テーマ:マンサク見分け方

遅咲きのマンサク

近所の公園に植栽されている遅咲きのマンサクが見ごろを迎えている・・・・・・。 毎年、このマンサクは3月20日ごろに見ごろを迎える。 この時期には在来種、シナマンサク、園芸品種を含めて、 マンサクの仲間はすでに花期は終わっていて、 このマンサクが極端に花期が遅いことがよく分かる{%吹…
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マンサク(在来種)が見ごろ

野山に自生している、在来種のマンサクが見ごろになった。 公園などに植栽されている、 シナマンサク系の園芸品種は、すでに見ごろを過ぎていて、 花弁が色あせて来ていたり、散り始めていたりする。 咲き始めの時期と、見ごろになった時期は、 そのマンサクの花が在来種か園芸品種かを見分ける、…
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マンサクの見分け方

山野に自生する在来種のマンサクは、毎年、立春の前後から咲き始める。 今冬のように例年よりも寒い年も、 気温が低いからと言って開花が遅れることはなく、 時期が来れば例年通り咲き出す。 マンサクの開花は昔から季節を知る目安で「自然の暦」といえるだろう。 最近は開…
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中途半端な印象の「赤いマンサク」

近年、都市公園などでは、 赤い色の花を咲かせるマンサクを見る機会が増えた。 在来種よりも少し早く咲き出し、花が大きくて、花付きもよい。 花の色は濃厚なワインレッドで、常に一定の色合いで咲く。 これらの特徴から、園芸品種のマンサクであることが分か…
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マンサクの見分け方

公園などに植えられている、シナマンサクや園芸品種のマンサクは、 開花が早いものが多いので、もうだいぶ咲き進んでいると思うが、 山野に自生する在来種のマンサクはようやく咲き始めたところだ。 まだ、リボン状の花びらがクルクルと巻いていて、 伸びきっていない部分も多く、 2月いっぱいは花を楽しめそうだ・・・…
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中途半端な「赤いマンサク」

画像のマンサクは赤い花が咲いている。 しかし、在来種のアカバナマンサクではない。 従ってタイトルは「赤いマンサク」とした。 この赤いマンサクは近年公園などでよく見るようになった、 ワインレッドの花を咲かせるマンサクとは別種のようだ
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マンサクの見分け方

画像は日本の山野に自生する在来種のマンサクの花。 最近では公園などに植栽されているマンサクは、 園芸品種(インターメディア)がほとんどになり、 昔はよく植栽されているのを見かけたシナマンサクは あまり見なくなった・・・・・・。 在来種の花を見分ける一つの目安として、 …
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遅咲きのマンサク

画像は近所の公園のマンサク。 遅咲きの園芸品種のようで、 毎年、3月20日前後にようやく見ごろを迎える。 このマンサクは枝に枯れ葉は残らず、 花の中央(ガク)は在来種のように、 明るい赤色をしているため、 「在来種なのでは」と思うかもしれない{%悩み(チ…
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シナマンサクの事情

近所の公園のシナマンサクが満開になった。 白梅との共演がとても美しい。 シナマンサクはそばまで行くと、 花といっしょにたくさんの枯葉を付けていて、 「枯れ葉がなければ、 枝が黄色一色に染まって、 もっと綺麗なのにな~・・・」と思う・・・・・・。 …
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マンサクの見分け方

画像は在来種のマンサクの花。 開花状況は日当たりや場所にもよると思うが、 私が毎年観察、撮影している木に関しては、 まだ、咲き出したばかりだった。 ここ数日、テーマ「マンサク見分け方」の記事への アクセス数が増えて来ているので、 きっと、各地のマンサクも咲き出しているのだろう{%コ…
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アカバナマンサク(在来種)その3

タイトルは「アカバナマンサク」としたが、 じつはこの花の花弁は完全な赤色ではない。 分かりやすく言えば、 橙色の花弁に赤いかすり模様が入っている。 「それなら、ニシキマンサクなのでは」と思われるかたもいるだろうが、 図鑑の解説によると、ニシキマンサクは、 …
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赤花マンサクの正体

公園などに多く植栽されている、 園芸品種の赤いマンサクも、たくさん花を付けていた。 名札には「赤花マンサク」と書かれていることがあるが、 これは品種改良で生まれたマンサクで、 日本の山野に自生しているマンサクではない。 もともとが、園芸植物であるので、 この赤いマンサクには「品種名…
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マンサク(在来種)

寒い寒いと言いながらも、 季節は確実に進んでいるようで、 里山ではマンサクの花が咲き始めた。 在来種のマンサクは、 公園などに植栽されている、 園芸品種のマンサクに比べて、 とても花が小さく貧弱に見える・・・・・・。 在来種の花の大きさは、 一円玉の円内に、すっぽり入ってしまう…
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アカバナマンサク(在来種)その2

写真は日本の山野に自生する在来種のアカバナマンサク。 以前、ご紹介したものは、 「明るい赤色」で、朱色に近い色合いだったが、 この個体は煤けたような黒っぽい赤色・・・・・・。 恐らくアカバナマンサクと呼ばれる個体では、 この赤色が最も暗色よりの花色になるのだと思う{%ペンwebry%…
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ニシキマンサク(在来種)

写真は日本の山野に自生する在来種のニシキマンサク。 強光線下での撮影だったので、 少し色が飛んでしまったかもしれない・・・・・・。 花の印象としては、やや褐色がかった橙色をしており、 花弁の1/3くらいが赤く染まっていた。 アカバナマンサクの記事で書いた通り、 …
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続・アカバナマンサク(在来種)

公園や園芸店でも赤花のマンサクはよく見かけると思うが、 それらはほぼ100%園芸品種のマンサクと思って間違いない。 植栽されている園芸品種の赤花マンサクは、 花が咲いていれば、遠くからでも赤い色が目に付き、とても目立つのだが、 山野に自生する在来種は黄花のマンサクほど目立たず、 花が咲いていることに気付…
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アカバナマンサク(在来種)

写真は日本の山野に自生する、在来種のアカバナマンサク。 公園などに植栽されている、 園芸品種の赤花と違い、固定された赤ではないので、 株によって「赤色」の濃淡は微妙に違っている。 写真の個体の花は、私が過去に見たものの中では、 最も明るい赤色だと思う。 実際…
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マンサクの見分け方

ポカポカ陽気が続き、マンサクの蕾がほころび始めた。 見ごろはまだ先だが、 このぶんだと例年通りに開花しそうだ・・・・・・。 下のテーマ「マンサク見分け方」より、 マンサクの記事一覧に移動出来ます記事画面(「続きを見る」から…
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マンサク「ガクの色」

日本の山野に自生するマンサクは、 花の中央のガクの部分が明るい赤色をしているのが普通だ。 ところが、マンサクのガクの色には変異(変化)が見られるようで、 まるでアテツマンサクのように黄色くなってしまったものから、 黄緑色をしたもの、薄い赤色のものまで様々だ。 …
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シナマンサクと枯葉

シナマンサクやシナマンサクの特徴を強く引き継いでいる園芸品種では、 写真のように花期になっても、枝にたくさんの枯れ葉を付けている。 離れた場所から見て、これだけたくさんの枯葉を確認出来れば、 花を確認するまでもなく、シナマンサク系の花であることが分かる。 日本の山野に自生する在来種も、花…
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マンサクとシナマンサク「花付きの違い2」

シナマンサクや園芸品種のマンサクは、 一枝にこんなにたくさんの花を付ける。 日本の山野に自生する在来種のマンサクは、 花が小さく花数も少ないので全体にすっきりした印象だ。 これは日本海側に分布するマルバマンサクも同様だ。 当然のことながら、マルバ…
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マンサクとシナマンサク「花付きの違い」

シナマンサクや園芸品種のマンサクは、 写真のように枝先に花のカタマリがくっついているような咲き方をする。 日本の山野に自生する在来種のマンサクは、 シナマンサクや園芸品種のマンサクに比べて、 一枝に付く花数が少なく、花そのものもずっと小さい{%キラキラwebry…
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マンサクの見分け方

里山では例年よりも10日ほど早くマンサクが咲き始めた。 寒い寒いとは言うものの、今冬はやはり暖冬のようだ・・・・・・。 花期に入ったこともあり、 過去にアップした「マンサクの見分け方」の記事について、 問い合わせがありましたので、下記のテーマ「マンサク見分け方」より、 一覧に入れ…
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赤いマンサク

最近、公園などで写真の赤いマンサクをよく見かけるようになった。 毎年書いているが、これはマルバマンサクの色変わりの「アカバナマンサク(在来種)」ではない。 公園に植栽されているものには、よく名札が付けられているのだが、「アカバナマンサク」とか「ベニバナマンサク」と書かれていることが多く、こ…
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マンサク(花の付き方)

マンサクは前年枝の葉腋から出た短い枝の先に花が付く・・・・・・。 この写真では分かりにくいので、1ヶ所をクローズアップして見てみよう。 横に長く伸びた枝に花が付くことはなく、そこから伸びた短い枝の先に、2~3個の花がまとまって付く・・・・・・{%light%…
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マンサク(インターメディア、赤色系)

この赤い花弁のマンサクを、園芸店では「アカバナマンサク」という商品名で売っている。 また、公園などに植栽されている場合でも、同様に「アカバナマンサク」という名札が付いていることが多い。 確かに赤花のマンサクではあるのだが、そもそも「アカバナマンサク」とは、日本の山野に自生している、マルバ…
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マンサク(インターメディア、黄色系)

     シナマンサクの特徴が強く出ている黄色系インターメディアの品種      在来種の特徴が随所に見られる黄色系インターメディアの品種 黄色い花を咲かせるインターメディアのマンサクは、大きく二つの系統に分かれる。 一つはシナマンサクの特徴を色濃く引き継いでいる系統で、この系統のマンサクは、下手をす…
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マンサク(インターメディア、橙色系)

写真のオレンジ色のマンサクを、「ニシキマンサク」として紹介しているサイトが多々あるそうだ・・・・・・。 ニシキマンサクとは日本の山野に自生するマルバマンサクの色変わりで、花弁の根元付近が赤く色付くタイプの花のことだ。 ニシキマンサクというネーミングのせいか、「さぞかし美しいマンサクなの…
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シナマンサクとマンサクの見分け方(花編)

シナマンサクのガク(花の中央)は、赤黒い色をしているのが分かる・・・・・・。 一方、在来種のマンサクは、この部分の色が明るい赤色をしている・・・・・・。 マンサクの仲間を見分けるには、いくつかの方法があるのだが、今回は「花」からシナマンサクとマンサクを見分けてみよう。 中国原産のシナマンサクは、在…
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アテツマンサク

アテツマンサクは「阿哲満作」と書く。 阿哲とはアテツマンサクの産地である、岡山県の阿哲地方のことを指している。 阿哲地方が産地とはいうものの、現在では日本各地で見ることが出来るが、マンサクやシナマンサクほどは見かけない。 アテツマンサクは国産在来種にしては珍しく花に芳香がある。 マンサクの仲間は花の中央が赤褐色をしているが、アテ…
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