ノジスミレが開花

画像はノジスミレの花。 じつはノジスミレも早咲きのスミレだ。 例年ならマイフィールドでは、 2月20日ごろ最初の花が咲き始めるのだが、 今年は3月に入ってからの開花となった。 その理由としては、 冬がいつになく寒くなり、 越冬葉が枯れてしまったことが大きかったように思う。 例年ならこ…
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サンシュユの花

画像はサンシュユの花。 公園などでは管理がしやすいように、 上部を剪定されてしまうが、 放任するとこんな樹形になる。 マンサクからバトンを受け取って咲き始める花で、 この花が咲き始めると、 季節がもう一段階進んだことを実感出来る。 早春の陽を浴びて花が黄金色に輝く様子は、 別名の「ハルコ…
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姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。             http://kuronekosannchi.cocolog-ni…
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ウグイスカグラの花

画像はウグイスカグラの花。 里山では林縁を歩けば必ず出会う花だ。 開花は早く2月に入るともうちらほらと咲き始めている。 本格的な花期は3月に入ってからで、 この頃になると花が目立つようになって来る。 細長い枝先に小さな花を付けるので、 撮影は風の影響をもろに受け時間がかかる。 とても小…
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オカメザクラが満開に

画像はオカメザクラの花。 オカメザクラはイギリスで1947年に、 カンヒザクラとマメザクラを交配して作出した品種。 そしてこれを日本が逆輸入して、 各地に広まって行ったと言われている。 早咲きの桜の一つで、 河津桜からバトンを受け取って咲き始める。 オカメザクラが咲き始めるころには…
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ヒキガエルの卵塊

画像はヒキガエルの卵塊。 これは先週のため池の様子。 見ての通り、 すでにオタマジャクシが発生しそうになっている。 ところが湿地や小川の横の水たまりでは、 まだ産卵もしていなかった。 原因は雨不足で水位が上がっていないためと思われる。 ヒキガエルやアカガエルはまとまった雨が降ると、 …
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アオイスミレが開花

画像はアオイスミレの花。 先週、里山ではアオイスミレがようやく開花した。 アオイスミレは早咲きのスミレで、 他のスミレより一足早く咲き始めるのだが、 今年は冬の寒さが影響したのか、 例年よりも開花が遅れた。 花茎をほとんど伸ばさずに咲くスミレで、 葉っぱの上で花が咲いているような印象を受け…
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白梅の花

いい香りを漂わせながら、 白梅の花が咲いている。 白梅は河津桜の花と違って、 だらだらと咲いて行く印象がある。 そのせいか咲き始めは河津桜といっしょだったのに、 花期は白梅の方が長く感じる。 また、梅は木によって、 開花の進行具合にかなり差がある。 これについては、同じ花に見える…
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河津桜が満開に

河津桜が満開になった。 先日の春一番の強風で、 花が散ってしまったのではないかと、 ちょっと心配していたのだが、 思ったほどの影響はなかったようだ。 河津桜は満開と同時に早くも芽吹きが始まる。 そして河津桜が若葉色に染まると、 今度はソメイヨシノやヤマザクラ、 オオシマザクラの開花がはじまり…
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クロッカスの花

最も身近なスプリングエフェメラルといえば、 このクロッカスの花ではないだろうか。 暖かい年には2月の中旬頃には、 民家の庭先や公園の花壇でもう咲いている。 今冬は寒かったので、 開花は3月に入ってからだったが、 この花が咲き始めると、 春が来たことを実感出来る・・・・・・{%コーヒーweb…
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雑種タンポポがようやく開花

画像は3倍体の雑種タンポポの花。 例年だと3倍体雑種は2月15日前後に開花する。 じつはこの開花時期の早さも、 雑種と在来種の識別のポイントになっている。 ところが今年は冬が寒かったこともあり、 開花が遅れに遅れて、 おととい最初の花がようやく開花した。 3倍体雑種の花がこんなに遅れた…
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ミナミトゲヘリカメムシ

画像はミナミトゲヘリカメムシ。 今冬はフユシャク以外の昆虫にほとんど出会わなかった。 「冬なんだから当たり前だろう」と言われそうだがそんなことはない。 例年なら天気がよい日には、日光浴に出て来ている、 テントウムシやカメムシによく出会うのだ。 それが今冬はシーズンを通してわずか数個体しか出…
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セツブンソウの花

画像はセツブンソウの花。 セツブンソウはその名の通り、 例年ならマンサクの花といっしょに、 2月に入ると同時にちらほらと咲き始める。 ところが今年は開花が遅れて、 最初の花が咲いたのは、 2月も終わり近くになってからだった。 セツブンソウはスプリングエフェメラルと呼ばれる。 春の使者の開…
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在来種のマンサク

画像は日本の山野に自生する在来種のマンサク。 本来マンサクは里山に自生する樹木で、 画像はその在来種になる。 最近は都市公園など身近な場所でも、 マンサクの花が見られるようになったが、 そのほとんどは園芸的に改良されたものだ。 在来種のマンサクは、 園芸品種のマンサクに比べると、 花がか…
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トサミズキの花芽

画像はトサミズキの花芽。 気の早い蕾が大きく膨らみ色付き始めていた。 まだ、大半の花芽は、 小さく硬く閉ざされていたが、 画像のように大きく膨らんで、 色付いているものも、 ちらほらと見られるようになって来た。 桜のように、10輪以上の花が咲いて、 「開花宣言!」というのなら、 もう少…
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園芸品種の黄色いマンサク

画像は園芸品種の黄色いマンサク。 花はシナマンサクによく似ているが、 枝に枯葉は全く付けない。 開花時期はシナマンサクよりやや早いか、 ほぼ同時に開花する。 花付きがすこぶるよくて、 外れ年というのがなく、 枝いっぱいに花を付ける。 咲き始めが早いので、 在来種の満開の時期には、 …
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河津桜がようやく開花

画像は河津桜の花。 マイフィールドではようやく3~4分咲きになった。 昨年は半月前にこのぐらいになっていたので、 いかに今年が寒かったのかがよく分かる。 この日はとても暖かく、 メジロがたくさん蜜を求めてやって来ていた。 普段はほとんど人と出会わないこの場所だが、 河津桜の花が開花する…
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シロフフユエダシャクのメス

画像はシロフフユエダシャクのメス。 マイフィールドでは毎年2月に、 ヒロバフユエダシャクとセットで出現する。 ぽってりとした体型をしていて、 ヒロバフユエダシャクのような精悍さはない。 小さく残った翅も、 なぜかぼさぼさしている個体が多く、 なんとなくだらしのない印象がある。 この2…
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