テーマ:トンボ

シオヤトンボ(未成熟個体)

先週からシオヤトンボが飛び始めた。 里山ではシオヤトンボはもう少し季節が進むと、 田んぼや湿地周辺でよく見られるようになるが、 羽化後、しばらくの間は、林縁や開けた草地で見つかる。 この時期、シオヤトンボは石や草など、 地面に近い場所に止まっていることが多く、 それを知ら…
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翅が透明な赤トンボ

まるで、道案内をしているように、 前方をヒラヒラと舞っていた赤トンボが、急降下して地面に下りて来た。 地面にぺたりと止まってるので、 胸の模様はちょっと確認出来ない状況だ。 こんな状態でこの赤トンボを同定出来るだろうか まず、画像の赤トンボの特徴を見て行こう。 パッと見てまず気付くのは「翅が透明で…
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翅の先端が褐色の赤トンボ②

画像の赤トンボは私が水辺のベンチでくつろいでいたら、 どこからかやって来て、私のすぐ横にとまって日光浴を始めた。 「写真を撮らせてくれるかな」と、 ベンチを立って赤トンボの前にしゃがみこむと、 パッと飛び立って、また元の場所に戻って来る。 その場所でチャンスをじっと待つものの、 赤トンボは警戒して…
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トンボは自然の一部です

畑の脇の農道にシオカラトンボが数匹舞っていた。 一匹が背の低いフェンスに止まったので、 背景の畑が分かるように撮影してみた。 すると、シオカラトンボが背景に溶け込んで見えることが分かる。 ここにトンボが止まっていることに気付かずに歩いてしまい、 よくト…
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翅の先端が褐色の赤トンボ①

フィールドで赤トンボと出会ったはいいが正面を向いていた。 しかも、周りが薮やぬかるみで、右にも左にも回り込めない。 こんな状況では図鑑の情報と照らし合わせて、 目の前の赤トンボを同定することは難しい。 しかし、フィールドではよくあ…
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黄色いけれど赤トンボ

谷戸の田んぼや水辺周辺に、黄色いトンボが目立つようになった。 黄色いトンボには複数の種類が混ざっているが、 全て「赤トンボ」の仲間たちだ。 赤トンボと言っても、初めから赤い訳ではなくて、 七月ごろに観察すると、このように黄色い体をしている{%顔モジヘェー(シェイク)hdeco…
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カワトンボの翅の色

今シーズンはなぜか翅の色が透明のカワトンボとの出会いが多い。 例年だと翅が橙色のタイプと、 半々程度の確率で出会いがあるのだが、 「こんな年もあるのだな~」とちょっと驚いている。 とは言うものの、 カワトンボばかりを追いかけてカウントしている訳ではないし、 たま…
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シオヤトンボ(成熟個体)

二ヶ月前は黄色い未成熟の個体ばかりだったシオヤトンボが、 気が付けば白い粉をふいて、 成熟した個体が目立つようになっていた。 羽化したての頃は人の気配に敏感で、 逃げ回ってばかりいたシオヤトンボだが、 最近は少々のことで驚いて飛び立つことはなくなった。 逆にじっとしているシオヤ…
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ヤマサナエ

小川沿いの林縁を歩いているとヤマサナエによく出会う。 ヤマサナエは大型のトンボだがおとなしく、 林縁の低木の葉や枝にぶら下がって休んでいたり、 クズなど下草の葉に乗っかっていることが多い。 大型のトンボなのでそれほど接近しなくても撮影出来るが、 かなり近づいてもあまり気にしていな…
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シオヤトンボ(未成熟個体)

谷戸の湿地の周りでたくさんのシオヤトンボに出会った。 この日は羽化後それほど時間が経っていないと思われる、 複眼がグレーの個体ばかりが次々と現れた。 草原の草や石の上では、 人が近づいてもぎりぎりまで飛び立たないシオヤトンボがたくさんいた。 翅がま…
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カワトンボ

林縁の小川や湿地周辺でカワトンボが舞い始めた。 画像は先週の撮影だが、 出会う個体、出会う個体、複眼がグレーのものばかりだったので、 ちょうどカワトンボの羽化が始まった時期に当ったようだ。 カワトンボは翅の色に三つのタイプがあるが、 不思議なことにこの日出会ったのは、 …
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赤トンボの種類を推理してみる

畑や田んぼに立つ支柱や、杭に張られたロープに、 赤トンボがたくさんとまっている。 秋の里山を象徴する光景だ。 そんな光景を眺めながら、農道を歩いていると、 簡易舗装のアスファルトに一匹のトンボが舞い降りて来た。 こちらが動くとすぐに飛び立つが…
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ヤマサナエ

里山ではヤマサナエは、 湿地の小川付近でたくさん見られる。 小川にせり出す枝葉に、 静止してとまっていることが多く、 脅かさなければ飛び立つことはなく、 撮影しやすいトンボといえる。 谷戸の湿地で見られるトンボの中では、 最も大型の部類で、 とても見ごたえがあるトンボだ{%…
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シオヤトンボ

谷戸で現在最も多く見られるトンボはシオヤトンボだ。 田んぼの周りや湿地などでは草木の葉や、 柵、地面などいたるところに止まっている。 シオヤトンボはとても友好的で、 数センチの距離までカメラを近付けても、 全く逃げないで撮影させてくれる。 {%BIGL…
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シオカラトンボ

うちの近所は水辺なんてどこにもないのに、 なぜかトンボがやたらと多い。 アキアカネなんて、 里山と同じようにたくさん飛んでいる。 他にもシオカラトンボやギンヤンマ、 オニヤンマも見かけることがある。 いったい、どこから…
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谷戸田のアキアカネ

気温が低くなって、 谷戸田のトンボは、 もう少なくなってしまったかなと思っていたら、 田んぼにはまだアキアカネがたくさんいた。 ただ、以前より動きが鈍くなったようで、 午前中の気温が低い時間帯は、 田んぼのロープに並んで止まって、 ひなたぼっこをしている個体が目立つ。 日当たり…
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マユタテアカネ(メスの翅斑型)

マユタテアカネはメスにだけ、 翅の先端が褐色になる「翅斑型」が出現する。 メスは全ての個体に翅に褐色斑があるのかといえばそうではなくて、 オスと同じような透明な翅の個体もいるからややこしい・・・・・・。 ちなみにオスには翅斑型が出現することはなく、 全ての個体が透明な翅をしている{…
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コノシメトンボの生息環境

コノシメトンボはため池など周囲が開けた場所にある水辺を好む。 コノシメトンボが好む水辺があれば都市部でもけっこう見つかるトンボで、 それほど自然度が高くなくても、環境に適応出来るトンボのようだ。 先日、畑の水撒き用に雨水を溜めて置いてある、 古い浴槽に産卵しているコノシメトンボを見…
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マユタテアカネの生息環境

里山で観察される赤トンボの中では、 マユタテアカネは小型の赤トンボになる。 アキアカネなどに比べると一回り小ぶりで、 線が細く華奢な印象を受ける。 赤くなるのはアキアカネと同様に腹部だけで、 頭部と胸部は赤くならない。 マユタテアカネは周囲を雑木林で囲まれた…
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ナツアカネの赤色

ナツアカネはアキアカネと共に里山を代表する赤トンボだ。 全身が真っ赤に染まる赤トンボで、 「トンボのおめめ」まで赤くなってしまう。 赤トンボとはいうものの、 ナツアカネのように、全身くまなく真っ赤に染まるトンボは、 じつはとても少なく、 ほとんどの赤トンボは腹部だけが赤く染まる…
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アキアカネ

谷戸田がアキアカネに占領されていた。 毎年、稲刈り後に、 急激に数を増すのだが、 どこからこんなにやって来たのかというくらい、 おびただしい数の、 アキアカネが舞っていて驚いてしまう・・・・・・。 アキアカネは、 田んぼのお隣の、 畑の方にもたくさんいて、 畑…
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リスアカネの識別

リスアカネは谷戸の池の周りで多く見かけるが、 田んぼではほとんど見つからない。 翅の先端が褐色に色付く赤トンボは他に、 ノシメトンボとコノシメトンボ、マユタテアカネのメス(翅斑型)がいる。 リスアカネはノシメトンボとコノシメトンボに比べて小型で、 アキアカネと同じくらいの大きさの赤トンボだ。 マユタテアカネは更に小型で大きさ…
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ノシメトンボの識別

里山ではノシメトンボは、田んぼの周りの明るい環境に多い。 赤トンボというよりも、赤褐色に見えるトンボで、 これ以上、鮮やかな赤色になることはない。 腹部は黒色の部分が予想以上に多く、腹部の下側は真っ黒である。 翅の先端は褐色で、 同じような環境に生息するリスアカ…
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オニヤンマ

お米をスズメから守るネットの下には、 たくさんのトンボが閉じ込められていた。 恐らくネットをかぶせるときに、 運悪く中に入ってしまったのだろう・・・・・・。 シオカラトンボやアキアカネは体が小さいので、 自力でネットの網目から、 脱出して来ているものもいたが、 オ…
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オオシオカラトンボ

いい具合に粉をふいた、 オオシオカラトンボに出会った。 赤いトンボというのは、 たくさんいるのだが、 青いトンボというのはあまりいないので、 オオシオカラトンボは貴重な被写体だと、 私は勝手に思っている・・・・・・。 オオシオカラトンボというと、 シオカラトンボより、 大きな…
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ハラビロトンボ

毎年、ヤマアカガエルが産卵に訪れる湿地では、 ゴールデンウィークが明けるころになると、 ハラビロトンボがたくさん飛び始める。 ハラビロトンボはその名の通り、 腹部の幅が不恰好なくらい広く、 寸胴な印象のトンボだ。 里山の水辺は他に、 池や田んぼ、水路、小川などがあるが、 …
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シオヤトンボ

林縁を散策中、 シオヤトンボがひらりと舞い降りて来た。 目線より下のちょうどよい高さに止まってくれたので、 少々、日差しがきつかったが、 一枚撮影しておくことにした。 しかし、シャッターを切ろうとした瞬間、 シオヤトンボはコッテッと裏返しに倒れてしまった。 すぐに元の場所に戻って来…
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カワトンボ

カワトンボは里山に初夏の訪れを知らせるトンボだ。 ヒラヒラとまるでチョウのように飛ぶトンボで、 緩やかな流れの小川や、 田んぼ周りの水路に多く見られる記事画面(「続きを見る」から入る)の画像クリックで、等倍画像が開きます。
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シオヤトンボ

今の季節、里山の水辺では、 どこに行ってもシオヤトンボに迎えられる。 シオヤトンボはトンボなのに、 枝や棒の先端にとまることはほとんどない。 シオヤトンボは平べったい場所が好みのようで、 地面や大きな石、 ある程度の幅のある手すりなどによくとまっている{%コーヒーwebry%…
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アキアカネ(交尾)

最近、谷戸で見るアキアカネは、 ほとんどの個体が写真のように連結している。 自身が生きることよりも、 子孫を残すことに専念する時期がやって来たようだ・・・・・・。 この2匹もこの後、田んぼで産卵を始めた・・・・・・記事画面(「続…
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