は飛び立ってもすぐに止まるので、 撮影をする時は助かる。 谷戸に…
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ウスバキトンボの識別

ウスバキトンボはよく赤トンボに間違えられる。 体色は赤くなっても橙色程度。 胸に模様は全くなく、各種赤トンボとの識別点になる。 ウスバキトンボは渡りをするトンボと言われていて、 初夏になると日本全国で見られるようになる。…
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トンボの図鑑

トンボの図鑑は大きく、重く、ウン万円もする高価なものなら、 内容が充実しているものがあるのだが、 そのような図鑑はとても扱いにくく、 一般家庭では収納場所にも困るものだ・・・・・・。 個人的に図鑑を選ぶ時のポイントは、 調べたい時に片手でサッと取り出して、 手軽に調べられるサイズであること{%パ…
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ショウジョウトンボの識別

こんなに真っ赤なのに、 ショウジョウトンボはいわゆる「赤トンボ」の仲間ではない。 「赤トンボ」とは「アカネ属」のトンボを指しているので、 「ショウジョウトンボ属」に分類されているショウジョウトンボは、 赤トンボの仲間には入っていないという訳だ。 ショウジ…
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ヤマサナエ

葦原を通り抜けるサラサラという風の音を聞いて涼んでいたら、 葦の葉にヤマサナエが止まっていることに気付いた。 ヤマサナエは風で右へ左へ揺れる葦の葉の上で、 翅の角度を少しずつ変えながら、 上手にバランスをとっていた・・・・・・記事画面の画像…
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シオカラトンボ

6月に入ってシオカラトンボが急激に数を増したように感じる。 里山ではシオカラトンボは、田んぼやため池、湿地など、 どこに行ってもよく見かける。 都市部でもよく見かけるトンボで、 周辺に水辺が見当たらないような所で出会うこともあって、 いったいどこからやって来たのかと頭を捻ることも…
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クロスジギンヤンマの産卵

田植えの終わった田んぼでクロスジギンヤンマが産卵をしていた。 近縁のギンヤンマはオスとメスが連結したまま産卵を行うが、 クロスジギンヤンマはメスが単独で産卵する。 卵は水面から顔を出している植物の茎などに産み付けられる。 ここは田んぼなので、稲の苗に産卵して…
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シオヤトンボ(未成熟個体)

先週からシオヤトンボが飛び始めた。 里山ではシオヤトンボはもう少し季節が進むと、 田んぼや湿地周辺でよく見られるようになるが、 羽化後、しばらくの間は、林縁や開けた草地で見つかる。 この時期、シオヤトンボは石や草など、 地面に近い場所に止まっていることが多く、 それを知ら…
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翅が透明な赤トンボ

まるで、道案内をしているように、 前方をヒラヒラと舞っていた赤トンボが、急降下して地面に下りて来た。 地面にぺたりと止まってるので、 胸の模様はちょっと確認出来ない状況だ。 こんな状態でこの赤トンボを同定出来るだろうか まず、画像の赤トンボの特徴を見て行こう。 パッと見てまず気付くのは「翅が透明で…
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翅の先端が褐色の赤トンボ②

画像の赤トンボは私が水辺のベンチでくつろいでいたら、 どこからかやって来て、私のすぐ横にとまって日光浴を始めた。 「写真を撮らせてくれるかな」と、 ベンチを立って赤トンボの前にしゃがみこむと、 パッと飛び立って、また元の場所に戻って来る。 その場所でチャンスをじっと待つものの、 赤トンボは警戒して…
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トンボは自然の一部です

畑の脇の農道にシオカラトンボが数匹舞っていた。 一匹が背の低いフェンスに止まったので、 背景の畑が分かるように撮影してみた。 すると、シオカラトンボが背景に溶け込んで見えることが分かる。 ここにトンボが止まっていることに気付かずに歩いてしまい、 よくト…
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翅の先端が褐色の赤トンボ①

フィールドで赤トンボと出会ったはいいが正面を向いていた。 しかも、周りが薮やぬかるみで、右にも左にも回り込めない。 こんな状況では図鑑の情報と照らし合わせて、 目の前の赤トンボを同定することは難しい。 しかし、フィールドではよくあ…
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黄色いけれど赤トンボ

谷戸の田んぼや水辺周辺に、黄色いトンボが目立つようになった。 黄色いトンボには複数の種類が混ざっているが、 全て「赤トンボ」の仲間たちだ。 赤トンボと言っても、初めから赤い訳ではなくて、 七月ごろに観察すると、このように黄色い体をしている{%顔モジヘェー(シェイク)hdeco…
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カワトンボの翅の色

今シーズンはなぜか翅の色が透明のカワトンボとの出会いが多い。 例年だと翅が橙色のタイプと、 半々程度の確率で出会いがあるのだが、 「こんな年もあるのだな~」とちょっと驚いている。 とは言うものの、 カワトンボばかりを追いかけてカウントしている訳ではないし、 たま…
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シオヤトンボ(成熟個体)

二ヶ月前は黄色い未成熟の個体ばかりだったシオヤトンボが、 気が付けば白い粉をふいて、 成熟した個体が目立つようになっていた。 羽化したての頃は人の気配に敏感で、 逃げ回ってばかりいたシオヤトンボだが、 最近は少々のことで驚いて飛び立つことはなくなった。 逆にじっとしているシオヤ…
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ヤマサナエ

小川沿いの林縁を歩いているとヤマサナエによく出会う。 ヤマサナエは大型のトンボだがおとなしく、 林縁の低木の葉や枝にぶら下がって休んでいたり、 クズなど下草の葉に乗っかっていることが多い。 大型のトンボなのでそれほど接近しなくても撮影出来るが、 かなり近づいてもあまり気にしていな…
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