エサキモンキツノカメムシの交尾態

「ハートちゃん」ことエサキモンキツノカメムシが、 文字通り「ハート」になっていた。 人に嫌われることの多いカメムシの仲間だが、 エサキモンキツノカメムシだけは、 背中にハートを背負っていることもあって、 見つけるとちょっと嬉しくて、 なにかいいことありそうな気がするのは、 私だけではないようだ・・…
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色付いて来たアジサイ

画像はようやく色付いて来たアジサイの花。 都市部の住宅地や公園などで見られるアジサイは、 すでに見ごろを迎えている場所もあるが、 里山ではやっと色付き始めて来たくらいのものがほとんど。 きれいに発色したものも美しいが、 クリーム色の部分が多く残っている、 このくらいの色付きのものも、 個人的には好…
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ビロードハマキ

画像はビロードハマキと言う蛾。 昆虫についてあまり詳しくない人だったら、 いったい何系の虫なのかと迷うかもしれない。 じっとしていると、 どっちが頭なのかもよく分からないし、 「謎の虫」のように感じるだろう・・・・・・。 ビロードハマキの幼虫は様々な広葉樹の葉を食べ…
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姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。                 http://kuronekosannchi.cocolog-…
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タンザワウマノスズクサ

タンザワウマノスズクサは、 以前はオオバウマノスズクサと呼ばれていたが、 1989年に変種のタンザワウマノスズクサとして、 和名と学名が命名された。 オオバウマノスズクサと比べると、 花(舷部)の模様や葉の様子が、かなり違っているにも関わらず、 図鑑には何の記述もなくて変だなと以前から思っていた。 …
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ナナフシモドキの幼虫

竹柵の上で何かがユラユラと揺れている。 最初は木の上から糸を伸ばして、 イモムシがぶら下がって来ているのかと思っていた。 しかし、そばまで行ってみると、 画像のようにナナフシモドキの幼虫が、 竹柵の上で右へ左へユラユラと揺れていた。 風で揺れている枝を体で表現しているのだろうが、 揺れる場所を間違…
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ガクアジサイ

里山ではガクアジサイがちらほら色付いて来た。 同じアジサイの仲間でも、 ホンアジサイはまだまだといった感じ。 谷戸で見られるアジサイは観賞目的以外にも、 斜面や段差への転倒防止用にも植えられている。 アジサイの葉っぱは、 アマガエルやシュレーゲルアオガエル、 多くの昆虫の住…
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ヤブキリの幼虫

ナルコユリの葉にヤブキリの幼虫が複数いた。 ちょっと見ないうちに体が一回り以上大きくなっている。 画像は葉から葉へ乗り移ろうとして、 「よっこらせ」とやっているところ。 ヤブキリはタンポポの花から始まって、 体の成長と共に少しずつ背の高い植物へ移動して行く。 ナルコユリの葉にあ…
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サツキの花期は・・・

「サツキの花が咲きだした」という記事をアップしたのは 5月1日だった。 そして記事に使用した写真を実際に撮影したのが4月29日。 当然だが5月1日の記事のサツキの花は、 もうとっくに花は終わっている。 そして今、あちこちの街路で見かけるのがこの花なのだが、 じつはこの花もサツキの花である。 ツツジ…
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モリアオガエルの泡巣

画像はモリアオガエルの泡巣。 モリアオガエルの産卵時期はかなり正確で、 毎年5月中旬になるときっちりと泡巣が出現する。 シュレーゲルアオガエルも同じような泡巣を作るが、 こちらは田んぼや湿地の土の中や、 畦のくぼみに産み付けるのでその存在に気付きにくい。 モリアオガエルの泡巣が水辺に現れると、 そ…
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ガマズミの花

ガマズミが咲く季節になった。 2~4メートルほどに生長する落葉低木だが、 里山環境では増えやすいので、 様々なステージの幼木や若木があちこちで見られる。 主幹が立たず枝が分かれた株立ちとなる。 花は見るからに傷みやすい感じで、 パッと咲いてサッと散って行く印象。 しかし、里山では個体数が多く、次々…
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ババシロアシマルハバチの幼虫

この日は林縁の下草で、 ババシロアシマルハバチの幼虫が点々と見つかった。 しかし、歩いているのは下草の上ばかりで、 なぜか食樹には一匹も見られなかった。 この綿くずのような姿の幼虫にはそっくりさんがいて、 ハンノキを食樹にするミツクリハバチ、シロアシマルハバチ、 オニグルミを食樹にするクルミマルハバ…
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ハコネウツギの花

里山ではハコネウツギが見ごろになった。 公園などに植栽されたものは、 1~2mほどに剪定されて管理されるが、 放任された環境で育ったものは3~5mほどに生長する。 里山のハコネウツギは、 まるで頭上から花の滝が流れ落ちて来るようで、 花の時期にはその圧倒的な存在感に、 思わず足を止めて見上げている…
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シオヤトンボ

シオヤトンボは平らな場所が好きだ。 だから地面や大きめの石、 間伐材で作ったテーブルやベンチなど、 平たい場所に止まることが多い。 しかし、地面やベンチに止まっていたのでは、 あまり絵にならないので、 「もう少しいい場所に止まってよ」とじっと待っている。…
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オカタツナミ

林縁でオカタツナミが咲いている。 里山に自生するタツナミソウの仲間では最も遅く開花する。 コバノタツナミのように大きな群落を作ることはなく、 単体~数株で点々と見られる。 自生場所は半日陰の林縁か林内で、 コバノタツナミと違って、 日当たりのよい場所…
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カラタネオガタマの花

画像はカラタネオガタマの花。 里山で見られる樹木ではないが、 私のお気に入りの花の一つなのでご紹介してみたい。 カラタネオガタマは、 江戸時代に中国から伝わったと言われている。 名前の「カラタネオガタマ(唐種招霊)」も、 「中国から来たオガタマノキ」とい…
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ひっそりと、カントウマムシグサ

雑木林の林床にカントウマムシグサがひっそりと立っていた。 その立ち姿はまるで人のようで、 カメラのファインダーを覗き込んでドキリとすることがある。 カントウマムシグサは林床の風景に完全に溶け込んでいて、 普通に歩いていたら気付かずに通り過ぎてしまいそうだ{%うれしい(ルンルン…
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キアシドクガの蛹

毎年、この時期になると、 里山では谷戸の竹柵や東屋の屋根などに、 キアシドクガの蛹がたくさん見つかる。 キアシドクガの幼虫は、 見つけると多くの人が逃げて行く毛虫なのだが、 作られる蛹は意外と美しく絵になる。 その蛹はまるで人工物のようにも見えるのだが、 谷戸の風景にも意…
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