シオヤトンボ

シオヤトンボがスイレンの葉に止まった。 普段は地面や石、 転倒防止柵の手すり部分など、 画にならない場所にばかり止まるシオヤトンボなので、 一枚撮っておこうかなとシャッターを切ったら、 次の瞬間飛び立って、 数メートル先の地面にピタリと止まった・・・・・・。 やっぱり平らな場所が好きなんだねぇ・・…
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アジサイの紫色②

アジサイの紫色には様々な色合いがある。 画像のアジサイの紫色はかなり濃厚で、 アジサイの花色としては最も濃い色合いになる。 赤みを帯びた濃厚な紫色を「バイオレット」と表現するなら、 このアジサイの花色は「バイオレット」になるのだろう。 街路で見かける紫色系のアジサイは、 もう少し薄い色合いのものが多く、 こんなに濃い色…
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キマダラカメムシと鳥の糞

今年はなぜかキマダラカメムシとの遭遇率が高い。 画像の手すりにはキマダラカメムシが3匹もいた。 そのうちの2匹がなんだか不思議な動きをしていて、 なにをしているのかじっと観察していたところ、 どうやら手すりにくっ付いている鳥の糞に、 口のストローを突き刺して、 チュウチュウしようとしている様子だった…
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ヤングコーン

画像はマイフィールドの里山で収穫されたヤングコーン。 ヤングコーンは若いうちに収穫したトウモロコシで、 まだ軟らかいため芯まで丸ごと食べることが出来る。 ヤングコーンというと小さなイメージがあるかと思うが、 画像のヤングコーンは私の手の平よりも長く、 けっこう食べ応えがある・・・・・・。 あ…
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アジサイの紫色

アジサイの紫色はとても深みがある。 よく見るとただの紫色ではなく、 様々な色が溶け込んでいることが分かる。 この花の色もいったい何色と表現したらいいのか迷う・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
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姉妹ブログを更新しました

姉妹ブログ、「くろねこさんの昼さがり」を更新しました。 日常生活に潜む、思わず「プッ!」と吹き出してしまう笑撃を、 四季折々の写真と共に、 あなたにちょっとおすそわけ・・・・・・。                 http://kuronekosannchi.cocolog-…
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オオイシアブ

オオイシアブはいかついでかいアブで、 全身毛深いおやじのような印象。 表情と言い態度と言い、なんともふてぶてしい。 毎年フィールドで5~6月に必ず出会う。 こんな顔だが人を刺したりすることはなく、 撮影にも快く応じてくれる。 画像のオオイシアブもカメラを向けると、 わざわざカメラの方に向き直って目…
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カシワバアジサイ

街路でびっくりするほど大きな花を咲かせている、 カシワバアジサイに出会った。 最初は大きなバス通りの向かい側にいて、 綿菓子のような形の白い塊を、 重たそうにぶら下げている木を見つけて、 同行者と「あれなんだろうね」と顔を見合わせていた。 横断歩道を渡って確認しに来たら、 …
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オオクモヘリカメムシの交尾態

画像はオオクモヘリカメムシの交尾態。 里山では普通に観察されるカメムシの仲間だ。 それにしても、 このカメムシはなんでこんなに細長いのだろう。 昆虫の見た目はなにか理由があって、 そのように進化したと言われているから、 きっとオオクモヘリカメムシも、 細長くならなくてはいけ…
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アカバナアジサイ

画像はハイドランゼア(セイヨウアジサイ)で、 アカバナアジサイという品種。 公園や街路によく植栽されているので、 見かける機会も多い品種だと思う。 日本のホンアジサイとの分かりやすい違いは、 装飾花の花弁に見える部分(本来はガク)にフリルがあること。 ハイドランゼア(セイヨウアジサイ)の園芸品種は多…
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クマノミズキ

クマノミズキは10メートル以上にもなる落葉高木。 花期は6月で湿気の多い梅雨時にひっそりと咲く。 ゼフィルスの仲間が好み、集まって来る花でもある。 花は咲き始めは白色で、じょじょに黄白色になって行く。 よく似たミズキの花期は5月なので、 遠目でも見間違えることはない・・・・・・{%コーヒーwebry%…
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アジサイにヤブキリの幼虫が・・・

ちょっと前まではナルコユリの群落で見られたヤブキリの幼虫が、いつの間にかアジサイの花の上で見られるようになった。 体も一回り以上大きくなっているように感じる。 ヤブキリは大きくなるほど警戒心が強くなって、 人の接近に敏感になって行く。 この日も画像の個体を撮影する前に、 同じくアジサイの花の上にいたヤ…
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アジサイの雑学

ホンアジサイ(花が丸いアジサイ)の花は、 ガクアジサイの花が全て装飾花に変化したもので結実はしない。 基本的に花色は青色である。 街路などでよく見かける赤いアジサイは、 土壌のPHで赤くなったのではなく、 初めから赤い品種で、 ハイドランゼア(セイヨウアジサイ)という、 日本へ逆輸入したアジサイで…
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ムラサキシキブの花

里山ではムラサキシキブの花が咲き始めた。 ムラサキシキブは葉脇に集散花序を出し、 たくさんの花を咲かせる。 梅雨時の花なので、 タイミングが悪いと見られずに終わる年もある。 樹高は3メートル以上になる。 枝は直線的に伸びて行き、 コムラサキのように枝垂れて来ることはない。 里山では林縁で普通に見…
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ナナホシテントウの集会

この日はハリエンジュの幼木に、 なぜかナナホシテントウが沢山いた。 動き回っているもの、じっとしているもの、 交尾態になっているものなど様々。 ハリエンジュにアブラムシが付いているという訳でもなく、 いったいなんのために、 ここに集まっていたのか謎である・・・・・・。 {…
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ノアザミ

ノアザミは谷戸の田んぼの周辺や、 丘の上の草地に多い。 日当たりがよく、 適度に湿り気のある土の場所を好むようだ。 ノアザミの花は昆虫に人気で、 多くのチョウやハチの仲間が集まって来る。 初夏に谷戸の低い位置で、 チョウが数匹ヒラヒラと舞っているのが見えると、 たいて…
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色付きが早いガクアジサイ

丸いアジサイ(ホンアジサイ)に比べて、 平たいガクアジサイは色付きが早い。 画像は丸いアジサイ(ホンアジサイ)が、 まだほとんど色付いていない時期に撮影したものだが、 もうこんなに綺麗に色付いていた・・・・・・記事画面の画像クリックで大きくなります。
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シロバナシモツケ

里山ではシモツケが咲き始めている。 丘の上から谷戸まで自生しているが、 雑木林の中や林縁など、 日当たりが悪い場所では見かけない。 樹高は1メートルにも満たないものがほとんどで、 他の植物に埋もれるようにして、 花を咲かせている場所もある・・・・・・。 花は基本は桃色だが、 濃紅色から白色まで株…
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