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姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、 思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。           http://kuronekosannchi.cocolog-nift…
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シロバナタンポポの謎

道端でシロバナタンポポを撮影している時、 見知らぬ男性が、 「こちらでは白い花のタンポポは珍しいんですねぇ」と声をかけて来た。 なんでも男性の実家のある地域では、 黄色い花のタンポポよりも、 白い花のタンポポの方が普通に見られるそうで、 横浜で白い花のタンポポを見かけると、 とても懐かしく感じるのだそう。 画像の…
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スダジイの花が咲く季節に・・・

里山が黄土色に染まる季節になった。 スダジイの花の季節がやって来たのだ。 そもそも里山ではほとんどのエリアで、 雑木林が暗くなり過ぎないように、 常緑樹が入り込んで来るとすぐに切ってしまう。 なのであえて常緑樹を残しているエリア以外では、 シイやカシの木は多くは見られないので、 個体数そのものはク…
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ヒメウツギの花

「ウツギ」と名前の付く植物の中で、 最も早く咲き始めるのがヒメウツギ。 印象としてはウツギを圧縮して小さくしたような感じで、 1メートル程度の樹高のものが最も多く見られる。 早い場所では4月の中旬ごろからちらほら咲き始めるが、 花が目立つようになるのはゴールデンウィークのころ。 ちなみに大型の「ウツ…
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バックして来るキアゲハ

目の前にひらひらと落下して来て、 測ったようにピタリと着地したキアゲハ。 重たい三脚に一眼を据えていたので、 撮影はあきらめようかと思っていたのだが、 キアゲハが意外なほどじっとしているので、 三脚を大きく動かして、 キアゲハを脅かさないように注意しながら、 一枚撮影してみることにした。 ところ…
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あれ、まだ咲いてるの⁉

歩いている時に、偶然目に留まった上の画像の花。 遠目に見た時は、てっきりユキヤナギがまだ咲いているのかと思ってびっくりしたのだが、「そんなバカな!」と思って確認に行ってみたところ、なんと大きなコデマリの木だった。 コデマリと言うと枝垂れた枝のイメージがあるのだが、 この木はほとんどの枝がほぼ垂直に育ってい…
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タンポポはじつに面白い

別に何の変哲もないタンポポの画像に見えると思う。 しかし、このタンポポは、 その辺でよく見かけるタンポポとはちょっと違う。 しかし、花や葉の特徴が普通のタンポポと何か違うのかと、 画像に穴が開くぐらい眺めたところで、 きっと何も違いは分からないと思う。 なぜなら、こ…
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ちょっと図々しいアリアケスミレ

都市部ではスミレやヒメスミレと同じような場所に自生しているアリアケスミレ。 ガードレールの下のアスファルトの隙間はもちろん、 月極め駐車場でもよく見られる。 里山ではアリアケスミレは、 スミレよりもやや湿り気の多い場所(畑や田んぼの周りなど)にも自生している。 月極め駐車場というのは、駐車場になる前は…
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コバノタツナミ

コバノタツナミは暖冬だった影響もあって、 12月頃からちらほらと花が咲き出していた。 そしてこのまま例年より早い開花になるのかと思っていたのだが、その後も1月2月3月とまばらに開花し続けただけで、「開花宣言」とまではならなかった。 コバノタツナミが本格的に開花したのは、 最も早いエリアで4月中旬頃からだったので、 結局は例…
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ツツジとサツキの見分け方

画像は昨日の一枚目の写真の、 「サツキの花」のクローズアップ。 「やっぱりオオムラサキツツジに似ているな~」と思うかたも少なくないかもしれない。 花色だけに注目していると、 「似ている、似てない」の話になってしまうので、 まず、チェックしておきたいのは「雄しべの本数」だ。 上の画像をチェックしてみる…
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ツツジとサツキは花色では区別出来ない!

花や昆虫に詳しい人なら、上の画像を見て、 「オオムラサキツツジ」という品種名が思い浮かぶかもしれない。 しかし、この画像の花は、「オオムラサキツツジ」ではない。 では、この花はいったいなんなのかというと、 じつは「ツツジ」ではなく、「サツキ」の花である。 そしてこちらが…
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スミレの紫色

そういえば今春は、 スミレは色変わりばかりUPしていて、 普通の花色のものをまだ記事にしていなかった。 で、上の画像のものがスミレの一般的な花色だと思う。 この混じり気のない濃密な紫色は、 スミレと間違えやすいと言われる、 ノジスミレやヒメスミレにはないもの。 逆に言うなら、ノジスミレやヒメスミレ…
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昨年の台風で傾いた桜の木

昨秋の台風で傾いた桜の木。 伐採もされずそのまま残されていたが、 根元が持ち上がってしまって、 もうダメかなと思っていた・・・・・・。 ところが桜は今春ちゃんと花を咲かせて、 その後、新芽がたくさん芽吹いて来た。 台風で木が傾いた時、 桜の根本で育っていたタンポポも、 桜といっしょに持ち上がって…
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ド根性タチツボスミレ

苔むした石に根付いているタチツボスミレを見つけた。 いったいどういう仕組みで育っているのか非常に気になる。 石の表面に根を張っているのかと思ったが、 それだと根が乾燥してしまって、 すぐにしおれて枯れてしまうだろう。 画像のタチツボスミレはしおれている様子はなく、 とても生き生きとして花を咲かせてい…
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大きな雑種タンポポの花

画像はうちの近所で見られる3倍体雑種のタンポポの花。 同行者に指の間に花茎を挟んで手乗りにして撮影。 こうすると手の大きさと比較することが出来るので、 この花がいかに大きいか分かると思う。 遠目に初めてこのタンポポの花を見た時は、 マリーゴールドでも植えたのかと思…
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赤みの強いスミレの花

道端で赤みの強いスミレの花を見つけた。 一瞬、スミレじゃないんじゃないかと思うほど、 鮮やかの色合いの花だったが、 冷静になって観察してみれば、特徴は全てスミレと一致する。 画像の株はスミレとヒメスミレが、 点々と自生している道端で一緒に育っていた。 しかし、赤みの強い花はこの一株だけで、 他の株…
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V.sororia プリセアナの識別

▲プリセアナの花。 近所の道幅の狭い緑道で見つけたプリセアナ。 花は白地に青紫の筋が密に入るのが特徴。 日本の在来種によく似た花はないので、 他種と間違えることはないと思う。 もともとは北米原産のスミレで、 日本には観賞用に明治の末頃入って来た。 野生化したものが見られるようになったのは197…
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